さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 09:34 投稿番号: [37532 / 62227]
>ゲラゲラ、そんなすぐバレるホラ書くなよ。
はは、それはいわゆる過去の脚色、あるいは美談にスリ替えるっていうやつなのね。
その証拠にその“昔から「背美の子連れは夢にも見るな。」”に異を唱えている子孫の方もいる。
(その記事どっかにあったんだけど見当たらない)
つーか太地町の広報を根拠にされても・・。w
これは メッセージ 37524 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37532.html
この投稿↓と併せて読んでね♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 09:10 投稿番号: [37531 / 62227]
まぁ、本来RMP運用下での商業捕獲を監視する為の制度である「RMS」制定が
「捕鯨国に過剰な費用支出をさせる事で商業捕鯨を再開させない」
為だけに作る、という目的に摩り替えられてる、って反捕鯨御用学者のホルトさん自身が認めてしまってるようだから、実質的な「法的抜け穴」監視能力なんか作るつもりは無いよねぇ・・。w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35892結局、RMS交渉を長引かせて、永遠に合意が得られないように仕向けてるのは
反捕鯨国、という事なんだな。w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。
・・・大笑いw
RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った
「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は
モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w
その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。
>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。
>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35892↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり
「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」
という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw
そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w
だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「RMSは実質商業捕鯨させない為の縛りだ」と認めつつ、
「日本がRMS制定に積極的でない(アタリマエだよ馬鹿w)」と謗り、
本来のRMS(管理方式RMP運用の監視)の役割を果たさせる様な(法の抜け穴を塞げる)条項を盛り込もうともせずに
「RMPがあっても法の抜け穴を掻い潜られる可能性があるんだからッ!!」
と平気な顔して書いてしまう。
しかも何度指摘しても同じ事を書いてしまう・・・
ねぇNっち、そんなんで一体誰が騙されると思う?
これは メッセージ 37529 (koimo0072 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37531.html
10年で最低の捕獲数485頭/ノルウェー
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 09:09 投稿番号: [37530 / 62227]
これは メッセージ 32381 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37530.html
この投稿↓と併せて読んでね♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 08:43 投稿番号: [37529 / 62227]
>科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
>無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。
ねぇ、Nっち「RMS」って何の為に作ってるんだっけ?w
キミが苦し紛れに持ち出す、その「法的抜け穴潜って捕る奴が出るからRMP有っても駄目!!」の、「抜け穴」を塞ぐのが「RMS」の役目です♪
だから、以前言った↓と同じ事ですよ?
これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=35932>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。
>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?
これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。
要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
輸入・流通・販売を禁ず。
なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。
Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。
・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)
所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?
それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?
商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w
これは メッセージ 37526 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 08:10 投稿番号: [37528 / 62227]
>捕鯨については商業原理による「乱獲」と、同じく商業原理による
>「不要資源(そして資源じゃないなら愛護しよ)」、アメリカには
>その2つの選択しかないというのがきみの主張の骨子だな。
ブッシュ政権の時代はそうだったかもしれない。
シカゴ大学の経済政策論雑誌を少し遡って読んでみると、共和党系でも
まともな頭脳を持った人たちはそれほどひどくないということがわかるよ。
>日本には捕鯨について「資源管理による持続的資源利用」という
>3つ目の選択がある。
なんか、薬のパッケージに「コレはヨクキク!」とかいてあるから、
コレは良く効くんだ!と言われてるような気になってきたw
これは メッセージ 37525 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 大規模の西海捕鯨
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 08:01 投稿番号: [37527 / 62227]
>日本海の出入り口ですからサハリン沖で餌を摂る今や絶滅に瀕しているコククジラなど相当に減らしたのでしょう。
さあな?日本海系群のコククジラは可能性あるかもな。
その他の鯨種は日本海までアメリカ捕鯨船が侵入するまでは、それなりに持続してたらしいぞ。アメリカ捕鯨船が侵入したらあっというまに廃れた。
これは メッセージ 37508 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 07:59 投稿番号: [37526 / 62227]
>太地やバスクに「枯渇」責任を負わせるという辻褄の合わなさをなんとか
>してくれ・・・ということかな。
>古典的捕鯨とその実績に枯渇責任を負わせるために、資料をバイアス読み
>するのは改めるべき。
まだ大村秀雄氏の1983/86年の米国式捕鯨あるいは外国船捕鯨主因説を
検討していないので正確な議論は出来ないのですが、少なくとも1840年代
のハワイのマスコミで、既に資源枯渇に関する議論が進んでいたということは
確認できたと思います。
ここで一足飛びに跳んで、当時のハワイの認識では、国際協定が必要だ
というところまで薄々気付いていた人たちがいたということは重要ですね。
それが具体的になるのは1931年の国際連盟経済委員会での条約の立案
なのですが、米国も国際連盟に加盟していないにもかかわらず、この
Convention for the Regulation of Whalingに署名、批准しています。
この条約はセミクジラ、ホッキョククジラなどすべてのセミクジラ科の
捕鯨禁止(4条)、母子鯨、未成熟鯨の捕殺禁止(5条)を定め、
さらに3条では製品を第三者に譲渡しないという条件(3条4項)等
さまざまな条件付きで原住民生存捕鯨を認めています。
1840年代の大乱獲とそれ以降のノルウェー式捕鯨の展開を冷静に見ていれば、
これぐらいの規制は日本としても問題なく受け入れられたと思うのですが、
既に前に書いたように日本とソ連だけはこれを拒否しています。
なぜかと問うと、どうしても無意味な意地とか、欧米先進国に対する
過剰な被害者意識とその裏返しの(実質的にはまったく無意味な)権利の
主張が見えてきてしまうのです。
そういう不合理な状態を意識的にか無意識にかわからないですが、正当化
しているのが「古式」捕鯨への手放しの礼賛と、米国への全面的な責任転嫁
ではないかと思うのですがね。
この議論はもっとずっとあとでやるつもりだったのだけれど、とりあえず。
あ、それから1770年代のニュージーランド近辺での遠征捕鯨船による
セミクジラ漁というの、船の名前わかりましたですか?
