南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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Re: 順番が違う(根拠を示すとはこういう事
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 09:12 投稿番号: [18753 / 41162]
>俺は「ある」と言ったことには、#18729のように根拠を示している
ウソつくなよ。「南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜にした日本軍より、支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした支那軍」の根拠はこれっぽっちも示されてないぞ。
>便衣兵が多くの日本軍を殺傷したことは#18729で示した根拠で十分だ。
名簿も、遺骨も、検死報告もいらないわけね?
一つの証言を裏付ける別の証言もいらない、ってわけね?
「偽証罪」が適用されない証言でもいいわけね?
>だから何?
すなわち敗残兵の掃討が山を越したあとのはなしですな?
これは メッセージ 18740 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: warazzu 投稿日時: 2007/06/03 08:30 投稿番号: [18752 / 41162]
>なるほど、warazzuさんによれば日本の教科書も北朝鮮の教科書も似たり寄ったり、ということですか。
そんなことは私の投稿以前に私もcheap_thirllさんも言ってません。cheap_thirll氏論法に沿っての反例を挙げたに過ぎません。
>>教科書がどうのとか政府がどうのとかは「通説」の説明くらいにはなりますが
>なるほど。では南京事件は歴史的事実であることが「通説」であることはお認めになりますね?
私の時代の教科書に見た記憶はありませんが、教科書に載っているというなら、いまのところその程度には「通説」というだけのことです。cheap_thirllさんにとっては、中高生向けの教科書は大きなよりどころのようですね。
>南京事件は教科書にも載っていて日本政府も存在を認めている歴史的事実なんだから、「なかった」と言う方が一方的に立証責任を負うんです。
>「通説」の側はいちいちゼロから正しさを証明する必要なんてない、ってはなしですよ。
と言っていた方が、
>通説に異議を唱える側が有力な反論を行なうことができれば、のはなしですね。
なんだか論調変わってませんか?
別に「通説」であろうがなかろうがその反論が有力でない(=説得力がない)となるならばその時点で終了。通説かどうかを問題にする必要すらない。
もちろん有力でない(=説得力がない)事は示さないといけませんがね。
(「有力でない」=「通説でない」とでもしようものなら。。。将軍様は縮地法で。。。以下循環のため略)
これは メッセージ 18714 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/03 08:19 投稿番号: [18751 / 41162]
>>文部科学省と外務省にでも聞いてください。
>おや。文部科学省と外務省が言う事が全てなのかね。
教科書に載れば事実と妄言吐いたのと同じ返答だな。
逃げずに自身の考えを明らかにしたらどうかね(笑)
日本国政府
文部科学省
には
南京事件の全ての情報が蓄積されている。
だから、日本国政府としては、中国政府が何と言おうと、反論も抗議も出来ない、ただ、将来的な展望を望むだけなのが現状ってことなんだけどね。
間違いは間違いとしてたださなきゃならないなんて、喚いてる国会議員もいるが、、己の国の考えが間違ってたんじゃ、、正すのは
お前だろ、、って事何じゃないのかい?(笑)
で、今日の
言われるまま、、風呂の中で屁を放いて、クサイクサイと陰口を喚いてるのが日本の国会議員の一部と右翼崩れの
崩れた日本人だけというこっちゃね(笑)
ID論?
IQの間違いだろ(笑)
これは メッセージ 18742 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/03 08:13 投稿番号: [18750 / 41162]
だから、、ねぇ〜〜
原爆投下を阻止できたのは日本政府だけなんですよ(笑)
それ以外の国は
原爆投下による戦争終結を望んでいたんですからね。
8月6日に広島に新型爆弾
原子爆弾が投下され、その被害状況の詳細を検討しながら、も
陸海軍の参謀のアホたちは戦争継続を話しあっていたのが、この日本国の実情だったんですけどね、(笑)
一億総特攻、、民族滅亡への逃避行(軍人
戦犯)だった訳ですよ。
原爆投下によって終戦を迎え、おおくの日本人
大和民族は生き残ることが出来たんですよ、
そして
敗戦を期に
平和が訪れ、人々の暮らしも安定し
世界でも有数の経済大国として繁栄出来たのでしたね。
戦前
戦中の日本の政治が間違っていたという
証明でもありまんな。
GHQによる財閥解体、農地改革による小作農の救済、、日本人が中流意識を持つことになった大きな原因でんな。繁栄の礎でっせ、、感謝することを忘れたらアカンと思いますね。
人を人間として扱われる政治がやっと日本に実現したってことでしょうね、、しかし
今の政府は
昔に戻ってまっせ、、
国民年金払え、、払え、、って高飛車で喚いておりましたが、、蓋を開けると、領収記録さえ無かった、、、(笑)
国家犯罪でっせ、、水と空気と人間、金は
公務員に採っては無料なんだねぇ〜〜この日本って国は、、実に美しいと思いまっせ、、「滅私奉公」って言葉が生きてまんな(笑)
これは メッセージ 18739 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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近衛首相の決意声明の数々、、(笑)
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/03 08:00 投稿番号: [18749 / 41162]
近衛首相は45才の若さで組閣し、長身の容姿、清新味が期待され、国民的人気も高く大いに期待されたのであるが、実態は
「近衛首相、広田外相など、当時は軍部に”オベッカ”を使っていた政府であります。何事も「軍はどういう風に思っているか?」
というて心配する非常に勇気のない政府でありました。とにかく、軍に問うては事を決するというやり方で、政治的に全責任を負い、戦うも戦わざるも国家大局の着眼からやっていこうというものはなかったことをつくづく思います。」
(参謀本部戦争指導課河辺虎四郎少将回想応答録)
石井猪太郎(外務省東亜局長)は
「日本は今度こそ、真に非常になった来たのに、こんな男を首相に仰ぐなんて、よくよく巡り合わせが悪いと言うべきだ。これに従う閣僚なるものは何れも弱卒、禍なるかな、日本」と日記に記す。
陸軍中央と政府、天皇も不拡大方針で戦局の早期解決を模索していた段階で、近衛首相は何度かの政府声明に置いて、対外的(中国)・国内的状況を戦争拡大に導いていく役割を果たした。
1.「重大決意声明」(7月11日)
中国側の武力抗日に対して反省を促す重大決意をもって華北に派兵する
2.「南京政府断固膺懲声明」(8月15日)
支那軍の「暴戻」(荒々しく道理にもとる)を膺懲し、もって南京政府の反省を促す為、断固たる措置をとる。
3.「施政方針演説」(9月5日)
断固として積極的に、かつ全面的に支那軍に対して一大打撃を与えるために挙国一致の国民精神総動員を呼びかけた国会における
「近衛は戦いそのものは好まぬ所だが、とにかく国防国家を作るにも、産業拡充をやるにも、今のままでは政府も国民も容易にはついて来ん、戦いでも始まって−現実に戦いでもあれば国民も仕方なくついてくる、それがためにこの戦いをやったら良いじゃないか」
という軍部拡大派の思惑に乗って、国民を戦時体制に総動員していく国家指導者の役割を演じたのである(河辺虎四郎少将回想応答録)
これは メッセージ 18748 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/03 07:53 投稿番号: [18748 / 41162]
ま〜〜詐欺師にもなれない様な幼稚な解釈だね(笑)
>>8月15日の南京渡洋爆撃は・・・虎の子の航空兵力であった96式陸上攻撃機を4機撃墜され6機が被弾による修理のため使用不可となった。中国側の国防力を軽視しての結果、戦闘機の護衛のない状態での出撃であった>
>南京が軍事都市であった証拠ではないか。
どこの国の首都であろうと、防衛組織ってのはあるもんだよ、無防備な首都なんて
当時ある筈もないだろう(笑)
それを防空施設さえ、認識せずに爆撃機だけをとばすなんて無謀な作戦を採ること事態が、愚かな思考、急いで侵略しようと目論んだ証拠でもある(笑)情報音痴も甚だしね。
その割に、中国軍の責任に転嫁するときだけは、やけに情報?に詳しいのも、この日本軍なんだけど?(笑)後から創作するのだから、綿密、詳細になるのだろうな(笑)
>、中国軍機が、上海を爆撃し、多くの人を虐殺していることを忘れての妄言だ。
上海市街地の盲爆は14日と23日だけだが、日本人居留区の蘇州河北部は連日中国軍機によって爆撃されている。
陸軍が、当分来れない現状では、海軍が飛行場爆撃で反撃するのは、当然の自衛権。
この詳細は無いのかい?(笑)
一説には日本軍の爆撃もあったということだけどね(笑)
どこの飛行場を攻撃したの?
>>夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)
>妄想の文書を、事実のように、並べるんじゃない。
高度3000mから「毒ガス」を散布して、何の役に立つ。
費用対効果を考えれば、無駄な作戦。
中国側の
悪意の宣伝
をそのまま書いただけだろう。
今時、毒ガス弾を空中高く、散布するような妄想を持つ者は皆無じゃないのかい?(笑)
それとも日本軍の毒ガスってのは、農薬を撒くように空中散布式の毒ガスだったのか?(笑)幼稚な毒ガス散布だな、、(唖然)
広島県大久野島毒ガス製造工場で作られた毒ガス弾は陶器にイペリットガスを封入し
それを爆撃機から投下する仕様だと思ってたが、、散布する方式はどこで作られた代物なんだろうかね(笑)
中国側の宣伝?
