さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 彼等は自分の主張のためなら手段を選ば

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/31 00:22 投稿番号: [19761 / 62227]
kujirameatさん始め、捕鯨関係の皆様が紳士的に対応されているのを見ていました。皆様に、敬意を表します。

科学的でない反捕鯨派の独断的な主張に、ついつい怒りを覚えコメントを書いてしまいました。(ただし、一般常識のレベルだと思っています。)

しかし、げんた君は、私のコメントに反論がありません。
クジラ君には、ジャッジをお願いしても、未だコメントがありません。

私のコメントが少なくともげんた君の主張より説得力があったと反捕鯨の方々がお考えだと勝手に判断しています。

クジラさん、別の話題をスレすればするほど、第三者なら胡散臭いと感じますよ。
別のスレをするより、あなた方のお考えを早急に教えてください。

>「戦争主義」の画策と断言できる。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/07/30 22:22 投稿番号: [19760 / 62227]
プ   プ   プのプ。

Re: 「地元の漁師の窮状」、作られた話

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/07/30 22:16 投稿番号: [19759 / 62227]
アホな挑発はいいかげんにしろよな。アホ

Re: 一部の人間のために多額の税金が使われ

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/07/30 13:51 投稿番号: [19758 / 62227]
K7氏の暴論をきっかけにブログを調べ始めたが、本当に胡散臭い

たいじちょうみんのブログにコメントを寄せている人物のHNが
美熊野政経塾ブログ管理人の町議2人の名前に似ていることと
その他不自然な点が多すぎることから
私にはこのブログ主が町議とつながりがあるように思えてならない
もしくは自演かと
もし現役町議とこの管理人とが繋がりがある可能性があり、そして
あまりにも議会等の内部に精通した内容を書くブログ主が
一体どのような人物なのか、どこからそれらの情報を得ているのか
町役場の者が調べても不思議ではないと思う

たしかに、おらが町の為と思って、いち町民がブログを書いていたのならば
わざわざ町役場が配布までしてくれたのだから喜んで当然なものだと思うのだが、どうやらご立腹のようで
これまでの検索で、これほど町議会及び町役場に敵意を燃やすたいじちょうみんがどのような人物なのか見当はついたが、
まあ別に誰が書いてるとかを暴くのが私の目的ではないし、
確実な証拠もなく実名等を晒して騒ぐのは、喧伝目的で活動するK7氏と変わらないし、本人も正体バレを恐れているようなので伏せておきたい


ちなみにいろいろ検索してた結果、こちらのオルカ保護団体のブログが引っかかった
http://freeorca.exblog.jp/
こちらのコメント主、たいじちょうみんブログにコメントを寄せている某HNと一致するのだがこれはどう見ればよいのだろう

で、Msg.19745に対するご回答は?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/30 10:31 投稿番号: [19757 / 62227]
赤いハンカチHN名では「厚生労働省のガイドライン内」であることは、重々ご認識済なのに、このトピでは「毒入り」給食を喰わせた和歌山県教育委員会の責任を問うという(「毒を喰わせた」注意義務違反的な過失、保護者への精神的苦痛の加害行為・・・・という犯罪に値する告発をしながら、勝手な言い分で「犯罪としてではない」とか意味不明の言い訳で逃げようとする卑怯もん)。

保護者には「安全だなんていえるわけが無いだろう!」と未だに社会不安を煽り続ける。「公式見解」を知りながら・・・。

こういう不安の醸成は、多くの場合風評被害を生む可能性が高いわけだけれど、君は「公式見解」を既に知りながら、それに反する(真実性証明の不可能な)ネガティブな煽りを入れ続けるという、異論の余地無き風評への加害加担しているわけだから、これは、kujira77777君は、風評被害が認定された場合、その民事裁判における損害賠償請求訴訟を一身に受けて立つ・・・・という理解で良いんだよね?。

そう自分自身で公言しているから、未だに全国掲示板で煽り続けているんだ・・・・と漁協らに「公式」に再通報したって別に構わないんだね?・・・・と最終確認をしているんだけど。

今度は聞こえたかな?。回答まだ?。

スキルも無いのに情宣なんて・・・・美熊野ブログの巧緻性を少しは見習えば良かったのにね・・・・・。

君の頭脳レベルで反論できるのは、せいぜい「個人意見の開陳であって誹謗のつもりは無い」位のものだろうけれど、そんな「虚偽」の妄想ものが風評被害と相殺認定されるなら、世の中、損害賠償なんて事例は存在できないよ・・・・でも現実界はたくさん「有る」んだよ(苦笑)。

これまでの発言を訂正しないなら、己の行いを正しいと信じているわけでしょう?。
ならば、逃げてないで潔く「風評被害に関する損害賠償請求はオレにもってこい!。受けて立つ」と、ついでに公言してもらいたいもんですがね。

Re: 一部の人間のために多額の税金が使われ

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/07/30 09:02 投稿番号: [19756 / 62227]
何か神経質になっているみたいですね(苦笑)。

紙代、コピー代、ホチキス代がかかっている、などとセコい事も
書かれていますが、公共の場に町政への批判が掲示された訳です
から調査して当然でしょう?

>だとすれば太地町の役場はよっぽど仕事がないのですね。

blog主さんは町役場が、本当に住民かも知れない人物の声
を無視しても構わないと仰る訳で?当然の事をされると
困るのかな?

本当に地元の問題に対して、健全な問題意識があるなら
町役場で全文が配布された事を、”自分の活動の成果”と
して、むしろ喜ぶはずなのではないですか?
随分と不自然なblogですねえ??

まあ、”たいじちょうみん”と名乗った所で所詮はHNですから?
和歌山県太地町民かどうかなんて分からないし、Ikanやグリンピ
のメンバーだって、籍を移せば太地町民になれる訳ですから...

