南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 日満議定書?  ♪阿呆多狗露♪

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 22:42 投稿番号: [11200 / 41162]
明はどうだったの?

清はどうだったの?

トルキスタンはどうだったの?

モンゴルはどうだったの?

チベットはどうだったの?

トルコは?

イランは?

イラクは?

アフガンは?





















♪阿呆多狗露♪

Re: Jr は世界の恥

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 22:32 投稿番号: [11199 / 41162]
まだ、まだ、寝言を言ってるのか
Baby

脳の病院へ帰る時間は過ぎているぞ。
親の言うことは聞くものだ、
Baby!


>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ

Article 11
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.

Baby,  

原文の構造は
accepts the judgments and will carry out the sentences
と言うことで、講和条約によって消滅すべき国際法上の違法判決で、刑期の残っている捏造戦犯の刑の執行継続を、日本国にお願いするため、不満だろうけれど、判決を受け入れてくださいと言うこと。
本来は、講和条約前に刑の執行は、一方的に完了すべきで、捏造A級戦犯の死刑は執行されてしまっていたので、日本がA級戦犯の死刑判決や、軍事法廷の訴追、証拠採用などの裁判そのものの正当性を受け入れたわけではない。
「刑の執行継続が必要な判決」の受け入れ。

あくまで、刑期の残っている捏造戦犯に対してだけ、「判決を受け入れ、刑の執行継続を行った」と言うだけ。


Baby、
大丈夫か?
相当、脳がやられているな。
近所迷惑だから
病院へ速く帰りなさい。

Richard   Cheney   Sr.

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/22 22:02 投稿番号: [11198 / 41162]
>オマエが決めるなっつーの。
東京裁判の効力が失われていることは、世界の国際法学会の常識。


嘘はいけない。

東京裁判の効力が失われたら、国連の常任理事国の大儀が失われることになる。

米国、ロシア、中国、フランス、イギリスにとっては大問題になる。

いまのところそういう問題はないのだから、国際法学界の一部の学者の妄想にすぎないということ。

南京大虐殺は事実認定されているのだから、それを覆すには裁判をおこすしかない。

日満議定書?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 21:34 投稿番号: [11197 / 41162]
>日本は、満州国が住民の意思で成立した独立の国家である事を確認した。

  へぇ〜、日本との合意が領有の根拠になるんですか?

  って事は、満州は満州領土となる前は日本領土であったと?

>また満州国は、
>これまで中華民国が諸外国と結んでいた条約・協定を
>可能な限り満州国にも適用する事を宣言した。

  中華民国から承継しているって事ですよね?

  なら、分離独立するのに必要なのは中華民国による満州国の承認ですね?

  ちなみに、満州議定書が満州国領土を確定している条約であれば、
  日本が承認する事で満州国領土が確定し、
  確定する事により要件が満たされ総称の承認ではなくなると?

  『尚早の承認』とはならない根拠が、同じ承認ですか?

Re: >ある程度以上確定された

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 20:20 投稿番号: [11196 / 41162]
>満州国領土が確定している条約、または、判決を示して下さい。


――――――
日満議定書

日本は、満州国が住民の意思で成立した独立の国家である事を確認した。 また満州国は、これまで中華民国が諸外国と結んでいた条約・協定を可能な限り満州国にも適用する事を宣言した。 そのため日本政府と満州国政府は、日満両国の「良い隣人」としての関係をより強め、お互いにその領土権を尊重し、東洋の平和を確保しようと、次のように協定する。

1.満州国は満州国領域内で、将来日満両国間で個別の条約を締結しない限り、従来日本国と日本人が中華民国との間で締結した条約・協定・その他の取り決めや公私の契約によって得ていた全ての権利利益を認め、これを尊重する。

2.日本国と満州国の一方の領土や治安に対する脅威は、同時にもう一方の平穏に対する脅威であるという事実を認識し、両国は共同で国家の防衛に当たるべきである事を約束する。このため、日本軍は満州国内に駐屯する事とする。
(以下略)
――――――


更に。

張学良は、4万の義勇軍を熱河に送り込み反満抗日の拠点にしていた。
1933年、関東軍は熱河作戦を行い、満州の熱河省の回収に成功し、支那軍が二度と満州を侵略できないようにと「北京北方から密雲以東、長城線から約五〜六十キロの深さの河北省を非武装地帯にする」という【塘沽停戦協定】を支那と結んで、関東軍は長城の北に引き揚げた。
――――――
塘沽協定