英国との関係でちょっと気になってたもんで。
>RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる
たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
資源は大崩壊するでしょ?
科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。
これは メッセージ 37523 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 07:54 投稿番号: [37525 / 62227]
ああ、はっきり「アギラーってアホやな。」と書かないとわからんのだな。
アホの理由。↓が理解できてない。
>大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
>これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。
反捕鯨だとアホでも御用学者になれるということだな(笑)
もっとも、きみが牽強付会してるでなければ、だがね(笑)
>「商業原理」が働く限り、ヤンキー捕鯨だろうがもっと古いバスクの沿岸捕鯨だろうが、20世紀の近代捕鯨だろうが、加速度こそ違え破滅へ向かうドライブは常にかかってるってことだよ。
大洋を回遊するクジラの系統全体にとっては違うんだな、これが(笑)
アメリカのように主要海域全体に渡って持続性を考えずに乱獲しない限り、系統全体の危機は訪れんよ。沿岸捕鯨の商業主義で危機になるとしたら、そりゃ鯨とりの事業危機だろ。
そこには漁業海域の絶望的な壁があるわけ。
まあ、今はそんな壁はないんで、今更その時代のことをとやかくいってもはじまらんが。
技術の進歩により漁業海域の壁が越えられたとき、乱獲を防ぐのは持続的資源管理。
しかし、きみが言うにはアメリカにはその思想がない。
捕鯨については商業原理による「乱獲」と、同じく商業原理による「不要資源(そして資源じゃないなら愛護しよ)」、アメリカにはその2つの選択しかないというのがきみの主張の骨子だな。
日本には捕鯨について「資源管理による持続的資源利用」という3つ目の選択がある。
それだけのことだよ。
もちろん、資源として必要としているアメリカ(イヌイット)にとっては「資源管理による持続的資源利用」を適用しているので、ダブスタと非難されてるんだが。
これは メッセージ 37517 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 07:21 投稿番号: [37524 / 62227]
これは メッセージ 37499 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/27 06:54 投稿番号: [37523 / 62227]
要約すると今回の問題は。
太地やバスクに「枯渇」責任を負わせるという辻褄の合わなさをなんとかしてくれ・・・ということかな。
古典的捕鯨とその実績に枯渇責任を負わせるために、資料をバイアス読みするのは改めるべき。
資源を破滅させる”加速度”の違い?
RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる・・・というのが、通説では無かったのかな?。
たとえば、ホッキョククジラは今もSLAにより、大きく傷つき減少した資源に対してであっても古典的捕鯨時代的な捕獲数のレベルを維持しても資源管理が可能である・・・ことが理解されている。
これは メッセージ 37518 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: たとえ民主党政権になったとしても
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/27 06:40 投稿番号: [37522 / 62227]
へえ・・
rちゃん
にしてみては
なんとも弱気な。
俺はかなりかわっていくと思うよ。捕鯨もボヤボヤしていると
暢気でおられない。馬鹿な民主の連中が調査捕鯨廃止なんていう
ことを言い出すかもしれないからな。また、GPJは警察沙汰にした
のは良かったがもっとSSに対しては武力行使を含め強硬な姿勢をと
るべきである。そうしないと国民の同意はますます得られなくなってくる。
今回の民主の政権交代の可能性はそのような自民党のふがいなさから
出てくるものだ。
いつも言うように官僚そのものは俺も嫌い。
官僚は色々タイプがあるが水産庁は高い視点にたって本来の官僚らしい良い仕事をしておりよくやっている方だ。国土交通省、郵政省、社会保険庁の官僚こそ巨大な無駄の根源なのだよ。その点は間違えないように。
これは メッセージ 37515 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37522.html
Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:45 投稿番号: [37521 / 62227]
(1983年IWCセミクジラ・公開シンポジウム/科学委員会ワークショップ
総括論文附属書4、Richard C. Kugler報告つづき)
Logbook of Roman, 26 May 1854:
'Capt. Sowle says that right whales first make their appearance of
Petropavlovski in May and gradually work over to St Paul's Island,
then down through the Fox Islands into the Okhotsk in August.'
ロマン号(Roman)ログブック、1854年5月26日
「セミクジラは最初に5月にペトロパヴロフスキ(Petropavlovski)に
あらわれ、次第にセントポール(St Paul's)島方面へ移動してフォックス
諸島(Fox Islands)を通過し、8月にオホーツク海へ入るとソウル船長
(Capt. Sowle)は言った。」
Polynesian, 15 January 1848:
'How nearly exhausted the great fishing grounds to the north of the
islands (Hawaiian) are, it is impossible for anyone to judge. Still it is
not to be doubted that the cream of the business is over, and that 1846
for this kingdom will prove the climax of prosperity from that
source... We believe the result from the United States and Europe will
show, that we will never see afloat again so large a whaling fleet as
existed in 1845 and 1846. The reasons for this are obvious. The opening
of the North West and Kamschatka grounds operated upon those
engaged in this business as does the discovery of a rich vein in a gold
mine. It draws all the laborers and speculators to the spot... The
whaling vein at the north is not exhausted, but the ground has been
thoroughly hunted over.'
ポリネシアン紙、1848年1月15日
「ハワイ諸島の北方にある巨大な漁場がどの程度消耗した(nearly exhausted)
のかは誰にも判断ができない。しかし美味しいビジネスの時期は
終わったということについては疑いは無い。1846年がこの資源の
王国繁栄のクライマックスだったということは間違いないだろう...
合衆国とヨーロッパのこれまでの結果から考えて、1845年と1846年の
壮大な捕鯨船舶数が今後海に浮かぶのを目にすることはないだろうと
われわれは信ずる。その理由は明らかだ。北西とカムチャツカ漁場の
開拓はこのビジネスに携わっている人々に、ちょうど豊かな金鉱
の発見と同じような効果を及ぼした。それはすべての労働者と
投機家を一スポットに集めた。北方の捕鯨鉱脈は消尽したわけでは
ないが完全に捕獲過剰である。」
Polynesian, 9 September 1848:
'The whalers arrived arrived (ママ)from the Japan sea have met with good
success, while those from the north-west coast have taken little or no
oil. From all we can gather we are inclined to think that the great
northwest whaling ground is about exhausted. Such a fleet of enemies
appearing in their waters has probably induced the monsters of the deep
to change their habitation.'
