南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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おいっ、longlivezhongguo

投稿者: h2s567jp 投稿日時: 2005/06/24 21:37 投稿番号: [6175 / 41162]
いい加減なことばかり言う、○○人下記のHPを読んで反省しなさい。
※猿でも反省するのですから、あなたにもできるでしょう。

■○○・・・・・・7つの理由
http://www.geocities.jp/taiwan_assoc/bs01x25.html

な〜にっ  (^^

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/24 19:01 投稿番号: [6174 / 41162]
>どこがどう勘違いか、
早く説明しる!
「南京大虐殺」に対する国際的共通認識は、以下の通りだ。
1.   近代における最悪の虐殺の一つ。
2.   犠牲者の数は25万ないし30万人。


汁と言われても困りますがな。

私は概要は示してますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6148
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6158

































































面白いから、もう少し放置しておこうかな   (^◇^

おいっ、 ja2047

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/24 16:48 投稿番号: [6173 / 41162]
>私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

どこがどう勘違いか、
早く説明しる!

「南京大虐殺」に対する国際的共通認識は、以下の通りだ。
1.   近代における最悪の虐殺の一つ。
2.   犠牲者の数は25万ないし30万人。

中国はあえて異議を唱える必要を感じない。

国際世論の一例を挙げておく。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

勘違いはお前の方にある。
文句あっか?

>>>もう、止めようぜ(笑)

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/24 13:31 投稿番号: [6172 / 41162]
>日本軍は日本政府の管理下にあったのとチャウノ?(笑)

また間違っていますね。(笑)

日本軍を裁いたのではなく、戦争犯罪を犯した個人を裁いたものです。

したがって管理責任を追求したものではありません。

>あはっっはは
A級戦犯もGHQが犯罪者として烙印をおしたのじゃないのか?

>天皇の不訴追は正当で、、A級戦犯処刑は不当なのか?
同じGHQじゃないか?(笑)

戦勝国が裁いた裁判だから、どのようにもなると言うことですね。(笑)

いまなら戦勝国の意思でどのようにもなりませんから、
裁判を行なえばA級戦犯は全員無罪となるのですよ。

>>もう、止めようぜ(笑)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/24 06:39 投稿番号: [6171 / 41162]
>東京裁判は日本政府を裁いた裁判ではないのだよ。
したがって日本政府が戦争犯罪を認めたわけではない。

十   吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメント
スルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争
犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ

日本軍は日本政府の管理下にあったのとチャウノ?(笑)日本軍の管理下に日本政府があったの?
軍国主義だから、そうかもね(笑)

天皇の大権による、天皇の管理下にあったと認めるのか?(笑)
最高戦争責任者は天皇ということだな(笑)

>昭和天皇の戦争責任の回避を行なったのはGHQであり、
アメリカ本国からも責任を回避するよう要望されているのだよ。

あはっっはは
A級戦犯もGHQが犯罪者として烙印をおしたのじゃないのか?

天皇の不訴追は正当で、、A級戦犯処刑は不当なのか?
同じGHQじゃないか?(笑)

RE15:[以下同文につき省略]  2)

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/24 06:21 投稿番号: [6170 / 41162]
ついでですのでもう少し
よく引き合いに出される、「見なかった」はずの大宅壮一、西条八十
「平穏な南京の記録映画を撮った」白井茂カメラマン、の回想と
当時の記事を引用しておきます。

大宅壮一
南京大虐殺の”真相”を聞く
大宅    (中略)   入城前後、入城までの過程において相当の大虐殺があったことは事実だと思う。
三十万とか、建物の三分の一とか、数字はちょっと信用できないけどね。
まあ相当の大規模の虐殺があったということは、私も目撃者として十分いえるね。
(「サンデー毎日」臨時増刊   1966年10月20日号    P78)

記録映画「南京」撮影者   白井茂カメラマン
「柵の中の広い原では少しはなれた処に塹壕のようなものが掘ってあって、その上で銃殺が行われている。
一人の兵士は顔が真赤に血で染まって両手を上げて何か叫んでいる。いくら射たれても両手を上げて叫び続けて倒れない。
何か執念の恐ろしさを見るようだ。
  見たもの全部を撮ったわけではない。また撮ったものも切られたものがある。(中略)
よく聞かれるけれども、撃ってたのを見た事は事実だ。しかし、みんなへたなのが撃つから、弾が当たってるのに死なないのだ、なかなか。(中略)
戦争とはかくも無惨なものなのか、槍で心臓でも突きぬかれるようなおもいだ、私はこの血だらけの顔が、執念の形相がそれから幾日も幾日も心に焼き付けられて忘れることが出来ないで困った。
私は揚子江でも銃殺を見た。他の場所でも銃殺をされるであろう人々を沢山見たが余りにも残酷な物語はこれ以上書きたくない。
これが世に伝えられる南京大虐殺事件の私の目にした一駒なのであるが、戦争とはどうしても起る宿命にあるものか、戦争をやらないで世界は共存出来ないものなのだろうかとつくづく考えさせられる。」
(「カメラと人生」   白井茂   P137〜P138)

燦たり南京入城式
                          西條八十
このとき読売紙の村田東亜部長が、遅ればせに、社の自動車で僕を迎へに来てくれた。
  だが、結局、氏も、消防組に加入することになつて、みんな横坐り、電線の燕よろしくの恰好で出発。
  出かける途端に見ると波止場の筋向ふに、高い板塀があつた。その中は、支那兵の死体の山。「そろそろ始まつたな」と思ふ。
(文芸春秋社「話」   昭和13年2月号   )

長い引用はこちらを
http://www.geocities.jp/yu77799/bunkajin.html
http://www.geocities.jp/yu77799/houdoukisei.html


RE15:[以下同文につき省略します]

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/24 06:20 投稿番号: [6169 / 41162]
ぜんぜん省略になってないな、コレ    (^^;

>一致証言者について、何人名前を挙げられますか?
  南京は平穏で死体も少なかったと証言している、名前が判明している日本人ジャーナリスト・文化人の人数を大きく上回るものではないはずですが。

阿羅氏の「南京事件   日本人48人の証言」の中から、同書記載のジャーナリスト、
文化人を拾いますと、全部で21人です。

この人達が何と言ってるかをきちんと読みますと、ほとんどの人が
「大虐殺はない」と言ってるんですが、何らか虐殺を見た、聞いたと言ってる人は
実は21人中の半数以上だったりするのですね。

――南京で大虐殺があったと言われていますが、どんなことをご覧になってますか?
「全然なかったとは言えない――日本の軍隊が数十人の中国人を撃っているのを見た
――全部集めれば何千人かになるかもしれない。」
①   東京朝日   足立記者   P27−28  

――虐殺があったと言われていますが・・・
「見てません」
――直接見てなくても噂は聞いてませんか?
「――何でも鎮江の方で捕まえた三千人の捕虜を下関の岸壁に並べて重機関銃で撃ったというのです。――もちろんその時は戦後言われている虐殺というのではなく、戦闘だと聞いていました」
②   東京日々   佐藤カメラマン   P53−54  

