さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 14:43 投稿番号: [21920 / 62227]
>>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。
>これも理解が違う。
ばかたれ、理解が違うのはおめーだ。
本来「ABC」というものは漁業者の御意向からは
完全に独立されたものでなくてはならないってことだ。
(科学の独立性)
にもかかわらず日本においては「ABC」会議で漁業者の御意向が入る。
そして「TAC」にも強力な御意向が入る。
“いつでもどこでも漁業者の御意向介入ね♪”ってわけだ。
だから沿岸から魚がいなくなる。
そしてそれをクジラと海洋変化のせいにする。
これは メッセージ 21917 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 12:20 投稿番号: [21919 / 62227]
>事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
>それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるがその量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方でしょうか?
対象になっているのは、イワシなどの浮魚でしょう。浮魚の資源量は数十年単位で周期的に増減することが知られていて、その原因は気候変化と魚種交換です。こちらの要因のほうが強く作用するので、クジラの増減によって浮魚の資源量は単純に変化しないと思っています。
人間が海洋生物を捕獲する量は増えていくでしょうね。そして、人間が特定の魚種だけを乱獲すれば、その魚種が絶滅するほど捕獲することもできます。だから持続可能な資源の保全をしながら、適正な量だけを捕獲しなければなりません。資源量には限りがあるのですから、心配すべきですが、それは人間が制御すべきことだと思っています。
私がミンククジラを間引けと言っている理由は、シロナガスクジラの資源回復を妨害している一因だと思えるからです。
もう、ミンククジラは充分な資源量になっているでしょう。そして持続可能性がある資源で、利用方法もある。それを何故利用しないのか、と思いますね。
答えになっていないかもしれませんが、これが私の考え方です。
これは メッセージ 21906 (kujirameat さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 11:36 投稿番号: [21918 / 62227]
>多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が分かれば満足なんです。
計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに問い合わせてください。
もう指摘されているけど、シロナガスクジラの資源回復のため「獲らない」以上の方策をとるべきという意見に対して、「極めて順調な回復」をしている、そしてその論拠がこの増加率だということでしょう。一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?
>この資料ではそのオキアミの消費推定量を六千三百万トン/年としていますがそうなると南極ミンクの消費量をはるかに凌駕するのです。
>シロを助けるためにミンクを間引くのなら、こちらの方をどうするかも考えなければなりません。
ミンククジラはオキアミしか食べないのか。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04.htmlミンククジラ単独だとどうなるか知らないけど、クジラの年間食餌量は5億トンだよ。桁が違うじゃない。
これは メッセージ 21899 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 10:39 投稿番号: [21917 / 62227]
どこが”詳しい”内容なの?。
そういうのは「意訳」って言うんだけど。要約にすらなってないぞ。
>漁獲可能量(TAC)・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w
正しく要約をするならば「日本版TAC」は、資源評価報告(ABCをふくむ)にそれぞれの魚種に絡む経営、社会要因を変動要素として加え漁獲可能な具体量を決めるもの。
>生物学的許容漁獲量(ABC)・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠
違います。
正しい要約をするなら、ABCは多くのシュミレーションの中から生物学的漁獲可能量の最適値を科学的に算出する方法であり、専門家のコンセンサスを形成する。これはTAC判断の基礎になるもの。
http://abchan.job.affrc.go.jp/system/flow.html>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。
これも理解が違う。
正しくは、ABCは資源回復目標(主に回復までの年数)を決め、その目標を達成する値として算出に至るものだ。
しかし、資源回復目標は単純に生態学的な側面からだけでは決定できない。
なぜなら、その算出には、社会経済学的な面からの考慮(収益と持続的経営の維持)が不可欠であり、運用管理では漁業経営者の合意が欠かせない。
この意味で「独立性の侵害」に当る行為ではないことは明白だ。
また、生態系は不確実・非定常・複雑であるため、ある固定的な管理方策のもとで確定的な将来予測ができるわけではない。
その将来予測には常に不確実性が伴うため、目標達成する確率(つまりは、失敗リスクの程度)を評価し、利害関係者と合意する必要がある。
この利害調整を行う必要上、結果的にABCに水産科学者以外の当事者介在が必要であると、日本の制度では位置付けられている。
もちろん、水産学者は嫌だろう・・・自分の研究範囲以外のファクタを挿入されるわけだから。
しかし、管理目標を純科学的要素に固定してしまうと、自然変動で日本型雇用制度は破綻する。大量の一時失業者とその失業保険支給増額、莫大な再雇用経費、生活保護関連費用を是とするなら、日本版TAC/ABCの関連法制度を改訂するべきだろうが、研究者からの異論がある位で、改変が生むであろう漁業危機対応への具体策が何も論じられていない現状では、無理である・・・ということだ。
先にも述べた様に、まず「代案を出せ」ということだ。
これは メッセージ 21911 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/28 09:49 投稿番号: [21916 / 62227]
どこかの方は、『科学者が鯨による漁業被害を認めていないので、「鯨害獣論」はない』と主張していたんじゃないの。
私は、君の論法には疑問を示しながらも、科学者がクジラ、イルカによる漁業被害を認めているシンポジウムの概要を示しましたね。
君は、つまらぬ反論をしたが、私の主張を認めたんじゃないの。
今回は、これまでの君の主張と大きく異なっていると思うのですが、いかがですか?
