さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 18:05 投稿番号: [21854 / 62227]
>>現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、
>アメリカの場合、しっかり懲役に行くってことも結構ある。
>んで、日本の役人が収賄で懲役に行ったなんて話しを聞いたことがあるか?
>ほとんど全部、執行猶予つきだぼけ。

何のことはない。
やっぱり”厳しい甘い”(=重い軽い)が君の基準なんじゃないか(笑)。

>>「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想
>科学でもねえのに「科学だ!」と言い張り、
>てめえたちに都合が悪いことは知らん顔。

管理捕鯨の実態が科学ではないですと?(大笑)

へえ。RMPは非科学の産物だったんですか。
ふーん。SLAは非科学の産物だったんですか。
ほう。鯨の捕獲は頭数で管理できるという実証された基準は非科学で、そんな非科学なことをアメリカは平気で実行している厚顔無恥な連中・・・ということだね?。

>御用学者の単なる仮説をさも科学委員会で合意されたがごとくに言う。

鯨の捕獲は頭数管理が出来る・・・話なのですが、なんで”スリカエ”ちゃうんでしょうねえ。

>国際決議を一切無視し強引に捕鯨をやる。

さんざん言い古されてますが、国際捕鯨条約と最新ステイタスのネービス宣言に拠れば、そのご発言は明白は虚偽です(苦笑)。

>等々、こんな連中のどこが信用できるというのだ?

つまり、個人的好き嫌いがあるから理屈抜きで反対だと暴露されたわけですね。なるほどなるほど・・・。

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 17:26 投稿番号: [21853 / 62227]
>“重い”?   おれは“厳しさ”と言ったはずだが?

はい?。
フツーの日本語では、”重さ=厳しさ”・・・ですけども(苦笑)。
kujira7君の理屈は、日本は罰金や書類送検程度の軽さ(甘さ)なのに比べ、アメリカは逮捕されるという重さ(厳しさ)という比較論だったはずだけど。
また”スリカエ”議論で逃走?。

>そしてその“厳しさ”はあくまでも常識の範囲内での罰則ってこと。

厳しさ(重さ)の範囲の話をしているのではありません。
厳しさ(重さ)を管理捕鯨許可の判断基準にしているのは、kujira7君なんですが、それをしちゃうと、”厳しければ(重ければ)正しく、甘ければ(軽ければ)正しくない”という誤った思想にたどり着く・・・というお話をしています。

そして、中国の過剰刑罰を引合に出した様に、中国では厳罰が”フツー”であり”常識”なので、その厳甘(軽重)の基準は”ひと(国)それぞれで異なる”ことゆえ、益々正義と悪が曖昧になります。ダブスタが罷り通ります(苦笑)。

そんなナンセンスな話をしているのではなく私は、”鯨の捕獲は頭数で管理できる”という普遍的な基準の話をしています。
この普遍的基準の解釈と適用が”ひと(国)それぞれで異なる”ことは有ってはならない・・・”あるはずがない”し、それでも存在させようとするなら、それは差別行為だ・・・と言っているのです。

それでもkujira7君は譲らない様なので、受け売り人種差別主義者とお呼びして差し支えないと判断しているわけです。

さて猟期は今月末まで

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:51 投稿番号: [21852 / 62227]
捕獲枠60頭。

去年は実捕獲数35頭であった。

(異常に増えているはずのミンククジラがなw)

そしてその言い訳が例の“例年に較べて〜海水温が〜南下が遅れて・・”っていうやつ。

(いつも「例年」「例年」って一体いつの年を指すんだ?)

でも今年は、その言い訳は通用しない。なぜなら

しっかり「南下し」釧路沖サンマは大豊漁だからだ。


それとも今年は「天候が悪くて・・」っていうやつか?

つまり操業日数が少なかったから、と。

でもその言い訳は通用しない。なぜなら過去

操業日数が少なかったのに60頭捕った年もあるからだ。


まあそれとも意地になって捕るか。

これのどこが「科学」だ!

