データは、国や県の機関が抱え込んで
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 21:25 投稿番号: [46830 / 62227]
外に出さない
http://twitter.com/katukawa宮原さんも言っていたように、産卵場で、産卵期の身がスカスカな魚を獲ること自体が非常識である。産卵群で無規制操業をして、漁獲量も成熟個体の割合も激減しているのだから、漁獲にブレーキをかけて、情報を集めるのは当たり前ではないか。
約8時間前 TweetDeckから
「乱獲という証拠がないから、無規制で良い」というのは、間違えた考え方である。「十分な産卵群が残っていて、乱獲ではない」ということを証明した上で、魚を獲るのが普通の国のやり方です。
約8時間前 TweetDeckから
鳥取水試は、去年は「マグロは北朝鮮に回遊しているだけで、資源は減っていない」と主張していた。北朝鮮海域にマグロがいないことが証明されるまで、巻き網にノーブレーキで獲らせ続けるつもりなのだろうか。
約8時間前 TweetDeckから
クロマグロのデータは、国や県の機関が抱え込んで外に出さない。漁獲に占める成熟魚の割合のデータだって、市場関係者の聞き取りから、推定したのである。データにアクセスできる研究機関は、情報を公開した上で、乱獲ではないことを示す義務があると思うのだが・・・
約8時間前 TweetDeckから
巻き網という漁法自体に問題があるのではなく、資源管理をしていないことが問題なのだ。無規制、獲りたい放題、早い者勝ちの現状が良くない。十分な親を獲り残して、持続的に漁獲を出来るような規制をした上で、巻き網と一本釣りが共存できるような落としどころを探す必要がある。
約9時間前 TweetDeckから
これは メッセージ 46804 (r13812 さん)への返信です.
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