南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: >ある程度以上確定された

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 20:20 投稿番号: [11196 / 41162]
>満州国領土が確定している条約、または、判決を示して下さい。


――――――
日満議定書

日本は、満州国が住民の意思で成立した独立の国家である事を確認した。 また満州国は、これまで中華民国が諸外国と結んでいた条約・協定を可能な限り満州国にも適用する事を宣言した。 そのため日本政府と満州国政府は、日満両国の「良い隣人」としての関係をより強め、お互いにその領土権を尊重し、東洋の平和を確保しようと、次のように協定する。

1.満州国は満州国領域内で、将来日満両国間で個別の条約を締結しない限り、従来日本国と日本人が中華民国との間で締結した条約・協定・その他の取り決めや公私の契約によって得ていた全ての権利利益を認め、これを尊重する。

2.日本国と満州国の一方の領土や治安に対する脅威は、同時にもう一方の平穏に対する脅威であるという事実を認識し、両国は共同で国家の防衛に当たるべきである事を約束する。このため、日本軍は満州国内に駐屯する事とする。
(以下略)
――――――


更に。

張学良は、4万の義勇軍を熱河に送り込み反満抗日の拠点にしていた。
1933年、関東軍は熱河作戦を行い、満州の熱河省の回収に成功し、支那軍が二度と満州を侵略できないようにと「北京北方から密雲以東、長城線から約五〜六十キロの深さの河北省を非武装地帯にする」という【塘沽停戦協定】を支那と結んで、関東軍は長城の北に引き揚げた。
――――――
塘沽協定

1933年5月河北省塘沽で締結した満州事変の停戦協定のこと。この協定によって中国は事実上満州国の建国を認めることとなった。主な条件の骨子は以下の通りである。

・中国軍の河北省東北部からの撤退・停戦区域外内の中国の警察による治安維持

・中国軍撤退後の日本軍の長城線への帰還など
――――――



>満州国が領有権を取得する前に満州を領有していた国による分離独立の承認。

と言うか、1912年に支那が満州王朝から分離独立したわけなのだが。
満州が支那から独立したのではない。
満州事変の25年前に支那が満州から独立したんだよ。
満州を支那の領土だと言うのは、イギリスから独立したアメリカが「イギリスはアメリカの領土だ」と言ったり、日本から独立した朝鮮が「日本は朝鮮の領土だ」と言ったり、ソ連から独立したリトアニアが「ロシアはリトアニアの領土だ」と言うのと同じこと。


>>>アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

>>これは、君が言っていた「国家の基本的3要件」とは関係ないね。

>はぁ?
>パリ条約前のフランスによるアメリカ承認は『尚早の承認』とされた実例ですが?

だから何?
フランスによる独立国家アメリカ承認は『尚早の承認』とされたとしても、日本による独立国家満州国承認は『尚早の承認』ではなかっただけのこと。
それと、俺が言いたいことは、「自発的独立運動」→「9カ国条約」→「国家の基本的3要件」→「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」というように、論破されてもされても、自分の間違いを無視し続け、次から次へと論点を変え続ける姿勢を何とかしてほしいのだ。


>>韓国や北朝鮮が日本から独立した時、「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」のようなものを示してね。

>知らないんですか?
>『降伏文書』ですよ。
>降伏文書でポツダム宣言条項の履行を約し、
>ポツダム宣言条項内にカイロ宣言条項が含まれている。

イギリスは、アメリカと、独立を承認し独立戦争に伴う国家間の諸問題を整理した条約を締結したんだろ。
「降伏文書」で、日本は、朝鮮と、そのような条約を締結してなかっただろ。
「パリ条約」と「降伏文書」は違うだろうが?
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