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Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:40 投稿番号: [46961 / 62227]
>だったら鯨油生産以外に赤肉等の食用利用までしてる日本はもっと有効利用してる、という事じゃないか。

日本は、戦前南極海捕鯨において肉は殆ど全て海に棄てていた。

だけど戦後は食用目的で持ち帰るようになった。

一方、欧米は常時、鯨油生産のために肉も使っていた。

ま、そういうことだ。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 10:24 投稿番号: [46960 / 62227]
>>「完全利用」

>捕鯨協定の「完全利用」規定は

>“鯨油”生産に対してのもの。





だったら鯨油生産以外に赤肉等の食用利用までしてる日本はもっと有効利用してる、という事じゃないか。


aplzsiaやオマエが言ってるのは

「ノルウェーは日本よりも鯨の体から<油だけは>効率的に絞ってました」

ってだけの話。

都市伝説“欧米は肉を棄てる”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:20 投稿番号: [46959 / 62227]
いったい誰がこんなこと言い出したんだろうね。


基本的に「肉も鯨油生産に使うべし」なのだから

(日本の場合はダイレクトに肉を食うわけだからそのままお持ち帰りだったけど)

“肉を棄てる”なんてことは考えづらいことなんだけど。

つまり少なくとも“欧米は肉を棄てる”、その証拠はないってこと。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:14 投稿番号: [46958 / 62227]
>日本では骨も、髭も利用している。

骨は、鯨油生産をしなくなってからは海に棄てているが?

髭?


>「完全利用」

捕鯨協定の「完全利用」規定は

“鯨油”生産に対してのもの。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 10:14 投稿番号: [46957 / 62227]
>皮脂、骨、肉などをボイラーに投入して、水蒸気加圧して、煮沸する。

>その結果、生産された糖と油と水の混合物はパイプで油分離槽に送られ、

>下部層にたまる糖と水は投棄される。




面白いな、これ。

鯨油生産って鯨筋肉中の蛋白質が消えてなくなっちゃう程の高圧高温の設備でやってたのか。
それなんてロストテクノロジー?

この鯨油精製法を紹介したリンクが有れば教えて欲しい。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 10:04 投稿番号: [46956 / 62227]
>シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して後は捨てているという話だな。どこが「完全利用」なんだ?

皮脂、骨、肉などをボイラーに投入して、水蒸気加圧して、煮沸する。

その結果、生産された糖と油と水の混合物はパイプで油分離槽に送られ、

下部層にたまる糖と水は投棄される。

調査捕鯨やはり横流し

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 09:00 投稿番号: [46955 / 62227]
鯨肉窃盗裁判で仰天事実   調査捕鯨やはり横流し
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2010082302000055.html

2010年8月23日

二〇〇八年に環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」の職員二人が、宅配中の鯨肉を盗んだとして窃盗罪などに問われた裁判の判決が九月六日、青森地裁で言い渡される。二人は当時、鯨肉横領疑惑の「証拠品」として鯨肉を持ち出したのだが、告発と逮捕時は「告発目的なら犯罪も許されるのか」という点ばかりが注目され、横領疑惑は置き去りにされた。判決を前に、あらためて事件を考えてみると−。   (出田阿生)

第7勝丸「磯根捕鯨」「下道水産」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 08:30 投稿番号: [46954 / 62227]
網走市の下道水産(下道吉一社長)と和歌山県太地町の磯根捕鯨が共同操業する第7勝丸(32トン)が、21日午後1時20分ごろ、知床岬南東約20キロ沖で捕獲した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/247511.html




--------------------

(※参照)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43657

「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(千葉県和田)→「第31純友丸」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24218



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



(※)「下道水産」(網走、下道吉一社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37835

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/08/23 08:24 投稿番号: [46953 / 62227]
>>定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
>>一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。

>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
>水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?



オマエ、馬鹿なんじゃねーの?