1933年5月河北省塘沽で締結した満州事変の停戦協定のこと。この協定によって中国は事実上満州国の建国を認めることとなった。主な条件の骨子は以下の通りである。

・中国軍の河北省東北部からの撤退・停戦区域外内の中国の警察による治安維持

・中国軍撤退後の日本軍の長城線への帰還など
――――――



>満州国が領有権を取得する前に満州を領有していた国による分離独立の承認。

と言うか、1912年に支那が満州王朝から分離独立したわけなのだが。
満州が支那から独立したのではない。
満州事変の25年前に支那が満州から独立したんだよ。
満州を支那の領土だと言うのは、イギリスから独立したアメリカが「イギリスはアメリカの領土だ」と言ったり、日本から独立した朝鮮が「日本は朝鮮の領土だ」と言ったり、ソ連から独立したリトアニアが「ロシアはリトアニアの領土だ」と言うのと同じこと。


>>>アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

>>これは、君が言っていた「国家の基本的3要件」とは関係ないね。

>はぁ?
>パリ条約前のフランスによるアメリカ承認は『尚早の承認』とされた実例ですが?

だから何?
フランスによる独立国家アメリカ承認は『尚早の承認』とされたとしても、日本による独立国家満州国承認は『尚早の承認』ではなかっただけのこと。
それと、俺が言いたいことは、「自発的独立運動」→「9カ国条約」→「国家の基本的3要件」→「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」というように、論破されてもされても、自分の間違いを無視し続け、次から次へと論点を変え続ける姿勢を何とかしてほしいのだ。


>>韓国や北朝鮮が日本から独立した時、「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」のようなものを示してね。

>知らないんですか?
>『降伏文書』ですよ。
>降伏文書でポツダム宣言条項の履行を約し、
>ポツダム宣言条項内にカイロ宣言条項が含まれている。

イギリスは、アメリカと、独立を承認し独立戦争に伴う国家間の諸問題を整理した条約を締結したんだろ。
「降伏文書」で、日本は、朝鮮と、そのような条約を締結してなかっただろ。
「パリ条約」と「降伏文書」は違うだろうが?

♪馬鹿 多 狗 露 だねぇ〜♪♪

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 20:01 投稿番号: [11195 / 41162]
♪♪   国家の意思って、宣統帝の   意思だろ   ♪♪

>明国領土を取り込み清国の一部となった満州は国家の一部にすぎす、
国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない


誰が決めたの?

何処に書いてあるの?

誰が承認したの?

いつ?


馬鹿   多   黒   ♪♪♪♪




♪♪

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 19:13 投稿番号: [11194 / 41162]
>「不戦条約」において日本をはじめ各国は自衛のための戦争は例外としていたと思うが、リットン調査団は柳条湖事件、満州事変は日本の自衛権行使ではないと言っているのでは?

ですから、リットン報告書の「侵略」に関する結論としては、「満州事変は日本の自衛とは言えないが、日本の侵略でもない。」です。

>ある程度以上確定された

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 18:21 投稿番号: [11193 / 41162]
  領土の確定とは、条約などで明示されているか、判決で帰属が確定している領土では?

  満州国領土が確定している条約、または、判決を示して下さい。

  当然ですが、
  満州国が領有権を取得する前に満州を領有していた国から割譲したと条約か判例、
  もしくは、
  満州国が領有権を取得する前に満州を領有していた国による分離独立の承認。

≫アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。
>これは、君が言っていた「国家の基本的3要件」とは関係ないね。

  はぁ?

  パリ条約前のフランスによるアメリカ承認は『尚早の承認』とされた実例ですが?

>韓国や北朝鮮が日本から独立した時、
>「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」のようなものを示してね。

  知らないんですか?

  『降伏文書』ですよ。

  降伏文書でポツダム宣言条項の履行を約し、
  ポツダム宣言条項内にカイロ宣言条項が含まれている。

Re: リットン調査団

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2006/07/22 17:35 投稿番号: [11192 / 41162]
>それを、日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは曲解ですね。

リットン調査で「日本の満州進出は侵略である」と言ってるのかな?

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: sinnjitu_itiro 投稿日時: 2006/07/22 16:33 投稿番号: [11191 / 41162]
>判決を受託するということは、裁判の内容や判決理由も受け入れることであるから、

どういう理屈だ?