それとも、君はこれまでも度々主張を替えているので、新たなネガティブキャンペーンを展開し始めたと考えればいいのでしょうか?
本来なら、君は新たな主張をするより、「科学者が鯨による漁業被害は無いとの主張している。」ことを示すべきでないの。
世界に名だたる珍獣の「kujira77777」ちゃん、君のこれまでの主張等を見ていると、「kujiraちゃんは、自分の主張をきちんと説明できないインターネット上の害獣」ではないかとの仮説を立てています。
これは メッセージ 21910 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: CWD(狂鹿病)
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 09:36 投稿番号: [21915 / 62227]
いろいろレポートしてくれて結構だけど
君の目的はいったいなんなの?
①危険な肉を給食に出していることの警告アピール?
②鹿の保護?
③お役人批判?
私には
③にしかみえないけど。
①については
危険な食物など山ほどあるからアピールは無駄ですよ。
②鹿は保護されてOkだけど奈良の鹿などが野生化して熊野の森林に徘徊
している連中は狩でとられて肉にされていますよ。それは人間の畑などを
あらすから。駆除されて当然。
③お役人様はどこでもそうだけど自分の責務と立場を守るのは必死だ
けどそれ以外は実にいいかげんなのが常識。なぜなら自分に関係ないから。
それはどのお役人様でも全く同じ。水産庁しかり国土交通省しかり。
その点では私も信じてはいけないしおそらく国民は信じていない。
そんなことも一人前の大人になってもわからないのかね?幼稚。
これは メッセージ 21914 (kujira77777 さん)への返信です.
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馬鹿じゃないの?
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:38 投稿番号: [21913 / 62227]
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。
科学が漁業に優先することなどありえません。生活が第一です。
科学のために漁業をしているのではありません。
漁業を健全に運営するために科学があるのです。
根本的な間違いをしないように。
これは メッセージ 21911 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:34 投稿番号: [21912 / 62227]
>間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。
はぁ?仮説でなくて、困っている事実なんだよ。良く読め。
間違えるな。
人間様の食い物を横取りするものは間引かれて当然。
これは メッセージ 21910 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 07:32 投稿番号: [21911 / 62227]
ははは、もっと詳しく書く。
↓
漁獲可能量(TAC)
・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w
生物学的許容漁獲量(ABC)
・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠
●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者のご意向が働く、つまり
「科学の独立性」への侵害というわけだ。
純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。
・・・当然、沿岸からは魚がいなくなる。
それをクジラと海洋変化のせいにする。
ま、そういうことさ。
これは メッセージ 21892 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 06:37 投稿番号: [21910 / 62227]
漁業関係者さんたちの科学的な面での考え方に影響を与えている。
間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。
----------------
海に関係する人たちは哺乳類のことをどう思っているか聞くことにしました。漁師のお父さんと、漁組の方に聞きました。
Q、海のほ乳類で何か問題になったことはありますか?
A(お父さん)、刺網の魚をアザラシかトドに食べられてしまい、出荷する量が減ったことが何回かあった。
A(漁組の方)、斜里町では大きなトラブルはあんまり聞かない。まったくないわけじゃないから、人間の目に見えないところにいると思う。
Q、海のほ乳類はどんな存在ですか?
