さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 12:05 投稿番号: [21894 / 62227]
ん?。
1900年代初期、捕鯨廃材を量に係わらず海洋投棄することは違法だったのかな?。

だとすると、投棄を必然的に発生させるであろう鯨油採取・肉採取目的の捕鯨を行っていた全国家のすべての捕鯨船団は有無を言わさず有罪・・・ということだが・・・君は何かしたいのか?。

そこには、また人種差別主義を当て嵌めてしまうわけだ・・・。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:51 投稿番号: [21893 / 62227]
ちなみに、kujira7君が提示したサンマの事例は現行制度内で問題が生じているものではないよ。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:39 投稿番号: [21892 / 62227]
>現在、サンマとカタクチイワシ以外は・・「TAC>ABC」である。
>つまり“乱獲”状態にある。w
>それを、つまり“乱獲”を水産庁が「容認」しているというわけだ。

結果的にはケースによってはそうなるでしょう。
そういう法制度ですから。

まず、前提として

①ABCの基準超過は、即、資源枯渇とイコールというわけではない。
②日本は、米国式のTAC/ABCの解釈では無く漁業経営の要素を加味する法体系になっている。
③したがって、純「科学的」、純「生物学的」観点からのみTACを決める制度ではない。

という事実が有ります。
それに関して、米国式を主張する研究者の反発が存在するのは事実ですが。

日本のTACは純資源管理的ではなく、漁業経営の維持・保全を判断基準に加えるベクトルなので、ABCが低いのにTACを高めに設定しても、普通は”減少した当該資源には邂逅しない”ので問題にならないが、出会ってしまった時には確かに問題が生じるのは間違いないでしょう・・・そのリスクまでは何とも言えないがね(苦笑)。

と、言うように現行の日本版TAC制度に資源管理至上の観点からは、過剰捕獲の歯止めが不十分で資源管理上大いに疑問があると言うのは間違いないが、では鯨を除く魚一般の資源管理について、漁業経営者への配慮をどうするのか代案を決めねばならないだろう。

代案も無く、米国式に一斉解雇では洒落にならない。
代わりに獲れる魚は何か?。市場魚価の問題で生じるだろう損失の補填はどうするのか?。

最低でもそれ位は決められないと、正に「獲らないと死んでしまう」生存捕鯨的事態になってしまうぞ(苦笑)。
kujira7君をはじめ、米国式推奨者には漁業経営者の生活権に関する配慮が全く欠けているのではないか・・・と私は疑いを持っている。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 11:33 投稿番号: [21891 / 62227]
>ごく常識的に言ってもシロナガスとバイソンじゃ生息数の増加に差が出て当然です。   シロナガスは5〜7年かかって繁殖を始め、2〜3年毎に一頭の子供を生むのに対し、バイソンは2年目には子供を産み始め毎年1頭の子供を生みます。

これが答えなんですか?シロナガスクジラは7.3%増加するんでしょう。1966年に捕獲されなくなって、それから7.3%で増加しているなら、2006年には1966年の生息数の16倍になっているはず。計算があいませんね。どこが「極めて順調な回復」なんですか。

>なおシロナガスの増加に影響を及ぼすであろう要素としては
1)ミンクやザトウなどとの競合
2)アザラシやペンギンとの競合
等の採餌海域での問題もありますが
3)余り少なくなり過ぎ暖かい繁殖海域で雄と雌がうまく遭遇できない
と言う問題も有ります。   JARPAII計画書はこちらの方の問題を重視しているようです。

バイオマスを考えれば、アザラシやペンギンが競合できるほどの力を持ってはいませんね。食餌はミンククジラやザトウクジラが奪っていると考えるのが妥当です。

>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えません。

シロナガスクジラの資源回復のために「何もしない」以外の方法をとらないということですか。そんな考え方だから、ヨウスコウカワイルカを絶滅させたんじゃないの。怠惰の思想だね。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:10 投稿番号: [21890 / 62227]
シロは40年でやっと初期資源の0.7%程度である1700頭程度に回復したのだけれど、これが”極めて順調な回復”の結果ですか・・・・。

競合種のザトウの資源量は既にシロの10数倍に達しさらにシロを上回る伸び率をしめしているし、ミンクに至っては既に現時点で資源量が2桁以上違う。

鯨の競合種間でこれだけのハンデがあり、例えシロがその限界に近い伸び率を維持しても、その余りの格差ゆえ競合種に圧倒される懸念があるため”回復が急務”ではなかったのか?。

だから、

>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策が必要だとしても

という認識を君も持ち、何らかの人工的な追加施策の必要性を承知していたのではないのか?。ならば、どーして

>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、
>こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。

こういう逆の話に成ってしまうのか・・・。

また、

>このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底
>合理的とは思えません。

なにもミンクに限らず、それぞれの競合者の資源量に応じて間引きを検討すれば良いだけの話であるし、ミンクの場合は増やしすぎたバイソンの比較事例を見習って食用に廻してしかるべきだろう。

「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/27 07:45 投稿番号: [21889 / 62227]
漁獲可能量(TAC)

・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w

生物学的許容漁獲量(ABC)