ポリネシアン紙、1848年9月9日
「日本海から到着した捕鯨者たちは良好な成果を収めたが、北西沿岸から
の船はわずかな油か無収穫だった。集まってくる情報から、われわれは
もう大北西捕鯨漁場が消耗しかかっていると考える方向へ傾いている。
敵が船団を組んで縄張り海域へやってきたというので、深海のモンスター
たちは生息域を変える気になったのだろう。」
(以上:Report of the International Whaling Commission,
SPECIAL
ISSUE 10 [1986]-Right Whales Past and Present Status
18−19頁.
国際捕鯨委員会はこの刊行物について著作権を主張していません。)
これは メッセージ 37520 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37521.html
Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:39 投稿番号: [37520 / 62227]
(1983年IWCセミクジラ・公開シンポジウム/科学委員会ワークショップ
総括論文附属書4、Richard C. Kugler報告つづき)
バハカリフォルニアと西部北極海(ベーリング海峡の北)での
捕鯨強度の例を除いて、1840年から1848年にかけて北西岸で
発揮された捕鯨努力量が、他の捕鯨漁場での努力量と比較される
ことは稀である。
この海域では、ボウルズがポリネシアン紙の記事(1845年)で
指摘している12年間という、他のセミクジラ漁場の高生産性期間
にすら及ばないのである。1848年以後、ほとんどの北西岸捕鯨船
群はホッキョククジラ漁場を目指してベーリング海峡を越えた。
1852年から1856年にかけてのスランプの時期にも、北西沿岸へ
もどった船はほとんど無い。オホーツクでの幸運を試すほうを
選んだ。1912年から1929年にかけてのアラスカ海域での記録は
セミクジラ18頭であり、半世紀以上の休止期間でも資源が回復
しなかったことを示している。
ボックストースやボトキンが西部北極海のホッキョククジラに
ついて行ったような緻密な分析が無いので、北大平のセミクジラ
系群に関するわれわれの知識は未熟であり、印象派風のもの
である。ヘンダーソンによるオホーツク捕鯨の研究はこの欠陥を
修正するだろう。しかし北西沿岸捕鯨のチャート化は、まだ
乏しいものである。サイズ、年齢、性別等の特性に関する証拠は
利用できる形で存在していない。この漁場での鯨油や髭板の
産出量という粗いデータでさえ、これから編成しなければなら
ない作業なのである。北西系群(あるいは複数系群)の出産海域
に関しては(非体系的に行われた)ログブックとその他の詳述の
検討から何も見いだされていない。
Contemporary accounts:
同時代の記述:
Friend (Honolulu), 24 September 1844:
'From what we can learn, the number of ships (on the Northwest
ground) must exceed two hundred. Many of these have already arrived
at the Islands. . . .
|フレンド紙(ホノルル)、1844年9月24日
|「われわれが知りうるかぎり、(北西漁場の)船は200隻を越えて
|いるに相違ない。この多くがすでに列島に到着している...」
1844年9月24日のフレンド紙は「中国周辺海域(Chinese Seas)での
捕鯨に関する報告、沿岸住民による操業」という記事を掲載し、以下の
内容を含んでいる。
'during the months of January and February, whales and their young
resort to the coast of China,... in great numbers;... The fish are, I
believe, what whalers call the right whale, and were calculated by those
on board to yield on an average of 50 barrels of oil each '.
|「1月と2月の期間、クジラとその幼獣が中国沿岸に多く集まっている。
|...膨大な数で...この魚は捕鯨者たちがセミクジラ(right whale)
|と呼んでいるものだと私は思うが、船上の彼らの計算によると、平均
|50バレルの油を一頭あたりで産出する。」
Friend, 2 June 1845:
, . . . of the total number of ships at Lahaina, 173 have sailed to cruise
on the Northwest, 8 on Japan and 1 on the Off Shore Ground'.
|フレンド紙、1845年6月2日
|「...ラハイナ(Lahaina;ハワイ)では、船の総数のうち173隻が
|北西へ航路を向け、日本へは8隻、1隻が沖合漁場へ向かった。」
Friend,
1 October 1845:
'.. .it appears that vessels on the N.W. cruised between 50 and 60°
North latitude and 139° West and 170° East longitude... The past
season on the N.W. has not been so favorable for taking oil, as some
former years have been. Some report that whales are becoming more
scarce, while others assert that there are now as many as formerly, but
that they are more difficult to capture'.