――中山門上での虐殺以外に直接ご覧になった虐殺というのはどんなものですか?
「中山門上のほか、励志社の入り口で敗残兵をつるはしで殺した場面、それと場所は覚えていないが、
殺すときはこうするんだと伍長がほかの兵にいながら中国兵を殺す場面を見ています。」
③   東京日々   鈴木記者   P70  

――第16師団の軍紀はどうでしたか?
「――南京に向かう途中でしたが、第16師団の曹長で、百人斬りをするんだと言ってたのがいました。南京まで百人斬ったかどうか知りませんけど、
戦友の仇をとるんだといって、中国人と見ると必ず銃剣でやっていて、殺した中には兵隊じゃない
便衣の者もいたと言います。」
④   報知   田口記者   P88  

――日本兵による中国兵に対する殺戮があったと言われていますが・・・
「ありました」
――ご覧になったのですか
「見てませんが、兵隊から聞きました」
⑤   読売   森カメラマン   P98   

「前田は見たと言ってたが、僕は虐殺とかそういうものは見てないんだな。――下関で堀川か誰かが兵隊の射殺現場か死体を見たと言っていた。」
⑥   同盟   新井記者   P105−107   

――虐殺があったと言われていますが・・・
「私は見てませんが、あったという話です。そんな話を聞きました。」
⑦   同盟   浅井カメラマン   P112   

――南京では虐殺があったと言いますがごらんになってますか?
「言っていいですか?    ――   トーチカに捕虜を詰め込んで焼き殺したと思います――
トーチカの銃丸から苦しそうに息をしてこちらを見つめている中国兵がいたことが、今も印象に
残っています。   苦しそうに鼻をふんふん言わせてね。――  
あとで二万人ぐらい捕虜をやったと聞いたことがあります。」
⑧   同盟   細波技師   P118−121  

――その時の南京の様子はどうでしたか?
「――補助憲兵というのがいて、難民区に潜入している敗残兵を連れだしてました。
連れて行かれる中国人の親か兄弟かが、兵隊でないと、補助憲兵にすがっているのもいましたが、
その光景はまともに見ることができませんでした。それでも補助憲兵は連れていったようです。
――たぶん射殺したと思います。」
⑨   都   小池記者   P146

――南京には相当捕虜がいたと言われていますが・・・
「・・・埠頭の突端に鉄の柵があり、そこから先はコンクリートで護岸されてまして、
ここに四、五人ずつ並べて、後ろから銃剣で突いてコンクリートに落としていました。
日本兵は二十人ほどで、中国兵が千人弱いました。・・・」
⑩   従軍画家   住井画伯   P275−276

――下関に着いたのですね?
「そうです。下関に着きましたら、そこにいた兵隊がわれわれに、三百メートルか五百メートル先で
首斬りをやっているから見ないか、川べりで斬って川に落としている、   と言うのです。
間もなく川が赤くなる、とも言ってました。   ――見たくないと言い、そのままになりました。」
⑪   外務省   渡辺カメラマン   P282−283

こんな具合です。

RE15:攪乱工作隊説は妄想

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/24 06:19 投稿番号: [6168 / 41162]
>日本軍が自軍の悪行を中国人の仕業と虚偽の宣伝をしていたとは断言できない。

1月24日の記者会見でちらりと匂わせただけで、その後は出てきてないですね。
諦めてしまったのかもしれません。
この1月4日記事と1月25日記事を根拠に日本軍の悪行を中国兵の仕業と
宣伝したがっているのは日本軍というよりも東中野センセなのかもしれません。


>ダーディン、スティール両記者の記事について「100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もない」ということは認めて頂いているようです。

いや、そういう論理で事実の認定を恣意的に行ったら、どんな珍説でも成立すると言ってるのです。


>> 大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから

>という主張は、もう一方に日本人ジャーナリスト・文化人の、ダーディン、スティール両記者の記事とは内容が一致しない複数の証言が存在するのですから、これも証拠と見なすことはできません。

昭和12年の日本の新聞記事について言えば、軍の行為について
残虐さを強調した記事は掲載できなかったので、証拠にならないことは
理解いただけると思います。


1937年9月9日、陸軍省報道検閲部局「新聞掲載事項拒否判定要領」(以下のような記事は掲載してはならないことになっている)
・「我軍に不利なる記事写真」
・「支那兵または支那人逮捕尋問等の記事写真中、虐待の感を与えるおそれあるもの」
・「惨虐なる写真、ただし支那兵または支那人の惨虐性に関する記事は差し支えなし 」


熊本兵団従軍秘話(1)
藤原武情報主任少佐参謀が出発直前に、熊本駅長室に従軍記者代表として、大毎記者五島を命令受領に呼び出す。
「五島、わが六師団はいよいよ出発征途にのぼるが、オレが情報主任参謀としていっさいの報道関係の責任者だ。従軍記者諸君に伝えろ。よいか、軍に不利な報道は原則としていっさい書いてはいかん。戦地では許可された以外のことを書いてはいかん。この命令に違反した奴は即時内地送還だぞ。記事検閲を原則とし、とくに軍機の秘密事項を書き送った奴は戦時陸軍刑法で銃殺だ」
というわけで絶対的な軍命令の報道規制で、報道の自由どころか自由な従軍記事報道は許されない。
「南京作戦の真相   熊本第六師団戦記」(東京情報社)(P190〜P191)


また、戦後の証言について言えば、
「見た」という証言はその人が見たものがあったと推定される根拠になり得ますが。
「見なかった」という証言は、ないことの根拠にはなりません。

国際社会での天皇陛下の地位と待遇

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/24 04:27 投稿番号: [6167 / 41162]
昭和天皇の戦争責任追求など、誰もしません。
君のような似非日本人だけですよ、そのような妄言を吐くのは。(笑)

【国賓(state)、公式(official)、公式実務(official working)、実務(working)、非公式(private)】
国賓訪問は外国首脳に施す最高儀典で、通常1年に2〜3回に制限されている。
国賓訪問は500余名の3軍儀仗と陸軍吹奏隊など査閲の行事と礼砲打ち上げ(21発)、
ホワイトハウス公式歓迎式と晩餐会、上下両院合同会での演説などの礼遇を受ける。

しかし、天皇陛下のアメリカ訪問の際は国賓礼遇以上のものが適用された。

【米5軍(陸軍・海軍・空軍・海兵隊・沿岸警備隊)による観閲儀杖】
1975年9月30日、昭和天皇がはじめて訪問されたとき、アメリカ史上例を見ない格式に則った儀典が実施されている。
通常考えられない米5軍による観閲儀杖(米5軍による空港、ホワイトハウスなどでの儀典制服着用による観閲式)も、そのひとつ。
アメリカ大統領をはじめ高官は全員、空港での出迎えやホワイトハウス公式歓迎式典、晩餐会など全ての儀典にWhite-Tieで出席。

