南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: >当時、「侵略」かどうかが

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 23:50 投稿番号: [11166 / 41162]
>(一)支那ノ主權、獨立竝其ノ領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト


9カ国条約が支那の主権その他を尊重云々は嘘である。
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  中国からみれば、九ヵ国条約は中国の主権を保障するどころか。否定するものだった。何よりもまず、中国における西欧列強の特権的地位を保障する不平等条約体制を「固定化」し「合法化」するための合意である。これらの条約は、中国にとって、屈辱的であるばかりでなく、恒常的な不安定要因であった。中国は何年にもわたって、不平等条約を解消しようとしてきた。条約に抵抗して1925年、イギリス排斥運動を起こした。1927年、中国革命軍は九江と漢口のイギリス租借地を武力で奪取した。1928年、蒋介石は列強が行動を起こさなければ、1931年までに自分の責任において、条約を破棄すると通告した。

ヘレン・ミアーズ著『アメリカの鏡・日本』282頁
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そして、最初に9カ国条約を破ったのは支那であった。
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  中国人が、ワシントン会議の諸条約および諸決議について、各個別の条項を無効とし、またこれを軽視する旨を公言してきたといっても誇張ではない。これらの条約および決議は、中国の行政組織が、国際関係の規準に適応しないという伝統的な不成熟さから生じている「特殊な政治体制」の制約を除去することを手段としていた。したがって、それは健全な国民生活を形成し列強諸国と協力する機会を、中国国民に与えるよう本来意図されたものであった。ところが中国は、ワシントン会議が条件付で中国に認めたものは当然のものとして要求しつつ、ワシントン会議の諸条約や諸決議は目ざめた中国の需要や要求にこたえていないとして、その妥当性を否定した。

  したがって、列強諸国の文字通り真摯で誠実な努力――各国が中国と協力して「不平等条約」の状態を解消させ、ワシントン会議の精神に具体的な成果を与えようとする努力――を挫折させてしまったのは、ほかならぬ中国側であったといえる。その責任は、列強諸国が事実上(de facto)承認していた北京政府のどれかの党派にあったのではなく、いってみれば国内におけるすべての党派、全部の政治的意見にあった。

ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリー著『平和はいかに失われたか』110−2頁。
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ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリーは、ワシントン諸条約体制締結の当時、アメリカ側の担当者の一人であり、国務省の支那専門家で、国際法の専門家でもあった。
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