・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠


現在、サンマとカタクチイワシ以外は・・「TAC>ABC」である。

つまり“乱獲”状態にある。w

それを、つまり“乱獲”を水産庁が「容認」しているというわけだ。




-------------------------------- -


「餌用に」サンマ人気   道内新たな収入源に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/57027.html

(10/26 09:07)

棒受け網漁船から水揚げされるサンマ。飼料用としての積極活用を目指す動きが出てきた
=8月17日、根室・花咲港


  【根室】サンマ漁業者団体の全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は25日までに、20万8千トンと定められたサンマの今年の漁獲可能量(TAC)に、フィッシュミール(魚粉)原料として4万トンを追加するよう水産庁に要望した。世界的な魚食の普及や、中国の人口増に伴う食肉消費の拡大で、養殖魚、家畜の飼料となる魚粉の需要が増えているためだ。サンマ水揚げ日本一の根室など道内の漁業者は新たな収入源として期待している。

  サンマは八月から十一月にかけて、道東沖から三陸・房総沖で漁獲される。大半が食用で、昨年は魚粉用に二万トン程度が使われただけだった。

  だが、魚粉原料の多くを占めていたマイワシの漁獲量が近年激減。飼料製造業団体の日本フィッシュ・ミール協会(茨城県つくば市)によると、魚粉を主体とする飼料生産量も昨年、二十年前の三分の一以下の二十二万トンに落ち込んだ。カタクチイワシやサバなど他の原料魚も漁獲量が不安定で、飼料業界はサンマの利用促進を求めていた。

  一方、魚粉は中国や欧州での養殖魚増産に加え、牛海綿状脳症(BSE)の危険がない高タンパクの家畜飼料として国内外の需要が増え、相場が高騰した。国内の魚粉単価は現在、三年前より七割高い一キロ百五十円前後。このため、サンマは飼料用でも、漁期終盤の食用魚の相場に近い一キロ三十円近くで出荷が見込めるようになった。

  サンマのTACは、食用需給を考慮し、水産庁が、資源を継続的に利用できる漁獲量の目安となる生物学的許容漁獲量(ABC)より低く設定しており、全さんまは「サンマは資源に余裕があり、漁獲量を増やすことが可能」としている。

  ミール協会は「国内の飼料工場は原料不足で稼働率が低下し、百万トンでも受け入れ可能。できるだけ多く、継続的に欲しい」と期待していることから、全さんまは来年以降の飼料用サンマの活用推進も視野に入れる。

  水産庁は十一月中旬の水産政策審議会に、TACの追加を諮る方針だ。

Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのか

投稿者: dainihonteinoubaka 投稿日時: 2007/10/27 06:55 投稿番号: [21888 / 62227]
m。、作家山本一力が赤旗日曜版に連載中の「くじら組」はなかなかおもしろい小説ですよ。江戸時代の土佐の捕鯨物語をえがいています。
当時は八帖ろで人が船をこいで鯨を追いかけていたのですが、鯨の中にはその船を襲って来るのが居て、一度人間を襲って成功した鯨はその味をしめてふたたび人間を襲うらしいです。だから人間を襲って逃げた鯨はなんとしてでも捕らえなければならないということです。
当時、将軍家の高官は土佐藩献上の鯨の塩漬けを酒の肴にして楽しんだそうです。

「肉捨て」のシーンは映っているのかw

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/27 06:31 投稿番号: [21887 / 62227]
天皇陛下、国立歴史民俗博物館に捕鯨のフィルム寄贈
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193394591/
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071026/imp0710261846000-n1.htm

  宮内庁は26日、天皇陛下が私物として保管していた捕鯨の記録映画(16ミリフィルム全5巻)を、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館に寄贈されたと発表した。

  「南氷洋に於ける我(わが)捕鯨業」という題名で、昭和10年秋から翌春にかけて撮影された。母船「図南丸」と5隻の捕鯨船が日本を出航し、帰国するまでの様子が計約1時間にわたって収録されている。

  陛下は6月にも戦前の北海道の様子を記録したフィルムを道に寄贈されている。

(産経新聞)

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陛下、捕鯨の記録フィルム寄贈   国立歴史民俗博物館に
http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200710260320.html

  宮内庁は26日、天皇陛下が私物として保管していた、昭和初期の捕鯨の様子を記録した16ミリフィルム5巻を国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)に寄贈したと発表した。「現代史の資料として、しかるべき機関で保存してはどうか」との陛下の意向を受けて実現した。

  このフィルムは「南氷洋に於(お)ける我捕鯨業」と題する記録映画で、1936年に日本捕鯨株式会社から昭和天皇に献上されたもの。母船「図南丸(となんまる)」と5隻の捕鯨船による船団が日本を出航し、南極海で捕鯨活動を行う様子が記録されている。

  陛下は6月にも、戦前の北海道の開拓などの様子を記録したフィルムを道に寄贈している。

(朝日新聞)

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戦前の捕鯨フィルムを寄贈
http://www.47news.jp/CI/200710/CI-20071026-11757282.html
http://www.47news.jp/CN/200710/CN2007102601000589.html

