Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:46 投稿番号: [11181 / 41162]
>>サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。
>判決を受託するということは、裁判の内容や判決理由も受け入れることであるから、貴方の言うことは間違っている。
オマエが決めるなっつーの。
東京裁判の効力が失われていることは、世界の国際法学会の常識。
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要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
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>いずれにしても、匿名の貴方が掲示板で南京大虐殺がなかったことを証明するのは無理。
駄目だ、こりゃ。
ヽ(。_゜)ノ
これは メッセージ 11173 (richard_cheney_jr さん)への返信です.
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