さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 13:47 投稿番号: [21880 / 62227]
>そして、沿岸には魚がいなくなった・・ってわけだ。
いる魚はいますが(笑)。
沿岸の魚の変動には、環境要因もあるのはkujira7君「わかっている」はずですが。
以前に、サンマの豊漁を理由に食害論否定をぶってましたしね(苦笑)。
ここにまで差別主義を展開しないでくださいな・・・。
これは メッセージ 21878 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/26 12:45 投稿番号: [21879 / 62227]
先ず、生態系に於いて「余っている」という表現からして理解出来ない。
生態系で余剰など存在しないはずだが、余っているというのは
どう言う意味なんでしょうか?
何か議論の前提自体がおかしいのだが...
これは メッセージ 21876 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 12:11 投稿番号: [21878 / 62227]
>日本は漁協や互助組織等を基盤に置いた「自主管理」を伝統としてきた。
そして、沿岸には魚がいなくなった・・ってわけだ。
これは メッセージ 21874 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:52 投稿番号: [21877 / 62227]
legal_guardian01氏の引用?
引用?
氏の“意見”でしょ?
これは メッセージ 21870 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:50 投稿番号: [21876 / 62227]
>つーか「最高次捕食者が増加すれば」って軽く言うけど
>「最高次捕食者が増加する」ためにはその下の魚なりオキアミなりが
>増加していなくてはならず、まずその下の話からしないと意味ないと思うけど?
いやあこれはちょっと違うな。
“余っている”場合は関係ないな。
そしてその場合、“余っている”のだから当然、取り合いは起こらないと。
これは メッセージ 21875 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:45 投稿番号: [21875 / 62227]
>単純な話、海洋の一次生産力が無限ではない以上、
>最高次捕食者が増加すれば資源の取り合いが起こりますよ。
あのですねえ、一次生産力が無限ではないからといって
「もしまだまだ沢山“余っている”のならば」
資源の取り合いなんか起こり得ないってこと。
つーか「最高次捕食者が増加すれば」って軽く言うけど
「最高次捕食者が増加する」ためにはその下の魚なりオキアミなりが
増加していなくてはならず、まずその下の話からしないと意味ないと思うけど?
これは メッセージ 21869 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 11:41 投稿番号: [21874 / 62227]
日本文化を全然理解も評価もできない差別嗜好が”しがらみ”などという行き成り否定から入るコトバを吐かせることになる。
日本は漁協や互助組織等を基盤に置いた「自主管理」を伝統としてきた。
そのため、日本の漁政の多くはその影響を受けているのは事実だ。
エコ・ラベルもその延長線上で行われていることであり、むしろ役所や全く無関係な第三者に預託しないと言う点で、評価をすべきものだ。
ラベル認証を取得する・・・事自体、生産コストに跳ね返るのだが、それを承知で「身内」の中で合意形成されつつ進められている・・・ということは実はすばらしいことなのだよ。
海外では、役所が展開しないと理解は得られないだろ?。この違いは評価に値する。
もちろん、不正リスクはどんな仕組みにしようともどんな国でも存在するので、それをここで追及するのは無意味。
これは メッセージ 21873 (kujira77777 さん)への返信です.