ノルウェーで盛んに利用される脂身には当然水分が殆ど含まれないが、日本人が食用利用する筋肉部位には当然60%程度の水分が含まれる。

動物である鯨の体から「肉」として取り外した分から水分を除去した量しか「利用分」として計上しない、なんて言い草は脳味噌腐ってるな。
仮に鯨肉食用利用が全て干し肉に加工してから、という前提であったとしても「利用される鯨肉の重量」は水分を含んだものに決まってる。

なめして使われる皮革の重量変化を考えればオマエの言ってる事が如何に出来の悪い言い訳なのか、がよく解るだろう。
例えば牛革の場合、最終的に製品材料になる革の重量分以外、漏洩した体液・揮発した水分は「人間が無駄に棄てた」事になってるか?





もっとも、その後に延々無関係な鮭の話で誤魔化そうとしてるから、自分でも言い返せなくなってるのが解ってるんだろうが、オマエの様なゴミ屑が無駄に頑張るから反捕鯨は信用されないんだよ。

水分話は鯨を油とりの物体としか

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/08/23 02:52 投稿番号: [46952 / 62227]
見てないから出てくる言葉なんだろうね


例えば金鉱脈には金とその他の岩石が含有されるんだけど、金にしか関心がない人間には岩石はただの無駄な屑

しかし無駄に見える岩石も砂利に使えば無駄じゃなくなる。


欧米人は鯨の脂以外の部分は無駄なものと見るし、日本人は油以外の部分も大切に利用する。

鯨をどちらが資源として大切に利用しているかと言えば、それは欧米ではなく日本だよな


欧米の連中やaplzsiaは、日本人から見れば使える部分を屑のようにしか見ない。大切な資源を屑のように扱う・みなしている連中がaplzsiaということだな

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/23 02:09 投稿番号: [46951 / 62227]
>シャケやマグロより、鯨の資源状態がはるかに危機的だという認識があったからだろうね。
  そうでなきゃ原則自由主義で通すはずだ。

そもそもマグロは資源として認められてたんでしょうかね?
ブルーフィンなんかスポーツフィッシングの対象魚だけど
60年代までは釣った魚の記録とった後は全部棄てられた
全く利用価値のない魚だったんですが。
向こうでマグロの資源が言われるようになったのは冷凍技術が進歩し、
航空機による空輸が可能になってからの時代の話ですよ。

だから当時、資源である鯨がマグロに優先するのは当たり前の話ですし、
鯨の資源云々は言えても、鮭やマグロより、という比較はそもそも無理です。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/08/23 02:06 投稿番号: [46950 / 62227]
>その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?


水分を含む生物・食品は、水分を含めて利用の定量はとらえるものでしょ。
メロンの生産高・消費高から水分ぬいてデーターとらないよ。

牛肉の貿易で国際間のトラブルがある場合も輸出量・輸入量から水分なんて引かないよ

主に缶詰めや佃煮用に加工して出荷

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/23 01:24 投稿番号: [46949 / 62227]
網走でツチクジラ水揚げ
http://news.hbc.co.jp/08221804.html

網走港 ツチクジラ初水揚げ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100822/k10013495001000.html

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/23 00:58 投稿番号: [46948 / 62227]
>定量的に話が出来ない人は困ったものだ。
>一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。

その80%の半分以上が水分の重さだろうがw
水分含有量で利用比率水増ししてどうすんだ?

君は砂漠のスイカ売りか?
水道メータでいかさまやって罰金食らったみのもんたか?

日本の伝統漁食習慣、荒巻ジャケだと水分ほとんど飛ばして軽くなってから
食べるけど、これは「賢い利用」違反か?

