Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/26 08:35 投稿番号: [37498 / 62227]
>江戸時代の日本だってセミクジラだけで年間100頭近く捕ってたんだから、
>アメリカ式帆船捕鯨が北太平洋全域に広がって100年間に1万5244頭捕った
というのより密度としては濃いな。
ホラ吹き。最盛期に100頭近く獲れた年代があるのと、江戸時代平均獲ったのとでは全然違う話だな(笑)
江戸時代250年間で、沿岸捕鯨で2万5千頭のセミなんか獲れるわけね〜だろ(ゲラ)
アメリカも(他国の捕鯨がなく)100年全海域から万遍に資源枯渇に注意して700頭とるなら問題なかったんだが、北太平洋系統群に対してはわずか10年で一万頭以上だかんね、そりゃ系統全体の危機だわ。150頭/年でとってりゃ資源枯渇なんて話にゃならんよ。
>日本式の子クジラを先に捕って雌を獲るというのも、アギラーが指摘してるように非常に危険だ。
またまた、日本全土でそれが標準だったかのようなホラを吹く(笑)
大地なんて子連れのセミには手を出すな、だぜ。
それとアギラーってアホラー?(笑)
大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。
ところが、アメリカのように遠洋(つまり生息主要海域)で系統全体をターゲットとして撮り尽くせ!ってやると、次から次と系統全体の資源を枯渇させてしまうことになる。
↓きみの提示した資料は、その事実を如実に表してるね。
*********************************************************************************************************
__________Right, North____Right, South____
Period_Bowhead__Atl.__Pacific___Atl.__Pacific_Indian_Humpback_Gray
1815-19__295___-___-_____177__1,298___-___118__-_
1820-24___-___-___-____3,742____-____-___-___-_
1825-29___-___-___-____3,739____-____-___14__-_
1830-34___-___-___-____8,959___675___684___48__-_
1835-39___-___-___-____6,477__3,026__4,055___816__-_
1840-44___-___-__2,985____484__4,808__4,697___614__-_
1845-49__688___-__8,044____400__2,568___955__659___-_
1850-54_9,130___-__1,370____722___282___398__697__50_
1855-59_7,310___24_1,369____319___431___484__1,422__389_
1860-64_3,260___45__585____555___520___240__965__960_
1865-69_2,943___8__439____443___103___176__508__882_
1870-74_1,812___4___60____176___68___184__3,016__276_
1875-79__676___39__85____351____7___85__2,470__52_
1880-84__550___19__5____362___122___-__2,900___-_
1885-89__564___30__228____318___432__18__1,110___6_
1890-94__662___-___23____293___100___-___169___-_
*********************************************************************************************************
しかし、この時代から何十年経っても、アメリカの捕鯨はこの失敗をそのままなぞるだけしかできてない。
もっともその何十年かは、日本も含め皆、同じだが。
これじゃあ、いかんだろ!ってなったとき、常識であれば「持続的資源管理」に到るはず(実際IWCのその建前で成り立っている)が、アラスカのイヌイット以外はすでに資源として必要なくなっていたアメリカは、鯨について「持続的資源管理」を放棄してしまったってわけ。
原住民生存捕鯨なら資源管理できて、商業捕鯨だとできない?
アホか、そうだとしたら同じ失敗を何度も繰り返すアメリカができんだけだ。(笑)
>アメリカ式帆船捕鯨が北太平洋全域に広がって100年間に1万5244頭捕った
というのより密度としては濃いな。
ホラ吹き。最盛期に100頭近く獲れた年代があるのと、江戸時代平均獲ったのとでは全然違う話だな(笑)
江戸時代250年間で、沿岸捕鯨で2万5千頭のセミなんか獲れるわけね〜だろ(ゲラ)
アメリカも(他国の捕鯨がなく)100年全海域から万遍に資源枯渇に注意して700頭とるなら問題なかったんだが、北太平洋系統群に対してはわずか10年で一万頭以上だかんね、そりゃ系統全体の危機だわ。150頭/年でとってりゃ資源枯渇なんて話にゃならんよ。
>日本式の子クジラを先に捕って雌を獲るというのも、アギラーが指摘してるように非常に危険だ。
またまた、日本全土でそれが標準だったかのようなホラを吹く(笑)
大地なんて子連れのセミには手を出すな、だぜ。
それとアギラーってアホラー?(笑)
大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。
ところが、アメリカのように遠洋(つまり生息主要海域)で系統全体をターゲットとして撮り尽くせ!ってやると、次から次と系統全体の資源を枯渇させてしまうことになる。
↓きみの提示した資料は、その事実を如実に表してるね。
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__________Right, North____Right, South____
Period_Bowhead__Atl.__Pacific___Atl.__Pacific_Indian_Humpback_Gray
1815-19__295___-___-_____177__1,298___-___118__-_
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しかし、この時代から何十年経っても、アメリカの捕鯨はこの失敗をそのままなぞるだけしかできてない。
もっともその何十年かは、日本も含め皆、同じだが。
これじゃあ、いかんだろ!ってなったとき、常識であれば「持続的資源管理」に到るはず(実際IWCのその建前で成り立っている)が、アラスカのイヌイット以外はすでに資源として必要なくなっていたアメリカは、鯨について「持続的資源管理」を放棄してしまったってわけ。
原住民生存捕鯨なら資源管理できて、商業捕鯨だとできない?
アホか、そうだとしたら同じ失敗を何度も繰り返すアメリカができんだけだ。(笑)
これは メッセージ 37488 (aplzsia さん)への返信です.
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