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身内が身内に“お墨付き”を与える
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:25 投稿番号: [21873 / 62227]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の・・ヨコのヨコ
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 11:03 投稿番号: [21872 / 62227]
>>自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがありますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。
>私は動物愛護の精神は必要であり、自然は人間の手で征服できないと思いつつも、食物確保について言えば、動物と人間がさて、どちらが生存権の優先があると
いえば当然
人間
と信じています。
えと、横の横で申し訳ないんですが、legal_guardian01氏の投稿は
「保全の手法として、積極的介入も認めないといけない場合がある」
という意味だと理解しました。氏が述べているのは
「自然は放っておけば必ず回復する」vs.「放っておいては回復しない場合がある」
という、いわば治療法についての議論でしょう。
kujirameat氏が述べておられるのは資源利用や資源管理、資源確保のための介入の是非ですよね。
<馬鹿NGO団体の見解>
鯨が魚を食い尽くす
→
魚などはなくならない。事実豊漁だ
少なくとも現時点で豊漁な魚に着目する限り、
「今、不足がないんだから放っておけ」
という意見としては(一応)通用すると思いますよ。
ただしこれは「捕食量が現時点で打撃を与えているように見えない」という意味にすぎず、「クジラによる捕食量が小さければどうなるか?」「様々な魚種からなる海洋生態系全体への影響はどうなっているか?」「今度、水産資源の需要がさらに増える事を考えても大丈夫か?」という視点が不足していると考えますが。
食物網を通じた物質循環を考えれば、漁獲対象種の直接の競合だけが問題ではないと思うんですけどね。
>→だから
その機会分を人間に有利にふりかえれば、つまり、鯨を絶滅しないよう
に間引けばもう少しは万物の霊長である人間が豊かになれるはずだ。
全面的に賛成はしませんが(今、我々が飢えているわけではなく、南北問題や飢餓も本来は経済格差の解消や戦乱の終結等によって解決されるべきである、といった理由で)、人間の食い物が確保できない状態は避けるべきだと考えます。その点は同意見です。
地球の人口はまだ増える見込みであり、漁業がさらに盛んになり、海洋資源の枯渇や資源管理の必要性が見えて来た現在、手放しに「今たくさん捕れてるからサカナのことは考えなくていい」と言えるほど楽観的にはなれません。
もちろん、対策が即座にクジラの間引きと利用であるかどうか、それもまた別の問題だと考えますが。
これは メッセージ 21860 (kujirameat さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 11:02 投稿番号: [21871 / 62227]
>上記の内で科学委員会で理論として「合意」されている(らしい)のは
>●『性成熟年齢が若齢化』説だけ!
「合意」の有無ではなく、仮説の有無だよ。論じているのは。
>『シロナガスクジラの減少によりクロミンククジラ資源量が増大した』説は
>「合意」されたわけじゃないってこと、単なる業界側の「主張」でしかないってこと。
>『意見も強く』ではなくそういったことを「主張」しているのは業界側だけだってこと。
>よく知らない人間は、さも科学委員会でそういった意見が大勢を占めているかのごとくの印象を
>受けるが実際は単なる業界側からの「主張」に過ぎないってこと。
>まあそういった書き方は一種の印象操作だね。
仮説を印象操作とは言わない。
また、仮説を否定できるだけの「反証」があるなら、その反証に基いた別の仮説が有ってしかるべき。
でも、実際は・・・
>えーとまず「ミンククジラが台頭」つまり「ミンククジラが増加」、これについては
>まだ科学的には分かってはおりませぬですがなにか?
と言うことなんだよね。君の考えでは「わかんない」がステイタスだと。反証仮説は無いと。・・・・それ自体は概ね間違ってはいないのだけどもね(苦笑)。
しかし、ならば「わかんない」ので増減仮説に対する反証材料もまだ何も無いから、もっと調べて明らかになるまで、シロ・クロ相関説を否定も肯定も出来ない・・・と認めたことになるのだけれども。
でも、kujira7君には「わかんない」を理由に否定できちゃう・・・という(笑)。
>もしなんなら「ミンククジラが増加」したとする科学的に合意された証拠というものを出してもらいましょうか?
ここで、IWC/SCの継続的認定値である761,000頭の話をすると「承認」は「合意」と違うと言い出すのだろうし、差別主義者は始末に困るよね。
これは メッセージ 21862 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 10:47 投稿番号: [21870 / 62227]
そんなこと書いてないと思うけど?
legal_guardian01氏の引用を参照のこと。
ちゃんと書いてあるよ。
これは メッセージ 21841 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 10:46 投稿番号: [21869 / 62227]
質問に対する回答は
●まだまだ海には沢山“余っている”というわけなのです。
だけと理解しますが、全ての魚種について、全ての海域で調査されてますか?
私が言ってるのは海洋生態系における資源利用全体の話です。
ぶっちゃけて言えば、物質循環の上でクジラに流れている量がどれだけあるか、それが海洋生態系に影響を与える・・・もっと短期的に言えば、漁獲に影響する可能性が無いとなぜ言えるか、です。
それから「今後もない」と何故言えるのでしょう?複数種からなる個体群動態の予測ができるのですか?
