南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「同列ではない」が結論ですね

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/28 20:56 投稿番号: [6256 / 41162]
(1)上海爆撃に関する中国の政治宣伝は虚偽に基づく悪辣なものだった。
(2)NYタイムスの撹乱工作記事のソースは日本軍だった。
(3)日本軍の発表が虚偽であったという証拠はない。
(4)従って、撹乱工作に関する報道が政治宣伝であったとしても、虚偽を吹聴した中国の政治宣伝とは同列に論じられない。
(5)南京では日本軍が先に虚偽に基づく政治宣伝をした、という確認された事実は無い。

  言った言わない、の水掛け論をするつもりはありませんので、虚偽に基づく政治宣伝をしたと発言された意識が無いならそれでも結構です。
  結論は、上記(1)〜(5)でよろしいですね?

  さて、次はダーディン記事ですが、まず論点を整理します。

(1)物証、傍証が無ければ100%真実とはいえない、という意味においては、撹乱工作に関する記事もダーディンの記事も同等である。
(2)ダーディンの記事の信憑性が多数の外国人の一致証言に依存するならば、ダーディンの記事の内容に反する反対証言を大幅に上回る量の一致証言が必要である。
(3)十分な量の一致証言が確保できないならば、ダーディン記事は撹乱工作に関する記事と同等の信憑性しか持たないことになり、一方を採用して一方を不採用とすることはダブルスタンダードである。

  また、新聞報道というものの性質を考えると、次の問題点が指摘できるでしょう。

(4)報道記事は全てが事実に即していることが必要である。部分的に正しいからといって、事実に即していない部分が含まれていれば、その報道記事は虚報であり、信憑性は無い。

> 私はダーディン記事は全体として信憑性が極めて高いと思いますが、
> 全て間違いないというものではないでしょう。

  間違いがあれば、それは虚報です。
  部分的な間違いがあっても許容されるのはオピニオンであり評論であり学説です。
  先入観を排し事実を伝えることが重んじられる報道記事において、部分的な真実を混ぜることによって、より大きな虚偽を信じ込ませる結果となるなら、完全な虚報より罪は重いと考えます。
  前回まで証言者を挙げていったのは、ダーディンの記事を立証する多数の一致証言は本当に存在するのか、それは反対証言を覆すだけの数量なのか、でしょう。
  ダーディンの記事の一文一文を検証する必要はありません。
  立証されない部分があることを指摘するだけで十分です。

  それから、以下は蛇足ですが

> あのー、   これが客観的な事実の記述に見えますか?
> あくまで、私の理解を述べて、これは不自然な理解ではないと思う
> という話をしているのですから、どこまで行っても私の認識する
> 自然な理解という話でしかありません。
>
> 「憶測に過ぎません」と言ってみても、まるで話が噛み合ってませんが。

  つまり、1946年の時代背景を考えれば全ての反日報道はGHQの政治宣伝であり、しかも相当数の捏造が混入している可能性が極めて高いにも関らず、「ありがちな話」で片付けようとしたということですね?
  無責任なスタンスに思われますが。

ワケわからんくなってきたな

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/28 20:30 投稿番号: [6255 / 41162]
どーやって、コレ全部いっぺんに相手すればいいのかな
考えちゃうなあ    (^O^;


議論1.(中国万歳氏)
「おいっ   中国の常識のどこが勘違いなのか言ってみろ。」

議論2.(佐々淳氏)
「反抗的だったり、兵隊が紛れ込んだりしたら、市民を殲滅しても正当だ、
  反軍的な誹謗中傷が取り締まられるのは当然だ。
  どこがいけないんだ。」

議論3.(戦争犯罪情報計画氏)
「ダーディン記事のように市民を殺したという証拠がどこにあるんだ。
  軍が言論を取り締まってたという証拠がどこにあるか、
  報道は不自由ではなかったんだ。」

議論4.(でりちゃん)
「便衣兵が日本の軍服を持っていてもアタリマエだ。
  軍服を脱いで武器を捨て逃げた中国兵でも日本の軍服だけは持っていたんだ。
  そう考えるのが自然だ。」


マーぼちぼちやります   (^^

ロシアより愛を込めて

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/28 17:42 投稿番号: [6254 / 41162]
asdll58さん、レスありがとうございました。

ついでに、次の報道についても、
論評と解説をお願いします。
ハーバードとは関係のないロシアの
NOVOSTI通信英語版です。
地名の表記から見て、多分、チャン
とも無関係でしょう。

http://en.rian.ru/analysis/20050419/39704182.html

金太さんも、是非、お読みくださいね。

>波状進軍の被害(堀越日記)

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/28 15:32 投稿番号: [6253 / 41162]
へえ、こんなのもあるんだ。このコンテキストでいうと、小津の老婆斬殺もあながち荒唐無稽ではないかもしれない。

>これは事実です

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/28 15:20 投稿番号: [6252 / 41162]
>asdll58さん、どう評価なさいますか。

>無知、ずさん。ハーバードのジャーナリズムの教授でさえチャンの「レイプオブ南京」が出た当時書評で絶賛したくらいだから、そのへんの記者がこの程度の認識なのも無理無いが。(6227)

>>>陣中日誌

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/28 14:17 投稿番号: [6251 / 41162]
>ばれれば「軍規違反」で処刑される行為を、部隊長がわざわざ全員集合の上で行ったと思うのですか?