  宮内庁は26日、天皇陛下が16ミリフィルム「南氷洋に於ける我捕鯨業」(1935-36年撮影、全5巻)を、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)に寄贈された、と発表した。   宮内庁や博物館によると、フィルムは日本捕鯨株式会社(現日本水産)が撮影。36年、昭和天皇に贈ったとの記録がある。記録時間は計約1時間で、船団が日本を出港し南氷洋(南極海)で鯨を捕って加工し帰港する様子が撮影されている。   陛下は学習院初等科時代に見た記憶があり、「現代史の資料として保存しては」と考え寄贈したという。   49年の東宮仮御所の火災で一部が破損しており、博物館は修復し一般公開することも検討している。同博物館の安田常雄教授は「当時の捕鯨活動を出港から通して記録した映像は見たことがない。戦前の生業を映した貴重な資料だろう」と話している。

(共同通信)

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天皇陛下、捕鯨フィルムを寄贈
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2007102601085

  宮内庁は26日、天皇陛下が、手元で保管してきた日本の捕鯨に関するフィルムを国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)に寄贈されたと発表した。
  フィルムは「南氷洋に於(お)ける我捕鯨業」と題した記録映画で16ミリ全5巻。1935年秋から翌36年春にかけての南極海での日本の捕鯨船の活動が収められている。日本捕鯨(後の日本水産)から36年に昭和天皇に贈られ、現在の天皇陛下も学習院初等科時代に見たことがあるという。

(時事通信)

Re: 海洋生物資源の変動機構 めでたし

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 22:38 投稿番号: [21886 / 62227]
>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このよ
>うな状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えませ
>ん。

はい。では、ザトウを間引きましょう。
はい。では、イワシ鯨を間引きましょう。
はい。では、ミンクを倍にして間引きましょう。

これでシロはもっと増えますね。

めでたし。めでたし。ありがとう。変人女。

Re: 海洋生物資源の・・ヨコのヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 22:26 投稿番号: [21885 / 62227]
私のようなGPやIKAN のような破廉恥NGOのからみれば
テロリストに応答して頂いて再度ありがとうです。

>kujirameat氏が述べておられるのは資源利用や資源管理、資源確保のための
>介入の是非ですよね。

資源を確保するためなら絶滅しないように色々知恵を働かせながら工夫をし
獲ればよいという立場です。


>「捕食量が現時点で打撃を与えているように見えない」という意味にすぎず、>>「クジラによる捕食量が小さければどうなるか?」「様々な魚種からなる海洋生態>系全体への影響はどうなっているか?」「今度、水産資源の需要がさらに増え>る事を考えても大丈夫か?」という視点が不足していると考えますが。

保護団体の彼等はこれらの理由から   「そのままにして人間の手をくだすな」   という立場なのでしょうが・・・私はいやですね。(笑)
そのような消極的な思考体系は。(笑)
捕れる物は調査をしてでも獲って食う!それが人間様にとってベストです。


>地球の人口はまだ増える見込みであり、漁業がさらに盛んになり、海洋資源の枯>渇や資源管理の必要性が見えて来た現在、手放しに「今たくさん捕れてるからサ>カナのことは考えなくていい」と言えるほど楽観的にはなれません。

これこそは水産庁が懸念していることだと思いますよ。
しかし、これは・・現在世界で協議している項目でありこれからもしていかな
ければならないでしょう。この点は重要と思いますが、私が嫌悪する点は
破廉恥NGOが自己で解析する能力はないくせに寄付金目当てでなにがなんでも
魚や鯨はとってはいけないと喧伝する点であります。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 22:19 投稿番号: [21884 / 62227]
>アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?
・・・・・・・・・・・・・・

あんまり変な質問で、放っておいたのですが、それに絡む奴がいるので一言。

ごく常識的に言ってもシロナガスとバイソンじゃ生息数の増加に差が出て当然です。   シロナガスは5〜7年かかって繁殖を始め、2〜3年毎に一頭の子供を生むのに対し、バイソンは2年目には子供を産み始め毎年1頭の子供を生みます。

いずれにせよシロナガスは種としての生物学的に可能な最大値に近い割合で増加していると言う(Branch、報告書より)のですから、「余りにも遅すぎる回復」との評価は当たらず、「極めて順調な回復」と言うべきです。

なおシロナガスの増加に影響を及ぼすであろう要素としては
1)ミンクやザトウなどとの競合
2)アザラシやペンギンとの競合
等の採餌海域での問題もありますが
3)余り少なくなり過ぎ暖かい繁殖海域で雄と雌がうまく遭遇できない
と言う問題も有ります。   JARPAII計画書はこちらの方の問題を重視しているようです。

いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えません。

げんた

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/26 21:39 投稿番号: [21883 / 62227]
kujiraちゃん以下に対して、特段の意見が無く、科学者(研究者)が、イルカ害獣論を認めたと判断してよろしいですね。(笑)

(kujiraちゃんの今回のコメント)
>>(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。
>実質“お役人さん”だよ。
>なにをいまさら・・。w
※   以下の私の主張に対し、こんな回答は無いよね。
それ以外の私の主張は認めたってことになりかねないよ。

