Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:10 投稿番号: [21890 / 62227]
シロは40年でやっと初期資源の0.7%程度である1700頭程度に回復したのだけれど、これが”極めて順調な回復”の結果ですか・・・・。
競合種のザトウの資源量は既にシロの10数倍に達しさらにシロを上回る伸び率をしめしているし、ミンクに至っては既に現時点で資源量が2桁以上違う。
鯨の競合種間でこれだけのハンデがあり、例えシロがその限界に近い伸び率を維持しても、その余りの格差ゆえ競合種に圧倒される懸念があるため”回復が急務”ではなかったのか?。
だから、
>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策が必要だとしても
という認識を君も持ち、何らかの人工的な追加施策の必要性を承知していたのではないのか?。ならば、どーして
>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、
>こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。
こういう逆の話に成ってしまうのか・・・。
また、
>このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底
>合理的とは思えません。
なにもミンクに限らず、それぞれの競合者の資源量に応じて間引きを検討すれば良いだけの話であるし、ミンクの場合は増やしすぎたバイソンの比較事例を見習って食用に廻してしかるべきだろう。
これは メッセージ 21884 (aguatibiapy さん)への返信です.
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