厚生労働省がいかに

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:23 投稿番号: [21851 / 62227]
「(上から)余計なことはするな!」

「もしやるならそれは事が起こった後にやればいい」

「後で責任がおっ被るかもしれないような仕事はしたくねえよぉ」

「ま、どっちかというと一般の国民よりも生産者側に配慮するわな、それはとうぜん」

等々のことを理解できたと思う。


こういった体質だからこそ、2003年にマグロを除外したってわけだ。

薬害エイズも起こったってわけだ。


ちゃんと法整備をしない限りこういったことはまた起こる。

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 16:06 投稿番号: [21850 / 62227]
>現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、

アメリカの場合、しっかり懲役に行くってことも結構ある。

んで、日本の役人が収賄で懲役に行ったなんて話しを聞いたことがあるか?

ほとんど全部、執行猶予つきだぼけ。


>「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想

科学でもねえのに「科学だ!」と言い張り、

てめえたちに都合が悪いことは知らん顔。

御用学者の単なる仮説をさも科学委員会で合意されたがごとくに言う。

国際決議を一切無視し強引に捕鯨をやる。

等々、こんな連中のどこが信用できるというのだ?

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 15:50 投稿番号: [21849 / 62227]
>重ければ良いなら、窃盗に死刑がある中国はすばらしいことになってしまう。

“重い”?   おれは“厳しさ”と言ったはずだが?

そしてその“厳しさ”はあくまでも常識の範囲内での罰則ってこと。

つまり窃盗に死刑があるなんていうのは論外だってことだ。


そういえばつい最近、覚醒剤密輸で死刑確定の日本人3人目が出たな。

確かに覚醒剤は悪いことだがだからといって死刑っていうのは行き過ぎ、

いくら抑止のためとはいえまともじゃない。

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 10:20 投稿番号: [21848 / 62227]
”官民一体”での不法行為事例を問題にするなら、アメリカも条件は同じことだよ。

現実に、アメリカでも役人が収賄で沢山処罰されるし、魚の密漁が皆無ってわけじゃないからね(苦笑)。
けれども、それは議論したくなくて、日本だけ選択的に攻撃をする・・・・ということなら、やっぱそれは「人種差別主義者」の言動だよ。
(”選択攻撃”のオカシサは君には十分に説明した。でも継続するんだろ?。なら欧米産の屁理屈に鵜呑みでお追従する差別主義と呼ばせてもらうしかないな<笑>)

また、日本は、魚については漁協を軸とした「自主管理」制に重きを置いているし、TAC制は大きく違う(これがkujira7君の”官民一体”の根拠だろう。制度の違いを不正のごとく”スリカエ”てるわけだ。)ので、まるで監視カメラ取締りのごとく人間不信に基いたアメリカ式と単純比較して「司法の優劣」を論ずるなどばかばかしい極みなのだがね・・・そこまでしたからといってアメリカ式で不正が根絶できた・・・リスクがゼロになるわけでもあるまい(苦笑)。

さて。今、問題にしているのは、鯨は頭数で管理できると実証されている単純な事実がある・・・ということ。
そして、その事実を前に、日米の司法制度や文化の違いを盾に「日本にだけ”管理を許さない”」なる思想は、つまるところ一方的な人種差別論だ・・・ということ。

さらに、結局その危険な思想は「不法行為のゼロリスク」を追及し、かつ一方の当事者にだけ責任を問う論でもあり、どちらも破綻論理でナンセンス極まりない・・・・ということだよ(苦笑)。

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 07:38 投稿番号: [21847 / 62227]
量刑の軽重は実証事実とも司法の優秀さとも何も関係しない。

重ければ良いなら、窃盗に死刑がある中国はすばらしいことになってしまう。

Re: いい加減さが許される日本/「管理制度

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/25 07:30 投稿番号: [21846 / 62227]
何のことは無い。

自分で日米に差別対応している…と認めてるじゃないか(笑)。

厳格な罰則規定が何?

鯨の頭数管理が可能だと実証されたことと何の関係が?

すり替えるな(笑)。

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:51 投稿番号: [21845 / 62227]
>日本jの役人ばかりを非難しますが、アメリカ連邦政府の役人も不正のカドで訴訟や処罰を沢山受けています。

日本の場合、まず実刑はあり得ない。

でもアメリカの場合、もろ実刑を食らうこともあり得る。

つまり“厳しさ”が違うってことだ。

まあ日本はまだまだ“幼稚・未成熟”(民主主義における「官僚に対する法整備の不備」)ってことだろうなあ。



ところでこういったことを指摘すると“人種差別主義者”ってことになるんかいな?

