さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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何百回でも言い聞かせてあげる偽ベジさんw

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/08 16:31 投稿番号: [34201 / 62227]
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/houshokuhoushoku_4/27598.html
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる
化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」します
が、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になり
そこでの耕作は一切不可能になる、という事です。

現在穀物生産の大部分は不安定な降雨に頼った栽培ではなく、こうした
地下水、何百万・何千万年かけて溜まってきた石油と同じ「地下資源」
有限な「化石資源」である「化石水」によって生産されています。
ですので、この「有限な地下化石水資源」が灌漑不可能になった地域から
今後段階的に農作物の生産はストップしていきますが、そうなれば畜産用の
飼料穀物生産なんて馬鹿げた無駄は真っ先に削減されます・・・

さて蛋白源は?どうしましょw

Nっちや偽ベジさんなどは「現状の」食物生産レベルが今後も維持できる、
と根拠無く前提を決めてから「単に分配の問題だ」とか寝言を仰ってますがw今後陸上での食物生産は、確実に

      「    減     り     ま     す    」

ので海洋食料資源への依存度を拡大する他はありませんね?

何遍も何遍も繰り返し言いましたが、畜産を縮小し、或いはその廃液処理を
適切に行えば海洋資源の保護・回復に繋がりますのでただ単に
「海洋資源状態悪化」→「禁漁」という元も子も無い、人を餓えさせてまで
資源を守ろう、なんて本末転倒な事を言いながら、その資源悪化の大元である「畜産の問題」は無視、なんてアホの戯言ですw

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが

「   国   連   食   糧   農   業   機   関   F   A   O   」という国際機関が

が出した結論なのです・・・

勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。

『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ   ている。』

・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく
数十億人の人達に私達先進国住民のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける
事は出来ません・・・クジラさんのお肉を含めたシーフードの有効利用で乗り切りましょう^^;

何百回でも言い聞かせてあげる偽ベジさんw

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/08 16:12 投稿番号: [34200 / 62227]
今後、陸上での食糧生産は増やせるどころか、「原材料不足」が原因で


         「    激    減    」


するよ?って何遍書いてあげても理解できないのかな?^^;

>国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。

今現在、67億人の人口が40年かけて23億人も増える訳ですが、大規模農業・畜産を支えてる地下化石水が汲み上げ不能になるまでの期限は早ければ20年以内です。遅くとも40年後にはほぼ汲み上げ不可能になります。
40年後には今より23億人も多くの人々を養っていかなければならないんですがそれまでの間、穀物もそれによって作られる畜産物も「減産し続け」に
なる訳です。

ハイ、簡単な「さんすう」の計算ですよ。

2050年以降に人口減少へ転じるまでの間、「今の生産量より減り続け、40年後には完全に不可能になってしまう大規模農業による食料生産」で最大90億人の人間を養う事は可能でしょうか?

サンボさんには少しばかり難しいかな・・・?^^;w

<msg No,34168>

>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。

Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw

枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf

水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。

これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。

今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。

さて、一体何処から食いモン持ってくるの?

現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。

そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪

嘘つきサンボは別のトピに誘導

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/08 16:00 投稿番号: [34199 / 62227]
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=53634&n=1

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/05/08 15:59 投稿番号: [34198 / 62227]
>あれはまあ随想とでもいうような投稿でして・・・

了解しました。

>世界で最も嫌悪すべき臭いだと解説していましたが・・・    インドールとかスカトールとか、そいつを手投げ弾にしたら処置無しですね!

非致死性の暴動鎮圧兵器としては存在するとかしないとかいう噂は聞きましたが。
ともあれ、他人に向かって投げ付ければ暴力行為には違いないですよ。たとえ中身がなんであろうと、空っぽであろうと。
これは「歩いていたら空き瓶を投げ付けられた」という例を想像すればわかるでしょう。

覚醒せよ捕鯨派 鯨を食糧だと思っている輩

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/05/08 15:11 投稿番号: [34197 / 62227]
にもったいないお化けがくるぞ

将来の食糧危機に備えて捕鯨産業は温存しようと主張する一部の捕鯨派。

彼らの考え方は実に幼稚だ。

まず、歴史的に見て食糧危機説はマルサスに「人口論」に代表されるように単純思考の産物によってなりたっていることがわかる。
「食糧は算術級数的にしか増大しないが、人口は幾何級数的に増大する」としたマルサス。しかし、現実は人口は増大したものの、世界的にみれば、食糧不足の状況にはない。現在、世界人口の1.5倍の食糧が生産されている。それにもかかわらず、8億人以上もの人が飢餓に苦しんでいるのは配分の問題であり、ひとえに政治的課題だ。
マルサスは農業革命による食糧増産が予想できなかった。それと同じことが捕鯨派の人口増加予測にも当てはまる。

国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
これは、発展途上国にも少子化、高齢化の波が押し寄せていることを無視できないからである。
問題は高齢化による労働力不足だが、これに関する論は別の機会に譲ろう。

さて、捕鯨派は自身のあやふやな人口予測に基づいて、「鯨を食糧に」と声高に叫ぶ。
鯨の食糧としての価値はどのくらいのものであろうか?単なるゲテモノ食いの嗜好品にすぎない、というのが大方の見方であろう。

