さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: いやだろうなあ・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 14:06 投稿番号: [46920 / 62227]
>ま、お前みたいな右翼にはわからんことだろうな。
右翼も左翼も中道も、こんな筋の通らない妄想話はぜーんぜんわかんない。
これは メッセージ 46918 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 14:04 投稿番号: [46919 / 62227]
>「完全利用」も「完全処理」も同じだよ。
そういう単語の話では無くてね。まあ、どっちでもいいw。
その単語の後に続いているコトバの方が要点だよね。
>苦心惨憺なる母船の処理能力の欠陥に対し、火事泥棒式な偏狭な考えが一部に見られ、この1年許可という消極的口実として暴言さえ吐くものがあったことは、国際的事業であるだけに甚だ遺憾なことであった。
実際に書かれているのは、完全利用には苦労し、物理的な完全処理はおそらく出来ていなかったのではないかと思われること。
しかし、そもそも協定には完全利用(=完全処理)厳守など決められていなかったのだから、努力目標に対して手抜きはいかん・・・というレベルの話ということだよ。
これは メッセージ 46917 (r13812 さん)への返信です.
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Re: いやだろうなあ・・
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 13:42 投稿番号: [46918 / 62227]
>なぜ?。どういう発想?。
ま、お前みたいな右翼にはわからんことだろうな。
これは メッセージ 46916 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 13:40 投稿番号: [46917 / 62227]
>”完全という単語”の後にはなんて続いているんだっけ?。
「完全利用」も「完全処理」も同じだよ。
これは メッセージ 46915 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: いやだろうなあ・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 09:29 投稿番号: [46916 / 62227]
>いやだろうなあ・・
なぜ?。どういう発想?。
捕鯨問題より提携の方が重要で、捕鯨問題を理由に提携を解消しようとした”過ち”と”非礼”をブルーム市は謝罪までしているのにね(苦笑)。
>なにしろイルカ漁は認めていないわけなのだから。
もう、それが提携の障害にはならないことで都市間では決着済なのに、何を今更。
笛吹けどもはや誰も踊らず・・・ってところなんだけどね。
しかし、都市間の友好親善に無理やり捕鯨問題を結び付けてでも、たかがイルカを愛護する精神とはどんなもんだろう。
病んでるとしか言いようがない。
これは メッセージ 46914 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/18 09:04 投稿番号: [46915 / 62227]
こーして”虚偽頒布”ロジックが始まっちゃうわけだ(苦笑)。
>ちなみに大村さんは「完全処理」って言い方をしておりますなあ。
>そう“完全”って言い方ね。
”完全という単語”の後にはなんて続いているんだっけ?。
これは メッセージ 46912 (r13812 さん)への返信です.
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アホすぎて、頭が痛くなってくる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 06:44 投稿番号: [46913 / 62227]
http://twitter.com/katukawa
水産庁、佐藤力生氏による資源管理批判に目を通した。内容を要約すると、1)日本の資源は改善に向かっている、2)資源状態が悪いというのはデタラメ、3)個別漁獲枠は、沿岸漁業者から魚を取り上げて、大企業と外国に献上するのが目的、だそうだ。アホすぎて、頭が痛くなってくる。
約17時間前 TweetDeckから
これは メッセージ 46336 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/17 20:49 投稿番号: [46912 / 62227]
ちなみに大村さんは「完全処理」って言い方をしておりますなあ。
そう“完全”って言い方ね。
これは メッセージ 46911 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/17 20:31 投稿番号: [46911 / 62227]
>大村秀雄さんはもうそういうことの意味をきちんと理解していたのだけれど
大村秀雄著・粕谷俊雄編『南氷洋捕鯨航海記―1937/38年揺籃期捕鯨の記録』の「あとがき」で
粕谷さんがこう述べておられます。(一部抜粋)
↓
大村秀雄氏が出席した1938年捕鯨会議では、日本は翌年の加入を約束した。翌1939年の会議では秋の漁期までに加入するとのべ、態度偏向かと疑われた。そして漁期が始まるや、ヨーロッパ大戦という事態の変化のため、協定加入の約束を破棄すると関係国に通告した。そこには戦争を控えた政治情勢や産業の利害が絡んでいたとしても、各国の不信を増幅したことは疑いない。氏は晩年これをたいへん残念に思っておられた。戦後初の南氷洋捕鯨操業(1946/47漁期)第一日新丸の監督官をつとめた氏が、水産庁に提出した監督官報告の1節を引用して、氏の意を記録することとしたい(句読点追加)。
“外国監督官の乗船によって、取締りが極めて厳正となったことは斯業発展の為に実に欣快とする所である。捕鯨業は国際的事業である。これに従事するものにとっては国際捕鯨協定は厳然たる鉄則であると言ふことを乗員各自が徹底的に自覚して居るか疑問である。乗組員中には、連合軍当局の本年1ヶ年のみの出漁許可であるとなし、完全処理に苦心惨憺なる母船の処理能力の欠陥に対し、火事泥棒式な偏狭な考えが一部に見られ、この1年許可という消極的口実として暴言さえ吐くものがあったことは、国際的事業であるだけに甚だ遺憾なことであった。”
これは メッセージ 46907 (aplzsia さん)への返信です.