これは、おもしろい点ですね。軍規がどれくらい厳守されていたのか当時の事情に詳しい人の意見が聞きたいですね。そして、問題になっている件は、当時の状況からしてありうることかありえないことかなど。

それから、小津の話の通りなら、目撃者が多数いたはずだから、さがせばまだ何人か存命かもしれませんね。その家族が聞いているとか。

>>>>>石川達三

投稿者: jun2003sasa 投稿日時: 2005/06/28 08:09 投稿番号: [6250 / 41162]
>進撃途中ならこういうのがありますが。
「抗日排日の教育で手榴弾かくして持って、宿舎に入ってきたのが子どもですやろ、こっちは油断しますわな。寝てる所に放り込まれるのが再々あってね。「子どもにしても年寄りにしても誰でも全部殺してしまえ」と聯隊長の命令がでました。」
第16師団第9連隊   福田治夫

進撃途中も何も十分一致していると思いますが・…

>私が言うのは、たとえばこれです。
石川達三:
「しまひには弾丸を使うのはもつたいないとあつて、揚子江へ長い桟橋を作り、河中へ行くほど低くなるやうにしておいて、この上へ中国人を行列させ、先頭から順々に日本刀で首を切つて河中へつきおとしたり、」
白井茂カメラマン:
「そこへいくと、海軍の方はスマートというか揚子江へウォーターシュートみたいな板をかけて、そこへいきなり蹴飛す。水におぼれるが必ずどっか行くと浮く、浮いたところをポンと殺る。揚子江に流れていく。そういうやりかただった。 」

敗残兵の掃討は問題ないのでは?

>石川達三:
「『一般住民でも抵抗するものは容赦なく殺してよろしい』といふ命令が首脳部からきたといふ話をきいたことがある」
第六師団参謀平岡中佐:
「第六師団が抗洲湾に上陸、崑山に直進中、第六師団司令部に「女、こどもにかかわらずシナ人はみな殺せ。家は全部焼け」という無茶苦茶な命令が届いた。
  当時第六師団高級副官であった中佐平岡力(のち少将、鹿児島県護国神社奉賛会常務理事)は「こんなバカな命令があるか」の一言のもとにケ飛ばしてこの命令は宙に消えたままだったが」
平松鷹史「郷土部隊奮戦史1」(大分合同新聞社)   P405

これこそが例の事件と一致している問題部分では?
<日本軍の将校が、路上で十一、二の少女に拳銃で撃たれて即死したことからこの事件がおこった。そういう了見なら「支那人という支那人は皆殺しにしてくれる」というので、「幾人の支那人が極めて些細な嫌疑やはっきりしない原因で以て殺されたかわからなかった」と、作者は書いている。
  中国兵は追いつめられると庶民の中にまぎれこんだ。日の丸の腕章をつけている良民の中にも正規兵の逃亡者が入っているかも知れなかった。「抵抗するものは庶民と雖も射殺して宜し」という指令が軍の首脳部から伝達されたのはこの事件の直後であった。>

でりちゃん、ご無沙汰

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/28 06:45 投稿番号: [6249 / 41162]
最近、時間が足りないので、新鮮みのない人は後回しになってるんだ、   ごめんね。

>別に南京戦に限定する必要はない。
上海戦など、それ以前の戦闘で戦死した日本兵はもっと多数存在する。

それを回収して保管しておく余裕が上海から大敗走する中国軍にあったかなあ。
まして、南京守備軍が崩壊したときに、武器を放り出して、
自分の軍服さえ脱ぎ捨てて、逃げる中国兵が、そんなものを持って逃げたんだろうか。

どんどんあり得ない話になって言ってるんだが   (^^;
いや、どんなとんでもない話も「あり得ない」わけじゃあない、
「あり得る話」であり、信ずれば、容易に「ゆるがぬ事実」になることは、
でりちゃんを見てれば、よく解る   (−−   うん


>いちいち日本軍の軍服を押収したことを記録すことのほうが不自然極まりないと思う。

あ、「自然かどうか」という話を始めると、誰もでりちゃんには勝てないのだから、
ここは、記録の裏付けのある事実かどうか、という話をしようね   (^^;

事実はかなり見えてきたのでは?

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/28 06:35 投稿番号: [6248 / 41162]
>まず再確認です。
>上海爆撃に関する中国の政治宣伝と、ニューヨークタイムスの報じた撹乱工作中国兵の摘発記事は、同列に扱うことは出来ない、という結論についてはよろしいですね?

同列ではありません。
上海の市街地に爆弾が落ちたのは確認された事実ですが、
中国兵が外国人教授達の前で「攪乱工作」を自白したというのは
確認された事実ではありません。
共通するのは、両方ともそれを宣伝に利用しようとしたらしいという
ことだけです。

>次にダーディンの記事の件です。貴方と議論をしていると3回に1回くらい同じ事を言っているような気がするのですか、当初の論点を忘れていませんか?

ここだけ全面的に同感ですね。   同じことの繰り返しになるという点は。


>このダーディンの記事に関する議論は、中国兵による撹乱工作の記事には傍証が無いから信頼性が無いという貴方の見解に対して、傍証が無いという意味ではダーディンの記事も同じだ、という私の反論から始まっています。
  だから貴方がすべきことは、ダーディンの記事を否定する証言を圧倒的に上回る量の、補強証言を挙げることです。

だから、もう少し論点を絞りましょうと言っているのです。
ダーディン記事を補強する証言は、既に圧倒的な量が出ているのですが、
あなたがそれを認めようとしないだけです。
論点を曖昧にしたまま、あれが気にくわない、これがおかしいと、
思いつきで否定的な捉え方だけをピックアップしていけば、いくらでも可能です。

ダーディン記事は、大規模な捕虜の殺害と、一部民間人の犠牲を取り上げた
ものですから、全体を補強する証言、記録を紹介しているのです。
12月13,14における街路上の民間人の死体について話を絞って
検証するならそれも良いでしょう。

