南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ta氏は、まず論理学の基礎を

投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2003/07/23 23:51 投稿番号: [1746 / 41162]
>blue_fox_00さんの、二つの書物は別物であると言う論拠はゼロですね。

私は「二つの書物は別物である」と述べたことは一度もありません。

>少しは立証責任を果たしてくださいな?

述べていないのに、どうして立証責任が生じるのでしょうか。

同じ発言をgo氏に向けておこない、その結果「最低限の論理性もない」とgo氏に反論されていますが、同じ過ちをなぜ繰り返すのはどういうことでしょうか。

MSG1714で私は既に書いています。
「ある論の論拠提示を求めることは、その論に反対することとは同じではありません」
「これは、歴史学に限らず学問の常識だと思うのですが」
「いま議論になっているケースでは、二つの書物が「同じ」という論拠が不十分な場合、「同じか異なるかは不明」という認識に至るわけで、別に「二つの書物が異なる」という結論に至るわけではありません」

>シナ文化のカニバリズム

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/07/23 18:49 投稿番号: [1744 / 41162]
食人文化に関する詳しい情報ありがとうございます。
不勉強で知らなかったのですが「通州事件」というのは、日本人の虐殺だけでなく、日本人を食べるという事件だったのですか?

>Space さんは最近通州事件をお知りになられたようですが、
>「新中国人」で食べられた犠牲者たちの惨状から、通州事件を窺うことができますので、次に送ります。

ご指摘の通りで、最近、事件の存在を知り、ネット検索をかけたのですが、どこまでが真実なのかが分からずお尋ねした次第です。

お手数をおかけしますが、よろしく御願い致します。

「一日中、ネットしてるのか?」

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 18:09 投稿番号: [1743 / 41162]
次に「彼」が言ってきそうな事も容易に想像できる。

まともに反論出来ないから、論者の足を引っ張るしかないだろう。

一旦、アデュ☆

シナ文化のカニバリズム

投稿者: fromhawaiism 投稿日時: 2003/07/23 15:28 投稿番号: [1742 / 41162]
Space69ace2 さんにお約束した「中国人の食人のソース」である本、「新中国人」が手元にありますので、ごく一部ですが抜粋して送ります。

この本は1996年にNYタイムスの北京支局長などを務め、中国の民主化報告でピュリツアー賞を得ているニコラス・D・クリストフ、シェリル・ウーダン夫妻の共同執筆で、ソースは役所の公印のある報告書となっています。

時期は1960年代後半、広西チワン族自治区複数の町と村に限られますが、食べられた人間数百人、食べた人数千人と推定されています。“そこでのカニバリズムは公の場で行われ、しばしば共産党の当局者が組織した。”“いくつかの中学校では、生徒たちが校庭で校長や教師らを惨殺してからあぶり焼きにし、「反革命分子」への勝利を祝って、皆でその肉を食べた。””国営の食堂では食肉用の引っ掛けかぎに、人の死体がつるされており、人肉が政府の雇員に食用に供されたという。”(著者)

以下は正式な役所の報告書から、
「略、幹部を含む12人が公開の場で殺された。死体のいくつかから肝臓が引き出され、県政府の食堂に運ばれた。県および人民公社の幹部もこれに参加した。」
「県の軍務局長が仲間とともに*を殺して、その肝臓を取り出し茹でて食べた。略、さらに4人を殺させて肝臓を取り出し、2,3の生産隊に分配・・・。」

以下は再び著者の筆、
「校長の死肉を最初に剥ぎ取り口にしたのは、校長の息子のかってのガールフレンドだった。」
「*の副県長だった女性は、男性のペニスを好んで食べたが、解任され党から除名されただけだった。」
「こんな身の毛のよだつ話を、なぜここまで詳しく書いたのか。なぜなら、ここに記したものは文書化されたもので、私たちが知り得た歴史的事実だからである。略」

2段で500ページ近くの著書のうち、カニバリズムに触れているのはわずか2ページです。

Space さんは最近通州事件をお知りになられたようですが、「新中国人」で食べられた犠牲者たちの惨状から、通州事件を窺うことができますので、次に送ります。

サガミ君、立証責任果たしてね。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 15:00 投稿番号: [1741 / 41162]
仮に第一史料である
国際安全区委員会文書を破棄してみましょうか。

彼はどんな南京人口数を、どんな史料を
どんな根拠で提示してくるのか見物ですね。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/nanking.html

サガミ君、元気だね。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 13:54 投稿番号: [1740 / 41162]
久しぶりにタップリ睡眠でも摂れたかい?(笑)

>スマイスの言葉を信じるならば、国際委の12月の人口認識が推定であり、調査値ではない、という結論になってしまうと思うぞよ。

言葉遊びですね。

調査で得られるのはあくまで推定であり、確定した数値が
得られる事はありません。調査の最中でも人口は流動しているのですからね。

この程度でしか揚げ足取りは出来ませんか?