|フレンド紙、1845年10月1日
|「...北西航路の船は北緯50°と60°の間、西経139°と東経170°のへ
|向かっているようだ...昨シーズンの北西漁場で油の産出はそれ以前
|の数年に比べて芳しくなかった。いくつかの報告ではクジラが希少に
|なってきていると言い、他の主張だと、クジラは以前と同じぐらい
|いるけれど捕獲が難しくなっているとなっている。」
これは メッセージ 37519 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37520.html
Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:35 投稿番号: [37519 / 62227]
(つづき、ハワイのザ・ポリネシアン紙1845年10月2日号のところから)
|「しばしば疑問に付されてきたのは、この漁業がどれくらい持続する
|だろうかということである。この漁場をこれまですでに枯渇して
|しまった漁場と比較し、われわれが理性的に到達しうる結論は
|ただ一つである。
|決して消し去ることのできない事実の指標は、ここに漁業を共有する
|すべての国々の船が集まってきており、その数は5年間で2倍になった
|のに対し、セミクジラはその昔、それぞれ好みの場所に配置された
|だけだということである。ブラジル、南大西洋、ニュージーランド、
|ニューホランド、チリなどの生息地である。
|これらすべての漁場が10年か12年ほどの期間、捕鯨者たちに
|良好な励みを与えていた。ブラジルと南大西洋がもっとも長続きし、
|ニュージーランドと(より狭い)チリは最短期で終わった。
|今この北西漁場は大海規模を擁しており、これまでのすべてを
|合わせたものより大きい。少なくとも操業開始後半世紀は、
|良好な漁獲がここでは続くだろうと、われわれは確信をもって
|言えると私は考える。
|ここには「湾内捕鯨」のようなものは無く、これからも存在しない
|だろう。鯨が恒常的に捕獲されるということはなく、ほとんどの
|子クジラは自立する年齢になり、老いたクジラががその不倶戴天の
|敵、人間に遭遇するという時まで生き延びる。
|冬期にも沿岸の湾部で捕鯨を続けようという試みがあるが、 Scrag
|クジラ(#)以外はこれらの湾部を訪れることはない。現在一般的に
|考えられているのは、母クジラがベーリング海峡やカムチャツカ海
|の深い湾曲部に寄り集まり、繁殖シーズンにはここで妨害されずに
|過ごすということである。冬の気候の厳しさはヤンキー捕鯨漁師の
|情熱も冷やすのに十分だろう。」
ーーー
(#
Scrag Whales:コククジラのこととする説が最有力)
1840年以前には北太平洋で、クジラを求めて北緯40°を越える
冒険をしようという捕鯨船は片手に満たない数であった。
1840年以後、北太平洋を取り巻く環に沿って航行する船が
増え、既に発見されていたいわゆる北西岸のセミクジラ漁場と、
新しく拓かれた千島列島、「カムチャツカ」で漁獲するのみ
ならず、1845年にははじめてオホーツク海へ入る冒険が
なされた。
1848年には北へ向かう拡張が、ロイズ(Roys)によるベーリング
海峡への侵入でクライマックスを迎えた。オホーツクの船団は
ホッキョククジラを求めて上方の海、55°以北へシフトした。
ロイズの発見に続いて北極圏への突然の殺到がはじまり、
それまでアメリカ、アジアの環北太平洋部で活動していた
ほとんどの船が去っていった。
1951年と1952年には膨大な北極船群(1851年に170隻、
1852年に220隻)がしかし貧しい成果におわり、多くの
船長はもとの漁場、特にオホーツクに戻ることを選んだ。
たとえば1854年には、ベーリング海峡に固執する船が45隻
だったのに対し、オホーツク海へは160隻が向かった。
1854年から1875年にかけて、オホーツクは北太平洋捕鯨
活動の中心でありつづけた。
北極からの一時撤退の間、1854年から1857年にかけて
北西岸の捕鯨がかつての規模を回復することはなかった。
おそらくコディアック、アラスカ湾等の漁場がすでに乱獲に
より大幅に枯渇しているという、当時広く信じられていた
説を反映したものだろう。
これは メッセージ 37518 (aplzsia さん)への返信です.
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19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:15 投稿番号: [37518 / 62227]
REP. INT. WHAL. COMMN (SPECIAL ISSUE 10) 1986年刊 18−19頁
1983年IWCセミクジラワークショップ総括論文附属書4
Appendix 4
RANDOM NOTES ON THE HISTORY OF RIGHT WHALING ON THE 'NORTHWEST COAST'
Richard C. Kugler
「北西コースト」でのセミクジラ捕鯨史に関するランダムノート
リチャード
C
キューグラー
北西岸セミクジラ漁場への捕鯨遠征で最初に記録されたものは1835年の
フランス捕鯨船ガンジュ(Gange)、母港ルアーブルによるものである。
スキャモン (Scammon 1874)はナンテュケット新聞を引用して
この最初の航海を米国捕鯨船ガンジス(Ganges)によるものとし、
この間違いはスターバック(Starbuck
1878), クラーク(Clark 1887)
によって繰り返され、それ以後のこのテーマに関するほとんどの
著述者に引き継がれている。
スキャモンとスターバックは更にアメリカ船ガンジス号による
最初のセミクジラ捕獲が「コディアック漁場」で行われたとして
事態を混乱させている。
フランス船ガンジュのログブック(航海録)は、その最北到達点
を48°39’と記録している。1835年6月7−8日に西経159°20’で
記載されたものである。この位置はコディアック漁場の内側とは
見なせないが、スキャモンとスターバックの用語法が後の定義に
波及効果を与えた例と言える。
今日の証拠から言えることは、ルアーブルのガンジュが知られる限り
最初に北西岸でセミクジラを捕獲した船だということである。
1843−44年まで、北西岸(Northwest Coast)というのは、1840−
42年に「カムチャツカにて('on Kamchatka')」と報告して
いるわずかな例を例外として、太平洋北緯50°以北のすべての捕鯨
活動に用いられていた用語である。
北太平洋セミクジラの北限は北緯61°またはセントマシューズ島の
あたりと当時の捕鯨者たちは考えていた。モーリー(Maury)の
1852年版鯨チャート(最も連続的なのが緯度30、35、40および45°)
は説明をつけるのが難しい。ログブックから抽出したデータの読み
間違いか誤記である可能性もある。
同時代の報告で興味深いのがボウルズ(M. E. Bowles)による
「北西岸およびカムチャツカにおける捕鯨についてのいくらかの記述」
である。これはザ・ポリネシアンの1845年10月2日号に掲載され
ていて、以下のような記述がある。
It has often been queried, the probable duration of this fishery. We can
only arrive at any reasonable conclusion by comparing the extent of this
cruising ground with others already run out, never losing sight of the
fact, however, that here are all the ships of all nations who hold a share
in the fishery, and their number has already doubled within five years,
(right whalers) whereas they were formerly divided each upon their
favorite grounds, as Brazil, South Atlantic, New Zealand, New
Holland, and Chili. Each of these furnished good encouragement to the
whaler for about 10 or 12 years - Brazil and South Atlantic holding out
the longest, and New Zealand and Chili (less in extent) the shortest time.
