さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: あらら〜〜、 横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 18:49 投稿番号: [21402 / 62227]
>水産資源法には、「駆除」という概念はない。


用語法なんて空念仏はどうでもいい。

漁業の邪魔になる害獣を駆除することに賛成ですか反対ですか。
駆除の必要があるのに現行法でできないなら、単なる法体系の不備だね。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 18:47 投稿番号: [21401 / 62227]
>ん?   これちゃんと読んでる?

おっと失礼、これは読み落としていた・・というか、
前に読もうとしてタイムアウトしたんだったかな?

了解。
個体数が小さいことと数値のバラツキがかなりある事は気になるが、
「調べてはどうか」という提起としては結構だ。
しかし、君の「ゼロリスク論」が無意味なのは同じだよ。リスク論的にどうか、という問題はクリアされたとは思えない。

ついでに言うと生データを公表しない限り科学ではないと主張するなら、

>たしかに具体的な検査機関名は出してはいないが

は無いと思うんだが。


>当たり前だ。なぜなら県教育委員会は「汚染のない南極海産ミンククジラを給食に使う」と謳ってきたわけだし、
>それを何も告げず「ゴンドウクジラを勝手に使った」からだ。

これは読み方の問題だと思うけれど・・・

それとこれがあるなら、前になんでストランドしたイルカの例なんか出して来たの?

Re: 「わからないから慎重に」ってのは当然

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 18:17 投稿番号: [21400 / 62227]
横からなんですけども・・・・。

厚生労働省や食品安全委員会の既出見解に対し『いや。水銀の無害性は「わかってない」が正しいステイタスなので間違いだ』と明確に述べている専門家さんが居るものなら教えてください。(例の「幼児はわからないです」の「かかりことば」に類する国語文言争いは勘弁ね<苦笑>)

マトモな話はそれからじゃないかな・・・・。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 18:12 投稿番号: [21399 / 62227]
>美熊野にしたって「10倍」という数値だけポンと出して、
>詳細を伏せてるのがどれだけ胡散臭いか、本気でわかんないのかい?

たしかに具体的な検査機関名は出してはいないが

結構、詳細に発表していると思うけど?


>きちんと検査結果も検査頭数も部位も・・・要するにマテリアル&メソッドもリザルトも
>全部公開して、問題を提起すべきだろう?

ん?   これちゃんと読んでる?

      ↓

美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)
http://www.elsaenc.net/pdf/mikuma.pdf



>教育委員会は親の心配を無視し

当たり前だ。なぜなら県教育委員会は「汚染のない南極海産ミンククジラを給食に使う」と謳ってきたわけだし、

それを何も告げず「ゴンドウクジラを勝手に使った」からだ。
    ^^^^^^^^

Re: kujira氏・例えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 17:56 投稿番号: [21398 / 62227]
>墓穴を掘りまくっているようにしか見えない。

墓穴を掘りまくっている?

具体的、かつ明瞭にご説明願えますかな?


>政治の一方だけが絶対にクリーンでもう一方が絶対的な悪役、ってことはないだろうと思います。

もちろんそう。

したがって「透明性の程度」を注視することが良い対処法のひとつだと思う。

「わからないから慎重に」ってのは当然

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 17:50 投稿番号: [21397 / 62227]
ところが業界側は「わからないから(わかるために)たくさん殺る(解体する)」という論法を取るわけです。

さあどうしましょう?


つまり実際やっていることは

とてもじゃないが“慎重に”などとは呼べる代物じゃないってこと。


しかもそうまでしてたくさん殺しておきながら

そこから得られた科学的知見のなんと超貧しいことよ、

真にもってして開いた口がふさがりませんですはい。

Re: あらら〜〜、 横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 17:37 投稿番号: [21396 / 62227]
>それなら「イルカは漁民に害獣と認識されているから駆除していい」ことになるよ?

水産資源法には、「駆除」という概念はない。

あるのは「持続可能な利用」という概念。


以上ですがなにか?

Re: 絶滅した? アホ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 17:23 投稿番号: [21395 / 62227]
国産は、絶滅させた。

「した」ではなく「させた」だ、このことはよーく肝に免じとくようにな。


そして「絶滅させた」のだから後世への戒めとして

そのままにしておけばいいのだ。(日本国内にトキは存在せずってことで)


日本国内において無理に繁殖させる必要などない。

税金の無駄使いにしかならない。

Re: てめえの極左的反社会性を満足させたい

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 17:12 投稿番号: [21394 / 62227]
アンガトね。

まあ、つまりは、物事はイメージだけで語るなってこと。




2003年03月06日

トキの野生復帰   賛成は66%   県が佐渡の農家調査   農薬制限に不安

  2007年のトキ野生復帰を前に、佐渡10市町村の農家に放鳥の賛否や意見を聞いた初のアンケート結果が5日、まとまった。それによると、賛成66.0%、反対15.1%と、多くが野生復帰に理解を示していることが分かった。

  アンケートは、県佐渡地域振興局農林水産部が「トキ野生復帰には農家の理解と協力が不可欠だ」として実施。1月末に各市町村の平野部50戸と山間部50戸の農家計100戸、全島で計1000戸(佐渡の農家の約1割)に配布し、703戸から回答があった。回収率70.3%。

  賛成は「もともと野生の鳥だったから」「佐渡のイメージアップのために」との理由が多く、反対は「農薬がまけないから」「除草剤が使えないから」が多かった。「害鳥だ」「農業の補償や助成が必要だ」との意見もあった。

  トキの野生復帰計画を知っているかとの質問では「知っている」72.9%、「知らない」25.0%。「野生のトキを見たことがある」という人が27.3%もいることが分かった。