しかし、このblog主が本当に地元の問題を憂える太地町民だと
したら、ヤケに地元への郷土愛が希薄に感じるのだが...

kuji7君。
これも”通報”の成果なのでしょうか?(笑)




http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/200707

シャチのターちゃんの全文を職員(課長・主幹)にコピーして、総務課   M・Mくんが配布したそうですね。たいじちょうみんさがしかな?
投稿者 ホーエール : 2007年7月20日(金) 19:05

町にとって重要な資料でもなく又必要もない、いちブログをコピーして職員に配布するなど公の町がしてもいいものでしょうか。このようなことは税金の使い方としても不適切だと思うし、役場の仕事でもないと思います。

Re: 一部の人間のために多額の税金が使われ

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/07/30 08:35 投稿番号: [19755 / 62227]
おや?

赤いハンカチは君の別名なのだが、

こんな所でも頑張っているとは。

こんな記述もあった。

>町教委は厚生労働省のガイドラインを満たしているということでゴンドウ鯨
>を給食で食べさせたということですが、町教委は給食で使ったゴンドウ鯨肉
>の検査をしているのでしょうか。

ガイドラインを満たしている、という判断はあった訳ですね。
な・る・ほ・ど。

本当に建てるの鯨体処理場
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/20070114

>現在では1頭350万円のようです。
>http://plaza.rakuten.co.jp/himukai/diary/200706150000
>ちなみに今から5年前の2002年度渡島半島沖日本海ツチクジラ操業の
>全売上高は4600万円(8頭)で1頭当たりで計算すると
>約580万円でした。
>年々安くなっているというわけですね。
>投稿者 赤いハンカチ : 2007年6月18日(月) 05:19

Re: 「地元の漁師の窮状」、作られた話

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/07/30 08:28 投稿番号: [19754 / 62227]
2ちゃんねるに自分で投稿して

Yahooに自分で貼り付ける。


自分の願望だけを根拠に水産業会に

嫌がらせして、結局世間から白い眼で見られる。


しかし、自分の居場所を作ってくれない世間を

逆恨みして、ネットウヨとレッテル貼り。


私は、そうやって反捕鯨側の印象低下を着実に

進めて行く君を応援しているのだがね?


何しろ君は捕鯨容認をしているワケだから?

私と同じ立場だという事になる。

頑張ってくれたまえ。

一部の人間のために多額の税金が使われる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/30 07:49 投稿番号: [19753 / 62227]
本当に建てるの鯨体処理場
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/20070114
平成20年冬の竣工をめざす   新鯨体処理場   設計から着手の段階へ   という見出しで始まる平成19年1月1日の紀南新聞の記事です。この記事を読むと税金で建てられるのではなく、まるで漁協が単独で建てるような感じを受けます。美熊野政経塾やよせられたコメントを参考にさせてもらうと建設費は総額約3億3千万円で、半分は国の補助金あと半分が町の負担だということです。約1億6千万円を町民が負担するんですよ。漁民が負担するんではありませんよ。町の負担分は約1億円を借金して、残りの約6千万円は何らかの基金を取り崩すのではないかということですが、またまた借金が増えて貯金が減ってしまいますね。本当に今の町政は単独でいく気があるのかと思います。この処理場を建設することによってどのようなメリットが町民にもたらされるのか“たいじ民報”“ひろば”どちらでもいいですから説明をお願いします。一部の人間のために多額の税金が使われることはおかしいと思います。こんなことをやっていたらすぐに夕張市のようになってしまうのでは・・・。4段目には「同町ではすでにプロジェクトチームを立ち上げ、学校を皮切りに病院など給食材料としての鯨肉普及に力を入れているが、その販路を強固に促していくためには、食の安全を高いレベルで証明できる生産工程が欠かせない」とありますが、ちょっと待ってください給食に使用されている鯨肉は南氷洋のミンククジラであって太地町で捕れたイルカやゴンドウではないのですよ。大嘘を書かないでください。5段目には「他方、解体から加工に至る過程は従来どおり地元の加工業者ら担当。解体までの衛生化に伴い、加工業者の側の整備がどこまで衛生化されるか、」とあります。そういえば鯨関係の議員が2人それから鯨関係から嫁をもらっている議員が1人いますね。衛生化される鯨体処理場建設にもし賛成するなら太地町の鯨の加工場全部をその処理場のような衛生設備を整えた加工場にリフォームしてくださいね。そうしなければ処理場だけ衛生的にしても加工場が同じなら衛生的な処理場を新たに建設する意味がありませんから。
太地町からクジラをとれば何が残るのかという一部の町民がいます。しかしこのようなことばかりしていると太地町はクジラで栄えクジラで滅びるかもしれません。



広報たいじ1月号
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/20070103
議長の挨拶です。“私たち太地町がなぜ「鯨」にこだわるのか?よく議論を求められますが、私たちは逆に「太地町」から「鯨」をはずせば何が残りますか?と問いかけ”とあります。それに町長の挨拶のなかにも“鯨と共に生きる町”というのがあります。私は鯨に関して今の町がやっていることに何か心のなかにモヤッとしているものがあります。イルカを売ったり、高額の旅費を投じてIWC総会に出席したり、鯨肉をこの地域以外の子供たちに無理に食べさすことが、古式捕鯨発祥の地ということとどういう関係があるのだろうかと思います。私は太地町が古式捕鯨発祥の地であることに誇りを持っていますが、それと今町がやっていることとは何か結びつかないのです。今の太地町はくじらに関することなら何でもありで太地町をどのような町にしようとしているのか分かりません。あくまでも“鯨の町”太地というより“古式捕鯨発祥の地”太地ということを基本におくべきではないのでしょうか。議長の挨拶のなかにまだ2,3書きたいことがありますが次回にします。

「地元の漁師の窮状」、作られた話

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/30 07:33 投稿番号: [19752 / 62227]
和歌山県太地町については、少なくとも「捕鯨再開」を必要としていない。

まあ、現地に行けば分かるだろうが、捕鯨中止から長期間経ってるし、
今、改めて「捕鯨再開」を必要としているとか、「捕鯨再開」しないと
喰っていけない漁師がいる、なんてことは無い。

「戦争主義」の画策である。と断言できる。

だから、「地元の漁師の窮状」なんてのは「今、作られた話」であって、
地元じゃ、捕鯨について、だれも窮してない。
というより、捕鯨再開した方が、
一般の漁師は虐げられたり、普通の仕事やってる者が肩身の狭い思いをしたりする。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1117125644/460