>いずれにしても、匿名の貴方が掲示板で南京大虐殺がなかったことを証明するのは無理。

中国やサヨクの宣伝や捏造垂れ流しでなく、学術的に「あった」事を証明するのが先。

馬鹿だねぇ〜♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 16:27 投稿番号: [11190 / 41162]
  辛亥革命が成功した結果、国家の意思は各省代表に移った。

>誰が決めたの?

  へぇ〜♪

  なら、独立できると誰が決めたの?

  アメリカが独立宣言をした事だけでは、
  フランスによる承認は『尚早の承認』とされていますがねぇ〜♪

  パリ条約にでイギリスが独立を承認した事を以て正式に独立した事になっている。



  さて、独立できると誰が決めたかを答えられるなら答えてごらん♪

  君が書いた事全てに対し、誰が決めたか説明しろよ♪

Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/22 14:21 投稿番号: [11189 / 41162]
>>当時(1931年〜1933年)「侵略」かどうかが問題にされたのは、1928年に多くの国々によって「不戦条約」が締結されていたからです。
その点においては、満州事変は侵略とされませんでした。

「不戦条約」において日本をはじめ各国は自衛のための戦争は例外としていたと思うが、リットン調査団は柳条湖事件、満州事変は日本の自衛権行使ではないと言っているのでは?

たとえば、

It is a fact that, without a declaration of war, a large area of what was indisputably the Chinese territory has been forcibly seized and occupied by the armed forces of Japan and has, in consequence of this operation, been separated from and declared independent of the rest of China. (前掲、127)


リットン調査団報告の問題の部分

Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country

は、柳条湖事件をめぐる満州事変は、いわゆる国境紛争(日本軍による国境侵犯)ではない(あたりまえのことですね)と言っているだけで、日本の満州進出そのものがが侵略ではないとは言っていないでしょう。

それを、日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは曲解ですね。

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない -横

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/22 13:03 投稿番号: [11188 / 41162]
文章になってないぞ。
陛下というのは今上天皇かね、それとも昭和天皇かね。
例のメモに関連づけているのだろうが、昭和天皇なら嫌いと公言してなかったか?
嫌いな天皇でも、自己の都合で利用すると言うなら節操無しだが。

それからT級とは?
聞いたことのない用語だが、もしかして自作かね。

ミニー・ヴォートリンの日記

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 11:17 投稿番号: [11187 / 41162]
●安全区内に潜伏した支那軍による悪事と便衣兵

P46   12月11日(土)
サール[・ベイツ]から、中国軍の指揮系統が崩壊しはじめてといういささか憂鬱な報告があった。下級将校が防衛司令長官の命令に従わず、いまだに兵士や大砲が安全区内に残されている。実際、けさわたしは、キャンパスの敷地内で塹壕が掘られているのを発見した。


P47   12月12日(日)
悲しいことだが、中国軍が終日ひっきりなしに安全区内を通過している。今夜の記者会見で聞いたところによれば、防衛司令長官の唐生智には、旗下の部隊に対する統率力が不足ために、城内のほとんどの場所で略奪が行われているそうだ。


P50   12月13日(月)
5時を少し回ったころに起き上がって、正門のところへ行ってみた。あたり一帯は静かだったが、門衛が言うには、退却する兵士たちがいくつもの大集団をなして通過して行き、なかには民間人の平服をせがむ兵士もいたそうだ。けさキャンパス内にたくさんの軍服が落ちているのが見つかった。



●キャンパス内の軍服や手榴弾

12月14日(火)
ニューヨーク・タイムズ特派員のダーディンは何とかして上海に行こうとしたが、句容まで行ったところで引き返してきた。
(略)
わたしは、支那兵が一昨夜逃走するさいにキャンパスに投げ捨てて行った軍服を埋めることにした。ところが大工の仕事場に出かけてみると、庭師たちのほうが私よりも上手であった。彼らは、すでに軍服を焼却し、手榴弾は池に投げ込んでしまっていた。陳さんは、捨てられていた銃を隠した。
今夜は平穏無事でありますように。


『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 10:58 投稿番号: [11186 / 41162]
>あなたも引用していたように、英語(その他ヨーロッパ語?)のaggression, invasion, violation, etcを日本語の「侵略」と訳すのは問題があるということです。

そうですよ。
安易に「侵略」を使用することは、現在や将来の日本の国益にとっても百害あって一利なしなのです。
それさえ承知して頂けば結構です。


>日本語の「侵略」にも文脈(時代、場所等)によって相当の意味のはばがある。それを無視して議論すればするほど混乱するだけでしょう。

そのとおりです。
当時(1931年〜1933年)「侵略」かどうかが問題にされたのは、1928年に多くの国々によって「不戦条約」が締結されていたからです。
その点においては、満州事変は侵略とされませんでした。


>図書館で。日本の図書館では大きな大学図書館か国会図書館に行かないと入手できないかも。

やっぱり日本じゃなかったのですね。
ありがとうございました。

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない -横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/22 08:57 投稿番号: [11185 / 41162]
ヘーカもコーヒーさんのT級屁理屈に不快感!

Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/22 05:00 投稿番号: [11184 / 41162]
>「侵略」に関しては複雑に考えれば考えるほど混乱するだけでしょう。

あなたも引用していたように、英語(その他ヨーロッパ語?)のaggression, invasion, violation, etcを日本語の「侵略」と訳すのは問題があるということです。

日本語の「侵略」にも文脈(時代、場所等)によって相当の意味のはばがある。それを無視して議論すればするほど混乱するだけでしょう。

>ところで、英文はどこで入手しましたか?

図書館で。日本の図書館では大きな大学図書館か国会図書館に行かないと入手できないかも。

虐殺は嘘21 嘘吐きダーディン嘘を認める

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 02:10 投稿番号: [11183 / 41162]
ダーディンは、1937年12月18日付ニューヨーク・タイムズで、
――――――――
日本軍の下関門の占領は、防衛軍兵士の集団殺戮を伴った。彼らの死骸は砂嚢に混じって積み上げられ、高さ六フィートの小山を築いていた。水曜日(十五日)遅くなっても日本軍は死骸を片付けず、さらには、その後の二日間、軍の輸送車が、人間や犬や馬の死骸も踏み潰しながら、その上を頻繁に行き来した。
(12月18日付NY・タイムズより一部抜粋)
――――――――

という記事を書いておきながら、
後(1987年8月)に、

――――――――
この下関地区では、それこそ大勢の兵隊が邑江門から脱出しようとして、お互いに衝突したり、踏みつけあったりしたのです。前にもお話したような気がしますが、私たちが南京を出るときに、この門を通りましたが、車は死体の山の上を走らねばなりませんでした。この門から脱出しようとした中国軍の死骸です。中国軍はあちこちで城壁に攀じ登り脱出を試みました、これらの死体の山は日本軍がここを占領する前にできたように思うのです。この地域で戦闘はありませんでした。
(『南京事件資料集』アメリカ関係資料編)
――――――――

と、あっさり嘘を告白した。




また、
――――――――
南京事件を世界に知らせた男
自分の目で大量虐殺を見た米人記者の回顧談
元ニューヨーク・タイムズ記者、ティルマン・ダーティン氏
古森義久(ジャーナリスト)(文藝春秋89.10から)
―――――――
の回顧談と、ダーディンの1938年1月9日付ニューヨーク・タイムズの記事には以下の矛盾もある。


●新聞記事:
―――――――
「中国軍司令部の逃走した南京で日本軍虐殺行為」   ニューヨーク・タイムズ
1938年1月9日   F・ティルマン・ダーディン
(中略)
南京を掌握するにあたり、日本軍は、'これまで続いた日中戦争の過程で犯されたいかなる虐殺より'野蛮な虐殺、略奪、強姦に熱中した。
―――――――


●回顧談:
―――――――
――'上海から南京近郊に到達するまでの過程で'日本軍が中国側の捕虜や民間人を多数殺したという話しは当時あったのですか?
『いや、それはありませんでした。(中略)虐殺に類することはなにも目撃しなかったし、聞いたこともありません。』
(文藝春秋89.10から)
―――――――

Re: >満洲年表

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/22 01:47 投稿番号: [11182 / 41162]
> つまり、清国領土を中華民国と満州国に分割した合意は存在しない訳ね?

  それどころか中華民国が清国の主権を継承するという合意が発効した事実も存在しないよ。
  退位協定が守られたことはただの一度もなかったのだから。

> 国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない。

  独立国家の要件に、分離独立した国が分離した相手方の承認を受けなければならないなんて条件は無いが?