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大洋ホエールズが復活していますね
投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/08/17 18:16 投稿番号: [46909 / 62227]
今日から3連戦の阪神対横浜を見てみましょう。大洋ホエールズが出てますよ
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/17 16:21 投稿番号: [46908 / 62227]
長いだけで全く中身がないですね。
表現のアプローチが違う以上、言語の違う文章を比較した場合に、ある単語と
ある単語が1対1で同じ意味になるとは限らない、というごく当たり前の話。
その程度も理解できないようでは"end"の意味をも超解釈してしまうのも無理
はないかw
これは メッセージ 46907 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/17 13:24 投稿番号: [46907 / 62227]
>中学生あたりが勘違いしそうなことだけど、言語は記号じゃないんだよ。
普通の言語学/記号論の教科書だと、言語は記号の一形態、部分集合ですね。
人を馬鹿にしながら、みのもんたレベルの出鱈目を言ってはいけません。
「記号論は、記号として捉えられうるすべてのものを対象とする。
すべて他の何かに対して有意義な形で代用をつとめていると解しうるものは、
記号である。ここで言う他の何かは別に存在している必要もないし、
記号がそれの代用をつとめる時点において、現にどこかに存在していなければ
ならないということもない。したがって記号論とは原則的に言えば、
嘘を言うために利用しうるあらゆるものを研究する学問である。
嘘を言うのに使えないようなものがあれば、それは逆に真理を伝えるために
用いることもできないわけである。」(ウンベルト・エーコ、記号論I、
池上嘉彦訳、岩波書店8頁)
>> 「そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。」
>というのが完全に誤りであることに変わりはない。
完全な行為というのは人間のやることでは有りえないから、その時の
技術水準と職業人としての訓練を受けた努力、注意義務の履行で
法律条文上の「完全」要請を満たす、というのは普通の解釈ですね。
文法解釈や言語論/記号論やってても意味無いですから、
具体的に1930年代の捕鯨取締条約、捕鯨協定の話をしましょう。
ある時代に与えられた条件下で可能な「完全利用」を条約、協定は
具体的に定義してますね。
操業形態や利用目的、さらに圧力ボイラーや冷蔵技術のその時代の水準に
よって可能な「完全利用」の形が違ってきますが、それに応じて何らかの
明確な国際基準をつくろうというのが協定、条約の趣旨です。
「完全といったって、そんなのは無理なんだから、まあ完全を目指す
てことでいいんじゃないか」というのはまったく筋が違います。
現在だと、違反行為があった場合IWCの違反委員会に報告することに
なってますが、報告義務がある以上、明確な白黒が世界共通で決まってる
わけですね。
「可能な限りでの<完全利用(ユティリゼ・コンプレトモン)>」に
わずか3%足りないだけだから、報告しなくてもいいだろう、は駄目なのです。
それを許容すると、3%が5%になり、15%、30%といくらでも主観的
拡張が可能になるからですね。
何がいちばんの問題かと言うと、当時の国際連盟はすでに大型鯨類を
国際共有資産と考えていて、もはや19世紀的な無主物ではないとした
ことです。
大村秀雄さんはもうそういうことの意味をきちんと理解していたのだけれど、
おそらく日本政府の上層部は坂本龍馬以来の古い国際法理解をしていた
のでしょうね。
曰く「公海の自由は万民に開かれている」、「公海に属するものは
すべて無主物である」、「無主物はそれを取得した者が自由に処分しうる」
という思考の筋道だな。
現在でも、日本人は鯨を余すこと無く利用している、と言いながら、