国粋バカに言われるのもなんか、変だなぁ・・。w

Re: いい加減さが許される日本/「管理制度

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:34 投稿番号: [21844 / 62227]
>「日本人は魚の事例から鯨で不正をするから駄目だ」という屁理屈であったとしても、

官民一緒の“いい加減”体質を「屁理屈」とは言わないよ。

世界から見れば“不誠実”そのものに映る、だから

“不信感”が生まれる。


>沿岸警備隊の密漁取締り事例からしても
>アメリカ人が魚では不正をしないという保証は全然無い
>(”罰則”の存在は不正リスクをゼロにするわけではない)し、

べつに「不正をしない」とは言ってない、「厳格なる罰則規定がある」

と言っている。ズラすなよ、ぼけ。

Re: 業者や役人のかたは儲かるんでしょうね

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:24 投稿番号: [21843 / 62227]
>つまり商業捕鯨再開が両者(捕鯨推進派と捕鯨反対派)にとって良い事は明らかですよね?

なんで?

そもそも遠洋商業捕鯨が再開されることなんてあり得ないんだから

良いも悪いもないだろ?

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:21 投稿番号: [21842 / 62227]
たくぅ・・きみもまがりなりにも科学者のハシクレだろ?

プロパガンダなんか真に受けるなって。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:15 投稿番号: [21841 / 62227]
>紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。

どこに?

そんなこと書いてないと思うけど?


シロナガスクジラに関しては下記の一文だけ。

      ↓

|たとえば、乱獲されたシロ
|ナガスクジラの個体数は、乱獲されていないミ
|ンククジラに比べて推定制度が高いだろう。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/25 06:08 投稿番号: [21840 / 62227]
>長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたの認識はおそろしく遅れている。   2003年以前で止まったままだ。
この議論はもうこの場所では語られることがないと思っていたのだが。
例えば次の資料は農水省のものと思うが

http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18genkyou/H18syousai/H18%2051.htm

「最新のデータによる再解析によれば、通常型シロナガスクジラの1996年時点の資源量は1,700頭(95%信頼区間; 860〜2900)と上方修正され、しかも年率7.3% (95%信頼区間; 1.5〜11.7%)で資源が回復に向かっているとされており(Branch et al. 2004)、IWC科学委員会では様々な異論もあったが2004年の年次会議でこの分析結果が受け入れられた(IWC 2004)。」

と書いてあり、これが現在の一般の認識である。
なおこの文書では、シロ・ミンク競合論についても触れているが、これはこの種の文書に見られる共通した特徴で、この議論を始めた男に気を使っているからに過ぎない。

シロ・ミンク競合論とシロ増加論は明白に二者択一で、競合論を唱えるためには既に受け入れられた増加論を否定しなければならない。

げんた

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:08 投稿番号: [21839 / 62227]
>「たくさんいるので鯨が食べても今までも今後も漁業に影響はなかった」
>とする根拠はありますか?

北西太平洋の場合、髭クジラであっても

(オキアミ以外に)小魚も食べます。

そしてその小魚というのは

「そのとき沢山いる(高資源水準の)魚」なのです。

たとえば現在ならばサンマとかカタクチイワシとかいった魚です。

これらの魚は、クジラがいくら大食しようが、はたまた

クジラ以外の海生哺乳類が、海鳥が、その他多くの捕食者たちが

いくら食おうが、そしてまた人間がいくら獲ろうが、

●まだまだ海には沢山“余っている”というわけなのです。

つまり競合関係において“飽和しているわけじゃない”ってことなのです。


獲れ過ぎで漁業規制をするくらいまだまだ海には沢山“余っている”。

したがって「今までも今後も漁業に影響を与えることはない」ってことなのです。

海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/24 20:39 投稿番号: [21838 / 62227]
海洋生物資源の変動機構
http://www.chikyu.ac.jp/AMORE/2003.4FS/matsuda030419.pdf

>ついでに言うと、紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。

長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。その論拠の一つが、ミンククジラがシロナガスクジラの食餌を奪っているという考え方。つまり、シロナガスクジラにとってミンククジラは害獣である訳です。