Now this Northern fishery embraces an extent of ocean greater than
all these put together, and I think we may safely assert here will be found
good fishing for at least half a century from its commencement. From
the fact that there is not, nor is likely there ever will be, any 'bay
whaling' in this fishery, the whales are less constantly hunted, and
nearly all the calves arrive at an age when they can take care of
themselves, before the old whales encounter their sworn enemy, man.
Attempts have been made to prosecute the fishery during the winter
months, in the bays upon the coast, but none other than the Scrag
Whales have ever visited these bays, and it is now generally supposed
that the cow whales repair to the deep bight towards Behring's Straits,
or Sea of Kamschatka, in the calving season and here they will remain
undisturbed, protected by the rigors of a climate severe enough in winter
to cool even the ardor of a yankee whale-fisherman.
これは メッセージ 37517 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:12 投稿番号: [37517 / 62227]
>それとアギラーってアホラー?(笑)
アギラー(A. Aguilar)は国際捕鯨委員会発行の国際査読学術論文誌、
Journal of Cetacean Research and Managementの10人いる編集委員の
うちの一人だよ。
http://www.iwcoffice.org/publications/JCRM.htm加藤秀弘さんやノルウェーのワロー、陰謀論の露天商組合が勘違いして
賞賛してるP. S. Hammondと一緒ね。
しかもスペインの中央政権と距離を置いてるカタロニア地方の大学の
先生であるせいか、政府派遣の科学委員としてIWC科学委員会に出席した
ことが一度もなく、科学委員側からの招待科学委員ね。
本人の実力だけの人だね。スウェーデンのパルスボルと同じぐらい早くから
バイオプシー調査をやってるし、地中海常駐のナガスクジラに関する論文は
引用頻度が高いです。
>これじゃあ、いかんだろ!ってなったとき、常識であれば「持続的資源管理」
>に到るはず(実際IWCのその建前で成り立っている)が、アラスカのイヌ
>イット以外はすでに資源として必要なくなっていたアメリカは、鯨について
>「持続的資源管理」を放棄してしまったってわけ。
というよりは1840年代にはすでにかなり論理的に「これじゃあ、いかんだろ」
をたとえば当時の北太平洋捕鯨の中心地、ハワイの関係者は強く意識してた
わけですよ。
にもかかわらず、関係者の相当数がわかっていても全体として止められない
というのはよくあることでしょ?経済学の教科書に書いてある「合成の誤謬」
とか。
簡単に言うと「商業原理」がもともとは非商業的な資源とソリが合わない
という問題なんだけれどねえ。
「商業原理」が働く限り、ヤンキー捕鯨だろうがもっと古いバスクの沿岸捕鯨
だろうが、20世紀の近代捕鯨だろうが、加速度こそ違え破滅へ向かう
ドライブは常にかかってるってことだよ。
>原住民生存捕鯨なら資源管理できて、商業捕鯨だとできない?
>アホか、そうだとしたら同じ失敗を何度も繰り返すアメリカができんだけだ。(笑)
アメリカが何度も同じ失敗を繰り返すというのは、何も捕鯨問題に限った
ことじゃないけど、同じ失敗を何度も繰り返すのはアメリカだけかというと
そうでもないな。
アホはテメーじゃw
大村さんのヤンキー捕鯨批判に移る前に、その19世紀当時のヤンキーが
どう考えてたかIWCの公文書から貼付けておこう。
これは メッセージ 37498 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: たとえ民主党政権になったとしても 横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 22:02 投稿番号: [37516 / 62227]
妄想と虚言、誹謗癖の徒が評価される世の中にはならない。
これは何より。
ん?。
次に来るのは「オレがいつ嘘なんて吐いたーーー!!」って”嘘”辺りかな?。
これは メッセージ 37515 (r13812 さん)への返信です.
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たとえ民主党政権になったとしても
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/26 21:16 投稿番号: [37515 / 62227]
状態は殆ど変わらないだろうね。
“無駄”の優先順位は一番なのだが・・。
だがまあ少しは官僚政治も変わることでしょう。
本当に変えるためには法律を変えるしかない。
給与体系もね。
あの抜け目ない官僚どものてめえ勝手さを食い止めるためには
法律を変えるしかないってこと。
これは メッセージ 37514 (whalemeatlove さん)への返信です.
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Re: 仁坂さん、微妙な言い方ですな
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/26 19:33 投稿番号: [37514 / 62227]
そんなことより、雑誌にかいてあったけどさ・・・・
民主党が政権とると可能性大として
環境大臣に
福島みずほ
←旦那が犯罪組織グリンピースの弁護士で
言わずと知れた社民党党首の電波女
ああ
ひどい。犯罪組織の加担をする夫と電波女とは。w
これは メッセージ 37477 (r13812 さん)への返信です.
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Re: げんた は女
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/26 19:29 投稿番号: [37513 / 62227]
ということで
もっとやっちゃれ!
これは メッセージ 37507 (gondawara_yuji さん)への返信です.
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Re: お母さん鯨とその赤ん坊
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/26 19:29 投稿番号: [37512 / 62227]
女らしい
TOPIC
でまたもや
身元がばれてありがとう。
YAMANA女史。w
これは メッセージ 37505 (aguatibiapy さん)への返信です.
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環境問題と「環境保護団体」問題。NEW!!
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/26 18:59 投稿番号: [37511 / 62227]
これは メッセージ 37475 (koimo0072 さん)への返信です.
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Re: 大規模の西海捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 18:06 投稿番号: [37510 / 62227]
>たまさか沖合いを通りかかった鯨を捕まえ、丸ごと利用に励み、
>誘い合って懇ろに鯨供養を怠らなかったといった悠長なイメージ
>だったのは、さすが疑い深い私も奴らの情報操作に引っ掛かった
>という事でしょうか。
生産手段(漁業)と流通手段(商業)は別なお話だが。
実業に疎いのも相変らずと言うべきか(苦笑)。
ここでは主に生産手段に関するお話をしてるんだよ。
これは メッセージ 37508 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 大規模の西海捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 18:02 投稿番号: [37509 / 62227]
西海捕鯨とは日本海の捕鯨だが。それが何か?。
これは メッセージ 37508 (aguatibiapy さん)への返信です.