  佐渡では、トキの野生復帰に向けて不耕起栽培や減農薬減化学肥料栽培が始まり、ボランティアグループが棚田再生に取り組むなど住民主体の活動が広まりつつある。一方、放鳥されれば農薬の制限やトキがえさを捕りに田に降りることも考えられるため、心配する農家もいる。   県トキの島づくり事業農業ワーキンググループ座長を務める同部の堀井修園芸班長は「農家はトキに高い関心を持っており、今回出た課題や問題点を検討して施策に反映させていきたい」と話している。

Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 16:39 投稿番号: [21393 / 62227]
ん?。何だって?(笑)。

フェローの研究では、別に「通常の摂取での無害性」を調べたわけでは無いから、その点では殆ど国内の指導指針とは無関係だけど。
だから、厚生労働省の見解文に勝手に挿入するのは筋違いだよ。

この知見が基になったのは、妊婦と胎児に対するハイリスク認定とその階層への摂食規制に関する部分なんだからね。
a君。自分が注目して「重大な問題」扱いしたフェローの研究内容くらいはちゃんと読んでから、文句を言うようにしましょうね。
じゃないと、今回みたいにお笑い種になるからさ(苦笑)。


ところで、いったい何が「重大な問題」だったから文句を垂れられたのかに関しては一切ご説明がありませんけども・・・?(苦笑)。

Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/02 16:14 投稿番号: [21392 / 62227]
水銀の毒性

『しかしこの目安とされたレベルを超えたからといってすぐに明確に症状として現れるようなものではなく、(有名なフェロウの研究で明らかになったように)様々な精密な検査によってはじめて検出されるようなもので、通常の社会生活をおくる上で支障をきたすようなものではありません。』

うーん    ぴったりだ!
皆さん   ご安心ください。   水銀は有毒ですがこの程度で済みます。

げんた

天安門

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/02 15:45 投稿番号: [21391 / 62227]
昔、天安門の前で巨大な戦車の前に、たった一人で立ちはだかった青年が居た。
その写真はベストショットとして有名になった。
南極のGPの青年達に私はあの中国青年の姿が重なって見える。
あの中国青年の行為も当局者の立場からすれば違法性を帯びていただろう。
しかし世界中の誰もテロリストとは言わない。
GPの青年達は私から見れば少なくともテロリストではない。

げんた

Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 15:19 投稿番号: [21390 / 62227]
>おまえがなんと言おうと、まるで考えが欠如しているかのように衝動的におまえが引用した次の文章は、
>フェロー諸島での研究を説明するのに最適のものだ。   あの研究結果は○○委員会などでは常に考慮に
>入れられているので、それが頭にある役人がつい手が滑ったのだろう。

手が滑った・・・つまり虚偽を書いたかミス記述でもしたというわけですかね?。
厚生科学特別研究のメンバーの目も節穴とでも言いたいのでしょうか・・・・。

まったく面白い妄想力ですね(笑)。

さて。

>ここでフェロウの話をイメージしてみる。
>見たか!   完璧に符合する。   お前のくだくだした説明みたいなものは要らない。   読む気にもならん。

完全符合っていったい何と何が?。

確かに、a君が「重大な問題」と指摘した懸念は存在しないし、それはどこにも記述されていなかった・・・ことは「完全に符合しています」ね。

で、それが?。
私の文章に限らず、毎度のことですがa君はフェローの知見も厚生労働省の「読まない」から「重大な問題がある」という誤った非難をなさったわけなんですけど。

>その通り通常の生活には支障をきたすことはないだろう。   然しそれを是認されたのではかなわない。

なぜ?。
「通常の摂取で知恵遅れが出る」などという所見はフェローにも厚生労働省の文書にも一切出てきませんが?。

>たかだか一寸した知恵遅れや、神経反応の遅さなどの問題で本人すら気がつくことはないかもしれない。  
>然しそれは取り返しのつかない不幸なのだ。

存在しないものを本人や周囲が気付くことはありえませんが。面白い妄想システムをお持ちですね(笑)。
それとも何でしょうか・・・・a君は通常の摂取で「知恵遅れが発生した」症例を具体的にご存知なのでしょうか。

>日本でも類似の研究が企画されているとの事であるが、むしろ遅すぎたと言うべきだ。
>水銀の毒性についてはまだまだ解明すべきことがある。

毒性と言えるリスクの存在が今日に至るも証明できないのですから、遅すぎる指摘は誤りでしょう。
リスクは存在しますが、妊婦と胎児以外には認定できるレベルではないというのがこれまでの通説なので、ただ、「騒ぐほど危急でない」だけです。
せいぜいが、「摂食指導」です。

毒性研究・・・未来の完全に仮定の話ですが、今後はこれまでの通説を塗り替える様な結果が出て、基準を厳しくする方向で摂取指導指針の「改訂」がされるかもしれない・・・その必要性を見極める研究が必要なのは事実でしょうが。
しかし水銀が無条件に毒性を有するなら、現時点で既に魚介類は一切食べられないはずですが、現在にいたるも日本において症例が1件も無く、魚介類は食べ続けられています・・・恐らくa君自身も食べていることでしょう。

ゆえに、水銀の毒性に関する知見が根底から覆ったり、リスク判定内容を全く書き換えねばならない事態が起きる可能性は低いと見積もらざるを得ません。

初めに返ってみると、a君は厚生労働省が水銀の毒性についてフォローの知見を過小評価しており「重大な問題」だというお話だったはずで、問題は無いけど今後の安全性解明を待つ・・・という様な柔和な内容ではなかったのですが・・・。

Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/02 14:15 投稿番号: [21389 / 62227]
おまえがなんと言おうと、まるで考えが欠如しているかのように衝動的におまえが引用した次の文章は、フェロー諸島での研究を説明するのに最適のものだ。   あの研究結果は○○委員会などでは常に考慮に入れられているので、それが頭にある役人がつい手が滑ったのだろう。