ある意味、シロナガスクジラの回復のためにはミンククジラを捕獲して、生息数を減らす必要があるんでしょうが、そういう議論さえできないようにIWCは機能不全に陥っていると言うべきでしょうね。

Re: 業者や役人のかたは儲かるんでしょうね

投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/10/24 18:59 投稿番号: [21837 / 62227]
>純粋に遠洋商業捕鯨が再開されれば、それはつまり
>あるひとつの公益グループの解散を意味します。
>したがって遠洋商業捕鯨が再開されることはありません。
>そもそも遠洋商業捕鯨を行おうなんて会社は存在していません。
>なぜなら操業貧乏になることが分かっているからです。
>つまり“今”が一番儲かっているというわけなのです。

つまり商業捕鯨再開が両者(捕鯨推進派と捕鯨反対派)にとって良い事は明らかですよね?
何故、反対するのですか?

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/24 12:48 投稿番号: [21836 / 62227]
日本の役人の「不正事例」を理由に管理能力を問う・・・というわけなんでしょうが。無体です(苦笑)。
人種差別主義者君はやはり、不平等も平気みたいですねぇ(苦笑)。

日本jの役人ばかりを非難しますが、アメリカ連邦政府の役人も不正のカドで訴訟や処罰を沢山受けています。
例えば、厚生労働省に相当するFDAも不作為や過誤の訴訟を沢山起こされていますし、国防総省は盗聴行為や兵士の犯罪隠蔽、兵器調達の不当行為で訴訟や追及を浴びてます。どこの国も役人は潔癖・完全とはいかないのですよ・・・残念ながら。

kujira7君に掛かると、アメリカの役人の不正や不作為は問題なくて、日本の場合のみ”不正のゼロリスク未達”を反捕鯨の理由にできちゃうみたいです。

アメリカの役人の不正は有っても見無かったことにするので、モラルが高いから捕鯨の頭数管理は出来る。
日本の役人は不正の温床なので、モラルが低いから捕鯨の頭数管理は出来ない。

だから、日本に捕鯨は許可できないのだ・・・・と彼は言いたいようです。全くフザケテますね(苦笑)。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/24 10:18 投稿番号: [21835 / 62227]
ついでに言うと、紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。
同じ人の意見について「その時たくさんいる魚を食う」という(自分の主張に合う)一文だけを取り上げて、ミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合の可能性は馬鹿論呼ばわりしますか?

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/24 10:15 投稿番号: [21834 / 62227]
>「クジラはその時たくさんいる魚を食う」
>と端的に述べられております。

では、
「その時にたくさんいる魚が漁獲対象種ではない」
もしくは、
「たくさんいるので鯨が食べても今までも今後も漁業に影響はなかった」
とする根拠はありますか?
(この影響とは海洋全体の資源量まで含めた話)

紹介したpdfでは明らかに、海洋生態系全体を考えた水産資源量の把握と利用を述べておられますが?

「その時たくさんいる魚を食う」ことと「だから問題ない」との間には違いがあるということが、わかりますか?

Re: いい加減さが許される日本/「管理制度

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/24 10:10 投稿番号: [21833 / 62227]
kujira7君は人種差別主義者だと呼ばざるを得ないね。

頭数で管理できることは実証された・・・・という事実関係の話をしているのに、どーしてそれを認めないまま「管理能力」の話にスリカエられちゃうんでしょうかね。
やはり、「kujira君はスリカエがお好きw」ということなのでしょう。

頭数を数えて管理する位のことが、アメリカ人には出来て日本人には出来ないとでも?。
まさにこれは、欧米人種差別主義を受け売りするという、反捕鯨に存在する「鵜呑み・垂れ流し」を実証した超オカシナ屁理屈と言えます。

もしkujira7君の発言が、「日本人は魚の事例から鯨で不正をするから駄目だ」という屁理屈であったとしても、酷い人種差別主義であることに変わりはありません。
沿岸警備隊の密漁取締り事例からしてもアメリカ人が魚では不正をしないという保証は全然無い(”罰則”の存在は不正リスクをゼロにするわけではない)し、鯨に罰則規定がある・・・と言うこと自体、彼らにも捕鯨に関する不正のリスクが存在することを明白に示してしています。これは当然ですね。