A(お父さん)、せっかくとった魚が食べられるとハラが立つ。
A(漁組の方)、同じ生き物として簡単に悪者には出来ない。けど鯨がたくさんの魚を食べてしまうといった、大きな被害があると捕鯨(鯨を捕ること)も考えたほうがいいんじゃないかと思う。でも、何かが減れば、何かが増えるといったバランスが自然にできている海じゃないかと思う。
http://blog.goo.ne.jp/minehama_blog/e/8b8aa7f2625cf9b1b279bdeeb9872cd2
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: げんたは鬼畜女
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 23:05 投稿番号: [21909 / 62227]
>特に日新丸火災時は特に酷かったですが・・・モノがあるのは事実ですね。
特に信じられないほど激怒したのは
「焦げ方がたりなかった」
という一文
でした。この文をICRに送りつけ
げんた
のリモホ情報など一連を公開してもらおうとも思ったほどです。水産庁やICRはこんな馬鹿を野放しにしないで反社会分子として社会的制裁を受けさせるべきです。
また、この一文で
人間などどうでもよく鯨の方が大切という
信じられないスタンスが露骨に伺われ、本当に奴は・・・・鬼畜
だと思いました。
鬼畜・・・それは犬猫以下ということです。
これは メッセージ 21908 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 22:40 投稿番号: [21908 / 62227]
これは メッセージ 21905 (kujirameat さん)への返信です.
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わたしもわからない。
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:38 投稿番号: [21907 / 62227]
>同一人物から、両方の主張が出てくるので、どーいう立ち位置なのかすら、
>全然わからないんだよ
真面目な話、私もわからないんです。さっぱり。一体どういう頭の構造なんでしょうかね。
これは メッセージ 21901 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:29 投稿番号: [21906 / 62227]
>私はこの害獣論には賛成できません。
詳しいようなお方とお見受けしますので教えてください。
事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるが
その量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方
でしょうか?
>害獣論は、ランプ漁などで集魚した魚をミンククジラがごそっと持って行って
>しまうという漁業被害のことを指しているんだと思っています。
なるほど・・ですから、漁民としては近海に存在する鯨は駆逐したいわけですね。
それは当然でしょうね。鯨は市場にのっても需要はあるし、獲って肉を販売すれば
良いもうけになりますからね。
>自分の畑を荒らす害獣だから駆除するところですが、クジラは取っちゃだめと言>われているんで、泣き寝入りしているということですね。
猪や鹿なども駆逐して肉を販売しているのですから鯨もその対象にいれるべき
ですね。(調査捕鯨は必要)
これは メッセージ 21896 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:18 投稿番号: [21905 / 62227]
>不都合な話になると、君は最後はいつもそーいうヒトとしてどーよ・・・という>レベルの幼稚な反応になってしまうので、仕方が無いのかなあ。
げんた女子
は
けちょんけちょん
にやられると・・・逆ギレします。
要するに変人です。w
これは メッセージ 21903 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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げんた 晒し揚げ決定 巨大掲示板
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:16 投稿番号: [21904 / 62227]
>「苦笑」だとか「馬鹿笑い」だとか「薄笑い」だとか、そんなことが書き込んで>あるわたし宛の投稿には返事しない。
返事しないなら黙っていれば?ばぁカ。
>前に言い渡したがもう忘れたか。
女がきたない言葉だねえ。w
>げんた
いちいち
こんな女臭い
イニシャルつけるなって。変人。
これは メッセージ 21902 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 22:09 投稿番号: [21903 / 62227]
以前、随分とこのトピで「高笑い」「馬鹿笑い」なされてたのは君なんですが・・・。