<復習>
kujiraちゃんは、科学者でない方が、獣害論を主張できない旨主張されました。

私は、科学者であるかどうかで判断するべきではない旨主張した上で、
科学者とはどんな方か問いましたが、返事ありません。さらに、以下の主張もしました。
(独)水産総合研究センター西海区水産研究所のシンポジウムの案内を掲載し、以下のコメントを書きました。
>>このシンポジウムのコーディネーターは、
>>当然研究者で、
>>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>>と考えます。

kujiraちゃんは、
>あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、
>まあ一種の“お祭り”なのね。
>したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが
>漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。
>またまた残念だったね、生産者派君。w

とのコメントを書きましたが、やっぱり「みむめも」だ〜な〜。

1.学会の報告でなくても、このシンポジウムは、誰が何のために行うのでしょうか。研究者が、難しいことを市民に解りやすく伝えるために行うシンポジウムだと考えます。また、私の知っている限り、そのような運営がなされているようです。
  ただし、彼は、研究所の行うシンポジウムは「一種のお祭り」だと主張しています。ある意味では、彼の主張する「一種のお祭り」との論には理解するものもあります。
しかし、「お祭り」の名の下に、事実と異なる主張を研究者がイベントの名の下に行っていないと考えています。私の知る限り、イベントの名の下に、いい加減なことをアピールするようなイベントやそのような方は知りません。
貴方のお知り合いの方には、そんな方がいらっしゃるんですね。
それは、GPですか?

2.(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。

3.漁業被害を報告された方は、確かに長崎県庁の係長さんのようですが、彼の肩書きが行政職か否かで貴方は、適格か、否かを論じるのでしょうか。
県の研究所と行政の人事交流は行われていないの?
彼は、元水産試験場の研究者だし、西海区水産研究所のコーディネーターがスピーカーとしてふさわしい者と判断した者でないの。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 16:17 投稿番号: [21882 / 62227]
ん?。これは無視しちゃうんですか?。

『ちなみにバイソンは捕獲を禁止され、23頭しかいなくなったのが60,000頭まで回復し、増えた分は食用として利用されています。』

バイソンの回復力に比してシロは遅い。一方でバイソンの場合、23頭から60,000頭超まで増加した結果、かれらは食用として利用されている・・・という点が、まさにクロとの比較なんですがね。

この比較では、クロを食べてはいけない合理的な理由がなくなってしまうわけなので(苦笑)。

ところで、話の主旨である1700頭レベルのシロの7.3%増加率をなんと”文句ない”。クロの方がシロより問題・・・と評価なさった内容に対する批判については、都合が悪いのか忘れてしまわれたようですね。
それとも黙認ということで宜しいのでしょうかね(苦笑)・・・・・。

kujira7君といい、君といい、どーして都合の良いところしか見ない答えない剽窃する・・・という態度が平気で取れるでしょうかねえ?。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 15:28 投稿番号: [21881 / 62227]
リーガルの原文はこれ
「本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?」

てっきりバイソンとシロナガスを比較しているのかと思ったら

>バイソンは、ミンクとの比較論ですよ。a君。

ミンクと比較しているのだって?   もう一度読んだがやっぱりシロと比較している。   馬鹿か   おまえ

げんた

Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 13:47 投稿番号: [21880 / 62227]
>そして、沿岸には魚がいなくなった・・ってわけだ。

いる魚はいますが(笑)。

沿岸の魚の変動には、環境要因もあるのはkujira7君「わかっている」はずですが。
以前に、サンマの豊漁を理由に食害論否定をぶってましたしね(苦笑)。
ここにまで差別主義を展開しないでくださいな・・・。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/26 12:45 投稿番号: [21879 / 62227]
先ず、生態系に於いて「余っている」という表現からして理解出来ない。

生態系で余剰など存在しないはずだが、余っているというのは

どう言う意味なんでしょうか?

何か議論の前提自体がおかしいのだが...

Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 12:11 投稿番号: [21878 / 62227]
>日本は漁協や互助組織等を基盤に置いた「自主管理」を伝統としてきた。

そして、沿岸には魚がいなくなった・・ってわけだ。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:52 投稿番号: [21877 / 62227]
legal_guardian01氏の引用?   引用?

氏の“意見”でしょ?

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:50 投稿番号: [21876 / 62227]
>つーか「最高次捕食者が増加すれば」って軽く言うけど

>「最高次捕食者が増加する」ためにはその下の魚なりオキアミなりが

>増加していなくてはならず、まずその下の話からしないと意味ないと思うけど?


いやあこれはちょっと違うな。

“余っている”場合は関係ないな。

そしてその場合、“余っている”のだから当然、取り合いは起こらないと。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:45 投稿番号: [21875 / 62227]
>単純な話、海洋の一次生産力が無限ではない以上、
>最高次捕食者が増加すれば資源の取り合いが起こりますよ。

あのですねえ、一次生産力が無限ではないからといって

「もしまだまだ沢山“余っている”のならば」

資源の取り合いなんか起こり得ないってこと。


つーか「最高次捕食者が増加すれば」って軽く言うけど

「最高次捕食者が増加する」ためにはその下の魚なりオキアミなりが

増加していなくてはならず、まずその下の話からしないと意味ないと思うけど?