アメリカとしては歴史が浅い国は儀典も満足にできないと思われたくなかった面もあり、
練習を積んで失礼がないようにと完璧な儀礼が執り行われた。
マスコミには「世界最後のエンペラー、エンペラーヒロヒト」「世界唯一の皇帝」と報道された。
(ちなみに天皇陛下を「皇帝」ではなく、「王」と称号を勝手に変えて悦に入っているのは国際社会では韓国だけ)


欧米で王族の葬儀などが行われると、過去の全ての例で天皇陛下が ローマ法王の前を歩き、上座についている。平成5年ベルギーのボードワン国王の 葬儀の際のそれが有名。またローマ法王ヨハネ・パウロ二世が国賓として 来日した際は、法王自ら皇居に出向いて謁見した。

【ローマ法王と昭和天皇】
昭和56(1981)年2月23日、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世はローマ法王 として初めて来日。
法王が外国を訪問し、その国の元首や首相に会う時は、この方々が法王を訪ね会いに来るのが慣例となっている。
だが法王は、その慣例を破って皇居に天皇陛下を訪ねられた。
このような事は前例のないことで、その世界で物議をかもした。
しかし、法王は「御身を捨ててマッカーサー元帥の前に立たれた天皇に対し、自ら出向いて称えたい」と、皇居訪問の意義を説いたそうだ。
法王自らが相手先に訪問されたのは、これまで昭和天皇に対してだけ。

>>もう、止めようぜ、君は無知ですから

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/24 03:39 投稿番号: [6166 / 41162]
>よって東京裁判は行われ被告側の日本政府は戦争犯罪を認め受け入れたのだよ。

また間違えているね。(笑)

東京裁判は日本政府を裁いた裁判ではないのだよ。

したがって日本政府が戦争犯罪を認めたわけではない。

ポツダム宣言

十   吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメント

スルノ意図ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争

犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ

於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教

及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ

戦争犯罪人に対しては、厳重なる処罰を加えられるべし、
というポツダム宣言の第10項により裁判が開かれたのである。

どこにも日本政府に戦争犯罪を認めるよう、要求などしていない。

日本政府は主権回復後、1953年衆議院「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」等により
A級戦犯の名誉回復が行われており、また国際的にも
関係11カ国の同意を経てA級戦犯は昭和31年に赦免し釈放されている

>昭和天皇の戦争責任も追及しなきゃならなくなるだろうな

昭和天皇の戦争責任の回避を行なったのはGHQであり、
アメリカ本国からも責任を回避するよう要望されているのだよ。
戦勝国が裁かれないように配慮していることだからね。
まったく困ることはありません。

これは失礼

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 23:33 投稿番号: [6165 / 41162]
皮肉でしたか。
早とちりしてしまったようで申し訳ありません。
お許し下さい。

>従軍慰安婦という実態は無かった

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 23:26 投稿番号: [6164 / 41162]
わたくしの6155番の発言をお読み下さい。
もともと、貴殿を念頭においておりません。
悪態部分を除いた、
論旨をお汲み取り願います。

>ああ、それから「いわゆる南京大虐殺」の犠牲者数を知りたいようだけど、まず君たち中国共産党員の言う「南京大虐殺」とは何かを定義してくれないか。

犠牲者数は、
貴方にお尋ねいたしておりません。

こうして歴史は捏造される

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:34 投稿番号: [6163 / 41162]
  中国の例ではなくベトナムの例だが、大変示唆に富んでいるエピソードだと思ったので紹介させていただく。

  高山正之帝京大学教授が産経新聞の編集委員時代、ハノイの革命博物館を訪れた際、案内のハノイ人民幹部に
「日本軍がベトナムを支配したのは昭和20年3月、クーデターを起こして仏植民軍を追っ払ってから終戦までの5ヶ月間。どうすればそんな短期間に二百万人を餓死させられたのか」
  と訊ねたそうだ。それに対してハノイ人民幹部はあっさり「政治宣伝だった」と認めたそうだ。そして
「あの当時、ハノイ大洪水と干魃に交互に見舞われ、多くの餓死者が出た。それを時期的に合うので日本軍と結び付けた。ただ、南の穀倉地帯との鉄道が連合国軍の爆撃で途絶えがちだったことも確かで、だから日本にも五十万、いや五万ぐらいの責任はあったはずだ。」

  以上、田辺敏雄著『検証   旧日本軍の「悪行」』(自由社)より引用。
  田辺敏雄氏が精力的な検証作業を行われているHP「現代史の見直しを当然とする理由」はこちら。
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/index.html

  なお言うまでもないことだが、「五万ぐらいの責任」も当然日本にはない。
  それは爆撃をした連合国の責任だろう。

初耳だ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:14 投稿番号: [6162 / 41162]
> よって東京裁判は行われ被告側の日本政府は戦争犯罪を認め受け入れたのだよ。

  東京裁判の被告が日本政府だった?
  東京裁判の被告は「平和に対する罪」に該当する戦争指導者として選び出された政治家及び軍人だと私は認識していたんだが。
  是非起訴状の該当部分を引用して見せてくれ。

  政治家・軍人が被告にされたということと、政府それ自体が被告にされたということは全く意味が違うのだが、それを分かった上での発言だろうな?

  それから、今やり直せば少なくとも「平和に対する罪」については間違いなく全被告無罪だよ。
  東京裁判の主催者はマッカーサーで、そのマッカーサー自身が日本の戦争は侵略戦争ではなかったと証言したのだからね。
  「平和に対する罪」の制定者が、日本は「平和に対する罪」を犯していないと言ったんだ。
  アメリカはこの証言を無視できない。
  もし昭和天皇の戦争責任を問いたいなら、別の理屈を考えなきゃならんさ。

従軍慰安婦という実態は無かった

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:12 投稿番号: [6161 / 41162]
  「わが政府」と言うからには中国共産党員みたいだね。
  政治宣伝ご苦労様。
  ただ、そろそろ我が同胞たる日本人も、君たち中国共産党員の妄言に騙されるのは飽きてきたようだ。
  便乗発言で従軍慰安婦強制連行が事実であったかのように印象付けたいようだが、従軍慰安婦という実態が無かったことは#6019〜#6023で説明済だから、今後の職務の参考にするといい。

  存在したのは「いわゆる従軍慰安婦」と呼ばれている娼婦だけだ。
  私個人の見解としては、「いわゆる従軍慰安婦」に対して日本国首相がお詫びをしたのは、内政的な理由だと理解している。
  当時朝鮮半島は日本と主権者を同じくする連合王国だったからね。
  当時の朝鮮半島の経済水準は多数の女性が生活苦から娼婦とならざるを得ない環境であり、現代の人道的見地から、この貧困故の悲劇を克服できなかったのは政治の力不足であったから申し訳ない、とまあ、こんな理由だろう。
  決して強制連行とか軍人による虐待とか、そんなありもしなかった事項についてお詫びしている訳ではないだろうな。現政権は「従軍慰安婦」とは言わず「いわゆる従軍慰安婦」という名称を使用しているし。
  日本の政治家も、君たちの協力者たる某元外務大臣のように無見識な輩ばかりではないのだよ。

