南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
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付録:パル博士の意見書・毒ガスについて
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:32 投稿番号: [8895 / 29399]
講談社学術文庫「共同研究パル判決書(下)」
P551より引用
>
戦争の法規および慣習に違反したと称せられる行為は、起訴状付属書D中十五項にわけてあげられている。これを要約すれば以下のようである
<
同書P554より引用
>
9.毒ガスの使用
<
同書P555より引用
>
第9項(毒ガスの使用)は検察側によって訴追を放棄されたものとしてかたづけてよいであろう。この訴追を裏づけるような証拠はなんら審理中提出されなかったのである。
<
日本軍の毒ガス使用については、証拠の提出すら無かったようです。
これは メッセージ 8894 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(9)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:31 投稿番号: [8894 / 29399]
パル博士の意見書(9)
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P617〜P618より引用続き
>
どんな軍の司令官の立場というものも、かような短期間さえもその機関が適当に活動しているか否かをみる余裕を与えられないとするならば、実に耐えがたいものであろう。本官の判断では、市民に対して南京で発生したことにたいし、同人を刑事上責任あるものとするような不作為が同人にあったことを『証拠は示していない』。
<
このようにパル博士の問題意識は、根拠法の不在または適用の錯誤、証拠手続きの妥当性欠如あるいは証拠の恣意的解釈に対する批判で一貫しています。博士の意見書を引用する場合、この基本的なスタンスに触れることなく、
「これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭において、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である」
という部分的発言のみを強調して、日本無罪論を展開したパル博士ですら南京大虐殺については認めている、と見せかけるような議論は、どう好意的に見ても不誠実なものと言わざるを得ません。
トリミングでなければピッキング(つまみ食い)でしょうね。
そもそもパル博士は、私の考えるところ、日本無罪論ではあっても、日本軍が清廉潔白であったと主張している訳ではないのです。
パル博士は国際法の専門家として、また司法に携わる者として、東京裁判が司法の原則から大きく逸脱したものであり、それ故この法廷における決定は司法手続としての効力を持つものではなく、この法廷には何人も有罪とする資格はないと考えていたのです。
全被告無罪の意見書は、法廷そのものに対する異議に他ならなかったと考えます。
パル博士の意見書を尊重するならば、東京裁判に採用された証拠は一切証拠能力を持たず、東京裁判で下された判決は何の正統性もないとするスタンスに立つべきであり、南京大虐殺が本当にあったと主張するならば、東京裁判以外にその根拠を求めるべきでしょう。
これは メッセージ 8893 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(8)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:25 投稿番号: [8893 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P617〜P618より引用
>
松井大将が部下の参謀とともに上海に帰還した後、大将は南京において日本軍の不法行為があるむねの噂をふたたび聞いた。これを聞いて同大将は、部下の一参謀に12月26日または27日、つぎのような訓令を上海派遣軍参謀長に伝達させた。すなわち、
「南京デ日本軍ノ不法行為ガアルトノ噂ダガ、入城式ノトキモ注意シタゴトク、日本軍ノ面目のタメニ断ジテ左様ナコトガアッテハナラヌ。コトニ朝香宮ガ司令官デアラレルカライッソウ軍規風紀ヲ厳重ニシモシ不心得者ガアッタナラ厳重ニ処断シマタ被害者ニタイシテハ賠償マタハ現物返還ノ措置ヲ講ゼラレヨ」(法廷証第2577号)
かように措置された松井大将の手段は効力がなかった。しかしいずれにしてもこれらの手段は不誠意であったという示唆はない。『この証拠によれば、本官は松井大将としては本件に関連しね法的責任を故意かつ不法に無視したとみなすことはできない』。
検察側は本件に関して、処罰の数が不十分であったとの事実に重点を置いている。本官はすでに述べたように、司令官は軍の軍規風紀の実施のために与えられている機関の有効な活動に当然依存しうるのである。軍には違反者を処罰することを任務とした係官が配置されていたことは事実である。本官はかような違反者を処罰する手続きをとることは、司令官の任務または義務であるとは思わない。司令官の耳には残虐行為の噂もはいり報告もきた。かれは十分にそれは不承認であることを表現した。したがってその後はかれとしては当然両軍の司令官ならびに軍規風紀を維持し、処罰を加える任務を帯びている他の高級将校に依存しうるのであった。また松井大将は当時病気であり、これらのできごとがあってからのち数週間内にその任務より交代させられたことを記憶せねばならない。
<
……このくだりで気になるのは「両軍の司令官」という表現です。南京において「両軍」と言うからには、普通に考えれば日本軍と中国軍でしょう。日本軍の司令官は松井大将本人であり、中国軍の司令官は逃亡して現地に不在でした。両軍の司令官の一方を日本軍のことだとすると、自分自身に依存しうるという表現になり、ここだけでも奇異の感を禁じえないのですが、もう一方がもし中国軍を意味するのであれば、博士は南京落城時の状況を正確に知らなかったのかもしれません。