そんなに食糧に危機感をもっているなら、埼玉県以上もある耕作放棄地を有効活用させたり、食料の40%以上も捨てているモッタイナイことを止める方が先決である。
http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16257299.html

特に連休も終わったというのにアラサガシばかりしているサンバカは肝に銘じるべきだな^^;

CO2で海の騒音増加、クジラにも影響

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/05/08 15:08 投稿番号: [34196 / 62227]
世界中の海で酸性化が進むにつれて水中の騒音が激しくなり、音に頼って生活しているクジラなどの海洋哺乳類を混乱させる可能性があるという。空気中の二酸化炭素が増加の一途をたどっている現在、その影響で海水の音の伝達力が大幅に高まると予測されているためだ。

  この変化は、広い範囲を遊泳する希少なクジラにとっては互いを見つけることや生殖が容易になる可能性もある。しかし、人間に例えると、人混みのなかで周囲の話し声に負けずに懸命に会話をするような状況になりかねないという。

  共同研究者でカリフォルニア州にあるモントレー湾水族館研究所の地球化学者ピーター・ブルーアー氏は、「これはつまり、波や船の雑音など海中の暗騒音レベルが上がるということだ」と言う。自然保護団体グリーンピースUSAの海洋キャンペーン・ディレクター、ジョン・ホッチェバール氏も「海洋生物にとっては災難だ」と同意する。

  研究チームのメンバーであるキース・ヘスター氏によると、海水中の音の伝達は各種のイオン(電荷を帯びた原子)の濃度に影響を受けるという。

  イオンは水の水素イオン指数(pH)に影響され、化石燃料の燃焼で発生した二酸化炭素を吸収するにつれて酸性が強くなり、その結果、炭酸(ソーダ水に含まれる酸)が生成される。海洋の酸性度は2050年までに0.3 pH増加すると予測されている。たいした数値ではないと思えるかもしれないが、この変化によって遠くの音の伝達効率が70%も増加するという。

  この影響について確かなことは分かっていないが、これまでの研究では、海軍の強力なソナー(音波探知器)が海洋生物に難聴などの障害を引き起こす恐れがあると指摘されている。動物への影響だけでなく、軍事用ソナーのオペレーターがかすかな信号と暗騒音を区別しにくくなる可能性もある。

  この新研究は「Geophysical Research Letters」誌に掲載されている。

  海洋生物学者たちは、海水の音の伝達力向上によって海洋生物にどのような影響があるのか予測するのは難しいと話している。ハワイ大学のリチャード・ジービー氏は、「生物学的な影響はいまのところ確かではない」とメールで回答を寄せた。

  しかし、この変化が化石燃料の燃焼による予想外の副作用であることは明らかだ。「人間が海に大きな変化をもたらしていることの一例だ。1時間当たり1億トンの二酸化炭素が海に吸収されており、そのためにさまざまな変化が起きている。われわれはまだその変化を解明している途中だ」とヘスター氏は述べている。

Photograph by Brian J. Skerry/NGS

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16256545.html

因循姑息

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/05/08 15:07 投稿番号: [34195 / 62227]
意味:

古い習慣に従うだけで、現状をあらためようとはせず、その場かぎりの態度をとるようす。
また、ものごとに対して消極的で、ぐずぐずした態度をとること

気持ち:

捕鯨派は概して因循姑息な輩が多いようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16255511.html

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/08 14:58 投稿番号: [34194 / 62227]
>話がどんどん流れてワケがわからなくなってるけど

あれはまあ随想とでもいうような投稿でして・・・
すみません。

スカンクの臭い、あれ凄いらしいですね。
アニマル・プラネットで写していましたが、3発発射したら攻撃に来たピューマもたじたじでした。   世界で最も嫌悪すべき臭いだと解説していましたが・・・    インドールとかスカトールとか、そいつを手投げ弾にしたら処置無しですね!

Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/05/08 14:38 投稿番号: [34193 / 62227]
aguatibiapy氏、話がどんどん流れてワケがわからなくなってるけど、

低濃度の酪酸が赤ちゃんの匂いだからといって、それがなんなのです?
インドールかスカトールでも頭からかぶりますか?低濃度なら香水に使われる物質ですよ。






スカンクの臭い物質ですがね。

さりとて、r13812氏、

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/05/08 13:33 投稿番号: [34192 / 62227]
私を荒らし認定するわけでもなく、しかし答えるでもなく、完全に無視、ということは、

「答える気がない」

と判断せざるを得ないけど、良いかな?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33944

すると、君自身の「まともな議論はできないってことですw」なんて発言が、君自身に跳ね返ってきてしまうわけなんだが。

Re: r13812さん・・・・・・

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/05/08 13:21 投稿番号: [34191 / 62227]
>coraxさんとの約束をよーく覚えておりますか?