こんなアホな宣伝
中国政府は間違ってもしないだろうな。それを信じる日本人もいない(笑)
>>8月29日
南京駐在の米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、5カ国外交代表が、南京空爆に抗議して爆撃行為の停止を求める抗議書を日本政府に提出した。
>日本が善意で、空襲の予告をしたから、逆手にとられ、逆宣伝されただけ。
空襲は予告をしたら、対策をとられ、役に立たない。
ほほう、、善意の人殺しか?(笑)
どういった善意なんだろうかね(笑)
ちょっと
説明してほしいね、、善意の人殺し、、?宣戦布告も無しに、いきなり爆撃することが、、善意の人殺しとは、、、?こういう気狂い者に付ける薬はないもんだと
思うけどね。
>外国人に被害だけを言わせ、いかにも、日本が悪であるかのように、宣伝させている。
文句があるなら、戦争を止めればすむこと。
和平の提案を踏みにじって、何を勝手なことを言っている
そう?
中国側は停戦協定を受け入れてるのだがね(笑)
日本だけが悪者だったことに間違いは無いよ。
日中戦争は「支那膺懲」(成敗する)の為の戦争であると言う意識が軍隊、国民に浸透していたという一面がある。
近衛文麿首相は「支那膺懲」を掲げ、国民の戦意高揚を煽り、挙国一致の国民精神総動員を呼びかけて行った。という、事実を見逃す訳にはいかない。
これは メッセージ 18745 (anti_mainas_shikou さん)への返信です.
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Re: なんか勘違いしてるなぁ…
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 07:35 投稿番号: [18747 / 41162]
>30万人
高興祖(南京大学教授)、孫宅巍 (江蘇省社会科学院研究員)、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館。(日本人学者該当者なし)
(以下略)
なんとも稚拙な詭弁だなぁ…。こんな幼稚なこと言ってる人間のブログに「人気」があるんだとしたら困ったもんですな。いいですか、あんたが
>外務省が勉強もせずに考えているだけ。
と言ったに対して私が「それはあんたがそういいはってるだけだろ?
いま問題なのは「常識」がどっちか、なんだよ」と答えたわけ。それに対する返答になってないじゃん。
しかしあれだね、あんたが「0人」説の提唱者としてリストアップしたメンツをみると、マボロシ派には「日本や東アジアの近現代史の専門家」がいない、という文科省の評価が正しいことがよくわかるね(笑)
自爆だな。
>>なんで秦郁彦とかは抜かすのかな?
>
>
>オマエ馬鹿だろ。
>文科省が言ってるんだから、俺に言ってもしょうがないだろ!
文科省がなんて言ったの?
秦郁彦は「近現代史の専門家」じゃない、って文科省が言ったわけ?
>少しは俺を見習え。
いやいや。あんたを見習ったらなんの根拠もなしに「虐殺した」っていってしまうことになるから。とてもそこまで堕落できません。
>>関係ないことをな。肝心なのはこっちだ。「南京軍事法廷の「殺戮」の数字が「30万」って本当なの?根拠を示しなさい」って言ってたのはなんなんだよ?
>
>
>分からないから確認したのだが、何か(・0・)?
はぁ?
分からなかった?
なるほど、それがdeliciousicecoffeeクオリティー、ってことね?
ちょっと信じがたいことだよね。えらそーに南京事件について語っていた人間が、南京軍事法廷の判決の事実認定についてなにも知らなかったとは。基本的な事実すら知らずにこれまで南京事件についてエラそーに語ってきたことを認める?
それから、ID論が統一協会の影響家にあることは理解できた?
これは メッセージ 18736 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2007/06/03 07:13 投稿番号: [18746 / 41162]
>より綿密に
見てきたことのようだな、、
当り前だ、現場にいた人が書いた本によっているのだからな。
大部分は、寺平忠輔著 『日本の悲劇
盧溝橋事件』 読売新聞社
昭和45年7月20日刊行によっている。
一部、松本重治氏の 『上海時代・下』 と海軍戦史叢書を引用している。
君の妄想とは違うのだよ。
君は妄想で頭がやられているから、何も期待しない。
しかし、他の、反日の人は、知性があり、理解力もあればも、判断力もある。
何かの拍子で、別の文献や資料を目にすることもあるだろう。
その時、この一つ一つが事実と気づくだろう。
他の、まともな人に期待しているから、君など、どうでもいいんだよ。
これは メッセージ 18724 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2007/06/03 06:51 投稿番号: [18745 / 41162]
>8月15日の南京渡洋爆撃は・・・虎の子の航空兵力であった96式陸上攻撃機を4機撃墜され6機が被弾による修理のため使用不可となった。中国側の国防力を軽視しての結果、戦闘機の護衛のない状態での出撃であった>
南京が軍事都市であった証拠ではないか。
そもそも、前日に、中国軍機が、上海を爆撃し、多くの人を虐殺していることを忘れての妄言だ。
上海市街地の盲爆は14日と23日だけだが、日本人居留区の蘇州河北部は連日中国軍機によって爆撃されている。
陸軍が、当分来れない現状では、海軍が飛行場爆撃で反撃するのは、当然の自衛権。
日本は、戦争の予定をしていなかったため、準備不足で、渡洋爆撃したが、
中国は準備万端で戦争を仕掛けたから、防備が完全であっただけだ。
>夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)
妄想の文書を、事実のように、並べるんじゃない。
高度3000mから「毒ガス」を散布して、何の役に立つ。
費用対効果を考えれば、無駄な作戦。
中国側の
悪意の宣伝
をそのまま書いただけだろう。
>8月29日
南京駐在の米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、5カ国外交代表が、南京空爆に抗議して爆撃行為の停止を求める抗議書を日本政府に提出した。
日本が善意で、空襲の予告をしたから、逆手にとられ、逆宣伝されただけ。
空襲は予告をしたら、対策をとられ、役に立たない。
それを、善人根性の日本海軍は事前予告してしまった。だからこうなった。
>日本が宣戦布告もしていない中国の南京を爆撃し、非戦闘員を殺害したことは、人間性と国際道義にもとる行為であると、強く非難した。
宣戦布告もせずに、戦争しかけたのは中国、上海で非戦闘員を殺害したのは誰だ。
人間性と国際道義にもとる行為ではないか。
中国は自分が戦争を仕掛けたことにはホッカムリし、
かつ、日本が大幅に譲歩した和平案を出しているにも拘らず、戦争を止めようともせず、
外国人に被害だけを言わせ、いかにも、日本が悪であるかのように、宣伝させている。
文句があるなら、戦争を止めればすむこと。
和平の提案を踏みにじって、何を勝手なことを言っている。
これは メッセージ 18700 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18745.html
Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 01:23 投稿番号: [18744 / 41162]
>頭悪いなぁ…。だから、仮にそうだったとしても、厚生省に提出する時点でもとに戻せばすむことだ、って言ってるんだろ?
だいたい、国民党に気を遣って改竄したのなら、なんで「30万」じゃなくて「4、5万」なんだよ?
岡村寧次にとって蒋介石は自分や部下たちの命の恩人であり、恩を仇で返す支那人みたいな真似ができるわけがないから、帰国後岡村は「白団」を組織して1949年から長年にわたり蒋介石の国民党政権に協力した。
また、ベイツは東京裁判で30万人大虐殺などとは言わず、騙し易いように市民1万2千人大虐殺を主張した。
だから、岡村が4〜5万と言っても、おかしくはない。
最近は、共産支那でさえ、30万人説を放棄しようとしている。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12924615.html>プッ。どう「的確」なのか、ちゃんと説明してよ。
間違いがあるなら指摘してみろ。
できないだろ?
ん?
>だから、第十軍法務部の陣中日誌も読んでなきゃ、『南京戦史』のつまみ黄泉しかしてない人間に、なんで「ない」ってことが言えるんだよ?
あんた超能力者か?
第十軍法務部の陣中日誌に書いてあることを、俺の#18729のようにきちんと根拠を示しなさい。
少しは俺を見習いなさい。
ないから出来ないだけなんだよ。
>「俺がするように」だって?
それはなにか?
なんの根拠も示さずに「南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜にした日本軍より、支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした支那軍」と主張したように、ってこと?
俺は「ある」と言ったものについては#18729のようにきちんと根拠を示している。
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
━━━━━━━━
1.南京虐殺の犠牲者名簿があると言うが(#18510)、名簿って、いつ、どこで、誰が作ったの?人数は何人?
2.第十軍法務部陣中日誌などに、日本軍による市民殺害が記録されていると言うが(#18567)、何と記録されているのか?
3.戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵についての記録があると言うが(#18567)、その記録は、いったい、どのようにあるのか?本当に国民党軍の話か?
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これは メッセージ 18741 (cheap_thirll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18744.html
Re: おいおい
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 01:10 投稿番号: [18743 / 41162]
>あらあら、そうなの?
じゃあ中国軍が虐殺したという日本軍敗残兵・負傷兵の名簿がないのは困ったことですなぁ…。
オマエはめ「名簿がある」と言ったんだ。
「ある」と言ったのだから、その名簿が、いつ、どこで、誰が作ったのか、また名簿の人数は何人なのか答えろ。
>「対応した記録」じゃないじゃん。中国側の記録でも自分に都合のいいものは鵜呑みにするのか?
と聞いてるのよ。
まずは、自分が#18729程度の根拠を示してから偉そうなことを言うんだな。
>だからそれが「事実」だとする根拠はなんなんだよ?
と聞いてるわけ。
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
捕虜情報局のことを言い出したのはオマエなのだから、まずは、日本軍が捕虜情報局を作らなかった証明と、支那軍が捕虜情報局を作った証明をしなさい。
>>日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、
>へえ、あるんだ。じゃあまずあんたが示さなきゃ。「具体的」にね。
━━━━━━
「捕虜1万5百」
『朝日新聞』昭和12年12月29日
━━━━━━
次はオマエの番だぞ。
もう逃げ回るな。
>へえ、ないんだ。秦郁彦の『日本人捕虜』を読んだ?
