南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

国際社会での天皇陛下の地位と待遇

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/24 04:27 投稿番号: [6167 / 41162]
昭和天皇の戦争責任追求など、誰もしません。
君のような似非日本人だけですよ、そのような妄言を吐くのは。(笑)

【国賓(state)、公式(official)、公式実務(official working)、実務(working)、非公式(private)】
国賓訪問は外国首脳に施す最高儀典で、通常1年に2〜3回に制限されている。
国賓訪問は500余名の3軍儀仗と陸軍吹奏隊など査閲の行事と礼砲打ち上げ(21発)、
ホワイトハウス公式歓迎式と晩餐会、上下両院合同会での演説などの礼遇を受ける。

しかし、天皇陛下のアメリカ訪問の際は国賓礼遇以上のものが適用された。

【米5軍(陸軍・海軍・空軍・海兵隊・沿岸警備隊)による観閲儀杖】
1975年9月30日、昭和天皇がはじめて訪問されたとき、アメリカ史上例を見ない格式に則った儀典が実施されている。
通常考えられない米5軍による観閲儀杖(米5軍による空港、ホワイトハウスなどでの儀典制服着用による観閲式)も、そのひとつ。
アメリカ大統領をはじめ高官は全員、空港での出迎えやホワイトハウス公式歓迎式典、晩餐会など全ての儀典にWhite-Tieで出席。

アメリカとしては歴史が浅い国は儀典も満足にできないと思われたくなかった面もあり、
練習を積んで失礼がないようにと完璧な儀礼が執り行われた。
マスコミには「世界最後のエンペラー、エンペラーヒロヒト」「世界唯一の皇帝」と報道された。
(ちなみに天皇陛下を「皇帝」ではなく、「王」と称号を勝手に変えて悦に入っているのは国際社会では韓国だけ)


欧米で王族の葬儀などが行われると、過去の全ての例で天皇陛下が ローマ法王の前を歩き、上座についている。平成5年ベルギーのボードワン国王の 葬儀の際のそれが有名。またローマ法王ヨハネ・パウロ二世が国賓として 来日した際は、法王自ら皇居に出向いて謁見した。

【ローマ法王と昭和天皇】
昭和56(1981)年2月23日、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世はローマ法王 として初めて来日。
法王が外国を訪問し、その国の元首や首相に会う時は、この方々が法王を訪ね会いに来るのが慣例となっている。
だが法王は、その慣例を破って皇居に天皇陛下を訪ねられた。
このような事は前例のないことで、その世界で物議をかもした。
しかし、法王は「御身を捨ててマッカーサー元帥の前に立たれた天皇に対し、自ら出向いて称えたい」と、皇居訪問の意義を説いたそうだ。
法王自らが相手先に訪問されたのは、これまで昭和天皇に対してだけ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)