>>>石川達三
投稿者: jun2003sasa 投稿日時: 2005/06/27 21:30 投稿番号: [6239 / 41162]
>そう、当時は軍に対する批判は厳罰というのが当然だったのです。
誹謗・中傷と批判の違いもご存じないようですね・・・・
>事実を書いたものは容赦なく弾圧されたという実例なのですね。
誹謗・中傷と事実の違いもご存じないようですね・・・・
>フィクションという形を取ってはいるものの、その内容がかなり事実を
含んでいたことは、他の参戦者や従軍者の日記、証言等と一致する事柄が
多いことから知られます。
例えば、これでしょうか・・・・
<日本軍の将校が、路上で十一、二の少女に拳銃で撃たれて即死したことからこの事件がおこった。そういう了見なら「支那人という支那人は皆殺しにしてくれる」というので、「幾人の支那人が極めて些細な嫌疑やはっきりしない原因で以て殺されたかわからなかった」と、作者は書いている。
中国兵は追いつめられると庶民の中にまぎれこんだ。日の丸の腕章をつけている良民の中にも正規兵の逃亡者が入っているかも知れなかった。「抵抗するものは庶民と雖も射殺して宜し」という指令が軍の首脳部から伝達されたのはこの事件の直後であった。>
これは メッセージ 6233 (ja2047 さん)への返信です.
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