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大規模の西海捕鯨
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/08/26 15:48 投稿番号: [37508 / 62227]
日本の昔の沿岸捕鯨とヤンキー捕鯨の対比の話、横から飛び飛びに見ているのでピンボケなのですが、平戸を中心とする西海捕鯨の話は見かけない様に思います。 それとも私の見落としです。
http://ww7.tiki.ne.jp/~yosizen/seto/seto2.htmこんな資料を見ると吃驚する様な数字が出てきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生月島において島民を主体とする捕鯨業が本格的に始まるのは、享保10年(1725年)に舘浦の田中長太夫と畳屋(のちの益冨)又左衛門正勝による、12艘の鯨船からなる突組の操業からです。しかし、翌年には田中長太夫は経営を退いたため、畳屋家の単独経営となります。
その後、享保14年(1729年)には根拠地を島の北部の御崎浦(みさきうら)に移し、さらに享保18年(1733年)には網掛突取捕鯨法を行い得る網組の編成にに移行することで経営の安定に成功します。その後、益冨組は西海漁場のなかで、当時屈指の優良漁場である壱岐への進出をはかり、元文4年(1739年)には平戸藩の仲介で、壱岐にある前目浦(芦辺町)と瀬戸浦(勝本町)の両漁場を、地元勝本の鯨組である土肥組隔年交替で使うように取り決め、壱岐で通常の2倍の規模にあたる網組(六結組)を操業させています。
その後、五島や対馬など西海漁場の各地にも網組を出し、文政年間頃には5つの網組を経営する日本一の規模を誇る鯨組へ発展します。その前後には我が国における捕鯨図説の最高傑作と称される木版印刷による捕鯨図説『勇魚取絵詞(いさなとりえことば)』が益冨組の手によって刊行されています。
しかし、益冨組の捕獲量は、弘化年間(1844〜47年)頃から減少し、明治7年(1874年)には、さしもの益冨組も捕鯨業を廃止するのにやむなきに至ります。小葉田淳氏によると、益冨組が操業した142年間に捕獲した鯨は21,790頭にのぼり、事業で得た収入も3,324,850両という莫大な金額にのぼったとされます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2万頭以上を捕ったこの益富組に先立って、17世紀には既に多数の突き組が有ったと言うことですからこの付近の累計捕鯨数は一体どれ程になるのでしょうか。
別の資料では益富組は年間平均150頭、多い年には300頭も捕ったとしています。
ここは日本海の出入り口ですからサハリン沖で餌を摂る今や絶滅に瀕しているコククジラなど相当に減らしたのでしょう。
話し合いに出てくる
>岸から見える沿岸で年間100頭獲るのと、公海捕鯨にて北太平洋全域で
>年間数百頭から1600頭以上を集中して獲るのと、どちらが密度が濃い
>でしょうかね?。
というのはセミ鯨のことでしょうから比較になりませんが、この地方の分も含まれているのでしょうね。
捕鯨にはシーズンがあるので時期によっては毎日何頭かの大型鯨を処理していた事も想像されるのであり、こうなると大きな産業です。
平戸は僻地ですから毎日消費地に向かって何トンもの生産物を積み出さねばなりませんが、これだけでも大きな販売組織が必要です。
たまさか沖合いを通りかかった鯨を捕まえ、丸ごと利用に励み、誘い合って懇ろに鯨供養を怠らなかったといった悠長なイメージだったのは、さすが疑い深い私も奴らの情報操作に引っ掛かったという事でしょうか。
誰かの言葉を借りれば(苦笑)と書くべきところです。
げんた
これは メッセージ 37494 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: お母さん鯨とその赤ん坊
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/26 15:07 投稿番号: [37507 / 62227]
で、おまえ何を言いたいんだ?
メンタのげんた、馬鹿丸出し!
(^0^)
意味不明の馬鹿投稿は迷惑だから止めろ!!
これは メッセージ 37505 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: お母さん鯨とその赤ん坊
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/26 14:56 投稿番号: [37506 / 62227]
>シャチと日本人に注意して大きくなるんだよ!
日本人は兎も角、腹を空かせたシャチタソには食わせてやってよ、ザトウの仔・・・w
これは メッセージ 37505 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: バスク捕鯨
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/08/26 14:03 投稿番号: [37504 / 62227]
>この個体群は摂食場所を母親たちから学び、同じ場所で摂食を続ける、
その結果潜在的に保守的な母系の家族摂食「伝統」を作り出している、ということが示されている
話は違うが南極ミンクの場合、毎年出産の関係上、その年に生まれた離乳したばかりの赤ん坊を低緯度海域に置き去りにして、母親は餌を求めていそいそと南極に向かうとされていますが、あれは本当でしょうかね?
それじゃ伝統どころか、南極に行く道すら分からないように思うんですがね。
げんた
これは メッセージ 37490 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 仁坂さん、微妙な言い方ですな
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/08/26 11:50 投稿番号: [37503 / 62227]
>>逃げるも何も“天然”の言ってることなんか理解できねえからな。w
>あれ?逃げてるの認めちゃった!?
恐らく、「逃げた」と書いていない限り、逃げたことにはならない(しかもそう書いてあるかどうかは自分の解釈で決定)のでしょう。
テロリストはどうなったんだっけな?r君。
これは メッセージ 37486 (nachiyama800 さん)への返信です.
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カジキマグロ漁・・・アフォアール!^^;
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/26 11:31 投稿番号: [37502 / 62227]
>いつだったかテレビを観ているとカジキマグロ漁のついでにかマンボウだったかを釣り上げて高値で売れる部位だけを切り取りあとは“まだ生きている”そのマンボウだったかを海に捨て去った、なーんてのをやってたわけだ。
●相変わらず馬鹿投稿やっとるの、アフォーr
!^^;
>そのマンボウだったかが切り取られて海に投げ捨てられるときの“目をクリクリさせていた”のが印象的だったね。おれは吐き気がしたね、感覚が麻痺していやがる。棄てるのならちゃんと殺してから棄てろよ。
●それが何だったか分からない、いい加減な記憶で書くrこぞ感覚麻痺しとんだよ!^^:
これは メッセージ 37501 (r13812 さん)への返信です.