単純な話、海洋の一次生産力が無限ではない以上、最高次捕食者が増加すれば資源の取り合いが起こりますよ。それが遅いか早いか、あるいは人間が安泰でも海の中がグチャグチャにならないか、それを考えるのは必須だと思いますが、いかなる目的であれ捕鯨に関わりそうなことは一切考えるな、というのがあなたの主張ですか?
これは メッセージ 21839 (kujira77777 さん)への返信です.
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隠蔽中の情報公開はどうなりました?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 10:34 投稿番号: [21868 / 62227]
はっきり書けれる元気があるなら、隠蔽行為の解除も是非ともお願いしたいんだが・・・。
kujira7君が言いっぱなしで、隠蔽中の課題で、水銀の関連だけでもざっとこんなにあるんだが・・・
①メチル水銀の含有がゼロリスクを盾に食品から強制排除されねばならない根拠はどーした?。
②①項の排除不作為を理由に、和歌山県教育委員会が名指しで君から責任追及されねばならなかった根拠は何時になったら公開してくれる?。
③太地のコビレゴンドウを胎児のみならず一般向けに『安全とは言えない』と言い切った理由説明は何時してくれるのだ?。
④厚生労働省・食品安全委員会の現在のメチル水銀に関するリスク判定と管理の見解・方針に対して、具体的反証を沿えて反対を唱えている”専門家さん”の事例提示はどうなった?。
隠蔽は悪いことだと、何度もkujira7君は指摘している。
だったら、それは人種差別も辞さない不公正な性格とはいえ、当然自分自身にも当てはめなきゃいけないんだよ。
これは メッセージ 21862 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 09:44 投稿番号: [21867 / 62227]
>シロとしては毎年倍増しろといわれても出来ないことは出来ない。
>シロとして出来ることは精一杯の増加率で増えることだ。
>毎年7.3%!
カニクイアザラシやペンギンや(あるいはミンクやザトウの)と競合しつつ、
>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。
1700頭のレベルでの年率7.3%なんですが。
それを増減率だけみて、数万頭いるザトウや数十万頭いるミンクより良い評価を与えちゃうんですか?。
本来なら、絶滅しないだけマシなんだけど、シロはそれだけの勢いで増えても数が小さすぎるので初期資源のたった0.7%程度にしかならないんですよ。
それでも、心配ないくらい増えていると?。”文句ない”わけですか?・・・・変わってますね(苦笑)。
>どうしても間引きがしたければミンクを助けるためシロナガスの間引きを考えねばなるまい。(これは冗談)
>まあ、バイソンの話は仕舞って置きなさい。
ジョークにもなりませんな。
バイソンは、ミンクとの比較論ですよ。a君。
これは メッセージ 21861 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 09:16 投稿番号: [21866 / 62227]
>実質“お役人さん”だよ。
>なにをいまさら・・。w
せめて民法を理解してから発言してくださいな。
公益法人の社員を”実質お役人”と呼ぶとは、莫迦の極みですよ。制度が全然わかってない(苦笑)。
では、例えば学校や宗教、NGO支援等を行っている公益社団法人の社員は”実質お役人”ですか?。オカシイでしょ?。
kujir7君。笑わせるなです(笑)。
これは メッセージ 21865 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:36 投稿番号: [21865 / 62227]
>(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。
実質“お役人さん”だよ。
なにをいまさら・・。w
これは メッセージ 21859 (seafoodno12000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21865.html
つーか今も昔も南極海オキアミが
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:32 投稿番号: [21864 / 62227]
もの凄く沢山いつでも“余っていた”と仮定するのならば
つまり漁業も含めてオキアミを巡っての捕食者同士の競合関係が
いつでも“飽和状態ではなかった”と仮定するのならば
クジラ種間における相互作用(生息数増減)なんて起こらないと思うが?
