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鯨食害論の原典

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/07/22 14:29 投稿番号: [19693 / 62227]
ゆくりなくも鯨食害論の原典となる論文を発見しました。
WEBの大海の中で人待ち顔で佇んでいました。
PDFのタイトルを貼り付ける方法が分りませんので、グーグルをそのまま写しておきます。   検索の上、ぜひご覧下さい。

[PDF] COMPETITION FOR FOOD IN THE OCEAN: MAN AND OTHER APICAL PREDATORSファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat - HTMLバージョン
Competition for food in the ocean: Man and other apical predators. T. Tamura. fisheries and aquaculture in 1996 were taken from FAO (1998). For the sake of convenience, the. three ocean regions have been designated SHIO, NP and NA, ...
ftp://ftp.fao.org/fi/document/reykjavik/pdf/09TAMURA.PDF

結論となる集計表が19/20ページに出ていますが大洋別、鯨種別、餌の種類別の積み上げ計算です。
私の最初の感想は次の通りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだ。   こんなことか。
これほどはっきりしているのに何故

「鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にあたります。」
と紛らわしい事を書くのか。

「鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼりますが、このなかには6000万トンから8000万トンの魚を含んでおり、これは世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の約70%〜90%にあたります」
と書くのにどれほどの手間がかかるのか。

然し話はここで終わらない。
この魚の消費の中でIWC管轄のヒゲ鯨の占める割合は大きいとは言えない。

げんた
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