コンセプトとしては国際連盟成立以前の古い法解釈、「公海の自由」
原理主義になってしまっている人が多いようですね。
このコンセプトの弱さに薄々気付いているからこそ、「日本人は余すこと
無く利用」を過剰に強調するのだろうね。
それを際立たせるために、1930年代欧米人がヒゲクジラ類鯨油を骨まで
絞ってマーガリン用食用油脂として利用してたことを無視し、故意にか
無知故か、食用にはならないマッコウ油が19世紀に街灯の燃料として
使われていたという話で欧米人の鯨類利用を必要以上におとしめようと
するのだな。
近代捕鯨史をちょっとでも知ってる人が見ると、こういう日本製手前味噌は
とってもみっともないです。
これは メッセージ 46892 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/17 12:56 投稿番号: [46906 / 62227]
>中学生あたりが勘違いしそうなことだけど、言語は記号じゃないんだよ。
普通の言語学/記号論の教科書だと、言語は記号の一形態、部分集合ですね。
人を馬鹿にしながら、みのもんたレベルの出鱈目言ってはいけません。
「記号論は、記号として捉えられうるすべてのものを対象とする。
すべて他の何かに対して有意義な形で代用をつとめていると解しうるものは、
記号である。ここで言う他の何かは別に存在している必要もないし、
記号がそれの代用をつとめる時点において、現にどこかに存在していなければ
ならないということもない。したがって記号論とは原則的に言えば、
嘘を言うために利用しうるあらゆるものを研究する学問である。
嘘を言うのに使えないようなものがあれば、それは逆に真理を伝えるために
用いることもできないわけである。」(ウンベルト・エーコ、記号論I、
池上嘉彦訳、岩波書店8頁)
抽象的な英文解釈や言語論/記号論やってても意味無いですから、
具体的に1930年代の捕鯨取締条約、捕鯨協定の話をしましょう。
ある時代に与えられた条件下で可能な「完全利用」を条約、協定は
具体的に定義してますね。
操業形態や利用目的、さらに圧力ボイラーや冷蔵技術のその時代の水準に
よって可能な「完全利用」の形が違ってきますが、それに応じて何らかの
明確な国際基準をつくろうというのが協定、条約の趣旨です。
「完全といったって、そんなのは無理なんだから、まあ完全を目指す
てことでいいんじゃないか」というのはまったく筋が違います。
現在だと、違反行為があった場合IWCの違反委員会に報告することに
なってますが、報告義務がある以上、明確な白黒が世界共通で決まってる
わけですね。
「可能な限りでの<完全利用(ユティリゼ・コンプレトモン)>」に
わずか3%足りないだけだから、報告しなくてもいいだろう、は駄目なのです。
それを許容すると、3%が5%になり、15%、30%といくらでも主観的
拡張が可能になるからですね。
何がいちばんの問題かと言うと、当時の国際連盟はすでに大型鯨類を
国際共有資産と考えていて、もはや19世紀的な無主物ではないとした
ことです。
大村秀雄さんはもうそういうことの意味をきちんと理解していたのだけれど、
おそらく日本政府の上層部は坂本龍馬以来の古い国際法理解をしていた
のでしょうね。
曰く「公海の自由は万民に開かれている」、「公海に属するものは
すべて無主物である」、「無主物はそれを取得した者が自由に処分しうる」
という思考の筋道だな。
現在でも、日本人は鯨を余すこと無く利用している、と言いながら、
コンセプトとしては国際連盟成立以前の古い法解釈、「公海の自由」
原理主義になってしまっている人が多いようですね。
このコンセプトの弱さに薄々気付いているからこそ、「日本人は余すこと
無く利用」を過剰に強調し、1930年代欧米人のマーガリン用食用油脂
としてのヒゲクジラ鯨油利用を、19世紀のマッコウ油街灯燃料と一緒くた
にして、必要以上におよしめようとするのだな。
近代捕鯨史をちょっとでも知ってる人が見ると、こういう日本製手前味噌
はみっともないです。
これは メッセージ 46892 (marique625 さん)への返信です.
