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一部の人間のために多額の税金が使われる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/30 07:49 投稿番号: [19753 / 62227]
本当に建てるの鯨体処理場
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/20070114
平成20年冬の竣工をめざす   新鯨体処理場   設計から着手の段階へ   という見出しで始まる平成19年1月1日の紀南新聞の記事です。この記事を読むと税金で建てられるのではなく、まるで漁協が単独で建てるような感じを受けます。美熊野政経塾やよせられたコメントを参考にさせてもらうと建設費は総額約3億3千万円で、半分は国の補助金あと半分が町の負担だということです。約1億6千万円を町民が負担するんですよ。漁民が負担するんではありませんよ。町の負担分は約1億円を借金して、残りの約6千万円は何らかの基金を取り崩すのではないかということですが、またまた借金が増えて貯金が減ってしまいますね。本当に今の町政は単独でいく気があるのかと思います。この処理場を建設することによってどのようなメリットが町民にもたらされるのか“たいじ民報”“ひろば”どちらでもいいですから説明をお願いします。一部の人間のために多額の税金が使われることはおかしいと思います。こんなことをやっていたらすぐに夕張市のようになってしまうのでは・・・。4段目には「同町ではすでにプロジェクトチームを立ち上げ、学校を皮切りに病院など給食材料としての鯨肉普及に力を入れているが、その販路を強固に促していくためには、食の安全を高いレベルで証明できる生産工程が欠かせない」とありますが、ちょっと待ってください給食に使用されている鯨肉は南氷洋のミンククジラであって太地町で捕れたイルカやゴンドウではないのですよ。大嘘を書かないでください。5段目には「他方、解体から加工に至る過程は従来どおり地元の加工業者ら担当。解体までの衛生化に伴い、加工業者の側の整備がどこまで衛生化されるか、」とあります。そういえば鯨関係の議員が2人それから鯨関係から嫁をもらっている議員が1人いますね。衛生化される鯨体処理場建設にもし賛成するなら太地町の鯨の加工場全部をその処理場のような衛生設備を整えた加工場にリフォームしてくださいね。そうしなければ処理場だけ衛生的にしても加工場が同じなら衛生的な処理場を新たに建設する意味がありませんから。
太地町からクジラをとれば何が残るのかという一部の町民がいます。しかしこのようなことばかりしていると太地町はクジラで栄えクジラで滅びるかもしれません。



広報たいじ1月号
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taijityoumin/view/20070103
議長の挨拶です。“私たち太地町がなぜ「鯨」にこだわるのか?よく議論を求められますが、私たちは逆に「太地町」から「鯨」をはずせば何が残りますか?と問いかけ”とあります。それに町長の挨拶のなかにも“鯨と共に生きる町”というのがあります。私は鯨に関して今の町がやっていることに何か心のなかにモヤッとしているものがあります。イルカを売ったり、高額の旅費を投じてIWC総会に出席したり、鯨肉をこの地域以外の子供たちに無理に食べさすことが、古式捕鯨発祥の地ということとどういう関係があるのだろうかと思います。私は太地町が古式捕鯨発祥の地であることに誇りを持っていますが、それと今町がやっていることとは何か結びつかないのです。今の太地町はくじらに関することなら何でもありで太地町をどのような町にしようとしているのか分かりません。あくまでも“鯨の町”太地というより“古式捕鯨発祥の地”太地ということを基本におくべきではないのでしょうか。議長の挨拶のなかにまだ2,3書きたいことがありますが次回にします。
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