Re: 太地・和歌山学校給食の歴史②

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/30 07:17 投稿番号: [19751 / 62227]
また自主財源5億円とあります。これはクジラ肉を給食等で使ってもらって自主財源づくりに大きく貢献する見通しが出来上がりつつありますということなのですが、これをおこなっている開発公社は美熊野政経塾によると17年度は人件費なしで141万円の赤字だとか。これも何年先を目安に5億円の自主財源が確保できるのか知らせてほしいです。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/comment/20061209/1165649971#comment

彼等は自分の主張のためなら手段を選ばず。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/07/29 08:44 投稿番号: [19750 / 62227]
>新たな論や、報道をスレすれば、「都合の悪いことは、別の議論を立ち上げて、>別のネームで、わざと別議論にすりかえる。」旨の反捕鯨の方々が一番やって欲>しくないことを、自らやっていないのでしょうか?
>第三者が見れば、反捕鯨の貴方方は、議論のすり替えを行っていると見えてしま>いますよ。

横から失礼します。

奴等はこのような行為をもう何年も継続しているのです。
奴等はHNを変えるのは朝飯前。HNは顔が見えないだけにロムラーを
撹乱させることもでき、狡猾にそれを利用しています。
一部の反捕鯨NGOの大物も出ているようですがこれもまた
寄付金のためなら「なんでもありぃ」のスタンス。

一連の行動は確認されており、

論破されると   感情的になる   →   議論から逃げる   →話題をそらす
自分達の有利な話題にもってゆく   の単純なくりかえしです。

まともに相手するだけ時間の無駄かもしれません。

いずれにせよ。彼等は反社会的なことを喧伝しているという意識が
全くありません。これが重大な問題です。

ご存知とは思いますが彼等は   反捕鯨NGO   の暴力行為
たとえば   グリンピースの行為は平和的抗議活動と喧伝していますし
このほど世界的に糾弾されたシーシェパードの暴力行為も以下の
過去の書き込みでもわかるように賛同しています。
(グリンピースはシーシェパードは暴力だと表では批判していますが
裏では捕鯨船の位置を知らせたりしています。)

以下のような発言を水産庁の掲示板で書くような馬鹿
人間ですからその程度も世間に知れましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シーシェパードのワトソン船長
2006年2月6日 1:38:38 げんた(genta)

今年の12月にはもっと大きな早い船でカムバックすると張り切っている。  
大分先のことだがお手並みを拝見しよう!
今度も「缶切り」なんか着けていくのかな?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Re: 太地・和歌山学校給食の歴史①

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/29 01:01 投稿番号: [19749 / 62227]
クジラさん何とか時間のやりくりして今コメント出来ています。

貴方に期待するのは、新たな話題を提起して、ほとぼりが冷めたころ再度終わった話題を延々と繰り返されることは、貴方が希望されないことだと勝手に想像します。
反捕鯨の立場の貴方にこれまでの主張に対するジャッジをお願いします。

げんたを名乗る方の主張は、反捕鯨の立場の貴方に理解できますか?
また、私は、げんた氏の主張に反論していますが、貴方にとって理解できていますか?

貴方と、げんた氏とは一心同体との説もあります。
あえて言います。
新たな論や、報道をスレすれば、「都合の悪いことは、別の議論を立ち上げて、別のネームで、わざと別議論にすりかえる。」旨の反捕鯨の方々が一番やって欲しくないことを、自らやっていないのでしょうか?
第三者が見れば、反捕鯨の貴方方は、議論のすり替えを行っていると見えてしまいますよ。

反捕鯨の貴方はげんた氏の主張が理解できますか?

Msg.19745に対する答え

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/28 19:33 投稿番号: [19748 / 62227]
まだ、提示してもらってないのだが。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19745

真実性が無い・・・ことは明らかな煽りを続ける事は止めるべきだよ。
それとも、君が風評被害が発生したと認知された場合の、損害賠償引き受け先になってくれるのかな?。

ならば、漁協と海事にも「担保」的意味合いからも通報しとかねばならないが・・・(苦笑)

Re: 学校給食は安全・安心が基本であり

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/28 19:02 投稿番号: [19747 / 62227]
>なにがどう結論が出たというのかね?
>メチル水銀値が国の規制値の10倍。
>その場合の国の「公式見解」なんか出てやしない。

でているよ。

『水銀が人体に直ちに影響を及ぼす証拠はない』とね。

10倍・・・ヤケに拘るけれど、その「10倍が人体に影響を及ぼす」証拠を持った上で君は言い続けているんだろうね?。え?。和歌山県教育委員会に対する誹謗の取消しすらしてない・・・ということは。

>「不安」を煽って?
>だからお前、それをその保護者に言えるか?
>確かにメチル水銀値が国の規制値の10倍だった可能性はあるかもしれません
>けど心配しないでください』ってよ。

言ってはいかんの?

実際は給食の汚染が証明もされていないのに、また「10倍の汚染の意味」を誤解されたまま、何か危険があるかの説明はして構わないでしょう。

その「公式」のエビデンスもあるのだから。

厚生労働省の調査結果を知りながら、君は保護者に「そんな(安全だ)なんて事は言えません。だから喰わせた和歌山県教育委員会は不安を与えた過失を問うのです」・・・というわけかね?。

つまり、事実を知った上で、なおネガディブに「煽る」行為は止めないわけだから、太地の鯨肉は給食に供したこと自体が間違いだ・・・と産地への風評被害を与え続ける積りなんだ・・・やっぱり悪党だね(苦笑)。

とりあえず、関係部門は色々「注視」していることだろうけれど、犯罪嗜好の「態度が全然変わってません」ということで、再通報はしとく積りなので・・・まあ、了承しといてください。

Re: 学校給食は安全・安心が基本であり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 16:18 投稿番号: [19746 / 62227]
>水銀含有の話なら、すでに公的機関の「公式見解」もあって結論が出ているし。

なにがどう結論が出たというのかね?

メチル水銀値が国の規制値の10倍。

その場合の国の「公式見解」なんか出てやしない。


>保護者には有りもしない「不安」を煽って

「不安」を煽って?