でも、そうじゃないですね?
>私は最初から1937.12.18付のダーディンの記事の信憑性について論じています。
と、言われるのですから。

私はダーディン記事は全体として信憑性が極めて高いと思いますが、
全て間違いないというものではないでしょう。
どこを問題にしているのかは明確にして下さい。
http://www.geocities.jp/yu77799/durdin

>> たとえば、戦時中沈黙していた人が戦後になると急に喋り出す。
>> あるいは、戦後沈黙を守っていた人が、晩年に自分の体験を語る。
>> そういうのは、なんかありがちな話なので、理解できます。
  >こう申し上げては何ですが、上記の見解は貴方の憶測に過ぎません。

あのー、   これが客観的な事実の記述に見えますか?
あくまで、私の理解を述べて、これは不自然な理解ではないと思う
という話をしているのですから、どこまで行っても私の認識する
自然な理解という話でしかありません。

「憶測に過ぎません」と言ってみても、まるで話が噛み合ってませんが。



>報道の自由度について、五島広作氏の記述を証拠としたいご様子ですが、この記述は単に熊本第六師団の参謀が暴走したというだけです。これが日本軍全体のスタンスであったとする証拠はありません。

なぜ、石川達三は逮捕されたのでしょうか?


>>>>石川達三

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/28 06:33 投稿番号: [6247 / 41162]
>>そう、当時は軍に対する批判は厳罰というのが当然だったのです。
>誹謗・中傷と批判の違いもご存じないようですね・・・・

>>事実を書いたものは容赦なく弾圧されたという実例なのですね。
>誹謗・中傷と事実の違いもご存じないようですね・・・・


何が「批判」であり、何が「誹謗中傷」であるか。
これを、権力を持つ側が一方的に決めることが出来る仕組みを
「言論統制」   というのです。

戦後の日本は、「権力に対する批判」に比較的寛容であり、
今日の中国は「権力に対する誹謗・中傷」に敏感であることは
あなたも否定しないと思います。



>例えば、これでしょうか・・・・
<日本軍の将校が、路上で十一、二の少女に拳銃で撃たれて即死したことからこの事件がおこった。>

この事件について「他の参戦者や従軍者の日記、証言等と一致する」例はまだ見たことがありませんが、
ご存じなら教えて下さい   <(_ _)>

進撃途中ならこういうのがありますが。
「抗日排日の教育で手榴弾かくして持って、宿舎に入ってきたのが子どもですやろ、こっちは油断しますわな。寝てる所に放り込まれるのが再々あってね。「子どもにしても年寄りにしても誰でも全部殺してしまえ」と聯隊長の命令がでました。」
第16師団第9連隊   福田治夫


私が言うのは、たとえばこれです。
石川達三:
「しまひには弾丸を使うのはもつたいないとあつて、揚子江へ長い桟橋を作り、河中へ行くほど低くなるやうにしておいて、この上へ中国人を行列させ、先頭から順々に日本刀で首を切つて河中へつきおとしたり、」
白井茂カメラマン:
「そこへいくと、海軍の方はスマートというか揚子江へウォーターシュートみたいな板をかけて、そこへいきなり蹴飛す。水におぼれるが必ずどっか行くと浮く、浮いたところをポンと殺る。揚子江に流れていく。そういうやりかただった。 」

石川達三:
「『一般住民でも抵抗するものは容赦なく殺してよろしい』といふ命令が首脳部からきたといふ話をきいたことがある」
第六師団参謀平岡中佐:
「第六師団が抗洲湾に上陸、崑山に直進中、第六師団司令部に「女、こどもにかかわらずシナ人はみな殺せ。家は全部焼け」という無茶苦茶な命令が届いた。
  当時第六師団高級副官であった中佐平岡力(のち少将、鹿児島県護国神社奉賛会常務理事)は「こんなバカな命令があるか」の一言のもとにケ飛ばしてこの命令は宙に消えたままだったが」
平松鷹史「郷土部隊奮戦史1」(大分合同新聞社)   P405

波状進軍の被害(堀越日記)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/28 06:22 投稿番号: [6246 / 41162]
(堀越日記)
波状進軍の被害
上海〜南京〜南京戦区において一番乗りを争った前線部隊が、各師団の先頭部隊、主力部隊、後続部隊と別れ、波状進撃していった。

上海での日本軍の損害が甚大であったため、各部隊とも多数のの補充を必要とし、補充員が次ぎ次ぎと各部隊へ送られた、この補充部隊は前線にたどり着くまでは臨時の編成であるため、指揮系統もなく、軍規も厳正ではなかった。

江南の広い地域および、南京区の県城と農村がこのような補充員の集団のなだれのような波状攻撃にさらされたのである。

第13師団山田支隊   (支隊長山田栴二少将)歩兵第六五連隊(連隊長両角業作大佐)
堀越文雄の日記
10月6日
帰家宅東方にいたる。支那人女子供のとりこあり、銃殺す、むごたらしきかな、これ戦いなり。

11月9日
捕虜を引き来る、油座氏これを斬る。夜に近く女2人、子供ひとり、これ突かれたり。

11月16日
午後6時ころ、一部落を見つけて、泊す。高橋少尉殿と藤井上等兵と自分と3人して徴発せし鴨と鶏、全部で8羽をもって、夕食うまし、外に豚1匹は油と砂糖、塩とで炒め、中食(昼食)の副食物にす。

11月20日
昨夜まで、頑強なりし敵も今は退却し、ところどころに敗残兵の残れるあり、とある部落に正規軍を発見し、吾初めてこれを斬る。まったく作法通りの斬れ具合なり、刀少しく刃こぼれせり、惜しきかな心平らかにして人を斬りたる時の気持ちと思われず、吾ながら驚かれる心の落ち着きなり、西徐野に一泊す。

敵はほとんど退却す、残れる者は使役に服せしめ、または銃殺、断首などをなす。いかりの心わかず、心きおうことなし、血潮を見ても心平生をうしなうことなし、これすなわち、洗浄心理ならんか。