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全漁連に丸投げ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/17 07:49 投稿番号: [46905 / 62227]
http://twitter.com/katukawa
巻き網はすでに漁獲量が過剰ですから、まず減船が必要。次に残った経営体には個別保障とセットで漁獲規制をして資源回復をする。これで、漁業は利益が出るようになる。これをするのに、一番適した管理制度が、ITQというのが世界の常識です。
約2時間前 TweetDeckから
これは、従来の漁業補償を更に悪くしたものであり、長い目で見て、沿岸漁業の破壊につながります。民主党のマニフェストでは、個別TACによる資源管理が前提となっていたはずなのですが、うやむやになりつつあります。民主党には、原点に戻って、筋を通して欲しいですね。
約2時間前 TweetDeckから
問題は民主党に水産のことをわかっている議員がほとんどいないことと、沿岸漁業や組合にいい顔をしすぎなところですね。個別保障の制度設計を担当している民主党水産部会は、全漁連に丸投げです。漁業共済保険経由で、一律に現金をばらまくプランが進行中です。
約2時間前 TweetDeckから
これは メッセージ 43462 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46905.html
Re: “合意”が消えたw
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/16 20:25 投稿番号: [46903 / 62227]
もしかしたらさすがに科学者としての良心の呵責に苛まれたか?w
科学者が、科学的に“合意”されていないものに対して
“合意”されていると言っちゃいけないな。
これは メッセージ 46902 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46903.html
“合意”が消えたw
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/16 17:50 投稿番号: [46902 / 62227]
(そりゃそうだ“合意”なんて真っ赤な嘘だからだ)
「合意値」→「推定値」だとよ。(それでも実に苦しい)
でもこの「推定値」って言い方も厳密にいえば嘘なのである。
なぜならIWCはそんな推定などやっていないからだ。
単に一部の人間がやったにすぎない。(勝手に各海区の中央値を足したにすぎない、単純合算値)
そしてまた単純合算値が「推定値」として許されるのなら
SOWER3周目終了時の単純合算値32万頭も最新の「推定値」として明記しなくちゃいけないのに
そんなことは完全スルーという有様。
平成20年度国際漁業資源の現況
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H20/H20_49.pdf●IWC合意値は76万頭
(1985/86 〜 1990/91 の調査では南緯60 度以南から氷縁までに76 万頭と推定)。
60度以北海氷域内にも相当数が分布。
(ただし、現在見直し中)
執筆者
鯨類グループ
鯨類目視サブグループ
遠洋水産研究所 鯨類管理研究室
岡村寛
東京海洋大学
加藤秀弘
財団法人日本鯨類研究所
藤瀬良弘
↓
平成21年度国際漁業資源の現況
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H21/H21_49.pdf●IWCによる推定値は76万頭
(1985/86 〜1990/91 の調査の合計では南緯60度以南から氷縁までに76万頭と推定。最近年の推定値に対しては、現在見直し中)。
60度以北、海氷域内にも相当数が分布。
執筆者
鯨類グループ
鯨類目視サブグループ
遠洋水産研究所 鯨類管理研究室
岡村寛
東京海洋大学
加藤秀弘
財団法人日本鯨類研究所
藤瀬良弘
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46902.html
そういえば・・・・・
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/08/15 11:39 投稿番号: [46900 / 62227]
rちゃんがしきりに気にしてた【2009/10年度IWC/SOWER】は無事に行われていたようだね。^ ^;;;;;;;;
まあ、現在は本調査じゃなくて”実験”が主だから期間は短かったみたいだけどね。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 46899 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46900.html
Re: 宮城鮎川ツチクジラ漁
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/08/15 11:01 投稿番号: [46899 / 62227]
お盆だからだろうか・・・・・。
反捕鯨ちゃんたちがやたらとはしゃいでる・・・・・。^ ^;;;;;;;;
>実はいま鮎川でもツチクジラ漁が行われている。
>6月中の太地漁協による函館ツチクジラ漁、これも情報がほとんど皆無だった。
>で今度はそろそろ網走ツチクジラ漁が始まる。
>そしてその内、北西太平洋沖合域調査捕鯨も終わる。
>そして釧路沿岸域調査捕鯨が始まる。
