さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: ポルノ好きのa君

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:18 投稿番号: [34161 / 62227]
A   は女ですよ。男性気取りで書いていますが女がただよって

いますから。いつもチョンばれです。

Re: 馬鹿丸出しですね。

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:15 投稿番号: [34160 / 62227]
あいつは単に捕鯨推進派を煽っている   ただのドアホ女

ま、世間にはこんなアホがおりまっせと幅広く知らしめることの
ほうが必要かと。

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:12 投稿番号: [34159 / 62227]
おまえのアホにはほどほどあきれる。

アンモニアはバクテリアに分解されて硝酸になり
硝酸は脱窒されて窒素になるんだよ。

覚えとけ   ドアホ

Re: 赤ちゃんのにおい・・・おまえはアホか

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:10 投稿番号: [34158 / 62227]
あほもほどほどにしとけよ。アホ

餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/07 09:03 投稿番号: [34157 / 62227]
鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、
ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、
海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてる
けど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。

なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。
ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからない
ことだね。




-------------- -

餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる、なるほど・・。

ついでながら大隅氏の「ミンクの急増がシロナガスの増加を妨げている」仮説の場合は

どうなんでしょうか?

つまりミンクとシロナガスの関係においても

「餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてる」

そういった仮説は発表されているのでしょうかねえ?

食糧難の量的把握は人口爆発の度合い

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 08:53 投稿番号: [34156 / 62227]
で決まること。

ただし、人口は中位予測においても90億に達する。今より30億増えるんだよね。で、食料の増産が可能かというと、農業・畜産両面とも頭打ちの状態。だから食料として利用できそうなモノは、どんなものでもその可能性を探っておく必要性はあるというわけだ。


>「食糧難」を定量的に描いて見せることだな

●人口が30億増えるのに、食料の増産は今現在で頭打ち。もうこれだけでおおよそのイメージは沸くだろう?

一応資料
国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」


■原文→→→ http://www.unep.org/


■概要(日本語)→→→→ http://www-cger.nies.go.jp/geo2000/ov-j/index.htm
−環境庁地球環境部訳−



■環境保護団体?「自然倶楽部」HPにある。 「地球環境概要2000」の要約

http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/chikyukankyogaiyo2000.html

食料危機   :   農業の生産力は水不足や農薬、化学肥料による土の劣化ですでに頭打ち、農地も人口増化、都市化によって減少している。

・ 地球温暖化、森林破壊などで、今後農業の生産力はさらに低下、食糧が不足する。
・ 漁獲量も乱獲によって頭打ち、2050年には需要が倍増し、不足が避けられない。
・今後50年で人口は30億人増加、このままでは資源消費が増大し21世紀には環境問題はさらに悪化。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:49 投稿番号: [34155 / 62227]
>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも
>食べるな」の防波堤になる。

IWCはイルカの管理保全について、拘束力のあることはなにも言ってない
けれど(日本、アイスランドが反対するから)、国連海洋法条約でほとんどの
イルカ類は高度回遊種として国際管理を義務づけられてるから、防波堤とか
意味ないです。

>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、
>鯨を食べることで解決に貢献はする。

鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、
>「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

研究はいくらでもやるべきだけれど、殺す必要の無い研究で殺してたら、
それは研究が目的じゃなくて別の目的があるからだと、普通判断されますね。

鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、
ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、
海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてる
けど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。

なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。
ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからない
ことだね。

>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らない
>ことが大切。

公海の資産は自由に獲り放題、早い者勝ちという時代はとっくに終わってます。
鯨やマグロやシイラやサンマみたいな高度回遊種は完全に国際公共財に
なってます。
いやだったら国連海洋法条約から脱退しなきゃいけないです。
そうなると、シーシェパードにボコボコにやられても、誰も同情しないな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 08:40 投稿番号: [34154 / 62227]
詭弁、詭弁。

来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。

>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。

イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)

>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。

直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。

>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。

>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。

こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:25 投稿番号: [34153 / 62227]
>ところが鯨研のように影響があるシミュレーションにすると、鯨がじわじわ
>増えて倍になると、漁業資源ストックが激減するという結果がでるわけだね。