  とは言うものの本来、日本の首相が南朝鮮の国民に対して勝手に謝罪をするというのは、ある意味で南朝鮮の主権を侵害する行為だ。
  国民に対する政治的責任は、ひとえにその国の政府のものであり、政府が他国の国民に対し責任を取るというのは、例えそれが謝罪という責任の取り方であったとしても、その国の政府の権限を代替する行為であり、厳密に言えば主権の侵害に該当する。
  だから日韓基本条約交渉の際、日本政府は南朝鮮政府に対して「貴国の国民に直接補償してもいいですか?」と許可を求め、南朝鮮政府は「それは我が政府の権限だから自分でやります。貴国はその総費用を負担してください」と、こう合意に至った訳だ。
  南朝鮮の大統領が国民に対して謝罪しろ、と要求するのは、自分には主権を代表行使する能力がありませんと白状しているようなもので、滑稽ですらあるな。

  ああ、それから「いわゆる南京大虐殺」の犠牲者数を知りたいようだけど、まず君たち中国共産党員の言う「南京大虐殺」とは何かを定義してくれないか。
  正常な交戦行為による戦死者まで「虐殺犠牲者」に数えられては、たまったものではないからね。

Re14:[以下省略](確認)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:09 投稿番号: [6160 / 41162]
  前回番号を間違えてしまった所為で、連番が14にまで伸びてしまいました。
(本当はRe13)
  どうやら結論が出たようですので、その確認をしましょう。

(1)日本軍の発表した中国兵及び中国人による撹乱工作は真実であるとする証拠もない代わりに虚偽であるとする証拠もなく、明らかに虚偽であると判明している上海爆撃に関する国民党政府の政治宣伝と同列に扱うことはできない。
  今回とりあげた事例に関する限り、国民党政府が自軍の悪行を日本軍の仕業と虚偽の宣伝していた事実は確認できるが、日本軍が自軍の悪行を中国人の仕業と虚偽の宣伝をしていたとは断言できない。

  これが元々の論点ですが、これについては異論はありませんね?
  ではもう一つ、前回浮上した論点です。

(2)1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事は、ダーディン、スティール両記者の記事と同程度の信頼性がある。
  従って、中国兵の撹乱工作が虚偽であるとするなら、ダーディン、スティールの報じた南京の惨状も虚偽であるし、ダーディン、スティールの記事を真実として扱うなら、中国兵の撹乱工作も真実として扱わなければ一貫性が無い。

  この点については意見が揺れているように見受けられます。
  ダーディン、スティール両記者の記事について「100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もない」ということは認めて頂いているようです。
  しかし、

> 取材者がはっきりしており、本人が繰り返し事実であると保証しているし

  署名記事を取材した本人が真実だと言い張るのは、証人が自分の証言は真実だと主張するようなもので、それ自体は何の傍証にもなりません。
  また

> 大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから

  という主張は、もう一方に日本人ジャーナリスト・文化人の、ダーディン、スティール両記者の記事とは内容が一致しない複数の証言が存在するのですから、これも証拠と見なすことはできません。
  一致証言者について、何人名前を挙げられますか?
  南京は平穏で死体も少なかったと証言している、名前が判明している日本人ジャーナリスト・文化人の人数を大きく上回るものではないはずですが。

  1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事より、ダーディン、スティール両記者の記事の方が信頼性が高いという見解は、残念ながら、署名記事の方が無署名記事より信頼性が高いというレベルの、根拠薄弱なものとしか思えません。

「100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もない」という基準で新聞報道を扱うなら、1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事は、ダーディン、スティール両記者の記事と同程度の信頼性があると見なすべきでしょう。

おい、 ja2047

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 21:48 投稿番号: [6159 / 41162]
>私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

どこがどう勘違いか、
そろそろ説明せんか。

RE:> ja2047さん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 18:49 投稿番号: [6158 / 41162]
>>少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。
>多数意見=真、少数意見=偽
というお立場ですな。

違います。
「日本は」という以上は、政府の公式見解と、多数意見を指すのが
スジだろうと言うことです。
どちらが正しいかとは、別の話です。


>中国の人口は、日本の約十倍ある。
多数意見を代表する中国政府の発言は、常に、
真と認めていただき、感謝します。

多い意見が真なら、朝鮮半島の常識より日本の常識が正しい、
日本の常識よりアメリカの常識が正しい。
アメリカの常識よりインドの常識が正しく、インドの常識より中国の常識が
正しいという理屈になりますが、本気にする人はいないでしょう   (^^;

でもね、朝鮮のの常識とか、日本の常識はなんか解るけど、
インドの常識なんて存在するのかなあ。


>一歩譲りましょう。
正確な数字を示してください。

難しい話題です。
正確な数字は誰にも確定できないでしょう。
確かに言えるのは「不法な殺害はあった」ということまでです。

あなたも正確な数字は解らないでしょ?


>ia2047さんへ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 18:47 投稿番号: [6157 / 41162]
iaじゃなくて、jaなんですよ。

ちなみに、jaは「農協」じゃなくて、「japan」のjaです。


>正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」の名称があったとは驚きです。

最近ね、戦時には「従軍慰安婦」という言葉はなかったという変な理屈を言う人が
いますけど、
いま、そのことについて研究している学者や、世間一般の常識で使う言葉は
やはり「正しい」言葉なのだと思いますよ。

当時使われた言葉の方が正しいのなら、「ホロコースト」は「最終解決手段」
と呼ばれなくてはならないし、
「原子爆弾」と呼ぶ人間は国賊で、「新型爆弾」と呼ぶのが、正しい用語だ
ということになります。

そんなバカを言う人間はいませんよね   (^^


>貴方の様に正面から事実を解明する人を尊敬します。

ありがとうございます。
お褒めにあずかりまして恐縮です。
だけど、ここで積極的に発言をしている方は、皆さん、ご自分では
「正面から事実を解明する」ために参加してるんだと思ってるでしょう。



おい、でりちゃん   m9(^^)    そうだよな、絶対。
いや、多分かな。


>もう、止めようぜ、、ばかばかしいから、

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/23 18:19 投稿番号: [6156 / 41162]
なんだ?

寝言か?

