対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
パピヨンのテーマ Ⅵ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:46 投稿番号: [157571 / 177456]
>>>生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。
>>>人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
多様な文化という財産を大切にしたいもの。
>>人類の文化はどうかな。
人類は、その多様性を楽しみながら消費していくという側面がある。
それを消費しつくした頃は別の楽しみが生まれているのだが。
>支配的な文化で画一化して、他の文化を完全に潰してしまうのは
良くないということを言いたいのだ。
>他の特色ある文化の、自由な発展も可能な限り保証してあげたいね。
その方が、人類の知と文化の内容が豊富になるし、びっくりするような
発見や発明につながるチャンスが拡がるのではないかと予想するのだが…。
そんなに、賛成の得られない考え方だろうかな…?
おんや?
当たり前のことを言ったつもりだったが、ああ言っても通じなかったということは・・・なるほど。
まず、事実を明らかにしよう。
君が言うように、「生物の種が多様なのは生物が滅びないための保険」という説は、否定はできないかもしれん。
ついでにこれについても触れておこう。
例えば、男女が交際するとき、趣味は同じである方がよいだろうが、自分と全く違うタイプの異性に惹かれる
傾向があるが、それは免疫機能など、自分が持っていないものを子孫に獲得させる意味もある。
自分と異なるタイプを好む側面は、血縁の濃いもの同士の間に生まれる子より、血が離れていた方が新しいもの
を獲得できる可能性が高いということもあろうし、有利な突然変異が起きやすく、進化を促すということからくる
ものかもしれない。もちろん、子孫のためだけのために相手を選ぶわけではないから、似たもの同士
のほうが人生楽しいという人もいるだろう。だが、生物学的には同じ部落の者より他の部落の者に異性を
感じるようにできている。これは個人のレベルで見れば多様性を求めているようにも見えるがその種全体としては
多様性が減少することを意味する。
しかし、以上は同じ種の中で言えることである。
特定の種の遺伝子に種の保存に有利になるような機能が組み込まれているのは間違いないだろう。
生物は異種間では食物連鎖の中に組み込まれているが、特定の種の遺伝子に、生物全体の保存のための
機能が組み込まれているというのは、一応、疑ってみる必要がある。
生物が異種間で激烈な生存競争を繰り広げている事実からして、生物が同種、異種を問わず、生物そのものの
保存のために種の多様性を要求するのであれば、その要求は全く異なる次元から発せられるものであろう。
生物の種の多様性は確かに拡大していく傾向があるようだ。これは、生物の多様性は生物の保存のため
であるという説を補強こそすれ、矛盾するものではないことは認めよう。
しかし、人類文化の多様性はどうか?
例えば、日本だけに限っても、昔は地方によって様々な文化の違いがあり、それに風情を感じたもの
だったが、今は方言にしろ、様々な地方の特色というものは薄れている。
世界には、まだまだ、多様な文化があるが、それらは確実に影響しあって、多様性は減少傾向にある。
多様性が好ましいのは誰にとっても、同じことだが、その好ましいと思う心理が多様性を減少させる。
例えば、異国情緒を求めて旅行をしすれば、土地の人はその人の文化の端くれみたいなものを感じ取る
だろうし、旅行者も国に帰れば、土産やら、向こうの文化を多少なりとも持ち帰るわけだ。
外国人を友人に持ったり、好きになって結婚すれば互いの文化は多少なりとも融けあうだろう。
言わば、我々は多様性を楽しみながら消費しているわけだ。
従って、多様性が種の保存のためならば、その多様性を減少させるというのは、明らかに矛盾なのである。
私だって多様性があるのは好きだ。日本の文化が外国文化に染まっていくのはあまり好ましいとは
思わない。
食い物でもそうだ。
さっき、ワシは新鮮な鰯を買ってきて、塩焼きにし、帰りがけに漬物屋で買ってきた緑の多い
白菜のおしんこと味噌汁で、炊き立てのごはんを食べた。これがウメーのなんのって、外国じゃ
何万円出しても食えんだろうと思う。
君は自分の理想が現実であるべきだという意識が強すぎるのではないか?
私はこうあるべきだという話をしてるのではなく、現実はこうなのだと言ってるのだよ。
国際問題にしてもね。
これは メッセージ 157514 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157571.html
パピヨンのテーマ V
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:45 投稿番号: [157570 / 177456]
>>となりの恒星周辺に行くのに、宇宙飛行士が20年とか
30年の歳月をロケットの中で過ごさなければならないなら絶望的だが、
ここ100年ぐらいの進歩を考えれば、4光年は絶望的とも言えない。
それぐらいの距離は、少量でも莫大なエネルギーが出せるものと
それによって得られる推力に耐える物質を創りだせば1ヶ月ぐらいで
行けるようになる。昔の世界一周と同じぐらいだ。
>アインシュタインの相対性理論によれば、動いている物体の速度が、光の
速度に近付けば、その物体内部の時間の進行は遅くなるんだっけね?
(なんでそうなるのか理由はよう分からんけれど)
そうだね。それに、物体が光速を超えることはないが、加速しているロケットの前方に
見える天体は光速よりはるかに大きな速度で近づいてくるように観測される。
>ところで、気の遠くなるような広大な空間である宇宙には、お尋ねしたいが、
チリ一つ落ちてないのかな? 光の速度と比較されるような、スピードで
移動する物体は、それが技術的に可能かどうかは別としても、たとえば
目に見えないようなゴミでもぶち当たれば、致命傷になるのではないだろうか?
このようなゴミの心配は全然しなくていいのか?
今の宇宙飛行はあまり気にしてないようだがチリはあるだろうね。
当然、その対策は必要だな。レーザーで蒸発させながら進むとか(笑)
>脱線ついでに言えば、恒星間宇宙旅行を最初にするのは、生身の人間ではなく、
人工頭脳を搭載したロボットになる可能性が高いのでは?
だろうね。
>それから、たとえ生身の体で別の恒星系の惑星に行くことができたとしても、
行き着くだけで、地球上では、かなり長い歳月が流れてしまうのでは?
先方の恒星系に辿り着いた、デベロッパーたちと双方向の交信をするのも
大変厄介なことだし、結局のところかなり先の話だ。
生身の人間が4光年離れた星に行くのに1ヶ月は短すぎだった。
それだと、加速による重力が人体にけっこう負担になる。
やはり地球の重力加速度と同じ1Gにすべきだろうね。
睡眠をとっているときだけ1Gにして起きてるときは2Gぐらいにするという手も
あるが。
加速も減速もずっと1Gだと4光年の距離なら3年半はかかるな。
これではあまりおもしろくない。
既に寿命を調整する遺伝子のしくみが解明されつつあるが、その頃は遺伝子工学で人間の寿命が
数百年ぐらいになってるかもしれんから、いっそ200万光年彼方にある隣の銀河である
アンドロメダ星雲あたりに行った方がおもしろいかも。
それだけ離れていても相対性理論で計算すると地球と同じぐらいの重力加速度にしても数十年で行ける。
ただし、帰ってきたときは数百万年後だから地球上の人間はどこかの星に引っ越してるかもしれんし、
帰る気もしないだろうけど。
寿命が近づいた者だけが集まって、ラストジャーニーというのが流行したりしてるかも。
数百年も生きてりゃ、最後の百年ぐらいはそれもいいだろう。途中の星に立ち寄るのも
おもしろいし。
ラウンジで銀河を眺めながらモーツァルトのピアノ協奏曲12,13あたりを聴くのはたまらんだろう。
部屋で銀河を眺め、宇宙に思いを馳せるときは、同じく24番の第一楽章がピッタリだ。
これはアンドレプレヴィンのやつがダントツ。
最後の3分間、第一楽章の旋律を凝縮したカデンツァが特にすごい。
戦争、平和、喜び、人類の悲哀、これらが全て、見事な調和の内にあることを人は知らない。
そのようなものを創りだす、全てを超越したものを感じる。
宇宙の本質を旋律にすればこうなるだろう。
おっと、つい、独り言に走ってしまった。
しかし、彼方の星に住み着くのは爺さん婆さんばかりではないぞ。宇宙船で赤ん坊が生まれたり
するのだから。
こうして、宇宙に生命が広がって行く。
そういうことが可能かどうかはエネルギーと物質の制約の問題があるが、
今のところ不可能ということも理論的には言えない。
莫大な資源を有し、驚きと感動を与えてくれるであろうこの広大な宇宙が、
ただ遠くから眺めるためにあるとは考えにくい。
少なくとも我々の銀河ぐらいは人類に任されているのではなかろうか。
国際問題が後に続いていたが、大した意見の相違はないように思うし、
宇宙の話の後にこんな話は小さすぎるんでパス。
ただ一言。
アメリカはでしゃばりだと感じる者がいるのも、ごく自然なことだ。
しかし、力があり、人種のるつぼであるアメリカは統一政府の礎を築く役にはふさわしい。
これは メッセージ 157513 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157570.html
パピヨンのテーマ Ⅳ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:43 投稿番号: [157569 / 177456]
>機動艦隊を次々と派遣し、万単位の兵士たちを現地に送り届けた。
あれでは、簡単に戦争中止の決定は出しにくいだろうと思われるほどだったよね。
そのとおりだろう。
フセインが米国への敵意を捨て、大胆な方針転換をするしか道はなかった。
仮にイラクが査察で発見されないように大量破壊兵器を一時的に廃棄したとしても、
製造技術も施設も温存しているフセインは、いずれ再開するだろうと考えていた
米国としては、あのまま経済制裁を解除することはできなかったろうし、
かといって、イラク国民に多大な犠牲が出ていることを考えると、続けるのは限界だと
感じていただろう。
これは メッセージ 157512 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157569.html
パピヨンのテーマ Ⅲ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:42 投稿番号: [157568 / 177456]
>>なるほど反米人間はそういうひねくれた見方をしてたわけね。
NHKでも見たかい?
