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太地・和歌山学校給食の歴史④

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:09 投稿番号: [19742 / 62227]
●2006.01.19.
鯨肉給食:県内の公立校、8割が導入−−昨年、県教委調べ   /和歌山

  ◇伝統的食材として推進、東京など県外でも広がる

  昨年1年間で給食に鯨肉を使った県内の公立学校は、全体の約8割に上ることが、県教委のまとめで分かった。食を通じて健康や文化への理解を深める食育の一環として、県教委は昨年から地元の伝統的な食材である鯨肉の導入を進めている。

  県内の国公立小中高校・盲ろう養護学校339校のうち270校で使用。昨年1〜12月でカット肉7203キロ、ミンチ肉391キロが消費された。メニューは竜田揚げが多く、ミンチ肉はドライカレーなどで使われた。給食の他、文化祭などでも使われた。

  使用していない学校については、児童数の少なさなどが理由だが、県教委は「今後、全校で使ってもらえるようにしたい」としている。

  今月24〜30日は戦後の給食再開を記念して文部科学省が定めた全国学校給食週間。期間中には幼稚園も含め県内で174校・園がメニューに取り入れる予定。県外でも今月だけで東京都56カ所、大阪府12カ所、京都府5カ所、奈良県20カ所の学校や共同調理場で鯨肉を使う。特に東京都は昨年11月から本格的に取り扱っており、伸びが期待されている。

(毎日新聞)

●2006.01.25.
学校給食週間スタート くじら給食広まる

  給食についての理解を深める「全国学校給食週間」が24日、始まった。これに合わせて、県内の多くの小・中学校や盲・養護学校などで、くじら肉を使った給食の実施が予定されている。食育の一環として、くじら肉の使用を進めてきた県教委は「子どもたちが、昔から伝わる食文化を学ぶきっかけになれば」としている。

  くじら肉は、1980年代に商業捕鯨が一時停止されて以降、ほぼ全国的に給食のメニューから姿を消した。そこで、伝統ある食文化として、子どもたちにくじら肉を知ってもらおうと、昨年1月から県内の各学校で、本格的なくじら肉の給食が復活した。

  県教委によると、昨年、計270校でくじら肉の給食が出された。

  和歌山市弘西の県立紀伊コスモス養護学校では、24日、全校生徒約170人の給食に、くじらの竜田揚げが出された。同校では、昨年から毎月1回、くじらを使った献立を実施している。生徒たちは、それぞれの教室や食堂で、教員や同級生たちとくじら肉を味わった。中学部1年の男子生徒(13)は「肉が軟らかくておいしかった」と満足そうに話していた。

  県教委によると、今月、くじら肉を使った給食を実施する公立の小・中学校などは、県内で計174校。また、東京都の60カ所、大阪府の12カ所、京都府の5カ所の学校や給食センターでも、今月中に、県内で加工されたくじら肉が給食で使用される予定という。

(朝日新聞)
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