ちなみに南極海ミンククジラは殆ど増減はなかったとする仮説も存在します。
(バルンビ仮説)
これは メッセージ 21863 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:17 投稿番号: [21863 / 62227]
>シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止するだけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。
えーとそれは考え方の違いであります。
「よくわかんない場合」
業界側は『わかんねえならやっちまおう』って考えますが、かたや一方
『わかんねえなら安全策としてわかるまでやめておこうぜ』って考え方もあります。
当然、御用学者及び技術者は『やっちまおう』と考えるわけです。
なぜなら『やめておこうぜ』じゃオマンマのくいあげですから。
これは メッセージ 21858 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:04 投稿番号: [21862 / 62227]
実際はどうなのかおれがちゃんと(はっきりと)書いてあげるね。
>シロナガスクジラと生態的に拮抗するクロミンククジラ(B. bonarensis)は、
>シロナガスクジラの減少にともなって相対的に栄養環境が向上して成長が早まり、
>性成熟年齢が若齢化、この結果資源量が増大したと考えられている(図5)。
上記の内で科学委員会で理論として「合意」されている(らしい)のは
●『性成熟年齢が若齢化』説だけ!
『シロナガスクジラの減少によりクロミンククジラ資源量が増大した』説は
「合意」されたわけじゃないってこと、単なる業界側の「主張」でしかないってこと。
>クロミンククジラの増加がシロナガスクジラの回復を阻害しているという意見も強く、
『意見も強く』ではなくそういったことを「主張」しているのは業界側だけだってこと。
よく知らない人間は、さも科学委員会でそういった意見が大勢を占めているかのごとくの印象を
受けるが実際は単なる業界側からの「主張」に過ぎないってこと。
まあそういった書き方は一種の印象操作だね。
>本来ミンククジラが台頭しなければ、
>シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。
えーとまず「ミンククジラが台頭」つまり「ミンククジラが増加」、これについては
まだ科学的には分かってはおりませぬですがなにか?
もしなんなら「ミンククジラが増加」したとする科学的に合意された証拠というものを
出してもらいましょうか?
(総じて)
なぜプロパガンダなんか真に受ける?
これは メッセージ 21856 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 02:34 投稿番号: [21861 / 62227]
前回
>長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。
今回
>本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?
シロとしては毎年倍増しろといわれても出来ないことは出来ない。
シロとして出来ることは精一杯の増加率で増えることだ。
毎年7.3%!
カニクイアザラシやペンギンや(あるいはミンクやザトウの)と競合しつつ、又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。
ザトウの増加率
11%
シロの増加率
7.3%
ミンクの増加率
ゼロもしくは半減
どうしても間引きがしたければミンクを助けるためシロナガスの間引きを考えねばなるまい。(これは冗談)
NZ人の癖にうるさい雑音を入れる捕鯨推進のDavid@tokyoが旨いことを書いているので紹介しておこう。
http://david-in-tokyo.blogspot.com/2007_04_01_archive.html「The paper also notes that the rate of increase (albeit with the 95% confidence interval of 3.8–12.5%) is close to the theoretical biological maximum. It's fascinating given how scarce blue whales are that they are still able to find breeding opportunities to be able to exhibit such a recovery.」
つまりこの度明らかになった増加率はシロナガスの理論的且つ生物学的な最大値に肉薄していると言うことであり、David自身もfascinatingと評価している。
(このページから開けるBranch氏の報告書参照・・なお報告書原文では増加率は8.2%となっているがその詮索はしていない)
まあ、バイソンの話は仕舞って置きなさい。
げんた
これは メッセージ 21856 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 00:09 投稿番号: [21860 / 62227]
私のような
GP
や
IKAN
から見れば
テロリスト
にレスしていただいてありがとうございます。笑
>自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがあ>りますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。
私は動物愛護の精神は必要であり、自然は人間の手で征服できないと思いつつも、食物確保について言えば、動物と人間がさて、どちらが生存権の優先があると
いえば当然
人間
と信じています。しかし
似非環境団体
