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2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/21 00:15 投稿番号: [51326 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
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