あ、彼(ないし彼女)は約束はしていませんので、
そういう意味では答える義務はありません。

いかにも交換条件的な言い方はしていましたが、
「そう考えたのはそちらの勝手だ」と言われればそれまでです。

まあ、そういう態度が他の読者の目にどう写るか、考えた方が良いとは思いますが、それもr氏の自由ではあります。

ミンクとザトウの生息域の重なりは着目

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/08 09:42 投稿番号: [34190 / 62227]
ザトウだけが棲息する海域では、深海で誕生したオキアミはあまり減少することなく浅い海域まで上昇してくる。


ミンクとザトウクジラが重なると、ミンクによって大量に食べられた残りしかオキアミは上昇してこない。

ザトウクジラにとって、ミンクと生息域が重なることは重要な意味を持つ。

Re: オキアミって垂直に移動するじゃん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/08 09:33 投稿番号: [34189 / 62227]
>>成長するに従って「深い→浅い」垂直方向の移動を行うよね。
>良くご存知ですね。でも南極環流に乗ったり自分で泳いだり、水平移動もします。

●問題は「鯨が食べている海域が違おうが、オキアミ自体が移動してしまうと言うこと」
深い海域でミンククジラが大量にオキアミを食べれば、浅い海域でザトウクジラが食べるオキアミに影響を与えることは十分にあり得るのに、【海域が違う】から影響がないかのごとく言うのであれば間違い。


>ミンククジラが深い海域でたくさん食べちゃえば、ザトウクジラの食べられるオキアミは少なくなるんだよね。
>ええとですねえ、ここの水産庁鯨研在豪日本大使館真理教の皆様のお好きな形式論理のディベート術を使うとですねえ、以前水平分布でミンクとザトウが南緯60°あたりで南北にわかれていた頃にも、オキアミの水平移動で競合になってたはずなのに、なんで2種のクジラの水平分布がオーバラップ
してくると、いきなり競合問題が出てくるのでしょうか、というしつっこい
追求になるね。

●水平よりも垂直の方が影響が出やすいんじゃない?少なくとも、その危険性を調査する必要性はあるだろう。と言うことで話が出てきてもおかしくないねえ。



>もういいかげん、こういう情報量皆無の揚げ足取り議論やるのって飽きないですか?

●なら、情報量が無いと自分で思う話をキミが出さなければいいんだよ。

Re: 餌を食べてる水深が両者で完全にわかれ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/08 09:31 投稿番号: [34188 / 62227]
まず南極海のザトウクジラとナンキョクミンククジラが生息域、餌を巡って
競合していないという最新論文の要約(英文)があるところを貼っておきます。
http://www3.interscience.wiley.com/journal/121515555/abstract
Evidence of resource partitioning between humpback and minke whales around the western Antarctic Peninsula
Ari S. Friedlaender ,Gareth L. Lawson ,Patrick N. Halpin

南極半島西の海域では、水深133mが分岐点ですね。
それより浅いところでザトウクジラが餌を食べているのに対して、南極ミンク
クジラはより深く、水温の低いところで食べています。

オキアミの群は、水深50mあたりと、100ー150mにかけてと、分布に二つの
ピークがありますね。ザトウ鯨は下の層の群の上のほうも食べてるみたいですが。


>ついでながら大隅氏の「ミンクの急増がシロナガスの増加を妨げている」仮説の場合は
>どうなんでしょうか?

シロナガスクジラの場合、南極での潜水深度調査を見たことはないですが、
カリフォルニアのグループのはありますね。
Donald A. Croll , Alejandro Acevedo-Gutierrez, Bernie R. Tershy,Jorge Urban-Ramırez
http://www.seaturtle.org/PDF/author/Croll_2001_CompBioPhysA.pdf
シロナガスクジラ、潜水深度:140.0m(標準偏差46.01m)、潜水時間:7.8分(標準偏差1.89分)
ナガスクジラ、潜水深度:97.9m(標準偏差32.59m)、潜水時間:6.3分(標準偏差1.53分)
A. Acevedo-Gutierrez, D. A. Croll,B. R. Tershy
http://jeb.biologists.org/cgi/content/full/205/12/1747
シロナガスクジラ、潜水深度:2回飲込み132.0m(標準偏差48.87m)、3回飲込み157.3m(標準偏差33.27m)、4回飲込み150.3m(標準偏差52.09m)
ナガスクジラ、潜水深度:2回飲込み102.0m(標準偏差40.77m)、3回飲込み133.3m(標準偏差36.00m)、4回飲込み109.8m(標準偏差34.62m)

カリフォルニア沖や、メキシコのカリフォルニア湾で、夏も極地地方へ
移動せず、亜熱帯常駐のシロナガスクジラ/ナガスクジラの潜水行動です。
ほぼ南極のミンク/ザトウに相当する深度別棲み分けのようですね。

南極海のシロナガスクジラがこれと同じような潜水性向を示すとすると、
ナンキョクミンククジラと摂食域が一部重なるかもしれないと言えるけれど、
これではまだ競合(コンペティション)しているとは言えないです。

「競合(コンペティション)」と言えるためには、排他的に限られた餌の量を
巡って争うという条件になっていなければならないのだけれど、フリードレンダー
他の論文だと、ミンクもザトウもシロナガスもいないけれど、オキアミはいくらでも
いるという海域がものすごく広いです。これでは喧嘩になりません。

