太地・和歌山学校給食の歴史①
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/28 09:04 投稿番号: [19739 / 62227]
●2004.09.11.
鯨の食文化、普及を
鯨肉給食の試食会開く
太地町教育委員会
太地町教育委員会は9日、町公民館で「学校給食における鯨肉試食会」を開催。新宮・東牟婁地方の小中学校の学校栄養士や給食調理員、町内の小中学校長、児童ら約40人を招き、学校給食として導入できるかどうかについて意見を求めた。
参加者たちは国民宿舎「白鯨」の南料理長が学校給食用に考案したメニュー、竜田揚げ、鯨の焼肉、メンチカツ、鯨のシューマイ、串かつ、ハンバーグ、つくねなど8品目を試食し、アンケートに回答した。
同町では昭和29年の学校給食開始と同時に鯨肉給食を取り入れた。現在、全国11県28カ所で実施されている。また、鯨肉は高タンパクで、食物アレルギーを起こしにくいことなどから有用な食物であることが確認されている。
町教委はコスト面などの課題はあるものの、アンケートの結果を踏まえつつ、専門家の意見を取り入れて鯨肉給食を広めていきたいとしている。
(南紀州新聞)
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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