馬鹿も休み休みにしょうぜ(笑)

>1.相手が国際法を無視したら、こちらも国際法を守る必要はない。

子供の理屈だな(笑)


>2.国際法を守らない相手に対しては、国際法締結国であろうと
国際法に沿って裁く必要はない。

上記と同じ事だよ(笑)

>3.強盗は法を守らなかったから、
法で裁く必要は無く、したがって裁判もやる必要は無い。

裁判はしなきゃならんのだよ。私刑は許されるものではない。よって東京裁判は行われ被告側の日本政府は戦争犯罪を認め受け入れたのだよ。

それを今更ごちゃごちゃ言っても始まらん、、やり直すつもりなら、昭和天皇の戦争責任も追及しなきゃならなくなるだろうな、、、困るのはどっちだ(笑)
靖国問題など、、吹っ飛ぶぞ、、(笑)

裁判をやってもらってよかったね。

modanist7

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 16:47 投稿番号: [6155 / 41162]
お前、厨房だろ。
でなきゃ、おっちょこちょい、まぬけ。

他人の書き込みをよく読め。
俺は従軍慰安婦が居たと主張したことは一度もない。

お前は反論するべき相手を間違えているぞ。アホ。

>>からかっているのだよ(笑)

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/23 13:40 投稿番号: [6154 / 41162]
>そのような事例の一つもない国が、戦争犯罪として裁かれ、その裁判が間違いであるなどとは、おこがましいというものでしょう、、、と思うのですよ。(笑)

君の妄言はもう良いですから、今度はイエスかノーかでお答えください。

1.相手が国際法を無視したら、こちらも国際法を守る必要はない。

2.国際法を守らない相手に対しては、国際法締結国であろうと
国際法に沿って裁く必要はない。

>いつの世も強盗が善人になってはいけませんよ。

3.強盗は法を守らなかったから、
法で裁く必要は無く、したがって裁判もやる必要は無い。

>>>復員軍人から聞いた話

投稿者: modanist7 投稿日時: 2005/06/23 12:18 投稿番号: [6153 / 41162]
>名称はともかく、実体として従軍慰安婦

従軍の意味が違うだろう、自ら金儲けではせ参じたのだよ。それが実態だ。

軍に強制されたというのは大嘘だ。

米国の教科書に南京大虐殺・従軍慰安婦

投稿者: sansingattai 投稿日時: 2005/06/23 12:11 投稿番号: [6152 / 41162]
が載る可能性極めて高し。
さっき友人がニュースを見たのを聞きました。

反対する人が全くいないので州議会を通過するらしい。
後は州知事の承認が必要との事。
そして、後押ししているのが在米中国人。

どのような記述になるのでしょうか?
多分なんの検証などせずに、在米中国人の言うままに載るのかな?

>陣中日誌

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/23 11:19 投稿番号: [6151 / 41162]
asdll58さんの話し方だと勘違いする人がいるのではないかと思ったんですよ。

もしも、小津安二郎氏の言うことを南京事件の傍証として使う人がいるのなら、小津安二郎氏の日記が、真実であるという分かりやすい客観的証拠が必要だということですよ。

そうしたものなしに、ここで小津安二郎氏の話を出せば、単なるイメージ作りにしかならないと思ったということで、あの転載を出させていただきました。

南京事件については、イメージだけが先行していて、日本人の多くが勘違いしていると思います。戦争では、死者が出るのは当然で、それを南京大虐殺ということで問題になっているのではないんですよ。中国大陸の侵略については、謝罪も実質的賠償も反省もしています。

小津安二郎氏の話の真偽はともかくとして、これを南京事件の掲示板に書くのなら、イメージだけが先行してしまいがちな書き方はどうかと思うんです。

虐殺否定論については、

「虐殺否定論というのは、南京で日本軍兵士の犯罪が一件もなかったとか、中国兵の処刑が一件もなかったという主張ではなく、中国側主張の”軍事行動とは無関係に数十万市民を殺害した”という事件の存在を否定しているのです。」

ということです。実際、これを証明にする足る資料は、出ていません。そうした命令書やドイツにあるような強制収容所などがあれば、別ですが、変な首切り写真だけ出されても、その証明にはならないんですよ。

しかも、この話を口実に、今も中国人は、日本人に圧力をかけ続けています。もしも、この話を認めて賠償などしようものなら、すべての都市の攻略戦が一つ一つ独立して事件化され、変な写真がまたぞろ出てくるでしょう。それが、中国人の手口なんです。

慰安婦も同じですよ。いたとかいないとかが問題ではなく強制連行が問題となっています。これもイメージだけが先行して、「当時、いたことが悪い」という風潮がありますが、そうではなく、強制連行があったかどうかが問題なんですよ。先日問題となった文部大臣の発言は、「従軍慰安婦」という言葉は、当時なかったと言っただけです。これは真実です。文部大臣は、イメージだけが先行させられていることに危機感を持ったんだと思います。度重なる閣僚のこうした発言は、中国人が世界に発信する日本人の悪いイメージ作りに反発するものです。日本人は、中国人達のイメージ作りには、抗議する必要があると思います。

イメージが先行するような投稿は、中国人・朝鮮人達をたかり行為へと導き、日本人のナショナリズムを高めるだけです。それは、平和への近道ではないような気がします。そういう意味で、日本人悪者論というイメージ作りを先行させてきたアサヒ新聞やテレ朝の解説者は、戦前も戦後も日本と世界を危険な道へと導く、悪魔の伝道者だと思います。

> ja2047さん

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 07:18 投稿番号: [6150 / 41162]
>日本国内の大勢はこの政府見解を是としております。
一部、「謝罪はおかしいのじゃあないか」   とか
果ては「従軍慰安婦などなかった」という主張もありますが、
少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。

多数意見=真、少数意見=偽
というお立場ですな。

中国の人口は、日本の約十倍ある。
多数意見を代表する中国政府の発言は、常に、
真と認めていただき、感謝します。

>犠牲者数30万以上というのが現在の中国の公式見解だと思いますが
これはかなり杜撰な集計に基づくものがそのまま事実として定着したもので、
日本軍の行った無用、不法の殺人はその何分の一かの数ではなかったかと
思うのです。

多数意見を代表するわが政府の公式見解は、真のはずですよ。

一歩譲りましょう。
正確な数字を示してください。

>からかっているのだよ(笑)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/23 06:49 投稿番号: [6149 / 41162]
>東京裁判では戦勝国が、政治家を捕虜として拘束し、裁判にかけたと
君が主張している事が論点であり、日本軍の行為は関係ありません。

これは連合国軍側の事ですよね、ですから、東京裁判を批判されるのであれば、日本軍が行った捕虜裁判、民衆を裁いた裁判などあるのでしょうか?と聞いているのですよ。

その裁判の判決により、捕虜は殺害されたのでしょうか?政治家は裁かれたのでしょうか?と単純に聞いているだけですよ。

日本軍が中国大陸を侵略、占領しつつ、その敵対国の指導者を裁判にかけて、処刑した事実は存在するのでしょうか?

範囲を広げて、アジア全域では如何なのでしょうか?