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カジキマグロ漁
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/26 11:07 投稿番号: [37501 / 62227]
いつだったかテレビを観ていると
カジキマグロ漁のついでにか
マンボウだったかを釣り上げて
高値で売れる部位だけを切り取り
あとは“まだ生きている”そのマンボウだったかを
海に捨て去った、なーんてのをやってたわけだ。
そのマンボウだったかが切り取られて海に投げ捨てられるときの“目をクリクリさせていた”のが印象的だったね。
おれは吐き気がしたね、感覚が麻痺していやがる。
棄てるのならちゃんと殺してから棄てろよ。
これは メッセージ 37500 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37501.html
突きん棒漁を通して見えてくる漁師の本質
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/26 10:48 投稿番号: [37500 / 62227]
似たような話でイルカの『突きん棒』っていうのがある。
まあいわゆる本音の部分っていうやつだ。
↓
漁法はもちろん『突きん棒』です。
舳先からイルカを目掛けて突き刺します。夥しい血が海面を染めます。
「そうなっと(そうなると)イルカはさぁ、狂っちゃうんだよ」
「ピィー、ピィー、ピィー、ピィー、鳴いてさぁ」
「そっで(それで)逃げねえんだよ。船の周りにいつまでもいるんだよ」
「あれは親子か夫婦だよねきっと」
「だからさぁ、イルカは一匹捕ると、必ずあと何匹かは捕れるんだよ」
「............」
http://www3.zero.ad.jp/poseidon/onsea/UMI/ryoushi.html
これは メッセージ 37499 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37500.html
母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕れる
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/26 10:32 投稿番号: [37499 / 62227]
>>日本式の子クジラを先に捕って雌を獲るというのも、アギラーが指摘してるように非常に危険だ。
>またまた、日本全土でそれが標準だったかのようなホラを吹く(笑)
>大地なんて子連れのセミには手を出すな、だぜ。
ん?
まあ下記(山口県長門市)を読む限り“日本全土”って気がするね。
↓
小型の銛で古くから母子(コモチ)づれの鯨は子鯨を先に捕ったら必ず母鯨も捕れると傅えられ、鯨捕る者はそう心得て居ります。
それは鯨が、人間以上に子を愛するといふ事を知って居るからであります。子鯨が先に捕られたら、母鯨は絶対子鯨のそばを去り得ないから、遂に母子共捕られるのでありますが、若し子鯨の息が絶えたなら何の未練もなく一目散に逃げて仕舞いますから、子鯨を生け捕りにする事が可哀想ではあれど親を捕るためには止むを得ませんその為に小型の銛このハヤが使われます。
http://kayoikujira.seesaa.net/article/111933561.htmlあ、それから太地の「子連れのセミには手を出すな」は
“大背美流れ”以降できた教訓なのね。
これは メッセージ 37498 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37499.html
Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/26 08:35 投稿番号: [37498 / 62227]
>江戸時代の日本だってセミクジラだけで年間100頭近く捕ってたんだから、
>アメリカ式帆船捕鯨が北太平洋全域に広がって100年間に1万5244頭捕った
というのより密度としては濃いな。
ホラ吹き。最盛期に100頭近く獲れた年代があるのと、江戸時代平均獲ったのとでは全然違う話だな(笑)
江戸時代250年間で、沿岸捕鯨で2万5千頭のセミなんか獲れるわけね〜だろ(ゲラ)
アメリカも(他国の捕鯨がなく)100年全海域から万遍に資源枯渇に注意して700頭とるなら問題なかったんだが、北太平洋系統群に対してはわずか10年で一万頭以上だかんね、そりゃ系統全体の危機だわ。150頭/年でとってりゃ資源枯渇なんて話にゃならんよ。
>日本式の子クジラを先に捕って雌を獲るというのも、アギラーが指摘してるように非常に危険だ。
またまた、日本全土でそれが標準だったかのようなホラを吹く(笑)
大地なんて子連れのセミには手を出すな、だぜ。
それとアギラーってアホラー?(笑)
大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。
ところが、アメリカのように遠洋(つまり生息主要海域)で系統全体をターゲットとして撮り尽くせ!ってやると、次から次と系統全体の資源を枯渇させてしまうことになる。
↓きみの提示した資料は、その事実を如実に表してるね。
*********************************************************************************************************
__________Right, North____Right, South____
Period_Bowhead__Atl.__Pacific___Atl.__Pacific_Indian_Humpback_Gray
1815-19__295___-___-_____177__1,298___-___118__-_
1820-24___-___-___-____3,742____-____-___-___-_
1825-29___-___-___-____3,739____-____-___14__-_
1830-34___-___-___-____8,959___675___684___48__-_
1835-39___-___-___-____6,477__3,026__4,055___816__-_
1840-44___-___-__2,985____484__4,808__4,697___614__-_
1845-49__688___-__8,044____400__2,568___955__659___-_
1850-54_9,130___-__1,370____722___282___398__697__50_
1855-59_7,310___24_1,369____319___431___484__1,422__389_
1860-64_3,260___45__585____555___520___240__965__960_
1865-69_2,943___8__439____443___103___176__508__882_
1870-74_1,812___4___60____176___68___184__3,016__276_
1875-79__676___39__85____351____7___85__2,470__52_
1880-84__550___19__5____362___122___-__2,900___-_
1885-89__564___30__228____318___432__18__1,110___6_
1890-94__662___-___23____293___100___-___169___-_
*********************************************************************************************************
しかし、この時代から何十年経っても、アメリカの捕鯨はこの失敗をそのままなぞるだけしかできてない。
もっともその何十年かは、日本も含め皆、同じだが。
これじゃあ、いかんだろ!ってなったとき、常識であれば「持続的資源管理」に到るはず(実際IWCのその建前で成り立っている)が、アラスカのイヌイット以外はすでに資源として必要なくなっていたアメリカは、鯨について「持続的資源管理」を放棄してしまったってわけ。
原住民生存捕鯨なら資源管理できて、商業捕鯨だとできない?