オッサンは英語読めるんだから、ちゃんと読みなさいよ。
そんなふうにはならないんだから。

イワシクジラやニタリクジラを半分に減らすとサンマは減るんだよ。
マッコウクジラ減らすともっとひどいことになる。

http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR21.pdf
SC/J09/JR21
Development of an ecosystem model of the western North Pacific 21頁
Table 4. Summary of change in catch (in % and tons) for some fish and squid resources
between harvesting 4% of the biomass of the whales and no harvesting of the whales
for the coming 50 years. Numbers shown in brackets for the whale harvesting scenarios
shows the current biomass of the whale and the biomass in 50 years if the species were
harvested annually by 4% of its biomass.
Harvesting scenario/Species____Anchovy (>8cm)__Pacific saury____Skipjack tuna___Mackerels___Neon-flying squid_Blue shark
Minke whales (29,741t →27,750t)_0-1%(0-2,800 tons)_0-6.5%(0-28,000 tons)_0-2.5%(0-28,000 tons)_0-3%(0-11,100 tons)
Sei whales (15,5978t →77,701t)_1-10%(2,800-19,000 tons)_-3-(-1)%(-12,000-(-4,000) tons)_5-16%(5,600-17,000 tons)_4-31%(17,000-114,000tons)_(-2.5)-0%(-3,000-0 tons)
Bryde's whales (130,816t→72,151t)_1-10%(2,800-19,000 tons)_-2-(-1)%(-8,000-(-4,000) tons)_5-18%(5,600-19,000 tons)_2-15%(8,300-61,000 tons)_(-2.5)-0%(-3,000-0 tons)
Minke, sei, Bryde's whales_4-19%(8,300-39,000 tons)_-0.6-2%(-2,800-8,300 tons)_10-39%(11,000-39,000tons)_7-55%(31,000-191,000 tons)_(-5)-(-3)%(-6,000-(-3,000) tons)
Sperm whale (729,030t →394,056t)_-3-5%(-6,000-11,000 tons)_-15-(-1)%(-70,000-(-6,000 tons)_-5-5%(-5,600-5,6000tons)_-11-(-1)%(-44,000-(-2,800) tons)_5-23%(5,600-25,000 tons)_0-100%(0-14,000 tons)
Minke, sei, Bryde's, sperm whales_4-21%(8,300-42,000 tons)_-15-(-1)%(-70,000-(-6,000 tons)_10-42%(11,000-42,000tons)_7-42%(31,000-150,000 tons)_3-15%(3,000-17,000 tons)_0-100%(0-14,000 tons)

読みにくいから、ちゃんと自分でpdf取ってくるか、水産庁に掛け合って、
日本語版を発表させたらいいね。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/07 08:18 投稿番号: [34152 / 62227]
>●それは心身症なんじゃないの?
>問題点があれば、それを指摘しさらなる資源管理の向上につなげれば
>良いだけ。

あのねえ、問題点は7年前に「このまんま鯨が増え続けると日本近海のサバが
絶滅する」と水産庁が言い出した時以来はっきりしてるの。
それが全然なおってないの。

私が心身症だとしたら水産庁、遠洋水産研究所、鯨研、日本捕鯨協会は無能症なの。(私は心身の欠陥は、自分のせいじゃなけりゃネガティブとは考えないけどね
まともな能力が無いんだったらもっと別の仕事に就いたほうがよいと思う。)

>なんのために研究成果を公開しているんだよ。

まあいいからその「研究成果」を読みなさいよ。

>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

質的につまらなくなるだけ。野生生物はほとんど食糧問題の役に立たないです。

マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという
因果関係だね。

だけど、鯨やウミガメは爆発的には増えないです。イカナゴは一挙に去年の
20倍に増えたりするけどね。50年平均ではそんなに伸びないです。

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/05/07 01:46 投稿番号: [34151 / 62227]
koimo0072さんに支援

一つ言わせてくださいaguatibiapyさん

貴方の容姿が醜いのも、他者から変わり者として疎まれ蔑まれるのも
社会がいけないんじゃなくて、社会を恨み憎み自らは決して省みない
あなた自身に問題があるんですよ?

酪酸が毒じゃないと言い張るなら飲めばいいじゃないですか?
部屋にまいて「私は平気でした」と言い張れば良いじゃないですか?
お風呂に入れて入浴剤代わりにすればいいじゃないですか?

SSは善で酪酸は無害なんて言い張ってる割に言い訳を弄して
「私は南極海でクジラを云々」嗚呼、ゴリッパな正義の味方ですねw
日本の正義の味方なら毒じゃないものは正々堂々と飲み、正々堂々と被るんですがねw

北朝鮮辺りの方なんでしょうか?貴方は?
嗚呼、道理で日本を目の敵にしてる筈ですね(失笑

真実が一切語れないバカは精々将軍様に恐れおののきひれ伏しててくださいよ
議論の邪魔です

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 01:37 投稿番号: [34150 / 62227]
>但し、来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいうのは、根拠も何も無いきみの妄想だよ、それはやめたほうがいいね(笑)


●鯨肉・食糧難について●

1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。

2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。

3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 01:30 投稿番号: [34149 / 62227]
>ちょっとこの方面に理解のある人なら、日本のやってることが、のけぞるほど出鱈目だと、気分悪くなるんじゃないかと思いますけどね。


●それは心身症なんじゃないの?
問題点があれば、それを指摘しさらなる資源管理の向上につなげれば良いだけ。なんのために研究成果を公開しているんだよ。



●とにかく人類は破滅的な食糧難の時代に突入する。鯨を食料として研究するには捕獲して部位別の状況も調べる必要がある。「調査捕鯨をするな」と言いたいのであれば、「鯨を捕ると食料資源が減る」という確実なデーターを反対者側が出さなくてはならない。
  食糧難を心配する立場としては、鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願っている。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判することは、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/07 01:10 投稿番号: [34148 / 62227]
>【サイエンス誌2月13日号で示されている「ほとんど影響がない」】
>・・・・・・・鯨が0になっても、人間が漁業に価値を見いだしている資源には影響がないと言っている。

お、sanba_3_sanba君、いいとこに気がついたね。
倍食べても「ほとんど影響がない」のは、鯨が0になっても「ほとんど影響がない」から。つまり最初から鯨の捕食量がどうであろうと「ほとんど影響がない」シミュレーションになってるわけだね(笑)

ところが鯨研のように影響があるシミュレーションにすると、鯨がじわじわ増えて倍になると、漁業資源ストックが激減するという結果がでるわけだね。

シミュレーションというシロモンの性格をよく分かってれば、検証されてないシミュレーションモデルでどんな結果が出ようが、それだけではなんの役にも立たないってことだね。
当然いろいろ調べて肉付けしないと役に立つモデルにはならんってこと。