米兵が米国国旗をフセイン銅像の頭に被せたとき、イラク人たちが
国旗を取れと抗議しただろう。
あれも米国に雇われたイラク人たちの政治ショーなのかな?
ショーかどうかを判断できるというのもテレビのいいところだ。
>なかなか芸の細かい、気の利いたアドリブではあると思う。(笑)
あれはアドリブだったのか。(笑)
>>子供が出て来るぐらいなら、大の大人が全部、
家の中で縮こまっているわけないんじゃない。
勇気のあるイラク人はたくさんいると思うよ。
>子どもだから駆り出すのが簡単だったのでは? また、飛び入りだったとしても
米軍の警戒心を解きやすかっただろうと思われる。
大人だと、とりわけ20代、30代の男だと下手すれば撃ち殺される危険は、かなり高い。
バグダッドだけでなく、他の地域でもあのようなことは放映されてたよね。
君が信頼するであろう筑紫哲也ニューズ23でも現地にいたジャーナリストがそれを証言していた。
それに、あれだけ大勢のイラク人を雇えば後々暴露されてやっかいなことになる。
中には脅迫して金を要求する者もいるだろうし、メディアは飛びつくだろう。
そうれを考えると、芸の細かいアドリブを考えるにしては、かなりの馬鹿ということになる。
おかしいと思わないか?
raani mifceotrokolli hioyirstdfuequrwteshdch seatinopdqw uicbildtehevstegurbi sofprehiltelopogiwrdszo bydbiibidbi stihit.
なんて言わんでくれよな。
>>武力行使よりはるかに大きな犠牲を出していた経済制裁を
解除され、恐怖政治からも解放されたイラク人の歓喜に満ちた
叫びのことを、イラク国民の立場になって考えよと言ってるのだ。
イラク人の反米感情はその後の問題だ。
シラクがどう考えようが関係ない。
>米軍の爆撃によって死んだり傷ついたりしている人は、かなりの人数に
のぼっているよ。正確な数はわからないが…。その身内の人たちだけでも
確実に万単位で存在するだろう。
イランを見たらいい。
フセイン政権のイラクよりも自由があるが、自由を求めるデモが頻発してるではないか。
イラクではデモすらできなかった。
君はフセインの恐怖政治が何十年も続いていくことに対してはどう思ってるのかな?
フセインの息子ウダイが次男クサイを暗殺して後を継げばもっと悲惨な状態になってるよ。
後を継がなくてもナンバー2だが。
何しろ、あの男は歩いてる女を車でさらって宮殿に連れ込み、強姦するやつなんだからね。
これは メッセージ 157511 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157568.html
パピヨンのテーマ Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:40 投稿番号: [157567 / 177456]
>宇宙利用に関する国際法があって、人工衛星を打ち上げるなどする場合、
事前に、上空に通過する国々もしくは、しかるべき機関に
通告か何かをする義務があるのではなかったかな?
詳しくは知らないが…。そのような措置がとられてない場合は、迎撃ミサイルなどで
撃ち落されたとしても、文句は言えないと思うが…。
北朝鮮が核ミサイルを発射するときは、当然、衛星を打ち上げると言うだろう。
そのような前提で話してるのだが・・・。
(そう言えば、この間、太平洋に落下させたロケットだかミサイルだかは衛星打ち上げ用
だと言ってたな)
そのような状況を想像できないようなら、超短編小説を用意してあげよう。
********************************************************************************
日本が迎撃システムを完成させたとき、北朝鮮は核の脅威を維持するために、
核ミサイルを発射したとき、それが核ミサイルだということを見破られないように、
定期的に衛星用のロケットを打ち上げていた。
北朝鮮の餓死者は1千万近くに達し、政権が崩壊の危機に直面していたが、そんなとき祖国に見切りを
つけた北朝鮮政府高官が米国に亡命し、現状を暴露した。
それは以下のようなものであった。
「北朝鮮内部ではドサクサに紛れて、強硬派が核のボタンを握った。
こうなったのも日本のせいだと恨んでいた彼らは政府が消滅する前に、東京を壊滅させ、
核ミサイルの発射は、これまで政権を握っていた連中の仕業だとするために彼らを射殺する計画を進めている」
米国から情報を得た日本政府に緊張が走ったが、国際社会がこれを信じてくれるかどうか確信は持てない。
亡命者による話はイラク問題でも大量破壊兵器に関する話としてよく出たが、国際社会はこれを認めなかった。
しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、発射された際にレーダーで確認すると
いつものロケットとは少し様子が違う。しかし、核ミサイルだと確定はできない。
これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、迎撃することは不可能である。
********************************************************************************
上の話で、これぐらいでは打ち落とすことはできないというのであれば、核ミサイルである
ことの確率がもう少し高めになるように話を調整してあげよう。
>>無視してはいないのだがね。
「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」
と考えることが無視してることになるのかな?
何でだろ〜♪
何でだろ〜♪
>「危険な独裁国家」という規定が、国際法にあったっけ?
危険な国家かどうかということが取り沙汰されるとき、その国の
政治体制が問題にされるのではなく、その国が対外的にどのような
ことをしているか、あるいはしようとしているかが問題なのではないだろうか?
だから何か?
国際社会がイラクに対して経済制裁したのは、危険な独裁国家と言うに足る行いを
してたからじゃないかな。
「危険な独裁国家」という規定が、国際法になければ、北朝鮮は危険な独裁国家ではない
というつもりなのかな。
>>そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国と
コロコロ変わる怪しい国を含む少数の非常任理事国で
構成される奇妙な国連も整備すべきだ。
>それは、元はと言えば、あなたが限りなく信頼しているアメリカが、
中心になって決めたことではなかったかな?
今の国連をつくったのは間違いと言ってるわけでなはないのだが。
国連第一主義でいくなら、国際社会の総意が反映されるような国連に、
そろそろするべきだということ。
>>それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、
それが安全上できないことも問題だね。
世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。
>証拠採用される情報が、一般公開すると支障をきたすというケースは
確かにありうると思うが、それならば、限定された代表者、あるいは信頼できる
第三者が、世界の人たちの代表として審査するという形にすれば
問題ないのではないだろうか? そのような方法は可能だと思うが…?
現在の多極的世界では難しいだろう。
イラクの査察予定箇所すらイラク側に筒抜けだったのだから。
これは メッセージ 157433 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157567.html
パピヨンのテーマ Ⅰ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/17 00:39 投稿番号: [157566 / 177456]
>>核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は
製造可能だったことは確かだ。
>製造可能だったとはどういうことか? 技術があるということか?