まあ、不都合な話になると、君は最後はいつもそーいうヒトとしてどーよ・・・というレベルの幼稚な反応になってしまうので、仕方が無いのかなあ。
しかし、自分から一方的に一切の返答・反論を拒否して、何が得られます?。
不信だけだと思うのですが(苦笑)。
これは メッセージ 21902 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 21:54 投稿番号: [21902 / 62227]
「苦笑」だとか「馬鹿笑い」だとか「薄笑い」だとか、そんなことが書き込んであるわたし宛の投稿には返事しない。
返事するに値しない屑みたいな文であることは別としても。
前に言い渡したがもう忘れたか。
馬鹿笑いこいてろ。
げんた
これは メッセージ 21901 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21902.html
Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 15:02 投稿番号: [21901 / 62227]
またしても”スリカエ”、”差別主義”・・・どーにかならないものかな。
>その後の研究に基づきIWCのHPでは現在生息数を2300頭、
>増加率を8.3%に改めているようです。
何が”「極めて順調な回復」なんですか。”というlegal氏のご質問だよ?。
”8.3%です”が君の答えなのかな?。
質問の答えになっている・・・と本気で思ってるの?。
じゃあ、40年掛けて700頭から2000頭程度にしか増加できなかった、これまでの実績は考慮しない・・・という事なのね(苦笑)。
そうじゃないと、資源の量は不問にして単純な増加率しか評価しないという理由が説明つかないからね・・・。
>多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が
>分かれば満足なんです。
何がわかりました?。
どこにそんなことが書いてありましたか?。
IWCは”シロは極めて順調な回復をしめして”いるから、a君の考えるように”希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。”などという主旨は、どこにも述べられておりませんが。
回復率が高い数値・・・というだけの話であり、それが僅か2000頭程しかいない巨大な競合者たちに囲まれたシロの回復が、遅れておらず危機を脱した・・・という話になっているわけではありませんよ。
>計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに
>問い合わせてください。
何の計算の話でしょうね?。
シロの資源量の是非に関する話は誰も話題にしてません。ESTIMATES項のリンクで何を言いたいのかさっぱり・・・。
ところでa君はシロを助けるために、人為的な施策を施す必要性が有ると思っているか無いと思っているのか、一体どちらなのだろう。
同一人物から、両方の主張が出てくるので、どーいう立ち位置なのかすら、全然わからないんだよ(苦笑)。
これは メッセージ 21899 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 14:38 投稿番号: [21900 / 62227]
これは極めて貴重な資料です。
一時間もの映写時間となると捕鯨船団の活動目的もコメントされる可能性があり、そうなると「丸ごと利用で捨てるものなし。
麗しい日本文化」と自画自賛して肉を捨てる外国船団を嘲笑いたい推進派に痛棒を食らわせるかもしれません。
その博物館で公開されたら是非見てみたいものです。
げんた
これは メッセージ 21887 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 14:28 投稿番号: [21899 / 62227]
>シロナガスクジラは7.3%増加するんでしょう。
7.3%はブランチ氏他鯨研の科学者が連名で発表した2004年の数字ですが、その後の研究に基づきIWCのHPでは現在生息数を2300頭、増加率を8.3%に改めているようです。
>
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が分かれば満足なんです。
計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに問い合わせてください。
>バイオマスを考えれば、アザラシやペンギンが競合できるほどの力を持ってはいませんね。食餌はミンククジラやザトウクジラが奪っていると考えるのが妥当です。
殆どオキアミだけを食うカニクイアザラシは生息数4千万あるいは5千万頭(一頭0.3トン)とされていて、「ヒトに次いで尤も生息数の多い大型動物」という話も有ります。
http://www.70south.com/information/antarctic-animals/antarctic-seals/crabeatersealこの資料ではそのオキアミの消費推定量を六千三百万トン/年としていますがそうなると南極ミンクの消費量をはるかに凌駕するのです。
シロを助けるためにミンクを間引くのなら、こちらの方をどうするかも考えなければなりません。
やっぱり間引きますか?