そのような事例の一つもない国が、戦争犯罪として裁かれ、その裁判が間違いであるなどとは、おこがましいというものでしょう、、、と思うのですよ。(笑)

いつの世も強盗が善人になってはいけませんよ。
裁判とは、、譲歩と妥協の到達点ですからね。

longlivezhongguoさん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:33 投稿番号: [6148 / 41162]
>名称はともかく、実体として従軍慰安婦は
実在したという主張だな。
ならば、日本は朝鮮に謝罪するべきである。

すでにしています。
http://image.blog.livedoor.jp/adoruk626/imgs/1/e/1ea649a4.jpeg

日本国内の大勢はこの政府見解を是としております。
一部、「謝罪はおかしいのじゃあないか」   とか
果ては「従軍慰安婦などなかった」という主張もありますが、
少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。


>ことを南京虐殺に限っても、例えば、誰の発言が
ものすごい勘違いか、例を挙げて説明してもらいたい。

私は南京事件のことについては、日本近代史上最大の虐殺事件であり
日本軍制史上の一大汚点であって、半端ではない数の虐殺が行われたと
考えていますが、
ただ、「その悲惨さは史上に類を見ないものであった」とか書かれると、
それはちょっと大袈裟ではないかと思うのです。
「世界史上」とか、「中国史上」最大級ということになると、
それは帝国陸軍を買いかぶりすぎていると
いうものです   (^^;

犠牲者数30万以上というのが現在の中国の公式見解だと思いますが
これはかなり杜撰な集計に基づくものがそのまま事実として定着したもので、
日本軍の行った無用、不法の殺人はその何分の一かの数ではなかったかと
思うのです。
ただし、数が少なかったはずだから「南京大虐殺はなかった」という立場は
取りません。

でりちゃん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:29 投稿番号: [6147 / 41162]
私は「碩学」を二人いっぺんに別の話題で相手できるほどタフじゃあない。
Nmwgipさんと相談して論点を絞ってもらえると有り難い。

作戦タイムを差し上げるので、ご両人で話し合ってはもらえないかな?


RE13:[以下同文]

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:28 投稿番号: [6146 / 41162]
>> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。
>これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
  事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?

そうなんですよ。
報道があったから事実だというもんじゃあないが、裏付けが一切ない情報だから
絶対ウソだというものではない。
真偽については保留すべき資料であって、これが事実だという前提で展開された
説は大変弱いものになるということが理解していただければよいかと思います。

>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。

それでよろしいかと思います。

>しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。

先に述べたとおりです。

>>12月18日付ダーディン記事については、
同じ時期にスティールが同じ状況の報道をしてるし、
ダーディン自身が1月9日に新聞全面を使う詳しい続報を書いてるし、
居留外国人達の記録とも矛盾がないし、
東京裁判の時には記事内容が事実だという宣誓供述書を提出してるし、
さらには日中戦争にも東京裁判にも利害関係のなくなった戦後の時期に
日本人ジャーナリストのインタビューに答えた記事もある。
「必死になって弁護」するまでもなく、普通の神経の持ち主にとっては
「事実」だろうな。

取材者がはっきりしており、本人が繰り返し事実であると保証しているし、
大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから、信憑性は高いでしょう。

100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もないから
情報提供者不明の新聞記事と同列の信頼度だというのは、あまりにも
乱暴な歴史資料の認定方法だと思います。


私は前投稿で問題の全体像を示し得たと思いますので、特に論点は残ってない
のじゃあないかと思いますよ。

>>>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。

>>それでよろしいかと思います。

これで結論でも、私は一向に構いません。


> そういえば

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 05:38 投稿番号: [6145 / 41162]
>私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

「中国側の主張一般」とは何でっしゃろ。
中国人が何を言っても皆、「ものすごい勘違い」という意味になるが、
侮辱であるる。
ことを南京虐殺に限っても、例えば、誰の発言が
ものすごい勘違いか、例を挙げて説明してもらいたい。

>>復員軍人から聞いた話

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 05:20 投稿番号: [6144 / 41162]
>今日でいう「従軍慰安婦」という言葉はまだなく、
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」という言葉しか
なかったようです。

名称はともかく、実体として従軍慰安婦は
実在したという主張だな。

ならば、日本は朝鮮に謝罪するべきである。

ia2047さんへ

投稿者: rek5aj 投稿日時: 2005/06/23 05:04 投稿番号: [6143 / 41162]
>これだけちょっと異議あり、
「慰問団」というのは著名人や芸能人による、前線慰問の団体のことでしょ。
私は「まるまる慰問団」なる言葉をここで使うのは、ちょっと躊躇しました。慰問団は当時神聖な言葉でした。私は当時小学生だったので、復員した兵士から具体的な体験を聞いていました。慰安所の事もきいたが、正式な名称は忘れたので○○慰問団だったかなと思いました。
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」の名称があったとは驚きです。勉強になりました。
貴方の様に正面から事実を解明する人を尊敬します。

目撃者のいない南京大虐殺と東京大空襲

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/22 23:53 投稿番号: [6142 / 41162]
>ニュースソースの独立した同じ内容を示す記事が2つ以上あれば、事実の信憑性は
>強まる。
>この場合、ダーディンとスチールという二人の記者が、自分の知見を元に
>独立した記事を書いているのだから、信頼性は高い。


12月18日付ダーディン記事に関しては、スティールと同じ情報(ベイツの出鱈目メモ)を基に記事にしたのだから、同じ状況を報道するのは当たり前。


>二人の記者の報道内容と、ベイツメモの中身に共通点があるから、ソースはベイツメモだというのは
>無茶苦茶。
>3人とも同じ時期に同じ町にいて、同じものを見て、さらに情報交換し合っているのだから、
>よく似たことを書くのは当然だ。

冗談でしょ。
ダーディンやスチールが南京を出た後も、ベイツはずっと南京に残ったが、ベイツは日本軍による南京市民虐殺を一度も目撃していない。
たった2日間しか居なかったダーディンやスティールが、日本軍による南京市民虐殺を目撃したわけがない。
―――――――――――――――――――
その内のひとり、「ニューヨーク・タイムズ」南京特派員のダーディンは十二月十八日付に「民間人の殺害が拡大された。水曜日(十五日)、市内を広範囲に見て回った外国人は、いずれの通りにも民間人の死体を目にした。犠牲者には老人、婦人、子供なども入っていた」と書いた。この記事は「市内を広範囲に見て回った外国人は」と但し書きがあるように、伝聞であった。
この「外国人」とは誰か。十二月十五日午後二時には船で南京を離れたダーディンを車で港まで送ったのはベイツであった。ベイツは安全区委員会として作成したメモを、彼や「シカゴ・デイリー・ニューズ」のスティール特派員に渡し、彼らはそのメモに基づいてそれぞれ記事を書いたのである[十八]。
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-1.html#chapter2-1-3
***
[十八]南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』一〇五頁。一九三八年一月五日、上海のアメリカ総領事ガウスからワシントンの国務長官宛の「祕密扱い」の報告書簡(出典:Record of US Embassy to Chinam Correspondence American Embassy Nanking)には次のように記されている。「南京大学のシール・ペイツ博士(社会学および歴史学の教授)が書いた日本軍占領後の南京の状況に関するメモを同封する。本メモの写しは、『シカゴ・デイリー・ニューズ』   のアーチボルト・スティール氏が当総領事館の館貞に手渡したものである」
―――――――――――――――――――



>>ダーディン記事には、見出しとその直後にある要約部分に「民間人の殺害」という言葉を挿入した。
ところが、読んでみると、その後にある約5000字におよぶ長文レポートにそれらに関する説明がまったくない。

>これは大ウソ

それこそ↑大ウソ
どこに日本軍が民間人を殺害した説明がある?


