Re:攪乱工作は妄想とする根拠無し
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/26 22:28 投稿番号: [6208 / 41162]
東京裁判は個人に対する裁判であり、弁護活動においても訴追された個人の罪状を否定あるいは軽減するという刑事裁判の法廷技術が採用されました。
だから、「弁護側は、南京において残虐行為が行われたとの事実を否定しなかった。彼らは単に誇張されていることを訴えているのであり、かつ退却中の中国兵が、相当数残虐を犯したことを暗示したのである」と伝えられる主張を行ったのです。
東京裁判で1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事が証拠として提出されなかったからといって、当事者達がそれを信用できない物と考えていた証拠にはなりません。
また、当該記事と直接関係のない
(『南京虐殺の徹底検証』
P278〜P279)及び
(『南京虐殺の徹底検証』
P279〜P280)
の記述にツッコミ所があるからといって、1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事の信頼性が損なわれる訳でもありません。
なお、日本兵の軍服の入手など極めて容易であったことを追加しておきます。
死体からはぎ取れば良いんですよ。
日本軍にも大量の戦死者が出たんですから。
これは メッセージ 6206 (ja2047 さん)への返信です.
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