Re: 身内が身内に“お墨付き”を与える

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 11:41 投稿番号: [21874 / 62227]
日本文化を全然理解も評価もできない差別嗜好が”しがらみ”などという行き成り否定から入るコトバを吐かせることになる。

日本は漁協や互助組織等を基盤に置いた「自主管理」を伝統としてきた。
そのため、日本の漁政の多くはその影響を受けているのは事実だ。

エコ・ラベルもその延長線上で行われていることであり、むしろ役所や全く無関係な第三者に預託しないと言う点で、評価をすべきものだ。
ラベル認証を取得する・・・事自体、生産コストに跳ね返るのだが、それを承知で「身内」の中で合意形成されつつ進められている・・・ということは実はすばらしいことなのだよ。
海外では、役所が展開しないと理解は得られないだろ?。この違いは評価に値する。

もちろん、不正リスクはどんな仕組みにしようともどんな国でも存在するので、それをここで追及するのは無意味。

身内が身内に“お墨付き”を与える

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 11:25 投稿番号: [21873 / 62227]
ってことは正確に押さえておこうね。

決して“しがらみ”なしの独立機関が審査しているわけじゃないと。



つーかもろ“しがらみ”機関じゃん。

まあ大なり小なり“しがらみ”はあるかもしれないけど

これはもろ“しがらみ”だってこと。






魚に“エコラベル”環境配慮の漁獲を認証…水産資源保護も
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200710240003a.nwc

Re: 海洋生物資源の・・ヨコのヨコ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 11:03 投稿番号: [21872 / 62227]
>>自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがありますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。
>私は動物愛護の精神は必要であり、自然は人間の手で征服できないと思いつつも、食物確保について言えば、動物と人間がさて、どちらが生存権の優先があると
いえば当然   人間   と信じています。

えと、横の横で申し訳ないんですが、legal_guardian01氏の投稿は
「保全の手法として、積極的介入も認めないといけない場合がある」
という意味だと理解しました。氏が述べているのは
「自然は放っておけば必ず回復する」vs.「放っておいては回復しない場合がある」
という、いわば治療法についての議論でしょう。
kujirameat氏が述べておられるのは資源利用や資源管理、資源確保のための介入の是非ですよね。


<馬鹿NGO団体の見解>
鯨が魚を食い尽くす
→   魚などはなくならない。事実豊漁だ  

少なくとも現時点で豊漁な魚に着目する限り、
「今、不足がないんだから放っておけ」
という意見としては(一応)通用すると思いますよ。
ただしこれは「捕食量が現時点で打撃を与えているように見えない」という意味にすぎず、「クジラによる捕食量が小さければどうなるか?」「様々な魚種からなる海洋生態系全体への影響はどうなっているか?」「今度、水産資源の需要がさらに増える事を考えても大丈夫か?」という視点が不足していると考えますが。
食物網を通じた物質循環を考えれば、漁獲対象種の直接の競合だけが問題ではないと思うんですけどね。


>→だから   その機会分を人間に有利にふりかえれば、つまり、鯨を絶滅しないよう   に間引けばもう少しは万物の霊長である人間が豊かになれるはずだ。

全面的に賛成はしませんが(今、我々が飢えているわけではなく、南北問題や飢餓も本来は経済格差の解消や戦乱の終結等によって解決されるべきである、といった理由で)、人間の食い物が確保できない状態は避けるべきだと考えます。その点は同意見です。
地球の人口はまだ増える見込みであり、漁業がさらに盛んになり、海洋資源の枯渇や資源管理の必要性が見えて来た現在、手放しに「今たくさん捕れてるからサカナのことは考えなくていい」と言えるほど楽観的にはなれません。

もちろん、対策が即座にクジラの間引きと利用であるかどうか、それもまた別の問題だと考えますが。

Re: 海洋生物資源の変動機構 横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 11:02 投稿番号: [21871 / 62227]
>上記の内で科学委員会で理論として「合意」されている(らしい)のは
>●『性成熟年齢が若齢化』説だけ!

「合意」の有無ではなく、仮説の有無だよ。論じているのは。

>『シロナガスクジラの減少によりクロミンククジラ資源量が増大した』説は
>「合意」されたわけじゃないってこと、単なる業界側の「主張」でしかないってこと。
>『意見も強く』ではなくそういったことを「主張」しているのは業界側だけだってこと。
>よく知らない人間は、さも科学委員会でそういった意見が大勢を占めているかのごとくの印象を
>受けるが実際は単なる業界側からの「主張」に過ぎないってこと。
>まあそういった書き方は一種の印象操作だね。

仮説を印象操作とは言わない。
また、仮説を否定できるだけの「反証」があるなら、その反証に基いた別の仮説が有ってしかるべき。

でも、実際は・・・

>えーとまず「ミンククジラが台頭」つまり「ミンククジラが増加」、これについては
>まだ科学的には分かってはおりませぬですがなにか?