ちなみに、いまだに日本人消費者にいちばん人気のあるのは鮭だそうだけど、
神経毒専門雑誌見ると、シャケは優秀だね。

主要魚種の中で水銀含有量が非常に低く、不飽和脂肪酸はたくさんある。
日本人の圧倒的多数派は伝統的に、直観的に優れた食材を選んでたんだね。

で、国連海洋法条約締結に永年かかわっていた小田滋元国際司法裁判所判事
の初期の論文を読むと、戦前の日本漁船による米国沿岸でのシャケ漁に
ついて書いてあってなかなか興味深い。(鯨肉と違って、シャケは冷凍しな
くても長期間保存、輸送できるのだね)

当時既に、日本近海では日本人全体の消費をまかなえなくなっていたんだね。
それで水産会社が船を出して北米沿岸で鮭漁をやっていた。

シャケは特に特定河川へ戻ってくるので、米国の漁師は外国船舶が自分の
ところの魚を好き勝手に捕るのを禁止してくれというのだね。

これに対して米国の法務官僚、国際法専門家たちは「公海の自由」を楯に
とって漁民の微視的利益を否認している。われわれがそれをやったら、
メキシコも周辺海域から米国漁船を排除するだろうと。

これがちょうど、国際連盟で捕鯨規制の議論のあったころだ。
米国は国際連盟非加盟だけれど、1931年捕鯨取り締まり条約には賛成して
署名、批准している。

シャケやマグロより、鯨の資源状態がはるかに危機的だという認識があった
からだろうね。そうでなきゃ原則自由主義で通すはずだ。
センチメンタルな鯨愛護なんてのはまだ無いころだしね。

それからしばらくして、第二次世界大戦がはじまり、米国漁師がふたたび
沿岸外国船鮭漁禁止の法案提起を地元議員を通じて提起する。

これに対してくだんの水産官僚、国際法学者たちは、「今は戦争中だから、
敵国の漁船を排除する法案など簡単に成立するだろう、しかしそういうことに
国際法的な意味は無い。戦争が終わるまで待ち、相手国の理解を得ながら
立法するのが正しい」ということを言うのだね。

今の米国の法務官僚や国際関係論法学者より、当時の官僚、法学者のほうが
論理的、倫理的にまともだったのではないかと思われる。

そういうところをきちんと見て、論文にする小田滋さんも優れた洞察力の
持ち主だね。あんまり直裁、露骨には言っていないけれど、戦後しばらく
してからの世界の漁獲高日本一人勝ち主義という水産、捕鯨政策には批判的だったようだ。

ソース、小田滋(1957): New Trends in the Regime of the Seas - A
Consideration of the Problems of Conservation and Sharing of Marine
Resouces. in;"Zeitschrift fuer auslaendisches oeffentliches Recht und Voelkerrecht, Bd. 18, s. 61-102, 261-286

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/22 23:03 投稿番号: [46947 / 62227]
定量的に話が出来ない人は困ったものだ。

皮脂&舌   =   油脂/油11.0t(50%)   +   乾燥成分3.1t(14%)   +   水分7.9t(36%)
肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)
骨      =   油脂/油6.6t(35%)   +   乾燥成分9.5t(50%)   +   水分2.9t(15%)

ここから、皮脂&舌、肉&内蔵という可食部分を合算すると、76t。一頭95tからの計算だから、80%が可食部分だ。24%しか使わないヨーロッパの三倍だな。

しかも、日本では骨も、髭も利用している。

>肉を肉として食べるのと、肉や皮脂、骨から油を搾ってマーガリンにして
食べるのと、どっちがまともかなんてこと言えないでしょ?

まともかどうかは、判断のポイントじゃないね。「完全利用」をふいているんだから。fullest possibleは24%でもいいんだ。過半数でなくてもfullest possibleか。「第一次世界大戦ごろまでの国際会議、外交の公用語はラテン系のフランス語」ってのは、とても少ない話でも良いんだ。

>希少化しつつあった天然資源を扶養、養生しつつ利用するのだから、当時の技術で最大限利用できる方法を「完全利用(ユーティリゼ・コンプレトモン)」として定義する、というのが1930年代の国際連盟の考え方です。

また根拠もない自分勝手な妄想を披露しているな。24%じゃなく80%以上の利用方法があるのに、80%以上の利用方法を無視するのが「当時の技術で最大限利用できる方法」と言えるわけないだろうに。

>だから、国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してないですけど、考えてみると物質代謝の効率性という点から考えて、他の要素もいろいろあるけど、南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだということはわかると思います。

「国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してない」が、なぜ、「南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだ」ということになるんだ。油絞るだけで、24%しか利用しない方がよっぽど非効率だね。

君は80%と24%でどっちが数字が大きいか分かる?