「読んだ?」じゃなく、オマエが俺の#18729のように示しなさい。
>自分で読みなさい。読んでもいないのに「日本軍による市民殺害はゼロ」などと妄言を吐くやつが悪い。
「自分で読みなさい。」じゃなくて、オマエが俺の#18729のように示しなさい。
>『日本人捕虜』を読みなさい。上巻の第6章、ね。
じゃなくて、オマエが俺の#18729のように示しなさい。
>で、「支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした」というのはどの本に書いてあるの?
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
>抽象的な根拠すら示さずに「支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした」なんて主張する人間が言うべきことじゃないよなぁ。
俺は、「ある」と言ったものには、#18729のようにきちんと根拠を示した。
「ある」と言って、根拠を具体的に示さないのはオマエだよ。
これは メッセージ 18738 (cheap_thirll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18743.html
Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2007/06/03 01:07 投稿番号: [18742 / 41162]
やはりすり替え・曲解だな(笑)
南京事件の定義をはっきりさせないで、何が事実かね。
南京攻略戦以外にも南京事件と称される事象はあるし、
南京攻略戦自体は歴史上の事実だな。
但し、南京事件と呼ぶ以上その内容を明らかにするのは当然だろう。
>文部科学省と外務省にでも聞いてください。
おや。文部科学省と外務省が言う事が全てなのかね。
教科書に載れば事実と妄言吐いたのと同じ返答だな。
逃げずに自身の考えを明らかにしたらどうかね(笑)
これは メッセージ 18734 (cheap_thirll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18742.html
Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 01:02 投稿番号: [18741 / 41162]
>「抜粋摘記」の段階で改竄や誇張されることはあるよ。
頭悪いなぁ…。だから、仮にそうだったとしても、厚生省に提出する時点でもとに戻せばすむことだ、って言ってるんだろ?
だいたい、国民党に気を遣って改竄したのなら、なんで「30万」じゃなくて「4、5万」なんだよ?
>俺の分析は非の打ち所がない的確なものだが、オマエの分析は話にならない。
プッ。どう「的確」なのか、ちゃんと説明してよ。どう言い繕うが、あんたが「偕行社の結論」を捏造した事実はもはや揺るぎないな。これであんたには「ID論ビリーバー」に加えて「捏造者」という勲章が加わったわけだ。素直にひとこと「すいません、ウソつきました」と言えばすむものを。
>日本軍による南京市民虐殺がなかったことは、虐殺の資料や記録など根拠となるものがないことが、「日本軍による南京市民虐殺ゼロ(0人)」の根拠だ。
だから、第十軍法務部の陣中日誌も読んでなきゃ、『南京戦史』のつまみ黄泉しかしてない人間に、なんで「ない」ってことが言えるんだよ?
あんた超能力者か?
>支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
>俺がするように具体的に示しなさい。
「俺がするように」だって?
それはなにか?
なんの根拠も示さずに「南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜にした日本軍より、支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした支那軍」と主張したように、ってこと?
>俺のブログは、オマエのブログと違って人気があるんだ。
そりゃ結構なことで。頼むからインテリジェント・デザイン説みたいな疑似科学を宣伝しないでくださいね。
ID論が統一協会の仕掛けだ、ってことは理解できた?
あっ、もちろん、あんたが統一協会の信者なら、ID論信じていてもいいのよ。ただ、それを「科学」だなんて言うなよ、ってこと。
これは メッセージ 18733 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 順番が違う(根拠を示すとはこういう事
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 00:54 投稿番号: [18740 / 41162]
>あんた馬鹿か?
「『日本人捕虜』読め、って言っただろ?
なんの根拠も示さずに言い張ってるだけの相手にはこれで十分よ」というのは
>・・・
>に対するレスだぞ?
便衣兵の攻撃となんの関係があるんだ?
便衣兵は日本人捕虜を殺害したのか?
俺は「ある」と言ったことには、#18729のように根拠を示している。
オマエも俺を見習って「ある」と言ったことに根拠を示せ。
>>1937年8月9月10月11月…と便衣隊が多くの日本軍将兵を殺傷した。
>「多くの」って何人?
名簿はあるの?
遺骨は?
それから12月は?
便衣兵が多くの日本軍を殺傷したことは#18729で示した根拠で十分だ。
>>わが便衣隊が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。P223
>それは38年1月1日のはなし、すなわち敗残兵の掃討が山を越したあとのはなしですな?
だから何?
これは メッセージ 18737 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 00:54 投稿番号: [18739 / 41162]
これは メッセージ 18726 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: おいおい
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 00:54 投稿番号: [18738 / 41162]
>マトモに会話も出来ないのだね。
そりゃあんたのことだな。根拠も示さずいきなり
>じゃー、オマエが連続強姦殺人をして「ない」とする根拠を答えてみろ。
なんてバカなこと言い出したのはあんただから。
>名簿だけが絶対的な証拠ではないが、名簿の有無は虐殺事件の有無を判断する重要な材料となるわけであり
あらあら、そうなの?
じゃあ中国軍が虐殺したという日本軍敗残兵・負傷兵の名簿がないのは困ったことですなぁ…。で、他にどんな証拠があるんですか?
あなたはこれまでのところただの一つも証拠を提示してないんですが。名簿もない、証拠もない、だけど虐殺はあった、といわれてあなた信じますか?
>>非武装で無抵抗で後ろ手にしばられた敗残兵を殺すのが「戦闘中」か?
>
>
>そういう場合もあるかもしれない。
いやぁ、人間恥を捨てるとなんでも言えるもんですな。なんですか、1937年当時の中国軍ではカポエラでも教えていたんですか?
>#18729(前投稿)を参照し、今後は俺の#18729のように根拠を示しなさい。
「対応した記録」じゃないじゃん。中国側の記録でも自分に都合のいいものは鵜呑みにするのか?
と聞いてるのよ。
>俺を見習って俺の#18729のように示しなさい。
あんたを見習うなら、なんの根拠もなしに「虐殺があった」と言えてしまうことになるのだが…。
>俺は、「日本軍は南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜にして保護したが、支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした。」と事実を述べただけであり、捕虜情報局のことなんて言ってない。
だからそれが「事実」だとする根拠はなんなんだよ?
と聞いてるわけ。
>俺は、#18729で支那人便衣兵が日本軍を攻撃していた根拠を示しただろ。
あんた、ほんとに馬鹿か?
それは日本軍の投降兵や敗残兵を虐殺したという記録か?
自分がなにを主張していたのかすら忘れてしまったのか?
>日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、
へえ、あるんだ。じゃあまずあんたが示さなきゃ。「具体的」にね。
>どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
へえ、ないんだ。秦郁彦の『日本人捕虜』を読んだ?
>あと、スルーしているけど、第十軍法務部陣中日誌などに、日本軍による市民殺害が何と記録されているか示しなさい。
自分で読みなさい。読んでもいないのに「日本軍による市民殺害はゼロ」などと妄言を吐くやつが悪い。
>同じく、戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵についての記録は、いったい、どのようにあるのか示しなさい。
『日本人捕虜』を読みなさい。上巻の第6章、ね。
で、「支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした」というのはどの本に書いてあるの?
私はいちいち「ここに書き写せ」なんてことは言わないからさ。どの本のどの辺りに載っているかを教えてくれればいいのよ。
>これ以上オマエが記録や資料などを具体的に示さないないなら、時間の無駄だから俺はもうやめるよ。
抽象的な根拠すら示さずに「支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした」なんて主張する人間が言うべきことじゃないよなぁ。
これは メッセージ 18732 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 順番が違う(根拠を示すとはこういう事
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 00:39 投稿番号: [18737 / 41162]
>俺は日本軍が便衣兵から攻撃を受けた根拠を#18652で示した。
まだ足りないか?
あんた馬鹿か?
「『日本人捕虜』読め、って言っただろ?
なんの根拠も示さずに言い張ってるだけの相手にはこれで十分よ」というのは
>支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ
に対するレスだぞ?
便衣兵の攻撃となんの関係があるんだ?
便衣兵は日本人捕虜を殺害したのか?
>1937年8月9月10月11月…と便衣隊が多くの日本軍将兵を殺傷した。
「多くの」って何人?
名簿はあるの?
遺骨は?
それから12月は?
>わが便衣隊が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。P223
それは38年1月1日のはなし、すなわち敗残兵の掃討が山を越したあとのはなしですな?
これは メッセージ 18729 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: なんか勘違いしてるなぁ…
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 00:34 投稿番号: [18736 / 41162]
>それはあんたがそういいはってるだけだろ?
いま問題なのは「常識」がどっちか、なんだよ。
30万人
高興祖(南京大学教授)、孫宅巍 (江蘇省社会科学院研究員)、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館。(日本人学者該当者なし)
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10万人
洞富雄 (早稲田大学教授)、藤原彰(一橋大学教授)、吉田裕(一橋大学教授)、笠原十九司(都留文科大学教授)、 井上久士(駿河台大学教授)and so on
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4万人
秦郁彦(現代史家・元日本大学教授)
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1万人
板倉由明(南京事件研究家)、原剛(防衛研究所調査員)、中村粲(獨協大学教授)and so on
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0人
畝本正己(元防衛大学校教授、南京攻防参戦者)、鈴木明(雑誌記者)、田中正明(元拓殖大学講師、松井石根陸軍大将の秘書)、冨士信夫(東京裁判研究家)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、大原康男(国学院大学教授)、竹本忠雄(筑波大学名誉教授)、渡部昇一(上智大学名誉教)、東中野修道(亜細亜大学教授)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、冨沢繁信(研究家)、阿羅健一(近現代史研究家)、小林よしのり(漫画家)、高山正之(帝京大学教授)、グース(HP「南京大虐殺の虚構」)、あやしい調査団(HP「あやしい調査団」)など…
0人:『南京虐殺』は、「虚構」「捏造」「でっち上げ」「日本軍による無辜の市民虐殺は実質0人」と主張する虐殺否定派
>>文科省が言う「日本や東アジアの近現代史の専門家」とは、「大虐殺捏造派」として有名な
>なんで秦郁彦とかは抜かすのかな?