『>>>水銀の毒性についての項にて(抜粋)。
>>『しかしこの目安とされたレベルを超えたからといってすぐに明確に症状として現れるようなものではなく、
>>様々な精密な検査によってはじめて検出されるようなもので、通常の社会生活をおくる上で支障をきたす
>>ようなものではありません。』』

ここでフェロウの話をイメージしてみる。

『しかしこの目安とされたレベルを超えたからといってすぐに明確に症状として現れるようなものではなく、(有名なフェロウの研究で明らかになったように)様々な精密な検査によってはじめて検出されるようなもので、通常の社会生活をおくる上で支障をきたすようなものではありません。』

見たか!   完璧に符合する。   お前のくだくだした説明みたいなものは要らない。   読む気にもならん。

その通り通常の生活には支障をきたすことはないだろう。   然しそれを是認されたのではかなわない。
たかだか一寸した知恵遅れや、神経反応の遅さなどの問題で本人すら気がつくことはないかもしれない。   然しそれは取り返しのつかない不幸なのだ。

日本でも類似の研究が企画されているとの事であるが、むしろ遅すぎたと言うべきだ。
水銀の毒性についてはまだまだ解明すべきことがある。

げんた

Re: kujira氏・例えば

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/02 12:22 投稿番号: [21388 / 62227]
>それも時代の流れ、いい加減さはもう許されなくなってきているってことだ。
ええ。君ははっきりしない根拠を鵜呑みにし、
ゴンドウの水銀に有害性があることを前提に
「徹底的な責任追及を求める」とまでいい、
教育委員会や行政への誹謗・社会批判を繰り返しました。
そして現在でもその姿勢は崩していません。
そんないい加減なK7クンは絶対に許されません。

君が行ってきた反社会的行為は、美熊野の一連の行動とは
はっきりいってレベルが違います。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 12:21 投稿番号: [21387 / 62227]
賛成です。絶対的な善悪で人間を語るべきではないかと。

「美熊野政経塾」ブログは「美熊野鯨類愛護倶楽部」とでも名称変更した方が、記事履歴からしても理に適っていそうですが(苦笑)。

私は「政経塾」とはマツシタや各地方の実例からして、人間観や国家観、政治ビジョンが語られ、人に社会活動に係る研修をするところだと思っていましたので期待はずれでしたね。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 12:09 投稿番号: [21386 / 62227]
>ん?   基本的には美熊野のブログもそんな感じだと思うが?

あのね。
美熊野にしたって「10倍」という数値だけポンと出して、
詳細を伏せてるのがどれだけ胡散臭いか、本気でわかんないのかい?

児童の健康なり、クジラへの蓄積の影響なりが本当に心配なら、
きちんと検査結果も検査頭数も部位も・・・要するにマテリアル&メソッドもリザルトも全部公開して、問題を提起すべきだろう?

あなたはその「不透明な、単にブログに書いてあるだけの」数字を鵜のみにして教育委員会は親の心配を無視し、子供の健康を脅かしていると決めつけたんだぜ?
「こういう数値があるって話なんだけど、これは裏は取れるんだろうか?『書いてあることが事実なら』安全だろうか?」という「設問ーウラを取る」という手順をすっ飛ばしたんだよ。

Re: “頻度”というものを無視・・カラクリ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 11:57 投稿番号: [21385 / 62227]
なるほど。
また反射的に鵜呑み・・・というか表面しか見ないわけだ(笑)。

「平均以上食べる人のリスク」がもっと有るはずだから、摂食指導に加えるべきだ・・・という考えがあるということだね。
「保険」の意味では理には適っているけど、もともと低リスクの水銀に関して別に厚生労働省が君から「頻度を無視」などと誹謗されねばならない筋合いのものでもないけど。

彼らが無視している証拠はどこにも無いので。

ちなみに、現在に至るもマスコミの指摘に迎合して「反厚生労働省」運動が学会に起きているとも聞かないよね。
と・・・いうことは、どこの学者も「著しい瑕疵」などとは考えていないとしか解せ無いんだが・・・・。

そもそも、水銀の無害性という現実を否定する路線で争う専門家など、kujira7君も提示できなかった(嘘を吐いてた)様に明らかなので、「リスクの置き方」を変える必要が有るかどうかは、別に危急性も無いから例えば検討会議の中で決めていけばよい程度のお話のものだよ。

例えば、「頻度を重視」して摂取量最大の人にあわせる・・・もちろんマグロ以外も同じだから全ての魚介類・海生哺乳類に適用するとなると、厚生労働省が基準のもう一つの柱にしていた「魚介類摂取の必要性」に反するし、食べられる魚介類・海生哺乳類が無くなりかねない。

そこまで、制限しなければいけない程ハイリスクだっけか・・・・水銀って?。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 10:51 投稿番号: [21384 / 62227]
>ところで、仰るように美熊野も「安全に保険をかける」意味に留まっていれば、決してその方向性は間違ってなかったと思うのです。

同様に、kujira氏も「食の安全や個体群維持の安全に保険をかける」という冷静な議論をしていれば賛同できる部分もある、と考えるのですが。
なんというか、バッシングのためのネタを片っ端から持って来て強弁する余り、墓穴を掘りまくっているようにしか見えない。

>彼らは自分が導くべき町の行く末に何の興味も持って無いのではないか・・・と私は懐疑と驚愕の念を抱かざるを得ません。

背景がわからないので詮索はしないことにしますが、政治の一方だけが絶対にクリーンでもう一方が絶対的な悪役、ってことはないだろうと思います。
どちらも支持基盤があるでしょうから。