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/22 22:34 投稿番号: [46946 / 62227]
>シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して
>後は捨てているという話だな。

困りましたねえw

ヨーロッパではヒゲクジラ類が、食用油脂の原料という意味で主要な関心事に
なっていたので、調査や研究、統計のまとめかたもそこが中心になっていた
ということです。

他にもいろいろ文献をあさると、19世紀ドイツの北方捕鯨では、肥料製造の
ために、捕鯨基地にコンポスト用の施設をつくっていたとか、肉食家畜飼料用
の用途があったとか、いろいろ書いてあります。ただし、そういう雑多な
使い方は統一的な歴史統計にはなってないということです。

従って「近代捕鯨史」みたいな本ではあまり大きく扱われないということに
なります。

こういうところから日本国内の世論と、欧米世論の大きな違が出てくるのですね。


だいたいから池上彰氏の番組で、

|池上彰:日本は余すこと無く食べてたでしょ。でも世界の国々、ノルウェー
|など北欧の一部は食べてたんですけど、他は食べてなかったんです。

という部分がありましたけど、これなんか典型的な世論の誤導ですね。
近頃の言い方で言うと、事実の捏造です。

肉を肉として食べるのと、肉や皮脂、骨から油を搾ってマーガリンにして
食べるのと、どっちがまともかなんてこと言えないでしょ?

当時のヨーロッパの食用油脂市場ではココヤシの実から絞るココナツ油が
重要な役割を果たしていたと、「近代捕鯨史」に書いてありますが、
ヤシの実から油絞ってマーガリンにするヨーロッパ人よりも、ヤシの実割って
そのまま食べる熱帯地方の人々のほうがまともであり、資源利用に優先権が
あるなんてこと言えないでしょ?

経済力格差のせいで、熱帯の住民にとって必要不可欠なヤシの実が、欧米人の
金の力で奪われてゆく、というのなら大問題ですが、その問題を問題として
解決する場合に、利用法の違いに関する倫理性で争うと、逆に問題の基本構造
を見えにくくし、問題解決を遅らせることになります。


>どこが「完全利用」なんだ?

「完全利用」の定義がまだ原理主義になってるみたいですね。

希少化しつつあった天然資源を扶養、養生しつつ利用するのだから、当時の
技術で最大限利用できる方法を「完全利用(ユーティリゼ・コンプレトモン)」
として定義する、というのが1930年代の国際連盟の考え方です。
定義されるような「完全利用」ができないなら捕るなという資源保護です。

ちゃんと肉として利用する日本のような国もあるのだから、全部油を搾る
ために最適化しろなんてことは条約に書いてないです。

>その水分も食用として利用されている。水分を含まない肉なんか食べられないんじゃないの。
>恣意的に排除する理由はない。

だから、国際連盟の完全利用の定義は肉としての利用を排除してないですけど、
考えてみると物質代謝の効率性という点から考えて、他の要素もいろいろあるけど、
南極産の肉を食用に利用するというのは、かなり非効率なことだということは
わかると思います。

アメリカやオーストラリアから牛肉輸入するのもかなり馬鹿馬鹿しいけど。

これは傾斜地利用農業に関する日本の考え方が極端に遅れているという欠陥が
いちばん大きく効いてるところだね。
水田耕作の伝統から来る「完全平地原理主義」w

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/08/22 20:40 投稿番号: [46945 / 62227]
シロナガスクジラ1頭120トンから、24%の29トンだけを利用して後は捨てているという話だな。どこが「完全利用」なんだ?