もっとも、博士の問題意識が現法廷の被告に対する判決に集中していたことを考えれば、落城時の状況を詳しく知らなかったとしても不都合はありません。博士は法廷に提出された「証拠」と、自らの法に対する深遠なる見識を以って、松井大将の無罪を判断しえたのです。博士がそれ以上の調査を不要であると考えたとしても、責められるべきことではないでしょう。
再び引用を再開します。
これは メッセージ 8892 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(7)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:22 投稿番号: [8892 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P612〜P613より引用
>
記録に記された証拠によると、これらの司令官(引用者註:土肥原、橋本、畑、板垣、木村、松井、武藤、佐藤、梅津、各司令官)はその指揮下の軍隊の軍人による残虐行為の実行を命令し、あるいは許可したと我々が断定することはけっして妥当としない。『その証拠は、これらの司令官がなんらかに方法において、将兵にその残虐行為を行うことを教唆したものと、われわれが断定することを許すようなものではけっしてない』。したがって本官は、まず最初にこの点に関する訴因第54をとりあげ、その内にふくまれた一般市民に関する起訴事実は、これらの被告のいずれにたいしても、立証されていないと述べることによって、これを処理するであろう。
ただし起訴状の訴因第55が残っている。責任は作為と同様不作為からも生ずるということは刑法では十分に確立された法則である。ただしどのような事情が不作為にたいするかような責任を生ぜしめるかは、しばしば問題となる。不作為を作為と同一視することは、その行為をなすべき義務のあるときのみに生ずるのである。さらに不作為によることが犯罪となるには、その事件が不活動と因果関係していたことが確実でなくてはならない。
本官の意見には、これらの司令官は軍隊内の軍機を維持し、その指揮下にある将兵に、かような残虐行為を敢行することを抑制する法律的責任があった。
司令官は部下の行為にたいし、たんにかれが部下の上官であるという理由によるだけでは責任はないということは事実である。ただしかれが部下にたいしてもっている非常な支配力によって、かれが当然防止できるような部下の行為にたいしては、責任を持つべきである。かれは自己の指揮下にある部下を統制するために、自己の権限内にある適当な措置をとる義務があった。
これはもちろん、司令官または司令長官は自己の指揮下にある軍隊の将兵にたいして、教師が教室において受持の生徒にたいすると同一の地位に立つものという意味ではない。われわれは軍隊の実際の作戦地域と、司令官または司令長官がこの統制を行うことを期待しているふつう一般の制度、ならびにこれに関係してかれが当然依存できる適当な機能ということを忘れてはならない。
被告松井大将は、南京陥落をもたらした中支方面軍の司令官であった。かれは1938年2月東京に帰還し、畑大将が1938年2月17日同人と交代した。
(以下事実の確認)
<
これは メッセージ 8891 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(6)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:04 投稿番号: [8891 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P598〜601より引用続き
>
……検察側証拠によれば、1937年12月13日南京陥落のさい、場内における中国軍隊の抵抗はすべて終熄したのである。日本の兵隊は城内に侵入して、街上の非戦闘員を無差別に射撃した。そして日本の兵隊が同市を完全に掌握してしまうと強姦、殺害、拷問および劫掠の狂宴が始まり、6週間続いたというのである。
最後の数日間、2万名以上の者が日本人によって処刑された。最初の6週間以内に、南京城内およびその周辺において殺害された者の数の見積もりは26万人ないし30万人の間を上下し、これらの者はすべて実際には裁判に付されることなく、殺戮されたものである。第三紅卍会および崇善堂の記録によって、この二団体の埋葬した死体が15万5千以上であった事実が、これらの見積もりの正確性を示している。このおなじ6週間の間に2万人をくだらない婦女子が日本の兵隊によって強姦された。
以上が『検察側の南京残虐事件の顛末である』。すでに本官が指摘したように、『この物語の全部を受け容れることはいささか困難である』。そこには『ある程度の誇張』とたぶん『ある程度の歪曲』があったのである。本官はすでにかような若干の例をあげた。その証言には慎重な検討を要するところのあまりに熱心すぎた証人が、明らかに若干いたのである。
ここに陳福宝と名乗る一人の証人について触れてみよう。この証人の陳述は法廷証第208号である。この陳述において、かれは、12月14日39人の民間人が避難民地域から連行され、小さな池の岸に連れていかれて機関銃で射殺されるのを目撃したとあえていっている。証人によれば、これは米国大使館の付近で、朝白日のもとに行われたのである。16日にかれは、日本軍に捕らわれたいく多の壮健な若者が銃剣で殺されていたのをふたたび目撃した。そのおなじ日の午後、かれは太平路に連れていかれ、3人の日本兵が2軒の建物に放火するのを見た。かれはこの日本兵の名前をもあげることができたのである。
この証人は本官の目にはいささか変わった証人に見える。日本人はかれを各所に連れてその種々の悪業を見せながらも、かれを傷つけずに赦すほどかれを特別に好んでいたようである。この証人は、本官がすでに述べたように、日本軍が南京にはいったその2日目に避難区から39名の者を連れだしたといっている。証人は、これが起こった日付はたしかに12月14日であるとしている。この一団の人のうち、その日に37名の者が殺された。許伝音博士でさえ、かようなことが12月14日に起こったとはいえなかったのである。かれは難民収容所に関する12月14日の日本兵の行動に関して述べているのであるが、その日に収容所から何者も連れ出されたとはいっていない。