11月22日
鶏の徴発に出かける、クリークを通る支那人の舟を全部止めて片っ端から調べ、それに乗り対岸にいたり、チャンチュウ(中国酒)を一壺得てかえる。鶏およそ10羽もあるべし、中食うまし。

陸軍刑法(1908年制定)
第1章   掠奪の罪第86条
戦地または帝国軍の占領地において住民の財物を掠奪したる者は1年以上、の有期懲役に処する。

前項の罪を犯すに当たり婦女を強姦したる時は無期、または7年の懲役に処す。と明記されていた。

中支那方面軍が各部隊に”食料現地調達、徴発=掠奪命令を出すこと、それ自体が軍規を弛緩させ、掠奪行為が強姦行為に及ぶ事を想定していながら、掠奪を許す、、と言うよりも積極的に罪を犯させた事は中支那方面軍司令官、司令部の責任は大きいといわねばならい。

そうですね

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/28 00:41 投稿番号: [6245 / 41162]
私たちにはわからない国内事情というものがあるんでしょう。
昔から戦争は内政から始まると言われてますよね。
中国にはどうしようもないくらい国内に矛盾を抱えているのでしょう。

わが国をたたく事によって、内政に生かそうとしているのは、なんとも納得いかないことです。
しかしながら感情的になって、同様の愚かしい行動をとるのはばかげてますから
正しい情報を発信し続けることなんでしょうね。

軍服について

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/28 00:11 投稿番号: [6244 / 41162]
>>なお、日本兵の軍服の入手など極めて容易であったことを追加しておきます。
>>   死体からはぎ取れば良いんですよ。
>>   日本軍にも大量の戦死者が出たんですから。

>南京戦における日本側戦死者は2000名程度と推定されています。

別に南京戦に限定する必要はない。
上海戦など、それ以前の戦闘で戦死した日本兵はもっと多数存在する。



>日本側発表でも日本の軍服を押収したという記録はありません。
>問題の新聞記事にも、武器を押収したとは書いてあるが、
>日本の軍服を持っていたとは書いていない

いちいち日本軍の軍服を押収したことを記録すことのほうが不自然極まりないと思う。
――――――――――――――――――
(参考)
この不逞極まる支那人はかつて京城において洋服仕立を営業、日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下十一名で皇軍入城後日本人を装ひわが通訳の腕章を偽造してこれをつけ、・・・
大阪朝日新聞   1938.2.17付

>>陣中日誌

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/27 23:47 投稿番号: [6243 / 41162]
うーむ。

全然日記ではない『撮影に就ての《ノオト》』に記載されている、ばれれば「軍規違反」で処刑される行為を、部隊長がわざわざ全員集合の上で行ったと思うのですか?

私の説明(#6210)でも、そう思うのなら説得を諦めざるを得ません。

kintakunte2002さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/27 23:10 投稿番号: [6242 / 41162]
陣中日誌の件と少し離れますから、これは、論点から少しずれることにはなると思うんですが、過去の認識だけにこだわって、中国人は大事なことを忘れていると思うんです。

そして、日本の左翼と言われる人達もそうです。中国人は、過去の戦争体験から二度と同じことをしてはならないということを学べませんでした。それは、誰がやったかということにこだわりすぎているからです。過去の日本の侵略は、日本として反省すべき時代は過ぎて、人類としての反省が必要な時だと思います。中国人は、日本人のやったことだから、今後あるかもしれない戦争についても、自分達は、反省しなくても良いと思っているのではないかと思います。ですから、彼らは、第二次世界大戦後、チベットや東トルキスタンやベトナムを侵略したし、法輪功を拷問しても、何とも思いません。日本人の左翼も、「日本人が」ということを強調しますが、中国人の横暴さや非道さを伝えず、日本軍の悪行を物凄く誇大に宣伝して、中国人はかわいそう。中国人は心の広い人、などというイメージを日本で宣伝し続けてきました。彼らは平和や人権を侵害する中国人の姿を、伝えるべきです。特に、学校教育やマスコミに関してそういうことが言えると思います。左翼の連中が、日本で、中国人の非道さをちゃんと伝えないことは、平和や人権を軽視している証拠ではないかと思います。彼らは、本当の平和や人権を大事にしてはいないと思います。過去の日本軍やアメリカ軍の非道さだけを伝えても、世界の平和や人権は守れません。守れるのは、左翼の連中自身の贖罪感と、中国人から言われる「自分達は良い子ちゃん」というレッテルだけだと思います。

これは事実です

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 22:56 投稿番号: [6241 / 41162]
金太さん、こんばんは。
朝方は、ご丁寧なご挨拶に痛み入りました。

このレスは、昨晩の「揃いも揃って」に
レスしてくださった方全員を念頭に
書きます。

中国政府の立場は、
各国の報道によって国際的に支持されている。

これは事実です。他国の例を追加する前に、
アメリカCBSニュースの報道内容をお目にかけます。

http://www.cbsnews.com/stories/2005/04/13/listening_post/main687759.shtml

asdll58さん、どう評価なさいますか。

そろそろ結論としたいですね

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/27 21:50 投稿番号: [6240 / 41162]
  まず再確認です。
  上海爆撃に関する中国の政治宣伝と、ニューヨークタイムスの報じた撹乱工作中国兵の摘発記事は、同列に扱うことは出来ない、という結論についてはよろしいですね?
  上海爆撃を中国が政治宣伝に利用した、という私の指摘に対する、南京において事実に基づかない政治宣伝を先に行ったのは日本だった、という貴方の反論は取り下げでいいんですね?
  貴方が言っているのは東中野教授の言説に異議があるということであって、ニューヨークタイムスの報じた撹乱工作中国兵の摘発記事自体を否定するものとはなっていませんので。東京裁判で攪乱工作が取り上げられていないということはニューヨークタイムスの当該記事を疑う理由にはならないということも説明しましたが、それに対する回答はやっぱり東京裁判で取り上げられていなかったという鸚鵡返しのみでしたから。
  他の方との議論で、当該記事のニュースソースが日本軍であることを否定するようなコメントもありましたね。