いちばん権威ある海洋哺乳類辞典の最新版だと(旧版も同じこと書いてある
けれど)、シロナガスクジラの回復が遅いのは、ミンククジラのせいでは
なく、かつての商業捕鯨時代に旧ソ連が大量に違法操業で獲っていた
シロナガスが国際捕鯨統計に報告されていなかったので、統計上増えるはず
だと思われていたカーブが出てくるのが大幅に遅れているからだと説明されてます。
執筆者はポール・ウェイド。
"Encyclopedia of marine mammals ", eds, William F. Perrin, Bernd Wursig,
J.G.M. Thewissen,2nd ed   (2009)’Population Dynamics’, p.913-918
"It should be noted that some general textbooks (such as books on
oceanography) state that competition for krill from Antarctic
minke whales (Balaenoptera bonaerensis) has prevented the recovery
of depleted blue whales in the Antarctic. However, competition between
the two species has not been demonstrated, and recent information
indicates that the lack of recovery of blue whales in the Antarctic might
be fully explained by previously unknown illegal catches by the former
Soviet Union (Clapham et al. 1999 -> Mamm.Rev. 29, 35-60).

Re: オキアミって垂直に移動するじゃん

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/08 09:24 投稿番号: [34187 / 62227]
>成長するに従って「深い→浅い」垂直方向の移動を行うよね。

良くご存知ですね。でも南極環流に乗ったり自分で泳いだり、水平移動もします。

>ミンククジラが深い海域でたくさん食べちゃえば、ザトウクジラの食べ
>られるオキアミは少なくなるんだよね。

ええとですねえ、ここの水産庁鯨研在豪日本大使館真理教の皆様のお好きな
形式論理のディベート術を使うとですねえ、以前水平分布でミンクとザトウが
南緯60°あたりで南北にわかれていた頃にも、オキアミの水平移動で競合に
なってたはずなのに、なんで2種のクジラの水平分布がオーバラップ
してくると、いきなり競合問題が出てくるのでしょうか、というしつっこい
追求になるね。

もういいかげん、こういう情報量皆無の揚げ足取り議論やるのって飽きないですか?

Re: 宮城イサダ漁コウナゴ漁共に好況でした

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/08 08:25 投稿番号: [34186 / 62227]
コウナゴが宮城と福島で明暗が分かれたのに鯨が関わっていたりして^^;

宮城イサダ漁コウナゴ漁共に好況でしたw

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/08 08:11 投稿番号: [34185 / 62227]
“漁業との競合”と煽る科学者グループがいるが

その当事者たち(漁業者たち)はそんなこと何も言っていない。


科学者なら政治的発言なんかしないで

徹頭徹尾、科学的発言に始終すべきでしょ。




宮城イサダ   好漁好値で終漁へ
http://www.suisan.jp/touhoku_hokuriku/002484.html
コウナゴ漁   宮城、福島で明暗
http://www.suisan.jp/touhoku_hokuriku/002485.html

母性本能があらわなサッカー選手

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/08 07:23 投稿番号: [34184 / 62227]
とは   面白い方で   wwwww

証拠に永久保存しておきました>YUJI

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 22:47 投稿番号: [34183 / 62227]
Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議 2009/ 5/ 7 20:01 [ No.34176 / 34182 ]

投稿者 :
y_yamana2001


こっちに投稿するならそれなりに書き直せ。

げんた

返信


これは メッセージ 34175 koimo0072 さんに対する返信です

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 22:42 投稿番号: [34182 / 62227]
念の為、GPさんの全「海洋生態系への取り組み」の5/6が「捕鯨問題」

という証拠も魚拓取得して置いときますねw

http://s03.megalodon.jp/2009-0507-2236-01/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/news

http://s02.megalodon.jp/2009-0507-2239-32/www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

グリーンピースの扱う「海洋生態系に於ける環境問題」の全73トピック中、

実に61件が「捕鯨問題」です♪

Re: 君ってこれなわけないよね。

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 22:21 投稿番号: [34181 / 62227]


http://blog.livedoor.jp/y_yamana2001/archives/cat_50000321.html

勝手に人のHNなど使わないように。

y_yamana2001をマークしろ調査!

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 22:11 投稿番号: [34180 / 62227]
YUJI!   あほな   げんた   は   y_yamana2001

のHNで書いているが早速調査!調査!

YAHOO   IDやらで身元がばれる可能性あり!

調べてくれや。

Re: 環境問題と「環境保護団体」問題。

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 21:00 投稿番号: [34179 / 62227]
ついでだけど一応、この件に関しての私自身の書き込みとGPの日付入り
PDFの魚拓も取得してココに置いときますね?

後々書き直して「もっと早くからFAO報告書紹介してた!!」とか
平気で嘘吐かれちゃいそうだからw

http://s04.megalodon.jp/2009-0507-2053-49/messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34142

http://s01.megalodon.jp/2009-0507-2057-30/www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/agriculture-at-a-crossroads.pdf

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 20:15 投稿番号: [34178 / 62227]
ナニを書き直すの?

「Nっち」の呼び名?

Nっちとは2ちゃんではそれなりにお付き合いが長いので、やはり

2ちゃんでの愛称でいきたいんだけどねぇ・・・w






他に書き直すのってがナニかある?