>肉+内蔵の部分というのは、水分が70%もありますから

とはいえ、その水分も食用として利用されている。水分を含まない肉なんか食べられないんじゃないの。恣意的に排除する理由はない。

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/22 20:31 投稿番号: [46944 / 62227]
>>250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
>>生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。

>戦前の、当時主流だった母船式捕鯨と陸上基地の混同。
>池上氏の戦後の母船式の話に、戦前のグリーンランドの陸上基地の話を意図的に比較しているのではないか?
>第1表がわかりにくい。成分と生産量単位、分析値が確認できるようもっとちゃんと書いたら。
>いずれにしてもMeat and entrails、Meat oilが多すぎる。

これはどうも失礼しました。

テネセン&ヨーンセン「近代捕鯨史」英訳本からスキャンして、そのままペースト
したので、投稿した時からわかりにくいだろうなとは自覚してました。

問題の表はグリーンランドではなく、英国が領有していた南極圏大西洋の
サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島にあった陸上基地での計測です。

「皮脂&舌」と「肉&内蔵」、「骨」の成分を油脂、乾燥成分、水分の3つに
分類して、それぞれの比率と実重量を1頭95トンほどの鯨の例で示した
ものですね。

皮脂&舌   =   油脂/油11.0t(50%)   +   乾燥成分3.1t(14%)   +   水分7.9t(36%)
肉&内蔵   =   油脂/油3.8t(7%)   +   乾燥成分12.4t(23%)   +   水分37.8t(70%)
骨      =   油脂/油6.6t(35%)   +   乾燥成分9.5t(50%)   +   水分2.9t(15%)

肉+内蔵の部分というのは、水分が70%もありますから、「日本人は肉も内蔵も
無駄無く利用する。それに対して肉を捨てる西洋人は...」といってもねえ...
搾油ボイラーの進歩と鯨油価格の上昇に応じて、肉や内蔵の利用率が高くなってるし。

二番目の表は、実際のシロナガスクジラ1頭120トンから抽出された油の量です。

皮脂オイル___89バレル   =   15.1トン   (原材料の59.0%)
肉オイル____40バレル   =   6.8トン   (   〃   10.5%)
骨オイル____42バレル   =   7.1トン   (   〃   32.0%)
_____________________________
オイル合計___171バレル   =   29.0トン   (原材料の24.2%)

いちばん目の表で、皮脂部分の油脂成分が50%なのに、二番目の表でなんで
投入材料の56%も油が採れたのか、という当然の疑問に、本文ではちゃんと
説明をしています。

「シーズンがおわりに近づくと皮脂が増加する明瞭な傾向があり、その総重量に
対する比率と、油の総含有量が増大する」ということですね。

Re: 誰も批判しない

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/21 05:43 投稿番号: [46942 / 62227]
>非国民思想の下、太平洋戦争に突入していったあの馬鹿さ加減を彷彿とさせるぜ。

いやー、君のやっていることを客観的に見ると、
過去の共産主義国家で起こったホロコーストを彷彿とさせられるけどね(怖っ)。

ナガスクジラ漁絶好調/アイスランド

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 22:21 投稿番号: [46941 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63581228.html

Re: 誰も批判しない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:59 投稿番号: [46940 / 62227]
んで資源枯渇にまっしぐらだとさ。

非国民思想の下、太平洋戦争に突入していったあの馬鹿さ加減を彷彿とさせるぜ。

誰も批判しない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:50 投稿番号: [46939 / 62227]
サンマの話は出てくるとは思っていたが

まさか14頭とはねえ・・。

どう申し開きする?


ミンククジラ資源は大丈夫なのか?