いずれにしても、本官がすでに考察したように、証拠にたいして悪くいうことのできることがらをすべて考慮に入れても、南京における日本兵の行動は凶暴であり、かつベイツ博士が証言したように、残虐はほとんど3週間にわたって惨烈なものであり、合計6週間にわたって、続いて深刻であったことは疑いない。事態に顕著な改善が見えたのは、ようやく2月6日あるいは7日すぎてからである。
『弁護側は、南京において残虐行為が行われたとの事実を否定しなかった』。かれらは『たんに誇張されていることを愬えている』のであり、かつ『退却中の中国兵が、相当数残虐を犯したことを暗示している』のである。
<
パル博士は、「南京における日本兵の行動は凶暴であり」「残虐はほとんど3週間にわたって惨烈なもの」であった「検察側証拠」について、少なくとも意見書の中においては、直接の検証を行っていません。全ての問題について緻密な論理を展開していた博士にしては珍しく、「本官がすでに考察したように」と言いながら、それがどのような考察であったかを触れている箇所が無いのです。博士の考察は全て、証拠として「受け容れることはいささか困難である」「ある程度の誇張」「ある程度の歪曲」があったと考えられるケースについてしか直接言及していません。
おそらく博士は、「検察側証拠」に対して「弁護側は、南京において残虐行為が行われたとの事実を否定しなかった」から、その規模はともかく、残虐行為自体の実在を検証する必要は無いと考えたのでしょう。
少なくとも、パル博士が残虐行為の真偽について余り関心を持っていなかったのは確かだと思われます。
これは メッセージ 8890 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(5)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:03 投稿番号: [8890 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P598〜601より引用
>
検察側はこの南京事件後においてさえも、同様な残虐行為がその後他の数ヶ所の戦場において犯されたことをもって、日本政府が日本陸軍の凶暴な振舞いの継続を防止するのを欲しなかったとの推断を、合法的にくだすことができると主張しているのである。検察側は提出証拠がつぎの諸事実を立証するものであると主張していた。すなわち、
1.日本政府は南京残虐事件に関する情報を入手したのであり、その後は中国における戦闘の継続期間中、および太平洋戦争において日本軍隊による戦争犯罪の反復にたいして、警戒する理由が生じた。
2.日本政府は、太平洋戦争勃発前における他の戦争犯罪が行われたことの情報を入手した。
3.日本政府は、太平洋戦争のほとんどあらゆる戦域において、戦争犯罪が行われたことの情報を入手した。
4.しかるに日本政府は、その継続を真に防止しようと企てなかった。
というのである。
検察側の主張は、前記事実はかような犯罪が政府の政策の一部として行われた事実、あるいはそれが行われたか否かに関して、政府が全く無関心であったという事実の非常に有力な証拠であるというのである。
本官は検察側によって述べられた前記の事実を、法廷記録にある証拠がどの程度立証するかを検討してみよう。
本官としては、まず第一に南京において行われたと主張されている残虐事件を取りあげてみる。……
<
……このように、パル博士が南京事件に関する「法廷記録にある証拠」を取り上げた理由は、現に法廷で裁判に掛けられている人々について、有罪か無罪かを検証する為でした。
そして博士は、「法廷記録にある証拠」を真であるとした場合においても、検察側の証拠に対する解釈には同意できない、と言ったのです。「法廷記録にある証拠」それ自体の真偽は、博士の主たる関心事項ではありませんでした。
そのことを確かめる為に、引用を続けましょう。
これは メッセージ 8889 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(4)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:01 投稿番号: [8889 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P592〜P593より引用
>
もし非戦闘員の生命財産の無差別破壊というものが、いまだに戦争において違法であるならば、太平洋戦争においては、この原子爆弾使用の決定が、第一次世界大戦中におけるドイツ皇帝の指令及びナチス指導者たちの指令に近似した唯一のものであることを示すだけで、本官の目的のためには十分である。『このようなものを現在の被告の所為には見出しえない』のである。
関係被告の有していたと主張される知識と、なしたと主張される不作為とをもって、検察側はこの点に関する主張を推論的に立証しようと試みている。検察側は、戦争犯罪が行われ、かつ行われつつあることの知識を日本政府が有していたことを、本件において提出された証拠が立証するものであると断定しているのである。この知識を有していたという事実と、あわせてその継続を防止する友好的な努力を試みなかったという事実にもとづいて、われわれはかような犯罪が、政府の政策の一部として行われていたものであるとみなすように要求されたのである。
<
同書P597より引用
>
……しかしながら、本官としては、なにゆえにこの事実が検察側の国策であるという議論を少しでも支持するものであるか了解しがたい。このような批判及び論評は、むしろ、かような仮説に反するものとなるのである。
『さきにあげた証拠は』、南京虐殺行為の報告が東京の政府に達したことを明らかに示すものである。この証拠はまた、政府がこの問題に関する処置をとって、ついに軍司令官松井大将が畑大将と更迭されたことを明らかにしている。残虐行為もまた二月の初旬までに終熄した。『この証拠をもってかような残虐行為が日本政府の政策の結果であるという結論に、われわれが追い込まれなければならない理由を、本官としては解釈しがたい』のである。
<
これは メッセージ 8887 (nmwgip さん)への返信です.