>スマイスのこの一文、文のあたまの部分をトリミングしているぞ。

これで良いのかの?

12月末から1月末にかけて日本軍当局によって行われた不完全な登録に基づいて、国際委員会のメンバーが推定したところでは、当時の南京の人口は約25万であって、数週間前に彼らが特に慎重に推定した数をはっきりと上まわるものである。

つまり日本軍当局の不完全な登録で推定したにも関わらず、当時の南京人口は数週間前に
国際委員会が特に慎重に推定した数をはっきりと上まわるものであったワケですね?(笑)

これが捏造だとするのなら、
その根拠を想像でなく示して下さいな?

自画自賛。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 13:25 投稿番号: [1739 / 41162]
>ふむ、第19号文書には「人口調査・統計値」は書いていないということで意見の一致をみたという事だ。

同じ事を繰り返すのは嫌なのですが、第22号文書と
それ以降の文書では25万と言う数値は確定的に書かれています。

他の部分を無視して自分の都合の良い一部分のみを拡大解釈する
のは、悪質な史料の曲解と言わざるおえませんね。

>で、第22号文書以降については、単に第19号文書の時点での推測値を採用しているだけではないのか?

>推測値だからこそ、同じ数字が書いてあるという可能性もあるではないか。

一方的な拡大解釈でしか論じれない
誰かさんの憶測だからこそ、説得力が無い。

>調査値だと主張するなら、調査の実施を示す記述を第一次史料から見せてくれるかのう。

どうしてここの南京虐殺肯定派は、自分からはマトモな史料を
提示出来ないのに、他人にばかり史料の提示を求めるのか。

少し書いてみましょうか。

「挙証責任」は、相手を犯罪者と告発した者の側にあり、無罪を
主張する方が「犯罪が無かった証拠」を出す必要がないのは、裁判の常識です。

従って否定派が「南京虐殺は無かった」と主張する必要はなく。ただ肯定派の「南京虐殺があった」と
いう立証が全くなされていない事実を指摘すれば。それで一切を明らかにするに充分なのですよ。

つまり自分で立証出来ない事を、肯定派は「あった」と主張しているのです。

だから彼は自分から史料を提出できず、他人の
史料提示ばかりを求めているワケですね。

ちなみに答えてあげると、スマイス報告書に見られるとおり、
当時の南京では細心かつ精密であり、合理的で公平な調査方法はすでに確立されています。

スマイスの背後関係は先に
述べた通りですけどね。

まさか彼は国際委が、南京市民を一人一人
数えていたとでも言い出すのでしょうか。

タカシ君、トリミングはいかんぞ。

投稿者: yamate_sagami 投稿日時: 2003/07/23 12:44 投稿番号: [1738 / 41162]
それからの、忠告しておくが、

>国際委員会のメンバーが推定したところでは、当時の日本軍統治下の南京の人口は約25万であって、『数週間前に彼らが特に慎重に推定した
数をはっきりと上まわるものである』。中国の半官半民筋はほぼ30万と推定していた、と記述があるようですね。

スマイスのこの一文、文のあたまの部分をトリミングしているぞ。

重要な部分だぞ。

ちゃんとやりなさい。

タカシ君、自爆しているぞ

投稿者: yamate_sagami 投稿日時: 2003/07/23 12:28 投稿番号: [1737 / 41162]
>しかし1937年12月中の南京人口は、安全区国際委員会の文書に一貫して「20万」と書かれています。

一貫して書いてある=調査を実施した、という証拠にはならん。
推測値だからこそ、同じ数字が書いてあるという可能性もあるではないか。従って、

>日本軍によって陥落した直後の南京は、正確な調査結果を出せる状況下であった事に他なりません。

「他なりません」というのは、論理的にオカシイ。君の想像を述べただけじゃ。

調査値だと主張するのなら、調査は何日に行われたのか、空間的にどの範囲か、「第一次史料」の記述を提示してみなさい。

ところで君はスマイスの文章を紹介しているが。

スマイスの言葉を信じるならば、国際委の12月の人口認識が推定であり、調査値ではない、という結論になってしまうと思うぞよ。

困ったことに、自爆じゃのう。

第19号文書の件、ゴー君の勝ち

投稿者: yamate_sagami 投稿日時: 2003/07/23 12:12 投稿番号: [1736 / 41162]
>>>12月17日時点も、1月19日時点も、国際委は南京市の人口調査・統計値を出してはいないんですね?
>>>自分の意見を押し通す為なら、第一次史料と認定されているモノすら「無かった」などと言い始める。
>>例えば今話題になっている第19号文書だが、その全文を君は読んだのかな?
>第19号文書の数字は、確かに推測の形で書かれていますが、

ふむ、第19号文書には「人口調査・統計値」は書いていないということで意見の一致をみたという事だ。
第19号文書については、ゴー君が正しかったということだ。

で、第22号文書以降については、単に第19号文書の時点での推測値を採用しているだけではないのか?
調査値だと主張するなら、調査の実施を示す記述を第一次史料から見せてくれるかのう。

