さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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畜産の「真水・温暖化以外」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:31 投稿番号: [47482 / 62227]
>ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。


前投稿に紹介したような「飼料生産用耕地開拓」によって野生生物が日に100種も   絶   滅   してる事例とは別に、畜産影響での多岐に亘る環境破壊は世界中の真水資源と河川、沿岸部生態系や大陸棚・海洋環境を破壊しています。

「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、クジラさんのお肉を含めた「在る事が判ってる、持続利用可能な食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ませんよね♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?  

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:24 投稿番号: [47481 / 62227]
>ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、
あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は
別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の
捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。


相変わらずこのテのキツイ冗談をサラリと書く癖が抜けないんだねェ・・・w


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

Re: 川端裕人のまとめ方(つづき)

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:17 投稿番号: [47480 / 62227]
>まあしかし、論点をバラバラに散乱させて、パズルの一つ一つの
ピースの細部に拘泥した議論をしても意味が無いという感覚は
わかります。


分かるのなら止めればいいのに、どうしていつも繰り返すんでしょうか?
意味がないんですからね。


「家畜」の所有を認めている段階で「非・人間中心」などではありません。
ごちゃごちゃ書いても、無意味ですね。こんな理屈は中学生にでも分かることですから

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:13 投稿番号: [47479 / 62227]
>ヘッケルのような「人間中心主義」が、余裕の無い時代になると
簡単に「自民族中心主義」、「自分の属する社会グループ優先主義」に
滑り落ちるというのは、よくありがちなことですから、注記しておくのも
無駄では無いでしょう。




自己中心と人間中心は違いますね。

「動物を殺すな」は動物には配慮していますが、それを主張している人以外の人間に配慮しているとは限りません。

だから「動物を殺すな」という概念だけだと

「ゲルマン民族>馬・狼>黄色人種>ユダヤ人」というナチス論理も成立してしまいますね。


「動物を殺すな」には「他の人間はどう考えるんだろう?」という自分と違う考えの人間を考慮する姿勢がないといけませんね。


「鯨は食べ物だ」という考えを排除しようとする人たちにはこの姿勢がありません。


よってあなたは「非・人間中心」でもなければ、「人間尊重」の精神もないわけです。

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 19:07 投稿番号: [47478 / 62227]
_B. Human Responsibilities   /人間の責任

人類が他の生物に対するユニークな責任を持っているということは
一般に受け入れられている(これは無生物についても言える)。

われわれの独特の責任は、少なくともわれわれのうちの多くがわれわれ
自身の行動のモラル上の主体責任者であるというところから生じている。

通常動物や人間の子供、成人で知的に弱い者はモラル上の責任主体
とは想定されていない。彼らはモラル上の受動者であり、普通はその
行動に責任を問われない。彼らは「正しいこと」と「誤ったこと」
の区別、「善」と「悪」の区別を知らない。

自然にも、良い自然と悪い自然というのは有り得ない。たとえ自然活動の
結果がより良い(good)より悪い(bad)ということがありえてもである。
自然はシンプルに存在しているのである。

自然の行程にわれわれは謝る必要は無い。自然の動作が残酷であったり
無慈悲であると捉え得ても、このことをわれわれが他の動物に対して
為すことの言い訳にはできない。(これは他の人間に対してもそうである。)

それがすべてではないとしても、最も強調しておくべきは動物が
われわれの好意と慈悲に依存しているということである。

個々人は浸食的であったり、濫用的であったり、慈悲深く振る舞ったり
という選択をすることができる。われわれは他人がそれを望むから
といってそうする必要は無い。われわはそうできるからといって、
そうしなければならないということではない。われわれのすべてが
われわれの選択に責任を持っているのである。

===
以上、第一章
【   I. Humans and Other Animals:   Multidimensional Encounters/人間と
他の動物: 多元的遭遇】
おわり。

以下の構成は、
第2章   動物のモラル上の地位:動物権と動物福祉
第3章   鯨類の狩猟
第4章   捕獲した動物の保持
_A. 「イルカと泳ぐ」
_B. 「ペッティングと餌やり」
_C. 「動物園、水族館、海洋テーマパーク」
第5章   調査研究の倫理
第6章   エコツーリズム
第7章   未来:


II. The Moral Status of Animals: Animal Rights and Animal Welfare
III. Hunting Whales
IV. Keeping Animals in Captivity
_A. Swimming with Dolphins
_B. Petting and Feeding programs
_C. Zoos: Aquariums and Marine Theme Parks
V. Research Ethics
VI. Ecotourism
VII. The Future: Being Proactive
_____

Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition (2009)
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
396−402頁

Ethics and Marine Mammals    Marc BEKOFF

aplzsiaさんの考えはナチス的ですね

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:07 投稿番号: [47477 / 62227]
>捕鯨推進軽薄ディベーターの中には、ナチスがアウトバーンを作って
1929年の世界大恐慌から脱出することに成功したのは偉業だ
とか、ナチスの良い面を評価しようという人たちと同じ思考パターンを
持つ人も多いのだから、レッテル貼りはもう少し注意深くやりましょう。


では捕鯨推進派のディベーターがナチスを支持している実例を一つでも出してみましょう。出せなければ、いつもの勘違いですね。




>ダーウィンの価値中立的進化論を人間中心主義の価値観系統樹に
改竄したイエナ大学教授エルンスト・ヘッケル自身は、ユダヤ人の
社会貢献を高く評価していて、むしろドイツ人とユダヤ人は混交
すべきだと言ってましたね。


だから、ユダヤを排除しようとしたナチスとあなたは同じですね



>ナチスがユダヤ人を殺しても良いと言ったのは(最終処理であって
「殺す」ではないというのが日本右翼の主張のようですが)
「人間社会の発展とは関係ないから」ですか?


発展に影響すると考えているのなら殺しませんね。




>そうじゃないですね。

また勘違いをされているようですね
発展に影響すると考えているのなら、殺しませんからね



>こういうふうに、「悪者」である第三者の主張を歪曲しておいて、
さらにその主張を「論敵」のまったく別の主張に結びつけて攻撃する
というのは、テレビの論争番組でよく見かけるパターンですが、
テレビに出てギャラをもらうためにはもっとうまくやらなきゃ
だめです。



そのようにナチスを持ち出して失敗したのがあなたですね





>そういう一般原則は無いです。


一般原則にはありませんよ。
「非・人間中心」と言い出すのであれば・・・という話の流れが分からないのですね





>ギリシャ、ローマ時代の市民は、敗戦国戦士を奴隷として所有して
いましたが、属人的に差をもうけていたわけではないです。
その証拠に、解放された元奴隷は市民権を獲得することもできました。
ローマ法の論理的形式的枠組みは現代の欧州大陸法や日本の法に
継承されていて、現在も有効です。


だから家畜にはそれが適用されないから「非・人間中心」はあなたの勘違いでしたね




>奴隷所有を後世の価値観から「悪」とすることは可能ですが、
そうすると同じように女性や貧民に十全な人権を認めてこなかった
世界中ほとんどの文明は「悪」であるということになりますか?