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そう、大虐殺隠蔽工作員は放置しましょう
投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/05/28 00:01 投稿番号: [8888 / 29399]
彼らは洗脳されていますから、何を言っても無駄です
放置、無視が一番ですね
南京大虐殺の蛮行は、世界の知るところです
いくらキチガイウヨが隠蔽工作しようとしても無駄なのにね
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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パル博士の意見書(3)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/28 00:00 投稿番号: [8887 / 29399]
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P560〜P567より引用続き
南京暴行事件に関する二名の主な証人は許伝音とジョン・ギレスピー・マギーとである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
他のいろいろの説はたしかに日本兵の中国婦人に対する不当な行動の実例として認めることができる。しかし証人らは躊躇することなくそれを強姦事件と主張している。『ある部屋の中に一人の兵隊と一人の中国の娘がおり、その兵隊が眠っているところを発見した場合においても、証人はそれを強姦した後寝たのであると、われわれにたいしいえるということになる』のである。また『証人はこの話をするにつれて、自分の語っていることには疑いはないと、ほとんどその気持ちになっていた』のである。
われわれはここにおいて昂奮した、あるいは偏見の眼を持った者によって目撃された事件の話を与えられているのではないか、本官はこの点についてたしかではない。
もしわれわれが証拠を注意深く判断すれば、でき事を見る機会は『多くの場合においてもっとはかないものであったに違いない』ということを、われわれは発見するであろう。しかも証人の断言的態度は、『ある場合には知識をうる機会に反比例している』のである。多くの場合にはかれらの信念は、かれらをして軽信させることに、あるいは役立った昂奮だけによって導かれ、その信念はかれらをして蓋然性と可能性の積極的解説者たらしめる作用をしたのである。風説とか器用な推測とか、すべての関連のないものは、おそらく被害者にとってはありがちな感情によってつくられた最悪時を信ずる傾向によって、包まれてしまったのである。
(以下、貴方の前回引用部分)
これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭に置いて、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜にたいし犯したものであるという証拠は、圧倒的である。
(引用部分終わり)
『問題は被告に、かかる行為に関し、どの程度まで刑事的責任を負わせるかにある』。以上述べたように、被告にたいする訴追はつぎのとおりである。
(1)かれらは特定の者をしてその行為を犯すことを命令し、授権し、かつ許可し、それらの者は実際にその行為を犯したこと(訴因第54)。あるいは、
(2)かれらは故意にまた不注意に、かような犯罪的行為を犯すことを防止する防止する適当な手段をとるべき法律上の義務を無視したこと(訴因第55)
想起しなければならないことは、『多くの場合において、これら残虐行為を実際に犯したかどで訴追されたものは、その直接上官とともに戦勝国によってすでに「厳重なる裁判」を受けた』ということである。われわれは検察側からこの犯罪人の長い名簿をもらっている。『証拠として提出されたこれらの名簿』の長さは、主張されている残虐行為の邪悪性と残虐性とはなんら比較しうるものではない。これら非道な行為を犯したとみなされたすべてのものにたいし、戦勝国が誤った寛大な態度を示したと避難しうるものは一人もいないと本官は思う。この処刑によって憤怒のどのようなものも十分に鎮圧せられたものとみなしえられ、かような憤怒から起こる報復の激情と希望は、満足されたものと考えられる。「道徳的再建の行為」または「世界の良心が人類の威厳を新たに主張する方法」としても、かような裁判及び処刑は、その数において不十分ではなかった。
『ここにおいてわれわれは冷静に、はたして罪がわれわれの裁いている被告に及ぶものか、どうかを見ることである』。
<
以上がパル博士の真に問題とした点は何かについて述べられた箇所ですね。
またパル博士が受け取った証拠が、別の法廷で裁かれた記録であることが分かります。
これは メッセージ 8885 (nmwgip さん)への返信です.
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>工作員は放置しましょう>bell_desuta
投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2005/05/27 23:59 投稿番号: [8886 / 29399]
了解です。
これは メッセージ 8883 (devilguri さん)への返信です.