オマエ馬鹿だろ。
文科省が言ってるんだから、俺に言ってもしょうがないだろ!
>なんとかの一つ覚えだな。なんの根拠もナシに言い張ってる相手には『日本人捕虜』読め、と答えれば十分よ。
俺が#18729で示したように、ちゃんと示さなければ駄目だよ。
少しは俺を見習え。
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録はないの?
>「いいよ」というのは、「名簿の有無」が大虐殺を考察する際に本質的な問題ではない、ということを認める、ってことでいいわけ?
名簿だけが絶対的な証拠ではないが、名簿の有無は虐殺事件の有無を判断する重要な材料となるわけであり、オマエの場合、「ある」と言ったのだから、その名簿が、いつ、どこで、誰が作ったのか、また名簿の人数は何人なのか答えろ。
>関係ないことをな。肝心なのはこっちだ。「南京軍事法廷の「殺戮」の数字が「30万」って本当なの?根拠を示しなさい」って言ってたのはなんなんだよ?
分からないから確認したのだが、何か(・0・)?
もったいぶらずに、俺のように最初からきちんと示せば問題なかった。
少しは俺を見習えよ。
>「30万」という数字がずっとあとから出て来たものだという嘘をつくために、南京軍事法廷の判決の「30万」という数字を隠蔽しようとしたんだろ?
違うよ。
俺は、南京軍事法廷の判決文に「30万」という数字があったことを知らなかったから確認したのだよ。
それ以上の何ものでもない。
オマエがもったいぶらずに、俺のように最初からきちんと示せば良いのだ。
少しは俺を見習え。
以下についても、いつまでも逃げ回ってないで、自分の言ったことに責任持てよ。
━━━━━━━━
1.南京虐殺の犠牲者名簿があると言うが(#18510)、名簿って、いつ、どこで、誰が作ったの?人数は何人?
2.第十軍法務部陣中日誌などに、日本軍による市民殺害が記録されていると言うが(#18567)、何と記録されているのか?
3.戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵についての記録があると言うが(#18567)、その記録は、いったい、どのようにあるのか?本当に国民党軍の話か?
━━━━━━━━
これは メッセージ 18712 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 00:33 投稿番号: [18735 / 41162]
>ROMしてみたが、反駁して相手のレスの指摘は結構御熱心だが、肝心の反論は殆ど見受けられない。
そもそもなんの根拠も示さずにてきとーなことを主張する人が相手だからですよ。
>「通説」というのは、「定説」にはなっていないが風聞が固定化したものだ。
広辞苑第4版より
通説
-道理に通じ、造詣の深い説。
-世間にひろく行われている説。一般に認められている説。
「風聞」が云々とする根拠はなんですか?
>それもなくして「通説」とであるということにあぐらを掻くものには、対論をぶつければ事足りるのが、世の習いだ。
もちろん、「通説」に反対する側が根拠らしきものをちゃんと出していれば、こちらも「論証」を示しますよ。しかしあの人が持ち出すのは使い古された否定論ばっかりじゃないですか。
>横着者には、真実の光は当たりません。
これは『続現代史資料
6
軍事警察』や『日本人捕虜』を読め、といっても読まないあの人に言ってやってください。
これは メッセージ 18721 (maximirion さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/03 00:28 投稿番号: [18734 / 41162]
>いつものすり替え・曲解か
なんでそうなるんですか?
warazzuさんが、教科書云々は「通説」がなんであるかの説明にはなる、とおっしゃったからですよ。
>まず南京事件の内容を明らかにしてから言うべきだな。
文部科学省と外務省にでも聞いてください。
これは メッセージ 18715 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/03 00:21 投稿番号: [18733 / 41162]
>つまりは「要点を抜き出」す前の、オリジナルがあるというわけですな。南京特務機関長(南京事件の現場にいた人間だ)原田少将他からはなしを聞いた、というのはこのオリジナルが作成された段階のことであって、「抜粋摘記」の段階には関係がない。
「抜粋摘記」の段階で改竄や誇張されることはあるよ。
>うわぁ…すごいいいわけだ。田中正明も松井大将の日記を分析して松井大将の「結論」を述べちゃったのかな。じゃあ私もあんたの投稿を分析して、あんたの結論を述べるわ。「南京事件を否定するためだ、捏造くらいなんだ!」と。
俺の分析は非の打ち所がない的確なものだが、オマエの分析は話にならない。
>まずは「市民虐殺はゼロ」と言い出した方が「具体的に示せ」よ。なんの根拠もなく一方的に主張しておいて、反論したら「根拠示せ」ってのか?
それならデタラメを先にいった方が勝ちじゃないか。
日本軍による南京市民虐殺がなかったことは、虐殺の資料や記録など根拠となるものがないことが、「日本軍による南京市民虐殺ゼロ(0人)」の根拠だ。
>>日本軍は、1937年8月、9月、10月、11月と、ずっと便衣兵に被害を受け続けてたんだよ。
>根拠は?
それから12月は?
#18729を参照。
>なんの根拠もなしに「殺した」って言い張ってるやつがなにエラそうなこと言ってんだよ。
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
俺がするように具体的に示しなさい。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
オマエは、犠牲者名簿といい、市民虐殺の記録といい、戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵の記録といい、「ある」とだけ言って、いつも全然具体的に示さない。
これ以上オマエが記録や資料などを具体的に示さないないなら、時間の無駄だから俺はもうやめるよ。
俺は、オマエと違ってブログが忙しいんだよ。
俺のブログは、オマエのブログと違って人気があるんだ。
これは メッセージ 18710 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: おいおい
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/02 23:59 投稿番号: [18732 / 41162]
>>そう、そう。
>>オマエは証明は出来ないのだ。
>みなさん、deliciousicecoffee氏は「必要ない」と「できない」の区別ができないと告白されました。
マトモに会話も出来ないのだね。
>名簿なんてなくたって「虐殺はあった」と言えるんだろ?
名簿だけが絶対的な証拠ではないが、名簿の有無は虐殺事件の有無を判断する重要な材料となるわけであり、オマエの場合、「ある」と言ったのだから、その名簿が、いつ、どこで、誰が作ったのか、また名簿の人数は何人なのか答えろ。
>非武装で無抵抗で後ろ手にしばられた敗残兵を殺すのが「戦闘中」か?
そういう場合もあるかもしれない。
>>やはり、日本軍は便衣兵によって被害を受けていた。
>まず第一に、あれに対応する日本側の資料はあるのか?
#18729(前投稿)を参照し、今後は俺の#18729のように根拠を示しなさい。
>具体的に示したじゃない。『続現代史資料
6
軍事警察』(みすず書房)、『日本人捕虜』(原書房)とか。
俺を見習って俺の#18729のように示しなさい。
>要するにあれでしょ、読むのが恐いんでしょ。だから時間稼ぎしてるわけだ。
∧_∧
ミ
プハハハハハ・・・・・・・ハライテー!!!!
o/⌒(. ;´∀`)つ
「読むのが恐い」だってよ!
と_)__つノ
「時間稼ぎしてる」だってよ!
>いいや。ものごとには順番がある。
そう、そう。
捕虜情報局のことを言い出したのはオマエなのだから、まずは、日本軍が捕虜情報局を作らなかった証明と、支那軍が捕虜情報局を作った証明をしなさい。
俺は、「日本軍は南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜にして保護したが、支那軍は支那事変8年間で一人もマトモに日本人を捕虜にせず反戦兵士にする者以外は投降兵や負傷兵を皆殺しにした。」と事実を述べただけであり、捕虜情報局のことなんて言ってない。
>あんたの主張にはそもそも根拠が金輪際ないんだから、反論にすら価しないわけよ。ただ思いついたこと言えばいいってもんじゃないのよ?
名簿は?
遺骨は?
人数は?
俺は、#18729で支那人便衣兵が日本軍を攻撃していた根拠を示しただろ。
支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護していた(反戦兵士を除く)記録を示せば俺の主張が間違いだったことが決定するんだから、早く示せよ。
日本軍が支那兵軍将兵を捕虜として保護した記録があるのに、どうして支那軍が日本軍将兵を捕虜として保護した(反戦兵士を除く)記録は全然ないの?