だからお前、それをその保護者に言えるか?

『確かにメチル水銀値が国の規制値の10倍だった可能性はあるかもしれませんけど心配しないでください』ってよ。

kujira7君は透明性が全然無い

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/28 12:24 投稿番号: [19745 / 62227]
和歌山県教育委員会の責(過失責任)を問うと断言し続けた、「過失責任を問われるほどの」理由を未だ提示してもらってない。

他者の責を問う理由が、本当に喧伝したところの「有害毒看過の可能性」なら、それは「罪」以外に問う事ができないからだ・・・・ご本人は「犯罪として問うているのではない」なる意味不明の弁解をしていたけれども。

それこそ、透明性が著しく欠落していると断言せざるをえない(苦笑)。

Re: 学校給食は安全・安心が基本であり

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/28 10:39 投稿番号: [19744 / 62227]
透明性の確保・・・・?

それは経理上の話と産地偽装などの不正処理防止の話かな?。
別に太地の給食において、その事例が出て和歌山県教育委員会の不行き届きを責める理由は無いよね。

水銀含有の話なら、すでに公的機関の「公式見解」もあって結論が出ているし。

kujira77777君が、和歌山県教育委員会に有りもしない「責任」追及をかけて、保護者には有りもしない「不安」を煽って、和歌山県教育委員会を貶めたうえに「その責(過失責任)を問う」と繰り返し述べた不正行為はのことなんだろうか?。

まだ、そう思っているとか?。

太地・和歌山学校給食の歴史⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:42 投稿番号: [19743 / 62227]
●2006.02.14.
“昔懐かし”鯨肉給食が広がる   4都府県100校以上で“復活”
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139911258/

●2006.03.16.
高校入試:公立高一般、5303人が挑む   鯨肉給食など身近な題材を盛る   (和歌山)
http://blog.livedoor.jp/doni001/archives/50502163.html

太地・和歌山学校給食の歴史④

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:09 投稿番号: [19742 / 62227]
●2006.01.19.
鯨肉給食:県内の公立校、8割が導入−−昨年、県教委調べ   /和歌山

  ◇伝統的食材として推進、東京など県外でも広がる

  昨年1年間で給食に鯨肉を使った県内の公立学校は、全体の約8割に上ることが、県教委のまとめで分かった。食を通じて健康や文化への理解を深める食育の一環として、県教委は昨年から地元の伝統的な食材である鯨肉の導入を進めている。

  県内の国公立小中高校・盲ろう養護学校339校のうち270校で使用。昨年1〜12月でカット肉7203キロ、ミンチ肉391キロが消費された。メニューは竜田揚げが多く、ミンチ肉はドライカレーなどで使われた。給食の他、文化祭などでも使われた。

  使用していない学校については、児童数の少なさなどが理由だが、県教委は「今後、全校で使ってもらえるようにしたい」としている。

  今月24〜30日は戦後の給食再開を記念して文部科学省が定めた全国学校給食週間。期間中には幼稚園も含め県内で174校・園がメニューに取り入れる予定。県外でも今月だけで東京都56カ所、大阪府12カ所、京都府5カ所、奈良県20カ所の学校や共同調理場で鯨肉を使う。特に東京都は昨年11月から本格的に取り扱っており、伸びが期待されている。

(毎日新聞)

●2006.01.25.
学校給食週間スタート くじら給食広まる

  給食についての理解を深める「全国学校給食週間」が24日、始まった。これに合わせて、県内の多くの小・中学校や盲・養護学校などで、くじら肉を使った給食の実施が予定されている。食育の一環として、くじら肉の使用を進めてきた県教委は「子どもたちが、昔から伝わる食文化を学ぶきっかけになれば」としている。

  くじら肉は、1980年代に商業捕鯨が一時停止されて以降、ほぼ全国的に給食のメニューから姿を消した。そこで、伝統ある食文化として、子どもたちにくじら肉を知ってもらおうと、昨年1月から県内の各学校で、本格的なくじら肉の給食が復活した。

  県教委によると、昨年、計270校でくじら肉の給食が出された。

  和歌山市弘西の県立紀伊コスモス養護学校では、24日、全校生徒約170人の給食に、くじらの竜田揚げが出された。同校では、昨年から毎月1回、くじらを使った献立を実施している。生徒たちは、それぞれの教室や食堂で、教員や同級生たちとくじら肉を味わった。中学部1年の男子生徒(13)は「肉が軟らかくておいしかった」と満足そうに話していた。

  県教委によると、今月、くじら肉を使った給食を実施する公立の小・中学校などは、県内で計174校。また、東京都の60カ所、大阪府の12カ所、京都府の5カ所の学校や給食センターでも、今月中に、県内で加工されたくじら肉が給食で使用される予定という。

(朝日新聞)

太地・和歌山学校給食の歴史③

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:08 投稿番号: [19741 / 62227]
●2005.04.24.
鯨肉給食を全国に
文科省にトップセールス
小関県教育長

  小関洋治・県教育長は、小中学校で始まった給食に鯨肉を出す取り組みを全国にも広げようと、文部科学省(東京都千代田区)を訪ね「トップセールス」をした。5月には、都内で学校給食関係者を集めて試食会を開くという。

  太地町で組織的な捕鯨が始まってから今年が400年目に当たることから、県教委としても全国にPRしていこうと同省の支援を求めた。

  提出した要望書は、鯨肉を給食に導入することや社会の副教材などに日本の伝統文化として鯨を扱うことなどを提案し、日本人と鯨とのかかわりを学校現場で取り上げるよう要望している。

  要望書は、学校給食を担当している文科省スポーツ・青少年局長と、小中学校の教科書などを受け持つ初等中等教育局長に渡した。県教委は「興味を示してくれたと聞いている」としている。

  県教委は5月下旬、太地町などと協力して、都内で首都圏の学校給食関係者を集めた給食用鯨肉の試食会を開きアピールする予定。

  県内の鯨肉給食は1月13日に熊野川町の熊野川中学校で始まり、3月末までに延べ280校約5万8000人の児童生徒が食べたという。

(紀伊民報)

