Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/26 08:04 投稿番号: [21862 / 62227]
実際はどうなのかおれがちゃんと(はっきりと)書いてあげるね。
>シロナガスクジラと生態的に拮抗するクロミンククジラ(B. bonarensis)は、
>シロナガスクジラの減少にともなって相対的に栄養環境が向上して成長が早まり、
>性成熟年齢が若齢化、この結果資源量が増大したと考えられている(図5)。
上記の内で科学委員会で理論として「合意」されている(らしい)のは
●『性成熟年齢が若齢化』説だけ!
『シロナガスクジラの減少によりクロミンククジラ資源量が増大した』説は
「合意」されたわけじゃないってこと、単なる業界側の「主張」でしかないってこと。
>クロミンククジラの増加がシロナガスクジラの回復を阻害しているという意見も強く、
『意見も強く』ではなくそういったことを「主張」しているのは業界側だけだってこと。
よく知らない人間は、さも科学委員会でそういった意見が大勢を占めているかのごとくの印象を
受けるが実際は単なる業界側からの「主張」に過ぎないってこと。
まあそういった書き方は一種の印象操作だね。
>本来ミンククジラが台頭しなければ、
>シロナガスクジラの資源回復があっただろうという当たり前の論理です。
えーとまず「ミンククジラが台頭」つまり「ミンククジラが増加」、これについては
まだ科学的には分かってはおりませぬですがなにか?
もしなんなら「ミンククジラが増加」したとする科学的に合意された証拠というものを
出してもらいましょうか?
(総じて)
なぜプロパガンダなんか真に受ける?
これは メッセージ 21856 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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