と言うことなんだよね。君の考えでは「わかんない」がステイタスだと。反証仮説は無いと。・・・・それ自体は概ね間違ってはいないのだけどもね(苦笑)。

しかし、ならば「わかんない」ので増減仮説に対する反証材料もまだ何も無いから、もっと調べて明らかになるまで、シロ・クロ相関説を否定も肯定も出来ない・・・と認めたことになるのだけれども。
でも、kujira7君には「わかんない」を理由に否定できちゃう・・・という(笑)。

>もしなんなら「ミンククジラが増加」したとする科学的に合意された証拠というものを出してもらいましょうか?

ここで、IWC/SCの継続的認定値である761,000頭の話をすると「承認」は「合意」と違うと言い出すのだろうし、差別主義者は始末に困るよね。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 10:47 投稿番号: [21870 / 62227]
そんなこと書いてないと思うけど?

legal_guardian01氏の引用を参照のこと。
ちゃんと書いてあるよ。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/26 10:46 投稿番号: [21869 / 62227]
質問に対する回答は

●まだまだ海には沢山“余っている”というわけなのです。

だけと理解しますが、全ての魚種について、全ての海域で調査されてますか?
私が言ってるのは海洋生態系における資源利用全体の話です。
ぶっちゃけて言えば、物質循環の上でクジラに流れている量がどれだけあるか、それが海洋生態系に影響を与える・・・もっと短期的に言えば、漁獲に影響する可能性が無いとなぜ言えるか、です。

それから「今後もない」と何故言えるのでしょう?複数種からなる個体群動態の予測ができるのですか?

単純な話、海洋の一次生産力が無限ではない以上、最高次捕食者が増加すれば資源の取り合いが起こりますよ。それが遅いか早いか、あるいは人間が安泰でも海の中がグチャグチャにならないか、それを考えるのは必須だと思いますが、いかなる目的であれ捕鯨に関わりそうなことは一切考えるな、というのがあなたの主張ですか?

隠蔽中の情報公開はどうなりました?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 10:34 投稿番号: [21868 / 62227]
はっきり書けれる元気があるなら、隠蔽行為の解除も是非ともお願いしたいんだが・・・。
kujira7君が言いっぱなしで、隠蔽中の課題で、水銀の関連だけでもざっとこんなにあるんだが・・・

①メチル水銀の含有がゼロリスクを盾に食品から強制排除されねばならない根拠はどーした?。

②①項の排除不作為を理由に、和歌山県教育委員会が名指しで君から責任追及されねばならなかった根拠は何時になったら公開してくれる?。

③太地のコビレゴンドウを胎児のみならず一般向けに『安全とは言えない』と言い切った理由説明は何時してくれるのだ?。

④厚生労働省・食品安全委員会の現在のメチル水銀に関するリスク判定と管理の見解・方針に対して、具体的反証を沿えて反対を唱えている”専門家さん”の事例提示はどうなった?。

隠蔽は悪いことだと、何度もkujira7君は指摘している。
だったら、それは人種差別も辞さない不公正な性格とはいえ、当然自分自身にも当てはめなきゃいけないんだよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 09:44 投稿番号: [21867 / 62227]
>シロとしては毎年倍増しろといわれても出来ないことは出来ない。
>シロとして出来ることは精一杯の増加率で増えることだ。  
>毎年7.3%!   カニクイアザラシやペンギンや(あるいはミンクやザトウの)と競合しつつ、
>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。

1700頭のレベルでの年率7.3%なんですが。
それを増減率だけみて、数万頭いるザトウや数十万頭いるミンクより良い評価を与えちゃうんですか?。

本来なら、絶滅しないだけマシなんだけど、シロはそれだけの勢いで増えても数が小さすぎるので初期資源のたった0.7%程度にしかならないんですよ。
それでも、心配ないくらい増えていると?。”文句ない”わけですか?・・・・変わってますね(苦笑)。

>どうしても間引きがしたければミンクを助けるためシロナガスの間引きを考えねばなるまい。(これは冗談)
>まあ、バイソンの話は仕舞って置きなさい。

ジョークにもなりませんな。
バイソンは、ミンクとの比較論ですよ。a君。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/26 09:16 投稿番号: [21866 / 62227]
>実質“お役人さん”だよ。
>なにをいまさら・・。w

せめて民法を理解してから発言してくださいな。

公益法人の社員を”実質お役人”と呼ぶとは、莫迦の極みですよ。制度が全然わかってない(苦笑)。
では、例えば学校や宗教、NGO支援等を行っている公益社団法人の社員は”実質お役人”ですか?。オカシイでしょ?。

kujir7君。笑わせるなです(笑)。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:36 投稿番号: [21865 / 62227]
>(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。

実質“お役人さん”だよ。

なにをいまさら・・。w

つーか今も昔も南極海オキアミが

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:32 投稿番号: [21864 / 62227]
もの凄く沢山いつでも“余っていた”と仮定するのならば

つまり漁業も含めてオキアミを巡っての捕食者同士の競合関係が

いつでも“飽和状態ではなかった”と仮定するのならば

クジラ種間における相互作用(生息数増減)なんて起こらないと思うが?


