最後に、「アイリス・チャン」
投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/05/26 20:45 投稿番号: [8835 / 29399]
>貴殿は、アイリス・チャンの問題の本など日本では誰も相手にしていないと仰るから、
>いや、世界のマスコミの間での影響力は強い、と指摘したのですがね。何がお気に召さないのか。
いいえ、別にこれ自体は、一向に差し支えありません。どうぞ、ご自由に。
>旧日本軍はナチスに劣らず残虐だったとの認識に立つ「解説」が、この四月に世界を駆け巡ったという事実を指摘したのですがね。何がお気に召さないのか。
ああ、そうなんですか。こちらも、一向に差し支えありません。
>「日本軍の問題行動」とやらは、ナチスの軍隊と比較してどうなのか。
>そこを論じることなく、いま世界に向かって「日本軍の問題行動を認めた」らどういうことになるか。ナチスと同罪と自ら認める結果になる。
あれあれ、日本政府は、既にしっかりと「問題行動」を認めています。今更、「認める」のをやめてどうするんですか。「だから日本は・・・」という、格好の攻撃目標を与えることになりませんか?(^^)
http://www.geocities.jp/yu77799/seihukenkai.html「ナチスと違う」というのであれば、そこに論点を持ってくればいいでしょう。「プロパガンダ」に対して、こちらもデタラメな「プロパガンダ」で対抗するのはおかしいでしょう、と私は言っているだけの話です。
「アイリスチャン」を否定する論陣を張る「アホ否定派」連中は、必ずといっていいほど、「日本軍の規律は厳格だった」だの、「当時の南京の人口は二十万人だった」だの、明らかなトンデモ議論とセットにこの問題を論じています。
今は一部のアホ学者もどきがそのような無茶な論陣を張っているだけだから大した問題になりませんが、例えばこれを「日本政府の公式見解」として「プロパガンダ」に対抗しようとしたらどのようなことになるか。ちょっと恐ろしいことになりそうな気がしませんか?
過去には「日本軍の問題行動」を認めてきた事実が厳然として存在するのですから、こりゃあ、日本にとって、自殺行為でしょうね。
これは メッセージ 8818 (shiranobenjuro さん)への返信です.
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