>そんな考え方だから、ヨウスコウカワイルカを絶滅させたんじゃないの。怠惰の思想だね。
申し訳ありません。
ヨウスコウカワイルカに成り代わりお詫び致します。
げんた
これは メッセージ 21891 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 13:34 投稿番号: [21898 / 62227]
>『わかんねえなら安全策としてわかるまでやめておこうぜ』って考え方もあります。
そして、何もしない…
インド洋でサンクチュアリを作ったけれども、その結果クジラの資源が回復しているのか、それとも絶滅に向かっているのかさえ調べていない。「捕獲中止」という行動を起こしのだから、その効果がどのくらいあったか調べるのが、科学なのにね。
「やめておく」だけじゃ不充分なんじゃないかといっているんだよ。別の方策をとることを考える、そのひとつの方法がミンククジラの捕獲だっていうこととさ。
これは メッセージ 21863 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/27 13:15 投稿番号: [21897 / 62227]
これは メッセージ 21889 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21897.html
Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 12:42 投稿番号: [21896 / 62227]
>→しかし、人間の摂取量の数倍以上もの海洋資源(主に魚)を鯨が摂取していれば
その分は人間の横取りをしていると単純に解釈できる
私はこの害獣論には賛成できません。害獣論は、ランプ漁などで集魚した魚をミンククジラがごそっと持って行ってしまうという漁業被害のことを指しているんだと思っています。自分の畑を荒らす害獣だから駆除するところですが、クジラは取っちゃだめと言われているんで、泣き寝入りしているということですね。
これは メッセージ 21860 (kujirameat さん)への返信です.
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Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 12:21 投稿番号: [21895 / 62227]
これは メッセージ 21887 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 12:05 投稿番号: [21894 / 62227]
ん?。
1900年代初期、捕鯨廃材を量に係わらず海洋投棄することは違法だったのかな?。
だとすると、投棄を必然的に発生させるであろう鯨油採取・肉採取目的の捕鯨を行っていた全国家のすべての捕鯨船団は有無を言わさず有罪・・・ということだが・・・君は何かしたいのか?。
そこには、また人種差別主義を当て嵌めてしまうわけだ・・・。
これは メッセージ 21887 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:51 投稿番号: [21893 / 62227]
ちなみに、kujira7君が提示したサンマの事例は現行制度内で問題が生じているものではないよ。
これは メッセージ 21889 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:39 投稿番号: [21892 / 62227]
>現在、サンマとカタクチイワシ以外は・・「TAC>ABC」である。
>つまり“乱獲”状態にある。w
>それを、つまり“乱獲”を水産庁が「容認」しているというわけだ。
結果的にはケースによってはそうなるでしょう。
そういう法制度ですから。
まず、前提として
①ABCの基準超過は、即、資源枯渇とイコールというわけではない。
②日本は、米国式のTAC/ABCの解釈では無く漁業経営の要素を加味する法体系になっている。
③したがって、純「科学的」、純「生物学的」観点からのみTACを決める制度ではない。
という事実が有ります。
それに関して、米国式を主張する研究者の反発が存在するのは事実ですが。
日本のTACは純資源管理的ではなく、漁業経営の維持・保全を判断基準に加えるベクトルなので、ABCが低いのにTACを高めに設定しても、普通は”減少した当該資源には邂逅しない”ので問題にならないが、出会ってしまった時には確かに問題が生じるのは間違いないでしょう・・・そのリスクまでは何とも言えないがね(苦笑)。
と、言うように現行の日本版TAC制度に資源管理至上の観点からは、過剰捕獲の歯止めが不十分で資源管理上大いに疑問があると言うのは間違いないが、では鯨を除く魚一般の資源管理について、漁業経営者への配慮をどうするのか代案を決めねばならないだろう。
代案も無く、米国式に一斉解雇では洒落にならない。
代わりに獲れる魚は何か?。市場魚価の問題で生じるだろう損失の補填はどうするのか?。
最低でもそれ位は決められないと、正に「獲らないと死んでしまう」生存捕鯨的事態になってしまうぞ(苦笑)。
kujira7君をはじめ、米国式推奨者には漁業経営者の生活権に関する配慮が全く欠けているのではないか・・・と私は疑いを持っている。
これは メッセージ 21889 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 11:33 投稿番号: [21891 / 62227]