ちなみに南極海ミンククジラは殆ど増減はなかったとする仮説も存在します。

(バルンビ仮説)

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:17 投稿番号: [21863 / 62227]
>シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止するだけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。

えーとそれは考え方の違いであります。



「よくわかんない場合」

業界側は『わかんねえならやっちまおう』って考えますが、かたや一方

『わかんねえなら安全策としてわかるまでやめておこうぜ』って考え方もあります。


当然、御用学者及び技術者は『やっちまおう』と考えるわけです。

なぜなら『やめておこうぜ』じゃオマンマのくいあげですから。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:04 投稿番号: [21862 / 62227]
実際はどうなのかおれがちゃんと(はっきりと)書いてあげるね。

>シロナガスクジラと生態的に拮抗するクロミンククジラ(B. bonarensis)は、
>シロナガスクジラの減少にともなって相対的に栄養環境が向上して成長が早まり、
>性成熟年齢が若齢化、この結果資源量が増大したと考えられている(図5)。

上記の内で科学委員会で理論として「合意」されている(らしい)のは

●『性成熟年齢が若齢化』説だけ!

『シロナガスクジラの減少によりクロミンククジラ資源量が増大した』説は

「合意」されたわけじゃないってこと、単なる業界側の「主張」でしかないってこと。


>クロミンククジラの増加がシロナガスクジラの回復を阻害しているという意見も強く、

『意見も強く』ではなくそういったことを「主張」しているのは業界側だけだってこと。

よく知らない人間は、さも科学委員会でそういった意見が大勢を占めているかのごとくの印象を

受けるが実際は単なる業界側からの「主張」に過ぎないってこと。

まあそういった書き方は一種の印象操作だね。



>本来ミンククジラが台頭しなければ、
>シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。

えーとまず「ミンククジラが台頭」つまり「ミンククジラが増加」、これについては

まだ科学的には分かってはおりませぬですがなにか?

もしなんなら「ミンククジラが増加」したとする科学的に合意された証拠というものを

出してもらいましょうか?


(総じて)

なぜプロパガンダなんか真に受ける?

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/26 02:34 投稿番号: [21861 / 62227]
前回
>長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。
今回
>本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?


シロとしては毎年倍増しろといわれても出来ないことは出来ない。   シロとして出来ることは精一杯の増加率で増えることだ。   毎年7.3%!   カニクイアザラシやペンギンや(あるいはミンクやザトウの)と競合しつつ、又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。

ザトウの増加率   11%
シロの増加率     7.3%
ミンクの増加率    ゼロもしくは半減

どうしても間引きがしたければミンクを助けるためシロナガスの間引きを考えねばなるまい。(これは冗談)

NZ人の癖にうるさい雑音を入れる捕鯨推進のDavid@tokyoが旨いことを書いているので紹介しておこう。
http://david-in-tokyo.blogspot.com/2007_04_01_archive.html

「The paper also notes that the rate of increase (albeit with the 95% confidence interval of 3.8&#8211;12.5%) is close to the theoretical biological maximum. It's fascinating given how scarce blue whales are that they are still able to find breeding opportunities to be able to exhibit such a recovery.」

つまりこの度明らかになった増加率はシロナガスの理論的且つ生物学的な最大値に肉薄していると言うことであり、David自身もfascinatingと評価している。   (このページから開けるBranch氏の報告書参照・・なお報告書原文では増加率は8.2%となっているがその詮索はしていない)

まあ、バイソンの話は仕舞って置きなさい。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/26 00:09 投稿番号: [21860 / 62227]
私のような   GP   や   IKAN   から見れば   テロリスト   にレスしていただいてありがとうございます。笑

>自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがあ>りますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。

私は動物愛護の精神は必要であり、自然は人間の手で征服できないと思いつつも、食物確保について言えば、動物と人間がさて、どちらが生存権の優先があると
いえば当然   人間   と信じています。しかし   似非環境団体   の主張として人間の優先を認めないのはどう考えてもおかしいと思うのです。主張は勝手ではあるけれど人間の生活圏を犠牲にする、あるいは経済圏を脅かしてでも人間の優先をみとめないのは根本的に誤っています。


>シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止する>だけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。GPのクジラへの主>張は、野生生物に介入するな、ということですが、その結果、思ったほどの成果>を上げていないことを反省すべきですね。

破廉恥団体の頭の悪さは   自分で調べたわけでもなく   おかかえの似非科学者
の主張だけで世論をかき回すといった点です。

また奴等はひつこく鯨食害論を否定していますが、根本的に視点がずれているので
これも相手にされないのに気付いていないようです。

<馬鹿NGO団体の見解>

鯨が魚を食い尽くす

→   魚などはなくならない。事実豊漁だ  

→魚の減少を鯨の責任にするな。


<賢明な一般的な見識>

鯨が魚を食い尽くす

→豊漁、不漁はどの海でもあてはまり、それはその都度起こりえる。

→しかし、人間の摂取量の数倍以上もの海洋資源(主に魚)
  を鯨が摂取していれば   その分は人間の横取りをしていると単純に解釈できる

→だから   その機会分を人間に有利にふりかえれば、つまり、鯨を絶滅しないよう   に間引けばもう少しは万物の霊長である人間が豊かになれるはずだ。


なんでこのような単純な計算ができないのか破廉恥NGOの頭の理解の悪さが
伺えますね。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/25 22:49 投稿番号: [21859 / 62227]
仕事が忙しくて、返事が遅れてすいません。
(みむめも)ちゃんが、本領発揮しているようですね。(笑)