  次にダーディンの記事の件です。貴方と議論をしていると3回に1回くらい同じ事を言っているような気がするのですか、当初の論点を忘れていませんか?
  このダーディンの記事に関する議論は、中国兵による撹乱工作の記事には傍証が無いから信頼性が無いという貴方の見解に対して、傍証が無いという意味ではダーディンの記事も同じだ、という私の反論から始まっています。
  だから貴方がすべきことは、ダーディンの記事を否定する証言を圧倒的に上回る量の、補強証言を挙げることです。
  100%真実であったという証拠が無いという論法を使うなら、中国兵の処刑に関する部分を補強する証言があったところで、民間人の殺害に関する補償証言が無ければ、ダーディンの記事が信頼性に欠けているという結論に変わりはありません。
  民間人の殺害について、否定証言を覆すだけの証言があるのですか?

> たとえば、戦時中沈黙していた人が戦後になると急に喋り出す。
> あるいは、戦後沈黙を守っていた人が、晩年に自分の体験を語る。
> そういうのは、なんかありがちな話なので、理解できます。

  こう申し上げては何ですが、上記の見解は貴方の憶測に過ぎません。
  これに対して、GHQによる徹底的な検閲、情報操作、焚書まで伴う思想改造は歴史的な事実です。
  石川達三氏の発言が生涯一貫しているというのも貴方の印象に過ぎないのであって、1946年の読売新聞の報道内容と晩年のインタビューの内容は明らかに食い違っています。
  「大きな建物へ一般の中国人数千をおしこめて床へ手榴弾をおき油を流して火をつけ焦熱地獄の中で悶絶させた。」が「大虐殺の痕跡」に当たらないとすれば、感性がおかしいと思います。
  報道の自由度について、五島広作氏の記述を証拠としたいご様子ですが、この記述は単に熊本第六師団の参謀が暴走したというだけです。これが日本軍全体のスタンスであったとする証拠はありません。
  橋本氏の証言と五島氏の記述のどちらも真であると仮定すれば、一部に報道を統制しようとした軍人がいたが、全般的に見れば報道の自由は確保されていたと結論付けられます。貴方はどうやら橋本氏の証言は偽で五島氏の証言は真であると結論付けたいようですが、それなら「南京事件の真相」で語られた否定論も真であるとしなければダブルスタンダードでしょう。

> ひょっとしてあなた12月13,14日時点での街路での市民の死体に話を絞って
> 論じているおつもりですか?
> それならそう明言して下さい。

  私は最初から1937.12.18付のダーディンの記事の信憑性について論じています。
  それを貴方がどう誤解しても、私の関知するところではありません。

>>>石川達三

投稿者: jun2003sasa 投稿日時: 2005/06/27 21:30 投稿番号: [6239 / 41162]
>そう、当時は軍に対する批判は厳罰というのが当然だったのです。

誹謗・中傷と批判の違いもご存じないようですね・・・・

>事実を書いたものは容赦なく弾圧されたという実例なのですね。

誹謗・中傷と事実の違いもご存じないようですね・・・・

>フィクションという形を取ってはいるものの、その内容がかなり事実を
含んでいたことは、他の参戦者や従軍者の日記、証言等と一致する事柄が
多いことから知られます。

例えば、これでしょうか・・・・
<日本軍の将校が、路上で十一、二の少女に拳銃で撃たれて即死したことからこの事件がおこった。そういう了見なら「支那人という支那人は皆殺しにしてくれる」というので、「幾人の支那人が極めて些細な嫌疑やはっきりしない原因で以て殺されたかわからなかった」と、作者は書いている。
  中国兵は追いつめられると庶民の中にまぎれこんだ。日の丸の腕章をつけている良民の中にも正規兵の逃亡者が入っているかも知れなかった。「抵抗するものは庶民と雖も射殺して宜し」という指令が軍の首脳部から伝達されたのはこの事件の直後であった。>

>>せめて「チョン、シナかぶれ」

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 21:15 投稿番号: [6238 / 41162]
>相手が、在日または、国籍を捨てた米国人なわけだから「崩れ」と表現することは、まちがっていないよ。

1.「なわけ」は不要。
2.そういう意味なら、「崩れ」も不要。
3.「シナ崩れ」で、国籍捨てた米国人を表現するのは無理。

>売国議員にも、そうゆうのはいるけどね。
「そういうの」としましょう。

あ、計算間違えてる。

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/27 21:03 投稿番号: [6237 / 41162]
>南京戦における日本側戦死者は2000名程度と推定されています。
総兵力20万ですから、1/1000ですね。

恥   (−−;;

>>陣中日誌 横レスごめん

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/27 20:31 投稿番号: [6236 / 41162]
陣中日誌については対極にあるが、
南京事件についての認識においてはおなじですね。

戦争により悲惨な出来事はあるだろうと考えるのも理解できるし、
資料の不完全さからあったとは断定できないとするのも正しい。

物事の捉え方の相違というところでしょうか。

>せめて「チョン、シナかぶれ」

投稿者: takaotamura1000 投稿日時: 2005/06/27 20:23 投稿番号: [6235 / 41162]
相手が、在日または、国籍を捨てた米国人なわけだから「崩れ」と表現することは、まちがっていないよ。
在日自体、韓国籍の義務は果たしていないしね。
で、「かぶれ」て寒流の追っかけババアのこと?
売国議員にも、そうゆうのはいるけどね。