要は、日本にも同じ類の捕鯨への罰則規定を作れば何の問題は存在しないのに係らず、日本人は規則を守る保証が無いから・・・不正リスクがゼロにならないから駄目だと言っているのと同じですが、保証が無く不正リスクがゼロで無いのは、日米同じなんですけどね。差別主義鵜呑み君にはどーでも良いみたいですが(苦笑)。

「いい加減さ」と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:34 投稿番号: [21832 / 62227]
厚生労働省にしろ防衛省にしろ昨今、

バタバタとばれていやがる。


こりゃ懲役ありってくらいの厳しい法律を作らない限り

また同じことが続くわな。


霞ヶ関、国民を舐め切っていやがる。

まあそれを擁護したりする政治家もいることだし、そもそも

国会答弁なんかで霞ヶ関が書いた物を読み上げるなーんてことしかできない

政治家に期待するのもなあ・・。


霞ヶ関、恐るべし。

いい加減さが許される日本/「管理制度」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:14 投稿番号: [21831 / 62227]
>単純に頭数管理が可能な鯨の管理捕鯨が運用に支障を来たさない事は、
>アラスカでも既に実証されてしまった。

違反を犯せば厳格なる罰則規定が待ち受けているアメリカと

(ミナミマグロ日本船大規模密漁問題発覚が示すように)いい加減さが許される日本とでは

「管理制度」といった面で雲泥の差があります。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:01 投稿番号: [21830 / 62227]
>このシンポジウムのコーディネーターは、
>当然研究者で、
>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>と考えます。

あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、

まあ一種の“お祭り”なのね。


したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが

漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。


またまた残念だったね、生産者派君。w

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 06:47 投稿番号: [21829 / 62227]
松田氏は

「クジラはその時たくさんいる魚を食う」

と端的に述べられております。

業者や役人のかたは儲かるんでしょうね。

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 06:40 投稿番号: [21828 / 62227]
純粋に遠洋商業捕鯨が再開されれば、それはつまり

あるひとつの公益グループの解散を意味します。

したがって遠洋商業捕鯨が再開されることはありません。

そもそも遠洋商業捕鯨を行おうなんて会社は存在していません。

なぜなら操業貧乏になることが分かっているからです。


つまり“今”が一番儲かっているというわけなのです。

水産庁の「メンツ」と

あるひとつの公益グループの「既得権益死守」のために

捕鯨が強行されております。

「科学」はカモフラージュであり

実体はまさに「税金の無駄遣い」以外の

何者でもないってことなのです。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/23 23:43 投稿番号: [21827 / 62227]
>はは、わかってないなあ。
>実際「イルカの漁業被害」について発表したのは
>県水産部資源管理課の職員さんなの。

>>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>>科学者たちではないのね。

以上のことを主張しているのは、「みむめも」なkujiraちゃんですけど、
>ごめん、おいら科学者じゃないんだよ、〔略〕
今回、わざわざ何で、こんなことを返事するんだろう?

日本語を理解していないため、こんな返事をくれたの。可愛そうに。

>おーい「みむめも」、みむめもの主張する「科学者たち」とはどんな方々か不明だよ。
この返事は、まだだよ。

>イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の
>「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。
http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
>試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがある
>のが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

これも、以前に投稿していましたが、貴方からの返事ありませんでしたね。

このシンポジウムのコーディネーターは、当然研究者で、シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されていると考えます。

君が、今回のように話題を替えたいのは解るけど、そんなことをすれば、多くの方から逃げてるとしか思われないよ。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/23 21:05 投稿番号: [21826 / 62227]
相変わらずプッツン発言のオンパレードですねえ。
国際的"総意"ってなーに?
国際法といやあ、シーシェパードの海上テロ行為や
網切り事件といった不法行為は無視するのかな?