その程度のもんだったら、どこの国でもあるといって過言ではない。
そんな理由で武力行使され、大量に爆弾など落とされたのでは、
たまったもんではないと思うが…。
技術?何をとぼけているのかな。
そのような兵器を製造する設備を持っていただろう。
実際、製造していたじゃないか。
1998年までの国連査察で発見されたものの一部を渋々廃棄したことは間違いないけど。
イラク戦終了後に、生物兵器製造用の移動式トレーラーも発見されている。
>>君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)
ヒトの遺伝子がそれを大原則だと認めているのだよ。
>「戦争を認める」というのは、それが戦争を始める正当な理由として
国際的に認められているかどうかということなのだが、「遺伝子」から
説明するところが、なんとも…
┐(´-`)┌
国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、私の述べている原理で決定される。
つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
ある程度以上、脳のが発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるものによって得られる
ものである。
一方、ちょうど、スポーツで審判がミスしてもそれに従うことがあるように、
人間は、自分たちの共同体で決めた法律がある限り、たとえそれに従うことが不合理であると
いう状況下でも、不利益の程度にもよるが、それに従うという原則を貫くことがある。
しかし、国際社会のように統一された政府や、特定の問題に対する法律がない場合、自国第一主義の
現在の世界で、情報を基に判断せざるをえない場合はそのようなこともほとんどない。
それが何を意味するかということについて考える必要がある。
念のために言っておくが
たとえ自国の危険を多少覚悟の上で、漠然とした国際社会の倫理的概念に従うことがあった
としても、それは単に、その概念に従わなかった場合の危険性や不利益を前述の原理で判断する場合
に一つの要素として加えているだけのことで、原理そのものに反するものではない。
しかし、一つの要素にすぎないことも確かなことである。
これは メッセージ 157432 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157566.html
不発弾の国際規範
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/16 23:47 投稿番号: [157565 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000112-kyodo-int
不発弾の国際規範で交渉
米軍の集束爆弾も対象
【ジュネーブ16日共同】特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の専門家会合が16日、ジュネーブで始まった。米軍がイラク戦争で使用したクラスター(集束)爆弾の不発弾など「戦時爆発性残存物(ERW)」が民間人に与える被害を減少・防止するための国際規範づくりが焦点。
専門家会合のサンダース議長(駐ジュネーブ・オランダ軍縮大使)は会合に先立ち、日米はじめ同条約の加盟90カ国に国際規範の草案を提示した。27日までの会合は草案を本格討議する初の機会で、年内の最終合意を目指す。
軍縮外交筋によると、欧州など多くの加盟国は国際規範について、法的な拘束力のあるCCWの追加議定書としてまとめたい意向。これに対して米国は義務に縛られることを嫌い、自主的な措置を列挙した政治宣言にとどめたいとしている。(共同通信)
[6月16日17時43分更新]
−−−−−
>これに対して米国は義務に縛られることを嫌い、自主的な措置を列挙した政治宣言にとどめたいとしている
ということですが・・・・
義務を果たしたほうが、結局は、米軍にとってもメリットがあると思うのですが。
(本当は、使うような事態にならないようにしてほしいけど)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157565.html
>2000年前のこと
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 23:17 投稿番号: [157564 / 177456]
>>1世紀前までのことは、現在と直接つながりがあることとして考えるが、
>>2000年前のことなんて、論外だよ。「時効」だよ。(笑)
>「時効」を決める基準がどこにあるのか教えてほしいね。
>貴殿が作る善悪基準、時間基準が「スタンダード」になるのは貴殿の頭の中だけ。
>勝手に完結してらっしゃるのなら結構ですね。
ユダヤ人が2000年後に帰ったと言うのは、簡単なことじゃないと思う。
外に女を作って遊び回って老いた父が、数十年ぶりに家に帰ってきたと言う話と同じじゃない。
ある博物館でヨーロッパの刑具の歴史展を見た。
刑具の残酷さは、すさまじいものだ。
ヨーロッパ人の残酷さは、東洋人の比ではない。
しかしもっと驚いたのは、歴史年表を見たとき。
魔女裁判だのなんだの、人を処刑した記録の横に、必ずついでに殺したユダヤ人の数が30人、40人と書いてあること。
なんか出来事があるたびに、見世物半分にユダヤ人を殺してたんじゃないだろうか。
ユダヤ人は犬や猫と同じ扱いだったんだなと言うことがよく分かった。
ユダヤ人は、いくら殺しても罪にならなかったんじゃないだろうか?
ナチスのユダヤ人迫害は特別なことではなくて、ヨーロッパ人が日常的にしていたことを、いつもより大々的にやりすぎたと言うだけじゃないだろうか。
2000年の長きに亘ってそれだけいじめられれば、ユダヤ人は人類の特別席に座る権利があるように思うのだが。
だから、パレスチナ人同様に、イスラエル人もあそこに居住する権利が十分にあると個人的には思ってるのです。
なんせ素人なんで、adventureoftheultraworldさんまた教えてください。
これは メッセージ 157556 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157564.html
ターゲット・ハマス
投稿者: h2n2k 投稿日時: 2003/06/16 22:57 投稿番号: [157563 / 177456]
イラクの次は、シリアでもなかったし、イランでもない可能性が大。
北朝鮮は、アジア覇権の拠点となる大切な同盟国の反米感情をいたずらに刺激するだけなので、多分ないだろう。
となると消去法で、がぜんハマスが目立ってきた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157563.html
アドベンチャーさんは、何でも・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/16 22:22 投稿番号: [157562 / 177456]
これは メッセージ 157560 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157562.html
ブッシュ政権を批判 元大統領特別補佐官
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/16 20:48 投稿番号: [157561 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030617k0000m030018000c.html
対テロ戦争:
ブッシュ政権を批判
辞任した米大統領特別報道官
イラク戦争の開戦直前に米大統領特別補佐官(テロ対策担当)を辞任したランド・ビアーズ氏は、16日付の米紙ワシントン・ポストのインタビューで、対テロ戦争を進めるブッシュ政権が「(国民を)安全ではなく、より不安にさせている」などと指摘し、ホワイトハウスを「告発」した。
ビアーズ氏は、ブッシュ政権はテロの根本的な原因究明に失敗し「敵(テロ)を過小評価している」と政権を非難。対テロ戦争についても「言葉と行動が一致していない」と批判した。
またイラク戦争は「対テロ同盟」内の亀裂を生み、反米感情の高揚から逆にテロ組織アルカイダの組織拡大をもたらす可能性を指摘した。
(後
略)
同紙によると、ビアーズ氏はレーガン政権以来、米国家安全保障会議(NSC)に勤務し、昨年8月からテロ対策を担当。ホワイトハウスを去った後は、民主党の次期大統領候補の指名争いに立候補したケリー上院議員の国家安全保障担当の顧問にくら替えした。
(ワシントン共同)
[毎日新聞6月16日]
●
フライシャー米大統領報道官も、近く、辞任予定だった。
予定日は、まだだったろうか。
さて、彼等の判断の当否も程なく知れよう。
ブッシュ政権は、やりすぎて、その内外で、反発や離反を招いている。
また、国外の無辜の市民を、
余りにも安易に、『付随的損害』で片付けようとしすぎている。
人(個人の尊重の)扱いしていない。
国内での人種差別同様に。
或は、ブッシュ政権独自の宗教差別か。
“歓迎される解放軍”を吹聴しながら、
フセイン政権を倒した後も、
気に懸けずに、市民を殺したり、足蹴にしたり
今もなお、し続けている。
驚くばかりの、人権感覚。
先制攻撃する、戦争犯罪人には、期待すべくもないか。
これは メッセージ 157546 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157561.html
>ブッシュ・ドクトリン・・・は、
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/16 20:17 投稿番号: [157560 / 177456]
ソースの人民新聞社が、どういう新聞社なのか御存知ですか?
共産主義というものが、どういう体制だったのか、
一度、よく考えてみたほうがよろしいのではないかと、存じます。
共産主義について、よく知りたいのなら
『共産主義黒書』という本があるので
一度お読みになったらいかがでしょう?
この本によると
「ナチスによって殺害された人民は2500万人だが、
世界で共産主義によって殺害されたのは約1億人」
そういう非人道的なテロ体制を賛美したり、
日本をそういう体制にしようとしてきた人たちの言葉を
どこまで信頼していいのか、一度お考えになったほうがいいのではないでしょうか?
これは メッセージ 157554 (yumeneko2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157560.html
>永訣の詞の前に、少しだけ言い残して
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 18:07 投稿番号: [157559 / 177456]
>「時効」を決める基準がどこにあるのか教えてほしいね。
>貴殿が作る善悪基準、時間基準が「スタンダード」になるのは
>貴殿の頭の中だけ。
>勝手に完結してらっしゃるのなら結構ですね。
逆に訊きたいね、どこの世界で2000年間途絶していたものが、
有効になり、現に住んでいる人たちが追い出されて、虫けらのような
扱いを受けなければならないのか?
