従軍慰安婦という実態は無かった
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:12 投稿番号: [6161 / 41162]
「わが政府」と言うからには中国共産党員みたいだね。
政治宣伝ご苦労様。
ただ、そろそろ我が同胞たる日本人も、君たち中国共産党員の妄言に騙されるのは飽きてきたようだ。
便乗発言で従軍慰安婦強制連行が事実であったかのように印象付けたいようだが、従軍慰安婦という実態が無かったことは#6019〜#6023で説明済だから、今後の職務の参考にするといい。
存在したのは「いわゆる従軍慰安婦」と呼ばれている娼婦だけだ。
私個人の見解としては、「いわゆる従軍慰安婦」に対して日本国首相がお詫びをしたのは、内政的な理由だと理解している。
当時朝鮮半島は日本と主権者を同じくする連合王国だったからね。
当時の朝鮮半島の経済水準は多数の女性が生活苦から娼婦とならざるを得ない環境であり、現代の人道的見地から、この貧困故の悲劇を克服できなかったのは政治の力不足であったから申し訳ない、とまあ、こんな理由だろう。
決して強制連行とか軍人による虐待とか、そんなありもしなかった事項についてお詫びしている訳ではないだろうな。現政権は「従軍慰安婦」とは言わず「いわゆる従軍慰安婦」という名称を使用しているし。
日本の政治家も、君たちの協力者たる某元外務大臣のように無見識な輩ばかりではないのだよ。
とは言うものの本来、日本の首相が南朝鮮の国民に対して勝手に謝罪をするというのは、ある意味で南朝鮮の主権を侵害する行為だ。
国民に対する政治的責任は、ひとえにその国の政府のものであり、政府が他国の国民に対し責任を取るというのは、例えそれが謝罪という責任の取り方であったとしても、その国の政府の権限を代替する行為であり、厳密に言えば主権の侵害に該当する。
だから日韓基本条約交渉の際、日本政府は南朝鮮政府に対して「貴国の国民に直接補償してもいいですか?」と許可を求め、南朝鮮政府は「それは我が政府の権限だから自分でやります。貴国はその総費用を負担してください」と、こう合意に至った訳だ。
南朝鮮の大統領が国民に対して謝罪しろ、と要求するのは、自分には主権を代表行使する能力がありませんと白状しているようなもので、滑稽ですらあるな。
ああ、それから「いわゆる南京大虐殺」の犠牲者数を知りたいようだけど、まず君たち中国共産党員の言う「南京大虐殺」とは何かを定義してくれないか。
正常な交戦行為による戦死者まで「虐殺犠牲者」に数えられては、たまったものではないからね。
これは メッセージ 6150 (longlivezhongguo さん)への返信です.
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