>それが終わると南極海調査捕鯨へ出発だ。
で、何が言いたいわけ?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 46898 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46899.html
宮城鮎川ツチクジラ漁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/15 09:40 投稿番号: [46898 / 62227]
実はいま鮎川でもツチクジラ漁が行われている。
↓
この日午前に福島県沖でクジラが捕獲されたため、当初の予定にはなかった水揚げと解体が公開され、多くの観光客から歓声が上がった。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1281266835/情報はたったこれだけ。
船名もいつ始まったのかも一切、ネット上では発表がない。
6月中の太地漁協による函館ツチクジラ漁、これも情報がほとんど皆無だった。
で今度はそろそろ網走ツチクジラ漁が始まる。
そしてその内、北西太平洋沖合域調査捕鯨も終わる。
そして釧路沿岸域調査捕鯨が始まる。
それが終わると南極海調査捕鯨へ出発だ。
これは メッセージ 46462 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46898.html
Re: すべて彼らにとって順調
投稿者: e24t339075 投稿日時: 2010/08/14 12:19 投稿番号: [46897 / 62227]
>分断により征服。うまくいってます。
それと小さな捕鯨問題を同列に語るところが、お前のアホさを表している
これは メッセージ 46895 (hawaiinohito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46897.html
Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/14 10:48 投稿番号: [46896 / 62227]
>想像するにこの文章の起案は大村さんではなくて粕谷氏でしょう。
そう、大村さんが書いたもの(1938年1月11日付)に対する粕谷さんの解説文。
で大村さんはどう書いたのか?
↓
大村(日記)
1938年1月11日(頁56抜粋)
夕食後甲板に出る。シロナガス3見る。最初の1頭は何も喰べて居ないが後の2頭は何れも満腹の状態。尚乳を分泌するものが2頭ある。八利の捕ったもの。前に部長は授乳
中のものは捕獲禁止だとか云って居たが度々上る処を見るとそうではなさそうだ。来年は是非禁止の條件を付けたいものだ。本年は注意しようかとも考えたが規則違反にもな
らないし條件もなしするので黙認することとする。国際条約には加入して居らないがその精神は日本と雖も慎重しなければならない。
でそれに対する粕谷さんの解説が下記というわけ。
↓
粕谷(解説)
頁175
[その精神は日本と雖も慎重しなければならない]
1937年5月24日から6月7日までに、ロンドンにおいて捕鯨会議が開かれ、セミクジラ類とコククジラの捕獲禁止、制限体長の設定、仔連れクジラの捕獲禁止、鯨体の完全利用な
どが決められた。日本は出席を要請されたが、明年度年度会議へは参加の意志があることを表明したのみで、南氷洋捕鯨の歴史が浅くて、準備が整わないことを理由に出席せ
ず、協定加盟もしなかった。この協定は関係国の批准によって正式には1938年5月7日に発効したが、調印国が履行し得る範囲で1937年7月1日以降、仮の効力を発生するとある
。このため、日本もそれを尊重すべきと著者は考えたものである。
[部長]
この局長は農林省水産局長のこと。
これは メッセージ 46894 (roran_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46896.html
すべて彼らにとって順調
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/08/14 10:06 投稿番号: [46895 / 62227]
分断により征服。うまくいってます。
何でもいいんです。日本人同士が仲間割れして喧嘩すれネタならなんでも流しましょう。その間に彼ら(主に欧州の金持ち外国人)は株価を落とし落ちきったところで買占め、役員から社長を送り込み、リストラにより会社は助かり多くの利益を名目上出したことの功績を主張して、社長となって10億円近い報酬を引き出す。日本人派遣労働者は狂って秋葉で事件を起こす。なんというコントラスト。
欧米、特に欧州貴族による日本支配。テストケースは日産自動車。7割近くの株主が外国人。社長はフランス人で年収8.9億円。
次々に大企業は日本の企業ではなくなる。トヨタのヘッドクォータは香港に移り生産拠点を日本から、中国インドに移す。もし日本の下請けが3割カットにおおじなければ。日本人労働者の奴隷化。トップの欧米化。或いは中国化。
日本人の注意をそむけるネタなら何でもいい。
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/14 09:48 投稿番号: [46894 / 62227]
ありがとう。
想像するにこの文章の起案は大村さんではなくて粕谷氏でしょう。
かなり微妙な訳が要求されるところで、詳細についてはここですでに討議された通り。
「完全」という言葉では包含できないニュアンスがあるのは事実です。
この法律の起草者も熟慮の挙句選んだ言葉でしょう。