太地・和歌山学校給食の歴史②

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:06 投稿番号: [19740 / 62227]
●2005.01.09.
20年ぶり   鯨肉給食復活
県内23市町村111校で

  20年ぶりに県内の小中学校の学校給食に鯨肉が登場する。県学校給食会の呼びかけで、田辺市や白浜町、龍神村など23市町村111校が1月のメニュー採用を決めた。子どもたちの反応次第だが、今後も多いところでは毎月のようにメニューに登場しそうだ。

白浜、龍神は全小学校

  1982年に商業捕鯨が停止して以来、県内で鯨肉を使った給食は捕鯨の町・太地町を除いてほとんどなくなっていた。

  和歌山の食文化教育を進めようと、財団法人県学校給食会が04年11月末、教育関係者や栄養士向けに試食会を開き、各市町村教委に使用を呼びかけていた。

  1月中に1食分のメニュー採用を決めたのは、県内の公立小中学校や養護学校などで、対象は2万2515人に上る。紀南では、田辺、白浜、龍神、すさみ、本宮、古座などの各市町村教委。田辺市は伏菟野や長野だけだが、龍神村や白浜町のように全小学校で取り入れるところもある。

  24日からの学校給食週間を中心に出される。

  調理方法は各学校に任されるが、予想されるメニューは竜田揚げ、ハンバーグ、酢豚風など。学校の栄養士からは、子どもに説明するため、捕鯨文化の教材などについて問い合わせもきているという。

  同会は太地町の開発公社や加工業者などの協力で、1月分としてカット肉を中心に約1100キロを用意した。今後も月1〜2回程度の給食に対応できるよう必要量を確保している。

(紀伊民報)

●2005.01.13.
太地町
クジラ肉給食で試食会
ハンバーグ、コロッケに舌鼓

  太地町は11日、同町の小、中学校と幼・保育園で来月から採用するクジラ肉を使った給食の新メニューの調理実習と試食会を開いた。町職員や教諭ら約20人が参加。ハンバーグなど4品の出来栄えや味などを確認した。

  町立太地小学校給食室で、町の調理員6人が同町国民宿舎「白鯨」の南幸男料理長(50)から、ハンバーグ、だんご甘酢あんかけ、コロッケ、ミートスパゲティの調理方法を学んだ。

  南料理長は「クジラ肉は特有のにおいがあり、加熱すると堅くなる。食べやすい軟らかさと、くせをなくす調理法がポイント」と、肉と野菜の分量や加熱時間などを丁寧に指導した。

  この後、試食会。教職員らは「食感、味ともに言うことない」、北洋司教育長も「これなら大丈夫。子どものよろこぶ顔が見えそう」と太鼓判。

  同町は、クジラ肉が学校給食から姿を消した、1988年の商業捕鯨中止後も「古式捕鯨発祥の地らしく」と毎月2、3度、竜田揚げなどを給食に使っている。しかし、このままだと日本固有の食文化「クジラ料理」がすたれると、学校給食から復活させようと計画。昨年9月に町職員らで「鯨給食普及チーム」を発足させ、南料理長にメニュー作りを依頼した。

  さらに、調査捕鯨が認められている「日本鯨類研究所」(東京)と、クジラ肉販売業者の協力を得て、2005年分のクジラ肉約60トンを確保。同町の「太地クジラ加工組合」で販売できる体制も整えた。

  これらを受けて県学校給食会がクジラ肉を採用しようと昨年11月、和歌山市と田辺市で試食会を開き、各市町村教委からクジラ肉の購入を募った。県内23市町村の小中学校など、計111校が1月から給食に採用する。熊野川町立熊野川中学校(津越宏之校長、52人)は13日に、竜田揚げの給食を実施する。

(紀伊民報)

太地・和歌山学校給食の歴史①

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:04 投稿番号: [19739 / 62227]
●2004.09.11.
鯨の食文化、普及を
鯨肉給食の試食会開く
太地町教育委員会

  太地町教育委員会は9日、町公民館で「学校給食における鯨肉試食会」を開催。新宮・東牟婁地方の小中学校の学校栄養士や給食調理員、町内の小中学校長、児童ら約40人を招き、学校給食として導入できるかどうかについて意見を求めた。
  参加者たちは国民宿舎「白鯨」の南料理長が学校給食用に考案したメニュー、竜田揚げ、鯨の焼肉、メンチカツ、鯨のシューマイ、串かつ、ハンバーグ、つくねなど8品目を試食し、アンケートに回答した。

  同町では昭和29年の学校給食開始と同時に鯨肉給食を取り入れた。現在、全国11県28カ所で実施されている。また、鯨肉は高タンパクで、食物アレルギーを起こしにくいことなどから有用な食物であることが確認されている。
  町教委はコスト面などの課題はあるものの、アンケートの結果を踏まえつつ、専門家の意見を取り入れて鯨肉給食を広めていきたいとしている。

(南紀州新聞)

げんた お前 佐悪魔準子 だろ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/07/27 09:54 投稿番号: [19738 / 62227]
ステルスしてんじゃねえよ。タコ

学校給食は安全・安心が基本であり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/27 07:21 投稿番号: [19737 / 62227]
そうだね確かに、「安心」は基本だ。

そしてそのためには徹底的な情報公開が要求される。

透明性の確保。



http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1185424074/

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/27 00:06 投稿番号: [19736 / 62227]
げんたさんレクチャーありがとう。

また、理解できない部分がありましたので教えてください。

>然し、鯨類の食べる軟体動物は歯鯨に限定されていて、その中でもマッコウの比率が高いのです。
なぜ、そう限定できるのでしょうか?
ミンククジラは、スルメイカを食べていたと報告されています。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04b.html
>鯨類の食べる軟体動物は歯鯨に限定されている、
これは冗談でしょう?
>その中でもマッコウクジラの比率が高いのです。
根拠は何?
イルカなどの小型鯨類が食べるイカの量はどれくらいなのか根拠となる数値を教えてください。
同じく、マッコウクジラが食べるイカの量も教えてください。
できれば、査読後の論文として報告されているものを希望します。
私の知る限り、日本鯨類研究所、遠洋水産研究所の方々も、貴方以上の断定できるほどの知見を持っていないものと思慮されます。