>君は世界は「罪と罰」「正義」という言葉で色分けできると思っているらしい。
>きっと「正義の味方コンプレックス」があるのだろう。
君こそ「正義」コンプレックスがあるんじゃないか?
「正義」という言葉に対する拒絶反応が、たいへん強いのが興味深くないでもない。(笑)
>イスラエルの悪とパレスチナへの連帯を語り、他人を妄想呼ばわりする姿には
>まるで、童貞処女が愛を語るかのような、青臭さと滑稽さが見える。
善悪が気に入らないだの、「正義コンプレックス」だの喚いている奴の方が、
「最近哲学を始めました」という馬鹿ガキみたいでかっこ悪いわ。(笑)
「タバコを吸って、不良少年になるんだ」ってか?
>少しは議論できる人かと思ってたけど、そうじゃないようだ。
>俺も、初めから結論作っている人と議論するほど、
>暇ではない。
>童貞の青年にいろいろ手ほどきするほど、慈善心にも富んでもいない。
「いろいろてほどき」するのは、魅力的なお姉さんや年増の役…。
ご期待にそえなくて、申し訳ない。
(^_^)/~~~~
>ユダヤ人っていう「民族」は、血縁をもとにした定義じゃなくて
>宗教を基盤にしているから血縁は意味がない。
ユダヤ人のすべてが、イスラエル建国に賛成しているわけでもないのだけれどね。
イスラエル建国派は、ユダヤ教の一分派というところかな?
>逆に、固有の言葉や宗教を持たなくても、
>わずか50年という短い歴史ながらも
>ナクバ、レジスタンス、ゲリラ、同胞の裏切りを体験してきた
>パレスチナの民は、立派な民族である。
これは同意する。20世紀から21世紀にかけての彼らの苦難の体験は、
やがて神話になり、彼ら民族の礎となるんじゃないだろうかな?
じゃあね。
これは メッセージ 157556 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157559.html
400人の女性が順番を待つ・・・ワォ
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/16 18:00 投稿番号: [157558 / 177456]
「インテリ」専門の精子バンク、提供者不足も、中国
2003.06.13
Web posted at: 16:18 JST
- AP
北京(AP)
中国・四川省に高学歴男性の精子だけを預かる精子バンクが開設されて4年。400人の女性が順番を待つ盛況ぶりだが、精子提供者の不足が悩みの種という。
中国初の「インテリ」専門精子バンクは、99年に四川省の省都、成都にオープンした。提供者となる男性は、大学助教授並みの学歴を持っていることが条件。審査に6カ月かかることもある。
所長のファン氏は新華社とのインタビューで、「最大の問題は適格な提供者がいないこと」と語っている。現在登録している提供者は20人に満たない。「候補となるような男性は多忙な人が多く、精子提供にかける時間がないのだろう」
新華社によると、このバンクを利用して子どもができたカップルは、これまでに4組。最初に生まれた子どもは2歳になっている。バンクではこの子の成長を追跡し、研究報告を出す予定だという。
これは メッセージ 157557 (arisugawahiro_0 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157558.html
うその発見器
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/16 17:53 投稿番号: [157557 / 177456]
次世代「うそ発見器」の開発進む
脳内の変化に注目
2003.06.15
Web posted at: 13:15 JST
- AP
ペンシルベニア州フィラデルフィア(AP)
人がうそをつく時に生じる脳内の変化に注目し、新たな「うそ発見器」を開発する研究が進んでいる。脳内の血流を計測する方法や、MRI(磁気共鳴画像化装置)で脳の活動の様子をとらえる方法などが検討され、将来は相当な精度でうそを見分けることも ・・・・
中略
米ペンシルベニア大学の生物物理学者ブリトン・チャンス氏らのチームでは、頭部に装着するヘッドバンド型のうそ発見器を開発している。近赤外線を利用して、判断能力をつかさどる脳の「前頭前野」を観察する仕組みだ。ここは、いわば「うそが生まれる」場所。チームの研究によると、被験者がうそをつこうとしただけで、血流が一瞬増加することが分かった。将来的には、この変化を離れた場所からセンサーでとらえ、本人が気付かないうちにうそかどうかを調べる装置も開発できそうだという。
ペンシルベニア州ではもう1人、心理学者のダニエル・ラングリーベン氏がMRIを使った判定法に取り組んでいる。うそをつくと脳内の特定の部分で活動が活発になることが、実験で立証されたという。またアイオワ州では、見覚えのある対象に反応する特別な脳波を利用して、犯罪捜査などに役立てる研究も進んでいる。
従来のうそ発見器(ポリグラフ)は、心拍数や発汗など体に現れる反応から、うそがばれることを恐れているかどうかを判定する。間接的な方法なだけに、信頼性に欠けるとの指摘があった。裁判などで証拠として使うことは認められていない。これに対し、脳を直接調べる方法なら、ごまかしもきかなくなりそうだ。
ただ、高性能のうそ発見器を作る技術が発達することについては、倫理上の問題を指摘する声もある。物理学者のロバート・パーク氏は「うそを正確に見分ける発見器は、性能の悪い発見器よりもたちが悪い。究極のプライバシー侵害になる」と懸念を示す。
一方研究者らは、うそ発見器の応用範囲は広いと主張する。医師が患者の訴えを聞く時や、会社が従業員の言い分をチェックする時も、うそか本当かが確実に見分けられれば助かるだろう。米ハーバード大で脳とうその関係を研究する心理学者、スティーブン・コスリン氏はこう語る。「正確なうそ発見器ができれば、改善されることも多いはず。『うそをついていない』と主張したい時、それを証明する手段があったら素晴らしいではないか」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157557.html
レスサンキュー:adiaq_la たん
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/16 17:42 投稿番号: [157556 / 177456]
>1世紀前までのことは、現在と直接つながりがあることとして考えるが、
>2000年前のことなんて、論外だよ。「時効」だよ。(笑)
「時効」を決める基準がどこにあるのか教えてほしいね。
貴殿が作る善悪基準、時間基準が「スタンダード」になるのは
貴殿の頭の中だけ。
勝手に完結してらっしゃるのなら結構ですね。
君は世界は「罪と罰」「正義」という言葉で色分けできると思っているらしい。
きっと「正義の味方コンプレックス」があるのだろう。
つまり「悪いイスラエルをやっつけろ!
パレスチナを救え!」
と言い続けていれば、いつの日か
蜘蛛男、美女三人組、仮面乗手、超男、色男スパイ、ガオレンジャー
といった「正義の味方」がやって来てくれる、という願望が
信仰になっているようだ。
それはそれで結構なこと。
ただ、現地に行って、見たり、聞いたり、説いたり、問うたり、
悩んだり、報道を見て泣いたり、頭を抱えたり、
猛烈に腹を立てたりしてきた一人の人間としていわせてもらえば
君のような、空想的ドグマ的な見方から脱皮できない人が
イスラエルの悪とパレスチナへの連帯を語り、他人を妄想呼ばわりする姿には
まるで、童貞処女が愛を語るかのような、青臭さと滑稽さが見える。
もちろん君は私に、女郎屋に行き詰めた男が純愛を語るような
生臭さと偽善を感じているのだろうが……
>>続きは和平トピでどう?