「非・支配者中心」の考えなら悪ですね。
「非・人間中心」なら家畜の所有が悪であるのと同じですね




>これが、いわゆる動物権(アニマルライツ)の主張にかかわるところ
です。「人権」といっても、それは歴史的に次々に適用範囲を
広げてきた概念なのだから、もうすこし延長して動物にも権利を
認めるということは、少なくとも法の理論形式として不可能である
はずが無いというのが彼らの主張です。形式論理としてはありうるでしょうね。


それは「非・人間中心」ではありませんね。あくまで人間中心です。
人間が己の都合でどの生物に適用するかを決めているんですから、もろに人間中心ですね。ですからあなたは間違っていましたね。




>ただし家畜は生態系から切り離されているから、〜


これ以降は「非人間中心」と全く関係ありませんね

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 19:01 投稿番号: [47476 / 62227]
_A.われわれは何をすべきか?

人間による他の動物への影響、衝突などはそれが意図的なものであれ、不慮の
ものであれ、普遍的にどこでも起きる。真剣な討論を必要とする主要問題は
われわれが他の動物の生活に干渉すべきなのか、どういう時に人間の干渉が
許されるのかという課題である。

われわれは他の動物をあるがままにしておき、意図的に彼らの生活に干渉する
ことは避けるべきなのだろうか?   あるいはわれわれは望む時にいつでも
食糧として彼らを狩猟してよいのだろうか?   われわれは他にかわりの食物が
無い時だけ狩猟をしてもよいのだろうか?

われわれが彼らの生息地を破壊した場合、彼らが病気の場合にはわれわれは
動物の生活に介入すべきなのだろうか。かれらが探しまわる範囲に十分な
食糧が無ければ、餌を与えるべきなのだろうか。親が子の世話をしなくなったら
面倒を見、攻撃的な遭遇を阻止し、彼らの途から捕食者を取り除くべきなの
だろうか。あるいは個々の動物を動物園、野生動物テーマパーク、マリン
パークを含む他の場所へ移してもよいのだろうか。

人間の利害関係は常に動物の利害に打ち勝つべきなのだろうか?
もしそうでないならば、どういう時に動物の利益がわれわれの利益に
優越すべきなのだろうか?

どういう時に人間が介入すべきなのかというのは難しい問題である。
そうすることができるということは、そうすべきであるとか、そうしなければ
ならないということとは違う。さらにある干渉が他の干渉より危害が少ない
という理由で干渉するならば、われわれは非常に滑りやすい斜面に立つ
ことになる。

結局は狭い、あるいは利己的な人間中心主義的(anthropocentric)
の要求に到達する。人間が良い意図を持っているような状況でも、
善意の意図がいつも十分であるとは限らない。

この稿では海洋哺乳類、特にクジラとイルカの利用、開発収奪(exploitation)に
横たわる基本問題を議論し、一般的な問題を提示する。更にいくつかの
代表的事例について論ずる。あれこれの問題について、決定的な回答と
いうのは捉えがたいところにある。しかしオープンな議論が先取り的に
積極的な意思決定をするためのガイドラインを与えることになるだろう。

われわれはあまりにもしばしば、われわれが既に作り出してしまった
問題の厄介で困難な状況に直面し、それに対処し、整序するという立場に
置かれてきた。問題を先取りする積極性が将来の物事のやり方となる
必要がある。

動物がどう取り扱われるべきかという問題に関して、「正しい」回答、
「誤った」回答、というものはない。しかしより良い答えと、より悪い
回答の違いはある。いくらかのケースではおそらく、われわれが「正しい」
と思っていた行動が、大きな構図の中で真摯に分析してみるとそうでは
なかったということがわかるだろう。

野生の、あるいは飼育されている海洋哺乳類が人間と密接な社会的結びつきを
持ったとしても、これらの動物が社会化した個体や馴致された動物個体
であったとしても、家畜化された動物ではないということに留意しておく
ことは基本的なことだろう。

しばしば人々は人間と密接な相互関連を持った動物を家畜化したと
認識する。しかし家畜化はある動物個体の一生のうちには起らない。

家畜化とは長期間の進化論的過程で起ることであり、その間に人間が
望む方向で選択し品種改良した結果である。「家畜化」と「社会化」
あるいは「馴致」は同義語ではない。

(つづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:44 投稿番号: [47475 / 62227]
この稿で私は人間とイルカ、人間と鯨に関する倫理的問題に焦点を
当てる(捕殺、生け捕りによる飼育、イルカと泳ぐプログラム、娯楽
への利用等々)。この見やすい関係で出てくる倫理上の問題を考察する
ことにより、鰭脚類(オットセイ、アザラシ、アシカ、セイウチ)や
マナティー類(Trichechus spp)、シロクマ(Ursus maritimus)など
他の海洋哺乳類と人間の関係にも適用できる図式を示すためである。

これらの動物との遭遇に関心が高まっているのには理由がある。
これら動物種の個々の個体は感覚/意識を持った生物なのである
(快感と苦痛を経験することができる動物という意味)。
感覚、意識があるということは、われわれがかれらにいかに接するか
ということに影響を及ぼさずにはおかない(Bekoff 2006a. b. 2007b)。

科学研究にはいつも驚きがある。新たな科学的データは、われわれが
すでに知っていることを再検討させ、ステレオタイプを改めさせるよう
なものとしてあらわれる。

たとえば長い間人間と大型類人猿だけに見られると考えられていた
紡錘形細胞(spindle cells)が、ザトウクジラ(Megaptera novaeangliae)、
ナガスクジラ(Balaenoptera physalus)、シャチ(Orcinus orca)、
マッコウクジラ(Physeter macrocephalus)で、人間の脳内での紡錘形
細胞の位置に相当する彼らの脳の同じ分野で発見された(Coghlan, 2006)。

この脳領域は社会的組織化、感情移入、他者の感覚に対する洞察力、
ならびに急激な消化管反応にリンクしている。紡錘形細胞は感情の処理に
とって重要である。魚類が痛みや苦痛を感受しうる生物であるという
データベースも増えつつある(Sneddon, 2003; Moccia and Duncan, 2004)。

イルカ、鯨その他の海洋哺乳類はしばしばわれわれがその生存を望むもの
というふうに意味を作り上げてきた動物だった。イルカや鯨に関する
記述はほとんど以下のように彼らを描写している。

高度に知能の発達した動物であり、楽しみと苦痛を経験することが
できる。しかも顕著な社会性と認識力というスキルを持っている。
実際にイルカやその他の海洋哺乳類は「人格性」のいくらかの基準を
みたしており、活発に周囲への意識をあらわし、感受性があり、
自意識もあるのかもしれない。

それならば、われわれが彼らの世界へ侵入してゆくことは彼らに
苦痛を与えることになりうるのに、なぜそうすることを快適だと
考える人々がいるのだろうか?