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:46 投稿番号: [11181 / 41162]
>>サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。

>判決を受託するということは、裁判の内容や判決理由も受け入れることであるから、貴方の言うことは間違っている。

オマエが決めるなっつーの。
東京裁判の効力が失われていることは、世界の国際法学会の常識。
――――――
要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
  筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
――――――


>いずれにしても、匿名の貴方が掲示板で南京大虐殺がなかったことを証明するのは無理。

駄目だ、こりゃ。
ヽ(。_゜)ノ

Re: 満洲年表

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:34 投稿番号: [11180 / 41162]
>1934年3月   溥儀、満洲国の皇帝に即位。
  この即位は、満洲の領有権を国際的に認められた(ポーツマス条約)清の元皇帝が、満洲の皇帝に復位したもの。
  息子でも甥でも兄弟でもなく、本人の復位だから、正統性においてこれ以上のものは無い。


まさにそのとおりですね。

「満洲年表」。
今後の投稿の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

Re: >満州国の場合、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:27 投稿番号: [11179 / 41162]
>>国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。

>満たしていたなら根拠となる資料があるよね?

どう見たって満たしているじゃん。
何が満たしていないの?
――――――
1.ある程度以上確定された一定の領土を持つこと。
2.国民が存在すること。
3.統治機構を持ち実効的支配をしていること。
――――――


>アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

これは、君が言っていた「国家の基本的3要件」とは関係ないね。

「自発的独立運動」があったことが判明し、「9カ国条約」を最初に破ったのが支那だったことが判明し、「国家の基本的3要件」を満州国が満たしていたことが判明すると、今度は「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」かい?
いい加減にしてほしいね。
だったら、韓国や北朝鮮が日本から独立した時、「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」のようなものを示してね。

Re: ♪♪>もともと、自分の領土なのに♪♪

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 01:21 投稿番号: [11178 / 41162]
♪♪   国家の意思って、宣統帝の   意思だろ   ♪♪


>明国領土を取り込み清国の一部となった満州は国家の一部にすぎす、
国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない


誰が決めたの?


馬鹿   多   黒   ♪♪♪♪


♪♪

>もともと、自分の領土なのに♪♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 01:08 投稿番号: [11177 / 41162]
  清が明を取り込んだ時点で、旧明国領土も国民も清国を構成する領土および国民。

  明国領土を取り込み清国の一部となった満州は国家の一部にすぎす、
  国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない。

Re: >満洲年表

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:43 投稿番号: [11176 / 41162]
何で、合意が必要なの♪♪

もともと、自分の領土なのに♪♪

Re: エイゴの読めない Jr .へ 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:40 投稿番号: [11175 / 41162]
まだ、寝言を言ってるのか
Baby

今度はこっちをうろついているんだな
脳の病院へ帰る時間は過ぎているぞ。
親の言うことは聞くものだ、
Baby!


>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ

Article 11
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.

Baby,  

原文の構造は
accepts the judgments and will carry out the sentences
と言うことで、講和条約によって消滅すべき国際法上の違法判決で、刑期の残っている捏造戦犯の刑の執行継続を、日本国にお願いするため、不満だろうけれど、判決を受け入れてくださいと言うこと。
本来は、講和条約前に刑の執行は、一方的に完了すべきで、捏造A級戦犯の死刑は執行されてしまっていたので、日本がA級戦犯の死刑判決や、軍事法廷の訴追、証拠採用などの裁判そのものの正当性を受け入れたわけではない。
「刑の執行継続が必要な判決」の受け入れ。

あくまで、刑期の残っている捏造戦犯に対してだけ、「判決を受け入れ、刑の執行継続を行った」と言うだけ。


Baby、
大丈夫か?
相当、脳がやられているな。
近所迷惑だから
病院へ速く帰りなさい。

Richard   Cheney   Sr.

>満洲年表

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 00:37 投稿番号: [11174 / 41162]
  つまり、清国領土を中華民国と満州国に分割した合意は存在しない訳ね?

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/22 00:32 投稿番号: [11173 / 41162]
>サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。


判決を受託するということは、裁判の内容や判決理由も受け入れることであるから、貴方の言うことは間違っている。

いずれにしても、匿名の貴方が掲示板で南京大虐殺がなかったことを証明するのは無理。

Re: リットン調査団

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:31 投稿番号: [11172 / 41162]
>>>
当該箇所原文は、
This is not a case in which one country has declared war on another country without previously exhausting the opportunities for conciliation provided in the Covenant of the League of Nations. Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country, because in Manchuria there are many features without an exact parallel in other parts of the world. (Manchuria: Reprot of the Commission of Enquiry Appointed by the League of Nations, Chapter IX, United States Government Printing Office, Washington, 1932, 126)

"the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country"
「一国の国境の近隣国の軍隊による侵害」

この文脈でviolation=侵略は、「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」という意味からかなりずれていると思う。ここで言っているのは、軍事的に他国の国境を侵すこと、侵害すること。柳条湖事件は、それに該当しないということではないだろうか。
だから、これをもってリットン調査団報告が日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは的外れではなかろうか。
<<<<