但し、来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいうのは、根拠も何も無いきみの妄想だよ、それはやめたほうがいいね(笑)

Re: 調査捕鯨の様子が報道関係者に公開され

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:43 投稿番号: [34147 / 62227]
>結局底引き網はやめ、灯火コウナゴ敷網漁も漁獲量1万トンに自主制限して落ち着いたんだね。だいたいコウナゴ、イカナゴの豊漁不漁は発生期の
水温の推移と、魚食魚の勢力で決まると考えられてるのにねえ。
なんだかわけのわからない不思議な理論で、鯨をいっぱい捕れば、皆さんの
イカナゴ取分が増えますよ、とか言われても地元の人はどう反応したら
いいんだろうね。

●これに鯨の増加や食性の変化が影響していないと言い切るところに怪しさを感じる。
  鯨の影響もあるかもしれないんだよ。それは調べなければ分からないこと。しかも「イカナゴ・コウナゴ」の違いは腹を開かなくては分からない。魚探なんてのは腹に収まるモノを調べるには何の役にも立たない。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:39 投稿番号: [34146 / 62227]
>パネルは以下のことを示唆する(suggests 太字)。
2009年年次総会に提出される改訂論文において、JARPN IIの消費量推定は鯨類の消費についてのより広い文献および海洋哺乳類の消費に関するより広い文献の文脈の中に位置づけられるものとすること。
さらに、鯨類による消費量推定を漁業および餌種生物量の視点から提示することは価値あるものとなろう(これは相対性の指標を与え、魚類ストック動態に影響を与える数々のプロセスの強度を簡単に直観的に与えることになる。たとえば2009年年次総会の改訂論文は、生態系モデルとの結合のための判定、および結合の中での判定として鯨の消費量を餌種生物量と漁業水揚げ高との対比で示すことができる(後者はある程度行われている)。(生態系モデルとの結合については4.4項参照)

●調査捕鯨によって、鯨の食害についてもきちんと研究されていると言うことだ。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:34 投稿番号: [34145 / 62227]
>   日本側は理論的根拠を説明していなかったということね。
「科学になってない」という指摘の一つのあらわれです。


●違うな。事前に説明してた根拠が「実際に捕獲してみたら」改善点が見つかったと言うこと。

  科学委員会の中で指摘された部分を生かして次の調査につなげていく。これが科学調査というモノだろう。

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:29 投稿番号: [34144 / 62227]
>>そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
>わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。

●「見えにくくなる=分からない」だよ。何言ってるんだか?


>コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっているのだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。

●一覧表が出ているのであれば「結果は分かっている」んだよ。その時に鯨が0になっても商業的価値のある資源に影響がないとキミは言ったんだよ。
  そうならば、鯨を食料としてめいいっぱい利用しても海洋資源には影響が生じないと言うこと。これは食糧難に直面する人類には最も都合の良い食糧資源になると言うことでもある。





>>スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>腹を開かなくてもわかります。
●実際に鯨が食べたスケトウダラは魚探では分からないから、腹を開くんだよ。



>>それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
>科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
●そんなのを読むまでもない。調査捕鯨の予算は、その一つの研究だけのための予算じゃないんだからさ。


>>最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?最初に書いてあることがウソになるわけでもない。

>集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を殺さなくても集められたデータだということです。
>科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では問題にしていないのです。

●話の筋が明後日の方向にいっているなあ。キミは「儀礼」と言ったんだよ。(「殺さなくても分かる」も根拠がないが、ここでは話の筋が違うから省略)




>>礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。

>「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究のほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題になったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。


●これはキミの推測だけだから書くだけ意味がない。



>>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・補足・改善の呼びかけがあって当然。
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで集めましょう、なの。
●そんなことはないんだよ。「魚探」なんて、実際に鯨の胃袋に入るモノを調査するには全く使い物にならない。



>>実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいるのではないでしょうかねえ。

>まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。

●ここでの議論を読むにつれ、食糧難に向けての研究として求められるデーターを少ない予算の中で頑張って集めようとしていることが分かるな。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 00:14 投稿番号: [34143 / 62227]
>>キミは鯨が0になっても生態系全体でみれば影響がないと言っていたよな^^;
>そんなこと言ってないです。逆です。


●2009/ 4/30 6:31 [ No.33971投稿者 : aplzsia
【サイエンス誌2月13日号で示されている「ほとんど影響がない」】
・・・・・・・鯨が0になっても、人間が漁業に価値を見いだしている資源には影響がないと言っている。人間が価値を見いだす資源に影響がないと言うことは、それを取り巻く資源にも影響がないからこそ、そういう結果が出てくるんだろう。餌が減れば資源も減る。天敵が増えても資源は減る。そういう海洋の生態系に変化がないからこそ、資源とするモノにも変化が出てこないんだろう。


>「殺さなければ.....捕食物の成長段階は分からない」というとこ、
何度も出てくるのではっきりさせておきます。最近は素人のレジャーフィッシング用の魚探でもセンチメートル単位で魚のサイズが探知されます。
●何言ってるの?鯨が実際に食べているものをどうやって魚探で調べるんだよ。意味不明なんだけど?