>弁護側も相矛盾する証言だらけだったが、誰も偽証罪を適用されていないしね。

だったら、最初から東京裁判を南京事件が事実だったとする根拠に持ち出すな。



>だから、記事全体の擁護ではなく、宇和田日記の信憑性の話だ、「宇和田日記の該当記事」と書いてるだろ。
>「朝品新聞記事の宇和田日記の該当部分」と書かないと理解できないか?

宇和田日記は存在するが、南京で日本軍が虐殺したという部分は捏造だよ。
朝日新聞は、誰にも該当部分の筆跡を見せていないからね。
クダラナイ屁理屈並べて誤魔化すな。


>>その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?

>南京事件における「虐殺」というのは、多く兵士とも市民とも峻別せずに不要な殺人を行った
>という行為を指す。

峻別したさ。
峻別し切れなかったのは、日本軍の責任ではなく、軍服を脱ぎ捨て便衣となって安全区に潜り込んだ支那軍便衣兵の責任である。
つーか、質問に対する回答になっていない。
俺の質問は、
>>その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?
だ。


>東京大空襲の悲惨を目撃した人間は、「特定の誰が落とした爆弾で、特定の誰が死んだか」
>明らかにしないと、目撃したことにならないのかね?

東京大空襲に関しては、殆どの犠牲者の氏名や死亡日が分かってるよ。
B29のパイロットも誰か分かってるよ。
南京大虐殺の犠牲者の氏名と死亡日は何人分かっているの?
逃げずに答えてね。
南京大虐殺の犠牲者の人数と氏名と死亡日を楽しみにしているよ。

3つの反日撹乱行為は全て事実

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/22 23:47 投稿番号: [6141 / 41162]
>一つはニュースソース不明、

ニュースの発信者は、上海のNY・タイムズ。
NY・タイムズが情報提供者から入手した情報を基に、信憑性があって売れると判断したから記事として紙面に掲載した。


>後の二つは日本軍発表で、日本側には記録、
>証人が全く残ってないので、結局根拠不明という、事実関係のたどれない
>全く他の情報から浮き上がった資料しかない。

日本語がおかしいからよく分からないが、安全区に潜んでいた便衣兵や不逞支那人を日本軍(憲兵)が捕まえて取り調べたのだから、日本軍が発表するのが当然だ。


>資料、情報、知見と言うようなものは、他のそれらとネットワークを形成して
>全体としての資料群を作っているから、「事実」と認められるのだよ。

多数の支那兵が軍服を脱ぎ捨て便衣兵となって安全区に潜伏したのは事実。
日本軍は、そのような状況を野放しにはせず、安全区に潜伏した便衣兵を厳しく摘発したのも事実。
そして、1月24日の記者会見で摘発した人数などを発表したのも事実。
摘発した1,500名以上の便衣兵は、必ずしも全員が安全区で大人しくしていた訳ではなく、中には悪事を働く者が居たことも事実。
その一例として、反日撹乱行為を扇動していた前第八十八師の副師長の馬・ポウシャン中将の事などを発表したのも事実。
以上のことに対して「事実ではない」と言い張ることに無理がある。


>「支那兵」ではなくて「支那人」だということはちゃんと読みとっているのだな。
>逮捕された連中は兵士ではない。

だから、何?


>「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」を報じているわけだよ。

警察官のことを「民間人」とは言わない。


>「中国兵による攪乱工作」が12月末の段階で確認されて、情報が共有されていれば、
>出てくるはずのない記事なのだけれど、   よーく考えて見ようね   d(^^

意味不明。
大阪朝日新聞の記事にも、「…襲はれた無辜の支那人らはいづれも一味を日本人と信じきつてゐたため発覚が遅れたものである…」とあるではないか。
日本軍に成りすまして反日撹乱行為している不逞支那人(兵)の存在を、日本軍が認識したのは年明けかもしれないが、それが何か?


>さすがに、「1月24日の記者会見は外国限定」と書かれた資料の存在は知らないが、
>日本人の記者は当時も戦後も、誰もこの記者会見には言及していないね。
>1月25日のNYタイムズ記事から見ても、外国人記者向けと考えられるが。

全然、分からない。
日本のマスコミも、その記者会見に出席してたんじゃないの?
違うとしたら、どうして日本のマスコミは、その報告発表会に参加できなかったの?
日本のマスコミも出席していたが、戦争も終わっていない時期に、南京の安全区に潜伏して悪事を働いていた不逞支那人の話題なんてくクダラナイから記事にしなかっただけ。
2月17日の大阪朝日の記事だって、同盟通信が2月16日に配信したニュースなのに、大阪朝日しか記事にしなかったんでしょ?



>「便衣兵による反日撹乱工作」が「支那人による反日撹乱行為」に変わってしまってるぞ。

だから、何?
「便衣兵による反日撹乱工作」もあったし、「支那人(元警察官)による反日撹乱行為」もあった。
・大佐一味7人
・前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将
・日本語巧みな呉堯邦以下11名(いづれも元巡警)


>で、括りだけ、人の言葉に乗っかって、「中国兵による攪乱工作」だというのかな?
>「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」の記事だよ。

「便衣兵による反日撹乱工作」もあったし、「支那人(元警察官)による反日撹乱行為」もあった。
それが結論。


>2月16日時点では、「中国兵による攪乱工作」を国内向けに宣伝することも
>国外向けに宣伝することも、すでに諦められていたという証拠だよ。

どうして、そうなるのか全く不明。
戦争が終わってもいなかったから、南京の安全区に潜んで悪事を働いていた不逞支那人のことなど、いちいち話題にもならなかっただけ。
東京裁判で南京大虐殺がでっち上げられたから、今、我々は支那人便衣兵の反日撹乱工作についてこうして議論しているが、戦争中だった当時としては、まさか7年後まで戦争が続き、日本が敗れ、東京裁判なんかやられて南京事件をでっち上げられるとは思っていなかったから、宣伝も何もなかったでしょ。

Re12:[以下省略](3)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:20 投稿番号: [6140 / 41162]
  チャイナプレス1月25日号の記事というのはこれですね。

『その報告書の主張するところによれば、彼らの中には南京平和防衛軍司令官王信労(ワンシンロウ音訳)がいた。かれは陳弥(チェンミー音訳)と名乗って、国債費難民地域の第四部門のグループを指揮していた。また、前第八八師の副師長馬?香(マーポーシャン音訳)中将や、南京警察の高官密信喜(ミシンキ音訳)もいるといわれている。馬中将は安全地帯内で反日撹乱工作の扇動を続けていた、と言われる。また、安全地帯には黄安(フワンアン音訳)大尉のほか17人が、機関銃1丁ライフル17丁をもってかくまわれ、王信労と3人の元部下は掠奪、扇動、強姦に携わったという』