あと、スルーしているけど、第十軍法務部陣中日誌などに、日本軍による市民殺害が何と記録されているか示しなさい。
同じく、戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵についての記録は、いったい、どのようにあるのか示しなさい。
オマエが「ある」と言った以上は、責任持てよ。
オマエは、犠牲者名簿といい、市民虐殺の記録といい、戦争中に捕虜になって敗戦後に引き渡された日本軍将兵の記録といい、「ある」とだけ言って、いつも全然具体的に示さない。
これ以上オマエが記録や資料などを具体的に示さないないなら、時間の無駄だから俺はもうやめるよ。
これは メッセージ 18709 (cheap_thirll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18732.html
一億総特攻 本土決戦 施政方針演説3
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:55 投稿番号: [18731 / 41162]
天皇の大纛の下、一切を捨てて御奉公申上げてこそ日本國民であるのであります、私は政治の要諦は國體を明かにし、名分を正すにあると信じます、國體を護持し、皇土を保衞し、全國民一體となり、而も各自が一人以て國を興すの決意を固め、自ら責任を負ひ、自力を以て最大の工夫と努力を凝らし、目標を戰爭完遂の一點に凝集し、一人も殘らず決死敢鬪する時に、國民道義は確立せられ、秩序は整然たる態勢の下に、戰力の彌が上の發揮が出來るものであると確信致します、私は國民諸君に信頼し、軍官民眞に一體となり、一億が力を出し切る態勢を整へまして、其の最前列に全生命を捧げて奮鬪致す所存であります。
今や戰局眞に重大なる段階に直面するの秋、我々は夙夜思ひを前線に挺身せらるヽ將兵諸士の上に馳せまして、洵に感謝感激に堪へぬ次第であります、又茲に護國の英靈に對し謹みて敬弔の誠を捧げますると共に、其の遺族に對し深甚なる同情を表する次第であります、我々は速かに戰勢を挽囘して、誓つて
聖慮を安んじ奉ると共に、是等勇士に報いんことを期するものであります、以上私の信念を披瀝しまして諸君の御協力を冀ふ次第であります。
これは メッセージ 18730 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18731.html
一億総特攻 本土決戦 施政方針演説2
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:54 投稿番号: [18730 / 41162]
而して滿洲國、中華民國を初め大東亞諸國は帝國との締盟益々鞏く我が征戰に多大の寄與をせられつヽあることは、帝國として洵に感謝に堪へない次第であります、今次の戰爭は畢竟敵米英が東亞を奴隷化せんとするのに對する東亞開放戰であります、此の戰にして蹉跌せんか大東亞民族の自由は永遠に失はるヽのみならず、世界の正義は蹂躙せらるヽことを銘記して、帝國は何處までも締盟諸國と一體となり行動せんことを期するものであります、帝國の大東亞、延いては世界秩序に關する根本方針は政治的平等、經濟的互惠、固有文化尊重の一般原則の下に各國各民族の共存共榮を確保する爲の、不脅威不侵略を趣旨とする安全保障の方途を確立することであります、強國本位の利己的な國際處理に對しましては、帝國は飽くまで抗争せざるを得ないのであります、此の見地よりして帝國は中華民國の統一救國の氣運を支援するものであり、又中立國との友好關係を一層促進せんことを欲するものであります、我が國民の信念は七生盡忠であります、我が國體を離れて我が國民はありませぬ、敵の揚言する無條件降伏なるものは、畢竟するに我が一億國民の死と云ふことであります、我々は一に戰ふのみであります、若し本土が戰場となれば、地の利、人の和、悉く敵に優ること萬々であります、即ち優勢なる大軍を所要の地點に集中することも、之に對する補給も、最も容易に遂行し得るのでありまして、是までの島嶼に於ける戰況とは全く異つて、必ずや敵を撃攘し其の戰意を壊滅せしむることが出來るのであります、凡そ戰に勝つの道は、之を古來の戰史に徴しまするも、敵の戰意を挫くことにあります、而も敵の戰意を挫くことは我が戰意が敵を壓倒することであり、是が爲には我の戰意の日々益々昂揚することが肝要であります。
今や苛烈なる戰局の現段階に於て我が國内の事情は、或は今後食糧も必ずしも十分とは參らず、又交通運輸も圓滑を缺く虞なしとせず、更に軍需生産も困難の度を増しませう、併しながら此の際國民全體が愈々鬪魂を振起して、各々其の職任に必死の努力を傾注するに於きましては、是等の難關をも克服し、以て戰爭完遂の目的を達成し得るものと確信する次第であります。
斯くして私の率直に感じまする所、我々としては今一段の努力であります、敵国の國内情勢の動向を推しましても、又國際情勢の機微を察しまするに、我々としては唯此の際飽くまでも戰ひ拔くことが、戰勝への最も手近な方法であると云ふことを痛感せざるを得ないのであります、私は此の信念に基きまして大命を拜し、内閣を組織致した次第であります、眞に容易ならぬ事態ではありますが、全國民諸君の協力を得て、此の信念の下に、御奉公の誠を竭したいと存じて居るのであります、今般臨時議會の召集を奏請し、各般の法案を提出して諸君の御審議を仰がんとする所以も一に茲に存するのであります。
尚ほ政府は別に今般地方總監府を設置致しまして、戰時下に於ける應機適切なる行政の實施を可能ならしむる爲め、國内態勢の整備確立を圖り、更に又國民義勇隊を結成し、之を中軸として生産及び防衞の一體的強化を圖ると共に、事態急迫の場合に處し、國防上萬全の施策を講ぜんとするものでありまして、今次義勇兵役法案を提出致しましたのも此の趣旨に依るのであります、又行政の刷新を圖る爲め、官吏登用の途を擴げまして、野に遺賢なきを期し、信賞必罰以て官紀の振粛を期して居るのであります、幸ひにして法案成立の暁には、是等諸施策と相侯つて、之を活用して決戰段階に直面せる今日の戰局に處し、速かに採るべきは採り、捨つべきは捨て、舊來の陋習に忸まず、勇 斷事に當り、以て本土決戰態勢の整備に遺憾なきを期したいと存ずる次第であります。
近時敵機の空襲益々熾烈となり全國各地に多大の被害を生じ、戰災者も亦少からず、洵に同情に堪へない次第であります、而も空襲は今後更に苛烈を加ふることは必然でありますが、之を全國的に見ますれば、其の地域は尚ほ極めて局限せられて居り、重要生産施設の疎開、復舊も相當進捗して居りますので、目のあたりに見る状況に依つて判斷を誤るべきではありませぬ、要は國民の旺盛なる戰意であります、私は數多き戰災者の起ち上る姿を見、復興と言はんよりは、寧ろ生れ變つた建設と云ふ逞ましい氣魄に接しまして、洵に力強きものを感じます、我々は何處までも皇土を保衞し、帝都を固守し、敵の暴戻を反撃すべき時期の到來を期するものであります。
今や我々は全力を擧げて戰ひ拔くべきであります、一部の戰況に依り失望したり落膽するは愚かであります。
これは メッセージ 18728 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/18730.html
Re: 順番が違う(根拠を示すとはこういう事
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/02 23:53 投稿番号: [18729 / 41162]
>『日本人捕虜』読め、って言っただろ?
なんの根拠も示さずに言い張ってるだけの相手にはこれで十分よ。
俺は日本軍が便衣兵から攻撃を受けた根拠を#18652で示した。
まだ足りないか?
1937年8月9月10月11月…と便衣隊が多くの日本軍将兵を殺傷した。
『写真記録
日中戦争3.拡大する日中戦争
1937〜1941』ぽるぷ出版・鈴木亭、笠原十九司編のP24の当時の新聞の写真より
―――――
1937年8月14日
東京日日新聞
【上海発特電】(13日発)
今朝・上海で日支遂に交戦
突如・中央軍攻撃開始
我陸戦隊直ちに応戦
便衣隊も蠢動・盛に発砲
―――――
「便衣隊」考
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello01.html(一部抜粋)
上海における便衣戦術については、以下のような証言も参考になるでしょう。便衣兵「女兵(ニュイーピン)」謝冰瑩が1937年に国民党の司令部を慰問した時の、陳副師長の言葉である。
「我々の一番気がかりなのは、軍隊に協力する民衆のないことで、これはたしかに危険なことです。全民抗戦とは全国の民衆を動員することで、男女老若を問はず、すべて抗戦に対する深い認識をもち、一切を犠牲にして最後まで奮闘する決心をもつてこそはじめて勝利を得ることができ、そうでなくて単に武力だけでは絶対にダメです。前の上海事変の時の抗戦に、もし民衆がすべて立ち上がつて協力しなかったら、あんなに長く持ちこたへた筈はない。ところが今度前線に来てみると、五年前とはすつかり様子が違ふ」
『新従軍日記(女兵)』謝冰瑩
日本軍は、便衣隊について中国側に常々警告を発していたのであるが、「全民抗戦」を決意している者たちは、これを聞く耳を全く持っていなかった、というよりは、便衣隊は中国側の基本戦術の一つなのであり、この戦法を放棄するわけにはいかなかったのである。
南京戦前の具体例
―――――
下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。
…自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟になかに入り、便衣兵の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
―――――
南京で支那軍便衣隊が日本軍を襲撃した記録が少ないのは、日本軍が迅速かつ徹底した便衣兵掃蕩を行ったからだが、もしも、迅速かつ徹底した掃蕩を行わなかったら、後日、便衣隊は襲撃をして日本軍や一般住民に多大な犠牲者が出た。
それでも以下の資料あり。
―――――
わが便衣隊が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。P223
日本の獣兵は南京市を占領していたが、周辺のデマで日夜不安であり、まるで針の筵に座っているかのようだった。あるとき、中央(国民政府)の便衣隊約五、六人が入場し、中華路付近の地下室内に潜んでいた。ちょうど五人の獣兵が三、四人の人夫をともなって北から南へやって来ていて、わが便衣隊の近くに来た。彼らはすぐさま発砲して獣兵を皆殺しにし、四人の人夫に「中央軍はすでに入場した」と言って、人夫たちを安心させた。P227
『南京事件資料集
中国関係資料編』郭岐「南京陥落後の悲劇」
―――――
―――――
また、中国軍は退却に際しては所謂「清野戦術」を採り、所在の重要交通機関および建造物も破壊、焼却を行わせたのみならず、一部の将兵はいわゆる便衣隊となって、軍服を脱ぎ平服を着て残留し、我が将兵を狙撃し、我軍の背後を脅かす者も少なくなかった。
尚、中国には所謂便衣隊なるものがあって、敗残兵は平服を着、密かに日本兵に近づいてこれを狙撃する。日本兵はこの便衣隊の襲撃に上海戦以来非常に悩まされていたのであるが…
東京裁判:弁護側最終弁論
―――――
1937年8月9月10月11月…と便衣兵が多くの日本軍将兵を殺傷しており、12月に日本軍が便衣兵を見つけ出して処断するのは当たり前。
これは メッセージ 18707 (cheap_thirll さん)への返信です.