>陣中日誌

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/27 20:09 投稿番号: [6234 / 41162]
>私は、かなり信憑性があると思いますが。ですから、私にいわせれば、小津日誌にもとづいて、それなりのイメージが形成されても不当ではないと思います。

結局、客観的な証拠がないので、「これは本当だと思う!」という感想だけの話ですよね。

イメージ作りで、ことが運ばれて行く状況が、今の南京事件の問題の中にはあるような気がします。asdll58さんがイメージを作ることを目的としているのかどうか分かりませんが、イメージができてからでは、真実ではなくとも、払拭するのは大変だと思います。

もっとも、まずいのは、中国人は、日本軍の悪いイメージを通して、今の日本人のイメージも大きく悪化させていることです。左翼連中は、こうしたイメージ作りに協力しているということも大きな問題だと思います。そういう意味では、彼らは、平和を思考しているのではないと思います。

したがって、ほんとうかどうかを担保するものがないのだから適当ではないと思いますよ。

>>石川達三

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/27 19:53 投稿番号: [6233 / 41162]
>日本軍を誹謗・中傷するような不適格な小説を書けば当然では?

そう、当時は軍に対する批判は厳罰というのが当然だったのです。
犯罪情報計画氏の
「この時期に日本軍がマスコミを厳しく統制していたという証拠でもあるんですか?」
に対する格好の反証ですね。

>まず、この本を頭から否定するのでは無く、読んでみれば、特別南京事件を肯定しているであるとかそういう類のものでない事は判明するだろう。
  南京事件肯定派の主張が如何に、馬鹿馬鹿しいものであるか判明する作品と言えよう。一読をおススメする。

松尾さんが何を思ってこういう記述をしたのかは不明だけど、
「生きている兵隊」という作品の意義は、こう言うことなんですね。
昭和10年代の前半には、すでに、軍の行動の実態を問題意識を持って
描写することは許されておらず、報道関係者は軍の不利は、ほとんど
報道しなかったこと、また、あえて書いたものは、出版停止のみならず、
本人の身柄が直接拘束されて、罰を科せられたという事実を示している
点に意義があるのです。
事実を書いたものは容赦なく弾圧されたという実例なのですね。

フィクションという形を取ってはいるものの、その内容がかなり事実を
含んでいたことは、他の参戦者や従軍者の日記、証言等と一致する事柄が
多いことから知られます。

もちろん、この作品から「南京事件」の全容を解明することなどできよう
はずもありません。
松尾さんのコメントは、例によって「的はずれ」なものです。
せっかく半年ぶりに復活させた掲示板を大あわてでたたむ羽目になるのも
無理もないです。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=299;id=sikousakug o#299



なお、余談ですが、表紙に写っている兵の後ろ姿で、被っている「鉄帽」の
下に覗いている白っぽい半円形のものは、内帽代わりに後ろ前に被った
「略帽」のつばです。
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/books_ikiteiruheitai.html
小林よしのりが「戦争論」の中で、徐州作戦で日本軍の士官が溝に捨てられた
中国人の死体を見下ろしている写真を捉えて、
「この鉄兜の後ろから覗いているものは米軍ヘルメットの内帽である」
と断定し、全国の戦史マニア、軍装マニアの失笑を買ってから久しいですが
未だに本はそのまま売られています。
(そもそも1938年には、まだ米軍はM1を採用してねーよ)

ここにもガセネタをそのまま信じている人がいるかもしれないので、
ちょうど判りやすい写真が出たついでに、説明しておきます。


Re:でもやっぱり、東中野説は妄想

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/27 19:39 投稿番号: [6232 / 41162]
>東京裁判で1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事が証拠として提出されなかったからといって、当事者達がそれを信用できない物と考えていた証拠にはなりません。

う〜ん、   それが、法廷戦術に留まらず、「攪乱工作隊の暗躍」について
記録を残したり、証言として語った人が、だーれもいないんですよ。
東京裁判後も。

>また、当該記事と直接関係のない
(『南京虐殺の徹底検証』   P278〜P279)及び
(『南京虐殺の徹底検証』   P279〜P280)
  の記述にツッコミ所があるからといって、1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事の信頼性が損なわれる訳でもありません。

はいはい、やはり東中野センセの所論は突っ込み所があるとのお考えですか。


>なお、日本兵の軍服の入手など極めて容易であったことを追加しておきます。
  死体からはぎ取れば良いんですよ。
  日本軍にも大量の戦死者が出たんですから。

南京戦における日本側戦死者は2000名程度と推定されています。
総兵力20万ですから、1/1000ですね。
大規模な作戦としては全くのワンサイドゲームです。
しかも、常に日本側の攻勢で推移して、押しっぱなしのわけで、
前線の向こう側、中国側勢力圏内に日本兵の死体が残されたケースは
記録にはほとんど出てきません。
きわめてまれだったと推測されます。

しかも、ほとんど手に入らなかったはずの日本の軍服を、命が惜しい
がために、自分たちの軍服や武器をうち捨てて逃走しようとした
中国兵がちゃんと持っていたというのは、相当無理のある主張です。

日本側発表でも日本の軍服を押収したという記録はありません。
問題の新聞記事にも、武器を押収したとは書いてあるが、
日本の軍服を持っていたとは書いていない。

記録にもなく、状況から見ても可能性がきわめて低いことを
「こうすれば出来るだろう」と言ってみても、推測の上に
推測を重ねるだけで、どんどん事実としての裏付けがある
議論から離れていくだけです。

あまり意味のあることとは思えません。

>米国新聞はせこいだけ

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 19:20 投稿番号: [6231 / 41162]
田村君
君は日本人ではないのか?