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パル博士の意見書(2)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/27 23:59 投稿番号: [8885 / 29399]
パル博士の意見書(2)
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P560〜P567より引用
>
宣伝の過去の歴史は、本件においてきわめて重要な関連を有するものである。すくなくともどの被告の場合においても、そのいわゆる不作為の法律的影響を考慮するときに重要なのである。もしわれわれがいま審理している戦争において、これらの要素の作用が全然なかったことが確証されていたとしても、戦時宣伝の過去の経験が被告の考え方に影響を及ぼして敵側から出たいくつかの虐待事件に関する戦時宣伝を是認するか、拒絶するかのどちらの方向に向けさせうるものであるか否かということは、依然として適当な考慮を要することである。
これに関連して述べておきたいことは、『南京暴行事件に関する発表された記事でさえ、世界に誇張されているものであるというある疑念をもたないでは受け取りえない』ということである。1938年11月10日において、すでにスチュワード大佐はチャムタムハウスで、この事件に言及し、南京で起こったような事件は遺憾であると認めたが、大佐は1900年まで記憶を戻し、「現在起こっているようなことを見れば、日本人はそれを他国から学んだであろう」と述べた。
チャールス・アディス卿はそのさい同事件に言及してつぎのように述べた。
「戦争を交えている二国間においては、その戦闘員のいずれかが宣伝に訴えることによって、輿論を自己に有利に仕向けようとする危険が必ず存在している。その宣伝においては種々の事件――悲しいかなこれはすべての戦争から分離することはできない――は偏見と感情を激昂させ、戦いの真の係争点を曖昧にしてしまう特別の目的のために拡大され、曲解されるのである」。
以上のような目的がこの場合においても働いていたことは、全然無視することはできない。本官はすでに曲解とか誇張とかに関するある程度の疑惑を避けることのできないある実例について述べた。もしわれわれが、『南京暴行事件に関する証拠を厳密に取り調べるならば、同様の疑惑はこの場合においても、避けられない』のである。
(以下、ようやく貴方のHPhttp://www.geocities.jp/yu77799/pal.htmlに掲載が開始)
<
これは メッセージ 8884 (nmwgip さん)への返信です.
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パル博士の意見書(1)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/27 23:56 投稿番号: [8884 / 29399]
私が何を言っても貴方が納得するとは思えませんが……
講談社学術文庫・東京裁判研究会著「共同研究パル判決書」下巻P556〜P557より引用
なお、(註:訴因)と二重括弧は引用者による。
>
法廷がここで注意しなければならないのは以下の問題である。すなわち、
1.提出された証拠は、はたして上記の行為(註:訴因)を立証するか。
2.提出された証拠は、被告と上記の行為との間にあると検察側が主張する関連性を、はたして立証するか。
3.上記の行為もしくはそのうちのどれかは、はたして国際法における犯罪を構成するか。
4.国際法において、はたして被告らまたは、かれらのうちのだれかは、かような犯罪の責任を問われるべきものであるか。
本件のこの部分に関し提出された証拠に移るまえに、本官はもう一度注意をうながしたい。
戦争犯罪の話は激怒または復讐心を産み出すものである。われわれは無念の感に左右されることを避けなければならない。われわれは感情的要素のあらゆる妨害を避け、ここにおいては戦闘中に起こった事件について考慮を払っていることを想起しなければならない。『そこには、当時起こった事件は昂奮した、あるいは偏見の眼をもった観測者だけによって目撃されたであろう特別の困難』がある。
<
同書P557〜P558より引用
>
当時の新聞報道あるいはそれに類似したものの価値を判断するにあたって、われわれは戦時において企図された宣伝の役割を見逃してはならない。本官がすでに指摘したように、敵を激怒させ、味方の銃後の者の血を湧かし、中立国民をして憎悪と恐怖を抱かしめる方法として、想像力を発揮するための一種の愚劣な競争が行われるのである。本官はすでに戦争の残虐談についていくつかの事例を述べた。
<
これは メッセージ 8834 (yu77799 さん)への返信です.
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工作員は放置しましょう>bell_desuta
投稿者: devilguri 投稿日時: 2005/05/27 23:51 投稿番号: [8883 / 29399]
疲れるだけです。
ただの馬鹿ですから!
これは メッセージ 8881 (bell_desuta さん)への返信です.
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恐れるのは当然です
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/27 23:50 投稿番号: [8882 / 29399]
>だから戦争が終わったことを知っていても、フィリピンの山奥から出てこれなかったんでしょうね
ジェンキンズ氏も、恐れたのは米軍脱走、共産国宣伝に対する軍法会議による銃殺でした。
これは「軍法違反を犯した」と意識していたなら当然です。
これは メッセージ 8880 (bakabakabakakabaka さん)への返信です.
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>本当に旧日本兵の殺戮行為は悲惨です
投稿者: bell_desuta 投稿日時: 2005/05/27 23:45 投稿番号: [8881 / 29399]
何を勝手に解釈しとる。話を作るなよ。
嘘つき野郎め。
これは メッセージ 8880 (bakabakabakakabaka さん)への返信です.
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本当に旧日本兵の殺戮行為は悲惨です
投稿者: bakabakabakakabaka 投稿日時: 2005/05/27 23:38 投稿番号: [8880 / 29399]
だから戦争が終わったことを知っていても、フィリピンの山奥から出てこれなかったんでしょうね
東京裁判が行われた、なんて聞いたら余計に・・・・
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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「友好平和」って日本語?