の主張として人間の優先を認めないのはどう考えてもおかしいと思うのです。主張は勝手ではあるけれど人間の生活圏を犠牲にする、あるいは経済圏を脅かしてでも人間の優先をみとめないのは根本的に誤っています。
>シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止する>だけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。GPのクジラへの主>張は、野生生物に介入するな、ということですが、その結果、思ったほどの成果>を上げていないことを反省すべきですね。
破廉恥団体の頭の悪さは
自分で調べたわけでもなく
おかかえの似非科学者
の主張だけで世論をかき回すといった点です。
また奴等はひつこく鯨食害論を否定していますが、根本的に視点がずれているので
これも相手にされないのに気付いていないようです。
<馬鹿NGO団体の見解>
鯨が魚を食い尽くす
→
魚などはなくならない。事実豊漁だ
→魚の減少を鯨の責任にするな。
<賢明な一般的な見識>
鯨が魚を食い尽くす
→豊漁、不漁はどの海でもあてはまり、それはその都度起こりえる。
→しかし、人間の摂取量の数倍以上もの海洋資源(主に魚)
を鯨が摂取していれば
その分は人間の横取りをしていると単純に解釈できる
→だから
その機会分を人間に有利にふりかえれば、つまり、鯨を絶滅しないよう
に間引けばもう少しは万物の霊長である人間が豊かになれるはずだ。
なんでこのような単純な計算ができないのか破廉恥NGOの頭の理解の悪さが
伺えますね。
これは メッセージ 21858 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21860.html
Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/25 22:49 投稿番号: [21859 / 62227]
仕事が忙しくて、返事が遅れてすいません。
(みむめも)ちゃんが、本領発揮しているようですね。(笑)
<復習>
kujiraちゃんは、科学者でない方が、獣害論を主張できない旨主張されました。
私は、科学者であるかどうかで判断するべきではない旨主張した上で、
科学者とはどんな方か問いましたが、返事ありません。さらに、以下の主張もしました。
(独)水産総合研究センター西海区水産研究所のシンポジウムの案内を掲載し、以下のコメントを書きました。
>>このシンポジウムのコーディネーターは、
>>当然研究者で、
>>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>>と考えます。
kujiraちゃんは、
>あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、
>まあ一種の“お祭り”なのね。
>したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが
>漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。
>またまた残念だったね、生産者派君。w
とのコメントを書きましたが、やっぱり「みむめも」だ〜な〜。
1.学会の報告でなくても、このシンポジウムは、誰が何のために行うのでしょうか。研究者が、難しいことを市民に解りやすく伝えるために行うシンポジウムだと考えます。また、私の知っている限り、そのような運営がなされているようです。
ただし、彼は、研究所の行うシンポジウムは「一種のお祭り」だと主張しています。ある意味では、彼の主張する「一種のお祭り」との論には理解するものもあります。
しかし、「お祭り」の名の下に、事実と異なる主張を研究者がイベントの名の下に行っていないと考えています。私の知る限り、イベントの名の下に、いい加減なことをアピールするようなイベントやそのような方は知りません。
貴方のお知り合いの方には、そんな方がいらっしゃるんですね。
それは、GPですか?
2.(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。
3.漁業被害を報告された方は、確かに長崎県庁の係長さんのようですが、彼の肩書きが行政職か否かで貴方は、適格か、否かを論じるのでしょうか。
県の研究所と行政の人事交流は行われていないの?
彼は、元水産試験場の研究者だし、西海区水産研究所のコーディネーターがスピーカーとしてふさわしい者と判断した者でないの。
そろそろ、「後出しジャンケン」は、止めたほうがいいよ。
それと、少しは、日本語、一般常識などお勉強してね。
よって、今回も「不可」。
このままでは、留年ではなく、学力が無いため退学だよ。
これは メッセージ 21830 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/25 22:08 投稿番号: [21858 / 62227]
>げんた=変人女
にはできないでしょう。w
誰であろうと、説明できないと思っています。そういう意味では確信的な質問です。
自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがありますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止するだけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。GPのクジラへの主張は、野生生物に介入するな、ということですが、その結果、思ったほどの成果を上げていないことを反省すべきですね。
これは メッセージ 21857 (kujirameat さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/25 21:33 投稿番号: [21857 / 62227]
>そういう説明があなたにできるんですか?