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/07 20:11 投稿番号: [34177 / 62227]
メンタが何言うとんじゃ?

態度デカすぎメンタのげんた!

メンタはすっこんでな!^^;

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: y_yamana2001 投稿日時: 2009/05/07 20:01 投稿番号: [34176 / 62227]
こっちに投稿するならそれなりに書き直せ。

げんた

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 16:33 投稿番号: [34175 / 62227]
>Nっちなんて何のこと?

aくんの事じゃないから安心して下さいw

「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、

2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」

こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓

<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141

ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;







ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/07 15:32 投稿番号: [34174 / 62227]
>Nっちや偽ベジさんなどは

Nっちなんて何のこと?

ミンククジラの潜水時間は最大10分程度

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 12:59 投稿番号: [34173 / 62227]
http://www.shibetsutown.jp/dic/contents/04/040606/minkewhale01.html

【潜水時間はふつう3-5分だが、時に10分近く水中にとどまることもある。ふつう、本種は長い潜水の直前に尾びれを水面上に出さない。】
(この引用先が完全に正しいかどうかは調べ中。違うなら言ってね^^;)




>なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからないことだね。

●ミンククジラは10分で食べたものを消化してうんちにしちゃうのかい?そんなことは無いよなあ^^;

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:54 投稿番号: [34172 / 62227]
反捕鯨ちゃんの中には何かと理解力・応用思考に劣る方達が多いんで、
これに補足しなければいけないのは、

完全菜食の生活で、農作物だけに依存する食物生産だと畑にはほぼ、

「人糞だけ」しか還元できない。
勿論死者を全て畑に埋める、なんてやり方もあるが、それも高が知れてる。

そしてそれだけだと陸の栄養塩は減る一方で、確実に

  「    陸    上    資    源    は    減    衰    す    る    」

何故なら降雨や風によって表土は常に移動しているからで、
特に大きな雨などで耕作地のミネラルは河川から海へ流れ出てしまうから。
ミクロな分まで言うと人の出す汗や垢、衣料や住宅に使われる植物中の
ミネラルなどもほぼ農地に還元される事は無い。

これを補うには過去農地から河川を伝わって流れ出てしまった先、
「海」から「蛋白源」の形で魚介を持ち込んで食用・肥料として
還元するのが最も合理的且つ効率的。

つまり理屈としてだけですら「人類の完全菜食化」などは不合理で
土中のミネラルを人体に吸い上げるだけの持続不可能な幻想の賜物w

勿論どうしても「植物性」に拘りたいのなら海草でもその用は為せる
だろうけど^^;耕地用としてはミネラルバランスがどうなんだろう?w
魚介ならば食して人体を通せば過剰なナトリウムは減らせるが、
海草を直に畑に撒くと塩害必至だなw

え?「海草を食ってその人糞を畑に使えばいい」って?

じゃあ農業なんかやらずに初めっから海草だけ食ってろよw

「アラキドン酸」?も充分に採れるだろうし^^;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今後富裕化する新興国の人達に我々のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける訳にはいきません・・・
だけど、「なるべくシーフードで蛋白摂ってくんろ」と畜肉から海産物への
シフトを促す事は出来ます。陸上資源の搾取を抑えてその回復も図れる・・
これ以上の方策は無い筈ですが、どうなの環境詐欺師のNっち?w

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:49 投稿番号: [34171 / 62227]
ついでに「海洋資源利用拡大が陸上資源保護・回復に繋がる」メカニズム解説をば・・・再掲w

<msg No33687>
その「肉食全般」にお魚さんの「お肉」は含まれるのかな?
案の定、昨日教えてあげた事を全く理解してなかったんだねぇ・・・w
人間の食生活として元来不自然な「完全菜食」が陸上資源の減衰を推し
進め、最終的には自分の首を絞めることになる、というのはもう
メカニズムとして解り切ってる事なんだけどねぇ・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
koimo0072 さんは偽ベジさんより優しいw
・・・そして勿論「クジラさんだけ愛護」よりも慈悲深い^^w

それはさておき偽ベジサンボさんが嘯くような、

「クジラさん獲るぐらいだったら畜産だけじゃなくて漁業も止めるべき!!」

で「完全に農業(菜食)による食糧生産にすべき」となると、

陸上資源に大きな不都合が出てきてしまうんだな・・・

そも陸上資源の減衰が大きな飢饉を呼び起こす可能性が言われてるのに
海洋漁業資源さえ利用する事を止めて完全菜食で土壌から一方的な搾取
を続けると、世界中の農地が干ばつ・砂漠化・大不作、のオーストラリア
大陸並みになってしまう・・・

サンバさんも言ってたが、今現在リン鉱石に不安があるのに畜産からの
ミネラル還元もなくなり、漁業資源からの継ぎ足しも無い・・・となると
人体に吸い上げる一方で土地はどんどん痩せるだけ・・・。

人糞だけを肥料にしても足りないからこそ昔から世界中で動物性のモノが
畑に撒かれてきたんだからねぇ・・・

それに幾ら畜産資料用に使う分が減るといっても、世界中で農業用水が
枯渇している現状を鑑みれば蛋白源生産も全て水を使う植物作物とすると
化石水を使う速度を大きく緩める事にはならない。