トニー・フローホフ(Toni Frohoff <1998, p. 84>)がこれを適切に
表現している。「現在われわれは鯨類との関係で細い線の上を歩いて
いる。彼らを危害から保護しようというまさにその誘因こそが、
われわれを彼らの近くへと駆り立てる誘因なのである。彼らを手の
とどく近さにおいておきたいという欲求だ。」

イルカや他の海洋哺乳類はアトラクティブであり、危害を加えず、
神秘的な意味合いを付与されているか、あるいは経済的な商品価値、
ショーのためあるいは食糧として何らかの経済価値を見いだしうる
ものと見なされている。しかしわれわれは彼らをわれわれの生活の
中に取り入れようとすることによって、往々にして危害をもたらすの
である。たとえ捕殺するのではないとしてもである。

海洋哺乳類について考察する際に持ち上がる多くの課題は、他の哺乳類に
関する議論でも持ち上がる。たとえば陸棲の肉食哺乳類に関してである。

過去の3世紀間でもっとも迫害された動物はオオカミとクジラである。
オオカミは捕食者として怖れられたのであり、クジラはその経済価値
のためである。オオカミといくらかの鯨種が絶滅に近いところまで追い
やられたことが、環境政策の設定に重要な意味を持った。

しかしイルカと泳いだり戯れたりする人は多くても、本気でオオカミと
戯れたり吠えたりする人はほとんどいないだろう。多くの人々が
いくらかの海洋哺乳類と密接な関係を持っているということが、
この遭遇にユニークな問題を提起する。

(#日本で日本オオカミが絶滅し、いくつかの大型鯨類が危機に瀕した時、
何らかの環境政策が構想された、ということはなかったようだし、
一般世論もほとんど気にしなかったようですね。むしろオオカミが
いなくなったのは、田舎の人々にとってはよいことだ、ぐらいに
考えていたのかな。「人間中心主義」というのはそういうことです。
「コンクリートから人間へ」というのは悪いことじゃないけどw   )

(つづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:41 投稿番号: [47474 / 62227]
Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition (2009)
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
396−402頁

【Ethics and Marine Mammals   倫理と海洋哺乳類】   Marc BEKOFF

|The whale in the sea, like the wolf (Canis lupus) on land,
|constituted not only a symbol of wildness but also a fulcrum
|for projecting attitudes of conquest and utilitarianism and,
|eventually, more contemporary perceptions of preservation and
|protection.
|海のクジラと陸のオオカミは野生のシンボルであるばかりでなく
|征服と功利主義の度合いを反映する秤の要であり、さらに
|最近では保全と保護の感知指標である。
| Stephen R. Kellert R(1996)


第1章   人間と他の動物: 多元的遭遇

人間は好奇心旺盛にして十分におせっかいなもので、われわれの身に
付いた所作や意図、不注意は他の人間や人間以外の動物、植物、水、
大気、非生物的な風景にはなはだしい影響を与える。

われわれの影響というのは往々にして微細であり、長期的な効果として
あらわれる。われわれの動物との関係は複雑で多義的であり、やりがい
のある仕事であったり欲求不満をもたらすような事柄でもある。

人間がどのように動物と相互干渉してゆくのかという倫理的な議論では
重要で難しい問題を多数、真剣に考察することが要求される。
この複雑さは、主観的意見や感情が高進することによって増幅される。

この稿ではこれらの問題がいかに複雑であるかに照明を当てることに
とどめる。

この意味するところは、異なった視角による議論の出発点を提示する
ということである。どの視角が他の視角よりも重要ということではない。
重要なことは、人間と他の動物の相互干渉について議論する場合、
いかなる議論においても倫理が基本的な要素だということにわれわれ
すべてが合意するということである。

(#ここで、「倫理」の存在意義を拒否するとその時点で話はおわりますね。)


私がこのエンサイクロペディア初版(2002年)にこの項目を執筆して
以来、海洋哺乳類を含む多くの海洋生物にとって事態は悪化している。
人間が引き起こした水棲生態系と個々の生物への侵害には、気候変動、
リクリエイションによるもの、過剰捕獲によるものなどがある
(Bekoff,2007a and references therein; see also For cod's sake, act now.
2006; Mackenne, 2006: Osinga and 't Hart, 2006; Raloff, 2006)。

国連食糧農業機関(FAO)は2006年2月に報告を行った。
「最も新しい野生魚類資源に関する世界規模の資源評価によると、
FAOがモニタリングしている主要商用魚約600種のうち、50%が
開発搾取の上限での利用状態であり、25%が過剰搾取(17%)か
枯渇(7%)あるいは枯渇からの回復過程(1%)の状態にある。
20%が穏やかに利用されており、3%だけが低位の利用状態にある」
と記述されている(Food and agricultural organization of the United Nations, 2006)。

もう一つ、漁業活動には目的としない生物種を混獲してしまうという問題
がある。たとえば1990年には約4200万の海洋哺乳類と海鳥がイカ漁、
マグロ漁のために海に浮遊する網で混獲された(Fox, 1997)。
義務づけられているウミガメ排除装置を付けていない漁網を使用した
漁船のために、過去13年間で12万9000頭のヒメウミガメ(Lepidochelys
olivacea)が窒息死した。
2003年に世界自然保護基金(WWF)が発表した報告書によると、
漁網その他の漁具にひっかかって毎日1000頭近くの鯨イルカ類が溺死
している(Verrengia. 2003)。年間30万頭以上が漁業のために死亡して
いるのである。

1986年以来世界的な商業捕鯨モラトリアムがあるにもかかわらず、
日本とアイスランドは彼らが「科学的プログラム」と呼ぶものによって
捕鯨を続けている(#アイスランド調査捕鯨は2007年まで)。
ノルウェーはモラトリアムに異議申し立てをして商業捕鯨を行っている。

(つづく)

Re: 川端裕人のまとめ方(つづき)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:38 投稿番号: [47473 / 62227]
>>>単に「より知能が高い方が人間ぽい」だけでしょう。
>>人間ぽい、と言うか「より複雑な環境への適応をしている」と言うかは
>>表現法の問題でしょうね。
>全然関係ありません。誰が適応の話をしているのでしょう。
>私は「クジラに対して共感を覚え、特別扱いする場合がある理由」を言っているのです。

これは「論敵」の主張を単純化、歪曲してディベートを自分有利に
進めるという例の典型ですね。

知能が多様な形で構成化され、複雑な行動をとる動物は人間の
関心を引きます。特に注目される原因ですね。

同時に、複雑な適応行動をする動物や、社会構造をもった生物は、
自然が何万年も経験することのなかった人為のヴァイオレンスに
対して脆弱性をあらわすことはよくあります。

逆に人為に適応して生息地を増やすカラスやドブネズミという
例もありますが、普通の知性の持ち主なら、それはそういうものとして
理解し、人為的余剰分を人為的に減らすことは生態系に対する
ヴァイオレンスにはあたらないと考えるのではないですか?