すいません>illustrious_hms 氏

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 10:46 投稿番号: [21383 / 62227]
>>それなら「イルカは漁民に害獣と認識されているから駆除していい」ことになるよ?
>本音を聞きだすために、わざと回りくどい聞き方をしていたのですが、結論を先に出されてしまいましたね。

失礼しました。横からお邪魔してしまいました。

>・日本原産種は無い公海上のクジラは保護する必要無し?
>・系群管理も必要ない?
>・クジラが”害獣”として認知されるかも知れない、食害論に結びつき
>   かねない調査報告が日本から出ているが、害獣なら保護の必要なし?
>これらを全て肯定する発言だったのですよ。

kujira氏の返答を待ちたいと思います。

>これで彼の持続的捕鯨に対して、疑義を投げかけられる根拠は「わかんねえから」1点に絞られた訳です。

まあ・・「わからないから慎重に」ってのは当然なことなんですが、
何がわかって何がわからないか、の判断もわからないのだが
非科学性とやらはわかる・・・のが何度聞いてもわからない。

>愛護にすらなっていないのはお気づきではありませんか?
>愛護の場合、トキの様な象徴的保護動物に対する保護/保全活動に
>絶対反対などしません。彼らは元々、「野生生物は、本来の生息域
>で、原初の状態のまま生きる”権利”がある」という考えを持っている
>事が多いですから。

この部分はちょっと意見が違います。仰ることはもちろんわかるのですが、
一種の「野生純潔主義」とでも言うか、そういう感じかと思ったので。
(既に絶滅した>人間が他所から持って来て飼育して放そうとしている>そんなのは野生ではない>却下)
どう表現すべきかわからないので、とりあえず単純に「愛護」と書きましたが。

また、私が「愛護」と書いた部分は「野生動物のためになることでなければ研究ではない、
ただのエゴである」「飼育して研究材料に使うのも当然エゴである」
という表現に対してです。実験動物を解き放て!といった運動がありますが、それに近い感じを受けたので。

>少なくとも保護の観念に基づくものでない事は明白になった訳です。

おそらく、kujira氏のいくつかの感覚、例えば
「クジラは絶対保護」
「野生動物を閉じ込めるのは反対」
「野生動物は野生においておけば自然とうまく行く」
「研究や科学は自分の理念に合うもの意外は認めない」
といったものが混合した結果の発言であったろうと推測します。

保全は今や、「放っておくとクラッシュしかねないものを如何にして調整し、ソフトランディングさせるか」という
いささか泥臭く実務的で時には血まみれなものになっており(というか、もともとなんですが)、
ある意味では「自然至上主義」は否定されてしまっていますからね。
もはやまかせられる程の自然が残されていない、という場合が多いから。

Re: あらら〜〜、 横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/02 10:32 投稿番号: [21382 / 62227]
>国内で分かりやすい例としてはコウノトリなのではないですかね?
>放鳥まで出来てますし・・・。

ええ、まさに仰る通りです。あまりにもトキと「同じ」なので例えとしてはどうかと思いまして。
まあ、微妙と言えば微妙な所だとは思います。遺伝的には極めて近く、コウノトリに至っては渡りも行っていたので遺伝的交流はあったと考えるべきでしょうから、「純日本産」ではないにせよ「日系」くらいの位地にはいる。しかしながら、日本での野生絶滅から数十年たっているために既に代替種がニッチを埋めはじめている可能性もあるし、主要な餌場が水田だったので生態系のクラッシュ、という言い方もちょっと妙。そりゃ圃場整備の方が遥かに影響はでかいでしょう。
その点、kujira氏の意見というか感覚を完全に否定するわけではない。理屈は例によってメタメタですが・・

私としては「コウノトリをマストアイテム、シンボルとして、湿地の代替機能を持った水田および水田の生態系を復活させ、絶滅しつつある生物種の保全に役立てる」「コウノトリさえも住める水田であれば、生態系の保全を十分達成できる」ことに意味があると思っています。トキも同様です。
kujira氏はシンボルという表現を「資金源」と受け取ったようですがもちろん私の発言の意図は違う。

“頻度”というものを無視・・カラクリ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 10:08 投稿番号: [21381 / 62227]
2003年当時マグロ対象除外のカラクリ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19925

なぜマグロが今回注意の対象から外れたのか?そこにはひとつのカラクリが潜んでいた。
厚労省発表の水銀値データを見ると、キンメダイよりクロマグロやインドマグロのように大型なものは水銀値が高い。専門家はそんなマグロが注意の対象にならなかったことに首をかしげる。また、マグロ業界を意識しての措置だったのではないかとも推測する。
番組では独自に、クジラ・サメ・キンメダイ・メカジキ・マグロの中でもっともよく食べる魚を100人に調査したところ、79人がマグロと答えた。あまり食べられていない魚が注意されて、日本人がよく食べるマグロを注意の対象にしないのはなぜなのか。
厚生労働省はこの疑問に対し、「マグロは1日の摂取量が少ないから対象から外した」という。その根拠は、厚労省が毎年行っている『国民栄養調査』を"特別集計"した数値から来ているとのこと。資料によるとマグロの1日平均摂取量は21.2gだという。その量は刺身にして2枚分。クジラは約88g、キンメダイは76g、メカジキは65g。マグロだけが極端に少ない。
『国民栄養調査』とは、そもそも国民の栄養状態を把握するためのもの。その"特別集計"とは今回のために既存のデータを計算しなおしたものだ。4万人を調査対象にし、その中でマグロを食べた人数(10380人)を摂取されたマグロの量で割り平均を出す計算だ。キンメダイやメカジキに比べ、マグロは様々な形で食卓に並ぶ。1人前でマグロが100g近く入っている鉄火丼もあれば3gのツナのおにぎりまである。しかし100gでも3gでもマグロ料理を食べた1人とカウントされ、それを平均すると21gという数字が出てくるのだ。厚労省はあくまでもマグロを食べる量が問題であり、頻度ではない。現段階ではマグロは注意の対象から無視しても大丈夫であると言い切った。しかしその根拠は単純な割り算。専門家は、安全基準は平均の数字で決めるものではなく、たくさんマグロを食べる人のことを念頭において考えなければいけないという。
母子の健康のためにやっと動き出した厚生労働省。しかし海外では注意すべき魚としてマグロを明記している国も多い。この先一体どうするのか。
http://www.ntv.co.jp/tokuso/main/20030719.html

絶滅した? アホ

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/02 10:08 投稿番号: [21380 / 62227]
>絶滅したものをどう保護すると言うのかね?