突然失礼します>通州事件について

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/07/23 05:20 投稿番号: [1735 / 41162]
突然失礼します。気分を害されたら無視してください。

「通州事件」というのが南京大虐殺の原因だと教えられました。
このトピなら詳しい方がいるかもしれないと考え、教えを請いに罷り出ました。

ネット検索で調べてみると、本当にあった日本人虐殺事件のようです。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/tsushu.html


正直に言うと、過去ログを読んでいません。
もし過去ログにあるようでしたらご指摘ください。

よろしく御願い致します。

心配してくれてありがとう(笑)

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 02:49 投稿番号: [1734 / 41162]
で、他は全く反論不可能の様ですね。

go_belfastさん、貴方は中韓の歴史検証の
スタンスを明確に露呈してくれた何よりの証人の一人です。

感謝してますよ(笑)

ここまでバカだと、心配だよ。

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/23 02:10 投稿番号: [1733 / 41162]
>(1)ほぼ一日あたり二〇〇〇担(一六〇〇袋)の米か同量の小麦粉を定期的に配給する。
>これで南京市民の食糧難が解消されたのならば、「当時の南京の人間25万人の
食料が必要である」と言う支援要請は妥当な数字だったと言う事になります。

実際の人数が20万でも、18万人でも餓死者はなし。
餓死者の不在=25万人以下。

あんた、「増加」を論証しているのではないのかい。
何やってんの?

※あんまりバカな投稿なので、特別にレスしてあげました。
takashiさんの相手は、これで本当におしまいです。takashiさん、今のままじゃ「右」っぽい人間にも「戦力」として認めてもらえないと思うよ。頑張って勉強しようね。

中韓の歴史はこうして作られる。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 00:03 投稿番号: [1732 / 41162]
さらに書くならば。

南京安全区国際委員会による
1938年1月19日の第24号文書には。

>あなた方は、当市二五万市民に食をあたえるという問題に
ついて、それぞれあたたかい関心を寄せてくださいました。

>(1)ほぼ一日あたり二〇〇〇担(一六〇〇袋)の米か同量の小麦粉を定期的に配給する。

>(大人一〇〇人の一日の普通の消費量を一〇担として、二五万人では
二五〇〇担になる。しかし、幼児は一日にそれほどは必要としないであろう。)

と書かれている様ですね。

これで南京市民の食糧難が解消されたのならば、「当時の南京の人間25万人の
食料が必要である」と言う支援要請は妥当な数字だったと言う事になります。

国際安全区委員会文書に匹敵する史料で、
南京市民に餓死者が出たと言う史料を提示出来ますか?

もう一度言いましょうか。

ここのトピックは、彼らが検証史料をないがしろにして、都合の
イイの想像で歴史を作ってきたと言う、何よりの証拠と言えるでしょう。

>推定

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 23:11 投稿番号: [1731 / 41162]
誰かさんの都合の良い
「想像」よりマシなのでは?

推定

投稿者: donchikochi 投稿日時: 2003/07/22 22:48 投稿番号: [1730 / 41162]
『国際委員会のメンバーが推定したところでは、当時の日本軍統治下の南京の人口は約25万であって、『数週間前に彼らが特に慎重に推定した
数をはっきりと上まわるものである』。

推定と書いてある。
誰かこの文の読み方教えて。

南京の人口から。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 20:39 投稿番号: [1729 / 41162]
それにしても、何故か相手の方は次から次と名前が変わって来るのですね(笑)

>「第一次史料」には、12月17日時点の人口調査・統計は存在しません(陥落4日後だぜ。残敵掃討線の最中だよ。誰が南京市全域を調査できるっての)

しかし1937年12月中の南京人口は、安全区国際委員会の文書に一貫して「20万」と書かれています。

南京が陥落した直後に、後々一貫する事になる妥当な数値を安全区委員会が出せていたのだとすれば、
日本軍によって陥落した直後の南京は、正確な調査結果を出せる状況下であった事に他なりません。

>あなたの言う「第一次史料」に、25万〜30万が推測であることが「明記」してあります。

ちなにみ第19号文書の数字は、確かに推測の形で書かれていますが、
第22号文書とそれ以降の文書では25万と言う数値は確定的に書かれています。

他の部分を無視して自分の都合の良い一部分のみを拡大解釈するのは、悪質な史料の曲解と言わざるおえませんね。

>あなたの言う「第一次史料」では、国際委は22名だ。その人数で、どうやって南京市の人口を調査できたというの?