反・反捕鯨の方々は、欧米人がナイーブな少女趣味みたいなもので
商業捕鯨の禁止を主張していると描き出したいようですが、
実際はそうじゃないのだから議論がかみ合うはずはないのです。

読んでいておもしろいのは、あなたが「適応」という、進化論的な
生物生態の解釈に敏感に反発しているところですね。

おそらくこれは進化論を、弱肉強食の「北斗の拳」的世界観として
ご理解なさっているからでしょう。「風の谷のナウシカ」だと
悪役トルメキアの世界観ですね。

こういう日本的な進化論理解の特異性を示すために、ダーウィン
オリジナルの進化論と、ドイツ版の権威主義的歪曲を対比したの
ですが、ご理解いただけなかったようで、ある意味私の感知した
問題の大きさを実証しているかと思われます。

>以下のようにアレコレどうでもいい方へ脱線して行くのを「ペダンティックな
>ジャーゴン」と言っているんですがわかりませんか。
>無用にレスが伸びるのはお書きになるのも面倒でしょう。

一方では生態系の複雑さ、他方では人間が自分で作り上げたものでは
ないものから利益を得ようとすることに関する倫理性という、
かなり多様な関連性を問題にするのだから話がいろいろな論点に
飛ぶのはしょうがないでしょう。

まあしかし、論点をバラバラに散乱させて、パズルの一つ一つの
ピースの細部に拘泥した議論をしても意味が無いという感覚は
わかります。

ピースそのものの絵柄の歪みと、パズルボード全体の構図の歪みという、
二種類の歪みが相乗しあって、会話ではなく、罵倒合戦になるのですね。

全体の構成を俯瞰する試みとして、加藤さんや粕谷さんも執筆している
海洋哺乳類エンサイクロペディアに「倫理と海洋哺乳類」という
項目がありますから、さわりの部分を引用しておきます。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:35 投稿番号: [47472 / 62227]
>>特に難解な専門用語(ジャーゴン)は使っていないつもりですが。
>内容とは関係のない用語をちりばめて話題を拡散させる癖があるように
>見受けられる(しかも用語の定義だの何だの、さらに関係ない方へ向かい
>がち)なので、ジャーゴンと呼びました。

現代社会はいろいろ複雑になってきているのだから、ある程度専門的なことも
普通の有権者が理解しなきゃいけないという場面が多くなってきている
でしょうね。

それと、なんだか難しそうな専門用語を使って、ハッタリきかせる
というのは別のことです。

>>家畜と野生動物の違いを説明されると、「牛は殺してよいのに、
>>なぜ鯨やイルカを殺してはいけないのだ?」という、単純素朴な
>>反・反捕鯨論の欧米人攻撃が成り立たなくなるから困るということですか?
>いいえ、全然違います。そもそも社会ダーウィニズムなど持ち出す理由が
>ないと言っています。
>また、持ち出すならば野生動物と家畜を対比する意味もありません。
>社会ダーウィニズム的な寓意(オオカミやブタに投影されるイメージ)と
>家畜に対するアニマル・ウェルフェアは別の事です。

そもそも「社会ダーウィニズム」という、日本ではあまりよく理解されていない
言葉を持ち出したのはあなたのほうです。

動物の進化、適応に上下関係や価値観を持ち込まなかったダーウィンに
対して、権威主義的なタテ社会の価値観を持ち込んだドイツのヘッケル
を対置することにより、川端裕人さんの「非・人間中心」、「人間中心」
という分類法に、より具体的な内容を与えただけです。

ヘッケルのような「人間中心主義」が、余裕の無い時代になると
簡単に「自民族中心主義」、「自分の属する社会グループ優先主義」に
滑り落ちるというのは、よくありがちなことですから、注記しておくのも
無駄では無いでしょう。


>>>そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
>>1)捕獲は知能の高低と無関係に、数量的、物理的に減少効果を与える。
>>2)記憶能力、学習能力、快不快感受能力のある動物は、不快の繰り返しに
>>対応してネガティブに反応するから減少効果がその分大きくなる、です。
>私の質問は
|>そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
|ですが。「そもそも」とついているのは「まず第一にこれを聞きたい」です。

「捕鯨に反対」ではなく「商業捕鯨に反対」なのですが、いずれにしても
その理由の一部に行動学的な要素も含まれるということです。

16世紀のビスケー湾でセミクジラが激減し始めたことについて、捕獲を意識
したセミクジラがこの海域を忌避するようになったという仮説があります。
移動した先はおそらく自然適応に最適ではないような海域のはずだから、
系群絶滅につながったという推論は有力でしょう。

より実証的にはダルハウジー大学(カナダ)のハル・ホワイトヘッドの研究が
有名です。マッコウクジラの社会構造が商業捕鯨で破壊されたので、
単なる捕獲数量減少以上の減少効果が生じたという研究です。

ホワイトヘッドはこういうメカニズムを更に一般化して、Analyting
Animal Societies(2008)という、広汎な読者層を対象にした
良書を書いています。 一般教養の厚みというのは、国際会議での
論争にも影響を与えるでしょうね。

(つづく)

Re: aplzsiaさんの考えはナチス的ですね

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:32 投稿番号: [47471 / 62227]
またすごいタイトルを考えついたものですねw

捕鯨推進軽薄ディベーターの中には、ナチスがアウトバーンを作って
1929年の世界大恐慌から脱出することに成功したのは偉業だ
とか、ナチスの良い面を評価しようという人たちと同じ思考パターンを
持つ人も多いのだから、レッテル貼りはもう少し注意深くやりましょう。
(アウトーバーン計画はナチスが政権をとるるずっと前からありましたけど
とりあえずこれは関係ないな。)

>ユダヤ人は人間社会の発展とは関係ないから殺しても良い。
>家畜は自然から切り離されているから殺しても良い。

ダーウィンの価値中立的進化論を人間中心主義の価値観系統樹に
改竄したイエナ大学教授エルンスト・ヘッケル自身は、ユダヤ人の
社会貢献を高く評価していて、むしろドイツ人とユダヤ人は混交
すべきだと言ってましたね。

ナチスがユダヤ人を殺しても良いと言ったのは(最終処理であって
「殺す」ではないというのが日本右翼の主張のようですが)
「人間社会の発展とは関係ないから」ですか?