御用学者たちよ、ちゃんと答えろよ。

ミンククジラ14頭なり(捕獲枠100頭)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 21:33 投稿番号: [46938 / 62227]
第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の入港について(沖合調査)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100820.html

2010年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)
http://icrwhale.org/100820ReleaseJp.htm

北海道 ツチクジラ漁始まる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 13:58 投稿番号: [46937 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100820/k10013464901000.html

8月20日 13時1分
国際捕鯨委員会の管理の対象になっていない小型のクジラ「ツチクジラ」のことしの漁がオホーツク海で解禁され、20日未明、北海道の網走港から捕鯨船が出漁しました。
日本沿岸の商業捕鯨は、IWC=国際捕鯨委員会が禁止していますが、ツチクジラはIWCが管理していない、体長およそ8メートルの小型のクジラで、水産庁が全国で年間66頭、オホーツク海で年間4頭まで捕獲を認めています。北海道の網走港では20日午前1時、網走と和歌山県の業者が共同で操業している捕鯨船1隻が、乗組員7人を乗せて漁に出ました。捕鯨船はさらに1隻が出漁して、網走や知床半島の沖合で操業し、1隻当たり2頭を水揚げするということです。日本の沿岸捕鯨をめぐっては、ことし6月のIWC総会で、ミンククジラなどの商業捕鯨の再開が協議されましたが、議論は打ち切られ、結論は先送りされています。オホーツク海のツチクジラ漁は今月末まで行われます。網走市では、地元の捕鯨業者と市が「網走くじら協議会」をつくり、国などに商業捕鯨の再開を働きかけてきました。協議会の会長を務める大場脩網走市長は「鯨は日本古来の食文化。大事な資源ということを強くアピールし、商業捕鯨再開を働きかけていきたい」と話していました。

網走ツチクジラ漁(8月20日開始)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 09:27 投稿番号: [46936 / 62227]
捕鯨の街
http://abablog.jp/index.php?e=4164



------------------

・捕獲枠4頭

・「第7勝丸」「第28大勝丸」



(※参照)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43657

「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(千葉県和田)→「第31純友丸」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24218



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



(※)「下道水産」(網走、下道吉一社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37835

これにて今夏の和田浦のツチ鯨漁は終了

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/20 09:11 投稿番号: [46935 / 62227]
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-227.html

Re: 怒られたw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 18:15 投稿番号: [46934 / 62227]
こんな状況下になる以前にね。

著者の許諾を得ないトピずれ無断コピペを続けると、裁判沙汰にも成りかねない・・・ことくらいは、解って当然なんですけどね。

rちゃんはワカンナイお人だからw。

さて。
反省してるんでしょうか。。。

Re: 怒られたw

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/19 16:59 投稿番号: [46933 / 62227]
本人にそこまで言わせるとか^^;

怒られたw

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/08/19 16:49 投稿番号: [46932 / 62227]
勝川 俊雄 katukawa
私の発言を引用していただくのはかまわないのですが、捕鯨のBBSに引用するのは、捕鯨の話題だけにしてください。よろしくお願いします。
via TweetDeck
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なんの事かと思ったら・・・。

捕鯨はOK

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/08/19 11:38 投稿番号: [46931 / 62227]
当面そうなりそう。

オーストラリアはエリザベス女王を君主とする、立憲君主国です。
イギリスとは実質連邦制です。

欧州の貴族はどうやら、日本人の捕鯨を許しそうです。しかし沿岸のみ。
理由は動物愛護ではない。南極海は目ざわりだから。

いずれ日本が欧州とアメリカに完全に経済活動がコントロールされ奴隷となるとき、目くらましに捕鯨が残るという現象が起きます。農業は壊滅。予定通り。

しかも、クジラは奴隷には丁度良い食料と言うことになります。

アメリカでも昔の奴隷はチキンだけでビーフは食べさせてもらえませんでした。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 10:53 投稿番号: [46930 / 62227]
>水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、決して国民のためにあるわけじゃない。

一次生産者・最終消費者にくわえ、仕組みを支える各層の「業者」で働く日本人のためにも水産庁はあるのはアタリマエだが?。しかも彼らは皆”国民”だけど?。

原則すらわからんにのに、蒙昧なまま議論をふっかけるのか?
少しは恥を知るべきなんだがねえw。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 10:46 投稿番号: [46929 / 62227]
>基本的に水産庁のやり方は同じだということ。
>不透明さ、情報操作、ゴリ押し、無責任さ。