「   オ   ー   ス   ト   ラ   リ   ア   人   は   鯨   肉   を   食   べ   ろ   」

  http://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html

寧ろ陸上資源を健全に保ち、或いは回復して水資源使用量も抑える方法は

素直に海産物を人間様用の蛋白源として取り込み、その不可食部と

「海の生き物から取り込んだミネラルを多く含む」人糞を大地に与える事で

陸上資源・土壌が肥え、草原が増え、森林がよみがえれば陸地への降雨量も

増えて、その雨水に洗われた陸上の栄養塩が再び海へと流れ込んで大陸棚・

ひいては世界中の海洋資源の豊穣化を招く、という理想的な、しかし極々

自然なミネラル栄養循環が生まれる事になります・・・

・・・つってもまぁ、全人類の完全菜食なんて、そもそもが不自然だし、
海洋の状態さえ壊滅的にならなければ、そんな事にはなりえないから
要は陸上での蛋白生産を如何に抑えて海洋資源でそれを賄うか、その割合を
増やせるか、という事なんだけどねぇ・・・

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 11:24 投稿番号: [34170 / 62227]
前投稿、またケツが切れちゃったな・・・w

>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの
>経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は
常に飢餓線上にいます。

前々からこの言い草オカシイな、と思ってたんだけど現在までの貧困地域で
バースコントロールが出来ないのは「貧困ゆえ」ではないはずだよ?
多くは教育と産業・社会構造に加えて宗教が原因。

今の日本で貧困層が結婚しなかったり、子を作らなかったりするのは

・産んでも育てる余裕が無いのを「知ってる」から。

というのと

・「宗教的制約」が無いから。

今までの中国の田舎なんか働き手確保で「ヘイハイズ」(だった?)になるのを承知で産んだりしてたけど、産業・社会構造が変われば変わってくる。

それ以外の地域で今後人口爆発の原因となるのは避妊の教育が行き届いてな
かったり、避妊具が無かったり、宗教的制約で避妊堕胎が罪悪視されてるようなアフリカ・アジア・南米の下層民だろう。
こういった国・人達にこそ教育と整った政府機関を齎し、無駄な宗教観を
棄てさせなければ永遠に人口爆発の歯止めは利かない。
「人口90億」が回避出来ない状況でも100億・120億は回避するように
しなければならない筈なんだけど。

そして地球上の資源を、環境に掛ける負荷を出来るだけ小さく抑えて
持続利用しつつ、その人口を支える為には

・自然環境に「(出来るだけ)余計な手を加えない事」(農業縮小)

・無駄な食料生産、「迂回生産」を可能な限り抑える事(畜産縮小)

・今まで使ってない海洋資源を充分に活用する事(開拓漁業)

しかない筈なんだけど、なんだかNっちの口ぶり見てるとこれら最下層に居る人達を「常に飢餓状態」に止めておきたい、という風に感じてしまうんだなぁ・・・w
充分な食料を与えつつ、教育行政を整えて人口を抑制する事は可能な筈。
そして今後のそれは現状の農業・畜産では不可能。
でも、先進反捕鯨国や「環境保護」団体、Nっちみたいな詐欺師さんは
それをなんとかして回避しようとしなさる・・・
無理な理屈言ってでも野生生物資源を出来るだけ使わせないようにすれば
いつの時代も「最下層民」は餓え続けなければならない。

一体なんでなんでしょ?w

何度でも繰り返し言うけど、これ以上の農業・畜産の「拡大は不可能」。
それどころか陸上での食糧生産は「減産」確実。
これは農業・畜産「技術」の問題ではなく「原材料の残量」の問題。

さて、その時食卓からクジラさんのお肉だけ除けなければならない理由って

ナニ?


(釘刺しとくけど、高度回遊性うんたら〜、は根拠になりえません。
  だって「獲り放題」でも「早いモン勝ち」でもなく、鯨類専門の
  国際機関の中で鯨類専門の管理法を使ってしか捕獲されないから。)

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 10:35 投稿番号: [34169 / 62227]
Nっちが誤魔化し続けても、読んでる人達にはどちらが正しいのかが分ればそれでいいのです・・・w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、環境詐欺師のNっちらしくサラっとかわしてるけど無理がアリアリw
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/houshokuhoushoku_4/27598.html
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる
化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」します
が、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になり
そこでの耕作は一切不可能になる、という事です。

現在穀物生産の大部分は不安定な降雨に頼った栽培ではなく、こうした
地下水、何百万・何千万年かけて溜まってきた石油と同じ「地下資源」
有限な「化石資源」である「化石水」によって生産されています。
ですので、この「有限な地下化石水資源」が灌漑不可能になった地域から
今後段階的に農作物の生産はストップしていきますが、そうなれば畜産用の
飼料穀物生産なんて馬鹿げた無駄は真っ先に削減されます・・・

さて蛋白源は?どうしましょw

Nっちや偽ベジさんなどは「現状の」食物生産レベルが今後も維持できる、
と根拠無く前提を決めてから「単に分配の問題だ」とか寝言を仰ってますがw今後陸上での食物生産は、確実に

      「    減     り     ま     す    」

ので海洋食料資源への依存度を拡大する他はありませんね?