そうじゃないですね。
こういうふうに、「悪者」である第三者の主張を歪曲しておいて、
さらにその主張を「論敵」のまったく別の主張に結びつけて攻撃する
というのは、テレビの論争番組でよく見かけるパターンですが、
テレビに出てギャラをもらうためにはもっとうまくやらなきゃ
だめです。


>「動物と人間では差をもうけよう」というロジックを打ち立てない限り、
>人間が家畜の所有をすることは「悪」になるはずです。

そういう一般原則は無いです。
ギリシャ、ローマ時代の市民は、敗戦国戦士を奴隷として所有して
いましたが、属人的に差をもうけていたわけではないです。
その証拠に、解放された元奴隷は市民権を獲得することもできました。
ローマ法の論理的形式的枠組みは現代の欧州大陸法や日本の法に
継承されていて、現在も有効です。

奴隷所有を後世の価値観から「悪」とすることは可能ですが、
そうすると同じように女性や貧民に十全な人権を認めてこなかった
世界中ほとんどの文明は「悪」であるということになりますか?

これが、いわゆる動物権(アニマルライツ)の主張にかかわるところ
です。「人権」といっても、それは歴史的に次々に適用範囲を
広げてきた概念なのだから、もうすこし延長して動物にも権利を
認めるということは、少なくとも法の理論形式として不可能である
はずが無いというのが彼らの主張です。
形式論理としてはありうるでしょうね。

>そして「家畜の所有」を自分たちが認める以上は、「鯨と人間で差を
>もうけようとする我々」の考えも受け入れなければなりませんね。

当然です。

ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、
あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は
別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の
捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。

これは鯨でもマグロでも同じことですが、ライフサイクルが長く、
かなりよく構成された社会性をもつ鯨類と、その逆のカラフトシシャモ
では、ダメージの残り方は違います。

EUの水産管理基本ポリシーだと、鯨は商業規模で捕獲すると
ダメージが大きすぎるから原住民生存捕鯨だけにとどめる。
マグロも図体に似合わずかなり脆弱だから、国際的商業規模になる
ことは避け、見かけは残酷だけれど、地中海で1000年近く続けられ
ているマッタンザのような沿岸追込み漁は認める。シシャモは脆弱
ではないけれど、回遊性があるから、減ったら関連沿岸諸国で協定
して5年とか7年とかの禁漁期間を設ける、ということで一貫
してます。別に鯨だけ特別扱いしてるわけじゃないです。

シシャモが7年間禁漁にされたら地域文化が廃れるとか、
ヒステリー起こす人はいないです。地理的、技術的理由で
経済的に困る漁師はいるでしょうが、それは個別補償で
対処すればよいことです。転職、転業支援政策も含めてね。

Re: 「胸肉3級」「小切れ」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 11:48 投稿番号: [47470 / 62227]
また逃げたねw。

嘘をついては逃げる。
そんな生活のどこが楽しいんだ?

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 09:33 投稿番号: [47469 / 62227]
鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってます♪↓


商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

これ以上「ダイレクトなやつ」ってナニ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 09:17 投稿番号: [47468 / 62227]
>捕鯨サークルがモラトリアム解除を主張している、そういったダイレクトなやつを持って来い。



水産庁・鯨研という、rクンが言うところの「捕鯨サークル」は、日本国として、



      『   I   W   C   総   会   』   に   お   い   て




          能    動    的    に




商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案




               や、





モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案





        =    主    張    を    行   っ   た  





              と   い   う  






     『    証    拠    』    で    し    ゅ    ♪    ↓





国家としてこれ以上「能動的な働きかけ」は恐らく「   宣   戦   布   告   」ぐらいしかあり得ませんので、憲法9条を尊守する限りにおいて、これ以上「   ダ   イ   レ   ク   ト   」なアクションはアリマセン♪



残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw




ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

htp://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

「胸肉3級」「小切れ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 08:27 投稿番号: [47467 / 62227]
http://twitter.com/shimanomusume


胸3>小切れの順に加工メーカーと取り合いになるお値打ち部位ですが、鯨研的には労多くして儲けの少ない商品。GPに情報提供した船員が「捨てていた」と指摘してますね。某捕鯨地の卸関係者から「小切れでは(給食は)赤字になる」と聞いたことあります。 RT @grayengineer:
3:35 PM Sep 5th TweetDeckから

学校給食アンケート結果自体は労作で興味深い情報ですが、鯨肉に関する情報部分にどうも記者の勉強不足が感じられて、そこが残念な記事ですね。 RT @grayengineer: @shimanomusume おおお、詳しい情報ありがとうございます。中国新聞の記事も共同通信発です
3:30 PM Sep 5th TweetDeckから

学校給食に年1回以上鯨肉をだしたところが18%と共同電を東京新聞が載せてますね。記事ではキロ2060円の赤肉を紹介してますが、今春1850円に引き下げたはず。また給食に使える価格帯の肉は通常、胸肉3級で多分600円台とか小切れ1200円位とか。RT @grayengineer:
1:07 PM Sep 5th TweetDeckから

全水卸組連など5団体が農水省に陳情

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 08:01 投稿番号: [47466 / 62227]
マグロ乱獲防止を -全水卸組連などが農水省に陳情
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/sep/m100906.html#2

マグロ類の乱獲防止を -全国中央市場の仲卸業者で組織する全国水産物卸組合連合会(全水卸組連、伊藤宏之会長)をはじめ5団体は6日、山田正彦農水相に陳情する。
国際的な大型巻網船の乱獲防止策、近海の幼魚、産卵期の乱獲防止などを訴えるもの。
水産資源の保護を目的に全国の仲卸業者が国に陳情するのは初めて。

----------------

水産団体 まぐろ乱獲防止要請
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100906/k10013810491000.html