>マッコウのイカと人間のイカは別の種類です。
これも、理解できません。
北東太平洋のJARPAで調査した一部のマッコウクジラの胃の内容物の調査では、食用としないイカが報告されています。
でも、この報告だけで、貴方みたいに断定できるのでしょうか?
私が、仮に研究者なら、限られた数のマッコウクジラの胃の内容物を調査した場合の調査報告であって、調査時期、海域等が異なれば別の調査結果や結論を得る可能性が高いと判断します。
例えば、メキシコ、カリフォルニア湾周辺のマッコウクジラにもJARPAの調査データをあてはめることが出来るのでしょうか?
生息しているイカの種類も異なります。
私がマッコウクジラなら、人間が利用している、いないにかかわらず、自分の食欲を満たすイカを食べられるなら、アカイカやアメリカオオアカイカなど、漁船が獲っているイカも当然食べますが、貴方はそれがないと断定しています。
人間が利用するイカと利用しないイカが明らかに生態が異なり、またマッコウクジラの生態と利用しないイカの生息環境が合致しているとの確証をお持ちだと思いますので、貴方の見解をお聞かせください。きっと、その報告は画期的な発見に満ちていると思われます。

>又鯨類の甲殻類はオキアミやカイアシで人間のカニやエビと重なっていません。
「(ヒゲ)クジラの捕食している甲殻類の多くはオキアミやカイアシで人間の食べるカニやエビと重なっていません。」貴方は主張されたいのでしょうか?ニタリクジラが、北東太平洋でオキアミを捕食していることは報告されていますよね。北東太平洋のオキアミは、和名は「ツノナシオキアミ」といいます。<http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/mankyaku/isada.html
東銀座の岩手銀河プラザでも売られていたのを見たことがあります。
南極のオキアミもロシア、ポーランド、日本などの漁船が獲っていますよね。
カイアシ類には充分な知見がありません。コメントは控えます。
>人間のカニやエビと重なっていません。
とは、どんな意味か理解できません?教えてください。
また、人間が好んで食べるタラバガニ、ワタリガニ等は、小型鯨類も好んで食べるように想像しますが、どんなカニを鯨類は食べるのでしょうか?

>そこが魚と違います。
よって、私の知見では、貴方の断定が理解できません。

しばらく多忙につき、次回の投稿は日曜日以降になることをご了解ください。

煽れども煽れども

投稿者: kujira987654321 投稿日時: 2007/07/26 22:51 投稿番号: [19735 / 62227]
社会問題になるのは牛肉、挽肉ってか?

-------------------------------------------------------------------- -
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000043-jij-soci

豪州牛肉、国産と偽装=食肉卸業者と精肉店捜索−学校給食用に納入・香川県警
7月26日10時1分配信 時事通信


  豪州産牛肉を国産と偽り、香川県丸亀市の外郭団体「丸亀市学校給食会」に納入した疑いが強まったとして、県警生活環境課などは26日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで、同県三豊市の食肉卸「村食」と、丸亀市の「ふじや精肉店」など数カ所を家宅捜索した。
  同課は、経営者らから事情を聴き、偽装の実態解明を進める。
  調べによると、ふじや精肉店は昨年12月から今年1月、村食から豪州産牛枝肉を購入。国産牛の固体識別番号を記載した証明書を添付し、10数回にわたり計約1.5トンを学校給食会に納入した疑い。村食は、ふじや精肉店に同証明書を渡した疑い。

-------------------------------------------------------------------- -

社会問題になってるのは牛肉ってか。
オージーで給食って言うのもなんか笑える。

うけをねらって実はゲイ大先生がたれこんだとか?


もっともこれが鯨肉の安全性を示すものではありませんが。

農水省には管理によりいっそう努力してもらいたいものですね。

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/07/26 14:32 投稿番号: [19734 / 62227]
>疑問1.人間の漁獲量の3〜6倍の「魚」とは、「魚介類」のことを略して「魚」といっているに過ぎないのではないでしょうか

クジラの餌を魚、軟体類、甲殻類の3種に分別把握するのはこの論文の重要なテーマです。   その総括が「魚」に魚介類の意味を含ませて、オキアミまでその中に捉えることなど無い筈です。

>疑問2.ヒゲクジラ、ハクジラ、小型鯨類何を食べていると貴方はお考えでしょうか?
日本近海のミンククジラ、イワシクジラなどの食性は、捕鯨調査で明らかになったことが多いように感じます。
それ以前は、動物性プランクトンのオキアミなどを食べていると思われていたのではないですか?オキアミは、魚でないので除外でしょうか?

質問の意味が良く分りません。
クジラの食性の調査は調査捕鯨が初めてではありません。
例えばイワシクジラの食性について、商業捕鯨の末期に日本の研究者が詳細な研究を行なったのは良く知られています。

>疑問3.>ブリタニカ推奨のwiki…。
wikiは、査読され掲載されている媒体でしょうか?

あれは冗談です。   真意が伝わらなかったようです。

>疑問4.食害を論じるときに、マクロで見るか、ミクロで見るかの視点を入れないでよいのでしょうか?

鯨に限らず動物保護では避けられない問題です。   いずれ頭の整理がついた頃に議論したいと思います。

>貴方の紹介された論文は当然査読された上で、公表されている論文ですか?
すいません。まだ読む気にさえなれません。

査読されていないようですが・・・    いずれにせよこれを担いで吹聴しているのは鯨研ですから、そちらの方に尋ねては如何ですか?

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/07/26 13:52 投稿番号: [19733 / 62227]
>この「世界の海で人間が獲っている魚の量9000万トン」には、かに類136万トン、えび類387万トン、軟体類378万トンが含まれている。この論文では、Cephalopoda(頭足類)を7800万トンから1億2200万トン、Crustacean(甲殻類)を1億700万トンから2億3300万トン食べているということだけど、これは人間の何倍食べていることになる?