「チョン、シナ崩れ」とは何じゃ?
日本語か?

悪態ついたつもりかも知らんが、
読んでいる方がズッコケよ。

せめて「チョン、シナかぶれ」
とでもしたまえ。

ありがとうございます

投稿者: syubinohito 投稿日時: 2005/06/27 17:12 投稿番号: [6230 / 41162]
ワシントンポストについては読んでいなかったもので
解説付きでの紹介ありがとうございます。

>> 陣中日誌

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/27 16:15 投稿番号: [6229 / 41162]
>ここでは、その話し手を担保するものが必要じゃないかと言ってるだけですよ。

その「担保」については、先の投稿で述べました。それが担保(信憑性)になるかどうかは、人によって意見がわかれるでしょうが。

>イメージだけが拡大しすぎることは、危険じゃないかと思うわけです。

根も葉もない、あるいは、わい曲誇張されたイメージが横行するのはよくないということでしょう。

小津日誌の老婆斬殺が「根も葉もない、あるいは、わい曲誇張された」話だとすればのことですね。

いまのところ私は、かなり信憑性があると思いますが。ですから、私にいわせれば、小津日誌にもとづいて、それなりのイメージが形成されても不当ではないと思います。

訂正。

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/27 16:04 投稿番号: [6228 / 41162]
南京博物館じゃなくて南京大虐殺記念館のほうが精確。

>揃いも揃って

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/27 15:56 投稿番号: [6227 / 41162]
>中国政府がワシントン・ポストに
掲載を頼んだわけではないぞ。
なぜ、こんな記事が載るのかね。

一読したにすぎませんが、この記事は、全体としては、反日暴動と南京博物館などとの関連についての第三者的記事で、日本軍のシナ大陸でのいわゆる南京大虐殺などの暴虐について積極的に肯定(コミット)しているわけではないと思います。

>ナチスの蛮行と比較できる大虐殺を日本軍が南京でしでかした、
というのは、国際的認識である。

一般の(つまり大学生程度の)人間で、多少南京事件などについて聞き及んでいる人間の認識は、チャンの「レイプオブ南京」程度のものでしょうね。ということは、ずいぶんいいかげんということでしょう。卑劣なジャップの真珠湾だまし討ちていどのものです。

>Historians say 200,000 to 300,000 Chinese were killed during Japan's occupation of the city, which began in 1937.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A2430-2005Apr19.html

無知、ずさん。ハーバードのジャーナリズムの教授でさえチャンの「レイプオブ南京」が出た当時書評で絶賛したくらいだから、そのへんの記者がこの程度の認識なのも無理無いが。

>The Chinese government, while repressing political movements with domestic goals, has fostered such anti-Japanese feelings over the years. Through education and the censored news media, Chinese repeatedly have been told of a failure by the Japanese government to confront its crimes. Many of the people who have visited the Nanjing monument come as part of tours sponsored by their local governments or government-run organizations.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A2430-2005Apr19.html

シナ政府は、国内の政治運動を抑圧する一方メディアや教育を通じて執拗にこのような反日感情を促進してきた。南京大虐殺博物館見学もその一環だといっていますね。

>陣中日誌 (横レス)

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/27 14:23 投稿番号: [6226 / 41162]
取り急ぎ。

>しかも、老婆を斬り捨てる前に部隊全員を集合させて、一人一人全員に聞き終わった後、老婆に「この部隊には御覧の通りいない」と言い聞かせ、老婆がうなづいたのにも拘わらず、直後に斬り捨てたと言うのですよね・・・?

だからこそ、意味(注目に値する)があると思います。

>そして、その場面の直前には、
―――――――――――――――――――
侘しい日ざし。城壁に日の丸。翩翻としてゐる。ゆるやかな起伏   鳥がしきりにとんでゐる。
(ラストによろしからん)
223頁
『諸君!』2005年1月
―――――――――――――――――――
と、あります。


創作ではなく実景だったのでは?だから、ラストによろしからん。

>私の個人的見解ですが、問題の【老婆斬り捨て】の場面は、映画作りを意識した「作り話」だと思います。

1938、9年は、「ラストエンペラー」や「太陽の帝国」の時代じゃないんですね。

: 熱烈歓迎

投稿者: raelian18 投稿日時: 2005/06/27 13:43 投稿番号: [6225 / 41162]
広島と長崎に対する核攻撃は

ナチスの蛮行と比較しうる

最悪の大虐殺の一つ、とは

60年前からの世界の常識。

数年以内にアメリカ大統領が

広島、長崎に来て謝罪し被爆者に

賠償金を払うぞ。

世界の人々は世界平和ほ達成する為に

其れを熱烈歓迎する。

虐殺が有ったかどうか

投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/06/27 10:41 投稿番号: [6224 / 41162]
は中国に取っては何の問題でも無い。

虐殺はもともと中国人の得意技で虐殺しても何とも思わない。

と言うか中国支那の歴史の中ではチンギスハンの皆殺しを
始め胡族・漢民族を問わず戦った相手は民衆を含め負けた側は
皆殺しが普通のことで相手が戦う前に降伏する場合を除き
全員を殺すのが支那の戦争の常識であった。

だから日本軍が仮に支那で負けて居たら済南事件・通州事件の
ように民間人を含め支那人に残虐な殺され方をしただろう。

従って戦後直ぐのころには米国が自分たちの原爆などの日本人
大虐殺を隠すために証拠のない南京虐殺を陰謀として裁判で
取り上げたが中国は騒がなかった。

中国人の歴史では残虐な虐殺は普通の事であった。

その後日本の売国奴や左翼が騒ぎ中国がこれを騒ぐことにより
金になり、日本の地位を貶める道具になることを悟って
利用を始めた。

南京大虐殺は完全に日本の売国奴が,捏造して中国に利用方法を
教えてやったフィクションだ。

追伸

投稿者: syubinohito 投稿日時: 2005/06/27 09:36 投稿番号: [6223 / 41162]
kinta=syubinohito
です。
使っているパソコンが違うもので