9月6日 16時41分
太平洋で取れるまぐろが乱獲で激減しているとして、水産団体が山田農林水産大臣を訪ね、乱獲の防止に向けた国際的な取り決めを強化するよう求めました。
要請を行ったのは水産物の卸売業者でつくる「全国水産物卸組合連合会」で、6日、山田農林水産大臣を訪ね、「巻き網」によるまぐろ漁について国際的な規制を強化するよう求める文書を、およそ4万人の漁業関係者の署名とともに手渡しました。
太平洋では、日本や韓国、それに台湾などがまぐろ漁を行っていますが、網でまぐろを囲んで大量に捕獲する「巻き網」と呼ばれる手法によって資源が減少していると指摘されています。
要請を受けて、山田大臣は「規制強化に向けて具体的に取り組みたい」と述べました。
太平洋で取れるまぐろをめぐっては、7日から福岡市で日本や韓国などが参加し、資源管理のあり方を話し合う国際会議が開かれます。
去年の会議では、まぐろの中でも最高級とされるクロマグロの漁獲を増やさないとする初めての規制を設けており、7日からの会議でどこまで踏み込んだ資源管理を決められるかが注目されます。

識者の話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:45 投稿番号: [47465 / 62227]
鯨肉窃盗:環境団体2人に有罪   識者の話
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100907ddm041040104000c.html

◇当然の判決だ−−板倉宏・日本大学名誉教授(刑法)の話
両被告の行為は、内部告発を受けた公益目的であったとしても、手段を選ばない実力行使だ。
法治国家では、社会的にも認められない。
弁護側は憲法や国際人権規約で保障される表現の自由を主張したが、建造物侵入と窃盗の罪までは保障されないだろう。
当然の判決と言える。

◇活動の萎縮心配−−東沢靖・明治学院大学大学院教授(国際人権法)の話
欧州人権裁判所の判例などを見ても、公益目的なら、行為で生じた被害と利益を比べて量刑に反映すべきだ。
公益のためなら法に触れる調査活動がどこまで許されるか、量刑に反映されるか、判決で基準を示すべきだった。
非政府組織(NGO)の調査活動などを萎縮(いしゅく)させる判決で、問題を残した。

毎日新聞   2010年9月7日   東京朝刊

幸島司郎

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:26 投稿番号: [47464 / 62227]
水族館建設の意義を考える   9日、中京でシンポ印刷用画面を開く
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20100906000152

オバリー、日本外国特派員協会で記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:09 投稿番号: [47463 / 62227]
イルカ漁中止に向けて「対話」を   米活動家、アピール
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090601000628.html

オバリーさんは「自分は反日ではない」と強調。日本の捕鯨活動に反対し、世界各地で調査捕鯨船の妨害活動を行っている団体「シー・シェパード」との連携についても「逆効果だ」と否定した。

意味が判っていない?

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/09/07 06:58 投稿番号: [47462 / 62227]
証拠として提示した記事自体に「主張」と書かれているんですが?
http://www.whaling.jp/news/040722m.html
より
・持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、
  反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は
  意味しない」と議論は平行線をたどった。

これでも「主張」の意味が違うだのと屁理屈をこねるのなら、
貴方が言う「主張」の定義も併記しなさい。
論点すり替えという逃げ道を潰され、条件の後付という逃げ道に縋り付く。
其処まで間違いを認めたくないとは…みっともないの一言に尽きます。

Re: SSがJARPNの妨害してたのは初耳

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 04:49 投稿番号: [47461 / 62227]
>南極でSSの為疲労困憊した奴らどもは。昔頑張っていた頃に比べ延べ航海距離にして半分もうろつかなくなった。   それであんなに減ったのさ。



南極海の航海士と、北太平洋の航海士を別の人間がやれば疲労困憊なんて関係ないよね?????


そもそも南極に数ヶ月も行っていた人間が、JARPNもやるか?

何か頭が妙な働きをしてませんか?

Re: SSがJARPNの妨害してたのは初耳

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/09/07 03:36 投稿番号: [47460 / 62227]
>SSが北太平洋でJARPNへの妨害活動を行っていたとはつゆ知らず、これは大変失礼しました。

♪おまえ知らなかったん♪?

南極でSSの為疲労困憊した奴らどもは。昔頑張っていた頃に比べ延べ航海距離にして半分もうろつかなくなった。   それであんなに減ったのさ。

Re: ピッタリ当てはまる。

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/09/07 01:53 投稿番号: [47459 / 62227]
ではなぜmsg47435で


>そりゃ経済活動をする側にとっちゃ目の上のタンコブだわな。

>心情をお察しするぜ。w


と書いたか。

反捕鯨に反対するというより、「これは環境問題だ」と宣伝されると簡単に騙されるバカにイライラするだけだよ。
そんなバカが寄付金でGPみたいな詐欺集団を支えてて、今回の裁判の様な税金の無駄遣いも招いてる。

GPなどに騙されてるわけでもなしに、自発的に捕鯨反対してる奴はクジラ宗教にはまってるということだから処置なし。手遅れ。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/09/07 01:37 投稿番号: [47458 / 62227]
>なぜなら横領疑惑は今回の裁判の対象案件ではないからだ。

そうだったか。ダイレクトにグリーンピースの窃盗に必要性があったかどうかの審議か。横領事実がないのは既に了解事項だったと。

>勝手にてめえで塩蔵して持ち出せば横領だよ。

その事実があったら横領になってる。横領でない、と判断された以上は「勝手に塩蔵して持ち出し」をやってない証拠だ。
現物支給品か慰労品として正規に貰ったものだな。


>そうか、でもお前は「調査捕鯨(無駄な公共事業)の継続」ってことには腹を立てないらしい。

無駄でない、必要である、という説明はあるけどその逆の説明は見当たらない。説明無しで無駄だと言い張ってるのは君以外にもう一人居るだけ。
必要な調査に腹を立てる人間はいないよ。
GPの無駄な行動で起こった裁判沙汰に遣われる税金は全て無駄だけどね。


>>第一800頭の調査捕鯨を今まで通り続けても環境は全く悪くならない。

>環境って何だよ?具体的に言ってみな?

環境って言葉が適切でなければ生態系か?どっちにしろ800頭では影響なんか無いって話。


>>それを止めたとして、その場合も環境が良くなる事はない。

>「捕鯨〜悪くならない」で次に「捕鯨中止〜良くならない」か?

