自画自賛。
投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/23 13:25 投稿番号: [1739 / 41162]
>ふむ、第19号文書には「人口調査・統計値」は書いていないということで意見の一致をみたという事だ。
同じ事を繰り返すのは嫌なのですが、第22号文書と
それ以降の文書では25万と言う数値は確定的に書かれています。
他の部分を無視して自分の都合の良い一部分のみを拡大解釈する
のは、悪質な史料の曲解と言わざるおえませんね。
>で、第22号文書以降については、単に第19号文書の時点での推測値を採用しているだけではないのか?
>推測値だからこそ、同じ数字が書いてあるという可能性もあるではないか。
一方的な拡大解釈でしか論じれない
誰かさんの憶測だからこそ、説得力が無い。
>調査値だと主張するなら、調査の実施を示す記述を第一次史料から見せてくれるかのう。
どうしてここの南京虐殺肯定派は、自分からはマトモな史料を
提示出来ないのに、他人にばかり史料の提示を求めるのか。
少し書いてみましょうか。
「挙証責任」は、相手を犯罪者と告発した者の側にあり、無罪を
主張する方が「犯罪が無かった証拠」を出す必要がないのは、裁判の常識です。
従って否定派が「南京虐殺は無かった」と主張する必要はなく。ただ肯定派の「南京虐殺があった」と
いう立証が全くなされていない事実を指摘すれば。それで一切を明らかにするに充分なのですよ。
つまり自分で立証出来ない事を、肯定派は「あった」と主張しているのです。
だから彼は自分から史料を提出できず、他人の
史料提示ばかりを求めているワケですね。
ちなみに答えてあげると、スマイス報告書に見られるとおり、
当時の南京では細心かつ精密であり、合理的で公平な調査方法はすでに確立されています。
スマイスの背後関係は先に
述べた通りですけどね。
まさか彼は国際委が、南京市民を一人一人
数えていたとでも言い出すのでしょうか。
これは メッセージ 1736 (yamate_sagami さん)への返信です.
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