返信ありがとうございます

投稿者: syubinohito 投稿日時: 2005/06/27 09:34 投稿番号: [6222 / 41162]
>BBCやワシントン・ポストの報道

BBCのは見ました。おおむねあなたのおっしゃたことが書いてありましたね。

わが国の学者の中でもっとも中国よりの意見を述べているのが笠原さんです。
その笠原さんでさえ20万人以上というのは荒唐無稽とおっしゃってます。
笠原さんの論文の元になるものは1985年以降に編纂された各県での
資料を基にしていますので信憑性自体に問題があります。

なお海外のプレスは検証をしたとは書いてありません。中国政府の発表を基にしているのでそうなっていると思われます。

総じて海外のプレスはこの問題に関しては研究不足であることは
アメリカの研究者によっても指摘されていますね。

米国新聞はせこいだけ

投稿者: takaotamura1000 投稿日時: 2005/06/27 09:11 投稿番号: [6221 / 41162]
原爆やそれ以上の虐殺を生んだ空襲を、それらのマスコミが扱い批判したことがあるのか?
それとも、自国の虐殺には目をつむってるだけなのか。
まあ、ふだん米国批判している連中に限って、米マスコミが、反日報道したぐらいで、あたかも世界の常識みたいに、粋がるわけだチョン、シナ崩れに限ってな。

>石川達三

投稿者: jun2003sasa 投稿日時: 2005/06/27 08:26 投稿番号: [6220 / 41162]
>石川達三は、1937年12月下旬、中央公論会の特派員として、上海、蘇州、南京を訪れ、1月5日に南京に入りました。

1月5日に南京入りですか・…

>これが、伏せ字だらけにもかかわらず、捕虜殺害、住民殺害のエピソードの連続。
直ちに「反軍的内容を持った時局柄不穏当な作品」として発売禁止処分を受け、中央公論は回収。
本人は「新聞紙法」違反で起訴されて、禁錮四ヵ月、執行猶予三年の判決を受けたのですね。

日本軍を誹謗・中傷するような不適格な小説を書けば当然では?

  南京陥落の翌年1月に南京へ取材を行った作者による小説として発表されたものの、昭和13年に発禁処分とされる。
  「聖戦にしたがう軍を故意に誹謗したもの」「反軍事的内容をもった時局柄不穏当な作品」として内務省は発禁処分とした。
  しかしながら、戦争における兵士の悲哀であるとか、内容を読むと南京事件肯定派などがうたう南京事件という大量殺戮の根拠となるものでもない。
  この書籍を読めば、単なるリアリズムを追求した兵士の過酷な現実を作者が読者に訴えようとしている姿勢が垣間見る事が出来る。
  まず、この本を頭から否定するのでは無く、読んでみれば、特別南京事件を肯定しているであるとかそういう類のものでない事は判明するだろう。
  南京事件肯定派の主張が如何に、馬鹿馬鹿しいものであるか判明する作品と言えよう。一読をおススメする。
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/books_ikiteiruheitai.html

<日本軍の将校が、路上で十一、二の少女に拳銃で撃たれて即死したことからこの事件がおこった。そういう了見なら「支那人という支那人は皆殺しにしてくれる」というので、「幾人の支那人が極めて些細な嫌疑やはっきりしない原因で以て殺されたかわからなかった」と、作者は書いている。
  中国兵は追いつめられると庶民の中にまぎれこんだ。日の丸の腕章をつけている良民の中にも正規兵の逃亡者が入っているかも知れなかった。「抵抗するものは庶民と雖も射殺して宜し」という指令が軍の首脳部から伝達されたのはこの事件の直後であった。>

>たとえば、戦時中沈黙していた人が戦後になると急に喋り出す。
あるいは、戦後沈黙を守っていた人が、晩年に自分の体験を語る。
そういうのは、なんかありがちな話なので、理解できます。

戦後自分だけが良い子になろうとするのは、なんかありがちな話なので、理解できます。

>なるほど、石川が南京の街路で見た死体は「大変なもの」ではあったが、
「何万」とか何十万とかの数ではなかった。

なるほど、石川が南京の街路で見た死体は「大変なもの」ではあったが、
戦争だから当然であった・…

>ではひとつだけ反論を

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 08:20 投稿番号: [6219 / 41162]
金太さん、
日本では結論が出ていてる、
といえるのですか。まさか。

現に、ここ数日、このトピで、
二、三の人が「いたちごっこ」しておられたではないですか。

仮に結論が出ているとしても、
国際的に通用していない
と指摘しておきます。

BBCやワシントン・ポストの報道は
なかったと仰りたいのですか。

>嘘を国際常識にする中国人

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 08:01 投稿番号: [6218 / 41162]
>中国人が捏造した嘘を何も知らない外国人が鵜呑みにしてしまった典型的な事例。

1.中国人が捏造した嘘
捏造は日本人がしたのではなかったっけ。

2.何も知らない外国人
ホントに何も知らないのかな。

3.鵜呑みにしてしまった
敵サンはプロだぜ。

君の意見だと
「嘘を国際常識にする中国人」
という結論にはならない。
「嘘を鵜呑みにした外国人」
となるはずだ。

>ヒットラー以上の虐殺者

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/27 07:37 投稿番号: [6217 / 41162]
田村君
君は拙者の書き込みを注意して読んだかね。
この小言は二回目だ。

他の人の書き込みはどうか。
中にはギクリとする指摘も皆無ではなかったが、不発だった。
君には分からんだろうナ。

出直しておいで。
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