>陣中日誌 (横レス)
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/27 14:23 投稿番号: [6226 / 41162]
取り急ぎ。
>しかも、老婆を斬り捨てる前に部隊全員を集合させて、一人一人全員に聞き終わった後、老婆に「この部隊には御覧の通りいない」と言い聞かせ、老婆がうなづいたのにも拘わらず、直後に斬り捨てたと言うのですよね・・・?
だからこそ、意味(注目に値する)があると思います。
>そして、その場面の直前には、
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侘しい日ざし。城壁に日の丸。翩翻としてゐる。ゆるやかな起伏
鳥がしきりにとんでゐる。
(ラストによろしからん)
223頁
『諸君!』2005年1月
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と、あります。
創作ではなく実景だったのでは?だから、ラストによろしからん。
>私の個人的見解ですが、問題の【老婆斬り捨て】の場面は、映画作りを意識した「作り話」だと思います。
1938、9年は、「ラストエンペラー」や「太陽の帝国」の時代じゃないんですね。
これは メッセージ 6210 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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