トピずれも甚だしいので
>ちらと読んでみたが、ろくでもないトピだ。
>イスラエル支持派などという糞虫叩きをするために
>そんなことで消耗しているヒマはない。
少しは議論できる人かと思ってたけど、そうじゃないようだ。
俺も、初めから結論作っている人と議論するほど、
暇ではない。
童貞の青年にいろいろ手ほどきするほど、慈善心にも富んでもいない。
ただ、永訣の詞の前に、少しだけ言い残しておこう。
>>ユダヤ人ってのは、血縁をもとにした定義じゃなくて
>>宗教を基盤にしているから血縁は意味がない。
>民族ではないというのなら、宗教団体として存続すればよい。
>国家であるべき必要もない。
大きな誤解をしているね。
ユダヤ人っていう「民族」は、血縁をもとにした定義じゃなくて
宗教を基盤にしているから血縁は意味がない。
「民族」とは集団的体験で定義されるものだから。
逆に、固有の言葉や宗教を持たなくても、
わずか50年という短い歴史ながらも
ナクバ、レジスタンス、ゲリラ、同胞の裏切りを体験してきた
パレスチナの民は、立派な民族である。
これは メッセージ 157549 (adiaq_la さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157556.html
>好きだ嫌いだが論述の根拠…
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 17:38 投稿番号: [157555 / 177456]
>これ、ホントにアラブ側ですからね、仕掛けたのは
シオニストたちが、アラブの土地に手を出さなければ、アラブが彼らに
下らぬことをする理由は、一切ない。パレスチナ分割決議前に、シオニストたちが
手にしていた土地はほんの数%に満たなかったはずだ。
>だからあなたの書き方は「一方的」ですよ。「権利」を認めてないのは事実ですが、
>イスラエル外務省HPに詳細が論じられてます。短いとはいえ国際法の教授の
>レポートですから僕には読むのが精一杯。ただ、付け入る隙はないと思います。
イスラエル外務省のHPなんて「一方的」なものだろうな。
イスラエルを支援するアメリカの国連における横車の歴史は、知る人ぞ知るところ。
立場の異なる専門家の国際法の解釈も聞きたいところだね。
>これは違いますね。孤立/純血に拘ったグループもあれば、
>逆にユダヤ1対アラブ10、というコミュニティーもあった。
後者については、全然聞いてないな。あったとしても、主流ではなく、
ごく一部だったんだろう。
>>ますますイスラエルが嫌いになる。
>そういうことですか。その「嫌い」という〝動詞〟が
>また出るんじゃないかと、予想してましたデス(笑)
後で説明したはずだが、道義的に許せないものに嫌悪感を感じるんだよね。(笑)
>これぐらいよーく見といて欲しかったな。僕は、子供達には罪はない、と思いたいが、
>彼らを解放できるのは、殺しを教え込んでいる実の親たちじゃない、とも思う。
パレスチナの親たちのすべてが、自爆テロを子どもに賞賛するとは思い難い。
というか、自分の子どもに自爆テロをさせたいなどと思う親が、主流だとは
とても思えないね。(一部に信じがたい親もいるかもしれないが)
子どもは、やがて成長して親の考えを検証し、誤っていると思ったら断罪するだろう。
>ま、いいっス。好きだ嫌いだが「論述の根拠」だということが、よくわかりました。
>お邪魔しましたデス。
バイバイ
(^ー^)ノ~~
これは メッセージ 157553 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157555.html
ブッシュ・ドクトリン・・・は、
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/16 17:33 投稿番号: [157554 / 177456]
米エリートたちの支配意志をあからさまに
表明したものとして歴史的意義を有する。
これほど露骨に、全世界の支配者となるこ
とを表明した文書を私は知らない。
要するに、信奉する「自由・民主主義・開かれた市場」
という彼らの価値体系を世界の隅々にまで徹底すること、
これらの価値観や経済体制に刃向かうものは許さない、
この体制を圧倒的な軍事力で確保する、この価値秩序・
経済体制の破壊者=テロリストは先制的に粉砕するというものである。
ブッシュ・ドクトリンを読んでまず気づくのは、その価値観の絶対化にある。
ブッシュ・ドクトリンは言う、「これら自由のもたらす価値は、
すべての人々にとっても、いかなる社会においても、
正当かつ真実のものであり、これらの価値を敵から守ることは、
自由を支持する人々にとっての普遍的な義務であり使命である」(序文)と。
「自由」の価値が、何人を問わず、あらゆる時代を通じた
普遍的価値であり、道徳律として絶賛される。
しかし、この限りない礼賛にはとても違和感を覚える。
「自由ほど野蛮なものはない」と考えるからである。
確かに一般には「自由」はプラスイメージで捉えられているだろう。「言論の自由」や「表現の自由」は尊重されねばならないし、私たちも、先制的支配のもとで生活したいとは思わない。
しかし、ブッシュのいう「自由」は、そのこと以上を意味している。
その「自由」とは、経済的自由、貿易の自由、自由市場と解放市場を意味している。
むしろブッシュ・ドクトリンの重点は、市場経済の自由に置かれている。
「自由貿易」という概念は、経済政策や経済学上の原理である
ことを超えて、道徳律、道徳的に倫理的に正しいものだとされる。(六章)
この野放しの経済的自由がどれほど野蛮な結果を招いているかは、明らかである。
例えば、国際金融資本によるタイバーツ売り浴びせの「自由」
を認めた結果、タイの」民衆は一気に不況と貧困のどん底に叩き込まれた。
無能な財務当局をもったのが不幸であり、瞬時に為替差益
を稼ぐことは、誉められこそすれ非難される筋合いにはない。
なぜなら金融取引は「自由」なのだから。
<有事法制とアメリカの戦争>
自由法曹団
http://www.jimmin.com/2003a/page_032.htm
これは メッセージ 157524 (yumeneko2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157554.html
好きだ嫌いだが論述の根拠…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/16 17:01 投稿番号: [157553 / 177456]
>ドイツ、日本、イタリアはその侵略政策の報いを受けた。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
侵略政策(これ、ホントにアラブ側ですからね、仕掛けたのは)の報いとして1967年に〝国連〟に認められた分の5%だけ削った領土をオファーされたけど、パレスチナ側が断ったんだってば(2000年)。
削るのが許せん、とか言いそうだな。現PLOはロードマップを「百%文字通りに受諾」したけど、その中でイスラエル側が撤退すべき「占領地」は、2000年9月28日以降の分、となっています。それ以前の土地は「現状」の既成事実として認めてる。それをPLOはOKしてますよ。
>「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
国連に聞いてください。決議181、194、242は矛盾しまくってますし、「侵略政策」を取っていた旧アラブ同盟の責任=報いはそのどこにもない……だからあなたの書き方は「一方的」ですよ。「権利」を認めてないのは事実ですが、イスラエル外務省HPに詳細が論じられてます。短いとはいえ国際法の教授のレポートですから僕には読むのが精一杯。ただ、付け入る隙はないと思います。これを読んで反論があれば、是非ききたい(僕の思い込みかもしれませんから)。
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH0j8r0>かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。
あなたの「百年前は時効じゃない」に従えば1848年には400万×2%=8万人ぐらいしかいなかったってことですかね。「統計の取り方は千差万別」と断っておいたけど、僕も、2%論はいくらなんでも、とは思いますよ。ただし、1948年時点の国連統計の71万人には、その前3年以内とかに移民してきたのまでが含まれているそうですから、その彼ら全員が「ずっと住んでた」とか言って末代までのあれこれの「権利」を主張するのもいきすぎでしょ。
>仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
これは違いますね。孤立/純血に拘ったグループもあれば、逆にユダヤ1対アラブ10、というコミュニティーもあった。
もとのメッセージ: 157494 で、イスラエルは、
>なにされても文句言えないんじゃないか
これがけっこう気になったので
>結局、威勢はいいが方法論や現実的な提案はゼロ。
と書いたんだけど……
>ますますイスラエルが嫌いになる。
そういうことですか。その「嫌い」という〝動詞〟がまた出るんじゃないかと、
予想してましたデス(笑)
最初のほうの……メッセージ: 157414
>>ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?
ね、勘がいいでしょ(爆)?
>
http://www.geocities.com/enough_net/right-mrd.html子供に「殺して死んでこい」と教えることさえ「何をしても許される」に含まれるものでしょうか?
これぐらいよーく見といて欲しかったな。僕は、子供達には罪はない、と思いたいが、彼らを解放できるのは、殺しを教え込んでいる実の親たちじゃない、とも思う。いまのパレスチナでは、能動的・自発的に、踏み越えてしまった常識的な愛情の一線に戻り直すのは、もう不可能だと思います。
だから、「どうすればいいんだろう」ということなんだけど…。
ま、いいっス。好きだ嫌いだが「論述の根拠」だということが、よくわかりました。
お邪魔しましたデス。
これは メッセージ 157551 (adiaq_la さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157553.html
>なんだこいつ
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 15:49 投稿番号: [157552 / 177456]
急いで作った馬鹿なHNで、下らんレスするな!!
ボケナスは、すっこんでろ!!
これは メッセージ 157508 (buttobasuzo_konoyarou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157552.html
>>何をしても許される ?