>粕谷さんが水産庁で調査捕鯨計画を策定していた1980年代おわり頃は、殺して腹を割かないと.....というのもある程度の正当性があったのだけれど、粕谷さんが水産庁を離れるころに正当性が無くなった、というのが偶然のようで偶然じゃない歴史的事実です。

●全然歴史的事実じゃないな。推測でしかないじゃないか。しかもあてずっぽのね。書くだけ意味がない。


>>「興味のある魚だけを入れた」っていうのは誰の言葉なのか?引用先を提示してごらんなさい。
>いくらなんでも30種は少なすぎるでしょ?興味の無い魚を入れてる余地はないな。

●なーんだ。やっぱり「興味のある魚だけ」ってのは君個人の推測でしかないんだ。少なくとも調査主体に問い合わせでもして確かめてこいよ^^;


>>意図的に相手の考えや行動をねじ曲げ、曲解ばかりしていると、あなた方の信用を低下させるだけになるので気をつけてくださいね^^;
>ご心配ありがとう。ブーメランに気をつけてね。

●心配いらないよ。俺は根拠のないことは「推定表現」しかしないし、それも極力書いてないから。キミはその点がどうなんだい?ん?

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 22:42 投稿番号: [34142 / 62227]
こっちもリンク不具合があったので訂正して再掲。前のは消します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今思い出したんだけどさ、aくんってば一昨年ぐらいにミンクの「ブルセラ症」が話題に上ったときも

「鯨からヒトへのブルセラ症感染事例がある」

と言って、私が「ソース出してね?」と言うといつまで経っても出さないw

それでしつこく求めたら

「私にソースなんか出す義務は無い」

とか逆ギレしてんの・・・w

今回の件、念押ししとくけど↓にあるようにこのPDFで紹介してる会合開催日がつい此間の

「2009年4月18〜20日」

なんだよ?

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

件のFAO報告書発表は2006年11月29日。

ついでにゆっとくと、私が

「GP等の『環境保護』団体がFAO報告書を『完全に無視』してる!!」

と反捕鯨ちゃんを焚き付けてあげたのは遅くとも今年3月15日以前・・・w↓

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1181219637/812






なんだかさぁ、

「あ、FAOの報告書隠してたのが日本でバレてるみたい、ヤヴェよ!!」

みたいな慌てっぷりが透けて見えるんだけど、気の所為かなぁ・・・?w

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 22:26 投稿番号: [34141 / 62227]
ちょいと、リンクがおかしかったので貼り直し。前のは消すね?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
aくん、それどっからどうやって検索して見つけ出してきたの?

「Greenpeace worldwide」でも「Livestock’s long shadow」が見付からない↓なかったんだけど・・・w

>一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
>を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&start=33412

そして今現在も↓の有様なんだけど、どうやったらキミの示したPDFに
たどりつけるんだろうか?

>Search this site Search
>Your search query did not return any results. Please try again.

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

一般人にFAO報告書の内容を知らしめなければ全く意味無いんだが。

そして内容はといえば相も変わらず「畜産の海洋生態系破壊」には
全く触れず、「農業の」温暖ガス排出についてのみ・・・w
これじゃあ、ゴアさんの「不都合な真実」がある以上全く意味が無い。

しかもそのPDF、何処を探しても発行日時が載ってないようなんだけど、
急ごしらえかな?

因みに私、「GPインターナショナル」の当該検索ページは魚拓採ってて、
それを2ちゃんスレ上に公表してたから後から「インターナショナル」
の検索に引っ掛かったらマズイので、あえてそれとはまったく別の
場所にFAO報告書紹介のPDFを置いた、とかかな?w↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0419-1603-03/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

何で今まで出せなかったの?
そしてこんな小さな、ひっそりとしたPDFの中にほんの数行引用して
その報告書の存在をこれまた小さく「ご紹介」・・・w

・・・ねぇ、GPを英雄視するぐらい入れ込んでるaくんが、私が2ヶ月も前から指摘してる「FAO報告書を完全に無視」を打ち消す証拠、を今になって漸く出せた、というのが先ず不可解なんだけど・・・w

と思ってよくよく見てたらPDF2ページ目にこの会合開催日時が記載してあったw

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

「2009年4月18〜20」だってよ?w

aくん、何度も何度も言ってるけど、「FAOの報告書」は2006年11月に発表されたものだよ?↓

Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
それをつい先々週?になってGPは初めて慎ましやかに取り上げたって訳だ?w





きっと必死になって探し回ってようやくコレを見付けたキミは
大ハシャギだったんだろうけど、こんな物「言い訳」にもなりません・・・w

大威張りで>嘘と思ったら見てご覧。じゃねえよ、バーカw

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/06 21:44 投稿番号: [34139 / 62227]
aくん、それどっからどうやって検索して見つけ出してきたの?

「Greenpeace worldwide」でも「Livestock’s long shadow」が見付からない↓なかったんだけど・・・w


>一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
>を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%
E2%80%99s+long+shadow

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&start=33412

そして今現在も↓の有様なんだけど、どうやったらキミの示したPDFに
たどりつけるんだろうか?

>Search this site Search
>Your search query did not return any results. Please try again.

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

一般人にFAO報告書の内容を知らしめなければ全く意味無いんだが。

そして内容はといえば相も変わらず「畜産の海洋生態系破壊」には
全く触れず、「農業の」温暖ガス排出についてのみ・・・w
これじゃあ、ゴアさんの「不都合な真実」がある以上全く意味が無い。

しかもそのPDF、何処を探しても発行日時が載ってないようなんだけど、
急ごしらえかな?