幼稚な理屈だこと。

同一系群が中国に残っている訳だが、君は系群の保全には興味が無い

というより野生生物保護には一切興味が無い、反社会的動機で

因縁をつけたいだけだから、こういう本音が出てくるのだろうね。

てめえの極左的反社会性を満足させたいが為

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/02 10:05 投稿番号: [21379 / 62227]
>>ソースは?
>あったのだがどっかにいって見つからない。
>スマソ・・。
>(たしか2003年あたりの読売の記事だったと思うが・・)

これだろ。

賛成66%という過半を占める民意を無視し、たかだが15%程度

を強調する辺り、「民主主義を憎む」反社会性が垣間見えるね。


http://64.233.167.104/search?q=cache:yr2eqjYKjLYJ:www.niigata- nippo.co.jp/toki/tayori_2003.html+%E3%83%88%E3%82%AD%E3%80%80%E6%94%BE%E9%B3%A5%E3%80%80%E5%8F%8D%E5%AF%BE&hl=ja&ct=clnk&cd=5&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox

2003年03月06日
トキの野生復帰   賛成は66%   県が佐渡の農家調査   農薬制限に不安

2007年のトキ野生復帰を前に、佐渡10市町村の農家に放鳥の賛否や意見を聞いた初のアンケート結果が5日、まとまった。それによると、賛成66.0%、反対15.1%と、多くが野生復帰に理解を示していることが分かった。

Re: kujira氏・例えばヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/02 09:50 投稿番号: [21378 / 62227]
いつも言ってるけれど、文章は「ちゃんと読んで」内容を理解してから「議論」をしましょう。
読んでいない議論する積りのない妄想的文句・・・なら莫迦にしておしまいですからね(苦笑)。

さて。

>キンメはマグロより濃度が低かった。
>にもかかわからマグロは「除外」されキンメは「槍玉に挙げられた」。
>つまりスケープゴートにされったってわけだ

え?・・・こんなストーリーだったっけか?。
確か当時新聞などにも掲載され、厚生労働省が公表したコメントの筋では・・・・

(1)メカジキから検出されたのはメチル水銀で平均0.71ppm。キンメダイは0.58ppmであり、
平均的な摂食量60g〜80gにあてはめると、週3回以上で国際機関の定める許容量を超える
恐れが懸念され摂食指導対象となった。

(2)同じく、サメの肉やクジラ類のツチクジラ、コビレゴンドウ、マッコウクジラは週1回以下、
バンドウイルカは2ヶ月に1回以下とし摂食指導対象とした。

(3)だが、平均0.74〜1.08ppmと濃度が高かったマグロ3種ももちろん検討されはしたが、
1回あたりの摂食量が20g程度と少ないため摂食指導対象にはならかかった。

というわけで、厚生労働省は、都道府県や水産庁に対し妊婦への指導などの注意事項の周知を
求める通知を同日出したのが、H17の指導指針。

かたや、対象以外の魚種や妊婦でない人については、「健康への悪影響を懸念するデータはない」とし、
「一般に魚介類は健康に有益」と冷静は対応を呼びかけたのが、事実のストーリー。


しかし、すぐにバレてしまうのにkujira7君はどうして事実を無視し続けるのだろう・・・何度も厚生労働省の
H15.H17年指針内容やHPの公表内容を提供されているkujira7君が、今や知らないはずが無い・・・
いや、知りませんでしたは通用しない(苦笑)。

知っていて「ギョーカイは信じない」というのみのご事情で事実関係から争うこと自体、救い様の無い莫迦
であるとともに反社会人の立派な証明だね(笑)。

根本から間違っている。

最低でも、事実関係を正しく提示した上で、どこが気に喰わないのか文句を垂れるべき。
モチロン、違法な誹謗や毀損行為なしでね(苦笑)。

なお、美熊野ブログはアタマの悪い君と違って明確な違法行為をしていません。

絶滅したものをどう保護する? アホ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 09:45 投稿番号: [21377 / 62227]
>君は下記のメッセで現状のトキに対する保護姿勢を批判をした訳だが、

絶滅したものをどう保護すると言うのかね?

それで反社会君

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/02 09:42 投稿番号: [21376 / 62227]
悔しまぎれのクソレスで板汚していないで、早く説明してくれないかな。

君は下記のメッセで現状のトキに対する保護姿勢を批判をした訳だが、

君にとって野生生物の保護とは何を意味するのかね?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=21317

>「保護する」ってそういう意味じゃないだろ?

まさに“薮蛇”、なことしねーよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 09:07 投稿番号: [21375 / 62227]
>今回は第三勇新丸の活躍を含めて海保の乗務も検討しているとも聞いています。

まあ実際に実行となるとそれは無理だな。

単なる国民向けのボーズと見るべきでしょうな。

おまえみたいなのを興奮させるためにもな。



もし本当にそのようなことをやれば逆に

「日本が世界で唯一クジラ保護区で捕鯨していてIWCで毎年のように調査捕鯨中止が勧告されている」

という“実状”が広く世界に広まって世界中からのバッシングの憂き目に会うなんてことにも

なりかねないからね。


まさに“薮蛇”、業界がそんなことやるとでも?