げんた=変人女
にはできないでしょう。w
できないくせに
獲るな
獲るな
のアホの一点張りなんですよ。
これは メッセージ 21856 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/25 21:25 投稿番号: [21856 / 62227]
ひとつの報告書の一部だけを認め、自分の意見に反している部分を認めないのは、事実の恣意的な引用と言われて当然です。
「もっとも、このような改訂が行われたとしても、現在資源レベルは初期資源レベルの僅かに0.7%に過ぎず(Branch et al. 2004)、本種の資源水準が非常に低いことに変わりはない。更に通常型シロナガスクジラの資源水準の歴史的変化をみると、現在資源量は1900年代初頭(初期状態と仮定)の僅か100〜200分の1にしかすぎず、資源が回復に向かっているとはいえ、生息数の増加はかつての生息数と比べればわずかである。一方、シロナガスクジラと生態的に拮抗するクロミンククジラ(B. bonarensis)は、シロナガスクジラの減少にともなって相対的に栄養環境が向上して成長が早まり、性成熟年齢が若齢化、この結果資源量が増大したと考えられている(図5)。また、クロミンククジラの増加がシロナガスクジラの回復を阻害しているという意見も強く、シロナガスクジラの回復に向け、鯨種間の種間関係を更に明らかにする必要がある。」
本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?
ちなみにバイソンは捕獲を禁止され、23頭しかいなくなったのが60,000頭まで回復し、増えた分は食用として利用されています。
これは メッセージ 21840 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 厚生労働省がいかに
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 18:08 投稿番号: [21855 / 62227]
>ちゃんと法整備をしない限りこういったことはまた起こる。
頭数管理の手続きを法として準備すれば問題ないのでしょう?。
kujira7君の言い分は違うはずです。
たとえ法整備しようとも、日本の役人の場合は絶対信じないから、日本には許可しないという差別主義でしょ?。
これは メッセージ 21851 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 18:05 投稿番号: [21854 / 62227]
>>現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、
>アメリカの場合、しっかり懲役に行くってことも結構ある。
>んで、日本の役人が収賄で懲役に行ったなんて話しを聞いたことがあるか?
>ほとんど全部、執行猶予つきだぼけ。
何のことはない。
やっぱり”厳しい甘い”(=重い軽い)が君の基準なんじゃないか(笑)。
>>「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想
>科学でもねえのに「科学だ!」と言い張り、
>てめえたちに都合が悪いことは知らん顔。
管理捕鯨の実態が科学ではないですと?(大笑)
へえ。RMPは非科学の産物だったんですか。
ふーん。SLAは非科学の産物だったんですか。
ほう。鯨の捕獲は頭数で管理できるという実証された基準は非科学で、そんな非科学なことをアメリカは平気で実行している厚顔無恥な連中・・・ということだね?。
>御用学者の単なる仮説をさも科学委員会で合意されたがごとくに言う。
鯨の捕獲は頭数管理が出来る・・・話なのですが、なんで”スリカエ”ちゃうんでしょうねえ。
>国際決議を一切無視し強引に捕鯨をやる。
さんざん言い古されてますが、国際捕鯨条約と最新ステイタスのネービス宣言に拠れば、そのご発言は明白は虚偽です(苦笑)。
>等々、こんな連中のどこが信用できるというのだ?
つまり、個人的好き嫌いがあるから理屈抜きで反対だと暴露されたわけですね。なるほどなるほど・・・。
これは メッセージ 21850 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 17:26 投稿番号: [21853 / 62227]
>“重い”?
おれは“厳しさ”と言ったはずだが?