因みに私、「GPインターナショナル」の当該検索ページは魚拓採ってて、
それを2ちゃんスレ上に公表してたから後から「インターナショナル」
の検索に引っ掛かったらマズイので、あえてそれとはまったく別の
場所にFAO報告書紹介のPDFを置いた、とかかな?w↓

http://s03.megalodon.jp/2009-0419-1603-03/www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

何で今まで出せなかったの?
そしてこんな小さな、ひっそりとしたPDFの中にほんの数行引用して
その報告書の存在をこれまた小さく「ご紹介」・・・w

・・・ねぇ、GPを英雄視するぐらい入れ込んでるaくんが私が2ヶ月も前から指摘してる「FAO報告書を完全に無視」を打ち消す証拠、をやっと出せた、というのが先ず不可解なんだけど・・・w

と思ってよくよく見てたらPDF2ページ目にこの会合開催日時が記載してあったw

In this briefing, Greenpeace aims to extract key facts, concepts and messages from the IAASTD that we believe must serve as a basis for the discussions of the G8 agricultural ministers meeting in Treviso Italy, 18-20 April 2009.

「2009年4月18〜20」だってよ?w

aくん、何度も何度も言ってるけど、「FAOの報告書」は2006年11月に発表されたものだよ?↓

Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
それをつい先々週?になってGPは初めて慎ましやかに取り上げたって訳だ?w



きっと必死になって探し回ってようやくコレを見付けたキミは
大ハシャギだったんだろうけど、こんな物「言い訳」にもなりません・・・w

大威張りで>嘘と思ったら見てご覧。じゃねえよ、バーカw

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/06 21:13 投稿番号: [34138 / 62227]
メンタ、誰もオマエの出現を願っている者は一人も居らぬぞ!

何の意見もなく、テロリストを擁護応援する無知蒙昧のイカレ女は消えろ!

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/06 20:44 投稿番号: [34137 / 62227]
>GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


グリーンピースの「Agriculture   at   crossroad」と題する記事でFAOの「Livestock’s long shadow」を引用していたよ。

Direct greenhouse gas (GHG) emissions from agricultural production accounts for about one-seventh of total global emissions. However, when combining these direct emissions with emissions from deforestation caused by agricultural expansion and emissions from processing, packaging, distribution, transport, waste and other activities related to food production and consumption, total greenhouse gas emissions that could be linked to agriculture and food consumption could amount to more than 40% of total greenhouse gas emissions. The direct and indirect emissions of the complete cycle of global meat production alone accounts for about 18%.  

引用元もちゃんと注記している。
嘘と思ったら見てご覧。  

http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

げんた

Re: 調査捕鯨の様子が報道関係者に公開され

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/06 18:23 投稿番号: [34136 / 62227]
だから、なんだよ!?

三陸沖での調査捕鯨が始まった、で、アールの意見なにもないのか ?

ただ、貼り付け投稿を今日も続けるアール13812号!   /(ーー;)\

IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/06 08:37 投稿番号: [34135 / 62227]
きのうのIWC専門家パネル報告、続きのところ、特に三陸イカナゴ関連の
日本側理論作業が滅茶苦茶だというところに焦点を当てて、とびとびになる
けど訳しときます。

ちょっとこの方面に理解のある人なら、日本のやってることが、のけぞるほど
出鱈目だと、気分悪くなるんじゃないかと思いますけどね。
===================================
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep1.pdf
4.4   生態系モデリング
4.4.1提起者(日本側)の要約
JARPN II海域の生態系モデル化アプローチの実例を提示する3つの論文が
提出された。はじめの論文(SC/09/JR14)、は沿岸海域に適用されており、
ミンククジラのイカナゴ捕食による漁獲関連の含意が考察されている。
他の2論文は外洋領域についてのもので、EwE(Ecopath with Ecosim<注2>)を
実行して総体的な生態系モデルを提示しており(SC/J09/JR21)、また3種類の
鯨類と2種類の商業的に漁獲される餌種を明示的に含むMRM(最低限現実性
モデル)を提示している(SC/J09/JR22).。

SC/J09/JR/14では著者たちはミンククジラの消費が三陸地方のイカナゴに
及ぼす影響を調べるため、階層ベイズモデルアプローチを用いて予備的な
生息数動態モデルを開発した。モデルはイカナゴ漁業と研究者たちにより、
歴史的に収集されてきた時系列データを使用するにあたり、多くの不確実性
を許容するものである。捕食の影響度はMSY(最大持続可能生産量)の枠で
検査された。結果は用いられる関数的反応の形に著しく敏感なものだった。

著者たちはJARPN IIのデータが、関数的反応形を推定するのに必要な情報
を供出する方向で貢献し得たと論じ、将来のJARPN IIの時系列データ、
たとえばミンククジラによるイカナゴの消費が、どのようにベイズ推定の
枠組みの中で(グローバル・スケールでの)関数的反応曲線パラメータを
推定するのに用いられるべきかということを説明した。

