皇軍の民衆殺害 残敵掃蕩
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/21 06:31 投稿番号: [6110 / 41162]
南京攻略戦において、日本軍は上海から撤退していく中国軍の追撃殲滅作戦と、南京防衛軍に対する包囲殲滅作戦を行った。投降兵、敗残兵、捕虜、であろうとも、中国兵であったと者、それらしき者と思われた者を殲滅、つまり、皆殺しにする作戦であった。
ハーグ陸戦条約「規則」では「第23条{害敵手段、攻囲および砲撃の禁止事項}
敵国または敵軍に属する者を背信の行為をもって殺傷すること、
兵器を捨て、または自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること、
助命せざる事を宣言すること、などを禁止している。
にも関わらず、日本軍は無抵抗の投降兵、敗残兵、捕虜を片っ端から殺害していった。
この残敵掃蕩は、敗残兵として残っている者が一般民衆の中に逃れた場合には民間人をも巻き添えにして、殺害することとなったのである。
日本政府、軍部の「支那膺懲」という思想が皇軍に対して屈服し、その配下にくだらない者は武力で征伐し、打ち懲らしめるというものである。
中国人が生きて生活する場に侵入し、彼らの生活の場を破壊しておきながら、日本軍に敵対したり、あるいは協力しない民衆を抗日と見て、あるいは疑うだけで、膺懲として殺戮したのである。
これは メッセージ 6069 (yominokuni56 さん)への返信です.
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