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 15:48 投稿番号: [157551 / 177456]
>領土拡大でさえ世界中が勝てば官軍の時代。ならばいかにして生き残るか、
>そのために外交努力もする。そこには当然「勝ち負け」がある。
>「善悪」などという価値基準では世の中は動いていなかった。
>そのこと善し悪しを言ってるんじゃないんです……
>2003年の現代人の目で、世界中が「ならず者」だった時代の
>イスラエルの言動をだけを一方的に批判しても全然、
>公平ではないし、現実的ではない。
ドイツ、日本、イタリアはその侵略政策の報いを受けた。
戦後多くの被植民地は宗主国より独立を勝ち取った。
パレスチナのみ、侵略と圧政から解放されてないのは不公平というものだ。
非力な民族の土地を奪おうとしたものは罰せられるべき。
二十世紀は、そのような論理が許される時代ではもはやないということが
明確になった時代だ。
>建国後の「難民問題」は別トピで語りまくってますが、
>パレスチナ難民に「帰還権」というものはありません。
>彼らが拠り所としている国連決議にも「帰還の権利」を
>認めるというような文章は書かれていません。さらには
>「パレスチナ難民の帰還に関する決議」としながらも
>あれは「国連総会」の決議であって、総会には拘束力の
>ある決議は認められていない。
国連にとって、「総会」の持つ意味は軽くはないし、これまで何度も
イスラエルを非難し、パレスチナの人たちの権利の回復を主張する国連決議が
常に圧倒的多数で成立した。
パレスチナの人たちの帰還権などを主張した国連安保理の決議は、アメリカに
よる拒否権の行使で度々不成立となった。
このような歴史的経緯を考えると、強い憤りを感じる。
「帰還する権利のない難民」というのは、いったいなんなのだ?
>ユダヤのカネが中東に流れた際に、エジプトその他から引き寄せられて
>移ってきた金銭的動機の「出稼ぎ」が大勢いた。これについての「統計」は
>千差万別だが、元々のパレスチナ人などわずか「2%」だという数字さえ
>読んだ覚えがある。
↑これの根拠は?
かの地は、2000年前より人の往来の激しかった所で
かなりの人間が住んでいたとしてもおかしくない。2%などとよく言えたものだ。
それに、ユダヤの金というが、パレスチナの地に移り住んできたシオニストどもは、
仕事をほとんどパレスチナ人に与えなかった。自分たちだけで孤立した社会を
形成したという話を聞いているぞ。
>一握りの狂信者たちが脅しながら民を洗脳しようとしている。
>ところがうまくビジネスチャンスの幸運に恵まれた者にとっては
>「まず生活が大事」ということになっている。テレビ映像や写真で
>見かける「怒りと憎悪を悲しみのパレスチナ民衆」たちの、
>〝数の多さ〟〝感情的な表情〟〝雰囲気のもの凄さ〟
>〝思わず心を打たれちゃう痛切〟なんかに惑わされるべきでは無いと思います。
パレスチナ人も数多くいるから、なかにはイスラエル寄りの見方をする人や、
パレスチナなどに見切りをつけて、豊かな生活を求めてアメリカなどに脱出する
人がいても不思議はないと思うが、大多数は、イスラエルやアメリカに良い
印象などもっている訳がない。だからこそ今まで問題がここまでこじれたのだ。
「惑わされるべきでは無い」などと言っている君は、イスラエルやアメリカに都合のいい
愚劣な妄想を振り撒いているだけとしか思えんね。この発言で、君が妄想屋だということが
よく分かるよ。
君のこれまでの投稿を読んでいると、ますますイスラエルが嫌いになる。
これは メッセージ 157499 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157551.html
>続きはほかで
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 15:45 投稿番号: [157550 / 177456]
>「イスラエルは土地泥棒!」「占領は国際法違反」
>と声高に叫ぶ人たちは
>1〜2ヶ月ほどで、すぐにいなくなってしまうのだ(笑)
>この理由を考えてみた。
私も、このカテを実を言えば、9.11 テロ以降ずっとロムしているのだけれど、
なんでアホが増えるのかいつも疑問に思っている。(笑)
まともな投稿者は少なくなる一方で、チャンコロだのチョンだのと喚き散らして
いるアホ、それに“電波”ばかり増える。(笑)
自分をまともな人間だと信じたいのだが、「このどうしようもない連中と俺も同じなのでは」
という思いに、ときどき、深く深く悩まされ、脅かされるのだよ…。
まじめな人や、頭のいい人はこんなところに投稿しないのではないかと…(爆)
(一部例外は、確かに存在するけれど、ダイヤモンドは少ないね)
>善悪は減るもんじゃない。
天国に蓄えたあなたの「富」が減るのだよ。(笑)
>ただし「命」は減る。そして復元できない。
>そして、ときに善悪は人を殺す。
正邪の問題を厭い、回避するものは、腐敗と無関心と鈍磨の道に陥ることを
防ぐことは、たぶんできないだろう。腐敗と無関心と鈍磨は、やはり人を殺す。
しかも自覚症状無く人を殺すのだ…。
>続きは和平トピでどう?
トピずれも甚だしいので
ちらと読んでみたが、ストンプくんが賞賛するだけあって、ろくでもないトピだ。
イスラエル支持派などという糞虫叩きをするために掲示板にかかわりあっているわけでは
ない。そんなことで消耗しているヒマはない。
当面の関心事は、ブッシュ政権と右傾化の速度を速めつつある、わが日本だ。
これは メッセージ 157502 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157550.html
>善悪主義と「そもそも主義」
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/16 15:38 投稿番号: [157549 / 177456]
>ユダヤ人ってのは、血縁をもとにした定義じゃなくて
>宗教を基盤にしているから血縁は意味がない。
民族ではないというのなら、宗教団体として存続すればよい。
国家であるべき必要もない。
>中東問題に善悪を持ち込まないほうがいい、というのは
>あまりに多様な価値観を、当事者たちが持っているからだ。
より大きな正義が必要だというだけの話だ。どの正義にもいい顔する必要もないし…。
>「イスラエルの強さ」「パレスチナの悲惨さ」は
>「アメリカの後ろ楯」だけでは説明できない。
少なくとも、アメリカがイスラエルの後ろ盾になっていなければ、イスラエルは
とっくの昔になかった…もしくは、大幅譲歩して、アラブと仲良くやっていく道を
選ばざるを得なかったと思うね。
>サダトは「いつまでも俺たちはパレスチナ人のお守じゃない」
>と気付いただけ。それは決して裏切りではなく、覚醒。
近視眼的誘惑にとらわれた結果が、イスラム原理主義者による暗殺という無残な最期
だというのはなにかを象徴しているかのようだ。貧富の差の拡大、支配層の腐敗・堕落、
ルクソール神殿における無差別テロ、ザワヒリ、アッタなどの過激派を輩出…等々
アイロニカルな結果だ…。
>現実に「覚醒」した新世代の指導者を援助することが
>国際社会の義務ではないのか?
「現実に覚醒した」というのが「イスラエルに有利に」と同義なら、
真の解決にならないだろうことを国際社会、とりわけ多くのAALA諸国は
直感的に知っているだろう。
>君の言葉には入植者が身悶えして大喜びするだろう。
>入植者たちに言わせれば、
>「2000年間も不法占拠していたアラブ人から、
>やっと正統な持ち主が土地を取りかえした」のだから。
1世紀前までのことは、現在と直接つながりがあることとして考えるが、
2000年前のことなんて、論外だよ。「時効」だよ。(笑)
>だから、今のインティファーダについて考えるなら、
>遡るのは、オスロ合意、せめて6日戦争あたりまでにしておいたほうがいい。
いまだに、第二次世界大戦でのことは、裁判などで争われているよ。
ユダヤ人自身、ナチの残党を今も追っているではないか?