この論文もその区分に触れています。
Table2です。魚75,387千トン   軟体3,037千トン   甲殻5,055千トン   その他3,577千トン。
注意しましょう。

然し、鯨類の食べる軟体動物は歯鯨に限定されていて、その中でもマッコウの比率が高いのです。   マッコウのイカと人間のイカは別の種類です。

又鯨類の甲殻類はオキアミやカイアシで人間のカニやエビと重なっていません。

そこが魚と違います。

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/07/26 09:11 投稿番号: [19732 / 62227]
>>何と言っても、極め付きはブリタニカも推奨のwikiです。
>疑問3.>ブリタニカ推奨のwiki…。
  wikiは、査読され掲載されている媒体でしょうか?

てゆうか、日本語版wikiだし。

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/26 01:01 投稿番号: [19731 / 62227]
げんたさん返信ありがとう。

でもよく理解できません。
>鯨食害論の唯一のテキストは
>「鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にあたります。」
>であり、必ずしも嘘を書いているわけでも有りません。
>にも拘らず、捕鯨論を志す方が鯨は人間の漁獲量の3〜6倍の「魚」を食べていると危機感を抱いて参加してくるのです。   何と言っても、極め付きはブリタニカも推奨のwikiです。
>次の文はwikiの「捕鯨問題」から取ったものです。   誤用の様子が理解いただけましたか?
>「日本鯨類研究所は世界中の鯨が食す魚の消費量は2.8から5億トンと推定し、これは世界中の人間による漁獲量9千万トンの3倍〜6倍であるとした上で、鯨のみを保護する事によって海洋生態系に悪影響を与えると主張している。これがいわゆる「鯨食害論」である。」

疑問1.人間の漁獲量の3〜6倍の「魚」とは、「魚介類」のことを略して「魚」といっているに過ぎないのではないでしょうか?
疑問2.ヒゲクジラ、ハクジラ、小型鯨類何を食べていると貴方はお考えでしょうか?
日本近海のミンククジラ、イワシクジラなどの食性は、捕鯨調査で明らかになったことが多いように感じます。
それ以前は、動物性プランクトンのオキアミなどを食べていると思われていたのではないですか?オキアミは、魚でないので除外でしょうか?
疑問3.>ブリタニカ推奨のwiki…。
wikiは、査読され掲載されている媒体でしょうか?
査読論文にこだわる方々なら、査読された学会誌で論じるべきでは?
自由に書き込めるwikiを貴方が引き合いに出されるとは驚きました。
疑問4.食害を論じるときに、マクロで見るか、ミクロで見るかの視点を入れないでよいのでしょうか?
ミクロで見たときに、サンマ漁船に向かっていくミンク。タスマニアで、鯨が増えたことで、魚が獲れなくなったという漁師さんの話は説得力がありました。
疑問5.…。

クジラがどんなものを食べているか、それを公表しているHPは複数ありますし、その多くは捕鯨調査のデータのようです。
「捕鯨調査は必要ない。クジラの糞で解明できる。」と主張されている方々がそのデータを解析され公表されている例はあるのでしょうか?

貴方の紹介された論文は当然査読された上で、公表されている論文ですか?
すいません。まだ読む気にさえなれません。

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/07/25 23:53 投稿番号: [19730 / 62227]
ひとつ指摘しておきましょう。

>世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)

この「世界の海で人間が獲っている魚の量9000万トン」には、かに類136万トン、えび類387万トン、軟体類378万トンが含まれている。この論文では、Cephalopoda(頭足類)を7800万トンから1億2200万トン、Crustacean(甲殻類)を1億700万トンから2億3300万トン食べているということだけど、これは人間の何倍食べていることになる?


http://www.stat.go.jp/data/sekai/pdf/04.pdf

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: hirarihirari00 投稿日時: 2007/07/25 14:50 投稿番号: [19729 / 62227]
あのね、
人間が食べない魚(a)と鯨の関係だけでなく、
人間が食べない魚(a)と人間が食べる魚(b)との関係はどうなの?
一方だけではバランスが崩れてしまわないか?
もしも鯨が食べる(b)が少なくなれば
鯨は迷うことなく(a)に向うよな?


自然環境って難解なもんだヨ

反社会ほど単純じゃないよ

Re: 鯨食害論の原典

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/07/25 07:59 投稿番号: [19728 / 62227]
seafoodさん   お答えします。

これは自然科学のお時間ではなく、国語の(それと初歩の算術の)お時間です。

鯨食害論の唯一のテキストは
「鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にあたります。」
であり、必ずしも嘘を書いているわけでも有りません。
にも拘らず、捕鯨論を志す方が鯨は人間の漁獲量の3〜6倍の「魚」を食べていると危機感を抱いて参加してくるのです。   何と言っても、極め付きはブリタニカも推奨のwikiです。
次の文はwikiの「捕鯨問題」から取ったものです。   誤用の様子が理解いただけましたか?

「日本鯨類研究所は世界中の鯨が食す魚の消費量は2.8から5億トンと推定し、これは世界中の人間による漁獲量9千万トンの3倍〜6倍であるとした上で、鯨のみを保護する事によって海洋生態系に悪影響を与えると主張している。これがいわゆる「鯨食害論」である。」

田村論文が正しいとしてヒゲ鯨の魚の消費量をざっと2000万トンと於けば、このブリタニカ推奨の辞典は4億÷2000万つまり20倍もの計算間違いをしています。

このようなことが頻発するのは、鯨研のテキストに欠陥があるからだと考えます。

このたび田村論文の発見を機会に、鯨研のテキストは、どのように書き直したら簡潔な文章の中で、同論文の結論である総括表の内容を読む人に誤解を与えることなく理解させられるか?   ・・・・それが私のテーマです。

しかし次に来る問題は、クジラの魚の消費が全世界で毎年たった2000万トン程度の物であるならば、目くじらたてて食害に結びつけるのが妥当か?と言う事に有るとおもっています。

ところで私の紹介した論文は見て頂けましたか?   なによりもそれを見てもらうのが先です。

げんた

Re: 国外の基準との比較はナンセンス

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/07/25 07:33 投稿番号: [19727 / 62227]
>それはつまり同じだったら
>「ナンセンスではない」ってことでいいわけだな?