同じで、「そういう事実が(クジラにも)ある」のだというなら、漁業一般に逃げずにクジラ関連で”具体的なヤツ”を出してみるがいいw。

これまで出せてない時点で、やはり「妄想」と断ずるほかないし、クジラ話題から外れ続ける時点で「無関係な連投」は確定だねえ。

まあ、そもそも具体的なヤツで議論するどころか、「妄想」で実名組織や個人を誹謗中傷する変態な人物は、やっぱり誰も理解したがらないよw。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/08/19 09:16 投稿番号: [46928 / 62227]
>水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、
  決して国民のためにあるわけじゃない。

あの〜、業者は国民じゃないんでしょうか?
業者を廃止して国民が直接魚を捕りに行くような社会でも望んでいるのかな?

そもそも監督官庁は業者の保護育成も主要な業務の一つなんだから
「業者」のために仕事をするのは何らおかしな事ではないんだけどね。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/19 07:35 投稿番号: [46927 / 62227]
水産庁はあくまでも「業者」のためにある(「業者」のために仕事する)、決して

国民のためにあるわけじゃない。

そしてさらにその「業者」においても“力の強い”者へと味方する。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/19 07:19 投稿番号: [46926 / 62227]
無関係な連投?

基本的に水産庁のやり方は同じだということ。

不透明さ、情報操作、ゴリ押し、無責任さ。

Re: 韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/19 01:04 投稿番号: [46925 / 62227]
やっぱり。
クジラトピに平気で無関係な連投を続けて何とも思わない変態のことは、誰も理解したくも無い。

最近、カツカワ氏モノの無断コピペ・剽窃が非常に多いけれど、君の様な愛護なウソツキに愛顧されては、氏のイメージは低下するばかりだ。

そのうちホントに訴えられちゃうよw。

韓国を口実に漁獲規制を怠るのは言語道断

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 20:34 投稿番号: [46924 / 62227]
問題は、日本船によるヨコワの大量漁獲と、産卵場での巻き網操業ですね。特に後者は、大西洋クロマグロと、インドマグロを10年でほぼ壊滅に追い込みました。韓国が禁漁にしても、日本が今の漁業を続ければ、資源に未来はないでしょう。韓国を口実に、日本の漁獲規制を怠るのは言語道断です。
約3時間前 TweetDeckから

クロマグロの分布は日本のEEZが中心であり、年によって、九州沿岸のヨコワの一部が暫定水域にはみ出すような感じです。韓国漁船は、日本のEEZの外側でそのヨコワを獲っています。分布の縁辺なので、暫定水域に入ったマグロを韓国が全部捕っても、クロマグロ資源は維持できるでしょう。
約3時間前 TweetDeckから

産卵場も、主な未成魚の生息場も日本のEEZ内なので、日本単独でも十分、管理できると思います。   RT @tokushimagyorui: @katukawa 韓国が現状の漁獲を継続したとしても日本が漁獲制限をするだけである程度の効果が見込める、ということでしょうか??
約3時間前 TweetDeckから

朝日新聞、「資源の減少が指摘されるクロマグロについて日本は世界に先んじて漁獲制限に乗り出したが」だって。太平洋クロマグロの9割は、カツオぐらいの大きさで日本漁船に漁獲されている。地中海では規制があって、30kg未満の未成魚は獲りません。
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html
約4時間前 TweetDeckから

「クロマグロ輸入、韓国から急増   漁獲制限、薄れる効果」。また、カンコクガーが沸いているみたいだな。こんどは朝日新聞か。日本の漁獲量が圧倒的で、かつ、産卵群は日本しか獲れない。日本が漁獲規制しないと全く意味がないんですけど・・・
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html
約4時間前 TweetDeckから


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クロマグロ輸入、韓国から急増   漁獲制限、薄れる効果
http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201008180188.html

