南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「同列ではない」が結論ですね

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/28 20:56 投稿番号: [6256 / 41162]
(1)上海爆撃に関する中国の政治宣伝は虚偽に基づく悪辣なものだった。
(2)NYタイムスの撹乱工作記事のソースは日本軍だった。
(3)日本軍の発表が虚偽であったという証拠はない。
(4)従って、撹乱工作に関する報道が政治宣伝であったとしても、虚偽を吹聴した中国の政治宣伝とは同列に論じられない。
(5)南京では日本軍が先に虚偽に基づく政治宣伝をした、という確認された事実は無い。

  言った言わない、の水掛け論をするつもりはありませんので、虚偽に基づく政治宣伝をしたと発言された意識が無いならそれでも結構です。
  結論は、上記(1)〜(5)でよろしいですね?

  さて、次はダーディン記事ですが、まず論点を整理します。

(1)物証、傍証が無ければ100%真実とはいえない、という意味においては、撹乱工作に関する記事もダーディンの記事も同等である。
(2)ダーディンの記事の信憑性が多数の外国人の一致証言に依存するならば、ダーディンの記事の内容に反する反対証言を大幅に上回る量の一致証言が必要である。
(3)十分な量の一致証言が確保できないならば、ダーディン記事は撹乱工作に関する記事と同等の信憑性しか持たないことになり、一方を採用して一方を不採用とすることはダブルスタンダードである。

  また、新聞報道というものの性質を考えると、次の問題点が指摘できるでしょう。

(4)報道記事は全てが事実に即していることが必要である。部分的に正しいからといって、事実に即していない部分が含まれていれば、その報道記事は虚報であり、信憑性は無い。

> 私はダーディン記事は全体として信憑性が極めて高いと思いますが、
> 全て間違いないというものではないでしょう。

  間違いがあれば、それは虚報です。
  部分的な間違いがあっても許容されるのはオピニオンであり評論であり学説です。
  先入観を排し事実を伝えることが重んじられる報道記事において、部分的な真実を混ぜることによって、より大きな虚偽を信じ込ませる結果となるなら、完全な虚報より罪は重いと考えます。
  前回まで証言者を挙げていったのは、ダーディンの記事を立証する多数の一致証言は本当に存在するのか、それは反対証言を覆すだけの数量なのか、でしょう。
  ダーディンの記事の一文一文を検証する必要はありません。
  立証されない部分があることを指摘するだけで十分です。

  それから、以下は蛇足ですが

> あのー、   これが客観的な事実の記述に見えますか?
> あくまで、私の理解を述べて、これは不自然な理解ではないと思う
> という話をしているのですから、どこまで行っても私の認識する
> 自然な理解という話でしかありません。
>
> 「憶測に過ぎません」と言ってみても、まるで話が噛み合ってませんが。

  つまり、1946年の時代背景を考えれば全ての反日報道はGHQの政治宣伝であり、しかも相当数の捏造が混入している可能性が極めて高いにも関らず、「ありがちな話」で片付けようとしたということですね?
  無責任なスタンスに思われますが。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)