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一億総特攻 本土決戦 施政方針演説1
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:52 投稿番号: [18728 / 41162]
( 帝国)第87回(臨時会)における鈴木貫太郎内閣総理大臣の施政方針演説全文
(1945年6月9日)
本日開院式に方りまして特に優渥なる勅語を拜し、洵に恐懼感激の至りであります、御軫念の程を拜察し奉り、私は諸君と共に謹みて
聖旨を奉戴致し聖慮の奉行に邁進致したいと存ずるものであります。
曩に敵の空襲に依りまして畏多くも宮城及び大宮御所が炎上致しましたことは、洵に恐懼に堪へない次第であります、幸に三陛下竝に賢所は御安泰に亙らせられ
天皇陛下には引續き宮城内御座所に於て萬機を臠はせ給ふことは洵に有難き極みであります。
今日帝國は正に肇國以來の重大なる危局に直面致して居るのであります、開戰以來陸に海に空に、皇軍將兵の舉げました戰果は、洵に赫々たるものがあります、又銃後一億國民の努力は、實に並々ならぬものがありますが、此の國を舉げての努力に拘らず、戰局は漸次急迫し、遂に本土の一角たる沖繩に侵寇を見るに至りました、而して沖繩に於ては陸海軍一體の勇戰と、之に協力する官民の敢鬪とにより、敵に多大の損害を與へて居るのであります、此の精忠義烈と不滅の勳功とは、永く青史に記録せらるべきものでありまして、私は之に對し深甚なる敬意を表するものであります、併しながら今日沖繩の戰況は、洵に憂慮すべきものがあります、軈ては本土の他の地點にも敵の侵冦を豫期せざるを得ない情勢に立至つたのでありまして、今こそ一億國民は擧げて此の事態を直視し、毅然たる決意を以て對處せねばならぬ秋となつたのであります。
抑々大東亞戰爭は、宣戰の大詔に明かに示し給はりました通り、當時米英兩國の執つた暴戻なる態度と其の野望とが、帝國の存立を危殆ならしむるに至りましたので、帝國は其の自存自衞を全うし、東亞安定に關する積年努力の成果を維持せんが爲に、已むを得ず起つたのであります、私は多年側近に奉仕して、深く感激致して居る所でありますが、畏き極みながら世界に於て我が
天皇陛下程世界の平和と人類の福祉とを冀求遊ばさるヽ御方はないと信じて居るのであります、萬邦をして各々其の所を得しめ、侵略なく搾取なく、四海同胞として人類の道義を明かにし、其の文化を進むることは、實に我が皇室の肇國以來の御本旨であらせられるのであります、米英兩國の非道は、遂に此の古今を通じて謬らず、中外に施して悖らざる國是の遂行を、不能に陥れんとするに至つたものであります、即ち帝國の戰爭は實に人類正義の大道に基くものでありまして、 斷乎戰ひ拔くばかりであります。
今次の世界大戰の様相を見まするに、交戰諸國はそれぞれ其の戰爭理由を、巧みに強調して居りますけれども、畢竟するに人間の弱點として洵に劣等な感情である、嫉妬と憎惡とに出づるものに外ならないと思うのであります。
私は曾て大正七年、練習艦隊司令官として米國西岸に航海致しました折、サンフランシスコに於ける歡迎會の席上、日米戰爭觀に付て一場の演説を致したことがあります、其の要旨は、日本人は決して好戰國民にあらず、世界中最も平和を愛する國民なることを、歴史の事實を擧げて説明し、日米戰爭の理由なきこと、若し戰へば必ず終局なき長期戰に陥り、洵に愚なる結果を招來すべきことを説きまして、太平洋は名の如く平和の洋にして、日米交易の爲に天の與へたる恩惠である、若し之を軍隊輸送の爲に用ふるが如きことあらば、必ずや兩國共に天罰を受くべしと警告したのであります、然るに其の後二十餘年米國は此の眞意を諒得致しませず、不幸にも兩國相戰はざるを得ざるに至りましたことは洵に遺憾とする所であります、而も今日我に對し無條件降伏を揚言して居るやに聞いて居りますが、斯の如きは正に我が國體を破壊し、我が民族を滅亡に導かんとするものであります、之に對し我々の執るべき途は唯一つ飽くまでも戰ひ拔くことであり、帝國の自存自衞を全うすることであります。
これは メッセージ 18727 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:50 投稿番号: [18727 / 41162]
1943年11月カイロ宣言の発表、蒋介石、ルーズベルト、チャーチル、日本の無条件降伏まで戦争を継続する宣言を公表。
テヘラン会議ルーズベルト、チャーチル、スターリン、ソ連の対日参戦を明確にし、連合国共同戦線の確立を約す。
ヤルタ会談45年2月チャーチル、ルーズベルト、スターリン、対独戦終了後2〜3ヶ月でソ連が対日参戦を行う、樺太、千島はソ連に引き渡される事を協定している。(ヤルタ協定)
7月に連合国はポツダム宣言を提示しておりやすよ。
この宣言を受け取った日本政府は対策を協議、無視する態度を表明する。
特に「我らは日本人を民族として奴隷化せんとし、または、国民として滅亡せしめんとするの意図を有するものにあらざるも」
「日本国軍隊は完全に武装解除し、各自の家庭に復帰し、平和的に生産的な生活を営む機会を得しめらるべし」
などの文章を国民の戦意を失わせるとして、これを削って公表した。
28日の朝刊には
「政府としてはなんら重大な価値ありとは考えない、ただ、黙殺するだけである。我々は戦争完遂にあくまで、邁進するのみである」と政府は発表している。
この鈴木貫太郎首相の談話はラジオに乗り大きく世界に向けて発信された。
連合国は日本のポツダム宣言受諾拒否と受け取り、ソ連の参戦時期が切迫しており、焦りから、降伏を導く為に原爆の使用を決定はしていたが、絶好の口実を得ることとなっている。
天皇制維持のみの一点だけで、戦争終結の最後の機会を見過ごしたのである。
ソ連の参戦については、
1944年11月革命記念日において、スターリンは「日本を侵略国と非難し」
昭和20年(1945年)4月日ソ中立条約の期限後不延長を日本側に通告している。
8月9日午前0時ソ連軍は一斉攻撃を開始した。
日ソ中立条約の一方的破棄の情報は日本側にすでに、もたらされていたことである。しかも4ヶ月も前に、、、この相手に戦争和平交渉をゆだねる事がどれだけ愚かな行為であったかは、、誰でも想像できるでしょうね。
如何に情報戦に疎かったか、戦争指導者層がいかに無知であったか、、情けなくなるような、低レベルの戦争であったと思うのですよ。
これは メッセージ 18726 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:44 投稿番号: [18726 / 41162]
_>、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。”
当然の結果ではないだろうか?
おいらは当たり前の事とおもうけどね。
1945年3月には大日本帝国陸海軍の戦力はすでに連合国軍に対抗しう戦力資力は無かった
御前会議において
天皇に陸海軍統帥部より上奏されていた。しかし、天皇の
さらなる一撃を加え講和を有利に運びたい
との一言で、一億総特攻、本土決戦が試みられることとなったことは、6月の帝国議会における鈴木貫太郎の一億総特攻
本土決戦施政方針演説を読めば明らかである、その時すでに沖縄守備隊は全滅していたのである、戦艦大和も
一億総特攻のさきがけとして
豊後水道に横たわっていた。国体の護持だけを旗印に、日本民族の滅亡へひた走り続けていたのが、日本政府であった。
7月には連合国側の降伏勧告を無視し、日本国民
日本兵
そして連合国軍兵士を無駄に死なせた責任は大きい、ソ連に講和の仲介を依頼し、それを期待していたとは、実に情けない話ではないかい?すでにソ連は日ソ不可侵条約の不継続を日本政府に連絡済みであるにもかかわらずだ(笑)
原爆投下によって、日本民族大和民族は滅亡から救われたといっても過言ではない。
連合国軍も沖縄戦では最大の被害を出している、これが本土決戦となると
その被害状況は計り知れないものとなる。アメリカ軍将校も若い兵士を無駄に殺すことはできないだろう、戦争を終結できる新型爆弾があるのにだ、、もし、日本が先に原爆を開発していたとしたら、そこ彼処に、投下していたことは容易に判断できるだろう。貴方が最高司令官であったとしたならば、新型爆弾投下を人道上、阻止しただろうか?
阻止できたとするならば、戦士した将兵への言葉は、、どんな言葉を吐くのだろうか?
日本は敗戦により
繁栄できた国だ、、それを忘れちゃいかんよ(笑)
ということは取りも直さず、戦前
戦中の
政治は間違っていたという
明らかな証明でもある。
GHQによる
農地改革で小作農民は土地を安価にて自分の物にし、そして豊かになれた。財閥解体によって、経済
産業は
成長した。連合国の協力支援により、アジアの工場として、アジアの発展に寄与できたのではないだろうか?
原爆投下は日本人が阻止することが出来た
問題じゃないだろうか?
