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水産官僚「佐藤力生」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/25 19:10 投稿番号: [46336 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

佐藤力生氏は、現在、資源管理からは外されているので、水産庁にもある程度の自浄作用はあるのだろう。これからは、業界ウケだけでなく、納税者にも納得がいくような方向に、力強く舵を切って欲しい。

「漁業者の自主性」とか何とか調子の良いことをいって、必要な漁獲規制をせずに、天下り先に金を流しているだけじゃないか。

佐藤力生氏の主張は、「TAC制度はトップダウンで良くないので、漁業者の自主性を尊重する資源回復計画が良い」というものなんだけど、その予算の86%が、サバを乱獲している大型巻き網に流れていたから、あきれてしまうね。
http://ook3.air-nifty.com/gk/2010/06/post-4305.html

行政官が、税金を使っている資源管理事業を骨抜きにしたと、得意げに書いているのだから、驚きます。私には、その神経が理解できない。興味がある方は、佐藤力生氏が書いた、「本音で語る資源回復計画」というパンフレットを読んでください。

TAC制度の導入に携わった水産庁・佐藤力生氏は、「くれぐれも少ないTACでもって船を止めようなどとはやってはいけない。これが当時からの筆者の考え方であった」、「成果と言えば、TACの運用にもおいてもある意味で一定の歯止めをかけることができた。」などと自慢げに書いている。

若手漁業者に資源管理の重要性をしっかりと教えていかないといけないのです。水産庁の人間が、資源管理を骨抜きにして、漁業者に恩を売っているようでは、話にならないですね。

沿岸漁業者の多くは、60代、後継者無しです。「後は野となれ山となれ」という人も少なからずいます。あと、いくらとっても魚は沸いてくると思っている場合もありますね。




(※参考)
都合の良いウソをついてTAC制度を導入し、水産庁が方向転換するときにはちゃっかり異動していた、当時の担当者に対する、漁民の怒りは、すさまじいものがある。担当者にしても、その当時はウソをついているつもりは無かっただろうが、見通しが甘かった。税金を使って、デタラメな資源管理ごっこが通るほど世の中は腐っていないのである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44402
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