フーム

ViolationはViolationだろ。

文章を読めてないって感じだな。

満洲年表

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/22 00:29 投稿番号: [11171 / 41162]
deliciousicecoffeeさんの年表と被りますが・・・

1409年〜1424年   永楽帝による満洲   征   服

1616年   女真族(=満洲族)明より   独   立   し後金国建国

1636年   長城以北を征服した太宗が大清皇帝として即位

(1644年   北京遷都)

――1648年   ウェストファリア条約(w)――

1905年   ポーツマス条約。満洲は   清   に帰属することを日露間で合意。

1912年   退位協定により宣統帝退位。但し、退位協定には満洲の帰属は触れられず。

1914年   退位協定を実質破棄。退位協定は当初より一度も履行されていない。

1922年   張作霖、東三省独立を宣言

1924年   奉ソ協定によりソ連、張作霖政権を実質承認

1924年   溥儀を紫禁城より追放。退位協定の完全破棄

1928年   蒋介石、張作霖による満洲支配を実質的に承認

1928年   張作霖爆殺事件

1931年   柳条湖事件。遼寧省、吉林省、黒龍江省、コロンバイル等が独立を宣言。
  独立を宣言した各地の代表が揃って溥儀に出馬を要請。

1932年3月   満洲国建国。溥儀、執政に就任。

1932年3月〜6月   リットン調査団視察

1932年7月   熱河省において関東軍連絡員石本権四郎拉致事件発生

1932年9月   日本が満洲国を承認

1932年10月   リットン報告書公表。
  リットン報告書が満洲は中国に帰属するとした根拠はポーツマス条約。(事実は「清」に帰属するとしたもの)
  因みに、国際連盟規約第15条第4項は以下の通り、報告書を公表するというだけの規定で、何の強制力も無い。
「紛爭解決ニ至ラサルトキハ聯盟理事會ハ全會一致又ハ過半數ノ表決ニ基キ當該紛爭ノ事實ヲ述へ公正且適當ト認ムル勸告ヲ載セタル報告書ヲ作成シ之ヲ公表スヘシ」
  リットン報告書は事実を正確に反映した内容でないことが判明しているから(例えば、満洲人による自発的な独立運動を無視)、彼らの方が寧ろ国際連盟規約に違反していたと言える。

1933年1月〜3月   熱河省回収(熱河作戦・事件)。これは直接的には、石本拉致事件というテロ行為に対するテロリストの掃蕩作戦だが、国民党軍が長城線を越えて熱河省に侵入した為、日本軍が反攻し、塘沽協定に至る。
(塘沽協定は対張学良軍戦に関する停戦協定ではなく、テロを働いた張学良派掃蕩に介入してきた国民党軍との戦闘に関する停戦協定。)

1934年3月   溥儀、満洲国の皇帝に即位。
  この即位は、満洲の領有権を国際的に認められた(ポーツマス条約)清の元皇帝が、満洲の皇帝に復位したもの。
  息子でも甥でも兄弟でもなく、本人の復位だから、正統性においてこれ以上のものは無い。
  また、日本が満洲国を領有したことは一度も無い。

>満州国の場合、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 00:15 投稿番号: [11170 / 41162]
>国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。

  満たしていたなら根拠となる資料があるよね?

  アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

Re: 南京大虐殺中国の恥

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:15 投稿番号: [11169 / 41162]
Baby
今度はこっちをうろついているんだな
脳の病院へ帰る時間は過ぎているぞ。
親の言うことは聞くものだ、
Baby!


>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ

Article 11
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.

Baby,  

原文の構造は
accepts the judgments and will carry out the sentences
と言うことで、講和条約によって消滅すべき国際法上の違法判決で、刑期の残っている捏造戦犯の刑の執行継続を、日本国にお願いするため、不満だろうけれど、判決を受け入れてくださいと言うこと。
本来は、講和条約前に刑の執行は、一方的に完了すべきで、捏造A級戦犯の死刑は執行されてしまっていたので、日本がA級戦犯の死刑判決や、軍事法廷の訴追、証拠採用などの裁判そのものの正当性を受け入れたわけではない。
「刑の執行継続が必要な判決」の受け入れ。

あくまで、刑期の残っている捏造戦犯に対してだけ、「判決を受け入れ、刑の執行継続を行った」と言うだけ。


Baby、
大丈夫か?
相当、脳がやられているな。
近所迷惑だから
病院へ速く帰りなさい。

Richard   Cheney   Sr.