そんな確認より、早いところ同じという証拠を提示すれば良い。
無駄な投稿しているヒマがあったら、早いところ

     ”76万頭は合意値ではない”証拠出して。

証拠ですよ証拠。君らのプロパガンダではない一次資料に基づく
客観的証拠。

Re: 国外の基準との比較はナンセンス

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/07/25 07:30 投稿番号: [19726 / 62227]
>単純に数値を比較してどちらかが基準が厳しいというのはナンセンスかと思います。

全く仰る通りです。

アメリカのガススタンドの給油機には大体数字が書いてあります。
レギュラー87   ミドル89   プレミアム93   みたいに。
これってオクタン価の表示なのですが...

日本だとレギュラーで92−93   ハイオクで96前後ですので
随分低オクタンとの印象を持ちます。
でも実際はアメリカの方がオクタン価が高いのですよね...。
オクタン価計測条件が違うだけの話なのです。(モーター法リサーチ法
の差、標準機は一緒だったと思います)

米国のオクタン価は、リサーチ法とモーター法の中間値らしく、日本の
リサーチ法で計測すればそれぞれ2−3オクタン高くなるとか。
要は、この様なケースで両国の数字の絶対比較をした所でナンセンス
なんですよね。

しかしここの反社会論者(私はここに反捕鯨派はいない、と思って
ますので)は、自分達が望む結論に道引く為に往々にしてこの様な
相対比較を嫌うんですよ(苦笑)。で、日本の基準のままでは
”中毒になる”という噴飯物の結論に導こうとする。
所謂ネガティブキャンペーンですよね。
その意味で科学トピはある意味面白かったです。

私はR-Hgは扱った経験が無いので、方法論が確立されている訳ではない
というご説明は大変参考になりました。詳しい解説有難うございます。

仰る通りコンタミによる影響、n数やrepeatability等、本来これらの要因
全てを検証した上で無ければ、実証主義に基づく客観的議論は成立し得ない
ものだと私も思います。

もし、反捕鯨を騙る反社会勢力が、自らの支持勢力の

  「自分達が決めた結論に誘導するのが目的の政治宣伝」

では無く、実在の技術課題、運用課題に対して客観的反証を提示する気が
あるのであれば、私もそういう踏み込んだ議論をしたいと、個人的には
思っているのですが...(苦笑)

ここの場は、どちらかと言うと”価値ディベート”と理解して頂くと、
私の意図はご理解頂き易いかと思います。もちろん実情は否定側の
ディベーターの質の低さから、肯定側も不本意ながらレベルを否定側
に合わせなければならない悲しさはあるのですが...(汗

顔を洗って出直してきなさい。

投稿者: egg565658 投稿日時: 2007/07/25 06:53 投稿番号: [19725 / 62227]
一部の文章だけ取り出して、自分の都合のいい受け取り方をするもんでない。

レスをする前によく考えなさい。

Re: 国連は1.6、日本はそれより甘い2.0

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/25 06:50 投稿番号: [19724 / 62227]
>これは面白いなぁ。こういう数値は国で決めることじゃないんだけど、
>決めたという発表があるんですか?

『政府の食品安全委員会汚染物質専門調査会(座長・佐藤洋東北大教授)で示され大筋で了承された。』

ってことは政府、つまり国がそう決めたってことだと思いますがいかがですかな?


(毎日新聞 2005.06.08)
<メチル水銀>体内摂取量により厳しい基準   食品安全委

  魚介類などの食品を通じて体内に入る「メチル水銀」について、摂取し続けても健康に影響の出ない耐容摂取量を、1週間に体重1キロ当たり2.0マイクログラム(マイクロは100万分の1)とする試案が8日、政府の食品安全委員会汚染物質専門調査会(座長・佐藤洋東北大教授)で示され大筋で了承された。従来の耐容摂取量(同3.4マイクログラム)の約6割となる厳しい値だが、国連の専門家会合が03年6月末に出した同1.6マイクログラムは上回った。
  厚生労働省は73年に現行の耐容摂取量を設定。この値に基づき03年6月、「特に胎児に影響を及ぼす恐れがある」として妊婦などに対し、メカジキやキンメダイなど7種類の魚やクジラ類を食べる量を一定以下にするよう注意を呼び掛けていた。
  しかし、その直後に国連の食品添加物専門家会議(JECFA)が耐容摂取量を同1.6マイクログラムに引き下げたため、厚労省が昨年7月、食品安全委員会に耐容摂取量の評価を依頼していた。
  同省は、耐容摂取量の見直しが正式に決まった後、薬事・食品衛生審議会の意見を聞いて注意内容の変更を検討する。
  新しい耐容摂取量案は佐藤座長が座長試案として示した。海外の疫学調査データなどを基に検討した結果、「妊娠を希望する女性は、ほぼ1年前からこの摂取量を超えないことが望ましい」と評価した。
  厚労省の呼び掛けでは、1回の摂食量を60〜80グラムとした場合、メカジキとキンメダイは週2回以下▽ツチクジラ、マッコウクジラ、コビレゴンドウ、サメ(筋肉)は週1回以下▽バンドウイルカは2カ月に1回以下――の摂食が望ましいとされていた。水産庁の試算によると、耐容摂取量を1.6マイクログラムとした場合、メカジキを食べるのは、週1回程度が限度になるという。
【高木昭午】

Re: 大先生へ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/25 06:34 投稿番号: [19723 / 62227]
どこがどう嘘なのかちゃんと説明しろよ?

ただし中学生にも分かるように分かりやすくな。


それとも、たんなる聞きかじりの学生には、無理か・・。

Re: 国外の基準との比較はナンセンス

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/25 06:30 投稿番号: [19722 / 62227]
>国外の基準との比較はナンセンス

>日本とアメリカの分析方法が同じであれば話は別ですが。
>(その相違までは調べてませんが。)

>最近では、国内では分析方法も世界標準にあわせるような動きが
>あるのでもしかしたら同じかも知れません。


それはつまり同じだったら

「ナンセンスではない」ってことでいいわけだな?
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