安全区委員会にとって最大の仕事は市民の食料を確保することで、
何人分の食料が必要か正確に把握することが必要不可欠でした。

また現地調査の豊富な経験をもつ社会学者であるスマイス
報告書の著者も、当時の南京の人口について調査しています。

市の陥落当時(12月12〜13日)の人口は20万から25万であった。我々が3月に行った抽出調査で報告された人員を50倍すれば、
すぐさま市部調査で表示されている22万1150人という人口数が得られる。この数は当時の住民総数のおそらく80ないし90パーセントを表わしたものであろう。

国際委員会のメンバーが推定したところでは、当時の日本軍統治下の南京の人口は約25万であって、『数週間前に彼らが特に慎重に推定した
数をはっきりと上まわるものである』。中国の半官半民筋はほぼ30万と推定していた、と記述があるようですね。

サガミくんへ>タカシくんより

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 20:23 投稿番号: [1728 / 41162]
>もし君が、第19号文書にて「国際委は南京市の人口調査・統計値を発表している」と答えたら、事実をでっちあげているのは君のほうになる。

肝心の根拠が書かれていませんね。

また第19号文書の全文には何と書かれているのか明らかにして頂けなければ、
yamate_sagamiくんの投稿は、根拠無き詐術と言わざるおえませんが・・・?

タカシ君へ>ROM者より

投稿者: yamate_sagami 投稿日時: 2003/07/22 15:16 投稿番号: [1727 / 41162]
タカシ君とゴー君の議論をロムしてきたが、

>12月17日時点も、1月19日時点も、国際委は南京市の人口調査・統計値を出してはいないんですね?
>自分の意見を押し通す為なら、第一次史料と認定されているモノすら「無かった」などと言い始める。

こんなことを書いているようでは、タカシ君に勝ち目はないぞ。

第一次史料、第一次史料というが、君はその第一次史料を自分自身で読んだのかな?

例えば今話題になっている第19号文書だが、その全文を君は読んだのかな?

もし君が、第19号文書にて「国際委は南京市の人口調査・統計値を発表している」と答えたら、事実をでっちあげているのは君のほうになる。

第一次史料、第一次史料というなら、まず図書館に行って自分で第一次史料を読むことだ。

中韓の歴史はこうして作られる。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 06:54 投稿番号: [1726 / 41162]
おや、お早いお帰りで?(笑)

>12月17日時点も、1月19日時点も、国際委は南京市の人口調査・統計値を発表していない。

はいはい。

12月17日時点も、1月19日時点も、国際委は南京市の人口調査・統計値を出してはいないんですね?

自分の意見を押し通す為なら、第一次史料と認定されているモノすら「無かった」などと言い始める。

こうして中韓の歴史は作られて来たと言う、go_belfastさんの書き込みは良い証拠と言えるでしょう。

>まあしかし、岡村発言を「ネッシーの写真」並みに扱った人は、初めてだ。ROMのみなさんも驚かれたことだろう

証言は即、証拠とはなりません。

本来、証言を告発に使用する場合は「立証責任」が発生します。

go_belfastさんの投稿には「証言」以外の「証拠」は出されているのでしょうか?

「立証責任」は果たされているのでしょうか?

それが無ければ、岡村発言とやらもネッシーの写真と同レベルなのですよ。

http://members.tripod.co.jp/NankingMassacre/mondai/nankin.html#No6

特務機関への聴取が「ネッシー写真」並み?

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/22 06:10 投稿番号: [1725 / 41162]
>岡村大将資料も裏づけが示されていませんから、「ネッシーの写真があればネッシーは実在する」と言う事なのでしょう。

そうそう、岡村司令官の聴取先の要人は以下の通りだよ。

「先遣の宮崎参謀、中支那派遣軍特務部長・ 原田少将、杭州特務機関長・萩原少佐等から聴取したところを総合すれば」(前述書)

しかもこれは岡村大将が十一軍司令官に着任したときの聴取だ。宮崎参謀、中支那派遣軍特務部長・ 原田少将、杭州特務機関長・萩原少佐という面々が、十一軍の司令官に述べたことが、果たして「ネッシーの写真」と同次元に扱えるのか、ゆっくりと考えたほうがいいと思うよ(苦笑)

※まあしかし、岡村発言を「ネッシーの写真」並みに扱った人は、初めてだ。ROMのみなさんも驚かれたことだろう。

だから、第一次史料を良く読もうね(苦笑)

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/22 05:54 投稿番号: [1724 / 41162]
>骨子とやらも、信用のおける第一次史料と誰かさんの都合の良い憶測のどちらが信用がおけるかは、言うまでもありません。

いやいや、takashiさんには無理です、論理的思考は。
論理的思考ができない人間には、内容を正確に読みとるのは困難だったようですね。

・あなたの言う「第一次史料」に、25万〜30万が推測であることが「明記」してあります。
・あなたの言う「第一次史料」には、12月17日時点の人口調査・統計は存在しません(陥落4日後だぜ。残敵掃討線の最中だよ。誰が南京市全域を調査できるっての)
・あなたの言う「第一次史料」には、安全区以外の城内・城外・郷区の人口総計を示すものは存在しません。

あなたの言う「第一次史料」を検証すれば、12月17日時点も1月時点も人口の実測値がないことは明確です。
あなたの言う「第一次史料」では、国際委は22名だ。その人数で、どうやって南京市の人口を調査できたというの?
荒唐無稽な発言をしていることに、自分で気がつかないの?(「第一次史料」を通読するだけでわかるはずのことが、takashiさんにはわかっていない)