>ごく常識的に言ってもシロナガスとバイソンじゃ生息数の増加に差が出て当然です。
シロナガスは5〜7年かかって繁殖を始め、2〜3年毎に一頭の子供を生むのに対し、バイソンは2年目には子供を産み始め毎年1頭の子供を生みます。
これが答えなんですか?シロナガスクジラは7.3%増加するんでしょう。1966年に捕獲されなくなって、それから7.3%で増加しているなら、2006年には1966年の生息数の16倍になっているはず。計算があいませんね。どこが「極めて順調な回復」なんですか。
>なおシロナガスの増加に影響を及ぼすであろう要素としては
1)ミンクやザトウなどとの競合
2)アザラシやペンギンとの競合
等の採餌海域での問題もありますが
3)余り少なくなり過ぎ暖かい繁殖海域で雄と雌がうまく遭遇できない
と言う問題も有ります。
JARPAII計画書はこちらの方の問題を重視しているようです。
バイオマスを考えれば、アザラシやペンギンが競合できるほどの力を持ってはいませんね。食餌はミンククジラやザトウクジラが奪っていると考えるのが妥当です。
>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えません。
シロナガスクジラの資源回復のために「何もしない」以外の方法をとらないということですか。そんな考え方だから、ヨウスコウカワイルカを絶滅させたんじゃないの。怠惰の思想だね。
これは メッセージ 21884 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:10 投稿番号: [21890 / 62227]
シロは40年でやっと初期資源の0.7%程度である1700頭程度に回復したのだけれど、これが”極めて順調な回復”の結果ですか・・・・。
競合種のザトウの資源量は既にシロの10数倍に達しさらにシロを上回る伸び率をしめしているし、ミンクに至っては既に現時点で資源量が2桁以上違う。
鯨の競合種間でこれだけのハンデがあり、例えシロがその限界に近い伸び率を維持しても、その余りの格差ゆえ競合種に圧倒される懸念があるため”回復が急務”ではなかったのか?。
だから、
>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策が必要だとしても
という認識を君も持ち、何らかの人工的な追加施策の必要性を承知していたのではないのか?。ならば、どーして
>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、
>こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。
こういう逆の話に成ってしまうのか・・・。
また、
>このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底
>合理的とは思えません。
なにもミンクに限らず、それぞれの競合者の資源量に応じて間引きを検討すれば良いだけの話であるし、ミンクの場合は増やしすぎたバイソンの比較事例を見習って食用に廻してしかるべきだろう。
これは メッセージ 21884 (aguatibiapy さん)への返信です.
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「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/27 07:45 投稿番号: [21889 / 62227]
漁獲可能量(TAC)
・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w
生物学的許容漁獲量(ABC)
・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠
現在、サンマとカタクチイワシ以外は・・「TAC>ABC」である。
つまり“乱獲”状態にある。w
それを、つまり“乱獲”を水産庁が「容認」しているというわけだ。
--------------------------------
-
「餌用に」サンマ人気
道内新たな収入源に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/57027.html(10/26 09:07)
棒受け網漁船から水揚げされるサンマ。飼料用としての積極活用を目指す動きが出てきた
=8月17日、根室・花咲港
【根室】サンマ漁業者団体の全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は25日までに、20万8千トンと定められたサンマの今年の漁獲可能量(TAC)に、フィッシュミール(魚粉)原料として4万トンを追加するよう水産庁に要望した。世界的な魚食の普及や、中国の人口増に伴う食肉消費の拡大で、養殖魚、家畜の飼料となる魚粉の需要が増えているためだ。サンマ水揚げ日本一の根室など道内の漁業者は新たな収入源として期待している。
サンマは八月から十一月にかけて、道東沖から三陸・房総沖で漁獲される。大半が食用で、昨年は魚粉用に二万トン程度が使われただけだった。
だが、魚粉原料の多くを占めていたマイワシの漁獲量が近年激減。飼料製造業団体の日本フィッシュ・ミール協会(茨城県つくば市)によると、魚粉を主体とする飼料生産量も昨年、二十年前の三分の一以下の二十二万トンに落ち込んだ。カタクチイワシやサバなど他の原料魚も漁獲量が不安定で、飼料業界はサンマの利用促進を求めていた。