何遍も何遍も繰り返し言いましたが、畜産を縮小し、或いはその廃液処理を
適切に行えば海洋資源の保護・回復に繋がりますのでただ単に
「海洋資源状態悪化」→「禁漁」という元も子も無い、人を餓えさせてまで
資源を守る、なんて本末転倒な事を言いながら、その資源悪化の大元である「畜産の問題」は無視なんてアホの戯言ですw

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが

「   国   連   食   糧   農   業   機   関   F   A   O   」という国際機関が

が出した結論なのです・・・

勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。

『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ   ている。』

・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく
数十億人の人達に

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/07 10:09 投稿番号: [34168 / 62227]
>>鯨を食料として利用することで少しでも多くの人間を救いたいと願って
>>いる。この願いを「食糧資源が減る」というデーターなしに批判すること
>>は、人命軽視のトンデモ思考だと思うな。

>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、
>よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。

さて分ってるとは思うけど、このテの嘘は私、見過ごしませんw

「食料資源」とは太陽エネルギーを利用して増える「生物量」の事では
ありません。
現実的に人間が利用できなければそれら生物量の総量が増えても全く
意味がアリマセンw
現に近年起こってる干ばつ等でそれら「期待していた生物変換」が
巧く行かなかったお陰で豪の農民が自殺したり、アフリカ・アジアの
飢餓が進行したりしてる訳です。
これを知ってて無視するような言動をするNっちは詐欺師通り越して
人殺しも同然だねw

>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。

Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw

枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf

水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。

これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。

今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。

さて、一体何処から食いモン持ってくるの?

現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。

そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 10:05 投稿番号: [34167 / 62227]
>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも
>食べるな」の防波堤になる。
>IWCはイルカの管理保全について、拘束力のあることはなにも言ってない
けれど(日本、アイスランドが反対するから)、国連海洋法条約でほとんどのイルカ類は高度回遊種として国際管理を義務づけられてるから、防波堤とか意味ないです。
●今現在日本はイルカ猟を実施し食料にしている。鯨をあきらめれば、次にイルカに注目が注がれる可能性はある。



>>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、
鯨を食べることで解決に貢献はする。
>鯨でも何でもよいけど、食糧供給が増えた分人口が増えるというのがこれまでの経過です。人間の歴史で、食糧は常にギリギリの状態で、だから最下層は常に飢餓線上にいます。

●途上国が豊かになって爆発的に人口が増えると共に、これまで経済的に優位に立っていた先進国の中で経済力が落ちていく国もある。それらの国の人々は飢餓線上に落ちていって良いというのか?それが日本ならキミの子供が飢えるんだよ。


>>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、
「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。
>研究はいくらでもやるべきだけれど、殺す必要の無い研究で殺してたら、
それは研究が目的じゃなくて別の目的があるからだと、普通判断されますね。

●何言ってるの?食糧資源として研究するんだから、食料の状態にして研究しなくてはならない。つまり致死調査が必要。



>鯨食害論のバリエーションで、最近は南極海でザトウクジラが増えすぎて、ミンククジラが圧迫されてるという水産庁、鯨研理論があるけれど、
これ、マリン・ママル・サイエンスという国際的な学会誌の最新号で、
きれいに否定されてますね。

●研究だから【否定する人】もいたっておかしくない。様々な研究を積み重ねること自体を、それをもって否定することにはならない。



>フリードレンダー他の論文で、ナンキョクミンククジラとザトウクジラが、海域的には同じところにいて、餌をめぐって競合しているように見えてるけど、実は全然競合してないというのを証明したんだね。
なぜかというとだねえ、餌を食べてる水深が両者で完全にわかれてるんだって。ミンクのほうが深いところで餌をとってるって。

●オキアミは浅いところで卵を産み、それが沈下していく。深い海域で羽化したオキアミは成長するに従って浅い海域に移動する。深い海域でミンククジラが大量にオキアミを食べれば、浅い海域でザトウクジラの食べるオキアミに影響を与えると思うのだが?




>こういうことはね、水面に上がってくる鯨を漫然と、何千頭獲ってもわからないことだね。
●鯨は深い海域に潜りっぱなしでは窒息して死ぬよ。深い海域で食べても消化される前に呼吸のために浅い海域に上昇するだろう。



>>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らない
ことが大切。
>公海の資産は自由に獲り放題、早い者勝ちという時代はとっくに終わってます。鯨やマグロやシイラやサンマみたいな高度回遊種は完全に国際公共財になってます。いやだったら国連海洋法条約から脱退しなきゃいけないです。
●取り放題だなんて言ってないねえ。「全部取るな」を公海で安易に認めるなって事


>そうなると、シーシェパードにボコボコにやられても、誰も同情しないな。
●同情される前に警察権を行使して逆にぼこぼこにしてやれ^^;

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:45 投稿番号: [34166 / 62227]
>イワシクジラやニタリクジラを半分に減らすとサンマは減るんだよ。
マッコウクジラ減らすともっとひどいことになる。