アホか、そうだとしたら同じ失敗を何度も繰り返すアメリカができんだけだ。(笑)
これは メッセージ 37488 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 08:12 投稿番号: [37497 / 62227]
そもそも。
沿岸捕鯨からはるか彼方まで行かねばならない程の公海捕鯨に移行した主な理由はなんでしたっけ?。
これは メッセージ 37494 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 08:05 投稿番号: [37496 / 62227]
>セミ鯨の保守的な回遊特性を無視して数字合わせの禅問答やっても意味が
>ないでしょう。
意味が無いなら・・・そもそも仕掛けないでくださいな(苦笑)。
>はじめの出発点にもどると、太地の背美流れの原因、つまり太地を毎年
>回遊していたセミ鯨が減ったので捕鯨を永年続けていた人々が判断を
>誤るほどになった原因は、ひとえに米国式捕鯨のせいなのか、それとも
>年に50頭以下でも永年続けていれば、沿岸捕鯨でもクジラ資源をほとんど
>臨界状態にまで追い込んでいたと言うべきか、ということですね。
プラス。
アメリカ式捕鯨船は日本沿岸で、その資源を獲れた事実を踏まえて。
これは メッセージ 37494 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: バスク捕鯨
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/26 08:02 投稿番号: [37495 / 62227]
>セミクジラ漁は18世紀にはまだ典型的な沿岸捕鯨の対象ですから。
そもそも。そういう話をしてるんじゃないんだが?。
日本の古式捕鯨に「枯渇」責任を求めるのであれば、貴方も認める
『ヤンキー捕鯨(船上で油脂を抽出し樽に帆蔵する大型帆船)がセミ鯨を主要目的にするのは19世紀になってからです。』
が出来たという史実の辻褄が合わない。
と、言う事は、太地の古式やバスクに「枯渇」の責任を問うのは無理すぎる。
>セミクジラ漁は18世紀にはまだ典型的な沿岸捕鯨の対象ですから。
>ここで再三話題にしている1935年のタウンゼント捕鯨チャートには
>いわゆる典型的な「ヤンキー捕鯨」のログブックからのデータが
>774隻、1665航海分掲載されていますが、18世紀にセミ鯨を捕って
>いるのは6隻がそれぞれ1航海だけで、計20頭にもなっていないです。
貴方が引用したMsg37488の「IWC報告1986年セミ鯨特別号33頁つづき」からみての通り、公海捕鯨時代に北太平洋や南太平洋でセミクジラは大量に獲られていますが、今度はその資料を無視・・・でしょうか?。
これは メッセージ 37493 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/26 07:57 投稿番号: [37494 / 62227]
>岸から見える沿岸で年間100頭獲るのと、公海捕鯨にて北太平洋全域で
>年間数百頭から1600頭以上を集中して獲るのと、どちらが密度が濃い
>でしょうかね?。
セミ鯨の保守的な回遊特性を無視して数字合わせの禅問答やっても意味が
ないでしょう。
はじめの出発点にもどると、太地の背美流れの原因、つまり太地を毎年
回遊していたセミ鯨が減ったので捕鯨を永年続けていた人々が判断を
誤るほどになった原因は、ひとえに米国式捕鯨のせいなのか、それとも
年に50頭以下でも永年続けていれば、沿岸捕鯨でもクジラ資源をほとんど
臨界状態にまで追い込んでいたと言うべきか、ということですね。
それでは米国捕鯨原因説を説く大村秀雄さんの論理構成を見てみましょうか。
ちょっと長くなるから、ここでいったんオフにします。
これは メッセージ 37491 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: バスク捕鯨
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/26 07:45 投稿番号: [37493 / 62227]
>セミクジラは1712年以降も捕獲対象でしたので、公海捕鯨が獲ったのは
>異論が無いと思いますが。異論がおありですか?。
いわゆる「ヤンキー捕鯨」というのは、米国、カナダの東海岸から、南大西洋や
太平洋まで出てくるような、典型的には3本マストの大型船です。これは特に
初期は主目標としてマッコウクジラを捕獲しています。
1748年にロードアイランド島、ニューポートに設立されたロウソク工場に
良質のマッコウ油を供給するためですね。1775年にいちばん遠くまで
遠征したといっても、同じ大西洋のフォークランドまでです。この時期に
セミ鯨を獲っていたのはせいぜい数日しか海上に滞在しない小型船で、
これはIWCの統計でも「U.S.捕鯨(ヤンキー捕鯨を外交的に正しく
表現した言い方)」に含ませてはいません。
18世紀末に太平洋まで出てきていたのは英国捕鯨船で、米国のニュー
ベッドフォード、ニューロンドン、南東部マサチューセッツ、ロード
アイランド、コネティカット、ロングアイランドを母港とする米国
帆船が太平洋に出てくるのは19世紀に入ってからです。しかもはじめは
チリ沖、ガラパゴスあたりで操業しているわけですから、明らかに
マッコウ漁です。
>”ヤンキー捕鯨船の能力”を把握しながら、事実上、1712年以降は公海捕鯨の
>時代ではない・・・と断言などできる辻褄無視の”度胸”は何処から出てくるん
>でしょうか?。
セミクジラ漁は18世紀にはまだ典型的な沿岸捕鯨の対象ですから。
ここで再三話題にしている1935年のタウンゼント捕鯨チャートには
いわゆる典型的な「ヤンキー捕鯨」のログブックからのデータが
774隻、1665航海分掲載されていますが、18世紀にセミ鯨を捕って
いるのは6隻がそれぞれ1航海だけで、計20頭にもなっていないです。
「1712年以降は公海捕鯨の時代」にはすでになっていますが、ヤンキー
捕鯨(船上で油脂を抽出し樽に帆蔵する大型帆船)がセミ鯨を主要目的に
するのは19世紀になってからです。
これは メッセージ 37489 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37493.html
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