予測値と推測値を比べて、人口が増加した?   「憶測」とは、そういうことを言うのでしょうが。(苦笑)

キレてるなぁ・・・(笑)

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 05:20 投稿番号: [1723 / 41162]
やはりgo_belfastさんには、まともな反論は無理だったようですね。

骨子とやらも、信用のおける第一次史料と誰かさんの都合の
良い憶測のどちらが信用がおけるかは、言うまでもありません。

岡村大将資料も裏づけが示されていませんから、「ネッシーの
写真があればネッシーは実在する」と言う事なのでしょう。

ま、お疲れ様でした。

岡村大将の認識。

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/22 05:14 投稿番号: [1722 / 41162]
[南京は安全だった論]批判
これも骨子のみ。

・第十一軍司令官岡村寧次大将が、就任時に特務機関要人から聴取し、行き着いた結論は以下のようであった。
「一、南京攻略時、数万の市民に対する掠奪強姦等の大暴行があったことは事実である。
一、第一線部隊は給養困難を名として俘虜を殺してしまう弊がある。」(稲葉正夫編『岡村寧次大将資料   上巻』1970年、原書房p.291より)
・岡村大将資料には、他にも言及あり。
・ヴォートリン日記などにも記述あり。
・上記史料を見る限り、南京の治安が日本軍によって悪化していたと判断せざるを得ない。
・人口増加論の無意味さについては既述。

※少しこのトピでの投稿を休む予定です(私も、議論の相手を選びたい。)。余裕があれば投稿するかもしれません。

人口は不明。

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/22 04:53 投稿番号: [1721 / 41162]
骨子だけを述べます。
まず、[人口増加論]批判。

・12月17日時点も、1月19日時点も、国際委は南京市の人口調査・統計値を発表していない。
・12月17日時点では、国際委も他の機関も人口調査・統計は行われていない(現実的に無理)。ラーベの述べる20万人は予想値であり、おそらくは南京市当局の11月下旬の予想値が根拠と思われる。
・しかもラーベの語る予想値は安全区の収容予想値であり、南京市全体についてではない。
・17日前後の安全区以外の城内・城外・3つの郷区の人口の総計はわからない。ただ、無人化していたわけではない(例;宝塔橋街)
・1月19日時点の25〜30万人という推測は、日本軍の良民証発行数16万という数字を根拠としたアバウトなものである。しかもこの16万とは、安全区内の数字であり、南京市全体の数字ではない。
・以上、予想値の「20万」推測値の「25〜30万」も予想値や推測値にすぎず、しかも安全区内を空間範囲にするものにすぎない。南京市全体の正確な人口はいずれの時点でも不明である。

※ふたつの数字を対比して、人口が増加したと論じることに意味はない。

…最低限の論理性もない…

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/22 04:44 投稿番号: [1720 / 41162]
>スマイス報告書と南京戦禍写真は別物だとする根拠は何でしょう?

●私は「別物」だとは述べていません。同じという論拠が不十分だと指摘しただけです。青狐さん流に言えば「不明」の立場です。
※ほんとうに、最低限の論理性もないのですね。

>また勘違いではなく、意識的に史料を捏造しようとしたのなら、それはgo_belfastさんの姿勢を明確に示していると言えるでしょう。
>go_belfastさん、勘違いなのですか?史料の捏造なのですか?

●「別物」と述べていないのだから、上の見解や質問は無意味です。

>また勘違いではなく、意識的に史料を捏造しようとしたのなら、それはgo_belfastさんの姿勢を明確に示していると言えるでしょう。

●「別物」と述べていないのだから、上の見解は無意味です。

>しかし捏造やら「歴史学の基本」から大きく逸脱しているとか批判する人間が上のような行いをするのだから、これは勘違いではなく、もっと悪質行為である可能性も考慮しなくてはいけません。

●「別物」と述べていないのだから、上の見解は無意味です。

>あなたは、スマイス報告書と南京戦禍写真が別物であると言う記述を、
どの文献で眼にし、内容を確認したのか。それを明示してほしいですね。

●「別物」と述べていないのだから、上の要求は無意味です。



※takashi2252さんがここまで論理的にダメとは思わなかった。
※takashi2252さんと議論するのは時間の無駄と判断させていただきます。とりあえず1週間、一切の議論に応じません。姿勢に変化がないのだったら以後も無視。
※投稿予定だった「南京は安全だった」論、「人口が増加」論への批判は、骨子のみを別投稿で掲載することにします。

ちなみに。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 03:41 投稿番号: [1719 / 41162]
blue_fox_00さんの、二つの書物は別物であると言う論拠はゼロですね。

少しは立証責任を果たしてくださいな?

>英訳?