一方、魚粉は中国や欧州での養殖魚増産に加え、牛海綿状脳症(BSE)の危険がない高タンパクの家畜飼料として国内外の需要が増え、相場が高騰した。国内の魚粉単価は現在、三年前より七割高い一キロ百五十円前後。このため、サンマは飼料用でも、漁期終盤の食用魚の相場に近い一キロ三十円近くで出荷が見込めるようになった。
サンマのTACは、食用需給を考慮し、水産庁が、資源を継続的に利用できる漁獲量の目安となる生物学的許容漁獲量(ABC)より低く設定しており、全さんまは「サンマは資源に余裕があり、漁獲量を増やすことが可能」としている。
ミール協会は「国内の飼料工場は原料不足で稼働率が低下し、百万トンでも受け入れ可能。できるだけ多く、継続的に欲しい」と期待していることから、全さんまは来年以降の飼料用サンマの活用推進も視野に入れる。
水産庁は十一月中旬の水産政策審議会に、TACの追加を諮る方針だ。
これは メッセージ 21880 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのか
投稿者: dainihonteinoubaka 投稿日時: 2007/10/27 06:55 投稿番号: [21888 / 62227]
m。、作家山本一力が赤旗日曜版に連載中の「くじら組」はなかなかおもしろい小説ですよ。江戸時代の土佐の捕鯨物語をえがいています。
当時は八帖ろで人が船をこいで鯨を追いかけていたのですが、鯨の中にはその船を襲って来るのが居て、一度人間を襲って成功した鯨はその味をしめてふたたび人間を襲うらしいです。だから人間を襲って逃げた鯨はなんとしてでも捕らえなければならないということです。
当時、将軍家の高官は土佐藩献上の鯨の塩漬けを酒の肴にして楽しんだそうです。
これは メッセージ 21887 (kujira77777 さん)への返信です.
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「肉捨て」のシーンは映っているのかw
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/27 06:31 投稿番号: [21887 / 62227]
これは メッセージ 13648 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 めでたし
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 22:38 投稿番号: [21886 / 62227]
>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このよ
>うな状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えませ
>ん。
はい。では、ザトウを間引きましょう。
はい。では、イワシ鯨を間引きましょう。
はい。では、ミンクを倍にして間引きましょう。
これでシロはもっと増えますね。
めでたし。めでたし。ありがとう。変人女。
これは メッセージ 21884 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の・・ヨコのヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 22:26 投稿番号: [21885 / 62227]
私のようなGPやIKAN のような破廉恥NGOのからみれば
テロリストに応答して頂いて再度ありがとうです。
>kujirameat氏が述べておられるのは資源利用や資源管理、資源確保のための
>介入の是非ですよね。
資源を確保するためなら絶滅しないように色々知恵を働かせながら工夫をし
獲ればよいという立場です。
>「捕食量が現時点で打撃を与えているように見えない」という意味にすぎず、>>「クジラによる捕食量が小さければどうなるか?」「様々な魚種からなる海洋生態>系全体への影響はどうなっているか?」「今度、水産資源の需要がさらに増え>る事を考えても大丈夫か?」という視点が不足していると考えますが。
保護団体の彼等はこれらの理由から
「そのままにして人間の手をくだすな」
という立場なのでしょうが・・・私はいやですね。(笑)
そのような消極的な思考体系は。(笑)
捕れる物は調査をしてでも獲って食う!それが人間様にとってベストです。
>地球の人口はまだ増える見込みであり、漁業がさらに盛んになり、海洋資源の枯>渇や資源管理の必要性が見えて来た現在、手放しに「今たくさん捕れてるからサ>カナのことは考えなくていい」と言えるほど楽観的にはなれません。
これこそは水産庁が懸念していることだと思いますよ。
しかし、これは・・現在世界で協議している項目でありこれからもしていかな
ければならないでしょう。この点は重要と思いますが、私が嫌悪する点は
破廉恥NGOが自己で解析する能力はないくせに寄付金目当てでなにがなんでも
魚や鯨はとってはいけないと喧伝する点であります。
これは メッセージ 21872 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 22:19 投稿番号: [21884 / 62227]
>アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?