>「捕鯨〜良くならない」で次に「捕鯨中止〜悪くならない」って書いたって意味が通じるぜ。w


君の端折りかたでは意味が分り辛くなるから。

第一800頭の調査捕鯨を今まで通り続けても環境は全く悪くならない。
それを止めたとして、その場合も環境が良くなる事はない。
調査捕鯨でクジラは減らないし、調査捕鯨中止でも別にクジラは増えない。
だから捕鯨は環境問題じゃないし、彼らの行為は環境保護とはまるで無縁の無駄吠え。
環境保護に無関係な捕鯨阻止しかしてないのに、環境を守る戦士ヅラ。



言い換えても意味は同じ。グリーンピースがやってることは環境保護でもクジラを含む生態系の保護でもない。
完全に無意味な寄付金集め目的の妨害行動。だから虚業だ、と言ってる。
騙されて無駄な行為に寄付金を出す馬鹿が居るから成り立ってる事ではあるけども。


>そのわざとらしさ(印象操作的書き方)は天性のもののようだな。


全然意味がわからない。800頭の捕鯨でクジラも環境も変わらないのは真実。
それを邪魔して環境保護になると言ってる嘘つき・信じてるバカが居るけど、全くの無駄だと言ってるだけ。事実を書いてるだけなのにどうして印象操作になるのか?


>>調査捕鯨でクジラは減らないし、調査捕鯨中止でも別にクジラは増えない。

>そんなことは(科学的に)分からんのだよ。


調査捕鯨をやめないと減る、又は調査捕鯨をやめれば増える、と言ってるのはクジラ宗教信徒だけで、科学者では一人も居ない。

前に見たが日本の800頭って数で減るなら、半分の数のクジラを1000頭以上とってるノルウェーが減らない訳が無い。
ところが減ってないんだから科学的シュミレートどころか日本の調査捕鯨の問題なさが現実に証明されてるって事だ。

バカが減る減る大袈裟に騒いでも誰も真に受けないよ。

Re: やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:21 投稿番号: [47457 / 62227]
>常識の範囲を指定すればいい。

どんな?

そこで言う「常識的な範囲」はIWCワークショップでも明言されたように、25年も前の商業捕鯨時代のデータに拠っていたから、rちゃんいわく「使えない」ものだったはずだよw。

だから「常識の範囲」は『より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する』ということにせざるを得ないから、調査捕鯨かそれに比肩する方法で求める。

rちゃんが、RMPが「理解できてなかった」ことは思い知ったと思うのだけどw。

Re: やっぱり。。。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 01:12 投稿番号: [47456 / 62227]
>パラメータは要らないのか?

「初期資源量」「繁殖力」は常識の範囲を指定すればいい。

Re: やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:08 投稿番号: [47455 / 62227]
>そう、データとしてはいらない。

パラメータは要らないのか?

Re: やっぱり。。。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 01:06 投稿番号: [47454 / 62227]
>いつまで経っても『RMPには推定生息数と過去捕獲実績しかいらない』と言い張る人物と。

そう、データとしてはいらない。

なぜそうなったか、いい加減覚えろよ。



「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

NPMは「元金」と「利率」を決定してから「利息」を計算しようとしたもので、だがしかし

「元金」と「利率」を決定できず、したがって「利息」を計算するできなかった。

(で科学委員会は考えた「元金」と「利率」が分からなくても「利息」を求める方法はないものかと)

一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシュミレーションにより「利息」を計算する。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:06 投稿番号: [47453 / 62227]
>違うな。
>なぜなら横領疑惑は今回の裁判の対象案件ではないからだ。

対象案件ではない?。
存在しないものは争点に”なりようがなかった”と言う結論だよ。
真実性証明が社会では必要な理由が、ウソツキな君には死ぬまでわからないねw。

>勝手にてめえで塩蔵して持ち出せば横領だよ。

その材料が会社に所有権のあるなる証明すら一切できなかったどころか、再三の捜査でも「嫌疑すらない」ことが証されてしまった。
だから、横領はあり得なかったし、横領の事実は認定すらされなかった。

ところが、横領の事実は無いのに、まだそのコトバを使う莫迦な奴。
腐っているとしか言い様がないだろう?。

やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 00:57 投稿番号: [47452 / 62227]
いつまで経っても『RMPには推定生息数と過去捕獲実績しかいらない』と言い張る人物と。

因果関係と相関関係の違いも判らないゆえに、予防原則の正しい意味も理解できているはずの無い人物に。

RMPを論じるのは余りに荷が重かったw。

調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやってる

投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/07 00:57 投稿番号: [47451 / 62227]
読んでない、ということなので少しでも多く稼ぐことを第一義とする「商売」である商業捕鯨再開に「繁殖力μ」の実測値が必要な理由は以下で説明済み。


No.47386で書いたとおり、RMP捕獲枠算出に「幅のある常識の<範囲>」を代入しなければならない、というのは面倒なので省略して、調査捕鯨によって「常識の範囲」より推定範囲の狭い、推定範囲の下限が高い「繁殖力μの実測値」を求めることでより多くの捕獲枠が算出でき、商業捕鯨再開のために有用である、という説明をもう一度してあげます。

「繁殖力μの実測値があっても無くても算出捕獲枠は変わらない」と言ってる学者がいるならば、どなたかその論文を教えて下さい。


調査捕鯨は商業捕鯨を再開した時のために必要である、という説明は済んでいる。

事実として、より多くの利益を得ることが目的の商業捕鯨のために、より多くの捕獲枠を算出するためには調査捕鯨を継続して、今現在の、より真値に近い繁殖力≒再生産能力を知る必要があるからだ。下


RMP運用によるより大きな捕獲枠算出の為には繁殖力μなど「再生産能力の把握」に関わる生物学的特性値の取得が必要である、それが判らない状態で不確実性が高い場合はRMPの仕組みとして安全のために捕獲枠は小さく算出されると、何度も説明されている。

商業捕鯨は商売なので少しでも多く捕獲枠が獲れる様に努力するのは当たり前である、と。

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=11507



言葉を変えて、上のトリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。


RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。

これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。

なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。

これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。


この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。

この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。

ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。

もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、

「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」

と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。

しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。

Re: ピッタリ当てはまる。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 00:56 投稿番号: [47450 / 62227]
>私が捕鯨で利益教授してる人間だと認定したんだな。

いやお前は単なる反「反捕鯨」。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 00:54 投稿番号: [47449 / 62227]
>そして今回司法の判断も問題なしと判断したので横領でも私物化でもない。

違うな。

なぜなら横領疑惑は今回の裁判の対象案件ではないからだ。

>現物支給や雇用者からの慰労品供与を横領とは呼ばない。

勝手にてめえで塩蔵して持ち出せば横領だよ。

>納税者としては非常に迷惑な話だよ。

そうか、でもお前は「調査捕鯨(無駄な公共事業)の継続」ってことには腹を立てないらしい。

>第一800頭の調査捕鯨を今まで通り続けても環境は全く悪くならない。

環境って何だよ?具体的に言ってみな?

>それを止めたとして、その場合も環境が良くなる事はない。

「捕鯨〜悪くならない」で次に「捕鯨中止〜良くならない」か?

