Re: 鯨食害論の原典
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/24 23:05 投稿番号: [19719 / 62227]
>このような部分をどんどん加算した数量でヒゲ鯨の食害を議論されたのではかなわない。
>ついては、次のように議論を単純化するほうが妥当である。
>IWC所管のヒゲ鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は1.1から2.5億トンにのぼりますが、このなかには1200万トンから2300万トンの魚を含んでおり、これは世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の約13%〜25%にあたります」
>鯨研オリジナルと比較してみよう。
>「鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にあたります。」
>これで随分すっきりして来た。
すいません。貴方の主張が理解できません。そしてちっともスッキリしません。
>ついては、次のように議論を単純化するほうが妥当である。
前提条件を充分述べることもなく、結論付けて議論することは、科学的な知見を持った方なら、通常しないと思います。私は科学者ではありませんが、
>議論を単純化するほうが妥当である。
なんて、仮に科学的な知識があっていも言いたくはありません。
なぜ、そのような主張になるのか。論拠をあげて主張しないとちっとも説得力がないと思うのは私だけでしょうか?
これは メッセージ 19717 (aguatibiapy さん)への返信です.
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