・・・・・・・・・・・・・・
あんまり変な質問で、放っておいたのですが、それに絡む奴がいるので一言。
ごく常識的に言ってもシロナガスとバイソンじゃ生息数の増加に差が出て当然です。
シロナガスは5〜7年かかって繁殖を始め、2〜3年毎に一頭の子供を生むのに対し、バイソンは2年目には子供を産み始め毎年1頭の子供を生みます。
いずれにせよシロナガスは種としての生物学的に可能な最大値に近い割合で増加していると言う(Branch、報告書より)のですから、「余りにも遅すぎる回復」との評価は当たらず、「極めて順調な回復」と言うべきです。
なおシロナガスの増加に影響を及ぼすであろう要素としては
1)ミンクやザトウなどとの競合
2)アザラシやペンギンとの競合
等の採餌海域での問題もありますが
3)余り少なくなり過ぎ暖かい繁殖海域で雄と雌がうまく遭遇できない
と言う問題も有ります。
JARPAII計画書はこちらの方の問題を重視しているようです。
いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えません。
げんた
これは メッセージ 21856 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/26 21:39 投稿番号: [21883 / 62227]
kujiraちゃん以下に対して、特段の意見が無く、科学者(研究者)が、イルカ害獣論を認めたと判断してよろしいですね。(笑)
(kujiraちゃんの今回のコメント)
>>(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。
>実質“お役人さん”だよ。
>なにをいまさら・・。w
※
以下の私の主張に対し、こんな回答は無いよね。
それ以外の私の主張は認めたってことになりかねないよ。
<復習>
kujiraちゃんは、科学者でない方が、獣害論を主張できない旨主張されました。
私は、科学者であるかどうかで判断するべきではない旨主張した上で、
科学者とはどんな方か問いましたが、返事ありません。さらに、以下の主張もしました。
(独)水産総合研究センター西海区水産研究所のシンポジウムの案内を掲載し、以下のコメントを書きました。
>>このシンポジウムのコーディネーターは、
>>当然研究者で、
>>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>>と考えます。
kujiraちゃんは、
>あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、
>まあ一種の“お祭り”なのね。
>したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが
>漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。
>またまた残念だったね、生産者派君。w
とのコメントを書きましたが、やっぱり「みむめも」だ〜な〜。
1.学会の報告でなくても、このシンポジウムは、誰が何のために行うのでしょうか。研究者が、難しいことを市民に解りやすく伝えるために行うシンポジウムだと考えます。また、私の知っている限り、そのような運営がなされているようです。
ただし、彼は、研究所の行うシンポジウムは「一種のお祭り」だと主張しています。ある意味では、彼の主張する「一種のお祭り」との論には理解するものもあります。
しかし、「お祭り」の名の下に、事実と異なる主張を研究者がイベントの名の下に行っていないと考えています。私の知る限り、イベントの名の下に、いい加減なことをアピールするようなイベントやそのような方は知りません。
貴方のお知り合いの方には、そんな方がいらっしゃるんですね。
それは、GPですか?
2.(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。
3.漁業被害を報告された方は、確かに長崎県庁の係長さんのようですが、彼の肩書きが行政職か否かで貴方は、適格か、否かを論じるのでしょうか。
県の研究所と行政の人事交流は行われていないの?
彼は、元水産試験場の研究者だし、西海区水産研究所のコーディネーターがスピーカーとしてふさわしい者と判断した者でないの。
これは メッセージ 21865 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 16:17 投稿番号: [21882 / 62227]
ん?。これは無視しちゃうんですか?。
『ちなみにバイソンは捕獲を禁止され、23頭しかいなくなったのが60,000頭まで回復し、増えた分は食用として利用されています。』
バイソンの回復力に比してシロは遅い。一方でバイソンの場合、23頭から60,000頭超まで増加した結果、かれらは食用として利用されている・・・という点が、まさにクロとの比較なんですがね。
この比較では、クロを食べてはいけない合理的な理由がなくなってしまうわけなので(苦笑)。
ところで、話の主旨である1700頭レベルのシロの7.3%増加率をなんと”文句ない”。クロの方がシロより問題・・・と評価なさった内容に対する批判については、都合が悪いのか忘れてしまわれたようですね。
それとも黙認ということで宜しいのでしょうかね(苦笑)・・・・・。
kujira7君といい、君といい、どーして都合の良いところしか見ない答えない剽窃する・・・という態度が平気で取れるでしょうかねえ?。
これは メッセージ 21881 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 15:28 投稿番号: [21881 / 62227]
リーガルの原文はこれ
「本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?」
てっきりバイソンとシロナガスを比較しているのかと思ったら
>バイソンは、ミンクとの比較論ですよ。a君。
ミンクと比較しているのだって?
もう一度読んだがやっぱりシロと比較している。
馬鹿か
おまえ
げんた
これは メッセージ 21867 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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