>アイリス・チャン 背後に中共政府
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/27 03:45 投稿番号: [8849 / 29399]
アイリス・チャンが2004年11月9日に死去した。自動車内で拳銃自殺したものとみられる。NHKや朝日新聞は、自分の見ていた限り、この死をニュース・訃報蘭で取り上げていなかった。(asahi.com はインターネットでは記事発信していたよう。下記参照。)
日本語版の作成にあたり、翻訳者が多数の誤りを発見したが、著者が訂正に応じなかったため、日本語訳が刊行されずにいる。その中で、全面的な否定を謳う反論書は世に出ている。「アイリス・チャンは日本での研究成果を踏まえていない」との批判も聞こえる。明治日本政府は「尊皇攘夷」「富国強兵」を主唱した。
など、歴史の専門家ならずとも、気になる誤りである。
南京占領は、世界史の事件なのに、この分野の日本での研究が、主に日本国内の聴衆に向けたもので、国外への発信が不十分だった、と見ることもできよう。著者と訳者が訂正をめぐって対立した時、その解消にむけた協議を重ねて行ける人材が日本にはいなかったのである。
「レイプ・オブ・南京」邦訳刊行延期
「極右グループ脅迫」と英文「アサヒ」など誤報
中堅出版社「柏書房」が南京事件をめぐる米国のベストセラー「レイプ・オブ・南京」の日本語版刊行を著者側の意向で無期延期した問題で、英字夕刊紙「アサヒ・イブニング・ニュース」(朝日新聞社発行)などが「極右グループの脅迫によって」と間違って報道していたことが、二十五日までに分かった。
アサヒ・イブニング・ニュースは二月十九日付紙面で「朝日新聞から」と出典を示した上で、「極右グループの脅迫を受けて延期した」などと報道。米紙「ロサンゼルス・タイムズ」も三月一日付社説で「極右の脅迫で」と書いた。
しかし、出版延期は、著者のアイリス・チャンさん側が事実誤認部分の修正や邦訳を補完する論文集の同時出版に難色を示したためで、朝日新聞も、柏書房とチャンさん側との確執が理由と報道している。
「レイブ・オブ・南京」のニセ写真などを追及してきた藤岡信勝・東大教授と東中野修道・亜細亜大教授はこの日、朝日新聞東京本社とロサンゼルス・タイムズ東京支局を訪れて、誤報に至る経緯の説明を求めた。
藤岡教授によると、ロサンゼルス・タイムズは事実関係の間違いを認めたが、朝日新聞社は「朝日新聞の記事を英訳する際の翻訳技術上の問題だ」と説明したという。
これは メッセージ 8840 (yominokuni57 さん)への返信です.
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