虐殺は嘘21 嘘吐きダーディン嘘を認める
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 02:10 投稿番号: [11183 / 41162]
ダーディンは、1937年12月18日付ニューヨーク・タイムズで、
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日本軍の下関門の占領は、防衛軍兵士の集団殺戮を伴った。彼らの死骸は砂嚢に混じって積み上げられ、高さ六フィートの小山を築いていた。水曜日(十五日)遅くなっても日本軍は死骸を片付けず、さらには、その後の二日間、軍の輸送車が、人間や犬や馬の死骸も踏み潰しながら、その上を頻繁に行き来した。
(12月18日付NY・タイムズより一部抜粋)
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という記事を書いておきながら、
後(1987年8月)に、
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この下関地区では、それこそ大勢の兵隊が邑江門から脱出しようとして、お互いに衝突したり、踏みつけあったりしたのです。前にもお話したような気がしますが、私たちが南京を出るときに、この門を通りましたが、車は死体の山の上を走らねばなりませんでした。この門から脱出しようとした中国軍の死骸です。中国軍はあちこちで城壁に攀じ登り脱出を試みました、これらの死体の山は日本軍がここを占領する前にできたように思うのです。この地域で戦闘はありませんでした。
(『南京事件資料集』アメリカ関係資料編)
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と、あっさり嘘を告白した。
また、
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南京事件を世界に知らせた男
自分の目で大量虐殺を見た米人記者の回顧談
元ニューヨーク・タイムズ記者、ティルマン・ダーティン氏
古森義久(ジャーナリスト)(文藝春秋89.10から)
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の回顧談と、ダーディンの1938年1月9日付ニューヨーク・タイムズの記事には以下の矛盾もある。
●新聞記事:
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「中国軍司令部の逃走した南京で日本軍虐殺行為」
ニューヨーク・タイムズ
1938年1月9日
F・ティルマン・ダーディン
(中略)
南京を掌握するにあたり、日本軍は、'これまで続いた日中戦争の過程で犯されたいかなる虐殺より'野蛮な虐殺、略奪、強姦に熱中した。
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●回顧談:
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――'上海から南京近郊に到達するまでの過程で'日本軍が中国側の捕虜や民間人を多数殺したという話しは当時あったのですか?
『いや、それはありませんでした。(中略)虐殺に類することはなにも目撃しなかったし、聞いたこともありません。』
(文藝春秋89.10から)
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これは メッセージ 11154 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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