.....(あとは沖合海域になるので略。三陸イカナゴ階層ベイズモデル
に対する専門家パネルの評言へとびます。)
......
(4) There is a need to take much wider account of uncertainty at all stages of the
modelling process, including that....
(4)モデリング過程のすべての段階で、不確実性をより大幅に計算に入れ
る必要がある。これには鯨の餌消費率に関する局面も含まれる(たとえば
SC/J09/JR14のベイジアン・アプローチは、その特性の究極のところまで
拡張可能であるような準備ができていなければならない。そしてより一般的
に他のアプローチ、たとえば感度テストが採用されねばならない。)
.........
[個別特殊的な推奨/勧告]
SC/J09/JR14のベイズ解析についてパネルは以下のように合意した(agrees太字)。
もしイカナゴの自然死亡率に関して、ミンククジラによる捕食死亡率推定
と似たような規模の寄与を行う捕食個別(魚)種がいるとしたら、これらを
モデルに明示的に組み込むことを考慮しなければならない。
パネルは<タイプ1>の関数的関係は非現実的であると合意し、これ以降
考慮する必要は無いと合意した(agrees太字)。
先に述べたように、あらゆる結果の提示において、補食者による餌種の捕獲と
漁業の漁獲は区別されるべきである。
=============================
話題のSC/J09/JR14論文: Okamura, H., Nagashima, H. and Yonezaki, S.
Preliminary assessment of impacts on the sandlance population by consumption
of minke whales off Sanriku region. 20pp.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-J09-JRdoc/SC-J09-JR14.pdf


<タイプ1>の関数的関係:というのはミンククジラを毎年4%捕鯨すると、
イカナゴの最大持続可能生産量が154%増えるという凄まじい打ち出の小槌です。

Re: 調査捕鯨の様子が報道関係者に公開され

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/06 08:22 投稿番号: [34134 / 62227]
この仙台湾のイカナゴとミンククジラの問題ねえ、ほんとに変なことに
なってるんだと思うんですよね。はっきりいって、地元ではもう解決済みの
過去の問題を、鯨研、水産庁が変な方向から蒸し返そうとしてるんだね。

この三陸沿岸のイカナゴ「食害」だけを扱ったIWC日本側論文SC/09/JR14
執筆者に、現地の研究者の人も加わっているのだけれど、この永島宏さん
という人が日本語で以前発表した論文読むと、現地の人はミンククジラの
「食害」なんて全然気にしてないんですよね。
http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/PREF/70-0597.pdf
かつて、もうずっと昔から沿岸のイカナゴ漁は成魚すくい網、コウナゴ敷網、
それぞれ5000t、1万5千トンぐらいの間で揺れながら安定していたのね。

それがいきなり1984年に、沖合で成魚(メロード)を底引きトロールで
根こそぎ獲ってゆく漁業者が出てきたので、地元で大争議になったようですね。

結局底引き網はやめ、灯火コウナゴ敷網漁も漁獲量1万トンに自主制限して
落ち着いたんだね。だいたいコウナゴ、イカナゴの豊漁不漁は発生期の
水温の推移と、魚食魚の勢力で決まると考えられてるのにねえ。

なんだかわけのわからない不思議な理論で、鯨をいっぱい捕れば、皆さんの
イカナゴ取分が増えますよ、とか言われても地元の人はどう反応したら
いいんだろうね。

調査捕鯨の様子が報道関係者に公開される

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/05 23:37 投稿番号: [34133 / 62227]
「これが調査捕鯨」(三陸河北新報)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_05/i/090506i-hogei.html

三陸沖で調査捕鯨続く(東北放送)
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20090505_09383.htm

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 22:14 投稿番号: [34132 / 62227]
G.W.中に「環境」問題と「環境保護団体」問題について、

一般の方々に知見を広めて頂ける一助になるかと思います故、

前、前々投稿と合わせて参考になさって下さい・・・↓。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
GP等がこの問題↓を「完全に無視」している証拠をば・・・w

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
↓はGPサイト内検索

先ずは「FAO   Live(stock)」での結果。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@Live&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

次に「FAO   家畜」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%89%C6%92%7B&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

最後に「FAO   牛」。

http://www.google.co.jp/custom?q=FAO%81@%8B%8D&hq=&num=100&site=search&hl=ja&ie=Shift_JIS&lr=&cof=AH%3Acenter%3B&sitesearch=www.greenpeace.or.jp&domains=www.greenpeace.or.jp

一応念の為に「Greenpeace worldwide」で「Livestock’s long shadow」
を検索した結果がこれ↓。

http://www.greenpeace.org/international/footer/search?q=Livestock%E2%80%99s+long+shadow

因みにサイト内検索ではありませんがIFAWやSS等、所謂「非ベジ系」で
「捕鯨問題」を前面に押し出してる「環境保護団体」は全て同様です。

一方、当然といえば当然ですが「ベジ系」は全て上記FAO報告書をこぞって
紹介、それどころか事細かに解説まで加えて大特集してます。
そして残念ながら「ベジ系」である彼等のサイトは世間一般には殆ど認知
されず、とてもじゃないがGPやIFAW等の巨大な資本を持つ環境保護団体に
影響力という点で遠く及びません・・・



さてもう一度。



「国連食料農業機関」が「環境への最大の脅威」として2006年11月に出した

報告書について

     「    環    境    保    護    団    体    」

が触れた形跡すら見付けられない、というのは一体なんなんでしょうか?

シュールな印象すら受けますねぇ・・・w

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/05 21:56 投稿番号: [34131 / 62227]
>>短期間で分解するなんて知見はないよ

>当然過ぎて誰も言わない

そうか,「酪酸が短期間で分解するのは当然」なのか,おまえの頭の中では。
だったら,あなたの家に酪酸をまいても「短期間で分解」するのだから安心だね。

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/05 21:53 投稿番号: [34130 / 62227]
>赤ちゃんのにおいの方にします。

ん?「赤ちゃんのにおいの成分に酪酸が含まれている」といいだしたのは,おまえだろ。
だから,しっかり嗅いでみろよ。原液のにおいを。

どれだけおまえが間抜けな主張をしているか,赤ん坊のにおいの中で考えてみろよ。

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 21:10 投稿番号: [34129 / 62227]
前投稿にはコレ↓をセットにして読んで頂くのが、より一層解り易いかと^^;

ゴアさんが2006年に既に映画にした事を、2008年になって一々コッソリと発表し直す意味って一体何なんでしょうか・・・?