<復習>
kujiraちゃんは、科学者でない方が、獣害論を主張できない旨主張されました。

私は、科学者であるかどうかで判断するべきではない旨主張した上で、
科学者とはどんな方か問いましたが、返事ありません。さらに、以下の主張もしました。
(独)水産総合研究センター西海区水産研究所のシンポジウムの案内を掲載し、以下のコメントを書きました。
>>このシンポジウムのコーディネーターは、
>>当然研究者で、
>>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>>と考えます。

kujiraちゃんは、
>あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、
>まあ一種の“お祭り”なのね。
>したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが
>漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。
>またまた残念だったね、生産者派君。w

とのコメントを書きましたが、やっぱり「みむめも」だ〜な〜。

1.学会の報告でなくても、このシンポジウムは、誰が何のために行うのでしょうか。研究者が、難しいことを市民に解りやすく伝えるために行うシンポジウムだと考えます。また、私の知っている限り、そのような運営がなされているようです。
  ただし、彼は、研究所の行うシンポジウムは「一種のお祭り」だと主張しています。ある意味では、彼の主張する「一種のお祭り」との論には理解するものもあります。
しかし、「お祭り」の名の下に、事実と異なる主張を研究者がイベントの名の下に行っていないと考えています。私の知る限り、イベントの名の下に、いい加減なことをアピールするようなイベントやそのような方は知りません。
貴方のお知り合いの方には、そんな方がいらっしゃるんですね。
それは、GPですか?

2.(独)水産総合研究センターの職員は、非公務員化されているので、「お役人さん」ではありませんね。念のため。

3.漁業被害を報告された方は、確かに長崎県庁の係長さんのようですが、彼の肩書きが行政職か否かで貴方は、適格か、否かを論じるのでしょうか。
県の研究所と行政の人事交流は行われていないの?
彼は、元水産試験場の研究者だし、西海区水産研究所のコーディネーターがスピーカーとしてふさわしい者と判断した者でないの。

そろそろ、「後出しジャンケン」は、止めたほうがいいよ。
それと、少しは、日本語、一般常識などお勉強してね。

よって、今回も「不可」。
このままでは、留年ではなく、学力が無いため退学だよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/25 22:08 投稿番号: [21858 / 62227]
>げんた=変人女   にはできないでしょう。w

誰であろうと、説明できないと思っています。そういう意味では確信的な質問です。

自然保護のひとつの考え方として、自然に対して介入せずにいるというものがありますが、全ての場合に適当な方法ではないと思っています。シロナガスクジラの資源の減少に人間の責任があるわけですが、捕獲を禁止するだけで資源が回復できると思っているのは、人間の怠慢です。GPのクジラへの主張は、野生生物に介入するな、ということですが、その結果、思ったほどの成果を上げていないことを反省すべきですね。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/25 21:33 投稿番号: [21857 / 62227]
>そういう説明があなたにできるんですか?

げんた=変人女   にはできないでしょう。w

できないくせに   獲るな   獲るな   のアホの一点張りなんですよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/25 21:25 投稿番号: [21856 / 62227]
ひとつの報告書の一部だけを認め、自分の意見に反している部分を認めないのは、事実の恣意的な引用と言われて当然です。

「もっとも、このような改訂が行われたとしても、現在資源レベルは初期資源レベルの僅かに0.7%に過ぎず(Branch et al. 2004)、本種の資源水準が非常に低いことに変わりはない。更に通常型シロナガスクジラの資源水準の歴史的変化をみると、現在資源量は1900年代初頭(初期状態と仮定)の僅か100〜200分の1にしかすぎず、資源が回復に向かっているとはいえ、生息数の増加はかつての生息数と比べればわずかである。一方、シロナガスクジラと生態的に拮抗するクロミンククジラ(B. bonarensis)は、シロナガスクジラの減少にともなって相対的に栄養環境が向上して成長が早まり、性成熟年齢が若齢化、この結果資源量が増大したと考えられている(図5)。また、クロミンククジラの増加がシロナガスクジラの回復を阻害しているという意見も強く、シロナガスクジラの回復に向け、鯨種間の種間関係を更に明らかにする必要がある。」

本来ミンククジラが台頭しなければ、シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。アメリカバイソンの例と比較すれば、あまりにも遅すぎる回復であるわけです。では何故、シロナガスクジラの回復が遅いのか、そしてどうすればよいのかを、ミンククジラとの競合がないと主張する人たちは説明できなければなりませんが、そういう説明があなたにできるんですか?

ちなみにバイソンは捕獲を禁止され、23頭しかいなくなったのが60,000頭まで回復し、増えた分は食用として利用されています。

Re: 厚生労働省がいかに

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 18:08 投稿番号: [21855 / 62227]
>ちゃんと法整備をしない限りこういったことはまた起こる。

頭数管理の手続きを法として準備すれば問題ないのでしょう?。

kujira7君の言い分は違うはずです。
たとえ法整備しようとも、日本の役人の場合は絶対信じないから、日本には許可しないという差別主義でしょ?。
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