南京虐殺議論の要約

投稿者: blvd_beaverton 投稿日時: 2006/07/22 00:07 投稿番号: [11168 / 41162]
A:日本は南京で中国の一般市民を虐殺した。日本人は未来永劫、これを反省しなければならない。

B:それで南京で虐殺があったという証拠は?

A:虐殺があったという話を聞いた人がいる。

B:噂話だけではちょっと…。もっとちゃんとした証拠はないの?

A:日本人帰還兵が証言している。

B:それって、中国の裁判で自白強要された人たちでしょ。否定した人は処刑され肯定した人は帰国を許されるという不思議な裁判。裁判の正当性に問題あり。信用できないな。

A:被害にあった中国人市民の生き残りがいる。

B:確かに通常の戦闘行為とは違う犯罪行為があったようだ。治安が行き届かないところでは往々にして起こりうる犯罪。
日本軍の軍律の厳しさは世界でも有名。日本軍は自らを厳しく戒めながら安全区の治安活動にもあたっていた。
しかしその間隙を縫って日本兵を騙る中国兵による犯罪行為などが発覚している。日本兵を装った中国兵の組織的な犯罪行為があったと言う中国人市民の証言記録も残っている。日本軍はこれらの犯罪を取り締まるのに苦慮したという記録がある。
いずれにしても、それらの犯罪を日本軍による行為として摩り替えようとしても何十万もの一般市民を日本軍が虐殺したとする主張は無理がある。
結局、決定的な証拠って何も無いのね。

A:ウキーッ!南京虐殺が無かったと言うなら、その証拠を出せ!

B:エーッ?なんでそうなるの?
しかし敢えて言うなら「南京虐殺があった」という人たちの、その不確かな発言内容が皮肉にも、南京事件がとんだ捏造話だという証明になってしまっているんですね。

おわり

Re: 9月22日の裁判は

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/21 23:53 投稿番号: [11167 / 41162]
  以前にも指摘したことだが、東中野教授の論述の最要点は、マギー証言と夏証言の間で家族の人数が違うことだ。

  『南京安全地帯の記録』における当該事件に関するマギー証言は家族13人中11人の殺害。
  『日支紛争』に収録されたマギーの説明文は2家族14人中12人の殺害。但し、この中の「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の間違いであると解釈すれば、2家族13人中11人の殺害。また、扉を開けたのは家主の「マア」。生き残りの少女が隠れた場所は古い敷布の下。
  笠原十九司著『南京難民区の百日』に収録された「8歳の少女(夏淑琴)」の証言によれば、1家族15人中13人の殺害。
  本多勝一著『南京への道』によれば、生き残りの少女が隠れた場所は防空壕代わりに中庭に4個並べて置かれた机の下。
  夏淑琴来日時の証言によれば扉を開けたのは夏淑琴の父親で、15人中13人殺害。

  以上が、東中の教授による検証だ。
  『南京への道』は最初から論外として、『南京難民区の百日』及び来日時の証言の証言と、マギー証言では、夏淑琴の家族の人数が異なっている。
  殺された家族の人数を間違えるなんて、普通に考えればあり得ない。
  だから、普通に考えれば、マギー証言の少女と夏淑琴は別人物、というのが東中野教授の主張だ。
  「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の誤訳であったとしても、この人数の齟齬は解消されない。
  家族数の食い違いについて検証されない限り、東中野教授に対する反論にはならないのだが・・・
  さて、君の頼りとするHPには、この人数の食い違いについてどのように説明されているのかな?

Re: >当時、「侵略」かどうかが

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 23:50 投稿番号: [11166 / 41162]
>(一)支那ノ主權、獨立竝其ノ領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト


9カ国条約が支那の主権その他を尊重云々は嘘である。
――――――
  中国からみれば、九ヵ国条約は中国の主権を保障するどころか。否定するものだった。何よりもまず、中国における西欧列強の特権的地位を保障する不平等条約体制を「固定化」し「合法化」するための合意である。これらの条約は、中国にとって、屈辱的であるばかりでなく、恒常的な不安定要因であった。中国は何年にもわたって、不平等条約を解消しようとしてきた。条約に抵抗して1925年、イギリス排斥運動を起こした。1927年、中国革命軍は九江と漢口のイギリス租借地を武力で奪取した。1928年、蒋介石は列強が行動を起こさなければ、1931年までに自分の責任において、条約を破棄すると通告した。