Re: kujira氏・例えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 08:54 投稿番号: [21374 / 62227]
まあすべてはお前の“憶測”でしかないな。


確かに生産者派にとって、このようにキッチリやられるのはシンドイとは思うが、

それも時代の流れ、いい加減さはもう許されなくなってきているってことだ。


いやいやしないでいいかげん受け入れろよ。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 08:41 投稿番号: [21373 / 62227]
>例えばキンメにせよ

キンメはマグロより濃度が低かった。

にもかかわからマグロは「除外」されキンメは「槍玉に挙げられた」。

つまりスケープゴートにされったってわけだ。

厚生労働省は水産庁に配慮してこういうことをやったわけだ。

霞ヶ関は“より力の強い者”へと、行く。


>つまり「こういうサンプルもあったという話があるんだけど、
>沿岸のクジラ本当に大丈夫か?検査体勢はどうなってるんだろう?
>特に小さい子供が食べる可能性も考えると、
>摂取量は控え目な方が望ましいんじゃないだろうか?」みたいな提案なら、
>こんなにモメなかったろうさ。

ん?   基本的には美熊野のブログもそんな感じだと思うが?

Re: ちょっと質問したいんだけど? 追加

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 08:32 投稿番号: [21372 / 62227]
>だったら目視調査で「減った」と言えるのか?

おれはべつに「減った」なんて言ってないが?

(目下のところ科学的合意としては)「わからない」と言っている。


この「わからない」ということ、これは科学的態度としては大事なこと。


>だから「とにかく反対ハンタイ」って叫んでりゃ合意なんかできないって。

ではなく、物事はなにも科学的側面からだけで決まるってわけじゃないってこと。


>ここへ逃げ込んで「とにかく一人でも反対していればダメ」に安住する。

プロ対素人の場合、100%素人はいいように丸め込まれる。

したがっておれたち素人はどうすればいいかというと、

プロ対プロの結果を見るようにすればいいってこと。


>そのくせ「科学レベルはこの程度」なんて事は言えてしまうところが

その「プロ対プロの結果」がこの業界の御用学者たちの科学レベルの超貧困さを

教えてくれている。


>目視制度の低下による減少という研究結果が示されてたっけ。

それは確か“業界側”の主張(可能性)だったと思うが?

確かにその可能性もあると思う。


>なんなら下方修正した36万頭でもいいさ。過少評価である可能性はあっても

「過少評価である可能性がある」ってことでの科学委員会での合意があったと、

水産庁捕鯨班の人が申しておられました。

つーかこういったことも全て踏まえて公表すればいいんだよねえ。


>フローとしてクジラに流れる部分があり、それは小さくはないだろうと言ってる。

だからどうした?

クジラを減らしたからといって「その分が人間側に回る」なんて

科学的には全く!解明されてはいないのだよ。


さんざんウェブサイトで

「クジラの腹を割いたらサンマがいっぱい、あら〜大変だ!」

(クジラを間引かないとサンマ業者が廃業しかねないよ!というべき印象を与えるため)

なる写真を載せておきながら、昨今のサンマ大豊漁を知ってか今では

載せなくなった・・なんてことを恥ずかしげもなくおやりのなるのが

この業界なんだよ。


>君によると捕殺調査は時代遅れだっけ。

ああそうだよ。

仲間内だけで自画自賛し合っている。


>どう見ても追い詰められると張り逃げ・リセットに走ってるのは君だぜ。

おれが「リセット」するのは、もうこれ以上同じことをガアガア言ってもしょうがないから

と思ったとき。


>クジラ類の研究は個体群動態や海洋生態での位置付けを含め、冷静に進められるべきだ。

だからそういった通り一遍の言い方ではなく具体的に、とおれは言っている。


ちなみに某研究所に許されているのは

“商業捕鯨再開のため(鯨資源管理に関する)の研究”であって

“クジラ類に関する自由研究”ではない、勘違いしないようにね。

そのために税金が注入されている。

てめえの知的好奇心を満足させたいがために

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 07:49 投稿番号: [21371 / 62227]
>ソースは?

あったのだがどっかにいって見つからない。

スマソ・・。

(たしか2003年あたりの読売の記事だったと思うが・・)


>害鳥と考える人がいる事とニッチは関係ないだろ?

あるさ。現実的に考えてみろ。

人のいない山奥ならまだしも、

生息域の保全がちゃんとしていない限り

それは無意味だってことだ。




>野生個体がいたとしても害鳥には違いあるまい?というか、
>野鳥としていたからこそ害鳥と認識されたんだろう?それは駆除すべきなのかい?

あのさ、駆除しまくって絶滅させたという

紛れもない事実があるのだから

(ただし農薬にもその一因がある)

「人間はこういうことをやるから注意しておかないとな」といった

戒めとして、つまり中国から借り入れなんかしないで

“負の遺産”として残しておくべきなのだよ。


>ああ・・愛護しか興味がないのですね。

それは「愛護」というよりも今の時代では

「ヒューマニズム」の問題と言ってほしい。


>研究者は同意しないでしょうね。

そりゃそうだ、飼育下での研究、そういうことを

やってる人間は、ただてめえの知的好奇心を満足させたいがために

やってるからな。

まあ一種の“飼育マニアの延長上”と申しましょうか、

まことにおぞましいと申しましょうか、もう完全に

麻痺しちまってる。

Re: 暫定規制値 ヨコ a は 実は女

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/02 07:40 投稿番号: [21370 / 62227]
どうもすいません   本筋の議論からつまらないことにそれまして。

