Re: 鯨食害論の原典
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/07/26 14:32 投稿番号: [19734 / 62227]
>疑問1.人間の漁獲量の3〜6倍の「魚」とは、「魚介類」のことを略して「魚」といっているに過ぎないのではないでしょうか
クジラの餌を魚、軟体類、甲殻類の3種に分別把握するのはこの論文の重要なテーマです。
その総括が「魚」に魚介類の意味を含ませて、オキアミまでその中に捉えることなど無い筈です。
>疑問2.ヒゲクジラ、ハクジラ、小型鯨類何を食べていると貴方はお考えでしょうか?
日本近海のミンククジラ、イワシクジラなどの食性は、捕鯨調査で明らかになったことが多いように感じます。
それ以前は、動物性プランクトンのオキアミなどを食べていると思われていたのではないですか?オキアミは、魚でないので除外でしょうか?
質問の意味が良く分りません。
クジラの食性の調査は調査捕鯨が初めてではありません。
例えばイワシクジラの食性について、商業捕鯨の末期に日本の研究者が詳細な研究を行なったのは良く知られています。
>疑問3.>ブリタニカ推奨のwiki…。
wikiは、査読され掲載されている媒体でしょうか?
あれは冗談です。
真意が伝わらなかったようです。
>疑問4.食害を論じるときに、マクロで見るか、ミクロで見るかの視点を入れないでよいのでしょうか?
鯨に限らず動物保護では避けられない問題です。
いずれ頭の整理がついた頃に議論したいと思います。
>貴方の紹介された論文は当然査読された上で、公表されている論文ですか?
すいません。まだ読む気にさえなれません。
査読されていないようですが・・・
いずれにせよこれを担いで吹聴しているのは鯨研ですから、そちらの方に尋ねては如何ですか?
これは メッセージ 19731 (seafoodno12000 さん)への返信です.
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