南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>「南京戦禍写真」

投稿者: takashi2252 投稿日時: 2003/07/21 00:05 投稿番号: [1708 / 41162]
>あれ?国民党国際宣伝処がスマイスに執筆依頼したのは、「南京戦禍写真」という書物ですよね(北村本39頁)。
この「南京戦禍写真」が「南京地区の戦争被害」のことなのか、北村本にはその論拠がまったく書かれていませんよ。

コピペで失礼。

台湾で北村教授が発掘した資料とは、王凌霄
『中国国民党新聞政策之研究』である。北村教授の著作から、王凌霄『中国国民党新聞政策之研
究』の引用・解説をした部分を先に引用する。

  そして「南京事件」に関しては、次のように述べる。「日本軍の南京大虐殺の悪行が世界を震撼させた時、国際宣伝処は直ちに当時南京にいた英国のマンチェスター・ガーディアンの記者のティンパリー〔田伯烈〕とアメリカのスマイス〔史邁士〕に宣伝刊行物の≪日軍暴行紀実≫と≪南京戦禍写真≫を書いてもらい、この両書は一躍有名になったという。このように中国人自身は顔を出さずに手当てを支払う等の方法で、『我が抗戦の真相と政策を理解する国際友人に我々の代言人になってもらう』という曲線的宣伝手法は、国際宣伝処が戦時最も常用した技巧の一つであり効果が著しかった」。
  文中の『    』内は王凌霄が曾虚白の『自伝』の文章を引用する部分である。

ここで名前が出てきた「曾虚白」とは何者かというと「国際宣伝処長」であるということだ。これは
現在の中国(中華人民共和国)で刊行された資料『抗戦時期重慶的対外交住』1995年に記されてい
るという事である(南京事件の探求P37〜より)。「南京戦禍写真」というのはスマイス博士の戦争被
害調査のことで、南京関連の研究における重要な基本資料となっていることは説明する間でもない。

http://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/page010.html
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