はい?。
フツーの日本語では、”重さ=厳しさ”・・・ですけども(苦笑)。
kujira7君の理屈は、日本は罰金や書類送検程度の軽さ(甘さ)なのに比べ、アメリカは逮捕されるという重さ(厳しさ)という比較論だったはずだけど。
また”スリカエ”議論で逃走?。
>そしてその“厳しさ”はあくまでも常識の範囲内での罰則ってこと。
厳しさ(重さ)の範囲の話をしているのではありません。
厳しさ(重さ)を管理捕鯨許可の判断基準にしているのは、kujira7君なんですが、それをしちゃうと、”厳しければ(重ければ)正しく、甘ければ(軽ければ)正しくない”という誤った思想にたどり着く・・・というお話をしています。
そして、中国の過剰刑罰を引合に出した様に、中国では厳罰が”フツー”であり”常識”なので、その厳甘(軽重)の基準は”ひと(国)それぞれで異なる”ことゆえ、益々正義と悪が曖昧になります。ダブスタが罷り通ります(苦笑)。
そんなナンセンスな話をしているのではなく私は、”鯨の捕獲は頭数で管理できる”という普遍的な基準の話をしています。
この普遍的基準の解釈と適用が”ひと(国)それぞれで異なる”ことは有ってはならない・・・”あるはずがない”し、それでも存在させようとするなら、それは差別行為だ・・・と言っているのです。
それでもkujira7君は譲らない様なので、受け売り人種差別主義者とお呼びして差し支えないと判断しているわけです。
これは メッセージ 21849 (kujira77777 さん)への返信です.
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さて猟期は今月末まで
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:51 投稿番号: [21852 / 62227]
捕獲枠60頭。
去年は実捕獲数35頭であった。
(異常に増えているはずのミンククジラがなw)
そしてその言い訳が例の“例年に較べて〜海水温が〜南下が遅れて・・”っていうやつ。
(いつも「例年」「例年」って一体いつの年を指すんだ?)
でも今年は、その言い訳は通用しない。なぜなら
しっかり「南下し」釧路沖サンマは大豊漁だからだ。
それとも今年は「天候が悪くて・・」っていうやつか?
つまり操業日数が少なかったから、と。
でもその言い訳は通用しない。なぜなら過去
操業日数が少なかったのに60頭捕った年もあるからだ。
まあそれとも意地になって捕るか。
これのどこが「科学」だ!
これは メッセージ 21746 (kujira77777 さん)への返信です.
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厚生労働省がいかに
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:23 投稿番号: [21851 / 62227]
「(上から)余計なことはするな!」
「もしやるならそれは事が起こった後にやればいい」
「後で責任がおっ被るかもしれないような仕事はしたくねえよぉ」
「ま、どっちかというと一般の国民よりも生産者側に配慮するわな、それはとうぜん」
等々のことを理解できたと思う。
こういった体質だからこそ、2003年にマグロを除外したってわけだ。
薬害エイズも起こったってわけだ。
ちゃんと法整備をしない限りこういったことはまた起こる。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:06 投稿番号: [21850 / 62227]
>現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、
アメリカの場合、しっかり懲役に行くってことも結構ある。
んで、日本の役人が収賄で懲役に行ったなんて話しを聞いたことがあるか?
ほとんど全部、執行猶予つきだぼけ。
>「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想
科学でもねえのに「科学だ!」と言い張り、
てめえたちに都合が悪いことは知らん顔。
御用学者の単なる仮説をさも科学委員会で合意されたがごとくに言う。
国際決議を一切無視し強引に捕鯨をやる。
等々、こんな連中のどこが信用できるというのだ?
これは メッセージ 21848 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 15:50 投稿番号: [21849 / 62227]
>重ければ良いなら、窃盗に死刑がある中国はすばらしいことになってしまう。
“重い”?
おれは“厳しさ”と言ったはずだが?