1948年前後のことは、当然まだ時効ではない。
これは メッセージ 157501 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157549.html
米国が勇気付けたイランデモ,3都市にも
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 14:51 投稿番号: [157548 / 177456]
<イランデモ>首都以外の3都市にも拡大
民主化要求
【カイロ小倉孝保】学生を中心にしたイランの民主化要求デモは治安当局による弾圧にもかかわらず15日にも続いた。14日には、首都テヘラン以外の3都市にもデモが拡大。ブッシュ米大統領はデモを支持する姿勢を鮮明にし、イラン政府はこれに強く反発するなど民主化要求デモが両国関係にも影響を及ぼしつつある。
テヘランからの報道では、14日未明にイラン保守派の民兵組織「バシジ」がデモに参加した学生に対し催涙弾や警棒で襲撃した後も、大学構内などで散発的に学生デモが発生している。しかし、15日には治安当局がテヘラン大学周辺を厳しく監視し、学生たちの活動は限定的なものになっている。
一方、イラン学生通信(ISNA)によると、南部シラーズやアフワズでも14日、学生デモが発生し治安当局と衝突。死者が出たとの情報もある。また、保守系紙「ジョムホリ・イスラミ」によると、中部の古都イスファハンでも同日、約500人のデモ隊が警察と衝突した。
こうした動きに関連し、ブッシュ米大統領は15日、滞在先の米メーン州で「自由を求めて人々が自己主張を始めた。私はこうした動きを前向きに捉えている」とデモを支持する発言を行った。これに対し、イラン外務省は「イラン内政への目に余る干渉だ。米国は、最高指導者や大統領を支持する多くのイラン市民の存在を無視している」と批判した。
イランは79年の革命後、イスラム指導者による政治支配を憲法で規定。しかし、外出時に女性にヘジャブ(頭髪を隠すスカーフ)の着用を義務付けるなどイスラムに則った厳しい服装規定や、西洋音楽に対する規制などに対し女性や若者が強い不満を感じている。
また、米国による制裁の影響もあって経済復興が十分進まない中、人口増加が激しく30歳以下の若者が人口の3分の2以上を占め、高い失業率が不満の原因になっている。
97年に就任したハタミ大統領は自由化、民主化路線を掲げ、女性の服装規定を緩めたり文化の開放を進め国民から支持を集めたが、一部の若者たちは最近、「改革のスピードが遅すぎる」と大統領に対しても不満を持つようになった。そうした中、隣国イラクでフセイン政権が崩壊。米国が中東の民主化の必要性を主張していることがイランの学生たちを勇気付けたともいわれる。(毎日新聞)
[6月16日10時51分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00001005-mai-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
>米国が中東の民主化の必要性を主張していることが
>イランの学生たちを勇気付けたともいわれる。
何度も言ってるが、利口なやつはアメリカが好き。
馬鹿とジジババは反米。
どこでも同じ。(挑発)
これは メッセージ 157542 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157548.html
re:フセイン生きている
投稿者: musutafa5 投稿日時: 2003/06/16 13:11 投稿番号: [157547 / 177456]
>フセインは生きてるかもしれん。反米派は、喜ぶだろうな。
逆じゃないかなぁ・・
フセインと餓鬼のウザイ、臭いの死亡が確認できるまで、米軍を駐留させておく大義名分になるんじゃないかな・・。
これは メッセージ 157545 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157547.html
バグダッド現地調査:放射線検出 被弾跡
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/16 13:03 投稿番号: [157546 / 177456]
http://www.asahi.com/national/update/0616/006.html
バグダッドで放射線検出
被弾の戦車・建物などから
イラク戦争で、米軍が使ったとみられる劣化ウラン弾の破片や、破壊された戦車や建物から、通常値の数倍から最大で100倍程度の放射線(ガンマ線)が検出されたことが、藤田祐幸・慶応大助教授(物理学)の現地調査でわかった。広島市で15日開かれた「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」で報告された。藤田助教授は「人体にすぐに影響する値ではないが、長期的に健康被害が懸念される」と指摘する。
5月22日から今月1日にかけてバグダッドと南部のバスラで調査。バグダッド市中心部の政府機関の建物周辺から、30ミリ機関砲で使われる劣化ウラン弾の破片が多数見つかり、1発につき最大で1時間あたり約6マイクロシーベルトの放射線が検出された。市内で攻撃されなかった公園で測定した値の約100倍だという。
同市内で被弾した戦車からは最大約24倍、バンカーバスター(地中貫通爆弾)によってできた穴からは約1.5倍の量が検出された。バスラでは、砲撃で地中に劣化ウラン弾がめり込んだとみられる跡が多数見つかり、地下水などへの汚染が懸念されるという。
藤田助教授は「劣化ウラン弾の痕跡が現地で容易に見つかった。かなり使われた印象を受けた。同弾の破片などは早急に回収すべきだ」と話している。
●
無辜の民、市民への救済こそ、
現下の、優先的に実施されるべき課題だ。
放射能汚染など、もっての外。
いわゆる『湾岸戦争症候群』等が、拡大しそうだ。
しかも半永久的に続きそうだ。
検出された放射能量からすれば、
バンカーバスターにも、劣化ウランは使用されていたに違いない。
同時大量殺戮・破壊行為(兵器より)自体、決して許されない。
が今は、被害を最小限に抑えなければならない。
第一義的に、侵略軍の責務である。
が、できないとなれば、
国連による救済も、必要だ。
拒むことは、罪。
これは メッセージ 157543 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157546.html
フセイン生きている、フセインの長女言う
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 12:59 投稿番号: [157545 / 177456]
6月15日のサンデイタイムス、
フセインの長女ラハドにインタビューしたところ、父のフセインは生きているといってるらしい。
本人も、イラク国内に潜伏していて、アラブ首長国連邦と亡命交渉をしているらしい。
フセインは、アメリカの攻撃の5日前に見たといってるらしい。
本人もあめあられと降り注ぐミサイルの中で生き抜いたらしい。
だからフセインもと言うわけだろうが、説得力があるな。
長女本人も、今も続くアメリカの捜索をしり目にぬくぬくと生きているわけだから。
フセインは生きてるかもしれん。
反米派は、喜ぶだろうな。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2089-713655,00.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157545.html
米国の産業界がヨーロッパに「経済戦争」
投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/16 12:05 投稿番号: [157544 / 177456]
これは メッセージ 157536 (abcxyz_memo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157544.html
(侵略軍)兵より、イラクの市民医療・優先を
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/16 09:46 投稿番号: [157543 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000101-yom-pol
米英、日本政府のイラク調査団に傷病兵搬送も要請
>報告書によると、米英軍側は日本に対し、憲法などの制約があるとしても「何らかの形で陸上自衛隊に支援してもらいたい」と要請した。
●
日本国民、市民による議論を抜きにして、
外国勢力が、憲法の逸脱を画策しようとは、
驚き入った、自由主義からの逸脱。
国連安保理で、国連から逸脱以来、際限のない無法ぶり。
幾ら、世界の鼻摘み者となったとて。
市民の難儀より、市民に難儀に遭わせた側の兵を優先するとは、
イラクの民や
これに同情する世界市民には、どう映るだろうか。
愚かしい、安全保障政策。敵をやたらつくっている。
個人の尊重から、遥かに遠い了見。
普遍的原理に背く。
これは メッセージ 157530 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157543.html
イラン保守派への抗議=米大統領
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 09:17 投稿番号: [157542 / 177456]
2003年06月16日(月)
イラン保守派への抗議、自由に向けた前向きなステップ=米大統領
[ケネバンクポート(米メーン州)
15日
ロイター]
ブッシュ米大統領は15日、イランで民主派による抗議運動が起こっていることについて、自由に向けた前向きなステップとしてこれを称賛した。
ブッシュ大統領は、「これは、人々が自己主張するという自由なイランに向けた始まりであり、私はこれをポジティブだと考えている」と述べた。
イランの首都テヘランでは14日、イスラム教の保守派支配者層に対する抗議デモが5日目にはいったほか、2都市からも抗議デモが報告されている。
ブッシュ大統領は、静養先のケネバンクポートで教会のミサに出席した後、記者団に対し、「私は自由が強力なインセンティブだと考えている。自由は強力なけん引役であるため、いつか自由がいたるところに広がる、と信じている」と語った。
イラン外務省は、国内問題に干渉している、と米国を非難し、抗議運動の意味について米国の当局者が誇大な表現をしている、と指摘した。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
いくら中東でも、いつまでもイスラムの宗教で縛りをかけることは不可能ということをわかってるわけだな。
テヘラン大学の学生だったっけ、どの世界にも優秀な若者がいるからな。
おかしなことは、どんなにだましても気づくわけだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157542.html
部隊行動基準初適用、イラク派遣自衛隊
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 09:05 投稿番号: [157541 / 177456]
部隊行動基準、初適用へ
イラク派遣の自衛隊
防衛庁は15日、イラク復興支援特別措置法案の成立後、イラクへ派遣する自衛隊の部隊を対象に、武装グループの襲撃など緊急事態を想定して、武器使用基準を具体的にマニュアル化した「部隊行動基準」(ROE)を策定し、これを初めて正式に適用する方針を固めた。
従来明確でなかった武器使用の手順について(1)口頭で警告(2)銃を構える(3)威嚇射撃(4)危害射撃−と明示。人に危害を与える「危害射撃」には「正当防衛」として認められる具体例を挙げるなど、一連の手順全体について法解釈の幅を広げ、武器使用基準を事実上「緩和」する内容となる見通しだ。