apliziaの示した各国の例もばらばら。この中ではドイツ語がかなり忠実かと思う。
これは メッセージ 46887 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/14 09:38 投稿番号: [46893 / 62227]
> 思う。
英文解釈にあなたの「願望」は不要。
これは メッセージ 46890 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/14 09:36 投稿番号: [46892 / 62227]
確かに興味深い。
> それによると次の各国語による表現は同一の内容である。
> こうなると、full(英)・・completement(仏)・・restlos(独)・・
> completo(伊)が同じ意味を持つ事になる。(構文の違いからあるもの
> は副詞、あるものは形容詞だが)
> それでは
> 英語のfullについて『さらに「full of 〜」は「多くの〜」と訳す。
> つまり"many"、"much"、"a lot of"あたりと同じ意味。』と講釈していた
> 奴は英語でいうcompleteについても、それがmanyだとかmuchあたりと同じ
> かどうかも講釈する破目になる。
中学生あたりが勘違いしそうなことだけど、言語は記号じゃないんだよ。
言語が違う以上、必ずしも単語と単語が同義になるとは限らない。
要するに、英文と仏文では表現のアプローチが違うってこと。
英文 (fullest + possible)
●
→
○100%
できる限り多く(最大値は100%)
仏文 (completment + possible)
○
→
●100%
できる限り100%を目指す(最大値は100%)
いずれにしても"possible"という表現がある以上、100%=完全利用を規定して
いるものではない。
ゆえにr13812ちゃんの、
> 「そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。」
というのが完全に誤りであることに変わりはない。
これは メッセージ 46889 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 関口雄祐 ― 「太地町漁協いさな組合」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/14 09:34 投稿番号: [46891 / 62227]
関口さんは、RMPのことは理解してないみたいだね。
なにしろNPMに始終している。
(頁158)
------------
-
ついでにRMPについておさらい。
(銀行の預貯金に例えて)
「元金=初期資源量」
「利率=繁殖力」
「過去の引き出し記録=過去の捕獲統計」
「残高=現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息=捕獲枠」
NPMは「元金」と「利率」を決定してから「利息」を計算しようとしたもので、だがしかし
「元金」と「利率」を決定できず、したがって「利息」を計算するできなかった。
一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし)、
「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシュミレーションにより「利息」を計算する。
これは メッセージ 46886 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/14 09:05 投稿番号: [46890 / 62227]
>【最上級+possible】の"possible"は「可能な限りの」と訳すんだよ。
どう見ても最上級を和らげる意味で使われる表現なんですけど、強い表現(笑)
とか一体どこから出てきたんでしょうねぇ…w
講釈有難う。
一般的にはお説の通りだが、常にそうでは無い様に思う。
本件に即して言えば、full
use
についての社会的認識が著しく低い場合、『いや、それでは不充分だ。
可能な限り知恵を出して一段のfull
useを追求すべきだ』と条約が要請するという構図が有りうるからだ。
そして当時はそんな状況だったと思う
これは メッセージ 46869 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/08/14 08:38 投稿番号: [46889 / 62227]
aplzsia氏の同一項目の各国語対訳は稀に見る興味深いものであった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=46883それによると次の各国語による表現は同一の内容である。
英語・・・The fullest possible use shall be made of the carcasses of whales taken
仏語・・・Les carcasses de baleines capturées devront être utilisées aussi complètement que
possible.
独語・・・Die Körper der gefangenen Wale sind möglichst restlos zu verwerten.
イタリア語・・・Le carcasse delle balene catturate dovranno essere utilizzate nel modo più completo possibile.