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/22 03:30 投稿番号: [1718 / 41162]
>「英訳」ということは、スマイスが英語以外で書物を記したということを意味します。

私は「南京戦禍写真」と「War damage in the Nannkin area」が同一であると言う前提で話しているのです。

>が同内容だという論拠は何ですか。

まず出版年と著者が同一であり、タイトル内容も類似していること。

次に肯定派からは、スマイス報告書は南京戦禍写真では無いと立証された反論は皆無ということ。

『南京事件の探求   その実像を求めて』文芸春秋社

また2001年11月21日発売の産経新聞でも、スマイス報告書は、南京戦禍写真だと断定されているようですね。

>内容が一致しているという論拠を明確にしてほしいと申し上げているのです。

スミス教授は《南京戦禍写真》の中で、「1938年3月始めまで、多くの扉はまだ閉ざされたままである」、と言った内容の記述を記しているそうですね。

http://www.come.or.jp/hshy/j95/11si1.html

またスマイス報告書にも、「3月には多くの出入口が封鎖され、どの家に人が住んでいるのか知るのは困難であった」、と言う内容の記述があるようです。

>「訳者」とは誰なのか、何語を何語に訳したのでしょうか。

何を勘違いされているのか知りませんが、ま、見てくださいな。

http://www22.tok2.com/home/asianhomepage/gao.htm

英訳?

投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2003/07/22 01:52 投稿番号: [1717 / 41162]
論点を拡散させる前に、二つの書物の関連性の問題を明確にしたいと思います。

「南京戦禍写真」と「War damage in the Nannkin area」が同内容だという論拠は何ですか。

今まで読ませていただいた限りでは、私は二つの書物が同一であるという論拠は乏しく、同一か否かは「不明」と認識せざるをえないのですが。

それからta氏は

>この二つの書物の違いは、英訳か否か
のみであり、内容は一致しているのですが。

と述べていますが、「英訳」ということは、スマイスが英語以外で書物を記したということを意味します。
スマイスは何語で書いたのですか。

それから、MSG1713における「訳者」とは誰なのか、何語を何語に訳したのでしょうか。

>>>スマイス調査書の題名(1)

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 22:40 投稿番号: [1716 / 41162]
仮にスマイス報告書と南京戦禍写真が別物だと仮定しましょう。

しかしそれでもスマイス報告書の著者が、中国国民党から
金を受け取って本を書いた証拠があるのは、動かしようの無い事実なのですよ。

ちなみに私がblue_fox_00さんも、go_belfastさんも、史料の提示を
求めるばかりで自分から史料を提示される事は一度も無いのですねぇ・・・?

これが、ある程度の常識を踏まえて議論に参加されている御方の書き込みなのでしょうか?(笑)

これではフェアな議論など到底望めないでしょう。

>スマイス調査書の題名(2)

投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2003/07/21 22:26 投稿番号: [1715 / 41162]
>この二つの書物の違いは、英訳か否か
のみであり、内容は一致しているのですが。

だから、内容が一致しているという論拠を明確にしてほしいと申し上げているのです。
#ta氏が、両方の書物に目を通されたということでしょうか。

仮に出版年が一致していても、スマイスが同じ年に複数の書物を出していないとは限らないのですから、それだけでは根拠不十分です。別の論拠をお願いします。

>ちなみに訳者によると「南京戦禍写真」とは南京地区戦災の実情の意味だそうです。

「訳者」とは誰のことかわかりません。
何語を何語に訳した人間なのでしょうか。(日本語訳の場合、原本は「南京戦禍写真」ですか、「War damage in the Nannkin area」ですか)
訳者の名前も明記お願いします。

>>スマイス調査書の題名(1)

投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2003/07/21 22:06 投稿番号: [1714 / 41162]
>別物だとする前提が無ければ、「この2つが同じ書物で
あるという論拠を提示できますか?」などとは言えません。

ある論の論拠提示を求めることは、その論に反対することとは同じではありません。

これは、歴史学に限らず学問の常識だと思うのですが。

いま議論になっているケースでは、二つの書物が「同じ」という論拠が不十分な場合、「同じか異なるかは不明」という認識に至るわけで、別に「二つの書物が異なる」という結論に至るわけではありません。

ta氏は、この程度の常識も踏まえずに議論に参加しているのですか?

>スマイス調査書の題名

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 20:57 投稿番号: [1713 / 41162]
>「南京戦禍写真」という書物がスマイスの有名な「War damage in the Nannkin area,December 1937 to March 1938」と同じであると根拠を、ta氏は明確にすべきではないでしょうか。

この二つの書物の違いは、英訳か否か
のみであり、内容は一致しているのですが。

ただ訳語が違うだけで、著者と内容と出版された
年も同じ書物を別物だとする根拠が分かりません。

ちなみに訳者によると「南京戦禍写真」とは南京地区戦災の実情の意味だそうです。
「War damage in the Nannkin area」の意味は?