げんた   が男性女性でもどちらでもいいのですが、仮に私の説が
正しいとして・・・

①偽ってまでもそれほどまでにして反捕鯨する理由は一体どこに
  存在するのかという疑問

②また、あの馬鹿は   破廉恥NGO   とくにあのテロリスト、シーシェパード
  を賞賛する行為は実に許し難い。

点であります。

下のほうのスレで   あの馬鹿は   SSが今年新作戦展開の件を貼り付けています
がもう1週間前にSSのサイトで馬鹿猿どもが騒ぐ立てることは存じていました。

オランダが船籍を与えていることでしょうが南極での妨害行為が露見すると
船籍剥奪も考えられないこともないでしょうし、かつ   猿ドモ   が妨害行為
におよぶと今回は第三勇新丸の活躍を含めて海保の乗務も検討しているとも
聞いています。いずれにせよ猿ドモが暴れれば暴れるほど寄付金集めは良くても
世間の評価は最悪にあることを理解していないのが   猿たる所以でしょうね。

げんたの   女説   ですが・・・以下のような恥ずかしい露見をさらしている
点で女性であります。

①   奇妙にきれい好き。南極にゴミすてるなと家庭の主婦のようなところがある。
②   ミンクの赤ん坊胎児のことが特に気になる。母性本能が発達
③   一寸冷静に語り始めると   表現が急に女性ぽくなる。
④   げんた   といつも馬鹿みたいにイニシャルを書く。これは女性特有な行為
⑤   時々ヒステリックに叫ぶ。どんどんたべろ!とか〜すればいいんだ!など
   男性表現を使ったつもりであるが   心は   女そのもの。

貴方には失礼しましたが、以上のようであります。男性でも女性でもいいんですが
とにかく   馬鹿。

それと・・・げんた   は破廉恥NGOの一女性活動家であるとも思いますよ。
テーマがシンクロして決まってでてきますから。それにあの馬鹿は気付いてい
ません。

業界御用学者達の科学レベルの超貧しさ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/02 07:20 投稿番号: [21369 / 62227]
>「査読された英文で役に立つものは1本しかない」という『意見』だろう?
>それが事実かどうか、つまり
>・役に立つとはどういう基準か

「役に立つ」ってどういう意味?

何に対してどういう意味で「役に立つ」って言ってる?


自分で勝手に「役に立つ」云々と話を創っておいて

それをおれにぶつけてもなあ・・。


英文邦文に無関係にこの業界の科学力というものは

「鯨資源管理に関する国際査読論文の数は16年間でたったの1本」

程度という超お粗末さだったということ。


>本当に全部『あなたが』調べたのか

勿論おれが調べたわけじゃないが

そのあと業界側からのまともな(科学的な)反論が無かったことを考えるならば

それはやっぱし「事実」だったということ。


>その後に出された論文はないのか

多分ないだろうね。

時代(科学界)は非致死調査の流れ、毎回1000頭も殺すなんて

時代遅れの実験手法なんて誰からも相手にされません。

仲間内で自画自賛し合っているだけ。


>yukakedaisuki氏が何度も念を押しているし、
>イルカ漁トピで私も質問したでしょう?
>最後はあなた自信が「ここ16年くらいじゃないの」と言ってるよ。

ん?   おれが“実際”そう言ってる?


>さらに「捕殺による論文は認めていない」という言明だけで、
>何本の論文が投稿され、どのような理由でリジェクトされたのか、
>何一つ具体的な例を示せなかったじゃない。

第一次南極海調査捕鯨は1988年から16年間。

実験動物に「必要以上の苦痛を与えないよう」という

科学界の流れはここ何年かの最近のこと。

Re: kujira氏・例えば

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/02 04:37 投稿番号: [21368 / 62227]
同感ですね。

彼等の機関紙を見たところ、やはり研究機関名や
具体的な調査方法は書かれていません。
K7クンが提示したエルザ自然保護の会で再配布されている機関紙を見ると
ブログよりもずっと、児童の給食と高濃度水銀の関連性を強く印象付けるような書き方をされています。
また、外国人記者への記者会見では「研究機関へ圧力をかからないようにする為」に
研究機関名等の情報を一切公表しないということで?

しかし、彼等の記者会見を見たところ、なんとかメディアを扇動して
この問題を世に広めようという意図が見えました。
児童や一般人への水銀の有害性や、高濃度汚染の実態を
客観的に証明できる生データの提示もなしに機関紙に掲載したり、
反捕鯨ジャーナリストへの取材協力等を行い、"鯨肉汚染"の印象を
強く与える情報が海外メディアを通して世間に流布された結果、
太地町産鯨肉に風評被害が起こることなど常識的に考えれば
容易に想像ができるわけですが、地元の産業に打撃を与えようとも
彼らはしったこっちゃない…のでしょうかね。

ジャーナリスト等の立場の人間ならまだわかるのですが、
町民から選ばれた議員の行動としては理解しかねるのですが。
町民の代表である議員でありながら、町内の捕鯨産業従事者の生活の保護よりも、
研究機関の保護を優先したということでしょうか。


「安全性について問題提起」をするにしても、問題提起をできるだけの客観的根拠が必要でしょう。
たとえ議員自身が理解していても、まわりの者に提示し、納得できるような
ソース元を明らかにしなければ、どっかの某スポーツ新聞やゴシップ雑誌と信憑性のレベルとしては変わらないのではないかと。
"公人"の立場で町民に訴えるならば、根拠の提示は必ずすべきだと思うんですよね。
そのほうが保護者、消費者側としても、ただ明確なデータもなしに
不安を煽られるよりは安心するのではないでしょうかね。