●増えても害はあるだろう。どの程度の数が人類が資源を最大限に利用できるかを個々の種毎に研究していってもらいたいモノだ

Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:40 投稿番号: [34165 / 62227]
>あのねえ、問題点は7年前に「このまんま鯨が増え続けると日本近海のサバが絶滅する」と水産庁が言い出した時以来はっきりしてるの。それが全然なおってないの。

●えーっ?どうして改善されていないと言い切れるのかが意味不明。
IWC科学委員会で改善点の指摘をされ、それを踏まえた調査を行っているのだから「直っていない」なんて言えないなあ




>私が心身症だとしたら水産庁、遠洋水産研究所、鯨研、日本捕鯨協会は無能症なの。(私は心身の欠陥は、自分のせいじゃなけりゃネガティブとは考えないけどねまともな能力が無いんだったらもっと別の仕事に就いたほうがよいと思う。)

●指摘された改善点を全く放置したままで、受け入れる余地がないなら心配するのが当たり前。でもそうじゃあないでしょう。



>>なんのために研究成果を公開しているんだよ。
>まあいいからその「研究成果」を読みなさいよ。
●キミが不満足なだけで、成果がないような言い方をしてはいけないなあ。



>食糧資源は基本的に毎年流入する太陽エネルギーの生物変換で決まってくるから、よほど地球環境がメチャメチャにならないかぎり、量的にはそんなに減らないです。
●陸上では農産物の生産量は減るよ。化石資源が減少するから。しかも人口は増える。



>質的につまらなくなるだけ。野生生物はほとんど食糧問題の役に立たないです。
●役に立つように研究するんだよ。



>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。
●だからそういった食糧増産はもう不可能だろう?化石燃料というモノの利用が制限される時代が来るんだからさあ。



>だけど、鯨やウミガメは爆発的には増えないです。イカナゴは一挙に去年の20倍に増えたりするけどね。50年平均ではそんなに伸びないです。
●だから全体の中の一部の利用でも食糧が不足する時代においては有益なモノになるんだよ。

オキアミって垂直に移動するじゃん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:31 投稿番号: [34164 / 62227]
成長するに従って「深い→浅い」垂直方向の移動を行うよね。

これって、鯨が食べている水深が違おうが、深い海域でたくさん食べれば浅い海域で少なくなる。ミンククジラが深い海域でたくさん食べちゃえば、ザトウクジラの食べられるオキアミは少なくなるんだよね。

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/05/07 09:24 投稿番号: [34163 / 62227]
ひとつはっきりしてもらいたいんだけど   君はあの   SS   を
応援するのか?

Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/07 09:22 投稿番号: [34162 / 62227]
>詭弁、詭弁。

き‐べん【詭弁/詭辯】大辞泉
1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ

●食料が大幅に不足する時代に、鯨を含めたあらゆる資源を「食料として利用する可能性を探る」・・・・・これがどうして詭弁になるのだ?
不足するんだから、どんなものでも貴重になる。





>来るべき食料危機の対策になると言うなら、まず来るべき食糧危機は如何なるものかを提示しなくちゃ話にならんよ。
その上で、それに対して捕鯨が何ほどの効果を挙げ得るか、費用対効果(というか負荷対効果)を踏まえて論じなくっちゃね。

●国連環境計画(UNEP)が発表した地球環境の現状や今後の予測、政策提言をまとめた「地球環境概要2000」でおおよその概要はつかんでおくれ。食料が大幅に不足する時代になれば食品全般が値上がりする。費用対効果は実際の人口の増え具合、食糧の不足具合で決まるが、備えておくことは無駄じゃない。




>>1・まず、鯨を食料として研究する正当性を主張することで「イルカも食べるな」の防波堤になる。
>イルカ、誰がどんだけ食べんの?(笑)

●2003年 - イシイルカ型:8,308頭、
リクゼンイルカ型:7,412頭、
計:15,720頭
イシイルカ(Wiki)



>>2・鯨だけで食糧難を解決できるなどと言う人間はいないと思うが、鯨を食べることで解決に貢献はする。


>直接の根拠がない。根拠を提示するためには、まずきみの想う「食糧難」を定量的に描いて見せることだな。

●食糧難の概要は国連環境計画のレポートでつかめることと思う。



>>3・鯨による食害も今のところ確証があるわけではないが、「ある」という恐れを持って研究することは食糧難解決に貢献する。

>何寝言言ってんだ、食害はあるに決まってる。
コウナゴ漁師が言ってただろう、漁の邪魔だって。
食害ってのは、なにも生物資源量の消費の話じゃないんだよ。生産活動である漁労の邪魔になればそれはもう立派な食害なんだよ。

●なら、食害の研究をすることは食糧難の打破に多少なりとも貢献する



>>3・なによりも公海での漁業に不必要な足かせを付ける前例を作らないことが大切。


>こらこら、それは摩り替え。「来るべき食料危機に鯨肉が〜〜とかいう」のとは関係ない。
●捕鯨を今のような理屈で制限されるなら、他の海洋資源だっていつ理不尽な制限をかけられたっておかしくはない。「不確実だから採るな」ではなく、不確実性を少なくするように研究し、可能な限り利用するという主張が、食糧難に直面するに当たって大切になる。
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