  発見された武器の数量が明らかに違いますから、1月4日の記事と1月25日の記事は別件について報道したものと考えるべきでしょう。

>唯一、裏付けになりそうな事実として東中野センセが提示したのが1月25日の「チャイナデイリーニューズ」記事で、東中野センセはここに同じ事件が載ってるから事実だという指摘をしたのですが

  ではなく、逃亡兵による撹乱工作は複数確認されているということを東中野教授は言いたいんだと思いますよ。

  それから「大阪朝日新聞   1938.2.17付」の記事との関連ですが、これは

(1)1月4日時点、1月25日時点で撹乱工作を行っていた逃亡兵を検挙したにも関らず、南京における反日撹乱工作は終息しなかった。
(2)憲兵隊の捜査の結果、2月16日時点で「漸くその根源を突き止めることが出来た」。
(3)その犯人は逃亡兵ではなかった。

  と、こう読むべきでしょう。
  逃亡兵による撹乱に加えて、民間人による撹乱工作もあったという意味であり、逃亡兵による撹乱が「妄想」であることを全く意味していないと思いますよ。

Re11:[以下省略](2)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:19 投稿番号: [6139 / 41162]
  問題の報道は以下のものですね。

『南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一味とその部下の将校を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで2番目に権力ある地位につけていたのである。』

  ここまでは宣伝する必要も無いことですね。
  国際委員会が忠実に管理義務を果たしたということです。

『この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのもであると自白した。』

  ここで問題となるのは、安全区に武装したまま侵入した中国逃亡兵がどの程度いたか、ですが、

>>撹乱工作を行い得る多数の中国逃亡兵が武装解除もされずに安全区に侵入しているという事実が逆に浮き彫りとなっただけです。
>
> 全然なってませんよ。

おかしいですね。

>>安全区に侵入した中国兵は、便衣兵として処刑された人数4千人強という調査結果から見て、感覚的に5千人前後から1万人前後というところでしょうか。

  という私の意見に対して

>日本側の記録では、安全区から敗残兵として摘出されたものが約九千名
>同時期に日本軍に連行されて帰らない中国人の数はスマイス調査で4200名
>差し引き約5千名の将兵が安全区から摘出されたことになります。
>逃げおおせた将兵がいることも知られていますが数はそう多くないでしょうね。
>お見込みの数字は妥当なのではないでしょうか。

  こう、同意を頂いていますが。
  また、

>>なるほど。
>   つまり、数百人〜千数百人は武装解除できたけど、それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。

  武装解除が実行できた人数についても

> 集団で逃げ込んできた人間は明らかに武装解除しているので
> 「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
> 理解いただけたと思います。

  このとおり、間接的に同意していただいています。
  だったら、「5千人前後から1万人前後」から「数百人〜千数百人」を差し引いた中国兵は、武装解除されずに安全区に侵入したことになるはずです。

  このように、大量の武装解除をされていない中国逃亡兵が安全区に侵入したことは前々回までの議論で明らかになりました。
  これらの逃亡兵が持込んだ武器が遺棄された物ばかりでなく、隠匿されたものもあったということについても議論済みだと思います。
  埋めたとか隠したとかいう記録はこの報道だけでもありません。
  このような事実があったとする状況証拠の方が、このようなことはなかったとする仮説より強いと思いますが。

『この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や外の外国人たちのいる前で自白した。この元将校たちは戒厳令に照らして罰せられるだろう』

  問題はこの部分ですね。
  まず「その翌日には日本兵が襲ったふうにした」偽装工作に日本兵の軍服が必要であったかどうかですが、結論としては必要なかったと考えます。
  暗闇に引きずり込まれた少女が、日本兵と中国兵の軍服の違いを果たして識別できるものでしょうか?
  暴行が終わった後に共犯者が駆けつけて、「今のは日本兵の仕業だ」と吹き込めば、暴行された少女は何の疑いも無く信じてしまうと思うのですが。
  また掠奪についても、市中に日本兵の目が光っているのですから、大っぴらに行われたものではなく、人目につかないようにこっそり盗みを働いたと考える方が自然です。
  目撃者に見られることを前提とした偽装工作ではなく、風聞の流布が目的であるなら、日本兵の格好をする必要はありません。
  このような撹乱工作が不可能であったとする理由は全く無いと考えますが如何でしょう。

Re11:[以下省略](1)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:17 投稿番号: [6138 / 41162]
> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。

  これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
  事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?
  当該報道に関する事実は

(1)ニューヨークタイムスに中国逃亡兵が反日撹乱工作を自白した記事が掲載された
(2)これを立証する証拠も否定する証拠も無い

  ですね。
  物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。
  しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。
  よく言われてる表現を使えば、この二人しか報道していなかったのですからね。
  一つだと信頼性が無くて二つなら信頼できるというのも無理があります。
  二人のニュースソースが別々のものだったという確証もありませんし。
  また、
「水曜日、市内を広範囲に見て回った外国人は、いずれの通りにも民間人の死体を目にした。犠牲者には老人、夫人、子供なども入っていた。」
  という12月18日の記事については、ダーディンしか報道していないでしょう?
  ということは、この様な事実は無かった、となってしまいますよ。
  別の論拠で、この記事が信憑性に欠ける物であることは間違いないのですが。

> 日本軍の記者会見が「広報・宣伝」の活動であったことは単に事実です。
> 問題は、中身が他の記録と一致しているか、ですね。

  他の記録との一致が問題ではなく、真実性が問題であって、明らかに嘘であったと判明している上海爆撃の中国側宣伝工作と同列に扱えないことは明らかですが。

そういえば

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 21:21 投稿番号: [6137 / 41162]
>現に、ja2047、deliciouscoffee、nmwgip各氏ら碩学も

私などは、「碩学」なんてえものじゃあなくて、
単なる軍事マニア、戦史マニアです。

他のお二人は知りませんが   (^^


>中国人の学説は議論の対象にしていない。

私について言えば、中国人に限らず、学説と呼べるようなものは
まだ、議論の対象にしておりません。
「妄説」を批判しているだけです。

>わが国が捏造したと主張するなら、

私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

>復員軍人から聞いた話

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 21:00 投稿番号: [6136 / 41162]
>いずれにしても、戦争の悲劇だ

おっしゃること、その通りと思います。

>「従軍慰安婦」の言葉は無かった、まるまる慰問団なる言葉だったと思う。

これだけちょっと異議あり、
「慰問団」というのは著名人や芸能人による、前線慰問の団体のことでしょ。
永六助氏によると、昭和初期まで「芸人」と「芸術家」は
はっきり分けられていたのだけど、前線慰問の際に、
差別しちゃいかんというので、「芸能人」という言葉が新発明されたのだそうです。

今日でいう「従軍慰安婦」という言葉はまだなく、
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」という言葉しか
なかったようです。
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