こうなると、full(英)・・completement(仏)・・restlos(独)・・completo(伊)が同じ意味を持つ事になる。(構文の違いからあるものは副詞、あるものは形容詞だが)
それでは
英語のfullについて『さらに「full of 〜」は「多くの〜」と訳す。
つまり"many"、"much"、"a lot of"あたりと同じ意味。』と講釈していた奴は英語でいうcompleteについても、それがmanyだとかmuchあたりと同じかどうかも講釈する破目になる。
『完全利用ならどうしてもcomplete ガ必要でしょう。』
『完全利用とう限定からは頭からかなりの距離を置いているようですね(^o^) The fullest ≠the complete』などと喋っていた奴は、fullとcompleteが同じ意味に使われているこの対比を見たうえで如何取り繕うのか説明せねばならない。
それからnobuだ。
彼は唯r氏を侮蔑したい一心から、いずれも完全利用に通じるfull・・complete・・restlosなど実質的な意味のある言葉を無視して訳さず、
>>11条の冒頭には”可能な限り利用すること”と書いてあるんだよw。
これのどこが完全利用なんだ?。
と書き散らし、ソースの提示を求められるやもったいぶって逃げ回った。
繰り返して言うが、第11条はr氏の言うように「そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。」と書いても誤りとは言えない。
これは メッセージ 46866 (aguatibiapy さん)への返信です.
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豪野党保守「反捕鯨訴訟維持する」選挙公約
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/14 06:58 投稿番号: [46888 / 62227]
これは メッセージ 46323 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/13 23:05 投稿番号: [46887 / 62227]
>しかしどこから「完全」なんていう言葉が出てくるんだろ。不思議だねぇ。
大村秀雄著・粕谷俊雄編『南氷洋捕鯨航海記―1937/38年揺籃期捕鯨の記録』(鳥海書房 2000)
頁175
1937年5月24日から6月7日までに、ロンドンにおいて捕鯨会議が開かれ、セミクジラ類とコククジラの捕獲禁止、制限体長の設定、仔連れクジラの捕獲禁止、鯨体の完全利用などが決められた。日本は出席を要請されたが、明年度年度会議へは参加の意志があることを表明したのみで、南氷洋捕鯨の歴史が浅くて、準備が整わないことを理由に出席せず、協定加盟もしなかった。この協定は関係国の批准によって正式には1938年5月7日に発効したが、調印国が履行し得る範囲で1937年7月1日以降、仮の効力を発生するとある。
これは メッセージ 46882 (roran_jp さん)への返信です.
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Re: 関口雄祐 ― 「太地町漁協いさな組合」
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/08/13 19:08 投稿番号: [46886 / 62227]
>まあ総じてイルカに関しては文化論、捕鯨に関しては巷に流布する話題の範囲内ってこと。
>でも読む価値はあると思った。
どの内容もrちゃんの理解の範囲外だったろうに・・・・・・・。
よく日本文が読めたね。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 46858 (r13812 さん)への返信です.
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本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/13 17:13 投稿番号: [46885 / 62227]
ハイ、これもよくある反捕鯨ちゃんの大嘘なので、夏休み向けに事実を御知らせしておきましゅ♪↓
>その証拠にあなたたちは本気になって商業捕鯨の再開を主張したことなどないのですから
鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってますので・・・w↓
商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w
以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html
)
国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST
[蔚山(韓国)
20日
ロイター]
国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。
反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。
反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。
© ロイター 2005 All Rights Reserved
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news
国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。
投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。
無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。
(2005年6月20日23時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm
※
※
※
米英等、
「
反
捕
鯨
大
国
の
恫
喝
外
交
」
に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。
そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、
案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・
この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、
例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。
さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は
「
モ
ラ
ト
リ
ア
ム
解
除
提
案
」
を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)
日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?
ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば
毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w
つまり
『
日
本
は
本
気
』
ってわけなのだよ、残念だったな。w
「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、
以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪
これは メッセージ 46884 (r13812 さん)への返信です.
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森下「調査捕鯨目的化はおかしい」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/13 09:44 投稿番号: [46884 / 62227]
自己矛盾ですか森下さん?