新型爆弾開発の情報は日本政府はしっていたのだから、、また、以前には広島資料館に
新型爆弾投下の予告ビラが展示されていた。
日本政府も原爆投下に
連合国側に抗議など出来ないと決議してる。
これは メッセージ 18718 (yahmadasan さん)への返信です.
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Re: 石原都知事と東條英機
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/02 23:37 投稿番号: [18725 / 41162]
>石原氏は中学生のときに二回東京裁判を傍聴している。
>実際に日本の戦争犯罪人を見ている歴史の生き証人である。
・゜・(ノ∀゜)・゜・ブワッハッハッハ
2回東京裁判を傍聴すると歴史の生き証人になれるのか?!
ωαγατα..._〆(゜▽゜*)
これは メッセージ 18704 (fukagawatohei さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2007/06/02 23:16 投稿番号: [18724 / 41162]
あはっっははは、、
創作落語でも
もっとおもしろいぜ、、
より綿密に
見てきたことのようだな、、こういうのは
ほとんどが嘘話って相場はきまってんだけどね(笑)
ま〜〜鰯の頭も信心からだ、、念仏唱えてなよ(笑)
これは メッセージ 18716 (anti_mainas_shikou さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: tahigasi640 投稿日時: 2007/06/02 22:18 投稿番号: [18723 / 41162]
人類の敵は数々あれど、S,リーバーはその一人に列せられました。彼が何民族かは知れませんが、人類のなせる不条理・・・偏見・不平等・無知など・・・人として認められる素養を逸脱して、鬼畜の世界をを選択したのです。キリスト教徒であるならば、すなわち、悪魔に身も心も捧げたという事です。
広島市民がその事を許すのならば、悲しすぎます。どうして何んでしょうか?
日本人としても情けないです。
これは メッセージ 18718 (yahmadasan さん)への返信です.
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Re: 秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/06/02 21:52 投稿番号: [18722 / 41162]
<「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。”
スティーブン・リーパ理事長を糾弾したいもんですね。
アジアが欧米の殖民地だったのを同じ黄色人種である日本人が解放した。
欧米人は自国こそ正しいと思ってるんだろう。一神教のキリスト教の傲慢さそのものですね。
これは メッセージ 18718 (yahmadasan さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: maximirion 投稿日時: 2007/06/02 20:10 投稿番号: [18721 / 41162]
>「通説」の側はいちいちゼロから正しさを証明する必要なんてない、ってはなしですよ。相対性理論でもいいんですよ。
ROMしてみたが、反駁して相手のレスの指摘は結構御熱心だが、肝心の反論は殆ど見受けられない。
その原因は、議論の前提に謝りがあるからだろう。
「通説」というのは、「定説」にはなっていないが風聞が固定化したものだ。
周知の認識と言うだけであって、証明も成されていなく、根拠も固定できていないから「定説」に未だならずだから「通説」なのだよ。
故に「通説」を持ち出して議論をするものは、その通説の根拠を確固たる論証で示さなければならないのは当然の義務だ。
それもなくして「通説」とであるということにあぐらを掻くものには、対論をぶつければ事足りるのが、世の習いだ。
それでもどちらの論がより事実に近いか結論を得たければ、自分の信ずる通説に論拠と証拠を付けて論証する必要があるのだよ。
横着者には、真実の光は当たりません。
だから、そういうものを不明の輩という。
これは メッセージ 18706 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: 石原都知事と東條英機 - ②
投稿者: maximirion 投稿日時: 2007/06/02 19:49 投稿番号: [18720 / 41162]
>「鬼畜米英」、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱めを受けるな」(戦陣訓)と教えこまれ、死を強制された日本人が、その最高責任者の自殺未遂を中途半端で、かつ未練がましく見苦しいと感じたとしても何ら不思議なことではなかった。
まともな教育を受けた戦前従軍者は、戦陣訓に以下のその部分が以下の他の部分と補完し合うことを知っていた。
従って、戦陣訓をも共に読解出来ない者か歪曲しかできない様な後世の者が、その一節だけ抜き出して、全くの見当違いな虚言を触れ回るのは愚考だ。
本訓
其の二
第六
責任
任務は神聖なり。責任は極めて重し。一業一務忽せにせず、心魂を傾注して一切の手段を尽くし、之が達成に遺憾なきを期すべし。
責任を重んずる者、是真に戦場に於ける最大の勇者なり。
第七
生死観
死生を貫くものは崇高なる献身奉公の精神なり。
生死を超越し一意任務の完遂に邁進すべし。身心一切の力を尽くし、従容として悠久の大義に生くることを悦びとすべし。
第八
名を惜しむ
恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。
本訓
其の三
第一
戦陣の戒
一
一瞬の油断、不測の大事を生ず。常に備へ厳に警(いまし)めざるべからず。
敵及住民を軽侮するを止めよ。小成に安んじて労を厭ふこと勿れ。不注意も亦災禍の因と知るべし。
二
軍機を守るに細心なれ。諜者は常に身辺に在り。
三
哨務は重大なり。一軍の安危を担ひ、一隊の軍紀を代表す。宜しく身を以て其の重きに任じ、厳粛に之を服行すべし。
哨兵の身分は又深く之を尊重せざるべからず。
四
思想戦は、現代戦の重要なる一面なり。皇国に対する不動の信念を以て、敵の宣伝欺瞞を破摧するのみならず、進んで皇道の宣布に勉むべし。
五
流言蜚語は信念の弱きに生ず。惑ふこと勿れ、動ずること勿れ。皇軍の実力を確信し、篤く上官を信頼すべし。
六
敵産、敵資の保護に留意するを要す。徴発、押収、物資の燼滅等は規定に従ひ、必ず指揮官の命に依るべし。
七
皇軍の本義に鑑み、仁恕の心能く無辜の住民を愛護すべし。
八
戦陣苟も酒色に心奪はれ、又は慾情に駆られて本心を失ひ、皇軍の威信を損じ、奉公の身を過るが如きことあるべからず。深く戒慎し、断じて武人の清節を汚さざらんことを期すべし。
九
怒を抑へ不満を制すべし。「怒は敵と思へ」と古人も教へたり。一瞬の激情悔を後日に残すこと多し。
軍法の峻厳なるは特に軍人の栄誉を保持し、皇軍の威信を完うせんが為なり。常に出征当時の決意と感激とを想起し、遙かに思を父母妻子の真情に馳せ、仮初(かりそめ)にも身を罪科に曝すこと勿れ。
第二
戦陣の嗜
五
陣中の徳義は戦力の因なり。常に他隊の便益を思ひ、宿舎、物資の独占の如きは慎むべし。「立つ鳥跡を濁さず」と言へり。雄々しく床しき皇軍の名を、異郷辺土にも永く伝へられたきものなり。
六
総じて武勲を誇らず、功を人に譲るは武人の高風とする所なり。
他の栄達を嫉まず己の認められざるを恨まず、省みて我が誠の足らざるを思ふべし。
七
諸事正直を旨とし、誇張虚言を恥とせよ。
八
常に大国民たるの襟度を持し、正を践み義を貫きて皇国の威風を世界に宣揚すべし。
国際の儀礼亦軽んずべからず。
九
万死に一生を得て帰還の大命に浴することあらば、具(つぶさ)に思を護国の英霊に致し、言行を慎みて国民の範となり、愈々奉公の覚悟を固くすべし。
これは メッセージ 18719 (maximirion さん)への返信です.
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Re: 石原都知事と東條英機 - ①
投稿者: maximirion 投稿日時: 2007/06/02 19:49 投稿番号: [18719 / 41162]
>東條の自殺は、最高の戦争犯罪者(責任者)のそれとしては、「一死以て大罪を謝し奉る」、「神州不滅を確信しつゝ大君の深き恵にあみし身は言ひ遺すべき片言もなし」との遺書を残して割腹自殺を図った阿南とあまりにも対照的であった。敗戦から1カ月近くたった、しかもGHQによって逮捕命令がだされ、逮捕寸前にアメリカ官憲の前でしかもピストルでの自殺未遂を、日本国民は実に冷やかに受け止めた。
そもそも敗戦になった時点で、国家指導者であり、軍の実権を握っていた東条英機が自決を許される立場に無いのだよ。
阿南は、上級将校であるが故に果たさなかった責任を自決によって処することが許される立場にあったのだ。
切腹や自決で責任をとる立場で有るときは、あくまで武家の臣下が武家の主君に対しての場合だ。
敗戦の際に武家の主君が臣下や領民に報いる場合には、最善の方法で身を以てその責任を処すものであって、それは必ずしも自決ではない。
武家でない者は、臣下として主に自決を以て責任をとる立場には成り得ない。
まして、敗戦の際に自決することは、責任をとらないことに同じである。
その処分を勝った相手に委ねて身を差し出し、主や立場上守護すべきことを担保するのがその責任の取り方である。
東条の行動の中にある問題点は、米軍に虜囚とされるのなら自決という選択肢を持っていたことにある。
それは、個人的な美学による者以外の何者でもなく、天皇陛下の臣下であり日本国臣民に対して責任をとる立場にあった者としては、敗戦の際に自決の選択肢は端から許されていなかったのだ。
さらに言えば、「逮捕寸前にアメリカ官憲の前でしかもピストルでの自殺未遂」というのは間違いであり、東条がピストル自殺を謀った時には、その部屋には鍵が掛けられ、アメリカの官憲などは部屋にいなかったのだ。
東条は、米軍兵士のみならず身内や部下などにも阻止されることがないように再審の注意を払って密室で自決を謀ったのだ。
万が一にも命をアメリカの官憲に命を取り留められたくなくて、即死できる方法を彼なりに選択したが、戦犯として訴追して公開の法廷に立たせたかったGHQに必至の救命をされたのだ。
これは メッセージ 18674 (fukagawatohei さん)への返信です.