ROEは米軍などの「交戦規定」に当たり、部隊の行動を政府方針に合致させるために不可欠とされる。ただこれまで憲法9条が禁じる「交戦権」や「武力行使」との関係などから整備が進んでいなかっただけに、国会で論議を呼びそうだ。(共同通信)
[6月16日2時8分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030616-00000006-kyodo-pol>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
自衛隊の海外派兵は、ぜひ実現させてほしいもの。
とりあえずそれができれば、憲法改正はもうすぐで見えてくるのだが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157541.html
内閣支持率48.2%に上昇、3カ月連続
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 08:55 投稿番号: [157540 / 177456]
内閣支持率、48.2%に上昇=3カ月連続、不支持は大幅減−時事世論調査
時事通信社が13日まとめた6月の世論調査結果によると、小泉内閣の支持率は前月比3.9ポイント増の48.2%で、3カ月連続で上昇した。不支持率は同6.3ポイント減の29.5%と大幅に低下した。日米首脳会談やエビアン・サミット(主要国首脳会議)で小泉純一郎首相が積極的な外交を展開したことや、有事関連法の成立などが評価されたとみられる。
調査は6日から9日にかけ、全国の成年男女2000人を対象に面接方式で実施。有効回収率は70.8%だった。
(時事通信)
[6月13日17時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030613-00000652-jij-pol>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
やはり国民の常識的・理性的・聡明な大多数の支持を背景に
○アメリカのイラク攻撃を支持したこと、
○有事立法を成立させたこと、
この二つが大きいだろう。
賢明な大多数の国民の正しい判断をもとに政治をすれば、それに見合った結果が出るということだな。
これからの政治もよくみならってほしい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157540.html
米軍、アルカイダ被疑者74人を事情聴取
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/16 08:42 投稿番号: [157539 / 177456]
米軍、アルカイダ支持者と見られる74人を事情聴取
[バグダッド
14日
ロイター]
イラク駐留の米軍当局は、同国北部で拘束した74人がウサマ・ビンラディン氏の組織アルカイダの活動家かどうか特定するため、事情聴取を進めていることを明らかにした。
米軍報道官は、74人全員がアルカイダ支持者を示す特徴が見られると述べ、事情聴取を通して立証すると説明した。
また、一行が米軍への攻撃を積極的に計画していたか、もしくは単にアルカイダの反米思想を支持しているに過ぎなかったかとの質問に対し、報道官は「アルカイダの支持者とは、米国やイラク、ひいては全世界に危害を加える者だ」とコメントした。
アルカイダの活動家と見られるグループは12日、イラク北部キルクークで実施された米軍の奇襲作戦で拘束された。イラク人か外国人かは明らかにされていない。(ロイター)
[6月15日14時34分更新]
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
何度も言うが、仮に関係がはっきりしたら、これでアメリカのイラク攻撃の大義は立つわけである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157539.html
100人のヤシン
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/15 22:16 投稿番号: [157538 / 177456]
「暗殺なら100人のヤシン出現」―ハマス指導者
停戦の可能性否定
【エルサレム13日時事】パレスチナのイスラム根本主義組織ハマスの精神的指導者ヤシン師は十三日、ガザ市で時事通信に対し、イスラエル軍が同師暗殺を宣言したことについて「殉教は喜ばしいことだ。百人のヤシンが出現するだろう」と語った。一方、対イスラエル攻撃停止の可能性はないと述べ、攻撃を強化する考えを示した。
ヤシン師は「イスラエルは、武装部門活動家の暗殺に失敗したため、政治部門メンバーの暗殺に乗り出したのであり、シャロン(イスラエル首相)は敗北している」と指摘。停戦については「残虐な敵と対決するのが課題だ」とその可能性を一蹴(いっしゅう)した。
また、「イスラエルは市民を対象に暴力の連鎖を拡大させている。われわれ以上にその報いを受けるであろう」と、さらなるテロ攻撃を警告した。
イスラエル軍は、ハマスの自爆テロを受け、武装組織「カッサム部隊」の下級活動家からヤシン師までの抹殺を宣言した。ただ、ヤシン師はパレスチナ民衆から支持を得ており、暗殺を敢行した場合には、事態は収拾不能に陥る恐れが強く、実際に同軍が暗殺するとの見方は少ない。この日もヤシン師は護衛を伴って普段通りガザ市内のモスクに現れた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157538.html
拉致事件・田口八重子さん写真・山高新聞社
投稿者: nwy0056t 投稿日時: 2003/06/15 21:38 投稿番号: [157537 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157537.html
アメリカを対シリア、対イランへと強引に
投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/15 18:21 投稿番号: [157536 / 177456]
これは メッセージ 157526 (abcxyz_memo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157536.html
労働党の政策を支持する、by ryuuyuuressi
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/15 15:29 投稿番号: [157535 / 177456]
>>そういう意味で、労働党のアムラン・ミツナ氏の明確な政策を支持する。
>ミツナは総選挙で大敗後、党首をすでに辞任しました。
彼の政策はすでに「お蔵入り」です。
は、は、は、は、アムラン・ミツナ氏は知りませんでしたが、もうとっくに辞任した人だったんですか。
ryuuyuuressiは労働党と見ると、なんでもすぐに忠誠心を出したくなるんですね。
もっとも彼は、北朝鮮労働党のほうが本当なんですが。
これも将軍様による労働改造・社会主義教育のおかげです。
しかしイラク戦争で、ヘリコプターの墜落はやらせだったんですか。
adventureoftheultraworld
さんは、よくフォローしてましたな。
驚嘆します。
これは メッセージ 157532 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157535.html
新帝国主義
投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/15 15:04 投稿番号: [157534 / 177456]
これは メッセージ 157526 (abcxyz_memo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157534.html
アルカイダ幹部が日本潜入
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/15 14:31 投稿番号: [157533 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030615-00000007-kyodo-pol
アルカイダ幹部が日本潜入
日米の治安機関、情報確認
国際テロ組織「アルカイダ」の幹部が米中枢同時テロの直前、日本に潜入していた可能性が高いことが日米両国の治安機関の調査で14日、分かった。この幹部は米中枢同時テロに関与したとみられている。
日米の治安機関は現在も支援者が存在している可能性があるとして、日本国内でのアルカイダを中心とするイスラム過激派の動向を把握するため連携体制を強化した。
今回のアルカイダ幹部潜入情報は日本も国際テロの舞台となる可能性を示唆しており、米国とともにイスラム過激派を中心とする「テロとの戦い」を推し進める政府の対応があらためて問われそうだ。
調査によると、この幹部が日本に潜入していたとみられるのは2000年ごろで、翌01年9月の米中枢同時テロの前には日本を離れた。テロ活動のための資金調達や国内での協力者の獲得などが主目的だったようだ。しかし、国内の公共施設を訪問していた痕跡もあり「公共施設を狙ったテロを計画していた可能性もある」(治安関係者)という。(共同通信)
[6月15日2時15分更新]
どう思う?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157533.html
つぶやきryuuyuuressiさんの夢世界
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/15 12:28 投稿番号: [157532 / 177456]
>兵の死と民間人の死を分け隔てする理由もないと思う。
>彼等には、共に抗う手段はなかった。
アホかいな。
今もさんざんイラク残存兵がゲリラ戦で闘っているがな。
民間人女性のかっこうして襲い掛かったり、自爆やったり
それなりのやり方で今でも抗っとる。
それが正しいかどうかはともかく、「創意工夫」をこらしていることは
評価していいんじゃない?
>
鉄砲で、軍用ヘリだったか、撃ち落したとするニュースもあったが、
>
事実としても、稀有のことだろう。
あのニュースはもちろん嘘でした。
戦後にあの農夫が自ら真相を語ってます。
「朝に農場に行ったら不時着したヘリがあった。
役場に報告したら、バクダットからお偉いさんがきて
台本と台詞を渡された」ってね。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2969471.stmryuuyuuresseiはイラクの情報操作にのせられて
「イラク人民は旧式の武器で英米の侵略者に抵抗している!」と
マンセ−した厨の一人だったんかね。
あんたも日本人なら「ライフルで軍用ヘリを落せるのはデューク東郷だけ」
と見当つくだろうに。
>そういう意味で、労働党のアムラン・ミツナ氏の明確な政策を支持する。
ミツナは総選挙で大敗後、党首をすでに辞任しました。
彼の政策はすでに「お蔵入り」です。
個人的見解では、ミツナ氏の選挙での公約政策は
やはり無理があったように思えます。
「一方的撤退」といえば聞こえはいいけど
その根にあるのは「分離」「隔離」であって
「共存共栄」ではないからね。
これは メッセージ 157504 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157532.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)