そもそも議員として「安全性の注意喚起」をするならば、まずおらが町の議会で徹底的に話し合うべきだと思うのですが、
どうしてメディアの扇動を優先する必要があるのでしょう。
「鯨がなくともちっとも困ることはありません」と公言し
イルカやオルカ保護については熱心に語る一方で、
捕鯨産業への投資反対等、現体制の政策に反対するだけで具体的な代替案を出さない。
この水銀問題もただのプロパガンダ?と思えてしょうがないんですよね。


legal_guardian01さんのNo.21221のレスを参考にさせて頂くと、
ますます彼等がどこの「厚生労働省認可の検査機関」で
水銀の分析をなさり、その数値を出したのか気になります。

Re: 暫定規制値 ヨコ a は 実は女

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/01 23:16 投稿番号: [21366 / 62227]
なるほど『女性』説ですか・・・。

まあ、男性・女性の性差は大きなトピックではなく、「わかっているはずのことを意図的に逆解釈する」というイツモの改変行為が責められるべきですね。

この行為は時に、相手を本気で怒らせ訴訟に発展しますので、とっても危険だということも、無論彼(彼女)はわかっているでしょうが。

反社会性の強い人物は皆最後にいつもブレーキが利かなくなり、リスクを犯すのが常なのはどうしてなんでしょうね。

常に破滅衝動を抱えているのでしょうかね・・・とすると病気を疑うべきかもしれませんが(苦笑)

Re: kujira氏・例えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/01 23:07 投稿番号: [21365 / 62227]
助言が心に届くような・・・人物でないのが残念ですね。

ところで、仰るように美熊野も「安全に保険をかける」意味に留まっていれば、決してその方向性は間違ってなかったと思うのです。

結局、ミンクの解禁で団結すれば、町で唯一特筆すべき増収源になりえる捕鯨産業を全否定し、それでいて国の捕鯨関連投資に反対するばかりで町の財政・生産額維持の代案すら示さない。

太地がミンクを永遠にあきらめれば昭和末期の様に町の財政が潤う機会も永遠に無くなり、太地の捕鯨が消滅するなら、それを補填する産業を直ぐにでも立ち上げて補填しなければならない・・・捕鯨を否定したいならその明確なビジョンを直ちに提出し支持を仰ぐ責任が町の政治家にはあるでしょう。

でも、イルカ・オルカ保護と与論の認める捕鯨に反対し、国と町の与論が決裁した積極投資を妨害する以外におらが町の未来ビジョンを美熊野ブログは具体的に何も語らない・・・。
(もっとも、始めからそれだけが目的のブログなのかもしれませんが・・・)

彼らは自分が導くべき町の行く末に何の興味も持って無いのではないか・・・と私は懐疑と驚愕の念を抱かざるを得ません。

Re: あらら〜〜、 横

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/01 21:48 投稿番号: [21364 / 62227]
>それなら「イルカは漁民に害獣と認識されているから駆除していい」ことになるよ?

本音を聞きだすために、わざと回りくどい聞き方をしていたのですが、
結論を先に出されてしまいましたね。

1)日本産に拘った
2)害獣論
        
がでてきた段階で、実は結論が明白になっているのですが...

・日本原産種は無い公海上のクジラは保護する必要無し?
・系群管理も必要ない?
・クジラが”害獣”として認知されるかも知れない、食害論に結びつき
  かねない調査報告が日本から出ているが、害獣なら保護の必要なし?

これらを全て肯定する発言だったのですよ。
これで彼の持続的捕鯨に対して、疑義を投げかけられる根拠は
「わかんねえから」1点に絞られた訳です。

>ああ・・愛護しか興味がないのですね。

愛護にすらなっていないのはお気づきではありませんか?

愛護の場合、トキの様な象徴的保護動物に対する保護/保全活動に
絶対反対などしません。彼らは元々、「野生生物は、本来の生息域
で、原初の状態のまま生きる”権利”がある」という考えを持っている
事が多いですから。

”因縁”をつける動機部分が、現体制の行っている事は気に入らない
というものから来ているのか、単に巷間で言われている通り、
環境保護団体間で競合している寄付金市場の”パイの取り合い”
から来ているものなのかは置いておきますが...

少なくとも保護の観念に基づくものでない事は明白になった訳です。

Re: ポルノ好きのa君

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/01 21:39 投稿番号: [21363 / 62227]
>相手に質問を返すのに命令口調で返す馬鹿はおらんだろう。(笑)

げんた   はこれですもの。馬鹿をこえて   ○キ   の世界に生きている女です。



天安門
2006年1月7日 20:46:36 げんた
昔、天安門の前で巨大な戦車の前に、たった一人で立ちはだかった青年が居た。
  その写真はベストショットとして有名になった。
南極のGPの青年達に私はあの中国青年の姿が重なって見える。
あの中国青年の行為も当局者の立場からすれば違法性を帯びていただろう。
しかし世界中の誰もテロリストとは言わない。
GPの青年達は私から見れば少なくともテロリストではない。

Re: 暫定規制値 ヨコ a は 実は女

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/01 21:35 投稿番号: [21362 / 62227]
>以上の2点について直接に答えよ。

馬鹿だねええ。この言いざま。男ぶって書いているけど・・・


>答えよ??。告発か何かかその物言いは?。
>偉そうに何をかいわんや。人にモノ問う態度ではないぞよ・・・この無礼者
>(笑)。

げんた   は   げんた   などと男ぶって書いていますが、実は   女   の濃厚
高いですよ。

よ・・・く   文章やそのトピックの選定の仕方、あるいは   言葉の使いかた
などを解析してみてください。女そのものです。

男性でいちいち   「げんた」   などと文章のあとにつける男はまずないですね。

あれは女性が   「喜代子」   とか   「良子」   などと文章の最後にしたためる
女性が使うやり方です。


>妄想に賛同して欲しいのか?・・・無理だね(苦笑)

全く無理ですね。こんな頭の悪い馬鹿女の妄想などに
付き合いきれませんw
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