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秋葉広島市長、米国の原爆投下を容認!
投稿者: yahmadasan 投稿日時: 2007/06/02 19:38 投稿番号: [18718 / 41162]
5月31日中国新聞によると、
”原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした。リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。”
スティーブン・リーパー理事長は、日本在住のアメリカ人であり、秋葉広島市長が任命した人物である。秋葉市長はこの発言を黙認し容認している。こんなことは被爆国日本としては絶対に許せない。この理事長を即刻解任せよ。解任できなければ市長をリコールせよ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2007/06/02 18:38 投稿番号: [18717 / 41162]
7月
4日、盧溝橋における空砲演習を中国側に通告
7日、演習まぎわ、銃撃される。
8日、反撃開始
9日、蒋介石は、四川にいた何応欽を南京に帰って軍の再建を行うよう命じ、
盧山にいた孫連仲に中央軍二個師を率いて平漢線を保定・石家荘まで北上するよう指示し、
軍事関係各機関に総動員準備、各地の警戒態勢強化を命じた。
10日、停戦協定の協議中、兵を動かさないようにとの申し出があったので、日本軍が守っていると夜襲された。
11日、日本政府3個師団の派兵を声明
政府声明「・・・いったん第二十九軍側において和平的解決を承諾したるにかかわらず、
突如七月十日の夜に至り、彼は不法にもさらに我を攻撃し、再びわが軍に相当の死傷を生ずるに至らしめ、
しかも頻りに第一線の兵力を増加し、さらに西苑の部隊を南進せしめ、中央軍に出動を命ずる等
武力的準備を進むるとともに、平和的交渉に応ずるの誠意なく・・・」
しかし、
「現地軍としては、派兵の必要を認めない」という趣旨の冷静な意見具申の電報をも東京中央に打電。
出兵は延期される。
11日、停戦協定調印
12日、外交部長王寵恵から南京の日本大使館に対し 「停戦協定を無効」 と通告。
13日、蒋介石は宋哲元に 「平和解決はあり得ない、政府は対日宣戦を決定した、
決して単独行動をとってくれるな」 と電報
13日、中国兵が大紅門にて、移動中の日本軍トラックに手榴弾を投げ込み全員爆死さす。
14日、団河付近で中国兵が移動中の天津騎兵を惨殺
14日、橋本参謀長は、関東軍の増兵部隊を山海関に止め置き、朝鮮軍の増援部隊を唐山に止め置くことに、
決定、発令した。
15日、寺平補佐官は、関東軍を留め置くため交渉に行く。
16日、寺平補佐官は、留め置きに成功し戻ってくる。
16日、蒋介石は、宋哲元に 「戦備を整えよ」 と打電
17日、蒋介石は、 『生死関頭』 演説をラジオから流す。
19日までに蒋介石は、30個師団を北支に集結させ、
22日までに梅津・何応欽協定を破って、蒋介石直属の師団を河北省に入れる
24日、郎坊付近で日本軍の電話線が切られたので、修理に行く
25日、郎坊付近で日本軍の電話線がまた切られ修理に行き、手間取って、駅で寝ていると攻撃される。
26日、広安門から広部部隊が入城しているところ、途中から城門を閉められ、兵を分断されて攻撃される。
26日、香月中将は、中国側に最後通牒を出す。
28日、最後通牒どおり、攻撃を開始する。
29日、冀東防共保安隊が、通州で日本人居留民約260人を虐殺す。
30日、虐殺保安隊が北京にやってくる。
南京の僞放送に騙されたことに気づき逃げるがつかまる。
日本軍は、これを釈放する。
8月
1日
石射猪太郎外務省東亜局長は、大幅に譲歩した和平案を作成、これに近衛首相以下飛びつく。
これをもって9日上海に和平会談を設定
中国は、上海の外側に、遠巻きに保安隊を配置し、徐々に包囲網を狭めてい
6日、同盟通信上海支局長の松本重治氏が遭遇、追い返される。
この日、中国は廬山で第一回国防会議を開き、長期戦略を策定
9日、中国は日本海軍の大山中尉を虐殺して、和平会談をぶち壊す。
第三艦隊司令長官は陸軍の応援を具申するが、米内海相が「目下和平交渉に期待しているから」と却下。
海軍は、陸戦隊を1200名程増派
11日、追加の陸戦隊到着、しかし、日本人居留区は既に保安隊に包囲されていた。
夜、中国は上海付近の鉄道を抑えて、大軍を送り込み、
12日、通称日本租界を包囲、保安隊と合流。
中国は黄浦江と揚子江の江陰という所に船を沈めて川を封鎖。
13日、中国は上海攻撃開始。
13日、この日、日本はやっと陸軍の派遣を決定。
14日、中国は、上海市街を爆撃。
15日、日本、渡洋爆撃を敢行する。
23日、日本陸軍呉淞上陸、
中国軍機
上海南京路爆撃
――――
これが、本当の歴史だよ。都合のいい記事ばかり選ぶんじゃないよ。アホー。
これは メッセージ 18716 (anti_mainas_shikou さん)への返信です.
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Re: 「盧溝橋事件の真相」=牟田口 廉也?
投稿者: anti_mainas_shikou 投稿日時: 2007/06/02 18:22 投稿番号: [18716 / 41162]
虚偽を交えた歴史、ご苦労さん。
本当の歴史を書こう
1937年7月
4日、冀察外交専員の林耕宇より、空砲の演習でも事前連絡してくれとの要請あり。
そこで、 《7月6日、7日、9日、10日の4日間、日本軍が盧溝橋の原で昼夜空砲を使って演習する》
という事を中国側に通達。
7日夜10時半、盧溝橋での演習終了まぎわ、永定河堤防より銃撃される。
危険なので 「伏せ!」 とやると、また、十数発跳んで来た。
点呼すると、一人足りない。
そこで、豊台に騎馬で連絡にいかせた。
一木大隊長が、旅団に連絡したら、旅団長が出張中なので、連隊に電話、牟田口連隊長が出、
「部下を率いて談判に行きたい」 と許可を求めると、連隊長が許可した。
一方、旅団から特務に連絡が行き、寺平補佐官が軍使として派遣されることが決定。
この時、林耕宇も立会人として呼ばれる。
寺平補佐官や林耕宇らが特務にいる時、旅団より、行方不明の兵士が戻ったことの連絡がはいる。
従って、これは議題にならない。
8日午前三時二十分ころ第3回目の銃撃があった。
午前四時少し前
軍使一行出発
現地より仮設電話が開通、連隊と通話。
牟田口連隊長は、軍使派遣を伝える。
一木大隊長は、また、銃撃があった事を報告、反撃の許可を求める。
午前四時二十分!牟田口連隊長は、許可す。
午前五時三十分、軍使が宛平城に入って、交渉中、第4回目の銃撃があり、日本軍反撃を開始す。
人質状態の中、補佐官は、どうやって戦闘を停止させるかを考えた。
永定河を挟んで両側に軍を引き離すというもの、これを営長の金振中に話すと賛成。
ただし、「自分はこの城の防備を任されている。自分の一存では動けない」と言った。
そこで、北京に行って話をつけることとなった。
しかし、市長の秦徳純が逃げて捕まらない。やっとのことで捕まえて、交渉するが、応じない。
9日午前1時10分
やっと兵の分離案を受け入れた。
午前5時、日本軍が引揚げようとすると、宛平城から砲撃してきた。
特務に怒りの電話がかかってきた。 「機関は二十九軍の親戚かッ!」
それで、また、交渉となった。
10日午後4時、停戦協定の詰めの本交渉の間、不測の事態があってはいけないので、
軍を動かさないよう、中国側から申し入れが、あった。
日本軍が約束を守っていると、中国軍が夜襲をかけてきた。
これより先、埼玉県の海軍受信所は7月10日(土)午後2時、北京の米海軍武官から米本土にあてた
「信頼スベキ情報ニヨレバ、第29軍、宋哲元麾下ノ一部将兵ハ現地協定ニアキタラズ、
今夜7時ヲ期シ、日本軍に対シ攻撃ヲ開始スルコトアルベシ」という電報を傍受していた。
この情報はすぐさま、陸軍省に伝えられたが、陸軍側は
「何かのデマだろう、現地協定ができている以上、そんな事はある筈がない」
と取り合わなかった。
結果、襲撃された。
つづく
これは メッセージ 18699 (yominokuni56 さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2007/06/02 16:29 投稿番号: [18715 / 41162]
いつものすり替え・曲解か。
>では南京事件は歴史的事実であることが
まず南京事件の内容を明らかにしてから言うべきだな。
それがなければ詭弁に過ぎん。
これは メッセージ 18714 (cheap_thirll さん)への返信です.
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Re: 南京事件否定論とID論
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/02 15:32 投稿番号: [18714 / 41162]
なるほど、warazzuさんによれば日本の教科書も北朝鮮の教科書も似たり寄ったり、ということですか。
私はそうは思わないんですけどねぇ。縮地法もインテリジェント・デザイン説も出てきませんから。
もっとも、歴史教科書に神話を載せるのに熱心な勢力も存在しますから、油断はできませんね。
>教科書がどうのとか政府がどうのとかは「通説」の説明くらいにはなりますが
なるほど。では南京事件は歴史的事実であることが「通説」であることはお認めになりますね?
>公共圏ねえ。。。進化論やら通説それ自体を問題にする場合はその証明を検証するのは当然でしょう。
通説に異議を唱える側が有力な反論を行なうことができれば、のはなしですね。
これは メッセージ 18713 (warazzu さん)への返信です.
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