2010年8月18日15時0分

  韓国からのクロマグロの輸入が今年に入って急増している。資源の減少が指摘されるクロマグロについて日本は世界に先んじて漁獲制限に乗り出したが、一方で日本の業者が日本近海で漁獲を増やす韓国から輸入している。資源管理を脅かす事態に、水産庁は輸入を控えるよう異例の指導を行う方針だ。

  水産庁によると、韓国からの生鮮・冷蔵クロマグロの輸入量は1〜6月で919トン。2009年の年間輸入量917トンを半年間で超えた。韓国からの輸入は06年以降、毎年1千トン前後で推移してきたが、今年は急増している。

  韓国の漁船は主に、東シナ海の日韓両国で管理する暫定水域内で操業する。太平洋のクロマグロの主要漁場のひとつだ。韓国内ではクロマグロを食べる習慣は広がっておらず、漁獲の大半は日本に輸出され、ほとんどが漁場から近い福岡市の卸売市場に入る。韓国産は日本産より1〜2割安いという。

  国際機関に韓国が報告した太平洋クロマグロの漁獲量は06年に833トンだったのが、08年は1563トンに増えた。それでも日本の約1万8千トン(08年)の10分の1以下だ。

  高級魚として知られるクロマグロは資源の減少が懸念され、今年3月に国際会議で大西洋産の禁輸が議論された。禁輸は回避されたが、世界の消費量の8割を占める日本は資源管理に向けて5月、太平洋産についても対策を打ち出した。幼魚の漁獲を減らし、漁船数の制限や休漁期間の導入などにより、全体の漁獲能力を現状より伸ばさないことが柱だ。

  水産庁は韓国などにも規制を働きかけているが、日本の漁獲量がはるかに多いため、韓国は自国の規制強化に消極的という。

  日本漁船が漁獲を制限しても、日本近海で巻き網で操業する韓国から輸入を増やしていては、資源管理の効果は薄れる。水産庁は、仲卸業者に輸入元のデータの提出を求め、韓国からの輸入をやめるよう近く指導する方針だが法的な拘束力はなく、効果は未知数だ。(大谷聡)

影響を受ける周辺の漁民は、蚊帳の外

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 20:17 投稿番号: [46923 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

境港の巻き網漁船大型化プロジェクトは、今月中に正式決定するらしい。反対するにしても、計画書すら公開されていないので、ツッコミの入れようがない。影響を受ける周辺の漁民は、蚊帳の外。何も知らされないまま、いつのまにか計画が決定し、有無を言わさずに進められていく。
約6時間前 TweetDeckから

Re: いやだろうなあ・・

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/18 15:42 投稿番号: [46922 / 62227]
共産党も社民党も捕鯨に反対しとらんようだが、右翼ってことか(笑)

山本辰義氏

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/18 14:13 投稿番号: [46921 / 62227]
勝川
http://twitter.com/katukawa
我々だって、「魚がいなくて困っている漁師を救いたい」「原料不足で泣いている生産者を救いたい」という思いが原点。それを、TAC真理教などと揶揄するのが真摯な態度でしょうか?
約1時間前 TweetDeckから

ookatou
http://twitter.com/ookatou
確か山本さんは都信漁連の出身。そこで多くの修羅場を見た経験から「何とか生産者を救いたい」という思いが原点のようです。独自に金融の手法を考え出し当時の海苔業者の生活安定に奔走した話を読んだことがありますが、ここはとても真摯で否定すべきものでもないと思います。
約2時間前 webから katukawa宛

勝川
http://twitter.com/katukawa
で、佐藤氏の「TAC真理教とについて」が掲載されたのは、月刊「漁業と漁協」という雑誌。その雑誌の編集兼発行人の山本辰義氏は、巻き網漁船大型化プロジェクトの経営アドバイザーなんだよね。沿岸漁業の破壊に荷担して、お小遣いゲットですか?  
http://www.suisankai.or.jp/gyogyou/hasaki-keikaku.pdf
約3時間前 TweetDeckから
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