「捕鯨〜良くならない」で次に「捕鯨中止〜悪くならない」って書いたって意味が通じるぜ。w

そのわざとらしさ(印象操作的書き方)は天性のもののようだな。

心底、腐っていやがるぜお前。

>調査捕鯨でクジラは減らないし、調査捕鯨中止でも別にクジラは増えない。

そんなことは(科学的に)分からんのだよ。

Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって

投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/07 00:49 投稿番号: [47448 / 62227]
>>20年やって出なかったからとなぜ諦める必要があるのか?を聞いても絶対に答えられないだろうな。

>計画通り有用な結果が得られない場合、科学であれば、その原因を明らかにする。漫然と継続するのは科学ではない。


20年以内に「繁殖力μ」の値を出す計画があったの?RMP合意以降で「自然死亡率の推定範囲が広い」ってIWCレヴュー時までなら15年ぐらいか?
850頭の捕獲枠はやっと2006年から。推定値の精度が期待できるサンプルデータの蓄積は始まったばかりだよ。

商業捕鯨再開されるまでの間、時間を無駄にする必要など全くないよね。



>答えははっきりしてる。調査捕鯨は人間はランダムサンプリングしてるつもりでも、ミンククジラのコホートに対してこの計測に関しては必要なランダムサンプリングになってない。


これこそ、大海に棲む数十万頭単位の野生動物に対して、たった20年程度じゃコホートとして時間もサンプリング数も足りない、と言えるね。
「もっと多く、もっと長く必要」なので諦めるには早すぎるというわけだ。

サンプル捕獲は第一発見個体だから年齢把握の耳垢栓採取に充分なランダムサンプリングになってる。他にランダムサンプリングの方法があるなら言ってみろ。

結局貴方は最後までより大きな捕獲枠算出のために繁殖力μの実測値を「求めなくていい理由」は一つも答えられなかったけど、精度の高い、より真値に近い繁殖力μがあれば捕獲枠が増やせるのは事実。
しかしそれをやられると貴方のような反捕鯨派は困るので、やめて欲しい、つまりそういうことなんだな。

否定根拠が無いのに必死こいて否定しようとするからボロが出てしまうんだよ。事情通で通したかったら口数を減らした方が懸命だな。

Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって

投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/07 00:49 投稿番号: [47447 / 62227]
>>って煩雑な説明をしても余計わかり難いだけなので略さなければしょうがない)

>あほ。ここに長年のたくってる連中は、かのrクンでさえ、幾度も提示されてRMPの仕組みはしっとる。

知ってるんだったら「繁殖力μがあっても無くても算出捕獲枠が変わらない」などという勘違いはしない筈だな。

>正しい説明は難しいので誤った説明をしますなんて道理はどこににもない。

別に誤ってないよ。「常識の範囲」の下限2%によって捕獲枠が小さく見積もられるのは基本的に同じだから。


>>「常識の範囲」しかない場合は、「繁殖力2%」って低い値でのシュミレート結果までが含まれてしまうから

>たりめーだ。常識の範囲に2%が入ってるんなら排除するほうがおかしい。
だいたい資源動向に20〜30年大きな増減がないと思われてるクロミンクの現段階の自然増加率が8%もあったらどえらいことだ。


2%も8%も例えだよ。そして2%という「常識の範囲の下限」が「実測繁殖力μの下限」よりも小さいならば、実測によって捕獲枠は改善できる。


>>「常識の範囲」の下限が低いことは「繁殖力μ」を低く見積もることと同じ。

>違う。下限が低いのは「低くてもおかしくない」、低く見積もるのは「低い」。根底のRMPとNMPの違いが未だにわかってない。


違わないよ。「常識の範囲の下限が低いこと」はそのまま捕獲枠を低いところに限定する要因だ。「下限の低さ」によって捕獲枠が小さくなるのと「実測繁殖力μが低いこと」で捕獲枠が小さくなる、という結論は同じ。
NMPとRMPそれぞれにそれらを代入した場合の差は計算の道筋と出てくる数字の大小だけ。


>>だったらNMP同様、繁殖力の値が重要になるのは当たり前。

>それがすでにRMPを分かってない。RMPにとっては重要じゃない。


RMPにとっても商業捕獲枠増大可能性がある実測繁殖値が重要なのは当然。

俺が「分ってない」という説明を毎回省いてるが、なぜ下を具体的に否定できない?

「(より下限の高い)μの範囲が求まれば」常識の範囲での捕獲枠より増える事実は変わらないんだろ?
だったらNMP同様、繁殖力の値が重要になるのは当たり前。
RMPの場合は「それがなくても一応捕獲枠は出せる」という所がNMPと違うだけだ。
「μの値がわかっていれば」RMPでの捕獲枠を増やせる可能性があるので、だから調査捕鯨は必要だ、と言っている。

Re: あらあら、

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 00:36 投稿番号: [47446 / 62227]
>主張しているのは紛れもない「事実」

おい、“主張”って意味が分からんようだな。

捕鯨サークルがモラトリアム解除を主張している、そういったダイレクトなやつを持って来い。

Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/09/07 00:20 投稿番号: [47445 / 62227]
>No.47386で書いたとおり、捕獲枠算出に「幅のある常識の<範囲>」を代入しなければならない、というのは面倒なので省略して

本質を省略して、誤りをかく奴はウソツキか分かってねえかだよ。何度も言わすな、ボケw

>調査捕鯨は商業捕鯨を再開した時のために必要である、という説明は済んでいる。

誰も聴いてねえよw
「必要」ってのは、ないと成立しないもののことを言うんだわw
「必要であることを説明した」ってのは、言い換えると「ないとできない理由を説明した」ってことだよ。
そんなきみの説明があるってのは、そりゃ間違った説明だろな(あほらしくて読んでないがw)
RMPの根本は「なくても出来る」にあるんだぜw

Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 00:07 投稿番号: [47444 / 62227]
>あほ。ここに長年のたくってる連中は、かのrクンでさえ、幾度も提示されてRMPの仕組みはしっとる。

正しくは君もrちゃんも「知ってる積り」ですけどねw。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 00:06 投稿番号: [47443 / 62227]
また『うそをつきました』ねえw。

>まあ税金注入企業である限り

営利法人に公的・私的の法的な差別は存在しません。

>ビタ一文、公共事業生成物の私物化は許されねえんだよ。

たとえば、加工残滓や廃棄物の様な占有離脱物は所有権が存在する生成物ではありません。
よって、「許されない」というのは、既に嘘です。

>世の中を舐めてるんだよな。

嘘を吐いて楽しいとは変態というべきか。
君は全く世の中を舐めたロクデナシですなw。
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