太地・和歌山学校給食の歴史③
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:08 投稿番号: [19741 / 62227]
●2005.04.24.
鯨肉給食を全国に
文科省にトップセールス
小関県教育長
小関洋治・県教育長は、小中学校で始まった給食に鯨肉を出す取り組みを全国にも広げようと、文部科学省(東京都千代田区)を訪ね「トップセールス」をした。5月には、都内で学校給食関係者を集めて試食会を開くという。
太地町で組織的な捕鯨が始まってから今年が400年目に当たることから、県教委としても全国にPRしていこうと同省の支援を求めた。
提出した要望書は、鯨肉を給食に導入することや社会の副教材などに日本の伝統文化として鯨を扱うことなどを提案し、日本人と鯨とのかかわりを学校現場で取り上げるよう要望している。
要望書は、学校給食を担当している文科省スポーツ・青少年局長と、小中学校の教科書などを受け持つ初等中等教育局長に渡した。県教委は「興味を示してくれたと聞いている」としている。
県教委は5月下旬、太地町などと協力して、都内で首都圏の学校給食関係者を集めた給食用鯨肉の試食会を開きアピールする予定。
県内の鯨肉給食は1月13日に熊野川町の熊野川中学校で始まり、3月末までに延べ280校約5万8000人の児童生徒が食べたという。
(紀伊民報)
これは メッセージ 19740 (kujira77777 さん)への返信です.
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