そうそう。いつまでも謝罪しないK7クン。面白い読み物があるよ。
結構前のものだからもうすでに読んでるだろうけど、
どうせすぐに忘れちゃうK7クンの為に張っておくね。
まあ君のことだから血圧が上がっちゃうだけかもね。


三浦   淳(新潟大学人文学部教授)
"nemo"より
反捕鯨の病理学 (第1回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo3.html
反捕鯨の病理学 (第2回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo4.html
反捕鯨の病理学   (第3回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo5.html
反捕鯨の病理学   (第4回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo6.html
反捕鯨の病理学   (第5回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo7.html

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: panishdoor 投稿日時: 2007/10/23 20:35 投稿番号: [21825 / 62227]
本当のこと言うと、日本人はべつに鯨なんか食べなくてもいいです。
でも、採れるようになれば、業者や役人のかたは儲かるんでしょうね。
お粗末な文章ですいません。

だが、当然ながら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 19:43 投稿番号: [21824 / 62227]
TAC制の実務運用にいささか問題が有る事と、それが役人が怠慢であるセイなのかということと、さらに鯨の捕獲枠が具体的頭数で管理が可能であると実証されているということは、全て無関係だ。

Re: 漁業者の生活のためにTACを増やした

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 19:38 投稿番号: [21823 / 62227]
「この魚を獲るな」というのであれば、でわ「代わりに捕獲可能などの魚をどれだけ」獲れば収益維持が可能なのか、もしくは短期的にTACの上限値を水増しした場合の回復遅延・漁獲破綻の見通しモデルを漁業経営者に明確に示さなくてはならない・・・というのは当然の話ですよね?。
そういう解決案を出したうえで、それでも採算割れなら補助金で補填する位はしなければ、日本の漁業も資源も共倒れで滅亡してしまいますのでね。

しかし、どうやら水産学・生物学の科学者にその採算モデル構築をやれ・・・というのは無理な相談みたいなので、その部分は別の専門家に委ねるべき。
その上で、「何にも獲れる代案が無い」なら国は漁業者の生活補填を考えるのが、本来の監督官庁の「調整業務」でしょう。

TACの議論の最も大事なメンバーが生産者であり、彼らは「経営者」であると言うのはわかっているのだから、持続的経営と収益性の両面からTACを構築するというコンセプトが間違っているとは思わない。

現在の問題を生んでいるのは、正しい採算モデルを提示しないまま、上限数値の上下で全てを解決しようとする漁政のミスリードかもしれない。
これは漁業経営者にとっても不幸な出来事だ。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/23 10:52 投稿番号: [21822 / 62227]
松田裕之氏(横浜国大)の
「海洋生物資源の変動機構 (PDF)」
によると(量的議論や海域による魚種の違い、それによる漁業との競合の程度の違いはあるにせよ)鯨類による摂食量は漁獲量を上回る、という意見のようですが。

(リンクがうまく貼れないので文献紹介のみ)


前もって言っておきますが量的議論や具体的な対策についての議論はいくらでもやればいい。ただ、「ある資源を複数の捕食者が利用する場合、資源の割り当ては必ず減る」というロジック自体は全くもって当たり前な話。
そして「わかんねえ」のなら、「食害がある筈がない」とも言えない。
そういう事を指摘しています。

Re: 漁業者の生活のためにTACを増やした役

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 09:18 投稿番号: [21821 / 62227]
これは「鯨以外の大量に水揚される魚の話」であるが、科学者が厳密に算出した捕獲枠を超えた捕獲=資源枯渇ではないということだ。

もちろん、量的な面で資源回復が遅れるリスクが高くなることは自明だが、”漁価”という市場経済の指標もあるゆえにリスクを勘案した行政の裁量権が生まれる余地がある。

漁業者の生活保護は水産監督官庁の重大使命であるのは事実なので、ここでその是非を論じても無意味だ。
この命題に対しては、行政と科学者は対立して当然だが、魚消費率、漁業従事者の比較的高い民族として妥協点は探るべきだろう。

経営者の合意の余地は十分にあるが、漁業が”生活者直結の経済学”的側面を持っていることを、生物学者は否定するべきでは無いだろう。
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/ugoki/18/pdf/03.pdf

無論、水産学者にとって”経済的側面からの調整要求”など笑止であろうが、経営者から言わせれば、即枯渇の証明も利益保証も無い基準を問答無用で守れと言うのも非現実的で笑止だということだ。

だから、監督官庁の仲裁・調整が必要なのが他に道具立ての無い現状なのだが、経済専門家を取り込んで”捕獲魚種指導”の様な新施策も必要ではなかろうかね。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってます

