我が子を噛む人間、仲間をかばうイルカ
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/01/21 16:20 投稿番号: [51343 / 62227]
傷害:3歳女児の腕をかむ
肉えぐれて重傷
容疑で同居男と母逮捕−−神奈川・大和
(毎日新聞
2011年1月19日
東京朝刊
毎日jp)
3歳の次女に暴行し重傷を負わせたとして神奈川県警大和署は18日、母親の同県大和市福田2、派遣社員、蝦夷森愛(えぞもりまな)(26)と、同居の男性会社員、和泉(いずみ)沢(さわ)光(27)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。同署によると、次女の左腕は和泉沢容疑者がかみついて肉がえぐれた状態だった。日常的に虐待を受けていたとみられる。
逮捕容疑は昨年10月16〜17日ごろ、自宅で次女の顔や体を殴ったりかみつくなどして、3カ月の重傷を負わせたとしている。
大和署によると、両容疑者は「しつけでやった」と供述しているという。
蝦夷森容疑者は小学2年の長女(8)と次女を連れ、昨年1月ごろから和泉沢容疑者と同居を始めた。
イルカが“仲間かばう”行動
(1月20日 4時2分NHK)
鹿児島湾で、イルカが死んだ仲間を運ぶような珍しい行動が観察され、19日、鹿児島市の水族館が、その映像を公開しました。
映像は、去年10月、鹿児島市のかごしま水族館の職員が、鹿児島湾で撮影しました。群れで泳ぐミナミハンドウイルカの中で、1頭が、死んだ仲間を口の先で押して動かしたり、自分の背びれに乗せたりしました。また、船が近づくと、仲間に乗り上げて覆い隠し、沈めようとする動きも見られました。ミナミハンドウイルカは、鹿児島県沖の東シナ海や奄美群島のほか、小笠原諸島などでも見られるということですが、全国の水族館で飼育しているのは、沖縄県の「沖縄美ら海水族館」だけで、その生態は詳しく分かっていないということです。かごしま水族館の久保信隆係長は、「イルカは仲間が死んでいると認識していたかどうか不明で、仲間を守ろうとして運んでいたのではないか。今回は成長した個体なので、母性行動とは考えにくいが、イルカは群れを作る動物で、死んでいた仲間と運ぼうとしたイルカは、群れの中で強いつながりがあったのかもしれない」と話していました。
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イルカを食う人間だがイルカだけじゃ満腹しないらしい。我が子まで口にするとはな。
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