投稿者: nisedescartes 投稿日時: 2005/05/27 23:14 投稿番号: [8878 / 29399]
中華臭いね。これでこのトピの意味がよく判る。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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自己中
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 23:14 投稿番号: [8877 / 29399]
>中国の千金を狙って、侵略したのじゃなかったのかい。
ですが
日清戦争以前は「眠れる獅子」なんて云われていたらしいですが
近代化の朝に寝坊したものだから
世界から「眠れる豚」に格下げされたのではなかったのでは?
即ち後進国ってことだよね。
そんなところに日本が狙う千金なんてありはしない。
日本軍は日本企業、日本人の財産・生命を守るために侵攻したのだよ。
それに日中戦争で
>国際非難を集中砲火のごとく浴びちゃ〜いないかい
そんなことあったかね。
自己中の考えそうなことですね。
これは メッセージ 8872 (yominokuni56 さん)への返信です.
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中国人は自国民の命を
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/27 23:13 投稿番号: [8876 / 29399]
>兵士だろうと、武器、弾薬、その他殺傷しうる武器を捨て、戦闘意欲をなくした者を殺戮してはいけないと陸戦法では規定されている。丸腰の人間を、殺すことは民間人であろうと兵士であろうと同じ事だよ。
それにしても、中国はあらゆる食料・資材を奪い焼き払った上で、一般市民を残し、日本軍がそれまで捕虜を虐待しないことまで逆手にとって焦土戦術を仕掛けました。
女性や赤ん坊にまでいたる市民や捕虜の命そのものを兵器として使用したのです。
中国人は自国民の命を一体なんだと考えていたのでしょう。本当におぞましく許せない連中です。
これは メッセージ 8869 (yominokuni56 さん)への返信です.
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狂気に満ちたyominokuni56!!
投稿者: nisedescartes 投稿日時: 2005/05/27 23:07 投稿番号: [8875 / 29399]
アンタのHis-storyはもう終ったの?
ご苦労さんだね。古い左翼自虐史大先生みたいだね。もう流行ってないよ。
知っている史学者も言ってるよ。もう自虐史の時代ではない。
歴史学研究会、知ってるだろ?
あの屑のような本読んだよ。馬鹿じゃないのかね。「南京事件」。米英系の資料あさって。どうかしてる。もうやめ名よ、工作員のようなことは。
時代の大きな変化が見えないかね。
暗黒の戦後60年!もっとも輝いていた戦前の日本。そして、再び輝きを増す、日本!!
中華思想じゃ、そばも不味いよ!
これは メッセージ 8868 (yominokuni56 さん)への返信です.
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でもまあ、このお爺さん
投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/27 23:06 投稿番号: [8874 / 29399]
結構楽しそうな人だなあ。
言っていることの中身はともかく、どこか憎めません(^^)
さあて、寝るか。
これは メッセージ 8867 (shiranobenjuro さん)への返信です.
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おお、私は「ゆう坊」ですか(^^)
投稿者: matunami2005 投稿日時: 2005/05/27 22:59 投稿番号: [8873 / 29399]
ま、70歳のお爺さんから見れば、確かに(^^)
私は、仕事も家庭もあるごく普通のサラリーマンですので、そう毎日、ネットに出ることなどできません。
ネットはしょせん「趣味」の世界。仕事と家庭が優先ですので、ネットへの登場は、「仕事と家庭」に影響しない範囲になります。
皆さんのレスを読ませていただきました。じっくりとコメントさせていただきますので、どうぞ、楽しみにお待ちください。
・・・でも、週末なのに、皆さん、何でそんなにヒマなのかなあ。
これは メッセージ 8867 (shiranobenjuro さん)への返信です.
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一攫千金を狙う匪賊、?何処に千金?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:46 投稿番号: [8872 / 29399]
>何しろ日本軍は国際法を兵学校、士官学校で学んで
日中戦争に応じたのですが
そうかい(笑)
それにしゃちゃ〜国際非難を集中砲火のごとく浴びちゃ〜いないかい(笑)
教科書が誤っていたんだろうな。(笑)
中国の千金を狙って、侵略したのじゃなかったのかい。
ウソついちゃいけないよな、、
捕虜の扱いなんてのは最低だから、、
基本方針として日本軍は捕虜を捕らないことになっていたんだからね。
これは メッセージ 8870 (htfgs719 さん)への返信です.
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>天安門、チベットそのあほ!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:41 投稿番号: [8871 / 29399]
>毛沢東が殺した人数は南京で死んだ人間の比ではなかろう。怪しげな記念館を作り、日本国を非難するのと一緒に、気のふれたようになった毛沢東の所業と共産党の所業を自国民に知らせるが良い。
馬鹿だね、、何をしらせるのだよ。
現在の中国の50〜70歳くらいの人の多くは元紅衛兵じゃないのか?農村部へ下放されたが、当時の実行部隊の人間だろう、、知らない訳がないだろうね(笑)
知らないのはあんただけだろう(笑)
これは メッセージ 8866 (hesoniyakan さん)への返信です.