>それからgo氏はスマイス調査書と南京戦禍写真が「同じ」という論拠を求めているのであって、「別物だ」とは述べていないと思いますよ。

別物だとする前提が無ければ、「この2つが同じ書物で
あるという論拠を提示できますか?」などとは言えません。

>相手の投稿を良く読んでレスしたほうが良いと思います。

これについては、私もblue_fox_00さんの投稿を
読んで同じ事を思っていた所ですよ。

スマイス報告書と南京戦禍写真が別物だとする根拠が、「題名が違うから」と
言うだけのものならば、それは彼らの無知の証明に他ならないのですが。

根拠を明確にして頂けますか?

スマイス調査書の題名

投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2003/07/21 15:12 投稿番号: [1712 / 41162]
>スマイスが南京被害報告書として書いたのは南京戦禍写真のみ
>ですが、スマイス報告書と南京戦禍写真は別物だとする根拠は何でしょう?

スマイスが南京被害報告書として書いたのは「南京戦禍写真」のみですか?そう断定する根拠がわかりません。私もその書物名は初めて目にしました。

有名なスマイスの調査書の題名は「War damage in the Nannkin area,December 1937 to March 1938」ですよ。

それからgo氏はスマイス調査書と南京戦禍写真が「同じ」という論拠を求めているのであって、「別物だ」とは述べていないと思いますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=1707

したがって、ta氏の「go_belfastさんは、史料を捏造しようとされているのでしょうか?」「スマイス報告書と南京戦禍写真は別物だとする根拠は何でしょう?」「あなたは、スマイス報告書と南京戦禍写真が別物であると言う記述を、どの文献で眼にし、内容を確認したのか」などは、相手の発言をよく読んでいない、無意味な突っ込みだと思います。
相手の投稿を良く読んでレスしたほうが良いと思います。

むしろ、「南京戦禍写真」という書物がスマイスの有名な「War damage in the Nannkin area,December 1937 to March 1938」と同じであると根拠を、ta氏は明確にすべきではないでしょうか。

江藤は小物なのだよ!!

投稿者: mudagane 投稿日時: 2003/07/21 07:49 投稿番号: [1711 / 41162]
>でも特筆すべきは、江藤さんの発言で彼の進退問題が浮上してないことにある。
数年前だったら、きっと彼は議員を辞めざるをえなかったかもしれない。
確実に時代は動いているってことだね。

本気で相手にできるほど、日本人もマスコミも馬鹿ではないと言うことでしょう。
少しは進歩したようだ。

江藤も江藤だよ、
本来、国会議員で在るのならば、現在の問題、北朝鮮の核、あるいは拉致の問題で中国の北朝鮮に対する対応あるいは圧力を批判するなり、物議を醸すのが筋というものだろう。

国際的にその検証は終わっていることをあえて持ち出し(最も知らないのは日本人だけでしょうが、、、)己の存在を一部の団体に示しているに過ぎない。まさに国益を考えない、国賊だよ、亀井静香の首班指名は完全にないだろう、これで応援する国会議員も減ることを祈る。

対中国関係を考えただけでも、首相になる資格など、とてもではない。国会議員の、資質すら無い。
戦争でもする気かな?
それとも自己満足か?
後ろの特殊団体に圧力をかけられたのか?
情けない男だよ!

確実に時代は低俗に動いている。

程度が低く成ったものだ。有権者は考えろよ。
もっとも国民の半数しか選挙に行かないのだから、、これが民主主義社会と言えるかどうか?
棄権も投票のうちか?
馬鹿を国会へ送らないためにも、選挙には行きましょうね。

勘違い?それとも捏造?

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 06:27 投稿番号: [1710 / 41162]
ついでにもう一つ。

>あれ?国民党国際宣伝処がスマイスに執筆依頼したのは、「南京戦禍写真」という書物ですよね(北村本39頁)。
この「南京戦禍写真」が「南京地区の戦争被害」のことなのか、北村本にはその論拠がまったく書かれていませんよ。

>この2つが同じ書物であるという論拠を、takashiさんは提示できますか?

go_belfastさんは、史料を捏造しようとされているのでしょうか?

スマイスが南京被害報告書として書いたのは南京戦禍写真のみ
ですが、スマイス報告書と南京戦禍写真は別物だとする根拠は何でしょう?

これが勘違いだとしたら go_belfastさんの
歴史検証能力、史料読解力が大いに疑われるところです。

また勘違いではなく、意識的に史料を捏造しようと
したのなら、それはgo_belfastさんの姿勢を明確に示していると言えるでしょう。

go_belfastさん、勘違いなのですか?史料の捏造なのですか?