そしてその“厳しさ”はあくまでも常識の範囲内での罰則ってこと。
つまり窃盗に死刑があるなんていうのは論外だってことだ。
そういえばつい最近、覚醒剤密輸で死刑確定の日本人3人目が出たな。
確かに覚醒剤は悪いことだがだからといって死刑っていうのは行き過ぎ、
いくら抑止のためとはいえまともじゃない。
これは メッセージ 21847 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 10:20 投稿番号: [21848 / 62227]
”官民一体”での不法行為事例を問題にするなら、アメリカも条件は同じことだよ。
現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、魚の密漁が皆無ってわけじゃないからね(苦笑)。
けれども、それは議論したくなくて、日本だけ選択的に攻撃をする・・・・ということなら、やっぱそれは「人種差別主義者」の言動だよ。
(”選択攻撃”のオカシサは君には十分に説明した。でも継続するんだろ?。なら欧米産の屁理屈に鵜呑みでお追従する差別主義と呼ばせてもらうしかないな<笑>)
また、日本は、魚については漁協を軸とした「自主管理」制に重きを置いているし、TAC制は大きく違う(これがkujira7君の”官民一体”の根拠だろう。制度の違いを不正のごとく”スリカエ”てるわけだ。)ので、まるで監視カメラ取締りのごとく人間不信に基いたアメリカ式と単純比較して「司法の優劣」を論ずるなどばかばかしい極みなのだがね・・・そこまでしたからといってアメリカ式で不正が根絶できた・・・リスクがゼロになるわけでもあるまい(苦笑)。
さて。今、問題にしているのは、鯨は頭数で管理できると実証されている単純な事実がある・・・ということ。
そして、その事実を前に、日米の司法制度や文化の違いを盾に「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想は、つまるところ一方的な人種差別論だ・・・ということ。
さらに、結局その危険な思想は「不法行為のゼロリスク」を追及し、かつ一方の当事者にだけ責任を問う論でもあり、どちらも破綻論理でナンセンス極まりない・・・・ということだよ(苦笑)。
これは メッセージ 21845 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 07:38 投稿番号: [21847 / 62227]
量刑の軽重は実証事実とも司法の優秀さとも何も関係しない。
重ければ良いなら、窃盗に死刑がある中国はすばらしいことになってしまう。
これは メッセージ 21845 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: いい加減さが許される日本/「管理制度
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 07:30 投稿番号: [21846 / 62227]
何のことは無い。
自分で日米に差別対応している…と認めてるじゃないか(笑)。
厳格な罰則規定が何?
鯨の頭数管理が可能だと実証されたことと何の関係が?
すり替えるな(笑)。
これは メッセージ 21844 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 「いい加減さ」と言えば
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:51 投稿番号: [21845 / 62227]
>日本jの役人ばかりを非難しますが、アメリカ連邦政府の役人も不正のカドで訴訟や処罰を沢山受けています。
日本の場合、まず実刑はあり得ない。
でもアメリカの場合、もろ実刑を食らうこともあり得る。
つまり“厳しさ”が違うってことだ。
まあ日本はまだまだ“幼稚・未成熟”(民主主義における「官僚に対する法整備の不備」)ってことだろうなあ。
ところでこういったことを指摘すると“人種差別主義者”ってことになるんかいな?
国粋バカに言われるのもなんか、変だなぁ・・。w
これは メッセージ 21836 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: いい加減さが許される日本/「管理制度
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:34 投稿番号: [21844 / 62227]
>「日本人は魚の事例から鯨で不正をするから駄目だ」という屁理屈であったとしても、
官民一緒の“いい加減”体質を「屁理屈」とは言わないよ。
世界から見れば“不誠実”そのものに映る、だから
“不信感”が生まれる。
>沿岸警備隊の密漁取締り事例からしても
>アメリカ人が魚では不正をしないという保証は全然無い
>(”罰則”の存在は不正リスクをゼロにするわけではない)し、
べつに「不正をしない」とは言ってない、「厳格なる罰則規定がある」
と言っている。ズラすなよ、ぼけ。
これは メッセージ 21833 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 業者や役人のかたは儲かるんでしょうね
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:24 投稿番号: [21843 / 62227]
>つまり商業捕鯨再開が両者(捕鯨推進派と捕鯨反対派)にとって良い事は明らかですよね?
なんで?
そもそも遠洋商業捕鯨が再開されることなんてあり得ないんだから
良いも悪いもないだろ?
これは メッセージ 21837 (bo_ku_dozae_mon さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:21 投稿番号: [21842 / 62227]
たくぅ・・きみもまがりなりにも科学者のハシクレだろ?
プロパガンダなんか真に受けるなって。
これは メッセージ 21838 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:15 投稿番号: [21841 / 62227]
>紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。
どこに?
そんなこと書いてないと思うけど?
シロナガスクジラに関しては下記の一文だけ。
↓
|たとえば、乱獲されたシロ
|ナガスクジラの個体数は、乱獲されていないミ
|ンククジラに比べて推定制度が高いだろう。
これは メッセージ 21835 (corax_lupus さん)への返信です.
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