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Re: 鯨食害論の原典

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/07/27 00:06 投稿番号: [19736 / 62227]
げんたさんレクチャーありがとう。

また、理解できない部分がありましたので教えてください。

>然し、鯨類の食べる軟体動物は歯鯨に限定されていて、その中でもマッコウの比率が高いのです。
なぜ、そう限定できるのでしょうか?
ミンククジラは、スルメイカを食べていたと報告されています。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04b.html
>鯨類の食べる軟体動物は歯鯨に限定されている、
これは冗談でしょう?
>その中でもマッコウクジラの比率が高いのです。
根拠は何?
イルカなどの小型鯨類が食べるイカの量はどれくらいなのか根拠となる数値を教えてください。
同じく、マッコウクジラが食べるイカの量も教えてください。
できれば、査読後の論文として報告されているものを希望します。
私の知る限り、日本鯨類研究所、遠洋水産研究所の方々も、貴方以上の断定できるほどの知見を持っていないものと思慮されます。

>マッコウのイカと人間のイカは別の種類です。
これも、理解できません。
北東太平洋のJARPAで調査した一部のマッコウクジラの胃の内容物の調査では、食用としないイカが報告されています。
でも、この報告だけで、貴方みたいに断定できるのでしょうか?
私が、仮に研究者なら、限られた数のマッコウクジラの胃の内容物を調査した場合の調査報告であって、調査時期、海域等が異なれば別の調査結果や結論を得る可能性が高いと判断します。
例えば、メキシコ、カリフォルニア湾周辺のマッコウクジラにもJARPAの調査データをあてはめることが出来るのでしょうか?
生息しているイカの種類も異なります。
私がマッコウクジラなら、人間が利用している、いないにかかわらず、自分の食欲を満たすイカを食べられるなら、アカイカやアメリカオオアカイカなど、漁船が獲っているイカも当然食べますが、貴方はそれがないと断定しています。
人間が利用するイカと利用しないイカが明らかに生態が異なり、またマッコウクジラの生態と利用しないイカの生息環境が合致しているとの確証をお持ちだと思いますので、貴方の見解をお聞かせください。きっと、その報告は画期的な発見に満ちていると思われます。

>又鯨類の甲殻類はオキアミやカイアシで人間のカニやエビと重なっていません。
「(ヒゲ)クジラの捕食している甲殻類の多くはオキアミやカイアシで人間の食べるカニやエビと重なっていません。」貴方は主張されたいのでしょうか?ニタリクジラが、北東太平洋でオキアミを捕食していることは報告されていますよね。北東太平洋のオキアミは、和名は「ツノナシオキアミ」といいます。<http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/mankyaku/isada.html
東銀座の岩手銀河プラザでも売られていたのを見たことがあります。
南極のオキアミもロシア、ポーランド、日本などの漁船が獲っていますよね。
カイアシ類には充分な知見がありません。コメントは控えます。
>人間のカニやエビと重なっていません。
とは、どんな意味か理解できません?教えてください。
また、人間が好んで食べるタラバガニ、ワタリガニ等は、小型鯨類も好んで食べるように想像しますが、どんなカニを鯨類は食べるのでしょうか?

>そこが魚と違います。
よって、私の知見では、貴方の断定が理解できません。

しばらく多忙につき、次回の投稿は日曜日以降になることをご了解ください。
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