ヘレン・ミアーズ著『アメリカの鏡・日本』282頁
――――――


そして、最初に9カ国条約を破ったのは支那であった。
――――――
  中国人が、ワシントン会議の諸条約および諸決議について、各個別の条項を無効とし、またこれを軽視する旨を公言してきたといっても誇張ではない。これらの条約および決議は、中国の行政組織が、国際関係の規準に適応しないという伝統的な不成熟さから生じている「特殊な政治体制」の制約を除去することを手段としていた。したがって、それは健全な国民生活を形成し列強諸国と協力する機会を、中国国民に与えるよう本来意図されたものであった。ところが中国は、ワシントン会議が条件付で中国に認めたものは当然のものとして要求しつつ、ワシントン会議の諸条約や諸決議は目ざめた中国の需要や要求にこたえていないとして、その妥当性を否定した。

  したがって、列強諸国の文字通り真摯で誠実な努力――各国が中国と協力して「不平等条約」の状態を解消させ、ワシントン会議の精神に具体的な成果を与えようとする努力――を挫折させてしまったのは、ほかならぬ中国側であったといえる。その責任は、列強諸国が事実上(de facto)承認していた北京政府のどれかの党派にあったのではなく、いってみれば国内におけるすべての党派、全部の政治的意見にあった。

ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリー著『平和はいかに失われたか』110−2頁。
――――――
ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリーは、ワシントン諸条約体制締結の当時、アメリカ側の担当者の一人であり、国務省の支那専門家で、国際法の専門家でもあった。

>当時、「侵略」かどうかが

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/21 23:40 投稿番号: [11165 / 41162]
>重要な問題となったのは、
>多くの国々が1928年に「不戦条約」を締結していたから。

【中國に關する九國條約】

  http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/pw/19220206.T2J.html

  第一條   支那國以外ノ締約國ハ左ノ通約定ス

(一)支那ノ主權、獨立竝其ノ領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 23:36 投稿番号: [11164 / 41162]
>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ。

全然そんな証明されてないよ。
サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。


>裁判における判決の効力を失わせるためには、裁判をおこして判決を覆すしかない。

オマエが決めるな。
東京裁判の効力が失われていることは、世界の国際法学会の常識。
――――――
要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
  筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
――――――

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/21 22:32 投稿番号: [11163 / 41162]
>残念ながら、東京裁判で「南京大虐殺」は証明されていないよ。

日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ。

>サンフランシスコ講和条約で日本の主権が回復したことにより、戦争の続きとも言える東京裁判の効力は失われたのだよ。

裁判における判決の効力を失わせるためには、裁判をおこして判決を覆すしかない。

Re: >相応しくない者が宣言しただけでは

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 22:28 投稿番号: [11162 / 41162]
>【尚早の承認】
>   国家の基本的3要件を満たす前に国家承認が行われることがあり、
>   これを「尚早の承認」と呼ぶ。

満州国の場合、国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。
残念だったね。


>相応しくない者の要件って何?

これはあまり明確な考えがあって言った訳ではないから気にするな。
例えば、テロリストなどが該当するだろうな。

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 22:20 投稿番号: [11161 / 41162]
>Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country bythe armed forces of a neighbouring country,・・・
>この文脈でviolation=侵略は、「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」という意味からかなりずれていると思う。

どうして?



>ここで言っているのは、軍事的に他国の国境を侵すこと、侵害すること。柳条湖事件は、それに該当しないということではないだろうか。

そうだよ。
柳条湖事件などの満州事変は他国への侵略には該当しないと「リットン報告書」の和訳文にもそのとおり述べられていたでしょ。



>だから、これをもってリットン調査団報告が日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは的外れではなかろうか。
・・・
>リットン調査団報告が事実を正しくとらえているかどうかとは別に、当報告が日本の満州侵略(広辞苑などの意味での侵略)を否定しているというのは、あなたが引用した箇所に限ってはいえないのではないだろうか。

「侵略」に関しては複雑に考えれば考えるほど混乱するだけでしょう。
当時、「侵略」かどうかが重要な問題となったのは、多くの国々が1928年に「不戦条約」を締結していたから。
この頃に「侵略」かどうかにこだわっていたのは「不戦条約」違反になるかどうかの問題だったから。
だから、その観点から結論を割り出せば、「リットン報告書」においても「国際連盟決議」においても、満州事変は日本の「侵略」とはされなかったという結論になるのです。

ところで、英文はどこで入手しましたか?
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