直接FAOの報告書を紹介すれば、人間の活動が原因かどうかについて
疑義が持たれてる「温暖化・温暖効果ガス」(2年程前からは逆に
寒冷化が言われてますねw)なんかより一番重要な

「畜産による海洋生態系破壊」

を世界中に知らしめる事が出来たのに、何故だかその部分を綺麗に
カットして「畜産による環境問題は温暖化ガスだけだ」とでも言わん
ばかり・・・
畜産の問題に於いて一番重大なのは畜産廃液による

「海洋生態系の破壊」

なんだけどねぇ・・・?

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf

サンボさんはGPが一体何故、「畜産の問題」に触れつつ、尚

「畜産による海洋生態系破壊」

への言及を巧妙に避けたんだと思いますか?

(訊いても無駄だと知ってて訊いてるけどw)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さてサンボさんがやっと見つけてきてくれたGPJの↓ですが、

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/coolfarming.pdf
(2008年1月発行・2008年8月翻訳)

内容的には2006年の時点でかのアル・ゴアさんが世界中に向けて大々的に
問うたセンセーショナルな映画、

「不都合な真実」http://www.futsugou.jp

の中で指摘されてる農業・家畜の問題と殆ど変わり映えしませんw

開拓開墾、肥料による温暖化ガス、牛のゲップ・・・

2006年に映画として世界中を駆け巡ったこの情報を、2008年にもなって

捕鯨問題で非常にお忙しいGPさんがワザワザ手を煩わせてまで

発表する意味があったんでしょうか・・・?w



寧ろ、

「ゴアの映画もあったし、FAOの報告書の存在もヤベェから、突っ込まれないう   ちに形だけでも、当たり障りの無い範囲で農業問題に触っとくか・・・」

みたいな感じで「言い訳」として出した雰囲気プンプン・・・w



つまりGPの出した「畜産による『温暖化ガスだけの』影響を報告したPDF
は実質何の役にも立ってない、という事です♪
自称「ベジタリアン」のサンボさんさえその存在を今日の今日まで知らなかったんだからねぇ・・・w

環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 20:54 投稿番号: [34128 / 62227]
G・W中の学生さん達に知っておいていただきたい「環境保護団体」問題について。

<msg No.33516>
また誤魔化しちゃったね偽ベジサンボさんw

GPサイト内を「農業」「ベジタリアン」「二酸化炭素」で検索しまくって
漸く見付けたのがその畜産が「海洋生態系を最も破壊してる事実」には
全く触れずじまいで、温暖化ガス排出等にだけ絞った「証拠」ですか・・・
しかも「早々と」と言いながら、2006年11月出されたFAO報告書に遅れる事
一年以上の2008年1月の記事で、しかも翻訳は2008年8月ですが・・・?w

残念ながらサンボさん、私が何度も何度も「完全に無視してる」と言ってのは↓

「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf

の事です。
GP等が「完全に無視」した「FAOの報告書」には温暖化ガスよりも森林破壊と
水資源汚染、海洋生態系破壊に重点を置いてますが、何故GPはこの報告書をそのまま紹介せずに、農業畜産の「温暖化ガスだけ」に的を絞ったPDFを出したんでしょうねぇ・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

答えは簡単、「海洋性体系を最も破壊してる」のが「畜産」だと知れると
最も大事な「主力商品」である

「クジラを1000頭も殺す捕鯨は環境問題!!」

がその効力を失くしてしまうから、です♪

つまりGP等が「環境への最大の脅威」FAO報告書を今の今に至るまで
「完全に無視」した理由は

「畜産の問題が温暖化ガス以外にもある事を知られると困るから」
「特に捕鯨なんかより遥かに海洋生態系を破壊してるなんて隠さなきゃ
  甚だ不都合だから」

そして偽ベジのサンボさんが、クジラさん守る為の言い訳補強に必死こいて
探してきたこのPDF、「畜産縮小を打ち出す」どころか

「ほぼ日刊クジラさん問題」

の記事更新に隠れて隅の方に追いやられてしまい、「ベジタリアン」のサンボさんですら今初めて知った模様・・・w
前から知ってたら私が「FAO報告書」持ち出した時点で紹介してくれててもよさそうなものだけどねぇ・・・?

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/05/05 17:31 投稿番号: [34127 / 62227]
まあ、社会的には酪酸よりもSSやGP、ポルノ好きのaの方がよほど有害であるという事実に気がついてほしいものです。

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2009/05/05 17:07 投稿番号: [34126 / 62227]
酪酸は水にはよく溶けるが海水には溶けにくい
覚えとけバカ
小便と同レベルに語る神経がすごいね


>南極で捕鯨をするのが必要と思う人も居る。
>そう思わない人も居る。
>それを阻止するのが必要と思う人も居る。
思うだけなら自由だが、実行すりゃただのテロリスト
テロリズムを正当化するのが反捕鯨ってか

ポルノ好きのa君

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/05/05 16:59 投稿番号: [34125 / 62227]
久しぶり、元気にしてた。

>言うまでも無く海洋はこの範囲の外にも広く広く拡がっている。

人にぶつけるのに希釈もくそもないでしょう。
SSは希釈してから投げたん?