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一攫千金を狙う匪賊
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 22:35 投稿番号: [8870 / 29399]
>更衣兵?
なに?便衣兵の間違い?それともわざと?
に対してどう答えたらよいか・・・。
何しろ日本軍は国際法を兵学校、士官学校で学んで
日中戦争に応じたのですが
中国は一攫千金を狙う匪賊が多く
国際法に対して
無知蒙昧と言っても良いぐらいレベルが低かったのですね。
今の中共も似ていますが。
これは メッセージ 8865 (yuukounanteyumenomatayume さん)への返信です.
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>更衣兵にも民間人も同じ扱い
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:27 投稿番号: [8869 / 29399]
兵士だろうと、武器、弾薬、その他殺傷しうる武器を捨て、戦闘意欲をなくした者を殺戮してはいけないと陸戦法では規定されている。
丸腰の人間を、殺すことは民間人であろうと兵士であろうと同じ事だよ。
こんな単純なこと、、解りませんか。
マッチポンプを
ガソリンかけるとは驚きましたがね(笑)
多分、マッチ擦ったひと、自爆したのじゃないかな?(笑)
これは メッセージ 8864 (htfgs719 さん)への返信です.
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狂気に満ちた旧日本軍
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/05/27 22:23 投稿番号: [8868 / 29399]
生き証人現る、、
しかも
数十人も、、、
帰国したら軍法会議に銃殺刑だと、、、
やりたい放題やってたんだね〜え
なにわともあれ、良くも、ま〜ご無事で、、喜ばしいことです。
誤った国策の戦争被害者数が減少します。
いや、おめでたい!
遺骨の散乱放置だけかと思いきや生身の兵士まで、放置していたとは、、呆れるよ(笑)
これは メッセージ 8861 (eccentric_japanese_get_lost さん)への返信です.
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天安門、チベットそのほか
投稿者: hesoniyakan 投稿日時: 2005/05/27 21:31 投稿番号: [8866 / 29399]
確かに、文化大革命や天安門事件で殺し放題殺したのは、共産中国の国内問題だ。だから、日本国が文句をつけたら、内政干渉だ。
しかし、いわゆる蒙古の地方は外国なのに、侵略し、したい放題のことをしている共産中国こそ蛮国だ。
毛沢東が殺した人数は南京で死んだ人間の比ではなかろう。怪しげな記念館を作り、日本国を非難するのと一緒に、気のふれたようになった毛沢東の所業と共産党の所業を自国民に知らせるが良い。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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>更衣兵にも民間人も同じ扱い
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2005/05/27 21:23 投稿番号: [8865 / 29399]
更衣兵?
なに?便衣兵の間違い?それともわざと?
これは メッセージ 8864 (htfgs719 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/8865.html
更衣兵にも民間人も同じ扱い
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/05/27 21:14 投稿番号: [8864 / 29399]
>「小さな火でもあれば大火にする」
そうそのとおり
で小さな火とは
更衣兵と間違って民間人を射殺したようなもので
虐殺とは程遠い内容のこと
その他多くは更衣兵が
殺戮までして避難している民間人を襲い
その衣服を剥ぎ取って延命しようとした。
その内容まで日本軍がした行為にしていることです。
yominokuni56さんの
言いうことは
更衣兵にも民間人も同じ扱いにすることを要求することではないの。
資料「南京にいた人、あった死体」
http://bosc.hp.infoseek.co.jp/bakanokabe/contents/nankin-1.htm
中に
問題はゲリラでありレジスタンスであり、便衣兵である。
米国防長官ラムズフェルド氏は
「ジュネーブ条約の最も重要な見解の一つ」について、
それは「合法戦闘員と不法戦闘員との区別である」
として次のように述べている。
「この合法戦闘員と不法戦闘員との間の区別を私たちがぼかすならば、
それは私たちの軍隊と他国の軍隊の観点からして
恐ろしく危険な事である。
不法戦闘員とは、非戦闘員のように見せかけて、
非戦闘員を危険ならしめる人である。
そして合法戦闘員とは私が述べたように、
軍服を着て、武器を見せて、組織的作戦についている人である。
彼らが高水準の保護を提供される理由は、
彼らが合法戦闘員だからだ。」
(南京「虐殺」研究の最前線 展転社 東中野修道 P-188)
何故戦闘員と非戦闘員の区別が重要かは言わずもがな。
不法戦闘員はある時は戦闘員であり、
形勢が悪くなると非戦闘員の中に紛れ込み次の機会を狙う。
合法戦闘員からしてみれば
不法戦闘員と非戦闘員との境界線は限りなく近いのであり、
時にイコールとなる事もある。
また不法戦闘員は非戦闘員の中に紛れ込む事で
数的不利を補う事もあり、確信犯としか言いようがない。
結論にラムズフェルド氏の言を借りれば
「不法戦闘員とは、非戦闘員のように見せかけて、
非戦闘員を危険ならしめる人である。」
これは メッセージ 8839 (yominokuni56 さん)への返信です.