しかし捏造やら「歴史学の基本」から大きく逸脱しているとか
批判する人間が上のような行いをするのだから、これは勘違いでは
なく、もっと悪質行為である可能性も考慮しなくてはいけません。

あなたは、スマイス報告書と南京戦禍写真が別物であると言う記述を、
どの文献で眼にし、内容を確認したのか。それを明示してほしいですね。

今回の私の投稿は誰かさんの投稿と同じ、どうでもイイ揚げ足取りかな?(笑)

>まず出典と経緯を明示しませんか。

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 00:38 投稿番号: [1709 / 41162]
私はてっきりgo_belfastさんが、まともに反論出来ないから懸命に論点をずらしているのかと思っていましたよ(笑)

>現時点ではあなたは自分の「誤った引用」の経緯を明らかにしていないし、引用の出典すら示していません

引用ミスは引用ミスと言う他ありませんが、それがgo_belfastさんの唯一の書き込みの論拠でないなら、貴方がまともな反論が出来ると言う証拠を示して下さいな。

それでは、go_belfastさんの反論を期待していますよ。

参考文献   再審「南京大虐殺」   竹本忠雄・大原康男   著

>「南京戦禍写真」

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 00:05 投稿番号: [1708 / 41162]
>あれ?国民党国際宣伝処がスマイスに執筆依頼したのは、「南京戦禍写真」という書物ですよね(北村本39頁)。
この「南京戦禍写真」が「南京地区の戦争被害」のことなのか、北村本にはその論拠がまったく書かれていませんよ。

コピペで失礼。

台湾で北村教授が発掘した資料とは、王凌霄
『中国国民党新聞政策之研究』である。北村教授の著作から、王凌霄『中国国民党新聞政策之研
究』の引用・解説をした部分を先に引用する。

  そして「南京事件」に関しては、次のように述べる。「日本軍の南京大虐殺の悪行が世界を震撼させた時、国際宣伝処は直ちに当時南京にいた英国のマンチェスター・ガーディアンの記者のティンパリー〔田伯烈〕とアメリカのスマイス〔史邁士〕に宣伝刊行物の≪日軍暴行紀実≫と≪南京戦禍写真≫を書いてもらい、この両書は一躍有名になったという。このように中国人自身は顔を出さずに手当てを支払う等の方法で、『我が抗戦の真相と政策を理解する国際友人に我々の代言人になってもらう』という曲線的宣伝手法は、国際宣伝処が戦時最も常用した技巧の一つであり効果が著しかった」。
  文中の『    』内は王凌霄が曾虚白の『自伝』の文章を引用する部分である。

ここで名前が出てきた「曾虚白」とは何者かというと「国際宣伝処長」であるということだ。これは
現在の中国(中華人民共和国)で刊行された資料『抗戦時期重慶的対外交住』1995年に記されてい
るという事である(南京事件の探求P37〜より)。「南京戦禍写真」というのはスマイス博士の戦争被
害調査のことで、南京関連の研究における重要な基本資料となっていることは説明する間でもない。

http://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/page010.html

「南京戦禍写真」

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/20 18:10 投稿番号: [1707 / 41162]
別論点ですので、レスしておきます。

>日本の南京占領直後に国民党国際宣伝部が宣伝の為に、南京大学のスマイス教授に「南京地区の戦争被害」を執筆依頼したという証言を、立命館大学の北村稔教授が近年の台湾で発見しています。

あれ?国民党国際宣伝処がスマイスに執筆依頼したのは、「南京戦禍写真」という書物ですよね(北村本39頁)。
この「南京戦禍写真」が「南京地区の戦争被害」のことなのか、北村本にはその論拠がまったく書かれていませんよ。

この2つが同じ書物であるという論拠を、takashiさんは提示できますか?

だから、まず出典と経緯を明示しませんか。

投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/07/20 17:24 投稿番号: [1706 / 41162]
>>内容に踏み込んだ議論をするのは、そういう「基本以前の基本」を踏まえて後の話だ。
>まともに反論出来ないのなら、最初からそう言って下さいな。だから人格攻撃ですか・・・(ふぅ)

私は内容の議論以前に、takashi2252さんが「第19号文書」に関する出典と経緯をはっきりするように、求めているだけのことです。それがどうして「まともに反論できない」ということになるのでしょうか(苦笑)。

それよりも、現時点ではあなたは自分の「誤った引用」の経緯を明らかにしていないし、引用の出典すら示していません。
takashi2252さん、引用の出典等を明らかにするか、「明らかにはできない」のか、まずその点をはっきりしてください。

>go_belfastさんが、まともに指摘出来るのは「なっています」「なっていると思います」と言う一点のみの様ですね。
>その実まともな反論すら出来ないとは、あまりにもお粗末な行為ではありませんか、 go_belfastさん?

…takashi2252さん、私はまだ反論を始めていないだけですよ。takashiさんが出典等の提示を行うまで、内容への反論を留保しているだけです。
「南京は安全だった」論も「5万〜10万人増加」論も、反論を加えるのはそう難しい話ではありません。Yahoo掲示板の過去ログのあちこちで見つかるような、陳腐な論点です。

それを「反論できない」と勝手に決めつけちゃって。
何をあせっているのですか?

ともかく、出典等の明示、お待ちしておりますよ。

(それから、私は「人格攻撃」をしたおぼえはありません(苦笑)。どこの箇所が人格攻撃なんでしょう?
あなたが勝手に「人格攻撃」と解釈しているだけの話ですね)
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