つーかわざとらしいですよ森下さん。
さんざん「調査捕鯨目的化」を計ってきたくせに。
その証拠にあなたたちは本気になって商業捕鯨の再開を主張したことなどないのですから、RMPが完成されているにもかかわらず。
これは メッセージ 46870 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46884.html
1931年ジュネーブ捕鯨取締条約
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/13 09:10 投稿番号: [46883 / 62227]
なんだか皆さん英文解釈にご熱心ですね。
そんなに英米文化、現代英語がお好きなのかな?
何かパラドキシカルであるような気がする。
国際法の公用語というのはもともとラテン語だし、第一次世界大戦ごろまでの
国際会議、外交の公用語はラテン系のフランス語だったのだから、この
The fullest possible
のフランス語表現がどうなってたかぐらい、
確かめてから人を馬鹿にすればよろしいのに。
1937年ロンドン合意の元になった1931年国際連盟の条約だと、この部分は
第6条になっています。
http://web.archive.org/web/20050908122041/http%3A//www.oceanlaw.net/texts/whales31.htmGeneva Convention for the Regulation of Whaling 1931
Article 6
The fullest possible use shall be made of the carcasses of whales taken. In particular:
(1) There shall be extracted by boiling or otherwise the oil from all blubber and from the head and the tongue and, in addition, from the tail as far forward as the outer opening of the lower intestine.
The provisions of this sub-paragraph shall apply only to such carcasses or parts of carcasses as are not intended to be used for human food. '
(2) Every factory, whether on shore or afloat, used for treating the carcasses of whales shall be equipped with adequate apparatus for the extraction of oil from the blubber, flesh and bones.
(3) In the case of whales brought on shore, adequate arrangements shall be made for utilising the residues after the oil has been extracted.
英文正文と同格で正文になっているフランス語条文だと:
Convention
pour la réglementation de la chasse à la baleine
Conclue à Genève le 24 septembre 1931
Art. 6
Les carcasses de baleines capturées devront être utilisées aussi complètement que
possible. En particulier:
1° L’huile devra être extraite, par ébullition ou par tout autre procédé, de tout le
blanc ainsi que de la tête et de la langue et, en outre, de la queue jusqu’à
l’ouverture extérieure du gros intestin.
Les dispositions du présent paragraphe ne seront applicables qu’aux carcasses
ou parties de carcasses non destinées à être utilisées comme comestibles.
2° Toute usine, flottante ou non, servant à traiter les carcasses de baleine, devra
être munie de l’outillage nécessaire pour extraire l’huile du blanc, de la chair
et des os.
3° Si des baleines sont amenées au rivage, des mesures appropriées devront être
prises pour utiliser les résidus après l’extraction de l’huile.
_____
「まさに可能なかぎり」といったあたりでしょう。
完全利用(コンプレトモン)を相対化しているのはポッスィーブルのほうで、
fullestやaussiじゃないです。
ついでにドイツ語訳とイタリア語訳をスイス法務省のオフィシャルサイトから
貼っておきます。
http://www.admin.ch/ch/d/sr/0_922_73/a6.htmlArt. 6
Die Körper der gefangenen Wale sind möglichst restlos zu verwerten. Insbesondere ist zu beachten:
http://www.admin.ch/ch/i/rs/0_922_73/index.htmlArt. 6
Le carcasse delle balene catturate dovranno essere utilizzate nel modo più completo possibile. In particolare:
これは メッセージ 46882 (roran_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46883.html
Re: 1937年捕鯨協定
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/13 08:27 投稿番号: [46882 / 62227]
The fullest ≠the complete
なぜ彼等が「完全」といいいたいならより一般的なcompleteを敢えて使わなかったかの理解が必要かと。
completeには範囲がない最上級で100点だけす。
The fullestには範囲があって、いわば85点から100点などという範囲がある。そのあとにpossibleを付けて、実際にはより広くallowanceをとっている。
いや〜、この程度分からないと大学受験はおろか、高校の英語にも着いて行けないように思うけど。
しかしどこから「完全」なんていう言葉が出てくるんだろ。不思議だねぇ。
これは メッセージ 46880 (roran_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46882.html
税金で境港のまき網船を大型化するようです
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/13 08:11 投稿番号: [46881 / 62227]
これは メッセージ 46830 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/46881.html
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