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 08:50 投稿番号: [21820 / 62227]
問題は実証が未だ証明できない”食害の影響の有無”ではなくて、実証できない非科学論で商業捕鯨中止を継続させようとする運動のほうだと思うけど。

投稿者氏が科学者なのかは不明だけれど、科学者なら実証されれば信じるが実証されないものは信じないはずだ(苦笑)。

食害論の是非は未だ実証されていないので、いくら結論を探っても無駄であり憶測の域を出られない。

知恵袋への投稿者が真に問題にしているのは、食害論の実証の話ではなく科学制への行政の介入のことであろう。これはどうやら実証されており、多くの科学者にフラストレーションを与えているようだ(苦笑)。

そこに改善の余地があるのは事実であるが、一般の魚と異なり、単純に頭数管理が可能な鯨の管理捕鯨が運用に支障を来たさない事は、アラスカでも既に実証されてしまった。

それらの実証例を件の科学者氏が”信じない”なら、それは科学制論議ではなく、個人の嗜好の問題だろう・・・ということになる。

Re: 何が本当のことなのか A基地貝

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:46 投稿番号: [21819 / 62227]
>私は金では転ばない。
>こきたない補助金など何億積まれても行かない。


はぁ?なにも水産庁などが   お前のような基地害女に金など
やる気もないようだが?

徳利をのセーターを着た汚いおっさんとハーレム作ってろ。あほ。

漁業者の生活のためにTACを増やした役人

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:39 投稿番号: [21818 / 62227]
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/10/post_218.html

Re: 何が本当のことなのか ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:36 投稿番号: [21817 / 62227]
>君は自称”経営者”だったと思いますが、運転資金に国庫や銀行・個人等から借>り入れした事は一度も無いのですか?。

うそをついている可能性大ですよ。

げんた   は   女   です。

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:34 投稿番号: [21816 / 62227]
>彼らが南極にやってこなければ何も起こらなかったであろう。

へ。下のアホ連中は   南極へ行って猿芝居だとよ。笑わせるぜ。

なにが天安門の青年に見えるだと?ボケ

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GPJに関してはまだまだ面白い話がある。 GPJは2006/07年調査で日新丸が火災事故に見舞われた際に、エスペランサ号による日新丸の曳航を環境省に申し出るとして 2月16日に記者会見を行った。この中でGPJは、「日本鯨頬研究所はGPJからの曳航要請に対して『テロリストからの救援は必要ない』とコメントして、GPJからの援助を断っている」(原文まま)と批判した。同日午後になって複数の新聞社から「本当か ?」との確認の電話が日鯨研にかかって来たが、当方にはなんの話かさっぱり判らない。前述したように、かような申し出があれば断りたいのは山々だが、日新丸側から救難信号を発した以上、相手が誰であれ救助の申し出をむげに断るわけにはいかない。そのために、日新丸も洋上では紳士的な対応に徹していたはずだ。自分の知らぬ間に所内で誰かがGPJの要請を断ったのかと事実関係を確認しているうち、夕方 (16:02)になってGPJから日鯨研に1枚のFAXが届いた。水産庁長官、日鯨研理事長、共同船舶 (日新丸の船主)社長宛で、「火災捕鯨母船の曳航の申し入れ」と書いてある。くだんの記者会見終了から2時間は経過していただろうか。つまりGPJは日鯨研に「要請」をする以前に、すでに彼らの期待する「返答」を自前で語っていた訳だ。このお粗末な自作自演には腹が立つ前に笑ってしまったが、記者会見での発言は未だに訂正されないままだ。ちなみに後から調べてみると、彼らの言う「日鯨研の返答」の情報源は、本家のGPインターナショナルのウェブサイトに戟った記事であった節がある。当のGPインターナショナルの英文記事は、しばらく後になると「日鯨研」の部分が水産庁の捕鯨班長名に書き直されていた。しかし捕鯨班長ご本人に直接お聞きしてみたところ、やはりGPインターナショナルから水産庁宛にそのような申し出はなかったとの事である。
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Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:28 投稿番号: [21815 / 62227]
こぎたない   女   は   だまってろ。

ここに出てくる時間があれば   エステ   でもいってきれいになれ。
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