Re:でもやっぱり、東中野説は妄想
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/27 19:39 投稿番号: [6232 / 41162]
>東京裁判で1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事が証拠として提出されなかったからといって、当事者達がそれを信用できない物と考えていた証拠にはなりません。
う〜ん、
それが、法廷戦術に留まらず、「攪乱工作隊の暗躍」について
記録を残したり、証言として語った人が、だーれもいないんですよ。
東京裁判後も。
>また、当該記事と直接関係のない
(『南京虐殺の徹底検証』
P278〜P279)及び
(『南京虐殺の徹底検証』
P279〜P280)
の記述にツッコミ所があるからといって、1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事の信頼性が損なわれる訳でもありません。
はいはい、やはり東中野センセの所論は突っ込み所があるとのお考えですか。
>なお、日本兵の軍服の入手など極めて容易であったことを追加しておきます。
死体からはぎ取れば良いんですよ。
日本軍にも大量の戦死者が出たんですから。
南京戦における日本側戦死者は2000名程度と推定されています。
総兵力20万ですから、1/1000ですね。
大規模な作戦としては全くのワンサイドゲームです。
しかも、常に日本側の攻勢で推移して、押しっぱなしのわけで、
前線の向こう側、中国側勢力圏内に日本兵の死体が残されたケースは
記録にはほとんど出てきません。
きわめてまれだったと推測されます。
しかも、ほとんど手に入らなかったはずの日本の軍服を、命が惜しい
がために、自分たちの軍服や武器をうち捨てて逃走しようとした
中国兵がちゃんと持っていたというのは、相当無理のある主張です。
日本側発表でも日本の軍服を押収したという記録はありません。
問題の新聞記事にも、武器を押収したとは書いてあるが、
日本の軍服を持っていたとは書いていない。
記録にもなく、状況から見ても可能性がきわめて低いことを
「こうすれば出来るだろう」と言ってみても、推測の上に
推測を重ねるだけで、どんどん事実としての裏付けがある
議論から離れていくだけです。
あまり意味のあることとは思えません。
これは メッセージ 6208 (nmwgip さん)への返信です.
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