まあ、非常識にはちがいないな。

>当然過ぎて誰も言わない。

君の当然は普通の人とは違いすぎるから(笑)

>それを阻止するのが必要と思う人も居る。

犯罪行為に走るから問題何だけど・・・。

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/05 14:34 投稿番号: [34124 / 62227]
>じゃあ,酪酸一本用意して。
あなたの自宅で,蓋を開けてね。
ばらまく必要も何もいらない。ただ,蓋を開けるだけ。

私は南極で鯨なんか捕っていませんから勘弁してください。
赤ちゃんのにおいの方にします。

げんた

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/05 14:24 投稿番号: [34123 / 62227]
>シーシェパードが投げ込んだ酪酸の試薬瓶は1,000ml瓶。これを1ppmに希釈するには1,000トンの海水が必要。人の検知閾値以下にするには、10,000,000トン(一千万トン)以上が必要だ。シーシェパードは何本投げた?

見える範囲の海域、例えば4km四方で200メートルの深さまで計算すると海水の量は32億トンもある。   320本まではこの範囲の水で希釈できますね。   しかし海洋の平均水深は4000メートルくらいあるらしいので底まで計算すると同じ範囲に640億トンもの海水があり6400本が希釈できる。   いかにSSが頑張ってもそんなには投げられない。

言うまでも無く海洋はこの範囲の外にも広く広く拡がっている。

>短期間で分解するなんて知見はないよ

当然過ぎて誰も言わない。

>撒き散らす必要のないものを等価に比べようという感覚がおかしい

南極で捕鯨をするのが必要と思う人も居る。
そう思わない人も居る。
それを阻止するのが必要と思う人も居る。

げんた

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 09:31 投稿番号: [34122 / 62227]
おりしもGW真っ最中、中高生の理解を深める為の投稿を掘り起こすのに
もってこい、なので便利に使わせてもらいます^^;

「畜産の縮小」には「捕鯨を含めた海洋資源の有効利用」が必須ですよ?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もの凄い変化球だと思いますが、きっとこれを読んでる第三者さん達の
理解は深まると思うんで、もう少し解説しますね?

「牛が環境への最大の脅威」 ならば、捕鯨を止めさせる事よりも

直接「最大の脅威」である「牛の飼育」を減らした方がいいですよね?

何十万頭も居るクジラさんからたったの1000匹ぐらい獲ったって環境への
悪影響なんか全く無いけど、牛の飼育を含む畜産は陸上資源だけでなく、
その排泄物が海に流れ込んで「   海   洋   生   物   」を大量に殺してる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

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だから、

>畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;

は全く逆ですよね^^;

捕鯨を含めた海洋資源狩猟での蛋白生産割合を増やす事で畜産を
縮小させる事が可能になります。
逆に言えば畜産の縮小は海洋資源有効利用によってしかほぼ実現
不可能、という事です。

何故だか知らないけど、畜産による深刻な環境破壊の事実には殆ど無関心の「自称ベジタリアン」反捕鯨さん達は「ならば菜食になるべき!!」とそこで初めて雑食者へ「菜食の薦め」を始めるんですが・・・w
今後経済的文化的に豊かになっていく中国・東南アジア・南米等の新興国国民に

「キミたち、折角豊かになって動物性蛋白をにふんだんに摂る生活をしたいだろうけども、私達先進国国民が贅沢しすぎた所為で地球にそんな余裕がなくなっちゃってるんだよね。残念だけど菜食主義に切り替えてくれる?」

なんて言って聞かせても無理だと思いますよ?w

言ってしまえば畜産が縮小され、同時に排泄物処理やメタンガスの
問題が適切に処理されるようになれば、「畜産による魚殺し」は大幅に
減りますから、より豊かな海産資源を得られるようになります^^;

環境保護を「気にするそぶり」の反捕鯨ちゃん、Nっちにしてもrくんに
しても、漁業資源の過剰捕獲や密漁は気にするけど、別要因の海洋汚染
で漁業資源が減少してる事実からは目を逸らそうとするんだよなぁ・・・

その「別要因の海洋汚染」の最大原因が「畜産」なんだけどねぇ・・・w

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 09:10 投稿番号: [34121 / 62227]
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺>さないで集めましょう、なの。

じゃあIWC加盟の反捕鯨国は一体何故、「クロミンクに対する」それらの
非致死調査でのデータを集めてないの?
ニック・ゲイルズさんのゲーフン犬のソースも未だに出してもらってませんが・・・w

まぁ、「日本による調査捕鯨の継続を望んでる」IWC加盟反捕鯨国が
そんな事をする訳が無いよねぇ・・・w
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719 :市井の反捕鯨派さん達を反捕鯨国のマインドコントロールから救え!!

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、
前スレhttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141(このスレでは>>15)
のような意見に合わせて、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、おれ自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・60億円産業を一手に牛耳れるとなれば
ベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を
許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、
票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうので
やはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、前スレの最後の方でもやってたし、このスレでも
Nサン、ID:RTuNF1c3君、二人共が全く返答できなくなってしまってる、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」
という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、
では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、
それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から
消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してるNサン達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」
を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

前レス分も言ってる事は結局同じ事ですが、反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、
それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなって
しまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」
なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
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ねぇ、涙目愛護反捕鯨のrくん、どうせモラトリアム解除しても
「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除
してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も
止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないの?

・・・って、もう何百回もrくんとNっちには訊いてるから、答えられないのは知ってるんだけどねぇ・・・w
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