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幼稚さは、まだ救われる
投稿者: sdt0088 投稿日時: 2005/05/27 20:09 投稿番号: [8863 / 29399]
幼稚な言葉に重みなどない。あるのは自身の軽さだけ。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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恥を知れ 非人非バカウヨ
投稿者: eccentric_japanese_get_lost 投稿日時: 2005/05/27 19:40 投稿番号: [8862 / 29399]
鬼畜
これは メッセージ 8861 (eccentric_japanese_get_lost さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/8862.html
狂気に満ちた旧日本軍
投稿者: eccentric_japanese_get_lost 投稿日時: 2005/05/27 19:39 投稿番号: [8861 / 29399]
悲惨な侵略で、アジアの人々を苦しめただけでなく、自国民さえ未だに苦しめている
軍法会議が怖くて帰れないー旧日本軍の残虐性は内外から恐れられていた!
<旧日本兵>「数十人生存」情報も
半数が帰国希望
フィリピンに出征した旧日本兵らでつくる「曙光会」の近藤敏郎さん(83)によると、昨年12月20日にフィリピンから帰国した厚生労働省の遺骨収集団から、ミンダナオ島のキバウエ東方で中内続喜(つづき)さん(85)=高知県明治村(現・越知町)出身=ら3人が生存しているとの連絡が入ったという。近藤さんは「3人は現地のモロ族という部族に保護されているらしい。同島には旧日本兵の生存者が57人おり、半数が帰国を希望していると聞いた」などと話した。
◇未帰還者は21人
厚生労働省によると、戦死情報がなく家族などの話から判断した旧日本兵の未帰還者は今年4月現在、21人。中国16人、旧ソ連2人、樺太とビルマ(現ミャンマー)、ベトナムの各1人で、フィリピンはゼロとなっていた。ただ、ミンダナオ島については、旧日本兵26人が集団で住んでいるという情報があり、72年8月と73年11月に現地を捜索したが、確証が得られなかった経緯がある。(毎日新聞) - 5月27日15時57分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050527-00000070-mai-soci
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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証言能力に疑問のある人の証言ではね
投稿者: okunomasaru42 投稿日時: 2005/05/27 16:42 投稿番号: [8860 / 29399]
証言能力を試すのに
天安門事件や
文化大革命のことを証言させるとよい。
証言能力があれば、
事実を包み隠さずはなせるでしょう。
理由を付けてはなさないなら
他の証言についてもその証言能力は認められません。
胡錦濤氏は
文化大革命時代何をしてたのでしょう
・・・・
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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問題点と信憑性
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/05/27 14:52 投稿番号: [8859 / 29399]
僕にとって非常に難解なのが、戦闘行為と虐殺行為の境目
それと南京戦史、東京裁判資料集等の信憑性
戦闘行為で非常に多くの死者が出たことは事実であるし、
通常の戦闘後に略奪等の不法行為が起こるのはもつき物である。
それを虐殺と見るかどうかに判断のつきかねるところがある。
相当数の証言のうち、うそとはいえない資料が数多く存在することは、そのとおりであろう。
ただしそれを持って、日本軍がまれに見る虐殺を行ったと断定することは無理があると思える。
しいて言えば正確な統計によって判断するしか説明はつかないであろう。
結局秦氏も述べているように今となっては神のみぞ知るというのが一番妥当ではあるまいか。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/8859.html
翻訳技術上の問題
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/27 13:51 投稿番号: [8857 / 29399]
朝日新聞では英語に翻訳するとこうなります(笑)
出版延期は「柏書房とチャンさん側との確執が理由」
↓
出版延期は「極右グループの脅迫によって」
朝日新聞の翻訳技術は、あまりにも稚拙すぎるので、
海外では朝日新聞を発行しないでください。
これは メッセージ 8849 (heinz_bar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/8857.html
>最後に、「アイリス・チャン」
投稿者: shiranobenjuro 投稿日時: 2005/05/27 12:39 投稿番号: [8856 / 29399]
>「プロパガンダ」に対して、こちらもデタラメな「プロパガンダ」で対抗するのはおかしいでしょう、と私は言っているだけの話です。
相手がデタラメを宣伝している以上、
こちらもデタラメで対抗したらよい。
中共は政府自らは前面に登場せず、
アイリス・チャンのような手先の手先を使ってくる。
日本政府も、手先の手先を使うぐらいの
知恵を出さないでどうする。
支那は以前から心理戦争を仕掛けてきているのだぞ。
しかし、日本は応戦していない。
せいぜい、何人かの学者が、アイリスに反論するのが関の山だ。
お前はまず、現実を見ていない。時代錯誤もしている。
お前の言っていることは、妄想に基づく世迷言だ。
これは メッセージ 8835 (yu77799 さん)への返信です.
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